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July 09, 2006

Be My Girl/The Dramatics

The_dramaticsjoy_ride1976年のアルバム。
ドラマティックスといえばプロデューサーはトニー・へスターやドン・ディビスな訳ですが、このアルバムはメンバーのロン・バンクスやL.J.レイノルズをはじめジミー・ローチやマイケル・ヘンダーソンもプロデュース。そろそろマンネリ気味なのがドラマティックス自身も分かってるのかな。

A面1曲目は「Finger Fever」良い時のドラマチックスの雰囲気が出ています。曲自体は単調でもうひとつってところですか。「Richest Man Alive」はリズミカルなジャンプナンバー。流石と言った歌いっぷりです。「Stand Up And Move」はL.J.レイノルズのプロデュース。まるでノーマン・ホイットフィールドみたいです。「Sing And Dance Your Troubles Away」はロン・バンクスのプロデュース。イマイチ、しっくりこない。「I Get Carried Away」これがジミー・ローチのプロデュース。こんなにムーディなナンバーって信じられん。
B面1曲目は「Be My Girl」ドラマチックスの良さを残したナンバー。ボーカルの力をまざまざと見せつけますね。「After This Dance」サウンドの色っぽさを感じます。曲自体はイマイチかな。「Say The Word」トニー・へスターのプロデュースはこれ1曲ですか。イマイチはっきりしない内容です。「I Can't Get Over You」L.J.レイノルズ歌いまくりの曲。ラストは「Sun Down Is Coming (Hold Back The Night)」ロック調のギターが非常に重っくるしい雰囲気を出しているナンバー。


The Dramatics

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