« April 2006 | Main | June 2006 »

May 31, 2006

Part Time Lover, Full Time Fool/Formula 5

Formula_5determination1985年のアルバム。
女性一人を含む5人組。先日紹介したのは「Formula IV」。比べてみましたら「Charles Richard Cason」(おそらくリーダー)のみが同じです。そりゃ11年も立つと同じメンバーではまず無理でしょう。ひょっとして「 IV」とか「5」ってグループの人数か?(今頃気づいてどうする)

Continue reading "Part Time Lover, Full Time Fool/Formula 5"

| | Comments (0)

I Think I'll Cry Out Loud/The Realistics

The_realisticsi_think_ill_cry_out_loud1974年のシングル盤。
「I Think I'll Cry Out Loud」はゆったりとしたテンポの作品。雰囲気がスタイリスティックス風に聞こえるファルセットにコーラスが重なるタイプ。シンプルな作りですがリードが結構聞かせてくれますね。レコードはプロモーショナル・コピーのためかA面B面がSTEREO/MONOになっています。

| | Comments (4)

May 30, 2006

まるけー

うっどぅんしっぷすさん風に.....(笑)

padma colorsさん一兆堂とんこつしょうゆラーメン(カップラーメン)」のエントリに曰く「そう言えばサークルKって長野県だけかも知れないけど単に「ケー」って言いますよね? 「そこをまっすぐ行くとケーがあるじゃん?」みたいな感じで。」
数年前の話ですが勤務先に以前いらした方は「まるけー」と言ってました。最初は分からなかったのですが良く考えたらサークルKのことでした。当人は看板を見て「まるけー」だと思い込んでいらっしゃいました。指摘すると初めて知った様でしたね。
昔から看板等に使われるマークは「まる○○」ですよね。そんなわけで自分も気に入ったので周りにずいぶん「まるけー」を広めております。

風邪(?)、お大事にしてください。
しかし「ケー」ってのはな〜。

| | Comments (2)

I Want You/Eugene Wilde

Eugene_wildeserenade1985年のアルバム。
上手いかと云えば上手い。ただし技術的な話。テクニックが上手いってこと。でも聞かせ方は下手だと思う。2流グループでも妙に心に残るなんてのは聞かせ方の問題だと思う。かなりの部分プロデューサーの腕だったりもしますがたまたま上手く行ったなんて事も多いから厄介だと思います。それでもB面の出来はなかなか良いと思います。

Continue reading "I Want You/Eugene Wilde"

| | Comments (0)

Give Me Your Love/Barbara Mason

Barbara_masongive_me_your_love1973年4月の日本盤シングル。
ある意味特別なレコードかも知れません。
「Give Me Your Love」はプロデュースがあのカーチス・メイフィールド。曲も彼が書いています。まあここまでは有りそうなのですが、バックバンドがなんとフィリーサウンドの面々。レオン・ハフやノーマン・ハリス。早い話が「シカゴ+フィラデルフィア」珍しいでしょ。正直サウンドもシカゴかと思えばフィリーにも聞こえるし面白い出来です。歌の方はセクシー系でやはり女性シンガーはこうで無くちゃ。
「Let Me In Your Life」はビル・ウィザースの曲。スローナンバーですがシカゴでもフィリーでもない感じ。これはこれでまずまずかな。

| | Comments (0)

May 29, 2006

初めてのWindows その2

ma10tczf15t53「初めてのWindows その1」を書いてから2ヶ月以上が経過していた。早い話、すっかり忘れてた訳でして、お気づきだと思いますが全然使ってません。

Continue reading "初めてのWindows その2"

| | Comments (0)

Now And Then/Five Special

Five_specialtrakn1981年のアルバム。
ロン・バンクスと云えばドラマチックスのメンバーとして有名ですけどここではプロデューサーを務めています。そんなんでドラマチックスの弟分と云えなくもないのですが比べてみるとかなり実験的な印象を受けます。しかしそれとは別に上手くなっている印象です。

Continue reading "Now And Then/Five Special"

| | Comments (0)

No One Else Will Do/Ronnie Walker

Ronnie_walkerno_one_else_will_do1974年のシングル。
A面が「You've Got To Try Harder」フィリーダンサーと云った感じでなかなか良いですね。サビの部分なんかはデュオっぽい感じでこれまたgood。
B面が「No One Else Will Do」ファルセット気味の声がなんとも言えない雰囲気を出しています。
アレンジがVince Montana, Jr.プロデュースがVince Montana, Jr.とR. B, WalkerとくればSALSOUL ORCHESTRAやMFSB.....。74年ってことでフィリーサウンンドでもヒットしなかったんですね。分からなくもないですが悪い訳ではないですよ。

| | Comments (1)

May 28, 2006

まだまだ有る音楽の楽しみ方/CD-Rのラベル

The_flaming_emberdeserted_village_1車に乗る事も稀な大都会、東京や大阪(名古屋は除いての良いよね)では当然iPod持ってなきゃ田舎者くらいの雰囲気でしょう。しかし、田舎では正直言ってイマイチ使い勝手が悪いのよね、そんなんで壊れたままのiPodはもうじき1年になります。(夏までには買うけど)
なぜ使い勝手が悪いかと云うと当然車での通勤だからで、最近発表されたiPodを差し込むだけってのでやっと使えるかな〜って印象です。
そうなるとやはりCDですよ。CDが出てからはCDチェンジャーと云ったものも出来ましたが、今となってはそんな時代じゃないでしょう。MP3が聞けるタイプだと100曲程1枚のCDに入っちゃいますから。
今だったらiTunesから好きな曲をCD-Rを焼いちゃうってことになる筈。

Continue reading "まだまだ有る音楽の楽しみ方/CD-Rのラベル"

| | Comments (0)

Kalimba Story/Earth Wind & Fire

Earth_wind_fireopen_our_eyes1974年のヒットアルバム。
アース・ウインド&ファイヤーはこのアルバムから始まったといっても良い位じゃないですか。2〜3曲を除けばどれもかなりのレベル。日本でも高い評価をされたくらいですからあるいみ日本人好みかも知れませんね。

Continue reading "Kalimba Story/Earth Wind & Fire"

| | Comments (0)

Help!/Bob Dylan

Bob_dylanhelp所謂ブートレグってことで全然分かんない。
写真ではいかにもそれらしいジャケットに見えるかもしれませんが約400×600の厚紙の下側を折った上で半分にしてスリーブに入れたレコードが入っている状態。写真は通常のジャケットより小さいサイズの紙にコピーしたもの。レコード自体には何の記載も無く曲名も分からない状態。そんなんで録音も酷い状態。

Continue reading "Help!/Bob Dylan"

| | Comments (0)

May 27, 2006

A Song Within/Full Fource

Full_fourcea_long_way_together1980年のアルバム。
ファンク系のバンドに「Full Force」ってのが有りますがこちらは「Full Fource」。甘茶ソウル百科事典には両者とも取り上げられていますが裏フル・フォースなんて書き方がしてあります。ちなみにMoony's Sellectの30と31です。

Continue reading "A Song Within/Full Fource"

| | Comments (0)

Mac Book.........空振り。

購入情報の多い昨今、ボクチンを塾に放り込んどいて一路パソコン専門店へ。
まだまだ買えませんが見るだけでもってことでわざわざいったわけですが..........................無い。一回り二周りしても無い。(T_T)

一応県庁所在地なんですが、....無い。パソコン売り場としては県内でもトップクラスだと思うんですが....無い。
塾のお迎えが有るので泣く泣く帰りましたけど、いつ目にする事が出来るやら。(泣)

| | Comments (0)

Bob Dylan's Greatest Hits

Bob_dylans_greatest_hitsボブ・ディランの最初のベストアルバムかな?
内容については言うまでもないでしょうが、おまけに付いているポスターが最高です。「ミルトン・グレイサーの最高傑作ポスター」ってことですが、とてもじゃないけど使えません。大事にとってあります。

Continue reading "Bob Dylan's Greatest Hits"

| | Comments (0)

May 26, 2006

Mr, Rock N Roll/Fourteen Karat Soul

Fourteen_karat_soullovers_fantasy制作時期は不明。
このグループには全然記憶がなかったりして、ひょっとして日本でも話題になって単じゃないかと調べてみたら、情報は出てこない代わりにずいぶん高値で取引されている事が分かりビックリしました。

Continue reading "Mr, Rock N Roll/Fourteen Karat Soul"

| | Comments (0)

I Just Want To Do My Own Thing/Reachers

Reachersi_just_want_to_do_my_own_thing制作時期は不明。
グループの内容も分かりません。
A面は「I Just Want To Do My Own Thing」はミディアムテンポのダンサー。中盤のギターソロがイカしてます。リードボーカルがなかなか頑張っているのですが曲の作りが少し荒い感じの印象。
B面は「Reach On Back」はアップテンポのダンサー。曲の出来が悪過ぎると云うか、良く有る失敗例。これまた中盤にギターソロ。
コーラスグループっぽい名前ですがボーカル&インストルメンタル・グループの方が近いとは思いますがほんの2〜3人のグループの様な気もします。

| | Comments (0)

May 25, 2006

Rhythm Of Life/Afro-Cuban band

Afrocuban_bandrhythm_of_life1978年のアルバム。
バンド名の割には完全にディスコな内容。たまたまこのアルバムのみって感じもしますが当然手持ちはこの1枚のみ。ジャケットにつられて買った訳でないことだけははっきり言っておきます。ちなみのプロデュースがMichael Zagerと云う事で一時もてはやされたお方でこのサウンドも納得出来ますね。

Continue reading "Rhythm Of Life/Afro-Cuban band"

| | Comments (0)

ドキュメントワークス顛末

不買運動継続中のソニーと同様に無視を続行中の会社のシステム「スターオフィス」。ドキュメントワークスと同じく会社の指定だったりする。私は社内でも勝手に別会社と公言しているから(オイオイ)パソコンは当然持ち込みな訳で全部自分持ち。
本題に入りますが、ドキュメントワークスの最新版を自宅でダウンロードして持ち込みパソコンにインストール。この時、前のバージョンを消さないとインストール出来ませんでした。それで削除後にインストールすると前日の読めなかった書類が読めるじゃないですか。以前のバージョンが「5」で後が「6」って同じソフトで互換性が無いのか?ビューワーではテキストの読み取りが出来なかったりしますのでまるっきり役に立たない問題も有る。
pdfはどのパソコンでも読めるから良いのだけれどもドキュメントワークスの書類は入ってないパソコンではインストールしなければならない。社外の人には渡せないですよね。その上これではお話にならないな〜。
とりあえず最新版をインストールしてください。ニイムラさん。

ちなみにアクロバットの最新版はOCRでテキストの取り込みも出来ます。
せっかく前フリを書いたのに本題を書いてたらオチを忘れちゃった。(^^;

| | Comments (0)

(Do The) Push And Pull/Rufus Thomas

Rufus_thomasdo_the_push_and_pull日本グラモフォンからの日本盤シングル。
そういえばルファス・トーマスって頭のはげた印象しか無いのですがこの頃はどうだったのだろう。制作時期の記載が無いのでなんですが70年代初めでしょうね。ディスコと云うよりはジェイムス・ブラウン系のファンクナンバー。この曲はアメリカでは少しヒットした記憶が有りますが演奏も歌もそれぞれ甘めの印象なのに結構聞けます。ちなみにA面、B面がパート1&2ってことになっています。

| | Comments (0)

May 24, 2006

Who's That Girl/Eugene Wilde

Eugene_wildei_choose_you_tonight1989年のアルバム。
当時実力派とされたうちの一人。個人的にはどうしても今ひとつ乗り切れないままでしたがこれは相性ですかね?テクニックうんぬんでハートが伝わってこないジャズみたいなものか?

Continue reading "Who's That Girl/Eugene Wilde"

| | Comments (0)

Stop To Think It Over/Reginald

Reginaldstop_to_think_it_overレコード番号かもしれませんが1983-3なんて記載が有ります。
アーチストは「Reginald」曲のライターにReggue Garnerなんて記載もありますからひょっとしたら.....。
「Grooving」ほぼ有名な曲と云う事で間違いないとは思いますがアレンジが少し違い結構楽しめますね。
「Stop To Think It Over」はスローテンポのドラマチッックな雰囲気。結構上手い作りですね。ほぼ5分と云う長丁場に飽きさせないところ等なかなか良いですね。
両面ともにライター(3人)が同じってところが少し疑問に残ります。

| | Comments (1)

May 23, 2006

エクセル、ワード、ドキュメントワークス (~_~;)

仕事で「何か新しい資料は出てないの?」と事務所に聞きに行ったらCDを持ってきてくれました。
工事の手順や安全関係の資料が新たに加わったようですが、使用されたソフトがエクセル、ワード、ドキュメントワークス......。
会社の配布文章だったらもう少し考えたらどうかと。こんな事やってる会社多いのですかね〜。特にエクセルとワードはロックもかけてないしただ作りましたってかんじです。閲覧してるうちに変更されて間違った内容が広まったらどうするんだろう。私みたいな素人が何処かを変更して知らずにOKボタンを押した日には...。
作り終わった段階でpdfにでもしてくれれば問題ない筈なのにな。
とどめを刺したのがドキュメントワークスの書類。ビューワーで読めないんですけど。こんな仕様なんですかね?
ちなみに「村上龍PDFを語る」なんてページが出来てました。

| | Comments (0)

If We Can't Get Along/Formula IV

Formula_ivcome_get_yourself_some1974年のアルバム。
グループ名からも分かる通り4人組です。プロデューサーにはスティーブ・クロッパーも含まれていると云う事でソウルファンにはおなじみの人かな。

Continue reading "If We Can't Get Along/Formula IV"

| | Comments (0)

The Candy Man/Sammy Davis, Jr.

Sammy_davis_jrthe_candy_man制作時期の記載はありませんが日本でも少しはヒットしてたかな?
「The Candy Man」少年少女の合唱団を交えた歌は正にスタンダードナンバーっぽい雰囲気ですが此れに文句をつけるのはやはり野暮ですよね。スタンダードよりのサミー・ディビスJrはソウルファンとしては好みじゃ有りませんが、とにかくこの曲は楽しく聞けますね。
「I Want To Be Happy」はソウルファンとしては微妙。所々あれっと思わせるところは有りますが基本的には白人っぽい歌いっぷりです。この人はショービジネスが元ですからね。

| | Comments (0)

May 22, 2006

Silhouettes/The Futures

The_futuresthe_greetings_of_peace1980年のアルバム。
「Castles In The Sky」の尖った印象とは異なりずいぶんハクがついたというか落ちついた印象を受けます。しかしジャケットがな〜、分からないでも無いがやはりグループファンとしては残念なジャケットです。ちなみに裏面はメンバー5人の写真付き。残念ながら「Castles In The Sky」の様なタイツは履いてません。(笑)

Continue reading "Silhouettes/The Futures"

| | Comments (0)

You're My Sweet (Chocolate Drops)/The Realistics

The_realisticsyoure_my_sweet_chocolate_d1973年のシングル。
「How Can I Forget You」Brunswickレコードからの1枚。プロデュースがWillie Hendersonということでモロにシカゴですね。リードがハードでどちらかと云えばドラマチックス調のリズミカルなナンバーです。
「You're My Sweet (Chocolate Drops)」こちら方がスィートファンには喜ばれるでしょうね。代わる代わるのリードにコーラスも良い感じ、雰囲気もGoodです。正統派のスィートナンバーで間違いなし。こちらはプロデュースがCarl H. Davis。

| | Comments (2)

May 21, 2006

初めて生で見た

朝は町内の青年団で消火栓点検。夜は青少年育成で総会。結構忙しい一日。
夕方には新調した老眼鏡の受け取り長良川沿いを走っていましたらやけにパトカーが多い。
グランドホテル前の河原に大きな立て看板があって気がつきました。
そういえば昨日は下呂にいらっしゃっていましたね。

天皇陛下.....。

老眼鏡の受け取り後に近くへ行ってみましたら....間に合った。
そんなんで5分程でしょうか待っていましたら黒塗りの車でいらっしゃいました。
初めて生で拝見しましたね。
皇后様の奥なので沿道の人に見やすい様に前に体を乗り出していらっしゃいました。こりゃ大変だ。本当にご苦労さんです。

| | Comments (0)

I Wish It Was Me/Tyrone Davis

Tyrone_davisits_all_in_the_game1972年のアルバム。
行方不明になっていたタイロン・ディビスの最愛のアルバム。やっと発見しました。\(^o^)/何たってジャケットが素敵です。正直に告白すれば当時この写真の体格に憧れました(笑)何たって「自分の好きな男性ボーカルのナンバー2」ですからね。

Continue reading "I Wish It Was Me/Tyrone Davis"

| | Comments (0)

Just You 'n' Me/Chicago

Chicagovi1973年のアルバム。
買ったものの2回目を聞いた記憶が無い位、自分にとってはダメだった。ブラスセクションを取り入れたロックバンドとしてBS&Tなどと共に評判になったバンドですがこちらの方がより白人寄りのサウンドです。リードは全然ダメだし売り物のブラス系も躍動感が無いしこのギターは嫌いだしリズムもダメ。

Continue reading "Just You 'n' Me/Chicago"

| | Comments (0)

May 20, 2006

モバイル犬ポチこと田中裕子氏がMacBook自腹購入

古くからのマックファンにはおなじみのライター田中裕子氏がMacBook自腹購入。
何故自腹購入かというと、来日中のアップルコンピュータ社ワールドワイド・ハードウェアプロダクトマーケティング担当副社長、デビッド・ムーディー氏へのインタビュー(30分)後、MacBookProを持っているにも関わらず欲しくなっちゃったそうで、それを仕事にしちゃうのも流石です。
それ以外にも面白い話が聞けますね。
MacBookはブラックは指の跡がつきやすいのが良く分かります。
HitTVから

| | Comments (0)

Somehow You Make Me Feel/Eddie Holman

Eddie_holmana_night_to_remember1977年のアルバム。
何故かフィラデルフィアのシグマサウンドで吹き込んでいます。ファルセットには定評があるわけですが、以外と普通に歌っていてEddie Holmanの印象とは違っていたりします。しかし先入観が無いとするとなかなかまとまったアルバムだと思います。

Continue reading "Somehow You Make Me Feel/Eddie Holman"

| | Comments (0)

Bad, Bad Leroy Brown/Jim Croce

Jim_crocelife_times1972年のアルバム。
日本フォノグラムから出たアルバム。フォーク・シンガーとしてはボブディランより好きかもしれない。それはあっという間に亡くなって自分の中で神格化された事に依るものかもしれないが、より素朴でストレートに響いてくる事が多分一番だろう。解説によるといろいろな仕事をしてきたようでR&BステーションでDJの仕事もしたそうだ。今更遅いがどんな曲をかけていたのか非常に気になる。

Continue reading "Bad, Bad Leroy Brown/Jim Croce"

| | Comments (0)

May 19, 2006

Get Off/Foxy

Foxyget_off1978年のマイアミサウンド。
TKのマイアミサウンドですがこのグループは少し違った雰囲気を持っています。多少ラテン系なのかな?以前「T.K. Super Disco Suite Vol.2」で紹介した「Ish Ledesma」がメンバーに名前を連ねていますね。

Continue reading "Get Off/Foxy"

| | Comments (0)

You're The Sweetest Thing I Ever Had/Roy Malone

Roy_maloneyoure_the_sweetest_thing_i_eve1985年のシングル盤。
詳細については全然分かりません。通販のおすすめかなんかだったと思う。ちなみにB面はインストルメンタルです。そこそこ低めの声でゆったりとした歌いっぷりも悪くない。曲全体の印象はそこそこスィートで甘茶ファンには気に入ってもらえると思う。1985年と云う事である意味時代錯誤な作品ですね、しかしこう云ったアーチストが力を付けて欲しいものです。ちなみに雑音は多めです(泣)

| | Comments (0)

May 18, 2006

MacBookが出てますけど.....

Macbookglossydisplay20060516そこかしこで購入報告が相次いでいる訳で、さながら祭りの様子でもあります。
今までのibookで不満だった所は奇麗さっぱり無くなってて買わない理由が無いくらいです。しかしmacminiを立て続けに買ったりしてるしいろいろ物入りも有りまして今回もスルー。
今にして思えば最初に買ったPowerBook1400は30万を超えてたな〜。
その前にiPod nanoだ。

| | Comments (0)

It's Too Late/Frank-O

Frankoflashbacks1987年のアルバム。
裏ジャケットのよると曲作りのプロのようですね。そこに書かれた名前が凄い。テンプス、コモドアーズ、アレサ・フランクイン、ボビー・ウォーマック、シュプリームス、レイ・チャールズ、Z.Z・ヒル、ボビー・ブランド、リトル・ミルトン、デニス・ラセール、ジョニー・ティラー。プロデューサーのドン・ディビスの名前も有るからおそらくもっと多いのでしょう。

Continue reading "It's Too Late/Frank-O"

| | Comments (0)

Higher And Higher/Jackie Wilson

Jackie_wilson45higher_and_higherA面の「Higher And Higher」は1967年の大ヒット曲。この日本盤シングルは72年の販売のようです。
おそらくそのときに買ったと思うのですが何故なんだろうか。多分アルバムより先に買ってる筈ですよね。軽めのリズムに乗った曲でかなりポップで気持ちの良い感じです。
B面は「I Get The Sweetest Feeling」68年のスマッシュヒットだそうですが此れまた60年代らしいポップな曲です。

| | Comments (0)

May 17, 2006

Why Not Be Mine For A While/Five Special

Five_specialspecial_edition1980年のアルバム。
A面とB面でかなり出来に違いが有ります。といってもファンク調が好きじゃないってことが原因かもしれません。プロデュースがロン・バンクスということもあってドラマチックスの弟分な訳ですがいつも期待程じゃないんですよね。

Continue reading "Why Not Be Mine For A While/Five Special"

| | Comments (2)

Make It With You/Ralfi Pagan

Ralfi_paganmake_it_with_you制作時期は不明。
「Make It With You」はウイスパーズでソウルファンにはおなじみの曲。オリジナルはブレッドと云う白人グループかな。このRalfi Paganはブレッドよりのサウンドで出来はまずまず。
「Stray Woman」はイマイチはっきりしない感じですが雰囲気は有るな〜。レーベルには「FANIA」の文字があったりしてひょっとしてラテン系?黒人か白人かも分からない。通販でおすすめってことで買った筈。

| | Comments (0)

May 16, 2006

仕事絡みの話は控えようかと.....

ココログのアクセス解析で「検索フレーズランキング」を見てみると、僅か一件では有りますがお仕事関係がありました。それはそれで嬉しかったりもするのですが、試しにそのフレーズで検索してみると.....。
僅か3件。(詳しく見ると1件です-Google)
やばいな〜。少し検索するとうちのサイトに当たっちゃうじゃないか。そんなんでちょっと考えなくちゃな〜。

ちなみにYAHOO!の方では約62件。多い様に見えますが余分なデータまで入っていて正確じゃないですね。詳しく見ると0件です。
今回は「CADデータ」が検索ワードになっていますがGoogleはちゃんと「CADデータ」で拾ってるのに、YAHOO!は「CAD」や「データ」でも拾っちゃいます。早く正確な検索をしようと思ったらGoogleの方が正しい選択ですね。

| | Comments (0)

Tasty Love/Freddie Jackson

Freddie_jacksonjust_like_the_first_time1986年のアルバム。
この頃は大人っぽい歌い方のシンガーが増えましたね。良く言えばそういう事なんですが誰が歌っても大差の無い気もします。そんな中でのヒット曲が有ると云うのは強いですね。ソロシンガーとしては結構期待したのに残念だった。

Continue reading "Tasty Love/Freddie Jackson"

| | Comments (0)

A Natural Man/Lou Rawls

Lou_rawls45a_natural_man制作時期の記載は有りませんがライナーノーツによるとMGM専属の第一弾だそうで。1971年3月に来日とか。それ以降になりますね。フィリー・サウンドに来る前ってことですか。
「A Natural Man」語りから始まりますが声が良すぎてうっとりと聞き入ってしまいます。此れはもう独特な雰囲気でなんとも言えませんね。そうトム・ジョーンズなんかが近い雰囲気ですか。
「You Can't Hold On」ちょっぴりジャズボーカルの雰囲気が味わえます。

| | Comments (0)

May 15, 2006

Woman Love You Are My Lady/Floaters

Floatersinto_the_future1979年のアルバム。
Float Onの大ヒットで人生が狂っちゃたと云う感じのFloaters。実力の伴わないうちのヒットは良し悪しですね。このアルバムではやっと良くなってきたと云った印象です。

Continue reading "Woman Love You Are My Lady/Floaters"

| | Comments (0)

My Turn To Shine/C # Sharp

C_sharpdont_send_me_away1986年のシングル盤。
ピクチャー・スリーブが嬉しいのですがどう見てもオカマ風。出来はかなり良い感じで下手をすれば化ける様な雰囲気もあったりします。
甘茶ソウル百科事典で湯村氏が007-C # Sharp”My Turn To Shine”「ズバリ!!80年代甘茶ソウルの王様曲がコレ!!」と云った曲。後半には語りが入りますが12インチ版はその語りが長〜いらしいですね。曲自体はミディアムテンポで比較的オーソドックスな作り。70年代のいいとこ取りって感じもしますがだからといって私には「王様曲」とまでは思えません。でもかなり良い事は間違い有りません。
もう片面は「Don't Send Me Away」リズムの効いたミディアムテンポの曲。ファルセットリードがイカしてます。コーラスはかなりヘタな部類だと思いますが何故か耳に残る出来だったりします。

| | Comments (2)

May 14, 2006

「本屋のオヤジのおせっかい 中学生はこれを読め!」

だめにうす経由でasahi.com に「中学生はこれを読め」 書店主が推薦リスト、全国波及の記事が有りました。
我が家のボクチンは本が大好きですので印刷して見せましたところ、奥様と「読んだ、読んでない」で大変盛り上がっていました。
しかし本のリストより面白いのは記事の内容。
『「書店未来研究会」の北海道、東海の合同支部会』
『タクシーの中、運転手から「小さいけど面白い本屋がある」と聞きつけた。』
『札幌での話を聞きつけた愛知県書店商業組合理事長』
『「将来の読書人口を増やすためには種まきが必要だ」 』
どれも考えさせられる内容です。

| | Comments (0)

Ooh Baby,Baby/Escorts

Escortsall_we_need_is_another_chance1973年のアルバム。
ジャケットからして鉄格子越しにプロデューサーのジョージ・カーとアレンジャーのBert Keyesの二人と囚人であるエスコーツの面々の対比が凄いですね。下の方にはしっかりと「RECORDED LIVE AT RAHWAY STATE PRISON」の文字が。

Continue reading "Ooh Baby,Baby/Escorts"

| | Comments (0)

Bob Dylan-Self Portrait その2

Bob_dylanself_portrait_jpg_1制作時期の記載は無いようです。
2枚組のため例によって2回に分けます。そんなんで2回目。
内容的には全然一貫性とかは無くてワイト島のライブが入っていたりしてゴチャマゼ。そんなんで昔からあんまり良い印象は無い。

Continue reading "Bob Dylan-Self Portrait その2"

| | Comments (2)

May 13, 2006

Super Love/The Futures

The_futurescastles_in_the_sky1975年のアルバム。
甘茶ソウル百科事典にも取り上げられているアルバムですが自分の好みからは少し外れ加減。アルバムタイトルの「Castles In The Sky」に即したジャケット写真でスが5人の白タイツが凄い。(笑)

Continue reading "Super Love/The Futures"

| | Comments (0)

「iTunes」いよいよ40GB

3999gb「iTunes」の収録曲が多くなってしばらく前より外付けHDに退避させてる訳ですが、「mac mini」のデフォルトの40Gに対して80Gに容量アップしたのでも足りなかったですね。
いよいよ40GBってことで.....
『8650項目、24.9日、39.99GB』
ポッドキャストの絡みはわかりませんが、とりあえず40GBで8500曲当りがメドかも。

| | Comments (0)

Bob Dylan-Self Portrait その1

Bob_dylanself_portrait_jpg制作時期の記載は無いようです。
解説には「Nashville Skyline」に続くアルバムとあります。アルバムジャケットは自画像で1970年の記載があります。2枚組のため例によって2回に分けます。

Continue reading "Bob Dylan-Self Portrait その1"

| | Comments (0)

May 12, 2006

社内監査

昨日今日の2日間社内監査があった。毎年の事ですが書類と首っ引きなわけでしたが、なぜか今年は食後の散歩(?)が加わった。
実は新しい人が入ったかららしい。とは言っても10年以上立っても分からない程の機材が有るものが一日や二日で分かる筈も無い。(私の場合です(^^;、担当する仕事の関係上)
たまたま少し話する機会があったので、立場上は変化球ですが、内容的にはかなりストレートにいろいろ言わせてもらった。(お聞きいただき、ありがとうございました。監査役様)監査の立場上役員クラスにもいろいろ言ってる様なのですが、現場を経験した役員が少なくなってなかなか理解されないとの事でそれなりに大変そうでも有ります。話の端々にもかなり理解はされているようでこう云った方の話も通じないようでは私らの話が通じる筈も無く......。
文句のほかにもいくつか提言もさせていただきました。良い方向に少しでも向かうと良いのですが。

そういえば監査絡みで 「財務諸表より、PCを調べた方が発見できる不正は多い」な記事があった。

| | Comments (0)

Rock It All Night/Con Funk Shun

Con_funk_shunelectric_lady1985年のアルバム。
Con Funk Shun自らのプロデュースの他に3組がプロデュース。中でも自分の好みは「Maurice Starr」。一通り聞いてみるとバリバリのファンクは少なくイメージチェンジをはかろうとしているところかな〜と言った印象。

Continue reading "Rock It All Night/Con Funk Shun"

| | Comments (0)

Something's Missing/Bloodstone

Bloodstonegive_me_your_heart1975年のシングル。
此れまたアメリカでは珍しいカラー印刷した紙袋入り。まあ見ていただくしかないですね。
A面は「Give Me Your Heart」完全にコーラスグループしてますね。ジャケットには4人の写真が使われていますがデビュー当時は大所帯だった筈。ファルセットにコーラスと云う構成ですができはまずまずといったところ。
B面は「Something's Missing」こちらの方がBloodstoneらしいコーラスになっています。A面とは異なり『from the LP:"Riddle Of The SPINX"』の記載がありますからレコード番号「PS 654」で「UNREAL PS 634」の後に出されたアルバムからのカットのようですね。私の好みはこちらの方です。

| | Comments (0)

May 11, 2006

Teardrops/Frankie Gearing

Frankie_gearingjust_frankie1980年の日本盤アルバム。
ヴィヴィドから発売されたこのシンガーは早い話クワイエット・エレガンスのリードボーカルと云えばマニアにはその実力の程は分かると思います。

Continue reading "Teardrops/Frankie Gearing"

| | Comments (2)

5-10-15-20(25-30 Years Of Love)/Presidents

The_presidents4551015202530_years_of_lov1971年11月の日本盤シングル。
解説は懐かしい八木誠氏。1970年9月に発売されたそうで12月にはキャッシュボックス紙で7位までの大ヒットとなったそうです。
A面は「5-10-15-20(25-30 Years Of Love)」サビの「5-10-15-20-25-30」の部分の印象と云ったら絶対後に残りますよね。他の部分も完璧な仕上がりで、流石はバン・マッコイとしか言いようが無いですね。
B面は「Triangle of Love」これも素晴らしい曲。なんたってコーラスが素敵です。特筆する程のコーラスではないのですが何故か良く聞こえたりするところはやはりバン・マッコイのおかげですか。
このシングルのジャケットの方がアルバムより好みなのですがおすすめはアルバムの方ですね。
The Presidents/5-10-15-20(25-30 Years Of Love)
以前の記事はコチラ

| | Comments (0)

May 10, 2006

「白いんげん豆ダイエット法」

番組で紹介された翌日に奥様がスーパーへ行ったらやはり無かったってことでしたが.....。
「セキュリティホール memo」に記事が有りました。

TBS番組のダイエット法、吐き気などの苦情650件 (asahi.com, 5/9)
番組で紹介した「白いんげん豆ダイエット法」に関するお知らせ(TBS, 5/9)

「複数の専門家に、今回の症状を訴えた方々の情報を集約し見解を求めたところ、現時点では、生豆に含まれるレクチンなどの成分が、加熱不十分のために残り、これが胃や腸の粘膜の炎症を引き起こし、嘔吐や下痢の症状に至った可能性が高いことが分かりました。」

テレビの健康番組はどうも検証不足ですよね。視聴者も簡単に信じちゃいますし、オレオレ詐欺なんかと同じ構図ですね。

| | Comments (0)

Tears/The Force M.D.'s

The_force_mdslove_letters1984年のアルバム。
大きな「F」の字の入ったセーターを着込んでいる当りは間違いなく60年代をイメージしていると思うのですが中身は間違いなく80年代のサウンド。いろいろやり過ぎて焦点が定まらない印象。

Continue reading "Tears/The Force M.D.'s"

| | Comments (0)

My Christmas Tree/Emulations

Emulationsmy_christmas_tree制作時期の記載はありません。
レーベル名が「EMULATE」でグループ名が「Emulations」。ん〜、金持ちグループかな。レコード会社の所在地はカリフォルニア州オークランド。
「My Christmas Tree」作者が(J.Webb)になってますので良くあるクリスマスソングですかね。スィートグループらしい出来でまだずいぶん先ですが今年のクリスマスの時期にはヘビーローテーションになりそう。
「Story Of My Life」は同じ様にオーソドックスな雰囲気のナンバー、リードボーカルの高めの声が素敵です。曲の作者が(R.Robertson-G.Spencer)、Arrange/George Spencer、Pro./Geo. Aubrey-Roy Shivers。この辺りメンバーに絡んでる可能性有りかも。

| | Comments (2)

May 09, 2006

Never Too Blue/Gary Taylor

Gary_taylorgary_taylor1993年のアルバム。
どういったアーチストかは知らないがすべての曲を自分で書いてたりするからなかなかの才能の持ち主かも。ジャケット見る限りかなり手抜き風。そんなんで内容もイマイチか。

Continue reading "Never Too Blue/Gary Taylor"

| | Comments (0)

Disco Duck/Rick Dees And His Cast Of Idiots

Rick_dees_and_his_cast_of_idiotsdisco_duレコードに制作時期の記載は無いですね。
日本盤なので解説付きなのがありがたいです。そんなんで解説によると
メンフィスを中心に活躍しているDJ.リック・ロジャースが歌うディスコナンバー。元々ローカル版だったのをRSOレコードが買い取って全国的に大ヒットだそうで面白いのはロナルド・ダックの声が入ってることでリズミカルな音にアヒルの声が入っているだけ。それが結構面白い。
ちなみにB面はインストルメンタル。

| | Comments (0)

May 08, 2006

ゴールデンウイーク中のお仕事

GwseikaMacパパさんのところでゴールデンウイーク中のお仕事が公表されていますので、うちでも...。(^^;
「ゴールデンウイークの成果。アップルの紙袋2/3程。」

Continue reading "ゴールデンウイーク中のお仕事"

| | Comments (0)

You're Something Special/Five Special

Five_specialfive_special1979年のアルバム。
ジャケットは素晴らしいのですが時期が時期だけにお寒い内容。ディスコ〜ファンクナンバーが中心ですがまるっきり中途半端です。

Continue reading "You're Something Special/Five Special"

| | Comments (0)

You Send Me/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessyou_send_me1資料によると1979年のシングル。
珍しくジャケットが付いています、まあそのままスリーブになっていますが。表面のポーズは格好良いですね。また裏面にはメンバーの名前が入っています。
両面ともにアカペラですがA面は「You Send Me」おなじみのサム・クックの曲です。ベースシンガーが結構目立っています。B面は「Steal Away」こちらは曲自体が少し落ちるかな。

Continue reading "You Send Me/A Tint Of Darkness"

| | Comments (0)

May 07, 2006

ナショナル ジオグラフィックの壁紙

先日の記事「ユダの福音書」の中でナショナル ジオグラフィックへのリンクを張った訳ですがその中に壁紙がありました。
どうやら雑誌の記事になった中の写真を壁紙にしたもので良い写真が多いみたいです。そんなんで実際にダウンロードして使ってみたのですが残念ながらイマイチ上手くない。その理由は写真の下側に白文字で写真家名や著作権等が記されていて此れが無茶苦茶邪魔なんですよ。
「窓」ユーザーは上手く隠れるかもしれませんので使えるんじゃないかな。そんなんで外しちゃいましたけど画像を編集すれ使えそうなものも有りますね。

| | Comments (0)

Soul Pack From Houston,Texas Vol.2

Soul_pack_from_houstontexas_vol21978年の日本盤コンピ。
テキサス州ヒューストンに有るDUKE/PEACOCKレーベルのアーチストの作品集。今回はVol.2です。

Continue reading "Soul Pack From Houston,Texas Vol.2"

| | Comments (0)

Private Dancer/Tina Turner

Tina_turnerprivate_dancer1983年のアルバム。
70年代にもアイク&ティナ・ターナーとして日本でもテレビ番組で見る事が出来ましたが、独立してソロになってからのアルバム。ジャケット写真からも分かる様に脚線美がウリでアメリカ版「由美かおる」と云ったところですか。

Continue reading "Private Dancer/Tina Turner"

| | Comments (0)

May 06, 2006

You're My Desire/The Four Mints

The_four_mintsgently_down_your_stream1973年のアルバム。
マニアの間で話題になっていたアルバム。確かにA面はムーディで素晴らしい出来。B面のアップテンポはやはり実力不足でしょうね。どちらかと云うとコーラスの良さが耳に残るグループです。

Continue reading "You're My Desire/The Four Mints"

| | Comments (6)

Time In A Bottle/Jim Croce

Jim_croceyou_dont_mess_around_with_jim1972年のアルバム。
このアルバムの出た頃にあっという間に亡くなっちゃたのが印象的。ソウルじゃないのに結構好きだったのは素朴さかな〜。所謂フォークシンガーのようにプロテストとか言ったところが取り上げられるのでなく、物凄く自然体なところが良いのだと思います。

Continue reading "Time In A Bottle/Jim Croce"

| | Comments (4)

May 05, 2006

「ユダの福音書」

Yuda気になってチェックを入れておいたつもりがすっかり忘れていた雑誌があった。それが何であったか全然思い出せなくていたのだが本屋で他の雑誌を探していて偶然にも出くわす事が出来た。それはナショナル ジオグラフィックの最新版。
目にしてハッと気がついたのは今回の特集。

Continue reading "「ユダの福音書」"

| | Comments (0)

I Wanna Know Your Name/Frank Hooker And Positive People

Frank_hooker_and_positive_peoplefrank_ho1981年のアルバム。
ジャケット写真から見ると女性を含めた8人組。ディスコ系はイマイチなのですがしっかり歌わせたらなかなかなもの。

Continue reading "I Wanna Know Your Name/Frank Hooker And Positive People"

| | Comments (0)

Soul Makossa/Manu Dibango

Manu_dibango45soul_makossa1973年7月の日本盤シングル。
今回のゴールデンウィークの目玉。お宝ジャケットです。此れは本当に珍しいんじゃないかな。見たとたんに買っちゃいましたが他の物は普通に印刷されてましたね。
A面が「Soul Makossa」日本のタイトルが「マコッサ No.1」アフリカ由来のリズムのダンスナンバー。
B面は「Lily」どこかラテンっぽい印象もあります。リーダーのマヌ・ディバンゴ以外は西インド諸島の出身と云う事ですから納得です。二曲とも微妙に好きですね。

| | Comments (3)

May 04, 2006

I Wasn't There/First Class

First_classfirst_class1980年のSugar Hillからのアルバム。
どう聞いてもSugar Hillの音じゃない事から昔の曲を集めたって感じですね。

Continue reading "I Wasn't There/First Class"

| | Comments (2)

The Neville Brothersのディスコグラフィ

世間ではゴールデンウィークって事で、海外を初め遠出をされる方も多いようで
うちの様に音楽を扱っておられるブログの皆様もいつもに比べ低調な更新でおそらく良い休日を過ごされているものと羨ましく思っております(^^;
このブログはいつも通りの更新となっております(泣)
Golden Age Of Soul Musicの方にThe Neville Brothersのディスコグラフィを追加しました。
元々はThe Metersで途中からThe Neville Brothersのなったようですね。
アーチスト毎の検索はGolden Age Of Soulのカテゴリーからが便利です。

| | Comments (0)

「田んぼがブーム」なんだとか?

「昔々、川の支流に入り込んだ魚は水の流れにそって泳ぎ、お百姓さんが田んぼに水を入れるときにはついに田んぼの中にまで入り込んだんじゃと.....。田んぼの中にまで入り込んだ魚はその中で卵を産み、卵から生まれた稚魚は川へ戻って行ったとさ。」
そんな話(多分ちょっと違う)が一部の学者さん達の間で話題になっていて、今「田んぼがブーム」なんだとか。
当地では40年程前に土地改良とかで田んぼはほとんど長方形に整地されてしまい昔の面影はみじんもありません。機械化等には好都合だったのでしょうが、ひょっとして生態系のバランスを崩した一因かも知れません。
昨日は岐阜新聞の日曜朝刊に月一で連載している”田んぼのチカラ”プロジェクトで畦の処理作業をお手伝いしました。
今回は、隣の田んぼと高低差があるため水が漏れない様にする作業。本来の田んぼでは既に柔らかくしてある土を塗り固め更にビニールシートで覆う訳ですが、休耕田でもありますしそんなに手をかけれないと云う事であえてスギナが密生した畦の上にビニールシートで覆う事にしました。上側はともかく下側は備中で田んぼを掘って埋め戻さなければならないのですが田んぼが堅すぎ。何度先っちょが抜けた事か.....。
詳しい話はニイムラさんのページから。

| | Comments (0)

Lay Lady Lay/Bob Dylan

Bob_dylannashville_skyline1969年2月の録音と書いてありますから69年の発売で間違いないでしょう。
プロテストソングで売ったディランですがなぜかカントリーを取り上げています。買うには買ったのですがどうにも違和感があったのですが何年かたつと一番好きなアルバムになってたりしました。

Continue reading "Lay Lady Lay/Bob Dylan"

| | Comments (0)

May 03, 2006

Soul Pack From Houston,Texas Vol.1

Soul_pack_from_houstontexas_vol11978年の日本盤コンピ。
テキサス州ヒューストンに有るDUKE/PEACOCKレーベルのアーチストの作品集。と云っても各地のアーチストが混ざっているので分かり難いし、例えばフィリーサウンドとかモータウンと云う様な感じの特徴的な音がある訳でもないのでイマイチピンと来ないな。

Continue reading "Soul Pack From Houston,Texas Vol.1"

| | Comments (2)

I'm Not My Brother's Keeper/The Flaming Ember

The_flaming_emberim_not_my_brothers_keep1971年5/25の日本盤シングル。
レーベルはHotwax/Invictusってことで黒人かと思ったらメンバーすべてが白人。ただし歌いっぷりはそこそこ黒い。他には「Westbound #9」が有名ですね。
A面が「I'm Not My Brother's Keeper」アメリカでは70年11月のヒット曲だそうです。典型的なHotwax/Invictusのサウンドといっても良いかな。
B面は「Deserted Village」インディアンぽいドラムで始まります。ここではやはり白人かなって感じ。他の曲の様なHotwax/Invictusのサウンドじゃないからでしょう。

Continue reading "I'm Not My Brother's Keeper/The Flaming Ember"

| | Comments (0)

May 02, 2006

Does She Have A Friend?/Gene Chandler

Gene_chandler801980年のアルバム。
改めてレコードを聞き直していて一番評価をあげたのがこのGene Chandler。スィートでメロウ。グループものに熱を上げていた性かな。

Continue reading "Does She Have A Friend?/Gene Chandler"

| | Comments (0)

Walk On By/The Dells

The_dellswalk_on_by制作時期の記載はありませんね。
ひょっとしてデルズ唯一の汚点? アルバム「デルズ、ディオンヌ・ワーウィックを歌う」からのシングルです。初めて買ったデルズの曲ですがこのイメージでしばらく手を出さなくて損をしたと後で後悔しました。
A面は「Walk On By」古くから洋楽を聴いている方ならおなじみの曲ですがアレンジ等が結構違っていて変わった雰囲気を味わえます。コーラスグループの良さは出てますが、アレンジをし過ぎてるところも目立ってプラスマイナスゼロってところですか。
B面は「This Guy's In Love With You」こちらも基本的にはA面と同様です。

Dells

| | Comments (0)

May 01, 2006

スーパーシャトル3

Top_photo_3今年に入って徐々にコレステロール値が上昇。温かくなれば元に戻るだろうとタカをくくっていたのですが自分より奥様が大変になってたりして.....。
以前より主治医より自転車も薦められてたりするし子供の送り迎えも考えると安い物だしってことで購入。
スーパーシャトル3
「運びたいときだけ簡単セットアップ。折りたためばトランクにコンパクト収納。リア積載サイクルキャリアのベストセラー、ロードギア。」だそうです。
ヴィッツにも付くしポルテにも付くから、その他にも対応車種が多いようです。

| | Comments (0)

If This World Were Mine/George Kerr

George_kerrif_this_world_were_mine制作時期の記載は無いですね。
曲数はたったの4曲で20分少々。もっと長くてもじっくりとは聞く自信ありません。といっても悪い訳ではなくバックグラウンドでサラッと流してる方が合うんじゃないかな。

Continue reading "If This World Were Mine/George Kerr"

| | Comments (0)

Melting Pot/Booker T. & M.G.'S

Booker_t_mgsmelting_pot多分1971年の日本盤シングル。
当然のごとくインストルメンタルのナンバーです。このグループの好きなところはブッカー・T・ジョーンズのオルガンですね。特に長く伸ばした音は惹かれるものがあります。
A面が「Melting Pot」スティーブ・クロッパーのギターの刻みが素晴らしい。後はブッカー・T・ジョーンズのオルガンですね。この曲ではリズムを結構弾いてますね。
B面は「Hi Ride」結構並みの出来かも。

| | Comments (0)

« April 2006 | Main | June 2006 »