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April 22, 2006

Come And Get This Stuff/Syreeta

Stevie_wonder_presents_1974年の日本盤アルバム。
スティビー・ワンダーと一時結婚していたと云う「Syreeta』の二枚目だそうです。A面はスティビーとの共作が中心でB面はスティビーのオリジナルが中心。個人的には圧倒的にA面に軍配。

A面1曲目は「I'm Goin' Left」サウンド的にはスティビー・ワンダーの「スーパースティション」の感じかな。力強い良い歌いっぷりが印象的。「Spinnin' And Spinnin'」「メリーゴーラウンドがくるくると回る様な楽しい雰囲気の中で歌い上げたワルツ調のナンバー」と解説に有りますがその通り。後半にはテンポが上がり、一旦ゆっくりになりその後また早くなりますがそこではスティビー・ワンダーとのデュエット。「Your Kiss Is Sweet」はリズミカルでコミカルなナンバー。「Come And Get This Stuff」はミディアムテンポの作品。中盤の声はなんとも言えないな。スキャットにでもなるのかな?「Heavy Day」個性の強い曲が多かったA面の中ではまともすぎてつまらないな。
B面1曲目は「Cause We've Ended As Lovers」雨の音が入っていますがいかにも寂しい雰囲気がどうしても好きになれないな〜。「Just A Little Piece Of You」「シャッラ〜、シャッラ〜」と歌うところがなんとも言えませんね、それ以外はダイアナ・ロス風。「Waitin' For The Postman」は2分弱の短いナンバー。後半の盛り上がりはエキサイティング。「When Your Daddy's Not Around」は1分少々の短いナンバー。デニス・モリソンとも掛け合いってことですが、誰?「I Wanna Be By Your Side」はG.C.キャメロンとのデュエット。G.C.キャメロンの最初の歌いだしのところが凄い。Syreetaはやはりダイアナ・ロス風。ラストは「Universal Sound Of The World」最後に「Your Kiss Is Sweet」のフレーズとキスの音を入れてルト頃が印象的。

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