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July 31, 2006

Ice Cream Song/Dynamics

Dynamicsfirst_landing1969年のアルバム
Dynamicsの初めてのアルバム。普通だったらグループ名とかせいぜい「First」なのですが「First Landing」なんて格好良いな〜。内容としてはシングルの寄せ集めの様な印象。聞きのもはタイプが違うのですが「Ice Cream Song」「What Would I Do」ですかね。

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The Railroad Song/Fiestas

Fiestasthe_railroad_song1962年のシングル盤。
「Broken Heart」はモロに60年代と云った感じ。調べてみると62-8ということでやっぱりと云った感じ。
「The Railroad Song」この手の音は何故かウエスタンの映画を思い出すのですが何故だろう。古いには古いのですが素朴で悪くないんじゃないかと思います。

Fiestas

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July 30, 2006

Say You Love Me, One More Time/D.J.Rogers

Djrogerson_the_road_again制作時期の記載は有りません。
当時ラジオで取り上げられたりもしてまして何故〜と云う気持ちが強かった覚えです。今回改めて聞き直しても同じ印象ですね。しかし当時は気がつかなかったのですがGAP BANDが参加しているようです。良く分からないのでなんですが。

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講習会ではパワーポイントが使われたが.....

無くても良かった気がする。(^^;
講師は3名。一人はテキスト(施工マニュアル)を棒読み、もう一人は変更部分だけのお知らせ。もう一人はページの移動が多過ぎ。
変更が決まってからの期間が短過ぎる為かパワーポイントの変更も追いついてなかったりする。そう言いながら9月から実施って言うし。
テキストのページ移動が多過ぎな理由はテキスト(施工マニュアル)とプレゼン(説明)の差が大きいためで、こう云った場合にこそパワーポイントが有効だと思うんですが。

テキスト(施工マニュアル)以外に単純なパンフレットみたいなものが有った方が分かりやすかったと思うが、テキストがある為にそれに引きずられちゃってしまってる感じが強いですね。しかし重要な所は上手く抜き出されてた気がしますからそこそこ努力(?)が窺われました。

アニメーション機能など演出はいっさい無かったので単純にpdfでも一緒だったんじゃないかな。この辺りには気がついていない無いのかな〜。

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Hey There Lonely Girl/Flakes

Flakeshey_there_lonely_girl1980年のシングル盤。
「Hey There Lonely Girl」はエディ・ホールマンでおなじみの名曲。しっかりした歌いっぷりで悪くはないのですが癖が無くて何処か親近感が無いと云うか。良いのは後半でコーラスグループらしさとギターソロが良い雰囲気を出しています。
「Flakes-Reprise」は一転してパーカッションソロで始まるファンクナンバー。A面はなんだったのかと思う位で.....無かった事にしよう。

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July 29, 2006

I Want to Be Your Special Man/The Directions

The_directionsthe_directions1976年のアルバム。
手に入れた当時もかなりレアでしたが内容はちょっぴり寂しいものが有ります。おそらくメンバーが寄せ集めとか制作側の都合とかそんな所が推測されて残念です。しかしコーラスグループらしい作りの曲では大変興味を抱かせる内容です。おそらく一発屋(ファンにとって)で終わった感じですから逆に貴重な1枚かも。

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This Can't Be True/Eddie Holman

Eddie_holmanthis_cant_be_trueほんの一部話題として盛り上がっているSILVER BLUE レーベルでも素晴らしい曲を発表していますがこのParkwayレーベルで漏れコードを出しています。
「This Can't Be True」はちょっぴりもたついた感じには聞こえますが「Hey There Lonely Girl」タイプの曲ですからそれなりの内容で悪い筈は有りません。
「A Free Country」はモロに60年代の音で普通のアーチストにしか聞こえませんね。まあこれが普通でしょう。

Eddie Holman

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July 28, 2006

名古屋で講習会参加

Misodare今日は名古屋の産業貿易館で講習会に参加。
始まりが1時半ってことで地下鉄を降りて10分程の歩きが辛かった。名古屋は今年2番目の暑さだったそうです。そんな訳でさっさと帰宅しました。
それでも名古屋駅西の地下街エスカにある矢場とんでしっかりと「特製みそだれ」をゲット。たったの315円でボクチン大喜びでした。

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Once I've Been There/Norman Conners

Norman_connersromantic_journey1977年の日本盤アルバム。
レコードってのは割れたりしてしまう事も有る訳でこのレコードも割れました。(泣)しかし、運の良い事に目当ての「Once I've Been There」は無事で今回パソコンに取り込んでこれで安泰かな。「Norman Conners」自体はアーチスト系の人で演奏とかプロデュースが中心。

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One Heart/The Emanons

The_emanonsone_heart制作時期の記載は有りません。
「One Heart」レーベルは「Phil~L.a.」ってことでフィラデルフィアの音を感じます。一番雰囲気が近いのはイントルーダースかな。素朴でいてコーラスグループらしさもあってなかなか良い出来。
「Reap What You Sow」はアップテンポで古いタイプのファンキーなナンバー。60年代辺りによく有ったサウンドですね。個人的にはあまり好きじゃないな。

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July 27, 2006

Honey, Honey/David Hudson

David_hudsonto_you_honey_honey_with_love1980年のアルバム。
特にA面は極上のムーディーなナンバーが勢揃い。とは言っても「Honey, Honey」は別格。この曲の良さが分からん奴はソウルミュージックは無理でしょう。と、言い切りたい位。少なくともこの時代ではこのクラスの曲はそんなに無いな。

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For The Love Of A Woman/Wilbur Walton jr.

Wilbur_walton_jrfor_the_love_of_a_woman1970年頃の日本盤シングル。
「For The Love Of A Woman」かすれた声のボーカルが印象的。サラッと聞くとR&Bシンガーなのですが良く聞くと演奏なんかはしっかりと白人のものですね。しかし白人てこう云った歌いっぷりは珍しい。曲自体は結構聞けます。B面は「Twenty-Four Hour Of Loneliness」こちらはモロに白人のサウンド。正直言ってこれで印象が悪くなった。
かすかな記憶では一番最初に買った外人のレコードだった気がします。


For The Love Of A Woman - Wilbur Walton jr.

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July 26, 2006

ラツィオセリエA残留決定(^_^)

我がラツィオは一部でさんざん叩かれ、一般紙でも記事になって悪いイメージが付いちゃった訳ですが、晴れてセリエAに残留が決定しました。
それでもイタリアでは文句をつけると罪が軽くなるみたいな言い方までされてますが......
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所謂2ちゃんねるのスレッドから
「そもそも、裁判長や検察官はラツィオ×ブレッシャの試合の証拠を発表せずに判決を下していたようだ。
証拠とされていた盗聴テープは存在せず、裁判長もそのことについてまったく触れてはいなかった。」

ラツィオ×ブレッシャの試合で不正があったと判断されたものの、
その試合を務めたトンボリーニ主審は「ラツィオを救うわけがないだろう。
その試合はむしろラツィオに与えられてもおかしくなかったPKがあったが、私はそれをとらなかった。それによってラツィオは引き分けた」
元記事
http://it.sports.yahoo.com/17072006/11/corriere-sport-lazio-scagionata-tombolini.html
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電話を盗聴された試合の部分は無罪なわけで、その上このトンボリーニ主審は八百長疑惑の範疇に入ってない審判ですから、どうしたら有罪でB落ちになるのか不思議だった。
盗聴部分だけ見てもロティート会長はせいぜい疑わしい位でしか有りません。八百長疑惑が有ると云われても本人は理解出来てない様子のようだし。
一昨シーズンはセリエAに残留が危なかったから疑われてもしょうがないが、それにも増して一審の判決は無茶苦茶です。
まだまだ(勝ち点11ポイント減からスタート)なんかも意味不明ですがひとまずセリエAに残留で安心しました。

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Stay In My Corner/Dells

Dellswhatever_turns_you_on1981年のアルバム。
あたり前にデルズの音な訳ですがCarl DavisとEugene Recordがプロデュースだったり、Sonny SandersやTom Tom 84がアレンジだったりします。ついついEugene Recordが在籍したChi-litesと比べちゃいますが全然ものが違うと言った印象。まあ人数も違うからしょうがないけど。

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Just Say I Love Her/Eddie Holman

Eddie_holmanjust_say_i_love_her1974年のシングル盤。
「Just Say I Love Her」同じものを2枚持っているのだが2枚とも両面「Just Say I Love Her」なんですよね。曲自体は「Hey There Lonely Girl」と比べても良い勝負。一応Stereo/Monoにはなっています。本来のB面は「Darling Take Me Back」悪くはないのですがちょっぴりくどいかな。

Eddie Holman

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July 25, 2006

初めてのキャノン

Pixus_mp500_1ボクチン用のプリンターがズ〜と壊れたままになっていた。エプソンの770CってやつでOS-9の時から使っていたからかなりの年代物だ。そんなわけでボクチンの夏休みの宿題に必要になりそうだったのでこの前の土曜日に新しく複合機を買って来た。もちろんもったいないのでボクチンの元にはエプソンの870Cがところてん方式で移動した。
新しいプリンターは初めてのキャノン。(HPは結構縁がある)今まで縁がなかったのでチャンスをうかがっていたのですがK’s電気の広告で安い物を発見したので決定。
複合機の性か動き始めるまでのセッティングに時間がかかった。予想通り印刷時の音は静かで満足。一番の問題は紙の排出口を空け忘れる事で既に何回もしかられました。
明日はいよいよ家庭訪問。(^^;
未だかつて、まともにたどり着けた先生はいない。

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I Believe In you/Enchantment

Enchantmentsoft_lights_sweet_music1980年のアルバム。
全体としての出来はまずまずですが残念な事にこのグループらしさとなるとイマイチ出てない気がします。そんなんである意味2流グループって感じですかね。

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Band Of Gold/Freda Payne

Freda_payneband_of_gold1971年の日本盤シングル。
「Band Of Gold」はアメリカでは1970年に大ヒットで結局No.2までイギリスでは1ヶ月以上にわたりトップを独走したそうです。曲自体はリズムの聴いたナンバーで歌は巧いって感じじゃ無いけど一生懸命に歌ってる印象です、実はこのシングルはHotwax/Invictusの中で一番好きだったりします。「The Easiest Way To Fall」は可愛らしい声で歌う作品。ジャケットを見ても可愛らしさでは群を抜いていると思う早い話アイドル系で売れますね。曲自体もそんな作りです。

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July 24, 2006

Give Me The Night/George Benson

George_bensongive_me_the_night1980年の日本盤アルバム。
バックのミュージシャンも大物が多いが正直言って好みじゃないな。間違いなく目指している世界が違う。と云いながらもこのアルバムの出来の良さは大したものだと思います。しかし、聞いてると眠くなる人もいるかも。

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You're My Lady(Right Or Wrong)/Eddie Holman

Eddie_holmanyoure_my_ladyright_or_wrong1973年のシングル盤。
「You're My Lady(Right Or Wrong)」はエディ・ホールマンらしさ満載です。何たって素晴らしいのはファルセットで、私の中でファルセットの一番のお手本はエディ・ホールマンですね。途中でテナーに戻る所が有りますが問題無し。B面は「You're My Lady (Right Or Wrong)-PartII」短くて知らないうちに終わっちゃった。

Eddie Holman

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July 23, 2006

What's Going On/David T, Walker

David_t_walkerdavid_t_walker制作時期の記載は有りません。
70年代にFENで番組のテーマ曲に使われていたのが「What's Going On」オリジナルのマービン・ゲイに勝るとも劣らないくらいの雰囲気です。ギターを始めとした楽器を扱う人の様な聞き方でなくテクニックとか考えないでゆったりとして聞いてもきっと良さが分かると思います。それから評判良いアーチストのアルバムを見てください。きっとこの名前が見つかる筈。

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Let's Get Into Something/Richmond Extension

Richmond_extensionlets_get_into_somethin1975年のシングル盤。
レーベルはPolydorですがシルバーブルー・プロダクションのマーク入りで 「SILVER BLUE」レーベルの作品を買い取った言った感じが強いかも知れません。「Richmond Extension」は「SILVER BLUE」レーベルで(おそらく74年に)
SB-811 Richmond Extension「Everything Coming Up Love/Girls Were Made To Love」を出している事から親会社へ格上げされたのかも。
「Let's Get Into Something」はリズムがモロにフィリー系でスタイリスティックスやスピナーズで聞かれたリズム、ドラムスですね。そっくりな曲が有った筈。まあ絡んでるのがバン・マッコイですからね。「She's Everything I Need」はストリングスの使い方がさすがにバン・マッコイらしい感じ。両面ともに出来はもうひとつと云った感じ(Everything Coming Up Loveに比べると)
しかし何処かに「Richmond Extension」のちゃんとした記事でもないでしょうかね?

>そっくりな曲が有った筈(17;23追加)
Walk Away From Love-David Ruffinでした。

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ボクチンの英検~結果

7/4に英検の二次試験が有った事は前にも書いたのですが、迎えに行った時に出来たかと聞いたら「微妙、良く分からない所は適当に答えておいた」
さすがに血液型がBだな〜と....。
昨日英語の塾から連絡が有って「合格」。電話に出た奥様があっけにとられてフリーズしていたら「聞こえてます?」とか言われたそうで、先生も連絡が来たから間違いないでしょうとの事で、実力以上の結果。
試験に強い奴っているのだな〜。

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Ego Tripping Out-Marvin Gaye-Ego Tripping Out

Marvin_gayeego_tripping_out制作時期の記載は有りません。日本盤シングルで見本盤。
出る(出す)と言って出なかったアルバムは数多いのですが、これもかなり前から出ると言われてたものでやっと出たかと言う感じの1枚。特にディスコ全盛の時代にディスコアルバムを出すとかいった時のものです。正直言ってイマイチこなれてないと言った印象。歌い方とサウンドが少し違うかなと言った印象。B面はインストルメンタル。

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July 22, 2006

Different Drummer/Eon

Eon2nd1978年のアルバム。
2枚目のアルバム。1枚目は結構独特の雰囲気・個性で大健闘のアルバムでしたがこのアルバムは何処か守りに入っちゃた様な印象。ジャケット写真を見れば分からなくもないかな〜。

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Everything Coming Up Love/Richmond Extension

Richmond_extensioneverything_coming_up_l1974年のシングル盤。
以前に「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.1~Silver Blue Collections-その1」でも紹介しているのですが、今回はシングル盤。
Silver Blueレーベルの1枚。プロデュースとアレンジはVan McCoy。
「Everything Coming Up Love」リードボーカルがけだるい感じ。かなりマイナーな雰囲気でコーラスはまとも。ねちっこい歌い方のテナーがリード。
「Girls Were Made To Love」曲のまとまりはこちらの方が上ですが印象は前者が上。どちらにしてもオーソドックスなタイプ。こちらは別のテナーってSOUL ON誌に書いてあります。こちらは確かに素直ですね。

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July 21, 2006

Music Is Forever/The Dramatics

The_dramaticsshake_it_well1977年のアルバム。
聞けば聞く程味わいがあってドラマチックスの中でもトップレベルの出来じゃないかと思う様になって来た。

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リンクポリシー

ニイムラさんが始めた「琵琶湖”逍遙”撮影記」や「うっどぅんしっぷす」さんの記事にも滋賀県知事選の話題が出ていることから琵琶湖が旬になりつつ有る予感はあったのですが「ネットオーブン」さんの記事「リンクポリシー」で「リンクについての琵琶湖博物館の考え方 」をみて大変感心しました。
ざっと見て自分の考え方にほとんど同じかと思いますが、それを感心する位上手くまとめてあります。
Golden Age Of Soul Music - livedoor Wiki版ではリンク集を目指しているのでぜひ参考にさせていただきたいと思います。

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I'm Still In Love With You/Al Green

Al_greenim_still_in_love_with_you1972年8月の日本盤シングル。
「I'm Still In Love With You」日本題は「愛のさけび」歌も印象的ですがやはりこのサウンドは凄い。何たって重いビートですよね。下手なファンクなんて軽く一蹴。でも流石に続けて聞くとちょっぴり辛い。
「Old Time Lovin'」こちらも同じサウンドちょっぴり大人しいけどなかなか良い感じです。

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July 20, 2006

夏休み

日頃働き過ぎってことで無理矢理休みを取る事になった。(会社全体が交代で)
そんなわけで今日から夏休み。
それも実は奥様の休みに合わせただけだったりする。首都圏の会社関係ではこの時期に休みの有る所が有るようで子供が夏休みになる時期に合わせたとかも聞いた。
今朝から学校へ送って行ったり、畑にスイカを採りに行ったり、果ては粗大ゴミを市の施設に持って行ったりして結構働いた。
何処かへいくとかいった豪勢な話が無いのが寂しい。
(ガソリンは満タンにしておいたが)

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Will They Miss Me/David Simmons

David_simmonshear_me_out1978年のアルバム。
この頃は結構良質のシンガーが出て来た頃でもありますね。全体を通して駄作は1曲も無しという素晴らしさ。只残念なのは飛び抜けた曲が無い事かな?下手をすると売れたシンガーよりよっぽど良い感じです。

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How's Your Wife (And My Child)/Ebony Rhythm Funk Campaign

Ebony_rhythm_funk_campaignhows_your_wife1975年のシングル盤。
「How's Your Wife (And My Child)」はリズムとかサウンドがなんとも言えない好みのタイプ。プロデュースが「Tom Tom "84"」ってことで納得。最初は語りで始まりますが全体を通しても歌と言うよりは語りの雰囲気が強いかな。 甘茶ソウル百科事典にもP.33にチラッと紹介されている。
「Oh Baby」はグループらしい感じですがリズムの強さが災いして散漫な印象。声を聞くと女性も含まれてる気もしますが少なくとも3人以上のグループかな?

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July 19, 2006

Fania All Stars' Cha Cha Cha/Fania All Stars

Fania_all_starsdedicate_and_jumpy1976年のアルバム。
物凄く聞きやすい訳で入門編に良いかも。と言ってもちゃんとした理由がある訳でプロデュースをしているのがジーン・ペイジ。早い話バリー・ホワイトのサウンドにかなり近かったりします。ゲストでギタリストの「Steve Winwood」が参加してます。一応有名どころの筈(全く分からない(^^;)

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「SILVER BLUE」レーベル

801 Invitations
・For Your Precious Love/They Say The Girl's Crazy
802 Sharon Ridley (B side with Van McCoy)
・To Make A Long Story Short/I'm In Your Corner
803 Bingo
・We Can't Get Enough/Mumblin' Man
804 Invitations(73-9)
・Let's Love (And Find Together)/Love Has To Grow
805 Sharon Ridley
・ I Can't get By/To Make A Long Story Short
806 Don Goodwin(74-2)
・This Is Your Song/Help It Along
807 Eddie Holman
・You're My Lady/part.2
808 Don Goodwin(74-9)
・Good Good Louin'/Time To Cry
809 Invitations(74-4)
・Living Together Is Keeping Us/I Didn't Know
810 The Creations
・Everything Coming Up Love/Girls Were Made To Love
811 Richmond Extension
・Everything Coming Up Love/Girls Were Made To Love
812 Jay & Techniques (74)
・ I Feel Love Coming On/This World Of Mine
813 Jerry Samuels
・Can You Dig It/This Is Planet Earth
814
815 Eddie Holman
・Just Say I Love Her /Darling Take Me Back
816
817 Fair Play
・Guilty /Love(You're My Everything)
818 Invitations(74-10)
・Look On The Good Side/part.2
819 Lana Cantrell
・Like A Sunday Morning
820
821 Don Goodwin
・Diana / I'll Never Be Away From You
822 Don Goodwin
・Baby, Baby Do It

*7/20追加 チョリさん、ありがとうございました。

Eddie Holman
The Invitations

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A Fool Like Me/Enchanters

Enchantersa_fool_like_me1973年のシングル盤。
「A Fool Like Me」はロイC並みのサウンドに語り。かなり良い雰囲気のリードにコーラスですがギターのソロが始まったらギターに釘付け。目玉は何たってギターだよな〜。
「Let There Be Love」ファルセットリードとしては弱めかも知れませんが何故か雰囲気に合ってて良い感じです。

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July 18, 2006

乾電池に驚いた

電気の検査をする道具で有名なのはテスターだが、もうひとつ絶縁を測定する器械が有る。ほとんどテスターの様なものだが...。
先週この絶縁測定器の電池を交換した。普通だったらせいぜい単三2本くらいな訳だがこれの場合は高電圧を必要とするのか単三8本になっている。
それを今日使おうとしたら動かない〜。ものがものだけにスイッチを消し忘れたかと思った。取り替えた後一応テスターで測定してみたら、針が振れ無いどころか逆に動いてるようだ。一瞬何がおこったか分からなかった。測定の端子を逆にセットするとまともに動いたりした。早い話プラスとマイナスが逆になっていた訳だ。
結局8本中4本が不良でその為か残りの4本も減って使えないレベルに落ちていた。
これってどう考えても製造不良ですよね。
地に落ちたなS○○Y。

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Family Affair/Sly & the Family Stone

Sly_the_family_stonetheres_a_riot_goin_o多分1971年かな。
解説には「ブラック・ロック」なんて書いてあったりして.....「Family Affair」を聞いて期待しただけだったが、二度とこの手のものは買うまいと思った。手法はブラックミュージックで気持ち(姿勢)はロックという所か。コウモリの様な音楽でこのアルバムを気に入っても気に入らなくても不幸だ。

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Reminiscing/The End Results

The_end_resultsreminiscing1972年のシングル盤。
「Reminiscing」は数人のおしゃべりの雰囲気から始まります。雰囲気はモロにスィートソウル。似た雰囲気のグループは良く有るよな〜。「The Only Solution」ボーカルはそれなりですが演奏や雰囲気はかなりファンキー系。シカゴとかノーザン系に多いタイプかな。

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July 17, 2006

Where Do We Go From Here/Enchantment

Enchantmentjourney_to_the_land_of1979年のアルバム。
始めの2曲を聴いて「コーラスグループらしさは殆ど無し。本当に残念だよな〜。」と思っていたら、その後はビックリ、ちゃんと聞かせてくれます。やれば出来るじゃないか。

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田んぼに看板

060716『田んぼのチカラ』プロジェクトの田んぼに看板が立てられていると聞きましたので見てきました。
夕べからかなり雨が降った筈ですが水が少ない気がします........

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Does Your Mother Know/Earles Inc

Earles_incdoes_your_mother_know制作時期の記載は有りません。
「Does Your Mother Know」は正統派のコーラスが聴けます。アーティストは「Earles Inc」。多分「Tonight(Could Be The Night)/The Earls」と同じでしょうね。ドゥーワップでは有りませんし、曲のタイプも違うからよく分からないですがこちらはファルセット気味のリードボーカルです。
「Close to You」は60年代の雰囲気の残ったファンキータイプのインストルメンタルですね。

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July 16, 2006

Come On Back To Me/The Dells

The_dellsone_step_closer1984年のアルバム。
流石に出来は申し分無いのですが、ジャケットの女性が違和感があったのですが裏面にはしっかりデルズのメンバーの写真を配置したりしてそれなりに考えたジャケットになっています。

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Party Down Part2/Little Beaver

Little_beaverparty_down_part21974年のシングル。
かなり前のエントリーで「パート1」を紹介してますがこちらは「パート2」。ギターの音が印象的なのとけだるい雰囲気は以前と同じ。バックでのおしゃべりは聞こえるのですが歌は無しで早い話インストルメンタルですね。こちらの方がギターメインで聞かれる分には良いですね。
ちなみに「パート1」のは民具とした部分はジョージ・ベンソンを思い浮かべてもらえば雰囲気が分かると思います。

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Should I Follow My Heart/Tomorrow's Promise

Tomorrows_promiseshould_i_follow_my_hear1975年のシングル盤。
「Should I Follow My Heart」は「You're Everything Good To Me」の裏面。ほんの僅かな語りから始まるナンバー。ファルセットになりそうな高音が印象的なリードボーカルとしっかりしたコーラスが流石です。
You're Everything Good To Me」はなんと2004年に一度紹介していた。

Tomorrow's Promise

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July 15, 2006

知らなかったブラウザの機能

Pdf_1デフォルトのブラウザはFirefoxですがスクロールの矢印を動かそうとした瞬間間違って横にあったテキストをドラッグ&ドロップした状態になった。するとブラウザにテキストが表示してエ〜ッと驚いた。
ひょっとして知らないのは自分だけかも。いろいろ試してみると、テキスト以外に画像やpdfも表示する事ができた。
Firefox以外にもCamino、シイラ、果てはIEまで出来るじゃないか。いくつかのウィンドウを開くよりブラウザのタブ機能を使った方が良い場合も有ると思う。
私の他にも知らない人いるよね〜。
(注)画像は自作のpdfを放り込んだ所

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Lay Back In The Groove/Elusion featuring Limon Wilson

Elusion_featuring_limon_wilsonshow_and_t1982年のアルバム。
これはと云った曲は無い代わりにA面はなかなか良くまとまっている。といっても時期が時期だけにしょうがないかも。

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Me And Mrs, Jones/Billy Paul

Billy_paulme_and_mrs_jones1972年の日本盤シングル。
「Me And Mrs, Jones」はかなりの数のアーチストが取り上げてる名曲。ギャンブル&ハフのコンビが作ったこの曲はビリー・ポールがオリジナルです。彼のアルバムを聴くとジャズ系のシンガーな訳ですがこの曲では非常に良くマッチしています。「Your Song」はおなじみのエルトン・ジョンの曲。こちらの方がビリー・ポールらしさが出ていると思います。

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July 14, 2006

音楽誌DBを作成した

Db会社の休憩時間に「Golden Age Of Soul Music - livedoor Wiki(ウィキ)」用にアーチストのデータを入力していたら、以前に入力したかもしれないという気になった。(インターネットに繋がらない為確認出来ない)
雑誌も時間が経つと同じアーチストを取り上げる事が有るので重複を避けたいとので手っ取り早くデータベースを作る事とした。
雑誌名、年、月に関しては選べる様にした。結局、一覧表示とリストで十分な気がする。あとアーチストにはチェック欄を追加した。
入力自体は多少手間がかかるが後々楽になれば良いかな。

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Doctor Boogie/Don Downing

Don_downingdoctor_boogie1979年のアルバム。
「Doctor Boogie」と「Dream World」がそこそこヒットしたのかな?全体的にポップっぽい作品の出来が良い感じ。

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What About Me?/The Exceptionals

The_exceptionalswhat_about_me制作時期の記載は有りません。
「Unlucky Girl」はどうやら女性シンガーがリードでほとんどグループらしさも感じられません。出来はイマイチかな。でも昔はこんなタイプが多かったと思う。「What About Me?」は「PLUG SIDE」の記載が有る事から所謂A面ってことですかね。やはりリードは女性でコーラスもってことで女性グループのようですね。First Classの名作「What About Me」とタイトルはほとんど同じですが別の曲のようです。どちらかというとこちらの面の方が良い訳ですがそれでもイマイチ。

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July 13, 2006

ココログのメンテナンス終了など

長時間にわたるメンテナンスが予定よりも早く終了したらしい。
伸びる可能性が高いと思ってて今日の夕方の分を作ってなかった(^^;
メンテナンス後にメンテナンス中に更新予定だった記事が更新されると言う事でしたが、今日の分は更新されても昨日の分はされてなかった。
そんなんで手動で更新したがログイン後の動きは従来のスピードに戻っていた。とりあえずメンテナンスの成果はあったようだ。
ということでこのブログは明日から通常更新となります。

メンテナンスの間は「Golden Age Of Soul Music」(ココログ版)を「Golden Age Of Soul Music」(Wiki版)に移行してました。年内はココログ版を残しておく予定ですが更新予定はありません。
さらに(Wiki版)は思ったより容量を食いそうなので(ココログ版)はマイナーなアーチスト(?)用として数年後には復活するかも?

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Three Pasalms Of Elton~Your Song~Border Song~Take Me To The Pilot/Solomon Burke

Solomon_burkejc_i_know_who_you_are1971年の日本盤シングルと思われます。
「J.C. I Know Who You Are」は大ヒットしたミュージカル「イエス・キリスト・スーパースター」をたたえる歌だとか。所々ソウルフルだったりします。「Three Pasalms Of Elton~Your Song~Border Song~Take Me To The Pilot」はエルトン・ジョンに感銘を受けて制作したメドレーだとか。おなじみのナンバーばかりですが、声に味わいがありますね。どうかするとゴスペル調だったりします(Take Me To The Pilot)が結構楽しめた。

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July 12, 2006

Love Won't Pay The Bills/Elevation

Elevationlove_wont_pay_the_bills制作時期の記載は有りません。
「Love Won't Pay The Bills」スィートらしいスィート。お手本の様な雰囲気ですね。ファルセットリードが素敵です。B面も同じタイトルで時間も同じ。どうやらリードボーカルの無いカラオケバージョンのようです。

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July 11, 2006

Killing Me Softly With His Song/Roberta Flack

Roberta_flackkilling_me_softly_with_his_1973年の日本盤シングル。
「Killing Me Softly With His Song」は正直言って当時ヒットチャートを登ってくる際これほどのヒットになるとは全然思えなかった。それは今も同じ。元々ジャズ系の性か黒っぽさが少ないのもその理由でしょうかね。といってもちゃんと買ってる。(^^;
「Just Like A Woman」はタイトルからも分かる通りボブディランの曲。ただし非常にゆっくりとしたテンポで曲の雰囲気は全然違います。

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July 10, 2006

Spill The Wine/War

Wareric_burdon_declares_記載は無かったのですが70年頃だった筈。
タイトルにも有る「Eric Burdon Declares "War"」のEric Burdonは確かロック系の人だった筈。酷いジャケットで中身もまだまだ青い。しかし「Spill The Wine」を聞いて注目した。

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Hypnotized/The Elegants

The_elegantshypnotized1982年のシングル盤。
SideAが「Ghetto Slide」いかにも中途半端なファンク調のナンバー。時間は5分超え。同じくSideAの標記されている「Hypnotized」これはおなじみの曲で酷い出来の曲を聴いた事がない。このグループの場合も同様で裏面の出来が信じられない位です。First Class、Escorts、The Tymes、Visionsが今iTunesにはいっている曲ですがこの中では非常にオーソドックスな作りです。

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July 09, 2006

Be My Girl/The Dramatics

The_dramaticsjoy_ride1976年のアルバム。
ドラマティックスといえばプロデューサーはトニー・へスターやドン・ディビスな訳ですが、このアルバムはメンバーのロン・バンクスやL.J.レイノルズをはじめジミー・ローチやマイケル・ヘンダーソンもプロデュース。そろそろマンネリ気味なのがドラマティックス自身も分かってるのかな。

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ココログ管理画面の操作が重い

このところココログ管理画面の操作が非常に重い。ボタンを押してもなかなか次の画面に進んでくれなかったりする。
そんな所に「ココログメンテナンスのお知らせ」が
2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間
丸二日間で長〜い。
今までのメンテナンスでは時間が延びる事も多かったりしますからもっと長くなるかも。
再開後にその間の公開予定が公開されるとの事ですから、ここでの更新を多くなりすぎない様に午前中の公開分のみを公開する予定です。

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Talking Loud And Saying Nothing/James Brown

James_browntalking_loud_and_saying_nothiちゃんとした記載は無いですがひょっとして72年6月。
「Talking Loud And Saying Nothing Part1」金太郎飴の様に毎度おなじみのリズム。要はいかにポップかと言う事だったりする。で、当然の様に「Talking Loud And Saying Nothing Part2」しかしこちらの方が面白い。
ジェームズ・ブラウンのシングルはこれ1枚の筈。聞く分には良いのだけれど早々買うものじゃないと良く分かったからね。

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July 08, 2006

Earth Wind & Fire-Gratitudeその2

Earth_wind_firegratitude1975年の2枚組アルバム。
ほぼライブアルバム。早い話3面がライブで残りがスタジオ録音の様な中途半端な状態。1曲づつちゃんと分けてあって、1つのライブかも怪しい感じ。正直デジタル化している身としてはありがたいのだが本当に良いのかというと物凄く疑問だ。2回目

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Earth Wind & Fire-Gratitudeその1

Earth_wind_firegratitude1975年の2枚組アルバム。
ほぼライブアルバム。早い話3面がライブで残りがスタジオ録音の様な中途半端な状態。1曲づつちゃんと分けてあって、1つのライブかも怪しい感じ。正直デジタル化している身としてはありがたいのだが本当に良いのかというと物凄く疑問だ。

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July 07, 2006

A Mind Is A Terrible Thing To Waste/Don Covay

Don_covayhot_blood1975年の日本盤アルバム。
以前のアルバム「Super Dude 1」はなかなか味の有る出来だったので期待したのですが思った程でなかったな〜。

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Give Me Your Best Shot-Baby/Ebb Tide

Ebb_tidegive_me_your_best_shotbaby_part_1974年のシングル盤。
前回の「It Takes Love To Make Love」の1年前の作品になりますね。「Give Me Your Best Shot-Baby (part 1)」この曲もリズミカル。悪くはないがやはり2流グループらしさ満載って所ですか?「Give me Your Best Shot-Baby (part 2)」も同じく。中盤のギターソロはまずまず。全然上手くないけど気持ちは分かる。終盤にはサックスソロも有り。こちらは手慣れた感じがします。

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July 06, 2006

夏休みの自由研究

ボクチンを塾へ送る際、突然に夏休みの自由研究をどうしようと相談有り。昨日(?)急に先生から言われたとの事。
よくよく考えてみればもう7月に入っていて、月末には夏休みに入る訳でそろそろ言われても当然じゃないか。
来週の水曜日までに何をやるか提出しなければならないとか。
.............そんな事急に言われたって分かる訳無いじゃん。

以前にはお茶の葉っぱを摘んでお茶を作ったりもしたな〜。(味はダメでしたが)

家に帰ってからいろいろ話してて、妙案が浮かんだので.....多少範囲を絞ればなんとか面白いものになるかも。アイデアは良いのだがボクチンが何処までまとめられるかが一番の問題かも。

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Single Again/Odyssey

Odysseyhollywood_party_tonight1978年のアルバム。
何でこんなアルバム買ったんだろうか?ソウル/R&Bにはほとんど無縁と言って良い感じ。リズムが面白い1曲目だけですね。やっぱり女性が入ってるグループは......。アルバムタイトル通りオシャレなセレブ系の雰囲気は有りますね。見かけ倒しですけど。

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You're All I Need To Get By/Aretha Franklin

Aretha_franklinyoure_all_i_need_to_get_b1971年の日本盤シングル。
アレサ・フランクリンのレディソウルの称号に異論が有るソウルファンは先ずいないんじゃないかな。当然私も認めますがそれくらいのシンガーでも好みかと云われるとそうでも無かったりする。まあそんなんですから女性シンガーが苦手なわけです。
「You're All I Need To Get By」は初めて買ったアレサ・フランクリンのシングル盤です。これっきりになったようですが......。女性シンガーが歌うソウル/R&Bはこう云ったものだと云う印象になっちゃたかもしれません。これに比べると同時期のダイアナ・ロスはポップそのものですね。曲自体はなかなか良いのですがそれでも曲の流れがはっきりしなかったりして全体的にはまずまずかな。
B面は「Pullin'」これもアレサらしい曲ですが、早い話高い声がついていけない、苦手ってことですね。曲自体はゴスペル調。

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July 05, 2006

Love/Eon

Eoneon1975年のアルバム。
フォークソングのグループとも思わせるジャケットですが裏面はかなり濃い連中のようです。といっても二人は白人系?おそらく10年の後だったらもっと高い評価をされてたんじゃないかな。

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It Takes Love To Make Love/Ebb Tide

Ebb_tideit_takes_love_to_make_love_part11975年のシングル盤。
「It Takes Love To Make Love Part1」レコーディングはボストンってかなり変わってますね。曲はリズミカルなアップテンポのナンバー。曲自体は結構おもしろいアレンジで楽しめます。「It Takes Love To Make Love Part2」特に違いは無いのですがキレの良い歌いっぷりは好印象。アレンジは「 Part2」の方が面白いかな。

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July 04, 2006

ナカタ

仕事が始まった早々にタバコを吸う奴とか仕事中に野球や食べ物の話ばかりしてる奴見た事あるでしょう。
うちの会社なんてそんな奴ばかり(そうでないのも少しはいるけど)
現役引退を表明したナカタもそんな状態じゃなかったのかな......某国代表。
チームはチームでつまらないサッカーやってるし本当に良かったのはペルージャと糞ローマだけ。(スクデットに貢献した試合は凄かった)途中からは良い監督に当たりませんでしたから、良さをなかなか出せなかったのはナカタ自身の性でもないと思う。
サッカーはいくら自分が良くても周りがダメだったら(ベースボールと違って)一人の力ではどうこうなる訳でないからある意味潮時でもあったかも知れません。
ささと退職引退出来るナカタが羨ましい。

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ボクチンの英検

毎回珍回答で笑わせてくれるボクチンの英検ですが、なんと1次試験に受かっちゃって今度の日曜日に二次試験。
語彙がダメダメなのに他で補っちゃうパターン。前回もそうだった気がします。
そんなんで二次試験の会場を見たらうちの校区内で毎日の通勤はすぐ横を通ってるといった近さ。送って行ったら自宅に戻るパターンになりそうで何処にも出かけられない予感。

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Face To Face/The Dells

The_dellsface_to_face1979年のアルバム。
自分の中でナンバー1グループの地位を確実にしたのはこのアルバム。駄作が1曲も無く重厚な安定感はテンプスを軽く一蹴。何処がどうと言うよりまるっきり脱帽状態。

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I Gotta Keep Dancin'/Carrie Lucas

Carrie_lucasi_gotta_keep_dancin1977年の日本盤シングル。
珍しく女性シンガーです。このレコード、要はアメリカのTV番組「ソウル・トレイン」。番組の生みの親であるコーネリウス&グリフィーのコンビが送り出したアーイストです。
「I Gotta Keep Dancin'」はそんな経緯からか軽めの音です。ポップなディスコナンバーで黒っぽさはほとんど感じませんがそれなりに楽しめます。「What's The Question」は普通に聴いたら黒人系には思えない軽さでスタンダードナンバーっぽくてあまり評価出来ませんね。

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July 03, 2006

Sun Goddess/Ramsey Lewis

Ramsey_lewissun_goddess1974年のアルバム。
はっきり言うとジャズは嫌いだ。テクニックに走りやすいしソロはあくまでも独りよがりだ、ベースボールと同じだな。しかしその中にも良いものはある。当時かなり聴きましたね「Sun Goddess」を。ジャズの範疇に入れて欲しくないけど。

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The Girl I Fell In Love With/Elijah Sterling

Elijah_sterlingthe_girl_i_fell_in_love_w1977or1978or1980のシングル盤。
「That Much Stronger」ミディアム〜アップテンポの何処かコミカルな作品。1978年?かな。「The Girl I Fell In Love With」がB面。好みはこちらの方。ミディアムテンポの作品。独特な雰囲気の時折ファルセットになるボーカルが妙に印象に残ります。こちらは1977年製作?

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July 02, 2006

田んぼの状況

Souseisaibai2カ所有る田んぼのうち南側はニイムラさんの『田んぼのチカラ』プロジェクトに使われていますが、北側は『草生栽培』のプロジェクト。(勝手に命名)
とは言うものの、昨年の体調不良により中途半端になってしまいました。
本来は種まきの前に作業が必要な訳ですが出来ず、草が生えている状態でそのまま種まきをしたので十分な成果が得られませんでした。
しばらく前に効果がなかった部分を中心に草刈りをしたのですが、昨日は多少効果が出ていた辺りも草刈りをしました。
本来は田んぼに使う様なものではないのですが.....。

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All Toys Break/Elusion

Elusionall_toys_break1981年のアルバム。
ジャケット写真から見ると3人組。プロデュースが「Michael Zager」と言う当時勢いのあった人。とにかく1曲目の出だしから魅力満点です。上手く特徴を生かしたなと言った印象。

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Love Won't Let Me Wait/Major Harris

Major_harrislove_wont_let_me_wait1975年の日本盤シングル。
60年代中頃デルフォニックスのリードボーカルとして活躍したメジャー・ハリスの大ヒット曲。
「Love Won't Let Me Wait」は何たって大人のムードのスローバラード。後半には女性のなまめかしい声が入っていてちょっぴり恥ずかしいですね。「After Loving You」はミディアム〜アップテンポのフィリーサウンドらしい曲。ちょっぴり普通過ぎかな。インパクトは無いですね。

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July 01, 2006

Can-Can/Stainless Steal

Stainless_stealcancan1978年のディスコアルバム。
収録曲はたったの4曲。中でも「Can-Can」は14:22の表示。そんなんでA面はたったの1曲。B面は「More Than Meets The Eye」「Messing With You (Is Like Messing With The Devil)」「It All Comes Down To Love」の3曲。すべて5〜6分の長さ。すべて完全にディスコナンバーで取り立てて云う事も無いですね。ただし「Can-Can」は有名なラインダンスの曲です。
特筆すべきはこのアルバムジャケットでしょう。素晴らしいとしか言いようが有りません。ここまでくれば裏面は想像出来ますよね。

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ウィキを使ってみる

以前より注目している「Wiki」、自分でサーバーを立ててってのが多かったのですが.....。
ヨーロッパサッカー大辞典」を見ていて「livedoor'Wiki」が簡単に使えそうだと言う事で、使ってみました。
元々、「Golden Age Of Soul Music」「Golden Age Of Soul」は辞書みたいなものですからブログよりは「Wiki」の方が相性が良い訳ですね。
実際にはもう少し何とかならないかと思う所も有りますはやはり向いてる様にも思う。
タイトルは同じく「Golden Age Of Soul Music
「最近更新したページ」「ページ一覧」から見るのが吉。

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The Look Of Love/ABC

Abcthe_lexicon_of_love1982年の日本盤アルバム。
早い話安かったから買った筈。ただただ大ヒットした「The Look Of Love」が目当て。
普通に音楽を聴きたい人にどうかと聞かれればお薦め出来ると言って良いだろうう。しかし、個人的には大嫌いだ。正直に書くと、自分で音楽を作ろうとすると、作りたい音楽と違って作ってしまいそうなタイプだろからだ。好きな音楽は自分の力では絶対に作れない所に有ると理解出来る。理想と可能性の差に絶望感を感じるからだろうと思う。

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