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August 14, 2006

We Don't Allow/The Invitations

The_invitationswe_dont_allow1977年のシングル盤。
「We Don't Allow」低音の語りで始まる所はなかなか良いのですがアップテンポのディスコナンバーになっちゃってます。それでもなんとか聞けるのはThe Invitationsだからかな。
「Funky Road」タイトルに騙されちゃうんですが実際はアップテンポのダンサー。The Invitationsの出来を期待しちゃ行けませんが70年代後半ってことを考えればまずまずかな。


The Invitations

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Comments

ええ?これ、最高じゃないですか。大好きな曲ですよ。緊迫感のある弦の音なんかいいなあ。やはりリアルタイムに聴かれていた方には、ディスコって相当ネガティブな言葉なんですかね、、、。

Posted by: zouky | August 14, 2006 at 10:36 PM

>ディスコって相当ネガティブな言葉なんですかね

70年代初頭からソウルを聞き始めていますが田舎では本屋もなくFENに比べると情報は数ヶ月遅れだったかもしれません。ですから他のタイプの曲と同じ土俵で聞いていましたから特に区別もしていませんでした。
ソウルの場合には元々ダンスの要素が多い事は雑誌の記事からも知ってましたから新しいダンスミュージックが出て来たかと云った感じでしたね。
問題はこのムーブメントが大きくなり過ぎて多くのアーチストが参入する様に(せざるを得ない?)なった事で従来の良さが失われてしまった事です。(この場合インビテーションズ)
ディスコミュージックの場合にはリードボーカルが単調で細切れになりやすく。コーラスもあまり意味をなさない訳で3人くらいまでグループには良いかもしれないが5人程のコーラスグループに合ったスタイルではないと感じます。
このことはコーラスグループが激減した事や2〜3人までのリードボーカルとバックバンドの構成のグループが増えた事からも理解出来ると思います。
この曲の場合他の曲の出来からかなり期待してたのでがっかりした覚えが有ります。曲自体が単調になっていて「やっぱりディスコか」って感じでこれは経験則ですね。

ディスコミュージックの中にも好きな曲は多く有りますが曲やアレンジの影響の方が大きいから上手くいったアーチストは少ないのではないかと思います。
其の点デルズは上手くディスコミュージックを消化したと思う。

Posted by: アドヒスタ | August 15, 2006 at 06:07 AM

なるほどお。ディスコの隆盛とコーラスグループの衰退にそんな密接な因果関係があるとは考えたこともありませんでした。たしかにlet's loveのinvitationsにディスコやられたらガッカリしちゃうでしょうねえ。

Posted by: zouky | August 16, 2006 at 12:06 AM

個人的な考えですからあまり信じ無いように(笑)

Posted by: アドヒスタ | August 16, 2006 at 07:05 AM

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