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April 09, 2006

Tweedly-Dum-Dum/George Kerr-

George_kerrthe_other_side_of_george_kerr制作時期の記載は無いですね。
甘茶系のスィートナンバーのかなりな量の曲はこのオヤジのプロデュースによるもの。他人をプロデュースする時程キレはないがそれはそれでなかなか参考になります。

A面1曲目は「Three Minutes To Hey Girl」かなり長めの語りから入ります。これっといった特徴も無いようですが雰囲気は何か違う感じが有ります。「Tweedly-Dum-Dum」はコーラスも入ってさすがにスィートさ全開です。「The Masquerade Is Over」は掛け合いの様な語りから始まりますが非常にオーソドックスな出来。
B面1曲目は「My Way」これはいうまでもない名曲(同意はしないが...)。何処かGentlemen And Their Ladiesの「You're Gonna Need」を思わせるところがあったりします。「My Memories Of Marie」珍しくリズミカル(多少ですが)曲の出来はイマイチかの知れませんが妙に印象には残ります。「I'm So Glad You Stayed」アルバムの中で聞くとイマイチ印象に残り難いかもしれませんが、グループ名でシングル盤として出したらマニアの間では話題になるかもしれない程の出来。途中の語り等も流石の作り。ラストは「Telling The Truth」耳が慣れてきた性か良さが分かる様になってきたかも?

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Comments

「Three Minutes To Hey Girl」は後に再録音してますが、そちらの洗練された感じの方が良いですよ。

Posted by: zouky | April 09, 2006 at 10:01 PM

情報ありがとうございます。
しかしGeorge Kerr自身のアルバムってイマイチですね。期待のし過ぎかな。以外と自分の事は良く分からないのかな。

Posted by: アドヒスタ | April 10, 2006 at 06:11 AM

趣味、というか息抜きでやってるんじゃないですか。

Posted by: zouky | April 10, 2006 at 10:23 PM

どうせだったらクラレンス・リードのBlowflyみたいなところまでやっちゃうとか、A Tint Of Darknessのようにレコードに『Reason for this record-"TO WASTE MONEY"』と入れちゃう方がハッキリしてて気分良いのにな〜。

Posted by: アドヒスタ | April 11, 2006 at 06:01 AM

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