« You're My Desire/The Four Mints | Main | Soul Pack From Houston,Texas Vol.2 »

May 07, 2006

Private Dancer/Tina Turner

Tina_turnerprivate_dancer1983年のアルバム。
70年代にもアイク&ティナ・ターナーとして日本でもテレビ番組で見る事が出来ましたが、独立してソロになってからのアルバム。ジャケット写真からも分かる様に脚線美がウリでアメリカ版「由美かおる」と云ったところですか。

A面1曲目は「I Might Have Been Queen」この曲は中途半端かな。「What's Love Got To Do With It」この辺りは聞いた事のある人も多いかも。何処がどう
とかは無いのですが何故か惹かれますね。「Show Some Respect」はロックっぽい作りの作品。「I Can't Stand The Rain」は多くのアーチストが取り上げている曲ですね。まずまずの出来。私のiTunesの中では「Tease」版を発見。クレジットによるとドナルド(多分ドン)・ブライアントとアンピープルズの作となっています。「Better Be Good To Me」は曲の作りがロック調です。
B面1曲目は「Let's Stay Together」おなじみアルグリーンの曲ですね。テンポが速くなってからの部分は以外にもマービン・ゲイを思わせました。「1984」は
デヴィッド・ボウィの作品。「Steel Claw」はかなり早口の作品。こう云ったのはちょっと.....。ラストは「Private Dancer」落ちついた歌いっぷりがなかなか聞かせます。低めで少しハスキー、大人のムードだよな〜。

|

« You're My Desire/The Four Mints | Main | Soul Pack From Houston,Texas Vol.2 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« You're My Desire/The Four Mints | Main | Soul Pack From Houston,Texas Vol.2 »