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March 26, 2006

Variety Is The Spice Of Life/Greg Perry

greg_perryone_for_the_road1975年のアルバム。
サングラスに移ったジャケット撮影時の撮影機材がインパクトが有ります。これは絶対にワザとですよね。このセンスだけでアルバムの出来が分かる気がします。

A面1曲目は「Variety Is The Spice Of Life」ミディアムテンポのナンバー。ちょっぴり変わった雰囲気の曲ですがそんなところが好きです。しっかりと印象に残ります。「I'll Be Comin' Back」ちょっとロックっぽい出だしには閉口。歌が始まってからは何処かモータウンサウンドを思わせるリズムギターが印象的で全体としては悪くないですね。ギターはレイ・パーカーとWaw Waw Reganってなってますから定番のメンバーですね。「Will She Meet The Train In The Rain_」出だしからドラマチックな作りのナンバー。「Next Time I See You (I'm Gonna Be Ready)」一時良く聞かれたリズムですね。
B面1曲目は「Love Is Magic」インストルメンタルです。何処かアイザック・ヘイズのシャフト風でもあります。ほとんど全編ギターソロの様な気もします。「I Want To Live And Let Live (LoveAnd Let Love All The Time)」オシャレでポップなサウンドに仕上がっていますはちょっと軽過ぎるかな?「Come On Down (Get Your Head Out Of The Clouds)」やはりドラマチックなイントロで始まるナンバーでシングルカットされたそうです。リズミカルでありながらメロディアスと相反した要素が巧く交わっています。「Love Got Me Tired (But I Ain't Tired Of Love)」多少オシャレですがソウルシンガーらしさは一番かも。しかし出来は悪くないし語りも入っているものの中途半端な気もする。ラストは「One For The Road」アルバムタイトル曲。やはりモータウン風のサウンドが独特な雰囲気を出していて好印象。

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