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September 30, 2006

If Tears Were Pennies/Controllers

Controllersnext_in_line1979年のアルバム。
コントローラーズのアルバムの中でも出来の良い1枚じゃないかな。リードボーカルやコーラスがフレデリック・ナイトの作り出すサウンドにピッタリでひょっとしたら南部のグループではベストかも。

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分蜂?

今朝おばあさまが出かける際に,家の前の電柱の辺りに蜂が飛び回っていると言って出かけた。
その後温水器の修理に業者さんがこられたのだが作業の周りを蜂が飛び回ってて心配でならなかった。
ザッと検索してみると「日本密蜂の分蜂の時期は多くが5~6月である」とか有るが今日は9月ですよね。「分蜂の天候は晴れで暖かい日が多い。」これは当たってるな。
どちらにしても周りを飛び回られるのは迷惑だ。早く落ちついて欲しい。

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Stop Doubting My Love/Freedom Machine

Freedom_machinestop_doubting_my_love1977年のシングル盤。
「Stop Doubting My Love」素晴らしいとしか言いようが無いな〜。バックのコーラス隊が踊りながらポーズを決めている姿が目に浮かぶようだ。リードは少し投げやりな雰囲気も有ったりしますがファルセットになると盛り上がります。終わり方も格好良い。
「She Shakes For My Sake」裏面の出来は一体なんだったのか?と云う位がっかりするナンバー。古いタイプのファンクって感じです。

Freedom Machine

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September 29, 2006

Distance/Clay Hunt

Clay_huntpart_one1981年のアルバム。
以前の記憶からそこそこ良い事は分かっていましたが、聞いてみるとやはり良い。しかし飛び抜けた良さではないので印象には残りづらいといったアルバムです。全体的にはB面の方が良いかな。中での終わりの3曲ですね。

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You Live Only Once/The Imperial Wonders

The_imperial_wondersyou_live_only_once1972年のシングル盤。
「Turned Around Over You」はベースシンガーの声で始まります。リードの気持ちの入った歌いっぷりもそうですがバックのコーラスもなかなか良い。でもちょっと諄い歌いっぷりかも。
「You Live Only Once」はアップテンポのナンバー。フィリーサウンドとは別の意味でポップなダンサー。コーラスもこちらの方が面白いかな。

The Imperial Wonders

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September 28, 2006

Bad Girl/Dazz Band

Dazz_bandon_the_one1983年のアルバム。
Dazz Bandの5枚目のアルバム。既にこの頃から出来は落ちてる感じ。ジャケットもメンバーの集合写真でつまらないな〜。メンバーの写真なんかは裏面で良いよ。

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Hold On To Yestrday/Hanson And Davis

Hanson_and_davishold_on_to_yestrday1986年のシングル盤。
レコードの端が曲がっちゃってて思いっきり針が飛びます。残念。
「Hold On To Yestrday」バックにかすかに海鳥の声が入っている気がします。ミディアムスローのテンポ、リードに時折絡む声が有ったりしてやっぱりデュオらしい作り。結構ムードの有る曲でなかなか良い感じ。
「Hungry For Your Love」リズミカルで所謂打ち込みという感じですかね。はっきり言ってつまらない出来。

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September 27, 2006

いよいよ棚卸し

9月末とくれば棚卸し。普通は棚卸しの方が大変でしょうが私の所は準備の方が大変だったりする。大枚はたいた会社のシステムですんなりデータが出てこない事が一番の原因だったりする。
一番ビックリしたのは会社に入った当時、東北や九州においてある機材も含めた全体の数量が分からないんだもの......。
各地においてあるから自分の所では分からなくとも本社では全部分かって当然な筈で、それならすんなりデータが出てくると思ったがそれが出てこないのよね。
そんな訳で自分の担当のものは全部自前でチェックを入れているからただ数を数えるのに比べると2〜3倍は時間がかかっちゃいます。
たまたま暇になってるのでいよいよ明日からチェックですね。

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Dirty Laundry/Curtis Mayfield

Curtis_mayfieldhonesty1982年のアルバム。
80年頃のカーチスメイフィールドは物凄く良かった訳ですがここにきてちょっと落ちたかな〜といった印象。だってコレッと云った曲が無いもの。

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Look What You Took/George Kerr

George_kerrlook_what_you_took1974年のシングル盤。
「Look What You Took」は女性の語りで始まりますが思ったより違和感が無いですね。その後はジョージ・カーらしい感じ。今まであまり印象が無いのですが中盤からは珍しくコーラス入り。
「I Have A World Of Love」例によって優しい歌いっぷりというか眠くなるかならないかと云った感じですね。

George Kerr

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September 26, 2006

The Finger Pointers/Choice Four

Choice_fourthe_finger_pointers1974年のアルバム。
The Finger Pointersでヒットを飛ばしたグループ。バン・マッコイがプロデュースをしていて結構期待したのですが後が続かなかったようです。

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Come Back Home/Truth

Truthcome_back_home制作時期の記載は有りません。
「Excedrin Headache#24」はアップテンポのナンバー。一番近い雰囲気はオージェイズかな? このグループはクリーブランド出身らしくオージェイズの後輩ってことで分からなくも無いですね。
「Come Back Home」はマニアにはおなじみのナンバー。以前この曲を取り上げたときにも「ハロルドメルビン&ブルーノーツとオージェイズを足して二で割った様な感じです」と書きましたが、制作はクリーブランドでやってるみたい。一時テンプスを離れたDennis Edwardsがクリーブランドでこのグループと組んでアルバムを出す事になった様です。

Coming Home/Truth

Truth

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September 25, 2006

連勝 (^o^)

前節のChievo戦に引き続きAtalanta戦にも勝利。
1節のミラン、2節のパレルモと前のシーズンの上位についてはかなり大幅なメンバーチェンジも有り結果を残す事が出来ませんでしたがそれはしょうがないか。
この3節、4節と連勝出来たのはやはり監督が上手くチームを作ってる証拠で、昨年の出来がフロックでない事がはっきりしたのじゃないかな。
この調子でまずマイナスの勝ち点を返して欲しい。

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I Love Woman/Clifford Curry

Clifford_currys_greatest_hits制作時期の記載は有りません。
70年代以降のソウルファンにはNotationsにいたと云えば分かっていただけるかと思います。しかし、調べてみるとかなり芸歴は長い様でかなりシングル盤も出している模様。彼自身のホームページも有る様ですがザッと見た所Notationsの記載は見当たりませんが何故なんだろう?

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Got To Show Her That I Love Her/George Kerr

George_kerrgot_to_show_her_that_i_love_h1975年のシングル盤。
「Got To Show Her That I Love Her」はミディアムテンポの曲。リズムがなんとも云えない感じこうなってくるともう少ししっかりしたリードボーカルが欲しいかな。中盤からのコーラスも流石の出来。
B面も「Got To Show Her That I Love Her (Disco Version)」ですがDisco Versionという記載。で、何処が?

George Kerr

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September 24, 2006

Don't Keep Me Waiting/The Dealers

The_dealersthe_dealers1985年のアルバム。
Michael Zagerが絡んだアルバム。主にB面を担当してるのですが全然ダメ。A面を担当しているのがStanley JohnsonでMuscle Shoalsで録音されている。早い話南部のグループって感じですかね。裏面の写真からは女性一人を含む7人の模様。

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Don't Wanna Play Pajama Game/G.C. Cameron

Gccamerondont_wanna_play_pajama_game1972年のシングル盤。
「Don't Wanna Play Pajama Game」ファルセットを交えた歌いっぷりはまるでスモーキー・ロビンソンです。良く見るとこの曲のプロデュースはスモーキー・ロビンソンその人じゃないですか。曲自体はミディアムテンポのなんとも云えない雰囲気の曲。
「Jesus Help Me Find Another Way」は白人のシンガー&ソングライターが歌いそうな感じ。曲名からも想像出来るのですが「Jesus」を歌ってるこの手の曲は全然ダメ。ゴスペル調だったら許せるのに。

G.C.Cameron

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September 23, 2006

Wikiでお仕事その3

Pukiwikiまだまだお仕事にはほど遠いのですがパスワードの設定もクリヤし、画像を取り込む事が出来る様になりました。しかしまだまだ出来ない事も経って今しばらく時間がかかりそうです。
理由のひとつはlivedoorのWikiとテキストの処理が違う事も有ります。後今頃になってPukiWikiの公式サイトを発見。パスワードの設定では大変役に立ちました。

前回の記事はコチラ

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I Just Don't Know/C.L. Blast

Clblastclblast1984年のアルバム。
C.L.Blastの1984年の2枚目。1枚目がかなり良かったので期待しましたが期待に違わぬ出来。しかし、コントローラーズ風だったりするカバーバージョン辺りの出来に依るもので良い曲を上手いシンガーが歌えばそれなりの出来になるのも当然かな。

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All The Way (Long Version)/George Kerr

All_the_way_long_version制作時期の記載は有りません。
「All The Way (Short Version)」がA面、B面は「All The Way (Long Version)」なんともムードたっぷりでGeorge Kerrらしいですね。この人は他のアーチストの場合は無茶苦茶凄い曲を作るのですが、自分の場合はあまり良く無い事も多かったりします。しかしこの曲だけは別物の出来。

George Kerr

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September 22, 2006

「ユダの福音書」読了

Photo_4先日の「ユダの福音書を追え」に続き「「ユダの福音書」を読了。
内容自体については「ユダの福音書を追え」で十分だったかも。だって肝心な所は既に「ユダの福音書を追え」に出ている所くらいでしたから。宗教的な所は分かり難い言い回しが多かったりで少し飽きるかも。
とは言いながらもグノーシスの中でもセツ派についての一流の学者による解説はかなり説得力の有るものだったりする。日本のインチキ学者と比べるとその判断は納得させられるものだったりする。
またセツ派の世界の成り立ちに関する考察も面白いと感じました。

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Can This Be Real/Natural Four

Natural_fournatural_four_11974年のアルバム。
自分の中では微妙な位置づけのグループだ。プロデュースはLeroy Hutson。ますます微妙だ。アルバムの数もそんなに多く無いようだし、それなりってことかも。

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No Time/The Gliders

The_glidersno_time_11974年のシングル盤。
「No Time」これはスィートらしいナンバー。リードはそれほどでも無い気がしますがバックのコーラスはなかなか良い感じでどちらかと云えばオーソドックスな感じですね。
「Lonely Cities And One Way Streets」ミディアムテンポ。どうやらロスのレーベルのようだ。出来はイマイチ。

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September 21, 2006

Luv's Invitation/CJ Anthony

Cj_anthonyluvs_invitation1988年のアルバム。
レンタルCDで聞いて買うか買わないか微妙だったのがChukii Booker。結局買わなかったのですが気になるアーチストでは有りました。このアルバムのクレジットにはプロデューサーとして参加している模様。なるほどらしさを感じます。そのCDと比べると優しいというかメリハリが無い気がする。

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I Don't Know/Gap Mangione

Gap_mangionei_dont_know1978年のシングル盤。
一瞬チャック・マンジョーネかと思った。「I Don't Know」のサウンドは正にそんな感じ。一体何者?更にプロデュースがラリーカールトンですから。そのままな気もする。どうやらアルバムも出ているようで「Suite Lady」レーベルはA&M。

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September 20, 2006

Wikiでお仕事その2

PukiPukiWiki のバージョンが違っている性か「MacでPukiWiki - Mac OS X 10.3 Panther で PukiWiki を動かす方法。」とは既に記載の通りではダメな様でpukiwiki.ini.php ファイルを見て適当に替えてみましたらビンゴ!
パスワード絡みの説明が分かり難いがこれまた適当に変更して動かしてみるとなんとか動きました。
ちょうどMac OS X 10.3 でしたので良かったのですが10.4だとまた違うのかも。
動かす事は出来ましたがやっぱりパスワードの性で画像のアップが出来ないな〜。テキストはOKなようです。
前回の記事はコチラ

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(Call Me) Traveling Man/Detroit Emeralds

Detroit_emeraldslets_get_together1978年のアルバム。
とにかくジャケット最高。中身は....どうも苦手なのよね、この手のタイプ。

Detroit Emeralds

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Lost Without You/The Four Sonics + 1

The_four_sonicslost_without_you制作時期の記載は有りません。
「Lost Without You」は物凄くドラマチックな作り。ハイテナーとファルセットの間くらいの声が特徴的。私にとってのThe Four Sonicsはこの曲だな〜。
「Tell Me You’re Mine」はミディアムテンポの作品。60年代に見られたアレンジですね。出来はまずまず。
グループ名は「The Four Sonics + 1」この「 + 1」はなんだろう?
どうやら「Johnny Dixon」らしい。
Velvet Angels - Four Sonics


The Four Sonics

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September 19, 2006

Forever/Chuck Cissel

Chuck_cisselcisselin_hot1979年のアルバム。
久しぶりに聞いたら結構良い、というか、やっぱりそこそこなのかな〜。優しい感じで良いのですが印象に残らないのよね。

Chuck Cissel

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I'm Gonna Carry On/Fantastic Four

Fantastic_fourim_gonna_carry_on1969年のシングル盤。
「I'm Gonna Carry On」は何処かhotwax/invictus風でリードボーカルが良い味を出していますね。
「On The Brighter Side Of A Bl_ World」所謂カット盤のため曲名がはっきりしません。聞いた感じでは「Blue」かな。アルバム「Alvin Stone」に繋がる音のミディアムテンポです。

Fantastic Four

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September 18, 2006

骨董品の業界って......

Photo_3骨董品の業界って云えばMacファンにもおなじみの阿藤さんがでている「開運! なんでも鑑定団」を思い出す訳ですが。
骨董品の業界のやりとりが書かれていて大変参考になった本に「ユダの福音書を追え」が有ります。これはしばらく前に話題になったダビンチコードと多少関連があり最近ナショナル ジオグラフィックから「ユダの福音書」とともに販売されています。
しかしそれより参考になったのは宗教的な点で、グノーシス派についての記載が多かった事です。中でもカイン派と云うのも有って彼等は旧約聖書を認めていなかった事等です。考えればあたり前なのですがどうしてもキリスト教やユダヤ教のイメージが強いためそこまで思い至りませんでした。
この後いよいよ「ユダの福音書」を読む予定です。

ユダの福音書 - Wikipedia
ナショナル ジオグラフィック 日本版

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Main Attraction/Dazz Band

Dazz_bandjukebox1984年のアルバム。
通算6枚目と云う事で明らかにマンネリかな。このグループの良さは間違いなき切れの良いポップなファンクと云う事ですが全然中途半端な気がする。

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You Don’t Have To Say You Love Me/The Four Sonics

The_four_sonicsyou_dont_have_to_say_you_1968年のシングル盤。
調べてみるとThe Velvet Angelsと云うグループが前身と云う事ですが知らないな〜。
「You Don’t Have To Say You Love Me」はおなじみのナンバー。素朴な雰囲気ですがまずまずか。所々ファルセットになるタイプのリードですね。コーラスはあか抜けていないな〜。
「It Takes Two」はリズミカルなナンバー。モロに60年代の音かな。個人的には苦手だな。

The Four Sonics

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September 17, 2006

Tripping Out/Curtis Mayfield

Curtis_mayfieldsomething_to_believe_in1980年のアルバム。
ジャケットのイラストはマービン・ゲイの「I Want You」を書いたのと同じ人ですね。内容自体は最高です。このアルバムを聴くと一番好きなファルセットシンガーはカーチス・メィフィールドかなと思う。

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I'm Falling In Love/Fantastic Four

Fantastic_fourim_falling_in_love1973年のシングル盤。
「I'm Falling In Love」モロにhotwax-invictusの音でそれだけでなんともいえません。リズミカルでエイス・デイを思わせますね。
「I Believe In A Miracles」はスローミディアムかな。しかしリードボーカルが良い味を出しています。

Fantastic Four

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September 16, 2006

I Want The World To Know/Best Of Both World

Best_of_both_worldi_want_the_world_to_kn1975年のアルバム。
いかにもマイナーな作りの作品。おそらくアルバムはこの1枚と思われるがリードボーカルの「Winfield Parker」は日本のソウルファンの間で名を挙げた。
何処が良いかというといかにも情けない雰囲気が母性本能をくすぐったのかも。全体的にはブルース調の曲が良かったりもするがそこはかとないやるせなさを漂わせるスローナンバー系だったりする。良く考えると「Gentlemen And Their Ladies」を思わせる音だったりする。

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Wikiでお仕事

WikibizこのところWiki(Golden Age Of Soul Music)にかまけていて自宅でのお仕事はさっぱりな訳ですが、しばらく前に思いついたアイデアを試す為に一仕事。
って、実はWikiな訳ですが...... (^^;
アイデア自体は簡単な訳ですがWikiを設置するまでが大変な訳で「MacでPukiWiki - Mac OS X 10.3 Panther で PukiWiki を動かす方法。」を見て試しているのですが一カ所動かない所が有るので困ってます。元々全然分かってないのでまともに出来ないのもあたり前かも知れませんがターミナルの説明書も見なきゃな〜。(^^;
とりあえず一休みしてアイデアのキモになるもうひとつのソフトウエアを探さなくちゃ。

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I'm Not Better Than You/Fiestas

Fiestasim_not_better_than_you1977年のシングル盤。
「I'm Not Better Than You」はミディアムテンポの曲。独特の雰囲気が有って好きですね。この頃のFiestasは結構好みかも。
「Tina, The Disco Queen」はタイトル通りディスコナンバーですが悪くも無ければ良くも無い。

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September 15, 2006

Big Fun/Black Ice

Black_ice3rd1982年のアルバム。
Black Iceの3枚目。これもオリジナルのジャケットは最低。1枚目のジャケットは一体なんだったのか? 運良く(?)日本盤が出たのでこちらを購入しました。
2枚目のアルバムでは個人的に評価を下げちゃったのですが今回は以外とファンク系の出来が良かったりしてビックリ。

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I Dare You/The Temprees

The_tempreesi_dare_you1976年の作品。
古くからのグループで全盛期を過ぎた頃です。
甘茶ソウル大辞典によると、
「一時代を築いた彼らが最後に一花咲かせようともがき苦しむ断末魔.........」
元々ファルセットのグループだとかいうがこのシングルはバリトンのリードで悪くはないですね。
LPは一枚持っていましたがほとんど聞いてないな〜。(勘違いかも、未だに見つからない)

「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.4」に入っているのはEpic 50192でこのシングルはEpic 50258。
アルバムを3枚出していたのは「We Produce」と云うレーベルから。

The Temprees

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September 14, 2006

iTunesにアートワークを追加したいが....

Itunesレコードをデジタルに変換してiTunesに取り込むのがうちのスタイル。レコードは70年〜80年代でマイナーな作品が多い事からジャケット写真も探すのが大変。そんな訳で自前で写真を撮りiTunesのアートワークに追加する事となる。
今回のiTunes7になった事で操作が変わってしまった。アルバムの場合最初の曲をクリックしてその後最後の曲をshiftキーを押しながらクリックして画像をアートボックスにドラッグ&ドロップすればOKだったの今回のアップデートでできなくなってしまった。これは非常に困るのよね。
そんな訳でiTunesヘルプを見てみると、
「複数の項目に同じアートワークを追加するには、コマンドキーを押したまま各項目をクリックし、「ファイル」>「情報を見る」と選択して、「アートワーク」をクリックしてから、アートボックスにアートファイルをドラッグします。」
コマンドキーになっちゃたのか。それとも前から?
実際にやってみると確かに出来るが、時間がかかるな〜。

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This Feeling's Rated X-tra/Carl Carlton

Carl_carltoncarl_carlton1981年のアルバム。
大ヒットして名前だけは良く聞いていたのでかなり後に中古でバーゲン価格で購入した筈。「Everlasting Love」の時から一発屋的な感覚で聞いてましたから特に期待もしてなかったのですが全体的にはまずまずかな。(単に安かったからか?)

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Give Her Up/The Festivals

The_festivalsgive_her_up1971年のシングル盤。
「Gee Baby」70年代のソウルからすれば古い感じですがこれが気持ち良いですよ。60年代の香りがしますね。
「Give Her Up」サウンド的にはリズミカルでいてムーディー。スィート、甘茶ファンにもいけますね。

The Festivals

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September 13, 2006

12th House/Delegation

Delegationii1981年のアルバム。
何故かタイトルが「II」。3枚目だと思うんだけどな。出来は次第に悪くなって来てる気がしますがグループ自体はそれほど実力が有る感じでもなさそうですから落ちつく所に落ちついたのかも。そうするとやっぱり1枚目の「The Promise Of Love」は偉大だな〜。

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So Fine/The Fiestas

The_fiestasso_fine1974年5月のシングル盤。
「So Fine」1959年の彼等のヒット曲(多分)と同じタイトルってことで焼き直しなんでしょうかね。曲自体はミディアムテンポの軽めな曲。やっぱりサビが分かりやすいのが一番かな。
「Darling You've Changed」結構軽めでありながらそこそこソウルフルだったりします。何か中途半端な雰囲気。結局こなれてないと云った印象。

Fiestas

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September 12, 2006

やっと始まったセリエA

やっと始まったセリエAですが、我がラツィオは初っ端からミラン。どんな組み合わせしてんだよ。
結果的に負けはしましたが昨シーズンからの出来の良さは窺われますね。ある意味オシムジャパンが目指してそうなサッカーかも。かなり運動量は有りそうだしFWのスピードもある。サイドから放り込むボールのスピードが遅かったりペルツィの太り具合等きになる点も有りますが解説もいっていたように初戦ですからね。
とりあえず時節はまず一勝ですね。

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Let's Do Something Different Tonight/C.L. Blast

Cl_blasti_wanna_get_down1980年のアルバム。
「Soul Deep Vol.2」にも1曲「I'm Glad To Do It」が入ってることからも結構長い経歴の持ち主だった模様。このアルバムはフレデリック・ナイトと組んでいる事も有ってかなり高いレベルの内容。と云う事でおすすめです。

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Take Your Time/The Festivals

The_festivalstake_your_time1971年のシングル盤。
「Baby Show It」何処かスタンダードナンバー風だったりしますが素朴な感じが好印象です。「Take Your Time」どちらかというとこの曲の方がソウルファン向けかな。コーラスなんかのアレンジは正にお手本の様な出来。

The Festivals

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September 11, 2006

The Best Of The Delfonics/The Delfonics

The_delfonicsthe_best_of_the_delfonics1976年のベスト盤。
Kory Recordsと云う所から出ていてAristaの名前も有ります。
ザッと調べた所それまでのLPに入って無い曲も多い様です。
Side-1
La La Means I Love You/La La Means I Love You
Ready Or Not Here I Come
Didn't I (Blow Your Mind This Time)/3rd
I'm Sorry
I Told You So/Alive & Kicking
Alfie/Philly Groove 177
Side-2
The Look Of Love/La La Means I Love You
Hurt So Bad/La La Means I Love You
Let It Be Me
Going Out My Head
With These Hands
Tell Me This Is A Dream/Tell Me This Is Dream

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Drifting Away/The Gaslight

The_gaslightdrifting_away制作時期の記載は有りません。
「Drifting Away」出だしのコーラスにもうクラクラします。優しく歌うリードボーカルはそれほどでもないがさすがにファルセットに移行する辺りの声は素敵です。しかしやっぱりコーラスだな。
「If You See Her」はイマイチはっきりしない曲。

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September 10, 2006

Mac関連の買い物は通販か

使い回しで容量の少なくなったHDをなんとかする為に新品の買い出しに出かけました。以前のエントリー「トラブル、トラブル、トラブル」で岐○町の○○○マートが無くなり系列店のオーキッド○○○店へ移動と書いたお店。以前よりブックオッフやユニクロが有る事からその手の要件が有る時は便利と云う事でたまによる事も有った訳です。
そんな訳で家電品のおまけの雰囲気も有ったコーナーの変化に期待したのですが全然変わってないじゃん。Macのコーナーは岐○町の○○○マートに比べると十分の一?
以前より通販の割合が多くなっていましたが更に加速しそうですね。

出かける前にヘリコプターが物凄く低空飛行する音が聞こえましたので外へ出てみますと県警のヘリがものを投げたら届きそうな距離にいました。ドアが相手一人が体を乗り出していましたから上流で誰か流された模様でしばらくすると上流へ飛び立って行きました。.....明日の朝刊は休みか。

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People Don't Forget To Pray/Don DeGrate Dlegation

Don_degrate_dlegationi_wanna_be_ready1979年のアルバム。
あのDlegationと似た名前でゴスペルと分かりながら買った覚え。聞き直してみると結構良い。歌の巧さと引き換えにゴスペル臭さとサウンド(アレンジ)のセンスが落ちるかな。まあこれはしょうがない。

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You're Gonna Make It/The Festivals

The_festivalsyoure_gonna_make_it1970年のシングル盤。
「You're Gonna Make It」軽快なテンポの乗せたコーラス、リードとさりげなく良い感じ。素朴でありながらしっかりした出来ですね。
「So In Love」はスローナンバー。ん〜、素朴というか。フィリーサウンドと関係があるとかでそうやってみるとフィリーサウンドと他の音との間と考えれば確かに納得のいく感じだったりする。
Heritage レーベル再興と新レーベル Colossus 設立
http://www.circustown.net/ct/add/jerry_ross/ross_6_new_heritage.html

The Festivals

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September 09, 2006

Eighteen With A Bullet/Pete Wingfield

Pete_wingfieldbreakfast_special1975年のアルバム。
ネットで調べてみたら「ジェリーブレッド、ヴァン・モリソン、コリン・ブランストーン、オリンピック・ランナーズのkb奏者。唯一のソロからメローなソウルナンバー」とあった。ヴァン・モリソンしか知らないな。
更に「イギリス人のR&B好きを物語るスウィートソウルでファルセットで歌われる。」だと、そうなんだよな、イギリス人って。
「ただし他の曲は大した事ない。」その通り。(笑)
そんな訳でお目当ては「Eighteen With A Bullet」でしょう。この曲の為だけに買った訳ですから。ファルセットボーカルにドゥーワップコーラス。でも白人なのよね。それでも良いものは良い。当時アメリカでもかなりのヒットしましたが日本ではほとんど無視されてました。日本のレコード会社、評論家さん的には売り難いのでしょう。

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10000曲突破

10004iTunesの曲が10000曲突破しました。
10004項目、29日、46.46GB
30日間ぶっ続けで聞けば1万曲聞けるってことですか。
結構分かりやすいかも。

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It's Just Like Magic/The Gaslight

The_gaslightits_just_like_magic1975年のシングル盤。
「It's Just Like Magic」完璧。何処をとっても完璧。アレンジがPaul Riserで出来が良いのは分かるが予想よりも上を行ってる。
「Just Because You」はミディアムテンポ。これまた上手い。後半のストリングスが結構効いてるな〜。

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September 08, 2006

Postcard Love Affair/Black Ice

Black_icei_judge_the_funk1979年のアルバム。
ジャケット写真はいかつい5人組でいかにもファンクバンドと云った感じで一体前作はなんだったんだと思える感じ。聞いた印象ははっきり言ってファンク系の曲はつまらない。ちゃんとスィート系をやってるのだがもうひとつと云った感じ。でも1曲だけ素晴らしい曲が有る。

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Back Dues/George McCrae

George_mccraeback_dues1972年のシングル盤。
「Back Dues」サビの出来は酷いがそこそこ聞けると云うか曲次第ではヒットも有るかなと云う感じは受けますね。後から云っててもなんですけど(笑)
「Love Who You Can」はっきり言って中途半端な出来。まあこんなもんだよな。

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September 07, 2006

雨漏れ

昨晩はかなり酷い雨が降った。
今朝会社に行ったら思いっきり雨漏れしてた。あまりの酷さに箒でちりとりにとってバケツに入れたら5杯分もあった。今の工場を建ててから10年程しか経ってないのにな〜。
原因ははっきりしてる。屋根材をケチって安いのを使ったからだ。
更に今回は事務所の中でも雨漏れが有った。すぐ横にはパソコンが有ったからさすがにビックリした。

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Let It Whip/The Dazz Band

The_dazz_bandkeep_it_live1983年のアルバム
「Let the Music Play」に続くアルバム、2枚目かと思っていたら3枚目だった。更に言えばMotownから出ているが全然Motownらしいサウンドでないのでどうしても違和感が有る。全般的には前のサウンドを引き次いでおり満足のいく出来。

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I'm Gonna Get You/The Gaslight

The_gaslightim_gonna_get_you制作時期の記載はありません。
「I'm Gonna Get You」出だしのピアノは60年代のポピュラーミュージックを巧く活かした作り。最初だけで正座ものですがファルセットとハイテナーのリードボーカルも正統派を思わせます。アレンジも押さえた感じで見せ場を心得た上手さ。さすがにPaul Riserと納得ものですね。
「I'm Only A Man」はアップテンポ。70年代初期の極上のポップソウルの香りがしますね。

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September 06, 2006

I've Got My Heart In The Right Place/The 8th Day

The_8th_day3rd1983年のアルバム。
裏面にはメンバーの名前が記載されていますが、Tyron Douglas、Virginia McDonald、Barrington Henderson、Denzil Broomfieldってことでオリジナルのメンバーはいない模様。プロデユースはBrian HollandとHarold Beatty。Excutive ProduserにEdward J. Holland,Jr.って子供かなにか?少なくともラモン・ドジャーは絡んでないのかな?

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You Brought Love Into My Life/Thompson Brothers

Thompson_brothersyou_brought_love_into_m1980年のシングル盤。
「You Brought Love Into My Life」は軽快なダンサーって感じかな。リードボーカルの歌いっぷりがなんとも良い雰囲気。80年代ってのはこう云った曲が有るから怖い。
「I Saw The Light」はミディアムテンポのムーディーなナンバー。中盤には語りも入ります。

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September 05, 2006

共済の会議と稲の刈り取り

昨晩は農業共済の会議。早い話、米の出来具合で保険金が下りる訳で申告の有った田んぼを一次的に検査するのが仕事な訳でそれに先立った会議なわけ。ただしよほどの事が無い限り出動は無いな〜。それに目視な訳で30年以上お米を作ってない私にすればとっても無理な話。
申告が有った場合は今月末前にお仕事となりますがその頃になると稲の刈り取りが大々的に始まります。被害が有ってその前に刈り取る場合は先に確認してもらってからとなるようです。

そんな訳で稲の実った田んぼを見ながら通勤していたら、もう刈り取った田んぼを発見。実り過ぎても稲が倒れるのでその前に刈り取ったか?昨日は刈り取ってなかったのにな〜。

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I've Learned My Lesson/Chicago Gangsters

Chicago_gangsterslife_is_not_easy_withou1979年のアルバム。
Chicago Gangstersの3枚目のアルバム。ジャケットは一番オシャレです。しかしこの手のグループが3枚もアルバムを出せるってのは奇跡的かも。

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I Wasn't There/The Whatnauts

The_whatnautsi_wasnt_there1973年のシングル盤。
「I Wasn't There」GSFでのWhatnautsはもう神係ってるといってもよいくらいの出来です。まあ作ってるのはGeorge KerrとBert Keyesとくれば納得出来なくも無いのですがそれにしても凄い。特にこの曲は個人的にはWhatnautsのベストです。
「Give Him Up」は軽めだけれどリズミカルなナンバー。十分に納得出来る出来です。

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September 04, 2006

Best Of My Love/Emotions

Emotionsrejoice1977年のアルバム。
ネット上でいろいろ見てみるとエモーションズの日本で一番有名なのはこのアルバムかも知れませんね。しかし個人的には全然つまらない。前作の「Flowers」に比べたら全然ダメです。

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It's Never Too Late/First Class

First_classits_never_too_late1975年のシングル盤。
「It's Never Too Late」この曲は何の変哲も無い感じに思えますが妙に印象に残るのよね。アップテンポのダンサーで結構単調かも知れません、結局リードボーカルの気持ち良い歌いっぷりが好印象なのかも。
「The Beginning Of My End」はサイレンの音から始まります。スローでなかなか雰囲気の有る歌いっぷりでコーラスのまずまず。しかし個人的にはサビの部分がどうしても気に入らないんですよ。それでもトータルの評価は高いです。

First Class

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September 03, 2006

久しぶりのお出かけ

我が家の必需品であるハロッズの紅茶を仕入れにお出かけ。時間があればHDを買おうかと思いましたが奥様のお買い物で疲れてパス。
お昼は松坂屋南館に移動した蓬萊軒へ行こうとしたら以前よりも長蛇の列ですんなり諦めました。「うなぎまぶし」はいくつかの食べ方が出来る訳ですが残念ながらそのポイントを間違えているのだと思う。そんなに美味しいものじゃないよ。そんな訳で久しぶりに食べたハンバーグが美味しかった。(値段は高かったが)
結局自分が買ったのは「ルーペ」だったりする。

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Falling In Love/Double Exposure

Double_exposurefourplay1978年のアルバム。
そこそこ実力が有りながらなかなかメジャーになれない典型的なグループかな。アルバムは出しているのにイマイチ彼等らしさが分からない。早い話個性がはっきりしないタイプ。

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Another Man Woman/Bobby Boseman

Bobby_bosemananother_man_woman制作時期の記載は有りません。
「Another Man Woman」は典型的なサザンソウル。完璧としか言いようがないかな。後はボーカルが好みかどうか。
「Cheater Never Win」も典型的なサザンソウル。お手本の様な感じですね。でもやや単調かも。
ソウルの殿堂」さんの所の
http://wind.axisz.jp/10131-10140.htm
に出ていますね。「ウッウッ・・・・・ 両面ともに素晴らし過ぎる。(ToT)」との事。同感です。

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September 02, 2006

Love In 'C' Minor/Cerrone

Cerronelove_in_c_minor1977年のアルバム。
裏面の写真からおそらく白人男性がメインで女性の3人組を組み合わせたんだろうな。収録は全部で3曲。「Love In 'C' Minor」はほぼ15分でA面はこの1曲のみ。完全なディスコナンバーで曲の出来で女性のアノ声も考えると納得。
「Black Is Black」は全編ディスコリズム。「Midnite Lady」はストリングスが
印象的。当然ディスコですけど。

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Don't Know What You're Doing/First Class

First_classdont_know_what_youre_doing1975年のシングル盤。
「Don't Know What You're Doing」例によってstereo/monoで早い話1曲のみ。中盤には語りも有るしリードも二人の体制でコーラスグループらしいのだが如何せんサウンドや曲自体がマイナー系の作りなんですね。Ebony Soundsレコードの場合ですからレーベルの色ってことですかね。

First Class

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September 01, 2006

Heartache No.9/Delegation

Delegationeau_de_vie1980年の日本盤。
更に中古で買ったらレコードラベルには見本品の文字が。記憶によると日本盤はジャケットが作り替えられた筈。オリジナルはかなり酷い印象だった。おそらくそんな理由でかなり後になって中古を買ったんじゃないかな。

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1万曲目が迫って来た/iTunes

9924ご存知の様にこのBlogはレコードをMP3への変換記録日記だったりしますが、いよいよ大台の1万曲目が迫って来ました。
9/1現在で9924曲。容量は46.64GB。HDの空いたスペースに入れて来ましたからそろそろ新品のHDも用意すべきでしょうね。

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Honey Baby (Be Mine)/Innervision

Innervisionhoney_baby_be_mine1975年のシングル盤。
「Honey Baby (Be Mine)」リズミカルなナンバー。何処かフォートップス風というかhotwax/invictus風ですね。取り立てて良いと云う感じじゃ無いが妙に記憶に残ります。

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