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April 09, 2006

Going, Going, Gone/Bob Dylan

Bob_dylanplanet_waves1974年のアルバム。
とりあえず、ジャケット最低。75年のアルバム「Desire」と比べると全然だめな訳ですがこのアルバムが助走になったと考えれば確かに繋がりが感じられなくないな。

Side-A
On A Night Like This
Going, Going, Gone
Tough Mama
Hazel
Something There Is About You
Forever Young
1曲目はカントリー調。2曲目はスローバラード。5曲目はギターの使い方がポップです。A面では2曲目の「Going, Going, Gone」が一番ソウルフルに聞こえますね。
Side-B
Forever Young
Dirge
You Angel You
Never Say Goodbye
Wedding Song
ん〜、これっといった曲は無いな〜。

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Comments

こんばんは。

これ、なつかしいですね。
ケイジャン風のForever young が好きです。
メリケンのパーチーで、なんかやれ、つーから
これやったらウケましたよ。

Posted by: 盗聴エディ | April 09, 2006 at 11:21 PM

あ〜、なるほどこれはライブ向きの曲かもしれませんね。
個人的にはハーモニカの部分がくどいのですが、ギターなんかはウケるのが分かる気がします。というか、こう云ったギターは好きです。

Posted by: アドヒスタ | April 10, 2006 at 06:01 AM

ハーモニカは相当テキトーに吹いてるのでウザイですよね。
信者の方にとっては、アレなしのディランは成立しないんでしょうけど。

Posted by: 盗聴エディ | April 11, 2006 at 12:33 AM

かなりの枚数を買ってますが、あのハーモニカだけは慣れません。(^^;
「相当テキトーに吹いてる」のですか?
ディランの名誉の為に一応アドリブってことにしておきましょう。(笑)

Posted by: アドヒスタ | April 11, 2006 at 06:09 AM

たしか、プロとしての最初のキャリア(初レコーディング)は、他人のアルバムに参加してハーモニカ吹いたことです(ジョン・ハモンド プロデュース)。歌でもギターでもなかった。この辺にハーピストとしての自負があるのでしょうか?

Posted by: 盗聴エディ | April 13, 2006 at 12:53 AM

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