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February 14, 2006

Otis Clay-Live!その2

otis_claylive「Is It Over~That's How It Is (When You're In Love)」はスローなメドレー。というか、語りかける様なタイプですね。「All Because Of Your Love」はカウントダウンから始まりますが観客を巻き込んでのものでこう云ったところは巧いですね。この曲の中盤にバックバンドの紹介とソロが入ります。「Turn Back The Hans Of Time」おなじみタイロン・ディビスの名曲。シカゴという共通項はありますが少しビックリした選曲。テンポからすると入れやすい曲なのかな。それともイメージを壊さないくらいでお客さんにサービス出来る曲ってことか。ここで一旦終了。「Trying To Live My Life Without You」は速めのテンポで彼らしい感じがなんともいえませんね。いよいよオーラス「I Die A Little Each Day」これはSOUL ON 誌の桜井ユタカ氏の要望で急遽決まった曲。その為のリハーサルが1曲目になります。中盤にはバックバンドにマイクをサビの部分を歌わせています。中には下手なのまでいて笑わせます。そうなると後は観客ってことで歌った覚えがありますね。
素晴らしいとしかいい様な無いライブでしたが虎ノ門ホールの関係でここまでってことになったって話を場内で聞きましたね。
Thanks ブラザー

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