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June 30, 2006

You're Fooling You/The Dramatics

The_dramaticsdramatics_v1975年のアルバム。
この辺りのアルバムになると期待は大きいのですがいつも内容は下回ると言う状態。もう少し後になると更にマンネリが追い打ちをかけると言う。ドラマチックスは最初の頃が一番良かった事を実感するな。

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She(45)/Eddie Parker

Eddie_parkersheGolden Age Of Soul Music」の「Eddie Parker」のディスコグラフィーにも有る「She/Dream」です。
「She」はアルバムのバージョンが6分程に対してシングル盤の方は4分20秒程。ところがシングル盤には「3:58」の記載がありました。流石にアメリカですね。しっかりと「Detroit, Michigan」と記載されている所が嬉しい。
「Dream」はリズミカルなアップテンポのナンバー。イマイチ乗り切れないな。これは曲自体の問題かも。
ソウルオン誌によると「She」はどうやら別テイク、「Dream」は「単調になりがちなリズムに十分なアクセントをつけているのは、彼の実力のなせるわざか。もっとも。かつてのラフさがディスコテンポに寄って薄められてしまっているのが惜しい。」と有ります。それにどうやらこのレコード人気の原因は「Dream」の有るそうですがそれは理解出来ないな、正直言ってノーザンダンサーは個人的にに苦手なタイプが有りますからね。

Eddie Parker

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June 29, 2006

After The Love Is Gone/Earth Wind & Fire

Earth_wind_firei_am1979年のアルバム。
ジャケットも含めたスケール感が大きくなる一方で独自の世界を作り上げています。正直言ってついて行けない所も有りますがやはり良いものは良いってことで.....。

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Right Back Where We Started From/Maxine Nightingale

Maxine_nightingaleright_back_where_we_st1975年の日本盤シングル。
ジャケットに「ヘヤー」とか「ジーザス・クライスト・スーパースター」と言ったミュージカルの名前が記載されています。こう云った場合には味わい深い出来は期待でしませんが時期が時期だからしょうがないか。
「Right Back Where We Started From」はそこそこヒットした筈。悪く云えば勢いだけの曲で、何も考えずに楽しむにはこう云った感じも有りかな。
「Believe In What You Do」ミディアムテンポの作品。白人が歌ってるのと何ら変わらないが、当時こう云った感じが多くなって来てましたね。特に舞台系のアーチストはそういったかたちが多かったと記憶しています。

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June 28, 2006

Golden Age Of Soul Musicにディスコグラフィーを追加しました

Golden Age Of Soul Musicにディスコグラフィーを追加しました。

Homer Banks
Melvin Carter

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ユベントスのペッソットが自殺未遂か?

ユベントスのペッソットが窓から転落、自殺未遂か
今朝この話を聞いたときは真っ先にイタリアユベントスの“サッカー不正疑惑”を連想しました。どうやら半日も立つとそれなりの記事になってますね。
「個人的な問題のため、うつ病の症状を訴え、医師の治療を受けていた」とかはあまり信用出来ないですね。だって、「今季限りで現役を引退し、ユベントスのチームマネージャーに就任」でしょ。「手にはロザリオ(数珠)を握っていたことから、捜査当局は、事故ではなく、自殺未遂だったのではないかという見方」というのも、うつ病で発作的と言うのはちょっと違う気がする。
他の記事からもジャンルカ・ペッソットはかなり人の良い人間だったようだからユベントスの闇の部分に触れちゃったからと見る方が素直だな〜。

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There She Goes Again/The Boppers

The_boppersthe_boppers1978年のアルバム。
同じ頃に買ったL.A. Boppersと間違えた様な気もします。改めて聞き直すとそんなに悪くない。というか「There She Goes Again」が良いですね。しかし1曲だけと言うのもな〜。

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The Power Is Gone/Eugene Kemp

Eugene_kempthe_power_is_gone1975年のシングル盤。
「No Pity In The City」はかなりファンキーなタイプとしか言いようが無いな。
「The Power Is Gone」は典型的なサザンソウルのスタイル。良い出来と言って良いのだと思う。ただし自分の好みとはちょっとズレてる。

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June 27, 2006

(I'll Know) When True Love Really Passes By/The Ebonys

The_ebonyssing_about_life1976年のアルバム。
当時まだ自分も若かった性か「It's Forever」のエボニーズと思って買ったら、全然雰囲気が違うじゃないの。理由はプロデュースとアレンジが違っていたこと。そんな訳で大失敗。グラディス・ナイト&ザ・ピップス辺りをプロデュースしていたようですがエボニーズにはあまり合わないようですね。

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Let's Straighten It Out/Latimore

Latimorelets_straighten_it_out1975年の日本盤シングル。
「Let's Straighten It Out」当時アメリカでもかなりのヒットを記録した筈。解説によると「ディープサウス風のスワンプサウンドを取り入れ、ジャズやブルースの要素を含んだ.....」と有ります。個人的には結構好きなタイプ。ラティモアはもともと(?)サザンソウルファンには大人気だったりします。
「Ain't Nobody Gonna Make Me Change My Mind」はブルースっぽいナンバー。出来はイマイチ。
ジャケットには「アル・クーパーが感激した”フロリダサウンド”No.1シンガー、ラティモアのニューヒット!」と有りますが、あのロック系に人の事ですかね?

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June 26, 2006

集団リンチ事件-母親の会見

世の中おかしくなっちゃってますね。普通に考えたか自分の子供が事件をおかしたらとてもじゃないけど会見なんか出来ないでしょう。何処か人ごとの様にしか思ってないんじゃないかな。
内容はどうであれ、相手の親の立ち場に立って考える事が出来ないのだろうな。
いくらしっかりした話をしてもマスコミが使うのはほんの一瞬だから、会見するときは考えなくちゃ。

集団リンチ事件、主犯格を逮捕「2人とも生き埋めにした」

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We Got To Get Our Thing Together/The Dells

The_dellswe_got_to_get_our_thing_togethe1975年のアルバム。
「The Dells & The Dramatics」の次の年の作品。「Give Your Baby A Standing Ovation」辺りから注目しだしたのですが聞けば聞く程良いですね。デルズの場合スィートなナンバーと云えばこの頃の方が印象が強いですね。

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God Bless Martin Luther King/Earl Randle

Earl_randlegod_bless_martin_luther_king1983年のシングル盤。
「God Bless Martin Luther King」はタイトルからも分かる様にマーチン・ルーサー・キングを歌ったナンバー。ルーサーイングラム当りが歌うとピッタリな雰囲気のナンバー。ちょっぴり音が甘い感じですが、おそらく曲の内容から考えるとどうでも良い事でしょう。エンジニアにウイリーミッチェルの名前も見えます。
「Clean It Up」は同じくサザンソウル系の音です。どちらかと言うとスワンプよりの感じですね。
ところで「Earl Randle」って何者?

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June 25, 2006

I'm A Winner Now/Executive Suite

Executive_suiteexecutive_suite11974年のアルバム。
この手の2流グループのアルバムが出ている事が驚きです。以前に紹介したSouled Outに入っている事からそこそこヒットしたのかもしれないな。どうやらBabylonレーベルでのシングルを纏めたようです。彼等のディスコグラフィからみるとnot on LPは「I'm Leaving This Time」(-) Babylon 1113だけですね。

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Golden Age Of Soul Musicにディスコグラフィーを追加しました

Golden Age Of Soul Musicにディスコグラフィーを追加しました。

The Ebonys
The Gaslights
Ecstasy, Passion & Pain
Essence
Glenn Jones

更に追加

Ronnie Walker
Ron Henderson And Choice Of Colour

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I'd Rather Be With You/Bootsy's Rubber Band

Bootsys_rubber_bandstretchin_out1976年のアルバム。
所謂Pファンクと言われたパーラメントのジョージ・クリントン一派のBootsy Collinsのリーダーアルバム。JB一派のメシオ・パーカーやフレッド・ウエズリーも参加しています。

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June 24, 2006

イタリアの“サッカー不正疑惑”起訴

どうやら起訴の内容が出て来た模様。
当然イタリア語で意味不明なのですが、チンプンカンプンの機械翻訳と今までの噂を総合すると......
ラツィオ/
UEFAカップ出場-X、セリエA残留(ただし来シーズンは-20ポイント)今シーズンは62ポイントだから今シーズンくらいの出来で来シーズンはギリギリ。
フィオレンティーナ/
チャンピオン(?)出場-X、セリエA残留(ただし来シーズンは-21ポイント)
ユベントス/
B.C1,C2。???

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Heart Of Gold/Escorts

Escortsescorts1981年のアルバム。
鉄格子からリムジン(?)にジャケットが変わっちゃってビックリですが、この色っぽさですから全然オッケー。問題はジョージ・カーの手から離れちゃった事でしょうね。あと全部で6曲と言うのもちょっと.....。まあ短い曲でも5分程ですからしょうがないか。出来は期待にしっかり答えてくれています。

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スイス×韓国

「国別対抗のワールドカップは全然面白くない。」と前にも書いてるが、この試合の後半の最後の部分は見てみようと思う。
見る前に結果が分かってるから安心して見られますが.....2-0でスイスの勝ち。しかしトップ通過ですか?
「88' ベーラミ (in) - ビッキー (out) (スイス)」
5分間の出場ってことで決勝トーナメントに期待。
同時に「セリエAの八百長疑惑、4クラブを起訴」も注目。

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A Tribute To Woody Guthrie

A_tribute_to_woody_guthrieウディガスリーのメモリアルコンサートも模様を収録したアルバム。パート1とパート2があってこれはパート1の方。
なんたってフォークソングのアルバムですから私には厳しい。1968年、70の2回に分けておくなわれたコンサートで出演者から見ると68年の分ですね。

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June 23, 2006

(I'm Going By) The Stars In Your Eyes/The Dramatics

The_dramaticsthe_dramatic_jackpot1975年のアルバム。
「Ron Banks And The Dramatics」と言ったグループ名になっています。73年にオリジナルメンバーの「Elbert Wilkins」と途中参加した「William Howard」が脱退。「William Howard」はソロシンガーとして活動(Wee Geeね)。問題は「Elbert Wilkins」でメンバーを集めて新たにThe Dramaticsを結成。「No Rebate On Love」を発表している。その後「The Dramatic Experience」に改名している。

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You And Me Together (Rapp)/Vicki Anderson

Vicki_andersonyou_and_me_together_rapp1981年のシングル。
珍しく女性シンガー。どうして買ったんだろうか?
「You And Me Together」曲を書いたのがBobby Byrd & Vicki AndersonでプロデュースがBobby Byrd。Bobby Byrdってジェームスブラウンとよく組んでいる人ですよね。曲自体は非常にオーソドックス。
「You And Me Together (Rapp)」ラップなんて云っていますがどう聞いてもただの語りなんですが....よく分からないな〜。こちらの方が好みかな。

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June 22, 2006

She/Eddie Parker

Eddie_parkerthe_oldthe_newthe_blues1988年(?)のアルバム。
何処かで良さげな評判を聞いて買ったらブルースだったというアルバム。そんなんでイマイチ良さが分からない。(^^; しかし最後の2曲は素晴らしい出来。このタイプばかりだったらな〜。

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I Want'a Do Somthing Freaky To You/Leon Haywood

Leon_haywoodi_wanta_do_somthing_freaky_t1975年の日本盤シングル。
「I Want'a Do Somthing Freaky To You」はアメリカでは当時そこそこのヒットを記録しました。少し重めのリズムのナンバー。テンポはミディアムで派手さは無いのですが波が打ち寄せる様に留まる所なくグイグイ押してくる印象です。ちなみに日本盤のタイトルは「気まぐれベイビー」。
「I Knew What Love Is」は語りから入ります。どちらかと言うと線の細めなサザンソウルと言った雰囲気かな。え〜、早い話まとも過ぎで面白みは少ないかな〜。

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June 21, 2006

Music Videos From the 80's

80s若旦那の独り言 Ver.X」さんの所に「MTV世代のためのPVサイト」の記事が出ていました。
今流行のYouTubeが結構面倒なのに対して、紹介されている"Music Videos From the 80's :: Over 1,400 Videos!"は単純明快。見たいのがあったらクリックするだけ。
80年代と言う年代はともかく久しぶりの懐かしいものやら見た事の無いものまで楽しめます。しかしエラーが出て写らないものも多かったりします。明日の朝にでももう一度試してみるか。
「なぜインターフェイスにMr.Tなのかはよくわからない。」には同感(笑)

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How Can One Man Be So Lucky/The Dells

The_dellslove_connection1977年のアルバム。
フィリーサウンドのノーマン・ハリスのプロデュース。確かにフィリーサウンドなんですが全然負けていないと言うか、間違いなくデルズです。しかし少しこじんまりとした印象も受けます。

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I Need You So/The Victones

The_victonesi_need_you_so制作時期の記載は有りません。
「I Need You So」は非常にオーソドックスなバラードナンバー。素朴とも云うな〜。リードが時折ファルセットを交えるタイプで良いですね〜。
「My Baby Changes」はアップテンポでどこか(ロック調の)テンプス風だったりする所も有りますが出来はイマイチだったりします。
「The Sound Of Earthy Soul」の記載があり、一瞬アーリー・ソウルかと思った。

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June 20, 2006

Imagination/Earth Wind & Fire

Earth_wind_firespirit1976年のアルバム。
ヒット曲も出しこのこの頃は既に大スター。堂々とした歌いっぷりは自信にみなぎっている証拠かな。

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Drowing In The Sea Of Love/Joe Simon

Joe_simondrowing_in_the_sea_of_love制作時期の記載はありません。
ラベルを見ていたらギャンブル-ハフのコンビが曲を書いているじゃないですか、この曲ではあまり考えた事がなかったな。確かにフィリーサウンドです。
「Drowing In The Sea Of Love」はアメリカではそこそこのヒットだった筈。そちらかと言うとサザンソウルっぽい歌い方でフィリーサウンドの印象が弱かったのかも。出来はかなり良い方です。「Let Me Be The One (The One Who Loves You)」は所々フィリーの音ですがバリバリのフィリーとは感じが違います。
レーベルがポリドールってことの性かも。

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June 19, 2006

iPod大復活(泣)

Ipod15g_1来月の17日でiPodが壊れて丸1年。
Apple-Styleさん経由で「 Apple JAM 」さんに「iPodを2台復帰させた」記事がありましたのでダメ元でやってみようとして、もうじき丸1年だからバッテリーは無くなってるだろうからと電源を繋いだ所..............液晶に表示が............

一体この1年はなんだったんだ.................いろいろ試した筈だったのにな〜。
奥様に「買わなくて良かったね」と言われた。(-.-)

iPod nano欲しかったんだよ〜(泣)

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Rainbow/Eugene Wilde

Eugene_wildeeugene_wilde1984年の日本盤アルバム。
このレコード自体の出来はまずまずだが解説が酷過ぎる。岩崎宏美とピーター・バラカンによる対談。まあこれはタスキと解説が一緒になったタイプだから話題性と言った所かな。まあこれは許すとして...松永記代美の解説、曲については4行ちょっとしか有りません。本当に聴いて書いてるのか?

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Betcha If You Check it Out/The Quadraphonics

The_quadraphonicsbetcha_if_you_check_it_1974年のシングル。
「Betcha If You Check it Out」は以前に「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.5」の所でも紹介してますが、やはり格好良い作品ですね。
「Prove My Love To You」はミディアムテンポのナンバー。なかなか良い感じですがインパクトはあまり感じないな。
甘茶ソウル百科事典のP33にも記事が出てますが「リード歌手の鬼やるせない唄に絡むシカゴ風味のコーラスと美しい管弦楽器....」このレーベルの他の曲にも焦点を当ててますが確かに良いグループが揃っていますからその筋の方は注目です。

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June 18, 2006

And I Panicked/The Dramatics

The_dramaticsdramatically_yours_多分オリジナルは1974年。私のは1978年の日本盤。
意外とこのアルバムは遅くに買ったわけで今ひとつ惹かれないアルバムだった。実際に聞いてみると悪くはないのだけれどもイマイチメリハリが無いと云うか中途半端。

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Bob Dylan, The Band-Before The Floodその2

Bob_dylan_the_bandbefore_the_flood1974年のアルバム。
ボブ・ディランがザ・バンドを従えて(?)のライブ盤。2枚組のため例によって2回に分けます。2回目です。ジャケットの写真は雰囲気が出ていて良い感じですね。

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June 17, 2006

アルゼンチン×セルビアモンテネグロ

国別対抗のワールドカップは全然面白くない。
体格も身体能力も全然違うわけだからあまりに差がある場合はつまらない試合になりがちだ。死のグループと呼ばれたグループCはあっけない程簡単に勝負がついてしまった。怪我等で主力が抜けたチームではなかなかアルゼンチンと対等に戦うのは難しいと思う。
前半はサビオラがキレ過ぎ。MVPはサビオラで良いでしょう。ソリンも例によって動き過ぎ(よく動いてる)。ディフェンスは「3バック+ソリン」だもんな。しかし相手にボールがわたったときの戻るスピードと言ったら攻撃のときより早いんじゃないの。日本の選手にも見習って欲しいものです。
やはりリケルメのプレーは嫌いだ。他にはテベスも一人でやっちゃうし....。
しかしアイマール出せよな、×ルマン。
カンビアッソとスタンコビッチ(ともにインテル)がユニフォームを交換している姿はなぜか寂しかったな〜。

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Let's Make Love (At Home Sometimes)/The Escorts

The_escorts3_down_4_to_go1974年のアルバム。
鉄格子に鍵穴って利用出来るものは何でも利用しようと云った所が素敵です。アルバムタイトルも「3人はまだ塀の中にいるけど4人は出所したよ」って感じかな。これだけ歌えるのだから真人間(死語)になって欲しい。応援しようと云った気持ちになりますよね。

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Bob Dylan, The Band-Before The Floodその1

Bob_dylan_the_bandbefore_the_flood1974年のアルバム。
ボブ・ディランがザ・バンドを従えて(?)のライブ盤。2枚組のため例によって2回に分けます。Side1がボブ・ディラン、Side2がザ・バンドとしっかりと分かれていますので始めからライブ盤を出すつもりで制作されたのでしょうね。しかしどういった訳かライブの場所が記載されてませんね。面倒なので調べませんからその辺はよろしく。(^^;

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June 16, 2006

Dry Your Eyes/The Dells

The_dellsoh_what_a_niteオリジナルは1959年の発売らしいとの事。
グループの結成は1952年との事でもう50年か、凄いな〜。聞き始めた頃でも20年と言っていたから当然ですね。今はどうしてるんだろう?1曲を除き残りは全部デルズのメンバーの作品だと言う事に驚いた。

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I Worship The Ground You Walk On/Etta James

Etta_jamesi_worship_the_ground_you_walk_制作時期の記載は有りません。
「I've Got You Babe」こう云ったタイトルは良く聞くのですが有名な曲でしょうか?シカゴのレーベルからの1枚。サザンソウルと言うよりは北部の色合いの濃い感じでしょうか。残念ながらこう云った歌い方は苦手。「I Worship The Ground You Walk On」こちらの方がサザンソウルっぽい感じ。こちらの方が自分にとっては分かりやすいかな。
エタ・ジェームスは一部のマニアには高い評価を受けている女性シンガーです。しかし自分には縁がなかったな〜。

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June 15, 2006

Gloria/Enchantment

Enchantmentenchantment1976年のアルバム。
「Gloria」のヒットで正統派のボーカルグループを期待したのに思ったよりディスコ調が多い。しかしそのディスコ調も以外と良かったりします。ジャケットだけはなんとかして欲しかったな〜。

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Use Me/Bill Withers

Bill_withersuse_me1972年9月の日本盤シングル。
「Use Me」は「Ain't No Sunshine」の後のヒットシングルだったと記憶している。ドラムスとベースとギターだけ(?)の比較的シンプルな曲。それにほとんど単調なリズムのみ。それが逆に印象的です。「Let Me In Your Life」は優しい感じの曲。フォークソング(シンガーソングライター)の黒人版みたいな雰囲気。

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June 14, 2006

自分の耳を測ってみた....

自分の耳を測ってみる?」の記事が「レコ プレイ.コム」に有りました。
結果はさんざんな結果に....奥様は更に上を行っていた。
きっとヘッドフォンの性だ。

14kHz (^^;

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Upside Of Down/Edwin Starr

Edwin_starrstronger_than_you_think_i_am1980年のアルバム。
Edwin Starrと言えば大ヒットの「War」しか思い浮かばないな。悪くいえば一発屋って印象だったのですが改めて聞いてみると思ったより良いのよね〜。ちなみにプロデュースはEdwin Starr自身です。

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Have You Ever/The Enchanted Five

The_enchanted_fivehave_you_ever制作時期の記載は有りません。
CVSとい会社からの1枚。「Have You Ever」リードは普通に良い出来、コーラスも悪くないですが曲の雰囲気が少し古め。せいぜい60年代後半〜70年代前半ってところか。「Try A Little Love」はやはり古い感じの曲。リズミカルで軽快なナンバー。こちらもなかなか良い感じ。

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June 13, 2006

デルズのディスコグラフィを更新/Golden Age Of Soul Music

新規に記事を書くとトップページに出てくる訳ですが、過去の記事を更新してもトップページに出て来ない。
そんな訳で更新されてない様に思えるかもしれませんので(このブログじゃない)あえて書いておきますが「Golden Age Of Soul Music」で「Dells」に「Vee Jay」時代のシングルリストを追加しました。

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Where Have All The Flowers Gone/Earth Wind & Fire

Earth_wind_firelast_days_and_time1972年のアルバム。
ブレイク前のアース・ウインド&ファイヤーですね。今になって聞いてみるとここでの路線(?)でボーカルグループ寄りに進んでくれたらブラッドストーンの様になってたかもしれないと言う気がしました。

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Baby Let's Talk It Over/Al Downing

Al_downingill_be_holding_on1975年の日本盤シングル。
「I'll Be Holding On」ジャケットには「これぞダブルバンプの本命盤!!」とある様に典型的なディスコナンバーです。軽快なナンバーで出来自体は並みですがなんとバンジョーの音が入っててなかなか微妙。当然とはいえリズムギターの代わりといった使い様のためなんとか聞けますね。「Baby Let's Talk It Over」は一転してスローナンバー。バンジョーの音が入ってない為にそこそこ聞けます。しかし味わいはもうひとつと言った所ですかね?

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June 12, 2006

Thank You for Your Love/The Dramatics

The_dramaticswhatcha_see_is_whatcha_get制作時期の記載は有りません。
ドラマチッックスの初めてのアルバムです。ジャケットは酷いのですが中身は素晴らしい出来です。調べてみると1972年の発売のようですね。

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Love Chant (Part II)/Eli's Second Coming

Elis_second_cominglove_chant_part_ii1976年のシングル盤。
プロデュースとアレンジがBobby Eliってことでまるでフィリーサウンドそのものです。A面B面ともに「Love Chant」で、(Part I)、(Part II)という形。(Part I)は大した盛り上がりも無いまま終了。(Part II)は6分を超える大作。と言っても中盤からは演奏が多い訳です。聞き所は最後のアヘアヘ部分のみかも。
曲とは別にレーベルがSilver Blueと言う事でマニアには人気です。

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June 11, 2006

今日の日記

昨日も忙しかった訳ですが、今日もそれなりに。
ボクチンを英検の試験に送って行って....
起こしてしまえばこっちのもの(今日のお役目の半分は終わったな)....と言うか朝起きないのよね〜。ほっとくと昼まで寝てるし。
試験時間の間に某パソコン屋へいって初めて見ましたMac Book。この店では先月の27日になくて、今月の6日に某大型スーパーに併設された某パソコン屋にもなかったがやっとですか。(嬉し泣き)

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I'm In Love/The Dells & The Dramatics

The_dells_the_dramaticsdells_vs_dramatic1974年のアルバム。
当時人気絶頂の新興ドラマチックスとベテランのデルズの一騎打ちと言った感じのアルバム。プロデューサーがDon DavisとTony Hesterで記憶では師弟かなんかじゃなかったかな。そんなんで出来上がったのがこのアルバム。出来はかなり良い感じ。どちらのファンも持ってるべきアルバムです。勢いの分だけドラマチックスの方が良い印象。

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ワールドカップが始まってますけど....

個人的には全然盛り上がらないですね〜。
一番の理由はライブ放送が少ない事に尽きるかな。見れる頃には結果が分かっちゃってるし。スカパーの性でもありますね。
国的には本当はアルゼンチンなんですが、リケルメが大嫌いなもので.....
今回はスイス(だけ?)を楽しみにしようかな(^^;

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Move Over/Janis Joplin

Janis_joplinpearl1971年辺りの作品。
ジャニス・ジョプリンで持っているのはこの1枚のみ。ロックでは名盤の1枚でしょうか。正直いってこの歌い方は辛い。一番苦手なタイプだったりする。

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June 10, 2006

I Love You/Eddie Holman

Eddie_holmani_love_you制作時期の記載は有りません。
エディ・ホールマンと言えばこのアルバムでしょう。エディ・ホールマンは数多いファルセットの達人達の中でも群を抜いていると言っても良いかも。

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Sister Mary Elephant/Cheech & Chong

Cheech_chongbig_bambu1972年のアルバム。
これは絶対にお薦め出来ない。なぜって?お笑いコンビのアルバムで、何を言ってるのかさっぱり分からないからですね。当時「Sister Mary Elephant」がアメリカで大ヒットしたので面白いかと思って買ってみたのですが大失敗。なんとか聞けるのが「Sister Mary Elephant」だけですね。
一応曲名(?)はあげておきます。

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June 09, 2006

She's My Woman/Formula V

Formula_vphase_11977年のアルバム
「Formula V」と「Formula 5」の違いは女性が一人入っているかいないかの違いかな。少なくとも女性らしい名前は入ってないようです。でも特にB面は女性シンガーに聞こえるんですがね。レベルはB面の方が高いのですが実はA面の方が安心出来たりします。

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Lifetime Guarantee of Love/Ray Dahrouge

Ray_dahrougelifetime_guarantee_of_love1977年のシングル盤。
軽快なテンポのダンサー。STEREO/MONOになってます。ボーカルは並みですがかなりポップで2流らしい雰囲気が最高です。上手くマッチしているってのが一番の印象です。しかし何者なんでっすかね〜?

6/25追記
「Soul Masterbation誌 No.9」に「Ray Dahrouge」の記事がありました。歌手としてよりライター、プロデューサーとして活躍してるようで、パーシャンズ、バーバラ・ジーン・イングリッシュに曲を提供。Street Peopleはライター、プロデューサーをしている。この曲はCharles Drainの曲として有名。79年にアルバム「Rendezvous With Destiny」を出している。

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June 08, 2006

グーグル完全活用本

Photo老眼になってからと言うもの本を読まなくなっていましたが、病院での待ち時間はやはり本が一番ってことで久しぶりに本屋へ寄り道。
しばらく前に何処かの記事で拝見した「グーグル完全活用本」があったので購入しました。その日のうちに半分以上読んじゃいましたが、これはやっぱり読んでおいた方が良いよな〜。
ちなみに文庫本ですから邪魔にならないのも吉。

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Workin' Up A Sweat/First Circle

First_circleboys_night_out1987年のアルバム
87年のソウルオン誌の評価は注目株ってことでなかなかの高評価。実際聞いてみてもなかなかの実力派。時期が時期だけに演奏も出来るの気がかりでコーラスグループとしてはイマイチ、中ではソロシンガー風の作りのものが良い出来です。

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The First Time Ever I Saw Your Face/Roberta Flack

Roberta_flackthe_first_time_ever_i_saw_y1972年の日本盤シングル。
「The First Time Ever I Saw Your Face」ヒットチャートを上がってくる際にはこの曲の良さが全然分かりませんでした。結局は物凄いロングセラーになりましたが正直言って未だに良さを分かってないと思う。一番の理由は黒人の良さが全然出てない事に尽きるでしょうね。ですから当時ソウルファンからはほとんど評価されてなかった様に思う。ただしジャズ側からはそこそこの評価を受けましたね。その証拠に元々ジャズ系の雑誌だったADLIBがクロスオーバー中心の内容になりました。一時期は良く買ってましたけどどうしても技術論に向く様な内容はやはり自分向けではなかったと思います。
「Trade Winds」は解説によるとスリー・ディグリーズのスマッシュヒットだとか。バックのサウンドは何処かアトランティックらしい音に聞こえます。となると声が好みじゃないのかな。しかし曲としてはこちらの方が好きかも。

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June 07, 2006

I Want You/Calloway

Callowayall_the_way1989年のCD。
日本の発売は90年だと思われます。解説によると元々ミッドナイトスターの中心メンバーだったとか。プロデューサーとしてかなりヒットを飛ばしているらしい。アダルトコンテンポラリー系の解説って肝心の曲についての解説がサラッとしてる印象です。記事を書くのが大変な内容なのかな〜。分かる気もしますが....。

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Dance The Night Away/Ecstasy, Passion & Pain

Ecstasy_passion_paindance_the_night_away1977年のRouletteからのシングル盤。
両面ともに「Dance The Night Away」しかしラベルがカラーの方が「Dance The Night Away (Short Version)」白黒の方が「Dance The Night Away (Long Version)」と云った違いになっています。
曲自体はかなりポップでgoodですね。そういえば以前紹介した「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.7」にも収録されていますが (Short Version)の様ですね。個人的には (Short Version)の方がまとまっていて好みかな。

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June 06, 2006

It's Time Girl/Con Funk Shun

Con_funk_shunburnin_love1986年のアルバム。
メンバーが変わった後に出たアルバムだったかな?例によってファンク系が多い訳ですがなかなかこなれてて悪くない出来。プラスの評価が出来ないのはイマイチ印象に残らないってことが原因。

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iTunes-9000曲突破

9000songsやっと9000曲を突破しました。次は大台1万曲ですか.....。
今のペースからすると8月中頃かも。

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My Ding-A-Ling/Chuck Berry

Chuck_berrymy_dingaling制作時期の記載は有りません。ジャケットのイラストが良い雰囲気を出している日本盤です。イギリスでのライブのLPからのシングルカットだそうです。
「My Ding-A-Ling」はアメリカでも大ヒット。記憶では70年代だったと思いますが観客の参加もあって最高の雰囲気です。チャック・ベリーといえばロックってことでソウルファンにはほとんど無視されてますが個人的にはチャック・ベリーの最高傑作だと思っています。(大して聞いて無いですけど)何処かレゲエ調だったりします。
「Johnny B. Good」はおなじみの曲。ライブの雰囲気は良く出ていますが正直言ってつまらない。まるっきりロック調だからしょうがないな。

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June 05, 2006

Runnin' Right Back/Formula 5

Formula_5on_the_rise1986年のアルバム。
たまたま見ていたソウルオン誌にちょうどこのアルバムのレビューが出ていましたがFormula 5としての2枚目のアルバムで2カ所でレコーディング等の話とともに「買い」って評価でした。A面は文句の付けようが無い出来でその評価も納得です。

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Caught Up/Rufus & Roots

Rufus_rootscaught_upナッシュビルのレコード会社からのシングル盤。
当然マイナーなので何者かも含めて分かりません。「Caught Up」軽快なリズムのノリの良いナンバー。本当にポップで気持ち良いですね。「Do Love You」はミディアムテンポのナンバー。曲の雰囲気からは間違いなく2流シンガーだと思われますが何故か良いのよね。
両面ともに曲を書いているのが「Rufus Hunter」でグループ名(?)のRufusの正体でしょうね。

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June 04, 2006

Memories Of Days Gone By/Fred Parris And The Satins

Fred_parris_and_the_satins1982年のアルバム。
ドーワップ時代からのファイブ・サテンズの成れの果てっと事で良いのですかね。過去の栄華を抜きにしてもかなりレベルの高いアルバムでおすすめと云って良いですね。

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ソウル・ミュージック・ラバーへの一筋の光「女医ハック」

ソウル・ミュージック・ラバーにとってはカラオケなんてのはほとんど縁のないものな訳で.....。酒を飲みに行っても(長い事行ってないな〜)自分が歌いたい様な曲は全然無い訳で.....まあ、無縁って奴です。
しかし長い間注目していた「女医ハック」が公開β版とはいえ初めて公開されて一筋の光が見えて来た気がします。
「女医ハック」は所謂アニメのオタクグループがカラオケ未配信の歌を早く歌いたい為のシステムですが、まるっきり配信されてないだろうソウル・ミュージックについても映像や歌詞にはいろいろ問題が有るでしょうがカラオケ自体は彼等の様に作っちゃえば良い訳で可能性が出て来ただけでも嬉しい。
Nihondo様、DMNGの皆様、本当にありがとうございます。

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ドラマティックスのディスコグラフィを更新/Golden Age Of Soul Music

ブログ「Golden Age Of Soul Music」の方は週一くらいしか更新出来ないが、更新は続けてるということで。
過去の記事を更新したときはトップページでは分からないのでこちらで告知しておきます。
今回はドラマティックスのディスコグラフィを更新しました。主に45(シングル盤)です。他にも出てるよって話が有りましたら該当記事にコメントしてください。
ちなみにアーチスト毎に探すのは「Golden Age Of Soul」のカテゴリーをお使いください。

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Bob Dylan-Blonde on Blonde-その2

Bob_dylanblonde_on_blondeBob Dylanのアルバム「Blonde on Blonde」の2回目。さすがに2枚組だと2枚目はちょっときつい。心無しか内容が落ちてる様に感じるのは自分が疲れてきている証拠かも。

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June 03, 2006

Your Love Is My Imagination/William Hart & The Delfonics

William_hart_the_delfonicsstep_by_step制作時期の記載は有りません。
両面ともに1曲づつということで33回転では有りますが12インチシングルと云う事でしょうね。ジャケットも安っぽい感じですがこれはしょうがないか。
SideAは「Step By Step」相変わらずのスローナンバーです。少し単調ですがリードはさすがに年期を感じさせます。出来はまずまずですがアレンジを効かせればかなり良くなりそうな予感は有ります。
SideBは「Your Love Is My Imagination」サビの部分は完全にこちらの方が上。いつものファルセットリードにコーラス隊も珍しくリードをとったりしてて面白い。個人的にはこちらの方が好きかな。

The Delfonics

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最後の最後まで分からない

この前のシーズンではかなりイケてるサッカーになって来て今後が楽しみになって来たラツィオですがシーズン終了後になっていきなり審判疑惑に巻き込まれております。(^^;
疑われてもしょうがないくらい2004-2005のシーズンの最終局面ではギリギリセーフでしたから、特にイタリアってことを考えればあっても不思議じゃないかも。出て来た盗聴内容からすると黒から白までありえそうで全然予想もつきません。(^^;
各所の予想もセリエC、B、会社の破産となんでもありの状態。

しかしここにきてYAHOO!イタリアとかガゼッタで新しい記事が出て来ています。
それによると『ユベントス、フィオレンティーナがセリエB、ミラン、ラツィオがセーフ」(機械翻訳してるからイマイチよく分からない)
その通りになれば嬉しい訳ですが.....。
ラツィアーレは移籍可能期間の最終日の土壇場でネスタがいなくなった事や会社の破産寸前でロティートが買い取った事を覚えている筈、いや〜、本当にシーズンが始まるまで分からないですよ。
もしセリエBに落ちたら速攻でスカパーのサッカーセット解約です。(これはハッキリしている)

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Bob Dylan-Blonde on Blonde-その1

Bob_dylanblonde_on_blonde制作時期の記載は無いですね。
毎度おなじみのBob Dylanのアルバム「Blonde on Blonde」です。またまた2枚組で今回も2回に分けます。目立った曲は無い代わりにどの曲も良い出来だと思います。

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June 02, 2006

For Your Love/The Floaters & Shu-Ga

The_floaters_shugaget_ready_for1981年のアルバム。
ジャケットに書かれたタイトルからしてマズイと思うのがグループファンの性でしょうか。写真も女性が写っていたりして.....。曲数は6曲と少なくこれもマイナス評価だな。終わったなフローターズ。

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Something Deep Inside/Ralph & The Telecasters

Ralph_the_telecasterssomething_deep_insi制作時期の記載は有りません。
「Something Deep Inside」は普通の声からファルセットに移る所が聞き所です。しかしもっと印象的なのはバックの音。良く聞く音なんですがこの曲がオリジナルですかね〜?ボーカルは「Ralph Weeks」
「Gua-Jazz」は曲名にJazzって入ってますけど始まりはどう見てもカントリー&ウエスタン調です。その後は確かにジャズっぽい感じ、と云ってもフルートのソロが入ってたりしてクロスオーバーなんて感じが近いのかも。

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June 01, 2006

1年以上かかってやっと前進したお仕事

談合が無くなって費用が少なくて済むなんて良さそうな記事が多い昨今では有りますが、建設業では利益無視の無茶な現場が多くなってるのも事実で本当に良くなるかと言うと考えてしまう。
私の仕事も出来るだけ仕事をしないのが一番利益の上がる方法なんて状態が続いているくらいですから。(笑)
おそらく予算の問題から全然進まなかった問題では有りますが、昨年来事故の起きる可能性があるから直して欲しいと言い続けてましたが新しく発見した簡単な方法を提案したら、どうやら費用や手間がかからないで行けそうってことでやっと前進しそう。使い勝手は前の方が上なんですけどね。
昔も大した事は無かったのですが最近はとみに現場のレベルの落ちて来ている訳で馬鹿な事をやっても大丈夫くらいにしておかないと危なくてしょうがない。そんなんで費用もかかる訳ですから、どんどん公共事業を減らすばかりでなく所謂踊場って奴を作っておかないと危ないんじゃないかと本気で思っております。

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Dues/Future Flight

Future_flightfuture_flight1981年のアルバム。
モータウンの立役者と云えばH-D-Hで間違いないですが、その片割れラモンドジャーがプロデュースしています。彼らしい内容と云えばその通りなのですが、変に魅力の有るグループに仕上がっています。

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Mr, Big Stuff/Jean Knight

Jean_knightmr_big_stuff制作時期の記載は有りません。
A面は「Mr, Big Stuff」はおそらくジーン・ナイトの最大のヒット曲でしょう。ジャケットからも分かる通り日本盤です。裏面に歌詞が書いてあるのが嬉しいのですが30年も縦は記憶からはすっかり消えてますね。右隅に「全米ヒット・パレード堂々第5位(7/10付)ミリオン・セラー」と有ります。リズミカルなナンバーでインパクトは強いですね。
B面は「Why I Keep Living These Memories」バックのサウンドからはサザンソウルらしいのですが最初のフレーズがスタンダードナンバーっぽくて一瞬「ん〜」って感じですが、それ以降はまともで安心。

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