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June 17, 2006

Let's Make Love (At Home Sometimes)/The Escorts

The_escorts3_down_4_to_go1974年のアルバム。
鉄格子に鍵穴って利用出来るものは何でも利用しようと云った所が素敵です。アルバムタイトルも「3人はまだ塀の中にいるけど4人は出所したよ」って感じかな。これだけ歌えるのだから真人間(死語)になって欲しい。応援しようと云った気持ちになりますよね。

A面1曲目は「Disrespect Can Wreck」ファンキー系のダンスナンバーって所か。しかしボーカルグループっぽい所はちゃんと残している。「Let's Make Love (At Home Sometimes)」スィートマニアは涙がちょちょ切れる程の1曲。当然の様に語り入りでリードコーラスともに満足。「Corruption (Man's Self Destruction)」何処かテンプスを狙った感じがする曲。当然ダメ。「We've Gone Too Far To End It Now」こう云った感じの曲だったら悪い筈もなく良い出来です。もう少しサビがポップだったらな〜。「Brother」本当に出来不出来の差が激しいですね。もちろんダメです。
B面1曲目は「I Only Have Eyes for You」エスコーツがやらなくても名曲ですからね〜。曲は語りから始まります。少し個性を出そうとした所が仇となってちょっぴり中途半端。「The Shoo Nough」このてのタイトルには期待しちゃうんですが残念でした。「La La (Mean's I Love You)」は男女の掛け合い(?)から始まりますがこれも良い感じ。完璧なコーラスです。この曲なんかは取り上げているアーチストも多いのでまとめて聞き比べをしてみる必要が有りますね。「Within Without」こうの曲は他の曲と違った印象。ちょっぴり気取った感じかな。ラストは「I Can't Stand (To See You Cry)」ここでのリード(バリトン?)は素晴らしいですね。迫力が有ります。他のパートもかなり良いのですがまとまりに少しかける印象を受けます。

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