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April 14, 2006

Cry To Me/Loleatta Holloway

Loleatta_hollowaycry_to_me1975年8月の日本盤アルバム。
有名な「Cry To Me」は当然としても実力とサム・ディーズの曲を多用している性も有ってからり高いレベルのアルバムに仕上がっています。

A面1曲目は「Cry To Me」心を込めてじっくりと歌い込んだバラードナンバー。歌、コーラス、演奏ともに文句の付け様が無い傑作。「I Know Where You're Coming From」は軽快なナンバー。しっかりした歌いっぷりが印象的で特に高音が聞き物。「The Show Must Go On」はサム・ディーズがオリジナル、結構取り上げられている曲の筈。少しソウル臭さが強過ぎる気もしますがしっかり合格点。「The World Don't Owe You Nothing」しっかりとしたシャウトが聞き物。サウンドは少しロックっぽい感じでまずまずかな。「Just Be True To Me」はしっかりトッした歌いっぷり。
B面1曲目は「Something About The Way I Feel」ミディアム〜アップテンポの作品。ノリも良いのですがそれよりもスケールの大きな歌いっぷりに感心しました。「I'll Be Gone」は自作だそうですが大したものですね。サビがもう少しポップだと「Cry To Me」に匹敵する位です。「I Can't Help Myself」は何たってリズムが印象的で結構好み。「Casanova」オリジナルは68年のルビー・アンドリュースだそうです。ポップでいてソウルフルでなかなかの出来。ラストは「H・E・L・P・M・E・M・Y・L・O・R・D・」はジャンプナンバー、好みじゃないけどさすがにしっかりとした歌いっぷりです。

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