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March 05, 2006

You're Gonna Need/Gentlemen And Their Ladies

gentlemen_and_their_ladiesparty_time1976年の日本盤アルバム。
1974年にアルバムを出したと解説にありますね。テイチクから出ているこの日本盤はおそらくジャケットもオリジナルと全然違う筈で物凄く残念です。解説によるとメンバーは以下の8人。
*ボビー・ジョンソン(リーダー、リードシンガー)
*メイランド・エスリッジ(ギタリスト)
*ジミー・リード(オルガン奏者)
*リッチー・コウエル(サックス奏者)
*ロニー・ジョンソン(ベース奏者)
*ダニー・ミッチェル(ドラマー)
*ジプシー・マリー・グリッグス(バックコーラス)
*ジャネット・クッパー(バックコーラス)

A面1曲目は「Party Bump Part 1」続いて「Party Bump Part 2」タイトルからも分かる様にディスコナンバー。ベースの音が妙に耳に残ります。「Amazing Grace」は有名な曲。ほぼインストルメンタル。「Party Strut」軽めのリズムのシンプルな演奏。これもインストルメンタルです。
B面1曲目は「Now Generation」軽快なナンバーですが何処か素人っぽいナンバー。「Bridge Over Trobled Waters」はおなじみサイモン&ガーファンクルの作品。ゴスペル調の仕上がり。女性シンガーとベースシンガーのリードです。「One More Time Rart 1」続いて「One More Time Rart 2」アップテンポのナンバーでコーラスグループっぽいファンク〜ダンスナンバーって感じ。ラストがお目当てだった「You're Gonna Need」解説によるとオリジナルはバーバラ・ジーン・イングリッシュだそうです。ムードたっぷりのサックスソロでもうメロメロ状態。さて歌かと思わせる感じが何回か続いて語りの様な歌が始まります。もう一度サックスソロが有ってこの後どう盛り上げるかってところであっけなく終了。4分超えの作品ですが10分でも良いからもっと歌って欲しかったな〜。

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Comments

甘茶ソウル百科事典に出てるジャケと違うのでビックリしました。こんなのが日本盤で出てたんですね。バーバラ・ジーン・イングリッシュの方は切ない歌がたっぷり聴けていいですよ。甘茶偏差値かなり高いです(笑)。


Posted by: zouky | March 05, 2006 at 10:14 PM

本当にこのジャケットは酷いですよね。
この頃のテイチク関係はこんなんばかりですよ。(泣)
確かにオリジナルのジャケットも日本向けじゃないですけど。

Posted by: アドヒスタ | March 06, 2006 at 06:10 AM

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