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March 17, 2006

Try My Side/Chi-Lites

chilitesme_and_youジャケットはごくありふれた感じでスルーしてしまいそうですが中身はなかなか良い出来。正直言って初期の作品はグレィトな物も有ればダメな物も多かった。飛び抜けた作品は無いがおすすめ出来るアルバムに仕上がっています。

A面1曲目は「Me And You」軽快なリズムの曲。出来もなかなか良い感じでさすがにアルバムタイトル曲。「Tell Me Where It Hurts」気持ち良いってのはこの曲を聞いた一番の感想。オシャレだし聞きやすいし引きつけるところも有ります。「Whole Lot Of Good Loving」はベースの効いた少し変わった感じの曲。若いグループがやったら聞けたものじゃないでしょうね、きっと。「Oh Girl」はおなじみの大ヒット曲の焼き直し。

B面1曲目は「Get Down With Me」曲のタイトルの繰り返しが自分の予想より多くて針飛びしてるのか何度の心配になった。曲自体は聴きやすくてなかなか良い感じ。「Try My Side」この曲はコーラスが最高。単純なコーラスですがドゥーワップの良いところを取り込んだ感じ。リズムも良いし中盤には語りも入ります。「Hot On A Thing」もリズミカルな作品。何処かで聞いた様なリズムでは有りますが頭の中でエンドレスで続きそうな感じ。ラストは「Never Speak To A Stranger」ミディアムテンポのナンバーで出来はまずまず。

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