« Betcha If You Check it Out/The Quadraphonics | Main | iPod大復活(泣) »

June 19, 2006

Rainbow/Eugene Wilde

Eugene_wildeeugene_wilde1984年の日本盤アルバム。
このレコード自体の出来はまずまずだが解説が酷過ぎる。岩崎宏美とピーター・バラカンによる対談。まあこれはタスキと解説が一緒になったタイプだから話題性と言った所かな。まあこれは許すとして...松永記代美の解説、曲については4行ちょっとしか有りません。本当に聴いて書いてるのか?

A面1曲目は「Lately」出だしはまるっきり「Free/Will Downing」と同じなんですけどどうなんですかね?「Personality」は良くまとまっている印象の曲。「Let Her Feel It」もアップテンポ。悪くはないのだが単純な曲(単調じゃない)。「Gold」まずまずの出来なんですがそれよりも勢いがこの曲にはあります。
B面1曲目は「Gott Get You Home Tonight」ミディアムテンポの曲。タスキに「まるでマービン・ゲイの様に...」と有るがほんの少しそれらしい感じがするかも。「Chey Chey Kule」女性コーラスが目立っていますが。これって何語?「Rainbow」は唯一のスローバラード。ボーカルがかなり力が入ってソウルフルな歌いっぷり。しかし残念な事に曲の構成が小さくまとまっちゃった印象ですね。ラストは「Just Be Good To Me」アップテンポですがなかなか良い感じ。ポップさはもうひとつですが印象は良いですね。
最後の2曲はバニー・シグラーですから流石ですね〜。

|

« Betcha If You Check it Out/The Quadraphonics | Main | iPod大復活(泣) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« Betcha If You Check it Out/The Quadraphonics | Main | iPod大復活(泣) »