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August 31, 2006

Under The Boardwalk/Carl Carlton

Carl_carltonthe_bad_cc1983年の日本盤アルバム。
なんてったて「Everlasting Love」で有名なアーチスト調べるとかなり長い歌手生活ですね。それとあの「Back Beat」レコードに在籍してたと云うのが一番ビックリした。

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Come Back Home/9th Creation-9th Creation

9th_creationcome_back_home1976年のシングル盤。
「Come Back Home」凄いったら凄過ぎる。何処かで聞いた覚えが有るからとiTunesで見てみると「Truth/Come Back Home」が同じタイトル、何度も聞き直したのだが違う曲みたい。Truthの方がスィート/甘茶系だとするとこちらはかなりDeepでその上にコーラスもしっかり聞かせてくれます。こんな感じのコーラスを聞かせるグループは有った筈、しかし思い出せないな〜。
「Why Not Today」は一転して軽い軽い。ちょっぴりラテン調のビーチサイドミュージックとも思える程(特に女性コーラス)でもリードはさすがに諄さを感じる歌いっぷり。

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August 30, 2006

Knock! Knock!/The Dazz Band

The_dazz_bandlet_the_music_play1981年のアルバム。
当時私のお気に入りのバンドでした。特にA面はどれだけ聞いた事か。その割に全然人気が出なかった気もします。ジャケットも素敵。

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FileMaker Proのアップデート

昔に比べてFileMaker Proのアップデートが頻繁に行われています。これが無料だったら良いが多少なりともお布施が必要だったりします。
特に今回のアップデートはユニバーサルアプリケーションがメインで他にはWebビューアくらいかな。
データベースとWeb サイトの関係となるとかなりWeb サイトの方に問題が有って(?)思い通りのサイトが出来ない事から有効性には疑問が残ります。
とりあえず今回はスルーってことでゆっくり内容を吟味して行こうと思う。

いや〜、単にインテル版のMacが無いとも言う。

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Gotta Find A Way To Get Back Home/Innervision

Innervisiongotta_find_a_way_to_get_back_1977年のシングル盤。
「Gotta Find A Way To Get Back Home」はアップテンポのナンバー。何が良いってサビの分のノリでしょう。所謂ダンサーと云うのがピッタリくる曲です。
「I Just Want To Love You」はミディアムテンポ。これまたなかなか良い感じ。こんなんでアルバムでも出てたらマニアには大評判になりそう。

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August 29, 2006

Think It Over/The Delfonics

The_delfonicsalive_kicking1974年のアルバム。
デルフォニックスを最初に買ったのはこのアルバムだったかな。残念ながら出来はあまり良く無く印象を悪くしちゃった。元々定番の曲は聴いてたから良い時のデルフォニックスを分かっているから余計に悪かった。

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Disco Hop/3rd World Band

3rd_world_banddisco_hop1975年のシングル盤。
「Disco Hop」プロモってことでstereo/monoです。リズムは基本的にはDavid Ruffin/Walk Away From Loveです。ある意味中途半端な出来な訳ですが全然分からないグループですからこんなところですか。

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August 28, 2006

Here I Am/Dynasty

Dynastythe_second_adventure1981年のアルバム。
前の音をそっくり持って来た感じですがそれどもキレは少し鈍った感じがします。でもアルバム全体の出来からも間違いなく合格点。

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The Night The Lights Go Out/Innervision

Innervisionthe_night_the_lights_go_out1974年のシングル盤。
「The Night The Lights Go Out」サイレンの音の後MCっぽい語りが入る格好良いナンバー。雰囲気はドラマティックスの初期の感じで良いですね。
「There's Fungus Among Us」何処か荒い所が有ったり曲もちょっぴり「?」なのですがファルセットリードの所は妙に印象的だったりします。

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August 27, 2006

科学者の姿勢

所謂超常現象を取り扱った取り扱ったテレビ番組は大嫌いだ。

熱っぽく語る超常現象を語る人々に対して科学を御旗に掲げる科学者達。方や穴だらけの論法だがそれよりも違和感が有るのが科学者の方だったりする。科学的に証明されていないものは真実で無いと云った考え方なわけですが、それを証明するのがお前らの仕事だろうといつも思う。例えばUFOだったらそれはUFO出ない理由を証明するのが科学者の仕事だと思うからだ。

今日「セキュリティホール memo」を見ていたら「なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか (ハヤカワ文庫) という本があるそうで。」とあった。

そうだよ、これだよ。こう云った姿勢こそが科学者だと思う。

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You Can Turn Me Off/High Inergy

High_inergyturnin_on1977年のアルバム。
いかにも若い女性4人組。なのですが、これが上手い。こんなんで歳取ったら末恐ろしい。調べてみたら当時16〜7歳だそうで.....凄過ぎる。しかし上手ければ売れるというとそうでもなく、枚数を出してる割には売れてない様ですね。シスタースレッジとかポインターシスターズの頃ですが聞いた印象では実力はHigh Inergyの方が上だと思う。

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Be Here In The Morning/The 2nd Verse

The_2nd_versebe_here_in_the_morning1974年のシングル盤
「Be Here In The Morning」声からするとかなり若そうな感じがします。ミディアムテンポで雰囲気もかなり良いのですが何者かも分からない。「The Salamander」はインストルメンタル。

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August 26, 2006

予想通り....要精密検査

8月初めに受けた生活習慣病の結果は予想通り....要精密検査ってことで、ちょうど同じ日に来た特定疾病の受給者証を届けがてら検査。
レントゲンでは生活習慣病の結果と同じく心臓が大きく写っている様で更に超音波による検査。事前にネットで調べると検査は20〜40分と出てたがやはりそれくらいの時間がかかった様です。主に心臓の壁の厚さを調べる様ですが問題無しとの事でひとまず安心しました。

おそらく来年の検査も何かしら引っかかるだろうな。(^^;

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Soul Music/Curtis Mayfield

Curtis_mayfieldgive_get_take_have1976年のアルバム。
女性が長椅子に(?)横たわったジャケット。それに文字が斜めに配置されていて方向感覚が狂っちゃいます。苦手だな〜、こう云ったジャケットは。

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Big Stone Wall/Tapestry

Tapestrybig_stone_wall1973年のシングル盤。
プロモの為かA面/B面がstereo/monoだったりします。リズムの効いたアップテンポのナンバーでかなりポップな出来。コーラスはなかなか良いのですが2流グループらしく中途半端な出来としか言えないかな。

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August 25, 2006

I Don't Wanna Lose Your Love/The Emotions

The_emotionsflowers1976年のアルバム。
このアルバムでのパーフォーマンスを聞いたらナンバーワン女性ボーカルグループはエモーションズじゃないかと思ってしまった。それくらいの出来だと思います。

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Betcha Didn't Know/The Image

The_imagebetcha_didnt_know1972年のシングル盤。
「Betcha Didn't Know」唐突な始まり方はなんとかして欲しいけれど、その後は正に甘茶の世界。「Surprise」はリズミカルなナンバー。特にどうこう無い普通な感じ。
「Betcha Didn't Know」は「From Philadelphia Comes Sweet Soul」に入っていますからそちらで聞けますね。

The Image

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August 24, 2006

Gmailのアカウントとハンドルネーム

あちこちで伝えられているようにGmailのアカウントがこれまでの紹介制からサインアップによる登録制に変更されましたので、早速サインアップしようとしたが、他のアカウントと似たものでは芸がない(?)と思い考え込んだ。

間にスペースが入るのも気に入らないので結局ハンドルネームを使おうと考えた。しかしここではカタカナをしているから困ってしまった。実は英語の綴りが分からないことからカタカナを使用していたのだ。(以前に調べようとした時は玉砕した)

カンで綴りを書いてグーグルで検索してみたらそこそこ出て来た。そこで英文の記事を読んでみたら(あくまでも雰囲気)ビンゴ。
そんな訳でハンドルネームに英語が混じる事が有りますからよろしく。

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Caravanserai/Santana

Santanacaravanserai1972年のアルバム。
A面は「Eternal Caravan Of Reincarnation」「Waves Within」「Look Up (To See What's Coming Down)」「Just In Time To See The Sun」ここで初めてボーカルが入ります。本当に添え物でしかないな。「Song Of The Wind」「All The Love Of The Universe」も歌入り。でも聞ける様なものじゃないな。元々Santanaをロックの範疇で聞いていなかったから辛い。
B面は「Future Primitive」「Stone Flower」は歌入り。「La Fuente Del Ritmo」「Every Step Of The Way」

アルバム「Abraxas」は素晴らしかった。それに比べると天と地程の開きが有る。まあ、「Abraxas」の対する思いは音楽だけじゃないからしょうがないかもしれないが、このアルバムを聴いてSantanaを見限った。

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Life Is What You Make It/Tapestry

Tapestrylife_is_what_you_make_it1975年のシングル盤。
プロモの為かA面/B面がstereo/monoだったりします。リズムの効いたアップテンポのナンバーで、スピナーズ辺りを思い浮かべてもらえれば良いかも。出来はまずまずかな。

Tapestry

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August 23, 2006

Oh Honey/Delegation

Delegationthe_promise_of_love1977年のアルバム。
もうジャケットだけで買っても良いかも。ジャケットの裏面には3人のメンバーの写真が有りますが一人は結構禿げててこれでは表に出来ないな〜。「Oh Honey」は当然としても「The Promise Of Love」と「Soul Trippin'」位はぜひ聞いて欲しい曲です。

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It's Not The World That's Messed Up/Tapestry

Tapestryits_not_the_world_thats_messed_u1976年のシングル盤。
「It's Not The World That's Messed Up」は典型的なフィリーサウンド。ほとんどオージェイズと言って良いかな。ただしリードは少し弱いかな。コーラスは普通かな。
B面は「mono」の記載があったので取り込んでませんが、調べた資料にはinsrumental versionの記載だった。どうなんでしょうね。聞いてみた方が良いのかな〜?

Tapestry

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August 22, 2006

突然の内部監査

とは言ってもISOですからうちには関係ない?
本来普通に考えたら当然ISOの対象になっててもおかしくは無いのですが、運良く対象外な訳で全然考えてもなかったわけです。
いつもひとりで来る人が何故か二人連れだったりして怪しいなとは思っていたのですが内部監査だったようで本来事務所のみが対象な筈なのに何故かうちにも.....。
一応内部監査が有ります位朝礼のときに教えてくれても良いのじゃないの、
所長さん。

元々私の担当している部分は品質の生命線とも言える工程の機械だったりしますから当然ISOの対象になっててもおかしくは無く、更に今回の監査の目的は機械の正当性(?)を証明する為のキャリブレーションに関するもの。
ええ、もちろんガツンと云わせてやりましたとも。会社のレベルからすれは100点満点の200点くらいかな。いつでも対象に出来るが会社としては入れない方が良いと考えていただけるでしょう。(多分)

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Hit And Run Lovers/The Dynamic Superiors

The_dynamic_superiorspure_pleasure1975年の日本盤アルバム。
「The Dynamic Superiors」の2枚目のアルバム。ジャケット写真が面白い(?)。マニキュアの塗られた爪とすね毛一杯の足......オカマグループらしさ一杯でこういったのもありか?

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I Gotta Get Home (Can't Let My Baby Get Lonely)/The 8th Day

The_8th_dayi_gotta_get_home_cant_let_my_1972年のシングル盤。
「Good Book」はファンキーなナンバー。男性ボーカルがリードで女性シンガーが絡むと云った感じ。残念ながら好みじゃない。
「I Gotta Get Home (Can't Let My Baby Get Lonely)」こちらの方がマシか。あのエイスデイは何処云ったの状態ですがH-D-Hコンビらしさが少しは見えます。出来が悪すぎ。

8th Day

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August 21, 2006

Tell Me This Is A Dream/The Delfonics

The_delfonicstell_me_this_is_a_dream1972年のアルバム。
デルフォニックスとくれば「Tell Me This Is A Dream」と云うくらいの名曲でこのアルバムは其の曲を含んだアルバム。写真を荒くした様なジャケットなかなか面白いのですがもう少し分かりやすい方が良いと思う。

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Yeah Yeah Girl/Tapestry

Tapestryyeah_yeah_girl1967年のシングル盤。
「Yeah Yeah Girl」ん〜、好きだな〜この曲。全然古さを感じさせないし。でもやっぱりサビの「Yeah Yeah Yeah Girl」ってところが一番。
「Big Fool」はアップテンポのナンバー。時代的には良く有る感じのナンバー。こちらが普通でしょう。ただしアレンジは面白かったりする。

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August 20, 2006

ナフ・プレちゃんのポーチ

Photo_2ボクチンの夏休みも残り1週間。モチベーション上げる為にも....ってことでお出かけ。
夏休み中のは昼にしか起きてこないので少し早めに起こしてこの前の同窓会で行った喫茶店へ。なかなか良いコーヒー、紅茶プラスモーニング付きに間に合いました。
その後は2Fのギャラリーへ。私の中学生時代の同級生の写真展でもあり、ボランティアというのもボクチンの学校の活動にもちょうど合ってる気がします。まあ教育の一環ってことで....
そんな訳で今回はお土産としてナフ・プレちゃんのポーチをお買い上げ。

少数民族の人々 笑顔キラリ

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Ain't We Funkin' Now/Brothers Johnson

Brothers_johnsonblam1978年の限定版アルバム。
両面ともピクチャーでさすがにここまで来ると凄いな〜。見かけた際に即購入しましたが早い話内容はどうでも良かった様な.....。

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Vibrations./11th Commandment

11th_commandmentvibrations1983年のシングル盤。
昨日の「The 11th Commandment-Have You Had Any Heartaches Lately?」と比べると明らかに違うのがリードを始めとしたメンバー。完全に男性グループですね。よくよく比べると「The」が付いてたり付いてなかったり。その上アルバムも出ている様です。(「With Love」とか)Googleで検索すると「MODERN & SWEET SOUL」とか「RARE DETROIT MODERN SOUL 」くらいしか出てきませんね。
「Vibrations」はブルースタッチのバラード。純然たるソウルコーラスグループとは雰囲気が違いますね。肝心の出来は合格点。
「Midnight Cowboy」辺りを聞くと完全にゴスペルグループじゃないかと思います。ゴスペルに対して素人の私としてはそこそこ聞けます。

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August 19, 2006

iTunesと45回転シングル盤レコード

Itunes45_1iTunesを使ってて不便に思う事は45回転シングル盤レコードの整理です。iTunesを作られたときには既にCD全盛でしょうから考慮されてないんじゃないかな〜。
アーチストやアルバムという項目は有るのですがじゃあシングル盤はどうなのって事で、単純に「45」と入れてたらどれがどれか分からなくなってしまった。
そんな訳で「45」の後にレコード番号を入れてみた。
本当は表示オプションで他の項目を使おうとしたのですが直接入力出来なかったりしますから結構不便なんですよね〜。
上手いやり方がないでしょうかね?

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I Got The Hot (For Ya)/Double Exposure

Double_exposurelocker_room1979年のアルバム。
改めて聞いてみると出来はかなり良いのですが記憶に残っていない事からも分かる通り印象に残る所まではいかない様です。もう少しなんだけどな〜。

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Have You Had Any Heartaches Lately?/The 11th Commandment

The_11th_commandmenthave_you_had_any_hea1973年のシングル盤。
「Have You Had Any Heartaches Lately?」は以前のエントリ「From Philadelphia Comes Sweet Soul」でも紹介していますが解説にあるようにロリータ・ハロウェイの「Cry To Me」風でしっとりとした歌いっぷりが素敵です。こう云った感じのサウンドが自分の好みですね。
「Why Are You So Hard To Forget?」はリズミカルな作品。女性グループとしてはまずまずかな。特に特徴が有るって感じでは有りませんね。

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August 18, 2006

Keep On Keeping On/Curtis Mayfield

Curtis_mayfieldcurtis_mayfield1974年のアルバム。
多分日本で編集したベスト盤じゃないかな。初期のカーチス・メイフィールドの美味しい所はしっかり含まれてて満足出来る無い様です。

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I Think I'm Gonna Cry/Ferguson, Davis, & Jones

Ferguson_davis_jonesi_think_im_gonna_cry制作時期は不明です。
「I Think I'm Gonna Cry」はかなりシャウトしてますがコーラスグループらしさも有りノリも良く好印象です。
「Up Grade」ミディアムテンポの作品。ブルージーな雰囲気です。
さて問題は先日紹介した「Ferguson, Davis And Lee」の関係。こちらは「Ferguson, Davis, & Jones」で「From Philadelphia Comes Sweet Soul 」の
ライナーノーツを確認したら70年頃に2枚のシングルをEpicレコードで出してその後「Ferguson, Davis And Lee」のなったとの事。

Ferguson, Davis, & Jones

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August 17, 2006

代表/イエメン戦

もう不満たらたらですわ。元々MF三都主は全然信頼出来ないけどやっぱりダメだった。DFやボランチ辺りの選手はWカップで中田が出してた様なロングのパスを出せないとダメ。FWはみんな揃って突っ込み過ぎ。ワザと遅く入るとかしなきゃチャンスは少なくなるわな〜。
目立ったのは加地くらいかな。

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I Can't Stop Lovin' You/Dynasty

Dynastyright_back_at_cha1982年のアルバム。
この前Golden Age Of Soul Music - livedoor Wiki(ウィキ)用にDynastyを調べてたら「 The Second Adventure」が3作目になっていた。タイトルから見て絶対に2作目だと思うよね〜。そんな訳で4作目らしい。

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Must Be Going Out Of My Head/Ferguson, Davis And Lee

Ferguson_davis_and_leemust_be_going_out_1972年のシングル盤。
「Must Be Going Out Of My Head」何処かで聞いたメロディなんですがクレジットを見ると彼等の自作ナンバーの様です。特にコレッと云った特徴は無いのですが押さえる所は押さえた感じでまずまず。
「Please Don't Cha' Mention」はリズミカルなナンバー。曲自体の出来はイマイチな感じですが所々おやっと思わせる所があります。あの「Lifestyle」の前身ということから納得ですね。

Ferguson, Davis And Lee

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August 16, 2006

Medley: Somewhere In Time/In The Rain/FellFor You/Hey You, Get Off My Mountain/Girl,Stop Your Weeping/Be My Girl/The Dramatics

The_dramaticssomewhere_in_time1986年のアルバム。
ヒョウットして再結成?ジャケット写真を見てこの眼鏡男あまり見ないな〜と思ったらWilliam "Weegee'Howardが参加してます。

The Dramatics

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少数民族の人々 笑顔キラリ

昨日の同窓会の集合場所にもなった写真展の記事が中日新聞に出ていましたのでアップしておきます。
Syasinntenn
クリックすると大きくなります。
さ く ら プ ロ ジ ェ ク ト ・ タ イ

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激論同窓会

このところ体調不良で参加出来なかった同窓会に今年は参加出来ました。
時節柄靖国問題についての話も有り。しかし個人的には何処かおかしいと感じていました。今頃になってやっと思い出しました。

早い話出発点から間違っている訳で、それは選挙公約を始めとする選挙の問題。選挙公約に掲げて当選したから実行すると云うのは物凄く乱暴な話です。自民党の総裁選という事情を考慮しても反対意見が合った筈なのにそれには触れずじまいで勝てば100%総取りみたいなことはお話にならない。その上靖国問題で当選した訳では無いだろう。むしろ「自民党をぶっこわす」公約の方に共感したりした。これも実際は自分の意見に反対する自民党議員は自民党から追い出すというということのようだった。早い話騙されたようだ。

今回の同窓会にはいつもと違った所が有りました。それはタイの在住の同級生の写真展。残念ながら本人は参加出来ませんでしたがなかなか良い写真でした。そんな彼の仕事は「さ く ら プ ロ ジ ェ ク ト ・ タ イ

追加/今日の中日新聞の近郊版に写真展の記事が出ていた。

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I'm A Changed Person/Kaleidoscope

Kaleidoscopeim_a_changed_person_11975年の作品。
「TSOP」というレーベルからも分かる通り「フィリーサウンド」です。
同じ「フィリーサウンド」でも「ギャンブル&ハフ」と違って、プロデューサーが「Baker-Harris-Young」でどちらかと云えば彼らの方がマニア好みかもしれません。
「Thank You」は黒人のグループの正統的な曲に仕上がっています。もちろん合格点。「フィリーサウンド」の音を上手く活かしたアレンジには脱帽ものです。ファルセットの入り方等巧いな〜。
「I'm A Changed Person」出だしの音(プログレッシブ系?)で物凄く不安になるのですがその後は普通にオシャレなコーラスでひと安心。後半にもう一度この音が入りますが無かった事にすればOK。何処か実験的な感じも受けるのですがコーラスの面白さと云ったら...飽きないです。リードはもうひとつはっきりしないかな。後サビがイマイチ印象に残らない。この辺りが残念だが完成度は「Thank You」に
まかせておけば良いか。

Kaleidoscope

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August 15, 2006

The chosen one/Jaheim

Jaheimghetto_classics2006年のCD。
こんな新しいCDはまず買わない(分からないから買えない)わけだがSOULOG by Sugar Pie Guyさんの「何曲わかる? Jaheim」を見て欲しくなってしまった。

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Remember The Rain?/The 21st Century

The_21st_centuryremember_the_rain1974年のシングル盤。
「Remember The Rain?」初めて聞いたときには内容の良さに驚いた。リードボーカルの声はどう見ても10代の声。例えばマイケルジャクソン辺りと比べてもそんなに負けてないと思う。むしろコーラスや曲の出来を考えたら遥かにこの曲の方が上。
「You're My Only World」こちらの方がA面なのね。B面声とは違うので別人でしょうかね演奏がちょっと諄いがアップテンポでまずまずというかこれくらいが普通でしょう。

The 21st Century

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August 14, 2006

トラブル、トラブル、トラブル

トラブルその1
昨晩の疲れを引きずりながら軽めにシングル盤を取り込み始めた所、途中で止まっちゃいました。取り込みに使用してるのはPowerBook1999(ブロンズキーボード)とか云ってた奴ですが以前にも復旧に手間取った事も有りそろそろ限度かな〜。いろいろ試してみましたがやはり巧くいかない様で....。

トラブルその2
そんな訳で予備機を引っぱり出して来ました。PowerMacの青白。残念ながらPantherまでしかインストール出来ないタイプですがPowerBookも同じでしたから問題無し。セットを始めたら設置の関係からキーボードのUSBコードが届かない。やむを得ず全面を下側にしたら電源が入らないし、パスワードが思い出せなくてなんともなりません。最終的にはUSBの延長コードを買いに走り、現在再インストール中。

トラブル(?)その3
当地には大きな専門店は以前には3つ有りましたが、某大型スーパーに隣接した
○○○ウイルは古本等も扱う様になりスペースも減った上に駐車場も混雑する様になり最近はめっきり行かなくなりました。その南にあった○○○マートは既になくなっており、一人の時は岐○町の○○○マートへ行く事が多かったので今日も云った訳ですが何故か売りつくしセール。USBの延長コードの支払いを終えた所張り紙があって9/3で閉店とか。今後のサポートは系列店のオーキッド○○○店だとか。パソコンの専門店は難しい時代になったのかな〜。

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Come And Get Your Love/Redbone

Redbonewovoka_1973年のアルバム。
インディアン系の(ファンク?)バンドって記憶なんですが全然自信無し。「Come And Get Your Love」の為に購入したのですがこの1曲だけだった。
A面1曲目は「'Wovoka'」「Sweet Lady Of Love」「Someday (A Good Song)」「Liquid Truth」3曲目はスロー。普通におとなしめの白人系ロックバンドって感じですね。
B面1曲目は「Come And Get Your Love」リズミカルでこのノリはなんとも言えません。この曲はソウルの範疇に入れても良いでしょう。リードはそれほどでもないがサウンドはソウルの音に近いかな。コーラスはまずまず。「Day To Day Life- 'Chant Wovoka'」「Clouds In My Sunshine」この曲はまずまず。コーラスが面白い。ラストは「23rd And Mad」

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We Don't Allow/The Invitations

The_invitationswe_dont_allow1977年のシングル盤。
「We Don't Allow」低音の語りで始まる所はなかなか良いのですがアップテンポのディスコナンバーになっちゃってます。それでもなんとか聞けるのはThe Invitationsだからかな。
「Funky Road」タイトルに騙されちゃうんですが実際はアップテンポのダンサー。The Invitationsの出来を期待しちゃ行けませんが70年代後半ってことを考えればまずまずかな。


The Invitations

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August 13, 2006

盆踊り終了

先日練習したばかりなのに先達がいないと踊れない事が発覚。最初はどうなる事かと思いましたが最後は多くの方に踊っていただけました。
毎年恒例の鮎雑炊は天然鮎が収穫出来ず養殖になりましたがそれでも味は満足いただけた様で炭をおこしたかいも有ると云うものです。(我が家で担当した分、単にガスの調子が悪いとも言う)
後片付けも終わって11時と云うのはビンゴゲームが長引いた性かも。それでも天候も良く問題なく終わって幸いでした。

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This Time, This Time/The Delfonics

The_delfonicsreturn1981年のアルバム。
突然のカムバックアルバムでマニアの間では大騒動だったりしました。曲数はたったの6曲と云う事でなんとかお金を工面してLPを出せたと云った努力の跡が窺われますね。従来の雰囲気が出ている曲はそれなりに楽しめます。

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They Say The Girl's Crazy/The Invitations

Invitationsfor_your_precious_love1973年のシングル盤。
「For Your Precious Love」名曲中の名曲ですがグループは珍しいのかな? ちゃんとしたグループものになってますし、歌自体に奥深さも有ります。The Impressionsも有りますね。グループだと妙に間延びした感じになりやすいのですがThe Invitationsにはそんな感じは見られません。
「They Say The Girl's Crazy」プロモ盤は両面ともにこの曲になってますが実はこちらがB面だったりします。見栄えが良いからかな〜? 実際The Invitationsらしいのはこちらのミディアムテンポの作品の方。とにかく気持ち良い出来です。

The Invitations

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August 12, 2006

Do Me Right/Detroit Emeralds

Detroit_emeraldsdo_me_right制作時期の記載は有りません。
もともと「Do Me Right」の印象しかなかったので何かイメージと違う印象。中途半端というか独特の世界な気がします。正直言って困った。

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Let's Love (And Find Together)/The Invitations

The_invitationslets_love_and_find_togeth1973年のシングル盤。
「Let's Love (And Find Together)」ポリドール盤です。おなじみのボビーマーチンが絡んでいますがフィリーサウンドの出来損ないの様な感じですが素朴な雰囲気が出ていてなかなか良いですね。
「Love Has To Grow」サウンド的にはきわめて普通ですがリード、コーラスと別々に見てみてもなかなか良いのよね。結局の所少し古いサウンドが問題かな。

The Invitations

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August 11, 2006

そろそろ盆踊り

いよいよお盆の休みに突入な訳ですが
所謂青年団主催の盆踊りに備えて役員の練習会がありました。
歳取ってから覚えるのは大変ですが4年目を迎えるとさすがに理由が分かって来た。私らの世代はしっかりとラジオ体操をやってきましたから正面で先生の動きを見ると合わせちゃう訳でどうしても逆になっちゃうから足や手が合わなくなっちゃうんですね。
この盆踊りは地域的なものからどうしても郡上の踊りってことで丸く回る訳でこれは難しいのかも知れません。気楽に1年にひとつって感じで良いと思うのですが
教える方にはそんな割り切りは出来ないのでしょうね。
たまたま会場の前の家の小学1年生(多分)が簡単な「川崎」と「やっちく」(自信無し)がなんとかさまになって嬉しそうだった。

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Feels So Good/Chuck Mangione

Chuck_mangionefeels_so_good1977年のアルバム。
この頃はフュージョン全盛ですね。自己満足なジャズじゃなくて普通の人にも優しい音楽がここに有ります。ゆったりとした気分で聞けるのはやはり良いですね。
A面
1/Feels So Good
2/Maui-Waui
3/Theme From 'Side Street'
B面
1/Hide & Seek (Ready Or Not Here I Come)
2/Last Dance
3/The XIth Commandment
結局「Feels So Good」と「Maui-Waui」かな。曲が長過ぎです。

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Look On The Good Side/The Invitations

The_invitationslook_on_the_good_side1974年のシングル盤。
「Look On The Good Side」ボビー・マーチンが絡んでいる性でしょうがモロにフィリーサウンド全開。リードはリトル・テディ・ペンダーグラスって感じ。サラッと聞いたれハロルド・メルビン&ブルーノーツと区別出来ないかも。
「Look On The Good Sid-Part II」はインストルメンタル。

The Invitations

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August 10, 2006

特定疾病の見直しの記事

今日の新聞記事に特定疾病の見直しがありました。

難病で特定疾病に指定された病気では一部の費用の負担が軽減される訳ですが、以前より徐々に負担が大きくなって来ていましたが更に軽度の症状に関してはすべて患者負担の方向で検討されてる模様。
ひとつの病気で5万人がメドという事も理解に苦しむ訳ですが症状の判断も変な事にならなければ良いが。

私も現在はおそらく軽度になるでしょうが直接の症状以外にもいろいろ問題があって、平穏に暮らすにはなかなか難しいと思います。季節的には夏と冬に問題が多く冬に付いては5年程かけてやっと巧くコントロール出来る様になりました。夏に関してはここ2〜3年問題が出ていたがやっと糸口が見つかったかなと云う所。

見直しは10月からと云う事でおそらく来年9月以降の期間になるのでしょうが
それまでにはなんとかしたいと思います。

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What A Shame/The Dynamics

The_dynamicswhat_a_shame1973年のアルバム。
sweet/甘茶の名盤の1枚でしょうね。全体にレベルがかなり高い出来です。本当に良いグループだと思います。またジャケットも素敵。

Dynamics

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I Didn't Know/The Invitations

The_invitationsi_didnt_know1974年のシングル盤。
「Living Together Is Keeping Us」がA面。出だしのドラムスとストリングスはアレンジがボビー・マーチンと云う事で納得。リズミカルなダンサーですが曲自体がイマイチこなれていない印象。ちなみにクラレンス・リードの曲です。
「I Didn't Know」大人しい出だしの音ですがその後にリードとコーラスは素晴らしいムードです。曲自体は単調かな。でも本当にサビの部分の印象しか残ってないな。

The Invitations

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August 09, 2006

Babydoll/Curtis Mayfield

Curtis_mayfieldlove_is_the_place1981年のアルバム。
この辺りのCurtis Mayfieldはアルバム毎に素晴らしい出来の曲が有ったりします。このアルバム「Love Is the Place」には必殺の「Babydoll」入りです。

Curtis Mayfield

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Stay/Encore

Encorestay1983年のシングル盤。
「Minute」はEW&F調のファンクナンバー。と云っても完成度は比べるまでもなく頑張ってる事は分かります。どうやらシカゴのレーベルのようです。
「Stay」もEW&F調のミディアムテンポのナンバー。歌、コーラス、演奏...どれをとっても並みな雰囲気ですがこちらの面の方が聞けますね。

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August 08, 2006

It Ain't Rainin' (On Nobody's House But Mine)/The Dramatics

The_dramatics10_121980年のアルバム。
A面はロン・バンクスでB面がL.J.レイノルズのプロデュース。もちろんEXCUTIVE PRODUCERにドン・ディビスな訳ですがそれでもイマイチかな〜。プロデュース対決は互角かな。L.J.レイノルズの方が当たり外れが大きい。

The Dramatics

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I Can't Shake Your Love/Fiestas

Fiestasi_cant_shake_your_love1975年のシングル盤。
「I Can't Shake Your Love」は小鳥のさえずりの音から始まりますがゆったりとした歌いっぷりは好印象。残念なのはコーラスの出番が少ない事ですかね。個人的にはFiestasの中でも好きな曲です。
「Sometimes Storm」はアップテンポの作品。所々ファルセットになる所も悪くないと思います。全体的にはイマイチかな。

Fiestas

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August 07, 2006

人生って云うものは....

あの世に向かって一直線(ほぼ)な訳で破滅に向かっている様なもの。と云った言い方も出来るのですが....
政治もその様で、長野県はまた財政破綻に動き始めた様ですね。
岡谷市の地滑り災害等で印象が悪くなった感じは有るかも知れませんが田中氏は
もっと上手くやる必要が有ったと思いますね。普通の会社だったら社長がワンマンのトップダウンでも良かったのですが自治体では圧倒的に県民(株主に相当か?)が強い訳ですから。
新しい知事(名前も知らない)は既にダムを復活する方向とか事ですが、仮に岡谷市辺りに砂防ダムを作っていても防げなかったと思いますし、同じ様な状況の所が物凄い数有る筈ですから単に運の問題かも知れません。
すぐにダムの復活を考える様では振り出しに戻ったゲームの様で、現時点では長野県民に御愁傷様としか言えないな。他に候補者はいなかったのか?。
じゃあ、我が県はと云えば.........既に.......(以下略)。

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You're As Right As Rain/Bob James

Bob_jamestwo1975年のアルバム。
当時はフュージョンとか言われてたタイプ。クラシックやジャズ等苦手な私でもとにかく聞きやすい。
A面1曲目は「Take Me To The MARDI GRAS」サイモン&ガーファンクルの曲とか。西洋風の祭りの感じがよく出てる(多分)「I Feel A Song (In My Heart)」グラディス・ナイト&ピップスの曲。ボーカルはパティ・オースチンらしいがグラディス・ナイトとの差は歴然。「The Golden Apple」オリジナルらしいが「禿げ山の一夜」(?)なんかに似てる気がする(分からないが)
B面1曲目は「Farandole」アルルの女組曲の中の有名な曲らしい。ソロを含めてもかなり良い出来だと思う。「You're As Right As Rain」スタイリスティックスの曲。音や雰囲気も含めてベストだと思う。キーボードの音が良すぎ。ラストは「Dream Journey」ボブ・ジェームスのオリジナル。珍しくストリングスが効いている。

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Guilty/Fair Play

Fair_playguilty1974年のシングル盤。
SOUL ON誌1978年10月号No.70によると白人て事になっています。実際に聞いてみても白人の女性グループという印象ですね。内容はポップというかバブルガム風ですね。それなりでは有りますが悪く無いと云うか全然OK。
本来は 「SILVER BLUE」レーベル817 Fair Play・Guilty /Love(You're My Everything)ってことなのですが、残念ながらプロモで「Guilty」のみです。

SILVER BLUEレーベル

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August 06, 2006

Day And Night/Dynasty

Dynastyadventures_in_the_land_of_music1979年のアルバム。
ポップでダンサブルな感じが素晴らしい出来。SOLARレーベルってことでポップなディスコ調ってことも納得。あまりに素晴らしいので何枚も続けて買いましたね。でもこの1枚目がベストかな。

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Rocking Me In Your Arms/Easy Credit

Easy_creditrocking_me_in_your_arms制作時期は不明です。
「Listen To Your Heart」どうやら女性のグループのようですが3人くらいかな〜。シュプリームスとかを狙っている感じですね。出来はイマイチ。
「Rocking Me In Your Arms」こちらがA面のようです。サビの部分は並みですがリズミカルな部分は結構良い感じ。リードはなかなか良いですね。

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August 05, 2006

The World Belong To Me/David Simmons

David_simmonsthe_world_belongs_to_me1979年のアルバム。
インターネットで情報を探してみるとBunny Siglerと同じ学校に通っていた事や「Neo Experience」というグル-プで「Human」「Eternal Sunshine'」と云った2枚のシングルを出しているようだ。記憶では手持ちのシングルの中に有った気がする。

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花火大会

この時期一番困るのが花火大会な訳で通院している病院は花火が打ち上げられるすぐ近くのため行く気がしないのよね。悪い事には2週連続なんですよね。
特に今年は翌週にはお盆休みに突入しちゃいますので、本当にどうしようか?

2006年長良川の花火大会

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The Only One For Me/Tomorrow's Promise

Tomorrows_promisethe_only_one_for_me以前のエントリで「That's The Way It Will Stay/Tomorrow's Promise」を紹介したのですが今回はちゃんとB面の「The Only One For Me」が有る盤です。
ファルセットが効いていて雰囲気は最高で途中には語りも入りますA面に比べると
アレンジが大人しい分ポップさは落ちるかも知れませんがその分歌やコーラスに集中出来そうです。

Tomorrow's Promise

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August 04, 2006

Shoe Shoe Shine/The Dynamic Superiors

The_dynamic_superiors1975年のアルバム。
ジャケットからしてちょっぴり変というか真ん中の人はオカマ系だった記憶です。映像はそれらしい感じが出てた記憶でちょっと引いたが歌だけ聞いてると結構味が有ったりします。

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Coming Back To You/First Class

First_classcoming_back_to_you1977年のシングル。
「Coming Back To You」手持ちは両面とも同じナンバー。電話の呼び出し音から始まるドリーミーなナンバーで終わりは突然で電話が切れた感じが最高の出来です。リードの優しさ満点の歌いっぷりは好印象ですしコーラスも流石の出来です。

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August 03, 2006

Stomp !/The Brothers Johnson

The_brothers_johnsonlight_up_the_night1980年のアルバム。
とにかく「Stomp!」後は付録みたいな感じ。この時期のクインシー・ジョーンズの絡んだ作品はファンクでありながらポップ。歌を除けば完成度は抜群に高い事を認めざるを得ないでしょうね。

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No Second Thoughts/Top Shelf

Top_shelfno_second_thoughts制作時期の記載は有りません。
「No Second Thoughts」はリズミカルナンンバー。両面とも同じナンバーになってます。リードもコーラスも良い感じですが如何せん曲がな〜。途中のピアノは良い味を出しています。

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August 02, 2006

ロングテール

Webshinkaron理解するってことは2種類有って「計算して行ってそうなる事が分かる場合」の様な場合(理論的)と「体とか意識で分かっている事が理論を伴う場合」(感覚的)だと思う。自分の場合は2番目が多い訳です。って、何の事か分からないでしょう。
生活習慣病検査の待ち時間の間に「ウエッブ進化論」を読んだ。まだ読みかけな訳だが。第3章に「ロングテールとWeb2.0」が有る。比較的新しい言葉(?)らしいのだが.....。
1970年代(多分)に日本で「POPEYE」等が創刊された。このなかで驚いた事のひとつはアメリカの東海岸のメイン州にあるエディバウアー(違うかもしれない)は夏でも冬用の衣服等を取り揃えている(冬はその逆も有る)。これは国土が広いから北と南でかなり気候が違うからと説明されていた。日本では逆にファッション業界は季節のピークが来る前に売りつくしセールとかやってて欲しい時期に手に入らない事も多かった。だからエディバウアーの考えには物凄く感動した。そんな訳で元々ロングテール派の気持ちは分かる。(昔は天の邪鬼と云う言葉が有って馬鹿にされる事が多かった。多分死語?)だからロングテールについてしっかり説明されている事には「我が意を得たり」って感じで嬉しいですね。
これは音楽業界にも言える事で.....。

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I Really Wanna See You Tonight/David Sea

David_seaan_ocesn_apart制作時期の記載はりません。
そのうえ丸の中にDJの文字で、いわゆるDJコピーって奴ですか? そんなんでいかにも安っぽいジャケットと言うか12インチ盤並みです。

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Hey! Mr,Bigben/Leon Haywood

Leon_haywoodhey_mrbigben1976年の日本盤シングル。
「Hey! Mr,Bigben」ほとんどビッグベンとしか歌ってない気もしますが......とにかくリズムカルな作品。
「Believe Half Of What You See (And None Of What You Hear)」ステイプルシンガーズの「I'll Take You There」に似た感じというかリズム関係はほとんど同じじゃないかな。

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August 01, 2006

毎年恒例の生活習慣病の検査

生活習慣病の検査が明日有りまして間もなく飲まず食わずの生活に突入します。(^^;
バリウムのレントゲン検査の問題から今年は胃カメラに変更しましたので麻酔の関係から会社に行かなくて済むかと淡い期待をしたが順番が決まってて3番目だとか....出来るだけゆっくり休んで行こう。

胃バリウム検査で癌になる?
健康診断は効果に疑問、予防に根拠なし」

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Stop Your Weeping/The Dramatics

The_dramaticsdo_you_wanna_do1978年のアルバム
お金が儲かったのがかなりお金をかけて作ったと云った感じですが、良い方向に向かってるかというとそうでもなく重過ぎる印象。聞いてて疲れるんですよね。

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You're Sweet,You're Fine,You're Everything/Tomorrow's Promise

Tomorrows_promiseyoure_sweetyoure_fineyo1973年の作品。
「You're Sweet,You're Fine,You're Everything」一部のマニアの間では高い評価をされています。オーソドックスなコーラスグループです。
「You're Sweet,You're Fine,You're Everything for me.....」と歌うところは良い感じ。
「I'm Gonna Give It To You」はファンキーなタイプのナンバー。とっても残念な出来。


Tomorrow's Promise

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