« Love Won't Let Me Wait/Major Harris | Main | 田んぼの状況 »

July 02, 2006

All Toys Break/Elusion

Elusionall_toys_break1981年のアルバム。
ジャケット写真から見ると3人組。プロデュースが「Michael Zager」と言う当時勢いのあった人。とにかく1曲目の出だしから魅力満点です。上手く特徴を生かしたなと言った印象。

A面1曲目は「All Toys Break」アルバムのタイトル曲でもありますが非常に良い味を出しています。とにかくサビが最高です。「Don't You Know」もリードボーカルが良い味を出しています。曲自体は並みかな。「Living On The Verge Of Leaving」はリズミカルなアップテンポのナンバー。まずまずの出来かな。「Lord」はオーソドックスなナンバー。ちょっぴり白人っぽくも有ります。
B面1曲目は「When The Bell Rings (Come Out Dancin')」なかなかなのディスコナンバー。何たってベルの音が微妙に外してて印象的。アップテンポとしては良いと思います。「I Want To Take You Higher」SLY & THE FAMILY STONEのヒット曲。全然普通にやっていますね。この世代にはあたり前なのかな。ラストは「I've Never Been In Love Before」この曲もアップテンポですがかなりポップな感じで好印象。とにかく面白いと思います。

|

« Love Won't Let Me Wait/Major Harris | Main | 田んぼの状況 »

Comments

アドヒスタさん、こんにちは。
このアルバム特に印象はなかったのですが、アドヒスタさんが解説されたプロデューサー、マイケル・ゼーガーで何となくピンときました。この人自身はディスコのジャンルで一世を風靡した白人ですね。スピナーズのプロデュースもしていました。Elusion、あと一枚あったと思います。なのに聴きたい時にはもう手元に無し、、、(^^;;

Posted by: precious2 | July 03, 2006 at 05:59 AM

「Elusion featuring Limon Wilson/Show And Tell」ですね。
ちょうど今朝Macに取り込んだ所でした。
1982年のアルバムで同じくマイケル・ゼーガーのプロデュースです。
>聴きたい時にはもう手元に無し、、、
昔だったらテープにでも取っておかなきゃ

Posted by: アドヒスタ | July 03, 2006 at 07:52 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« Love Won't Let Me Wait/Major Harris | Main | 田んぼの状況 »