« January 2006 | Main | March 2006 »

February 28, 2006

Living In The Footsteps Of Another Man/The Chi-Lites

the_chiliteshalf_a_love1975年のアルバム。
デビューから少したってかなり落ち着いてきた時期かな。曲自体のレベルは安定して駄作は無くなってきた印象。

Continue reading "Living In The Footsteps Of Another Man/The Chi-Lites"

| | Comments (4)

You've got my mind messed up/James Carr

james_carryou_got_my_mind_messed_up1977年のVivid Sound盤。
一時マニアには垂涎のアルバムでしたが比較的容易に入る様になって嬉しかった記憶が有ります。それとジャケットデザインは素晴らしいものだと思いますね。

Continue reading "You've got my mind messed up/James Carr"

| | Comments (0)

February 27, 2006

障害?

先週末からココログの調子が変。

いつも「公開日時を指定」して保存している訳ですが、先週末から指定した公開日時に公開されない状態が続いている。
それはブラウザを替えても同じだし、「今すぐ公開」にすると指定した時間に公開した事になっている。
ここまで来るとニフティ側の問題でしょうね。
そんなんでしばらくは手動で公開予定になります。(^^;

2/28朝 追記
どうやら直ったようです。(^^;

3/1 追記
またダメです〜(^^;

| | Comments (0)

Gladys Knight & the Pips-Anthologyその2

gladys_knight__the_pipsanthologyこの頃は既に移籍でモータウンを離れている頃ですかね。2枚組のため2回に分けます。2回目になります。

Continue reading "Gladys Knight & the Pips-Anthologyその2"

| | Comments (0)

I'm Willing/Lee Shot Williams

lee_shot_williamscountry_disco1977年のアルバム。
田舎のディスコでは馬と一緒にダンス(バンプ)をするのでしょうか? 結構笑えるジャケットです。

Continue reading "I'm Willing/Lee Shot Williams"

| | Comments (0)

February 26, 2006

Gladys Knight & the Pips-Anthologyその1

gladys_knight__the_pipsanthology1973年のアルバム。
この頃は既に移籍でモータウンを離れている頃ですかね。2枚組のため2回に分けます。
Side 1
「Every Beat Of My Heart」のサウンドはドーワップ調ですがなかなか良い雰囲気。「Letter Full Of Tears」コーラスも良いのですがやはりGladys Knightのリードボーカルが素晴らしい出来です。「Giving Up」歌は流石の出来なのですが曲自体は平凡。「Just Walk In My Shoes」は曲の性でしょうがイマイチ。「Take Me In Your Arms And Love Me」はモータウンらしいサウンドですがGladys Knightにはあまり合って無い気がします。「Everybody Needs Love」はまずまずな出来。
Side 2
「I Heard It Through The Grapevine」もヒット曲ですがこの後にマービン・ゲイも取り上げて大ヒットしたという曲。曲づくりはマービン・ゲイの方が上ですね。「The End Of Our Road」もGladys Knight & the Pipsらしいアップテンポのナンバー。「It Should Have Been Me」はまずまず。「I Wish It Would Rain」はテンプスでおなじみ。基本的に同じアレンジです。「Didn't You Know (You'd Have To Cry Sometime)」は御得意のミディアムテンポの作品。「Nitty Gritty」はアップテンポ。あまり好みじゃないな。

| | Comments (0)

Baby, Hold On To Me/John Edwards

john_edwardslife__love_and_living1976年のアルバム。
Side1は(The Meat Side)という標記になっています。「I (Who Have Nothing)」は聞いてみると分かりにくいですがトム・ジョーンズの曲ですね。以外と珍しいかも。「Honey, I Don't Mind」も変わっていてレゲエ調のリズム。「Forced To Fight (This Losing Battle)」これまたタイプが違いますね。O.V.ライトなんかが歌いそうな曲を聴きやすくした感じかな?「The Key To My Life」この曲はアル・グリーン・タイプ。「Thats, That」これまたタイプが違いますね。女性コーラスが面白い。「Sister Rose」はベースが大活躍。サウンド的には不思議なタイプですが曲としてはまずまずの出来。
Side1は(The Sweet Side)という標記になっています。「You, Trouble And Me」軽めのサザンソウルといったら良いのかな。「(You've Got) My Mind Working Overtime」少しブルース調。といってもサウンドは結構オシャレ。歌も満足出来る感じ。「Baby, Hold On To Me」はスローナンバー。出来はまずまず、他の曲よりは分かりやすいかな。ラストは「Nobody, But You」ミディアムテンポの作品。曲自体がイマイチ中途半端な気がします。
特にThe Meat Sideなんかを聞くと意外と起用にこなしてるなという印象でしばらく後にスピナーズのリード・ボーカルに起用されるのも頷けるかな。

| | Comments (0)

February 25, 2006

Move Over/The Soul Children

the_soul_childrensoul_children1972年のアルバム。
「The Soul Children」の最初のアルバムのようですね。「I'll Understand」この1曲で実力の程が窺われる感じ曲ですね。リードは男女で交代して歌っています。「Move Over」雰囲気から云うと4人組のデュオ(あり得ないけど)って感じ。「When Tomorrow Comes」女性がリードボーカル。均等とまではいかないですがそれぞれがかなり歌っていますね。「The Sweeter He Is (Pt1 &2)」本当は2曲に分かれるようですが...。フレーズは分かりやすいものですがリードが変わり過ぎで焦点がぼやけた感じ。
B面1曲目は「Give 'Em love」速めのテンポの作品。イマイチかな。「Doin' Our Thang」もアップテンポ、でも普通につまらない出来。「Take Up The Slack」もアップテンポ。「Super Soul」はリズミカルなナンバー。歌いっぷりはちょっと古い感じかな。ラストは「My Baby Specializes」ジャンプナンバーですね。

| | Comments (2)

恒例のHarrods&Apple Store詣で

harrods_no恒例のHarrods&Apple Store詣でに行ってきました。今回はいろいろ有ってとんぼ返り。
今日はどういった理由か名古屋の道路がかなり混雑していました。
先ずは三越のHarrodsでNo.14。我が家ではず〜これですね。帰宅後インターネットで調べたらいつのまにかオンラインショップが出来てました。しかし納期が2週間ってのは一体何?

Continue reading "恒例のHarrods&Apple Store詣で"

| | Comments (0)

Sweet Vibration/Latimore

latimoreit_aint_where_you_been_1976年のアルバム。
「It Ain't Where You Been」はリズムの効いたナンバー。音の性か重厚感が有ってなかなか良い感じ。「Somethin' 'Bout 'Cha」はLatimoreの自作のナンバー。ラストの1曲を除けば全部に絡んでます。キーボードも自演でなかなか才能の有るところを見せてます。ここでもキーボードのソロが良い雰囲気を出していまして歌の出来とともに良い感じです。「All The Way Lover」はブルース調。しかしそれを感じさせない程良い雰囲気に仕上がっています。中盤には語りも入っていますが「falling down」と歌い終わったところでギターが落ちる感じを表現した音を出してますね。なかなかやるな〜。
B面1曲目は「Sweet Vibration」一応サザン系なのにとってもオシャレ。それでいて間違いなくソウルです。「Let's Do It In Slow Motion」はしっかりとしたリズムの作品。面白みは無いのですがまずまずといったところですかね。「Let Me Go」もまずまずの出来。ラストは「I Get Lifted」おなじみのKC&サンシャインバンドで有名な曲。ここではテンポがゆっくりになっています。落ち着いた雰囲気も悪くないと思います。

| | Comments (0)

February 24, 2006

ウイルス対策

先日「VirusBarrier X4」を新たに導入した訳ですが、それまではフリーウエアの「ClamXav」を試しに入れていました。
正直言って英語のソフトは分からないところも多々有りますので気休め位だったかもしれません。
しかしウイルスが連続して発生した事によるかもしれませんが「たまちゃん」さんのブログ「王様は裸」で「ClamXav を使って Mac用のウイルス・ワームを発見する」の記事が出てましたので新たに設定してみました。
今までですと怪しいメールをチェックすると発見出来たりはしてましたが、対岸の火事で無くなった以上積極的にチェックしてもらいたいのでこの設定方法の情報は大変嬉しいものでした。
「ClamXav」はフリーウエアといえどもカンパは歓迎なのでもう少し試してみたいと思います。

>Finderからデスクトップをドラッグしてください。どうやってやるかは楽しいので試行錯誤でやってみてください。

「Finderから」という言葉は引っ掛けになるかもしれませんがMacを使い込んでいる人(分かる人)だったら、きっと試行錯誤が楽しいと思えるでしょうね。(^^)

| | Comments (0)

Time Be My Lover/Harold Melvin & The Blue Notes

harold_melvin__the_blue_notestalk_it_up_tell_everybody1984年のアルバム。
「Don't Give Me Up」は普通のコーラスグループになっちゃったな〜。というのが一番の印象。しかし出来は悪くないですね。グイグイ引っ張っていく様なリードがいないってことですね。「Time Be My Lover」何処かで聞いた曲だな〜と思っていましたが、「Norwood」の「Come Back My Lover」でした。アレンジもそっくりで歌詞だけが少し違うだけですね。どうやら、こちらがオリジナルのようでプロデューサーは同じですね。「Talk It Up (Tell Everybody)」出来はイマイチですがリードがテディペンダーグラスっぽい歌い方をしています。「I Really Love You」雰囲気はなかなか良いのだけれどインパクトは全然無し。リラックスは出来そう。
B面1曲目は「Today's Your Lucky Day」サウンドはエレクトロックなものですが悪くはない感じ。女性ボーカルがゲストで入って男性リードとの掛け合いって感じでまずまずの出来。「This Is The Love」ミディアムテンポで普通な曲。ここでも。女性ボーカルがゲストで入ってます。「I Can't Let Go」はリズミカルで軽快なナンバー。やはりキードボーカルの弱さが目立っちゃいますね。ラストは「What We Both Need (Is Love)」語りから始まります。どちらかというとマンハッタンズが似合いそうなナンバー。途中、あっ、昔のブルーノートだと思った途端リードの迫力にコケる感じで残念。

| | Comments (0)

Patches/Clarence Carter

clarence_carterpatches1970年のアルバム。
「Willie And Laura Mae Jones」はブルースの雰囲気が少々、どちらかというとノベルティタイプですね。「Say Man」もブルース風。「I'm Just A Prisoner (Of Your Good Lovin')」はピアノが印象的なリズミカルな作品。「Let It Be」何故かビートルズの作品。何処か悲し気な感じ。「I Can't Leave Your Love Alone」はミディアムテンポのサザンソウルらしい作品。良い感じですね。「Your Love Lifted Me」もミディアムテンポの作品。イマイチこなれてない感じ。
B面1曲目は「Till I Can't Take It Anymore」ストーリーが有りそうな感じで途中に語り入り、雰囲気は良いですね。「Patches」は名作中の名作でしょう。当時は全米で大ヒットでした。歌詞も歌もアレンジも最高です。当然歌もです。「Patches」が父親の事を歌った歌だとすると「It's All In Your Mind」はママの事を歌った歌のようですね。「Changes」はミディアム〜アップテンポの作品このアルバムの中では雰囲気が違いますが個人的には好きなタイプ。「C.C. Blues」はタイトルからしてブルース。ラストは「Getting The Bills (But No Merchandise)」早めのテンポの作品。

| | Comments (0)

February 23, 2006

Special Deals/整備済製品

mac_miniず〜と買いそびれていた「Special Deals/整備済製品」
昨日の朝に出ていましたので速攻でオーダーしました。
「A leaf of PowerBook」さんのところも同じ頃にオーダーされたようで同じ様に今朝届きました。
整備済製品いろいろ!
もう来た!
特に「この話の続きは数日後に...」が翌日ですからね。
我が家も「24日発送予定」のメールに続いて「本日出荷しました」のメールが続いてきてました。(笑)
今回のMac miniは奥様用になります。空いたG4-AGPは仕事用に回り、仕事用のG3がボクチンに回る予定。
以前「整備済製品」に「iLife ’06」が付いてきたという話を聞きましたが、本当に付いてきてました。
単体で8800円ですからMac miniは41000円相当という事になり、ますますお買い得ですね。

| | Comments (0)

Just In Time/Heaven & Earth

heaven__earththats_love1981年のアルバム。
「That's Love」はゆっくりとしたテンポ。バリトンとファルセットの掛け合いと云った感じ。ある意味コーラスグループが陥りやすい失敗パターンの曲。「I Really Love You」はミディアムテンポの作品。出来はまずまずでコーラスグループらしさも出ています。気になるのはリードボーカルがマイケル・ジャクソン風の歌い方をしている事。「He Don't Really Love You」はもっとマイケル・ジャクソン風。影響の大きさが窺われますね。曲の出来は悪くないですね。「Just In Time」は一転してコーラスグループらしいオーソドックスな感じ。中でもファルセットリードが良い感じ。
B面1曲目は「You're A Blessing」はリズムの効いたナンバー。力の入ったリードも良いですがチョッパー系のベースもイカしてる。「Where Is The Laughter」もオーソドックスな感じ。ちょっと普通過ぎるかな。「Kick It Out」これはファンクという事で良いでしょうね。ラストは「Give Love One More Chance」結構良さそうなのですが、素直に良いとかけないのは何か違う気がするんですよね。

| | Comments (0)

You Sexy Thing/Hot Chocolate

hot_chocolate1975年の日本盤シングル。
Side-1/You Sexy Thing
これは独特のリズムがなんともいえませんね。
『「ブラザー・ルイ」「嘆きのエマ」に続きソウルの本場アメリカで爆発するロンドン・ピュア・ソウルの貴公子ホット・チョコレートのニュー・シングル。』
ん〜、貴公子ってのはつるっ禿の事ですか?(笑)
全然思い出せませんが確かに「ブラザー・ルイ」「嘆きのエマ」って曲あったよな〜。
Side-2/A Warm Smile
ゆっくりとしてテンポのおとなしめの曲。この曲を聴いたらLPは買えません。

| | Comments (0)

The Times They Are A-Changin'/Bob Dylan

bob_dylanthe_times_they_are_achangin最初に聞き始めたのはソウル・ミュージックではなくて「Bob Dylan」だった。その頃は歌詞である詩に興味があった。そこそこの量が有ったりしますので週一くらいで混ぜて行こうかと思います。
Side-A
The Times They Are A-Changin'
Ballad Of Hollis Brown
With God On Our Side
One Too Many Mornings
North Country Blues
Side-B
Only A Pawn In Their Game
Boots Of Spanish Leather
When The Ship Comes In
The Lonesome Death Of Hattie Carroll
Restless Farewell
1曲目は日本題が「時代は変わる」で有名ですね。

| | Comments (0)

February 22, 2006

A Letter To Myself/The Chi-Lites

the_chilitesa_letter_to_myself1973年のアルバム。
70年代初頭の「ニューソウル」の台頭は物凄いものが有りましたがその一角を占めたのが「The Chi-Lites」。特にヒット曲の出来には完全に脱帽ものでした。「A Letter To Myself」のその1曲。出だしのサウンドがモロにシカゴを感じさせ、続いて語りに入るところはムーディというしか有りません。後で聞く様になったスィート・ソウルそのものですね。「Too Late To Turn Back Now」多少のラテンフレィバー。元々はコーネリウス・ブラザーズのヒット曲。正直言ってリードが全然ダメというか合ってませんね。これは素直にオリジナルを聞くべし。「Just TwoTeenage Kids (Still In Love)」は最初に女性とのやりとりが有って歌に入ります。ファルセットも絡めてまずまずの出来。最初にC&W映画の馬での疾走シーンに使われる音(?)が入ったときにはどうなるかと思った。「Sally」はリズミカルなアップテンポのナンバー。イマイチかな?「Someone Else's Arms」はまずまずかな。
B面1曲目は「We Need Order」ハードな雰囲気で出来はまずまず。「Love Comes In All Sizes」はアップテンポの作品。イマイチの出来かな。元々スローで評価されたグループでアップテンポであまり良いといった印象は無いですね。「Love Comes In All Sizes」は普通の出来。「My Heart Just Keeps On Breakin'」はアップテンポ。なぜかカントリー風のバイオリン(?)入り。それとともにベースシンガーが目立っています。ラストは「You Smiled The Same Old Way」The Chi-Litesらしいタイプの曲ですね。

| | Comments (0)

That's The Way I Feel About Cha/O.V.Wright

o1978年の日本盤。
「The Bottom Line」はミディアムテンポの作品。落ち着いた雰囲気でなかなか良い感じ。「I Don't Do Windows」はリズミカルなナンバーでまずまずな出来。「That's The Way I Feel About Cha」はボビー・ワォーマックの曲。解説に曰く「この手のバラードナンバーは、やはりO.V.Wrightこれまでのムードとは、なにかうまく結びつかないが、ここでは結構うまく歌われている」ということで私はかなり気に入りました。「Your Good Thing Is About To End」は少しブルースっぽい感じ。個人的にはイマイチ。「Let's Straighten It Out」はラティモアの作品。この曲ももともと多少ブルースっぽい感じ。これまたなかなか良い感じ。
B面1曲目は「I Don't Know Why」O.V.Wrightらしい感じですね。「No Easy Way To Say Goodbye」女性のバックコーラス付き。コーラスはハワイアンみたいな感じ。「A Little More Time」前半ではオーティス・レディング等の事を話してますね。「Since You Left Theses Arms Of Mine」はゆったりとしたバラードナンバー。ラストは「A Long Road」リズミカルなミディアムテンポのナンバー。

| | Comments (0)

February 21, 2006

2月にヘビ

我が家のお婆さまは今日も今日とてお昼からグランドゴルフに出かけました
十分に楽しんだ後、道具を片付けようとした時1メートル程のヘビを発見して悲鳴を上げたとの事。
しかし、2月にヘビですか? 完全に気候がおかしくなっちゃってますね。

| | Comments (0)

Just A Tear/Pic & Bill

pic__billthirty_minutes_of_soul制作時期の記載はないですね。
一時期ソウルファンに話題になったアルバム。出来は凄すぎ。ナンバー1デュオはこのアルバムで決まりです。「Just A Tear」凄くソウルフル。この1曲でノックアウトです。「How Many Times」少しおとなしめで入りますが十分ソウルフル。「You Walk So Fine」はアップテンポのジャンプナンバー。「Don't Leave Me」もテンションが高いですね。何かオーティス・クレイなんかのライブでのジャンプナンバーでの盛り上がる様子を見る様な感じです。「Talk About Love」掛け合い等の雰囲気は凄いですね。「Soul-Of A Man」盛り上がる所なんかはプロレスの肉弾戦と云った感じですかね。
B面1曲目は「Something's Wrong With My Baby」おなじみの曲。珍しくゆったりとしたテンポ。「It's Not You」普通のアーチストがやったら多分つまらないと思いますがここではしっかりスリリングな感じに仕上がっています。「This Is My Story」少し落ち着いた雰囲気ですがしっかり聞かせてくれます。「All I Want Is You」もまたテンション高いですね。「Sad World Without You」は比較的シンプルな作りで分かりやすいサビもなかなか良いですね。ラストは「Gonna Give It To You」珍しく女性のコーラス付き。

| | Comments (4)

Messing Up A Good Thing/John Edwards

john_edwardsjohn_edwards19781973年のアルバム。
「Stop This Merry-Go-Round」はリズミカルなジャンプナンバー。若いのにサザンソウルのバリバリな歌いっぷりは凄いですね。「Spread The News」は一転してミディアムテンポの優しい歌いっぷり。「Careful Man」はノベルティタイプ。何か面白そうな感じですね。笑い声も聞けます。「Claim Jumpin」もマニアに評判の曲。リズミカルなナンバーでしっかりした歌いっぷりは大したものです。「I'll Be Your Puppet」はミディアムスロー。こう云った感じの曲もしっかり歌えますね。
B面1曲目は「You Were Made For Love」ゆったりとしたテンポで聞かせてくれますね。やはり個人的にはこう云ったタイプの方が好みです。「Messing Up A Good Thing」サザンソウルのファンにはイマイチ人気が無いようですが個人的にはこの曲に惚れてます。ミディアムテンポで途中にはファルセット(ぎみ?)も織り交ぜる優しい歌いっぷり。「It's A Groove」もスローなナンバー。正統的なタイプの曲ですがそれよりも途中のギターに注意がいってしまった。ラストは「Exercise My Love」珍しく語りから始まりますがはっきり言って下手。歌の方はまずまずですが印象はイマイチ残らないですね。

| | Comments (2)

February 20, 2006

充電式ニッケル水素電池「eneloop」購入

twicell先日TVでやってて興味が有ったので置いてそうな店まで行って購入してきました。
ブツは充電式ニッケル水素電池「eneloop

| | Comments (0)

You'll Never Know/Hi-Gloss

Hi-Gloss-Hi-Gloss1981年のアルバム。
「You'll Never Know」はもう素晴らしすぎ。Bonita Taylor(女性)のリードといいアレンジには脱帽ものです。「It's Up To You」は軽めでパーカッションの効いた曲。「Cash」は軽めのファンクナンバー。
B面1曲目は「I'm Totally Yours」は男性がリードってことでPhillip Ballouになりますかね。そういえばバックグラウンドボーカルにルーサー・イングラムの名前が有ります。出来はイマイチというかアレンジやり過ぎ。「All Day, All Night」はまずまずの出来。ラストは「I Want Your Love To Last」これも軽めのファンクナンバー。
結局のところ「You'll Never Know」の1曲。しかしこの1曲で十分満足。

| | Comments (0)

I'm a Changed Man/Otis Redding

otis_reddinglove_man1969年のアルバム。
「I'm a Changed Man」はリズミカルなナンバー。正直言ってオーティスは苦手なんですが、この曲は脱帽もののうまさという事を認めざるを得ないくらいの出来ですね。「(Your Love Has Lifted Me) Higher And Higher」はジャッキー・ウイルソンだったかのヒット曲ですが、曲の感じはかなり違いますがオーティスらしい感じには仕上がっています。これはこれで有り。「That's A Good Idea」はまずまずかな。「I'll Let Nothing Separate Us」がスローナンバー。流石ですね。「Direct Me」と「Love Man」は同じ様にアップテンポのナンバー。出来は普通かな。
B面1曲目は「Groovin' Time」もアップテンポのナンバー。まずまず。「Your Feeling Is Mine」は所々良かったりしますがイマイチ中途半端。「Got To Get Myself Together」もアップテンポのナンバー。オーティスらしい歌いっぷりは流石ですが印象に残らないんです。「Free Me」はスローナンバー。途中で入るかけ声にドキッとしました。こう云ったかけ声は聞かなくなりましたね。「A Lover's Question」リズムに対するノリは凄いですね。ラストは「Look At That Girl」女性のバックコーラスも入って多少ポップな作り。
全体を通してみると歌の巧さは流石ですが曲自体の出来が完全に負けちゃってる感じですね。もっと良い曲でないと辛いかなって思います。

| | Comments (0)

February 19, 2006

All In My Lover's Eyes/The Isley Brothers

the_isley_brothersthe_real_deal1982年のアルバム。
「The Real Deal (Part1 and 2)」は解説によるとシンセ・ベースが効いていてなかなかなファンクに仕上がっています。最近は音を効いても何の音か分からないな。「Are You With Me」もファンクナンバー。普通のファンクバンドより良いのは歌作りの確かさでしょうね。「Stone Cold Lover」もアップテンポのナンバーでアーニー・アイズレーのギターも間違いなく聞き物です。
B面1曲目は「It's Alright With Me」パーカッションも目立つラテンっぽい雰囲気を漂わせる曲。「All In My Lover's Eyes」出だしのギターソロから始まってリードの雰囲気も最高。絡むコーラスも良い感じですね。「I'll Do It All For You」は普通に良いのですが途中から気になったのはチョッパー系のベース(多分)がなんとも良い感じ。ラストは「Under The Influence」どう見てもブルース、従ってギターが主役になっています。しかしこの弾き方はブルースやロックですね。

| | Comments (0)

Mac OS Xのウイルス

先日「初のMac OS Xウイルスが出現」という記事が有ったばかりですが、「今度はBluetoothで感染するMac OS Xワーム」という記事が出てます。

元々以前のOS(9.6まででしたか、使ってないので忘れた。)でも少しはウイルスが有った訳で、雑誌の付録のCDに入っていたり、マックワールドエキスポでアドビだかが配布したCDが感染していて二日目からは配布が中止だったりしてました。
それでもウィンドウズよりは遥かに少なかった訳で逆に今までなかなか出てこなかったのが不思議な位。
今回のウイルスに対しても最新のセキュリティパッチを適用していればOKなわけでパッチの信頼性は危なくて入れれないウィンドウズに比べて酷くはないので素直にパッチを当てればよろしい。
先日導入したウイルスバリア X4はネットでのアップデートの設定がまだだったのでちょうど良いタイミングだったのかも。

| | Comments (0)

Medley/O.V.Wright

o1979年中野サンプラザ、渋谷公会堂でのライブ盤。
「I'd Rather Be Blind, Crippled And Crazy」はリズミカルなアップテンポのナンバー。ちょっぴり曲が地味かな。「Ace Of Spades」これまた速いテンポ。「Eight Men And Four Women」はブルース調のソウルバラードでしっかりと歌われています。「Precious Precious」は毎度おなじみの曲。なかなか良い感じで歌っていますね。「Love And Happiness」はアル・グリーンでおなじみの曲。元々の曲のリズムも好きなんですがバックバンドの演奏もなかなか聴かせてくれますね。
B面1曲目は「Medley」内容は「God Blessed Our Love~When A Man Loves A Woman~That's How Stong My Love Is~You're Gonna Make Me Cry」中でも「God Blessed Our Love」は定番中の定番でしょうね。オリジナルはアル・グリーンとライナーノーツに有りますが、取り上げる歌手が多いのでもっと古いものと思ってました。「When A Man Loves A Woman」も定番でしょうね。流石の出来です。「That's How Stong My Love Is」もまた定番でしょうね。「You're Gonna Make Me Cry」65年のO.V.Wrightのベストセラーだそうで、他の曲と比べると短くてもしょうがないかな?ラストはアンコール・ナンバー「Into Something Can't Shake Loos」出だしは本当に格好良すぎます。基本的にはアップテンポのブルースナンバーって感じですか?

| | Comments (2)

February 18, 2006

Bring It Here/The Soul Children

the_soul_childrenbest_of_two_worlds制作時期の記載はありませんね。
「Bring It Here」は所謂ジャンプナンバー。リードも凄いがコーラスも流石です。「Thanks For A Precious Nothing」は女性リードのスローナンバー。珍しく男性ボーカルの声はほとんど聞こえませんね。「Put Your World In My World」は男性リードのジャンプナンバー。「Give Me One Good Reason Why」リードボーカルは交代制かな? 「Got To Get Away From It All」は女性リードでサザンゾウルっぽい歌いっぷりです。
B面1曲目は「The Hung Ups Of Holding On」も女性リードですね。苦手なタイプの曲でイマイチな感じですね。「Wrap It Up Tonight」も曲がイマイチですね。まるっきり中途半端な感じ。「Let's Make A Sweet Thing Seweeter」リードボーカルを取れる様なメンバーが4人もいるってことは逆に問題が多いなと本当に思わされますね。サッカーで云うと「もっとシンプルににボールまわせよ」と云ったところか。「Finish Me Off」は女性リード。普通にあるタイプの曲ですが普通過ぎてつまらない。ラストは「Don't Break Away」しっかり聞かせてくれるところは流石。

| | Comments (0)

Do You Love Somebody/Luther Ingram

luther_ingramdo_you_love_somebody1977年のアルバム。
「Do You Love Somebody」はルーサー・イングラムらしいミディアムテンポの作品。もう安心して聞いていられます。「How I Miss My Baby」も同様ですね。ただサビがちょっと弱いかな。「Get To Me」はリズムが多少強調されていますがポップな感じですが基本的には同じタイプですね。中盤にはギターそるも入っています。「Sorry」はメリハリが少ない気がしますが基本的には同じタイプでまずまずな出来。「Time Machine」はアップテンポの作品。しかし珍しいタイトルですね。
B面1曲目は「Do You Think There's A Chance」いつもより少しテンポが速いかな。出来はまずまず。「Trying To Find My Love」はミディアムテンポの作品。「Ain't Good For Nothing」はリズミカルなタイプでまずまず。「Funny People」はイマイチな出来。中途半端になっちゃってますね。ラストは「Faces」スローナンバー。まずまずの出来。

| | Comments (0)

February 17, 2006

How Do You Think You're Gonna Find Love/Heaven & Earth

heaven__earthheaven__earth1978年のアルバム。
「Let's Work It Out」は軽めのテンポの作品、最初に語りも入ります。一番良いのは雰囲気ですね。「Distant Melody」はファルセットリードのスロー。「Guess Who's Back In Town」はバリトンリードでゆったりとしたテンポの作品。出来はまずまずかな。「How Do You Think You're Gonna Find Love」はなんと云ってもファルセットリードが気持ち良いですね。バリトンも入るしコーラスもなかなか良い雰囲気。
B面1曲目は「Run And Tell That」多少ファンク調。まずまずの出来。「Dance-A-Thon」ン〜、これもファンクという事で良いのかな。何か変な事やってるって感じ。と云ってもそれほど悪くはないのですが.....。どこかマイケル・ジャクソン風なところも有ります。「No Limit」は軽めでリズミカルなナンバー。まずまずの出来。ラストは「You Are A Part Of Me」良く有りそうな感じの曲。サザンソウルっぽいリードの少しソウルフルなナンバー。この手の感じでいって欲しいんですけどね。

| | Comments (0)

The End Of The Rainbow/McKinley Mitchell

mckinley_mitchellmckinley_mitchell1978年のアルバム。
「Open House At My House」はブルースナンバー。といってもちょっと普通とは違って意外とやさしめなボーカルです。「You're So Fine」軽めのリズムで微妙な雰囲気を出してますね。結構好みかも。「The Town I Live In」はちゃんとしたソウルバラードですが何処か軽めでオシャレな気がします。憎めないタイプって感じですかね。「Same Old Dream」はしっかりしたソウルバラードになっていますがここではソウルらしいシャウトを聞かせてくれます。「You Know I've Tried」はアップテンポのブルース。
B面1曲目は「Run To Love」これまたブルース。低めの声で歌っていますが、時折聞こえる高めの声はきれいですね。このあたりがやさしめなボーカルと云った印象になるのかも。「Dream Lover」はかなりポップ。作者が「Bobby Darin」になってますからポップスのカバーでしょうね。しかし良い感じです。「The End Of The Rainbow」ソウルらしい歌いっぷりとそこそこポップな雰囲気がマッチして良い曲ですね。「Mr, Music Man」は古いタイプのリズミカルなナンバーでなかなか良い感じ。ラストは「Follow The Wind」カントリ−&ウエスタンの映画に出てきそうなリズムの作品。アルバム全体を通してもかなりいろいろな要素が含まれています。悪くはないですね。
このアルバムのベストはかなり悩みますね。「Dream Lover」か「The End Of The Rainbow」ん〜。

| | Comments (2)

February 16, 2006

殺人の脅迫を受けたラツィオのロティート(会長)がローマ検察へ(だそうで...)

スポーツナビニュースに「殺人の脅迫を受けたラツィオのロティートがローマ検察へ=セリエA 」が出てました。
記事にある「クラブの売却に関する問題」うんぬんについてはラツィオを欲しい企業グループ(?)はあるようで噂にもなっていましたからなんですが、金勘定のしっかりしているロティート会長が今すぐ売りたいとは思えないな。
イタリアだと有っても不思議は無いがするが、クラブを巡って殺人の脅迫が普通にあるのだろうか?

| | Comments (0)

My Baby's Gone/Hitchhikers

Hitchhikers-Hitchhikers1976年のアルバム。
当時マニアの間では少しは話題になった筈。今となっては覚えていないな。「Free」いかにも歌えそうなリードボーカルですが少しだけで目立っているのは酷いコーラス。曲が悪い性でしょうね。「Rolling Dice」フィリー調のサウンドでまともなコーラスで出来は普通。「My Baby's Gone」はスローナンバー。僅かな出番のコーラスはちゃんとしてるし、リードはテディ・ペンダーグラス風サウンドはバリー・ホワイト、後半には語りまで入っていて良いところを寄せ集めた感じがしないでも無いですがまずまずの出来でしょう。「Don't Want To Live Without You」ここではコーラスが頑張っていますね。しかしリードとのバランスがわるいかんじです。また後半にはフージョンかと思う様なアレンジ。「You're Making A Big Mistake」はミディアムテンポのバラードと云ったところか。コーラスもなかなかイケてる感じ。一瞬期待するんですがやっぱりバランスが悪いな。
B面1曲目は「Music Fills Your Heart」これはファンキーなナンバー。中盤からの楽器のソロがこのグループをしっかり表しています。「Bad, Bad Girl」も同様でボコーダーまで...。こう云った曲の方が生き生きしてますね。「Love Keeps Knocking At My Door」は一転してファルセットリードです。残念なのは曲が単調な事。「Good Time Man」はファンクナンバー。ラストは「This Song's For You Mama」これはオーソドックスなバラードナンバー。

| | Comments (0)

That's Sweet Music/James Brown

james_brownpeople1980年のアルバム。
「Regrets」はアコースチックなギターで始まり一瞬?と思いますがスローの時のJBの声で安心しますね。「Don't Stop The Funk」バックのサウンドがオシャレになって迫力には欠けますが昔からのJBですね。音自体は角が取れてまろやかになった様な印象。「That's Sweet Music」微妙に良いですね。アップテンポらしいアップテンポでもないし、スローではないし、珍しいミディアムかな、やっぱり。普通だったら中途半端になりそうなところが良く出来ていて文句をつけられない感じ。
B面1曲目は「Let The Funk Flow」これまたいつものリズムとは違いますね。中盤にはギターソロも有ります。出来はまずまずかな。「Stone Cold Drag」これも新しめのサウンドでまずまずの出来。「Are We Really Dancing」はイマイチかな。ラストは「Sometimes That's All There」はホーンも入って軽めですが多少それっぽい雰囲気ですがイマイチかな。全体的に見てもホーンセクションの音の印象が薄かったですね。

| | Comments (0)

February 15, 2006

First Love/The Isley Brothers

the_isley_brothersinside_you1981年のアルバム。
「Inside You」は速いテンポの作品。ちょっと中途半端ですね。イマイチ。「Baby Hold On」も同じ様な感じ。メリハリに乏しい感じ。「Don't Hold Back Your Love」はスローナンバー。やはり「3+3」の頃の様な思いっきりの良さは無いですね。
B面1曲目は「First Love」軽くて明るめの音で例のギターのも効果的。「Love Merry-Go-Round」も同様なタイプ。結局リードボーカルが単調になるのよね。サウンド的にはIsley Brothersとしては違和感が感じられます。「Welcome Into My Heart」は何処かで聞いた曲に感じが似てますね。やはりインパクトは感じられません。ラストは「Love Zone」曲がイマイチかなギターもイマイチ元気が無い様に聞こえます。

| | Comments (0)

Separate Way/Z.Z.Hill

Z1981年のアルバム。
「Separate Way」はスローナンバー。なかなか良い雰囲気。「I'm So Lonesome I Could Cry」もゆったりしたテンポの作品。「Something Good Going On」はほんの少しブルース調。「Bring It On Home To Me」はおなじみサムクックの作品でまずまずの出来。
B面1曲目は「Please Don't Make Me (Do Something Bad To Me)」嫌なところが無い割には記憶にも残らないというか普通な作品。「Chained To Your Love」ブルースが基礎に有りながらブルース臭を見せない、嘘をついているのにバレバレな感じの曲に聞こえます。「Rolling Stone」はリズミカルな作品。声とのアンバランスさも何処かコミカルにも聞こえます。「Bump And Grind」はやっとブルースらしいブルース。ラストは「Blue Monday」これもブルース。

| | Comments (0)

February 14, 2006

使用済みパソコンの処分

今日は午後から休みをいただいて通院。ついでと云っちゃなんですがタイミング良く伝票が届いていたのでMacの古いのを3台処分しました。
という事で、現在8台ですか。やっと一桁だ。(^^;

アップルのトップページからのリンクは無くなったのですがサイトマップをクリックすると会社情報の下にリサイクルが出てきます。
この中の「家庭系パソコンリサイクル」が目的のページになりますね

| | Comments (0)

Rockin' Soul/The Hues Corporation

the_hues_corporationbest_of_the_hues_corporation「Pickwick」からのアルバム。
「Rock The Boat」は大ヒット曲。何たってボートに揺られる様なリズムとポップな歌ですね。「You Should Me What Love Is」は同様にポップな作品。「Rockin' Soul」も大ヒット曲。本当にポップ。この時代にはポップな曲はソウルにしかなかったくらいの感じがします。「Ease On Down The Road」は中途半端かな、「Bound On A Reason」は白人っぽい感じ。ちょっぴりつまらない。
B面1曲目は「Freedom For The Stallion」はゆったりしたテンポで気楽に聞くには良い感じ。「Soul Sailin'」コーラスがコーラスグループのそれだったらかなりイケたかも。「One Good Night Together」もポップな感じですがどことなく白人っぽい感じ。ラストは「Love Corporation」出来は悪くないのですがもう少しといったところ。

| | Comments (0)

Otis Clay-Live!その2

otis_claylive「Is It Over~That's How It Is (When You're In Love)」はスローなメドレー。というか、語りかける様なタイプですね。「All Because Of Your Love」はカウントダウンから始まりますが観客を巻き込んでのものでこう云ったところは巧いですね。この曲の中盤にバックバンドの紹介とソロが入ります。「Turn Back The Hans Of Time」おなじみタイロン・ディビスの名曲。シカゴという共通項はありますが少しビックリした選曲。テンポからすると入れやすい曲なのかな。それともイメージを壊さないくらいでお客さんにサービス出来る曲ってことか。ここで一旦終了。「Trying To Live My Life Without You」は速めのテンポで彼らしい感じがなんともいえませんね。いよいよオーラス「I Die A Little Each Day」これはSOUL ON 誌の桜井ユタカ氏の要望で急遽決まった曲。その為のリハーサルが1曲目になります。中盤にはバックバンドにマイクをサビの部分を歌わせています。中には下手なのまでいて笑わせます。そうなると後は観客ってことで歌った覚えがありますね。
素晴らしいとしかいい様な無いライブでしたが虎ノ門ホールの関係でここまでってことになったって話を場内で聞きましたね。
Thanks ブラザー

| | Comments (0)

February 13, 2006

The Language Of Love/The Intrigues

the_intriguesin_a_moment1990年に「Collectable」から出ているもの。アルバム「In A Moment」の再発かな?
「Moja Hanna」は古い感じがします。出来はイマイチか。「I Wish It Would Rain」どういう訳かテンプスのカバー。そんなに悪くはないですね。「Love Is Just Around The Corner」は早い話60年代のモータウンサウンドって感じ。「I Got Love」は古めのフィリーサウンドって感じ。「I Gotta Find Out For Myself」もアップテンポの作品。
B面1曲目は「In A Moment」軽快なナンバーでなかなかな出来。「Let's Dance」はギターの刻みが印象的なナンバー。素朴な感じが強いですね。「Light My Fire」はドアーズの曲でしたっけ?黒人のグループが取り上げるのは珍しい。「You Just Got To Believe It」は並み。「I'm Gonna Love You」は早めのテンポですがコーラス、リードともによく出来ていて良い感じですね。このアルバムのベストはラストの「The Language Of Love」で間違いないところ。完璧な出来ですが音が良くないんですが何故?

| | Comments (0)

Otis Clay-Live!その1

otis_claylive1978年に東京の虎ノ門ホールで行われたライブの録音盤。
二日間にわたるステージを2枚組にしたものです。記憶を辿ると2日目のステージには行っていた筈です。ブラザーが珍しく電話をしてきてチケットが入った....。で、会社を休んではるばる東京まで出かけました。会場では中央の右側で、10M程左斜め前には当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったシャネルズ(?)も見ににきてましたね。
「Rehearsal;I Die A Little Each Day」は珍しいリハーサル風景を録音したもの。「I've Got To Find A Way (To Get You Back)」MCから始まって代表曲を短くリレー。その後曲に入ります。「I'm Qualified」はアップテンポの曲。まあ、この辺りまでは軽いジョブって感じかな。中盤からはライブらしくなってきます。あらあら、後半にはサム・クックの「Good Times」に成ってますね。おしゃべりの後は「Let Me In」雰囲気は切ない感じに聞こえますが途中のサックスソロも良い感じ。「Precious Precious」こう云った曲はライブ向きかな。「If I Could Reach Out (And Help Somebody)」リズミカルで手拍子にいかにも合いそうな感じ。「I Can't Take It」はブルース調ですがさすがにスリリングな感じはなんともいえませんね。途中にはマイク無しのところも聞かせてくれます。「Slow And Easy」リズムに身を任せられる感じはなんとも心地良いですね。これもまた好きな曲です。
後半に続く。

| | Comments (0)

February 12, 2006

ウイルスバリア X4導入

_x4以前から導入しようと思っていたウイルスバリア X4
昨日のお出かけついでにパソコンショップを覗いたら2/10発売にも関わらずちゃんと出ていた。なかなかすぐに店に並ぶ事が無いのよね。
そんなんで購入してきました。もともとウイルスには縁がないのですがそろそろ入れておく必要も有るかなって思います。以前にはノートンを入れていた時期も有りましたがいかにもUniversal Binary 対応やOS10.4の対応とかが遅く、セキュリティの会社会社がいちばんMacが安全と思っている様な気もしますね。

| | Comments (0)

Between The Sheets/The Isley Brothers

the_isley_brothersbetween_the_sheets1983年のアルバム。
「Choosey Lover」はミディアムテンポのバラード。出だしから例のギターで流石。「Touch Me」もミディアムテンポ。出来もまずまず。「I Need Your Body」曲自体は軽めですがしっとりとしたボーカルで甘くまとまっています。珍しく語りまで入っています。「Between The Sheets」はご存知大ヒット曲。ムーディの一言ですね。「Let's Make Love Tonight」はリズミカルな作品でまずまずの出来。
B面1曲目は「Ballad For The Fallen Soldier」ロックっぽい割れた音のギターが戦争を思わせてくれます。後半からは例のギター。「Slow Down Children」は珍しくワゥワゥ系のギター。あまり好きな感じじゃ無いな。「Way Out Love」はエレクトリック系の雰囲気が強くてダメ。「Gettin' Over」も同様でリズミカル。ラストは「Rock You Good」これも同様ですね。こう云った路線は勘弁。

| | Comments (0)

We're Still Together/O.V.Wright

o1979年のアルバム。
「We're Still Together」はミディアムテンポのリズムが効いていてイキそうでイカない感じ。声に伸びが無いのはしょうがないとしてもなかなか面白い出来。「I Found Peace」もテンポ、リズムが良いですね。こう云った感じは結構好みだったりします。「It's Cold Without Your Love」はゆったりとしてテンポ。ちょっとO.V.Wrightらしい毒は消えちゃった感じで寂しくも有ります。「Baby Baby Baby」は声に違和感が有るな〜。なんかデニス・ラセールみたいに聞こえてしょうがないんですが。「I'm Gonna Stay」は中途半端な印象でイマイチ。
B面1曲目は「The Hurt Is On」アップテンポ。彼らしい感じ。「Today I Sing The Blues」はタイトル通り。「Mirror Of My Soul」はスロー。ちょっぴりはスキー気味。これまたデニス・ラセールみたいに聞こえますね。ラストは「Sacrifice」始めの方はルーサー・イングラムが歌いそうな感じ。後半は何処かドン・コベイ風でもあります。

| | Comments (2)

February 11, 2006

Whole Lot Of Love/Heaven & Earth

heaven__earthfantasy1979年のアルバム。
「I Feel A Groove Under My Feet Pt.1&2」早い話がファンクナンバー。さすがにコーラスグループらしいところが有りますし、ファンクと言いながらもなかなか聞かせてくれます。一応分けて記載されていますが切れ目無しになってます。「Poetry In A Box」もファンクナンバー。出来はイマイチ。
B面1曲目はおなじみ「I Only Have Eyes For You」A面がファンクナンバーだったのに比べると一転スローナンバーです。ちゃんとしたコーラスを聞かせてくれますが自分はこの曲自体あんまり好きじゃないんですよ。「I'm In Love With Your Lady」コーラスグループらしいコーラスに後半は語りまで入っています。雰囲気も良い感じ。「Whole Lot Of Love」ストリングスが効いていて格がひとつ上がった様な印象すら受けます。非常にドラマチックな雰囲気リズムも良いしリードのねちっこい歌いっぷりも好印象。ラストは「Let's Get It Together」曲はイマイチしっかりしたところが無いのですがアレンジは結構面白いと思います。

| | Comments (0)

Ain't That Loving You (For More Reasons Than One)/Luther Ingram

luther_ingramive_been_here_all_the_time制作時期の記載は無いですね。
「Ain't That Loving You (For More Reasons Than One)」はゆったりしたテンポの作品。らしい節回しも聞けます。「You Were Made For Me」Luther Ingramの歌としては普通の出来だと思いますが面白いのはアレンジ。女性コーラスもまずまず。「Oh Baby, You Can Depend on Me」はサザンソウルらしい曲。バリバリのサザンソウルはあまり得意でない気がする。「My Honey and Me」はリズミカルなナンバー。こう云った曲もあまり得意でない気がする。「I'll Just Call You Honey」もリズミカルなナンバー。ボーカルはまずまずの出来ですがこの曲のアレンジも面白いですね。「Since You Don't Want Me」はミディアムテンポの作品。出来は並み。
B面1曲目は「Missing You」良い時のLuther Ingramの感じに近い作り。こう云った感じには安心感がありますがちょっとアレンジやり過ぎにも思えます。「I'll Love You Until Yhe End」速めのテンポですが悪くない出来。残念なのはインパクトがイマイチ無い事。「Be Good To Me baby」は低音が効いた作品でまずまずな出来。ギターが面白い。「Pity For The Lonely」Luther Ingramにしては珍しく明るい雰囲気の曲。似合わない。「To The Other Man」はタバレスの曲。悪くはないのですがコーラスが無いのが寂しい。ラストは「Ghetto Train」結構リズミカルな作品。この曲も歌よりアレンジの方に面白さがありますね。
全体としてLuther Ingramらしさが少なくて残念。

| | Comments (0)

February 10, 2006

iTunes-7000曲突破

70007000曲突破は誕生日くらいかなと思ってましたが、結構早かったです。
問題はハードディスクの空きだな〜(^^;

| | Comments (0)

Blame It On Yourself/Infatuation

Infatuation-Searching1984年のアルバム。
「I Need Your Love」良くも悪くも80年代の音。リズミカルでいてムーディな作品に成っていてなかなか良い感じ。「I'd Like To Get To Know You」は似た様なタイプ。曲の出来はイマイチ。「Be My Lady ?」は出来の悪いファンクになっちゃってます。「Blame It On Yourself」コーラスもちゃんとしていてスィートファンにはこちらの方がおすすめかも。中盤には語りも入っています。ジャケットの裏面にはリードボーカリストとして3人の名前が有りますがあまり特徴が感じられません。
B面1曲目は「Searching」はアルバムタイトル曲。サウンド的には完全にファンク。「Love Time」もファンク調。「Give You My Love」多少ましかなと思ったんですが後が続かなかった。結局ファンク調。ラストは「Since I Met You」これはスィートファン向き。「Ray, Goodman & Brown」を軽くした様な感じの曲で出来はまずまず。

| | Comments (0)

Ain't Nothing You Can Do/Z.Z.Hill

z1972年のアルバム。
「I've Got To Get You Back」はサウンド的に古いかなって印象。「You Were Wrong」はブルース調。後半のギターがなかなか良い感じ。「Your Love Makes Me Feel Good」曲のまとまりはイマイチ、前半には良さげなところも有り残念。「My Adorable One」はミディアムテンポで中途半端かな。「Can I Get A Witness」Z.Z.Hillらしい気はしますがオリジナルな雰囲気は殆ど無し。「Love In The Street」何処かで聞いた気がします。調べたらJohnnie Taylorがやっていますね。
B面1曲目は「Your Love」早めのテンポでまずまずな出来。「Cause I Love You」
サザンソウルっぽいといえばそうかもしれないがあまり面白くないな。「Dream Don't Let Me Down」はブルース調。「Friendship Only Goes So Far」「The Red Rooster」の2曲はZ.Z.Hillらしい感じ。でも好きじゃないな。ラストは「Ain't Nothing You Can Do」これまた何処かで聞いた曲。サウンドは派手ですが結構良い感じ。

| | Comments (0)

February 09, 2006

My Little Girl/The Isley Brothers

the_isley_brothersthe_brothers_isley制作時期の記載は無いですね。
「I Turned You On」「Vacuum Cleaner」2曲ともリズムの効いたナンバーですが出来は良くない。「I Got To Get Myself Together」は2人が掛け合いの様なボーカルを聞かせてくれます。ゆっくりとしたテンポでなかなか聞かせてくれます。「Was It Good To You ?」アルバム「3+3」以降の音を思わせる感じ。出来はイマイチ。「The Blacker The Berrie」はファンキーなナンバー、最初に語りというか紹介(?)で始まります。
B面1曲目は「My Little Girl」ドゥーワップの雰囲気を持った曲、リズムも効いていてなかなか良い。「Get Down Off Of The Train」良く聞くとバラードなんですがそんな風に聞こえないところがなんとも。「Holding On」まずまずか。ラストは「Feels Like The World」スローナンバー。

| | Comments (0)

Caribbean Queen/Billy Ocean

billy_oceansuddenly1985年の日本盤CD。
「Caribbean Queen (No More Love On The Run)」は有名な曲ですからいう事も無いでしょうがサウンド的に少しやり過ぎな気がします。まあ、楽しめるから良いのですが...。「Mystery Lady」は普通のミディアムテンポのナンバー。出来はまずまず。「Syncopation」こう云った曲を聞いていると非常に困るのだけど、出来としては普通に良いのだけれど後に何も残らない、結局のところ味が無いというかソウルシンガーの歌じゃないのね。「The Long And Winding Road」なんかを聞くと声が黒人らしいだけで後は伝わってくるものは無いですね。白人向けの営業って感じかな。「Loverboy」完全にロック。「Lucky Man」は中途半端。「Dancefloor」軽めのダンスナンバーで出来は並み。「If I Should Lose You」まるっきり普通。ラストは「Suddenly」情感はたっぷりな曲に仕上がっていますがいかにもポップスっぽいところが残念。

| | Comments (0)

February 08, 2006

シメオネがアルゼンチンリーグの監督に

「スポーツナビ」に「シメオネがアルゼンチンリーグの監督に 」の記事が。

ラツィオのファンとしては嬉しいニュースですね。チャンとして結果を残して将来はラツィオの監督もやって欲しいですね。

| | Comments (0)

Let Me Back In/Heaven And Earth

heaven_and_earthi_cant_seem_to_forget_you1976年のアルバム。
「Let Me Back In」ソウルの曲とは思えない出だしのコーラスでビックリさせてくれますがファルセットリードのスロー〜ミディアムテンポでかなり気に入りました。「Now That I've Got You, I'll Be Flying High」はリズムの効いたミディアムテンポのナンバー。やはりファルセットがリードですが時折入るテナー(?)との絡みのなかなか良いものです。途中にギターソロも入り8分超え。「Happy」はコーラスグループにはよくあるタイプの曲、でも普通過ぎ。「The Window Lady」はテンプスの「サイケデリックシャック」の頃と同じタイプ。比べちゃダメですがまずまずの出来。
B面1曲目は「I Can't Seem To Forget You」こちらはマニアにはおなじみの曲。コーラスもなかなか面白くまずまずの出来。「If It Was Me」はコーラスグループらしい曲でまずまずの出来。「Nature's Miracle」はアラビアンナイト系の音で始まります。フューチャーズなんかの「The Castle In The Sky」を思わせる曲。「The Message」は途中に語りも入り落ち着いたムードの曲。曲の出来はイマイチ。ラストは「I'll Always Love You」なかなか良い感じ。

| | Comments (0)

I've Been Loving You Too Long/Otis Redding

otis_reddingotis_blue1971年のアルバム。
「Ole Man Trouble」日本盤のライナーノーツにも有りますがかなり難しい曲だと思いますが、巧く歌ってますね。「Respect」は素晴らしい出来の代表曲。「Change Gonna Come」はサム・クックでおなじみのナンバーですが完全にソウルバラードになってますね。しかし全然別もので対極にある感じ。「Down In The Vally」はリズムが印象的ですが、細かく見ても完璧でそれでいてメロディアスです。「I've Been Loving You Too Long」これも代表曲。完璧。
B面1曲目は「Shake」これもサム・クックの曲。Otis Reddingらしい作品に成っています。「My Girl」はテンプスの名作。やはりオリジナルとは別の味が有ります。「Wonderful World」完全に自分のものにしているという自信みたいなものが感じられます。「Rock Me Baby」B.B.キングの作品。正直言ってイマイチ。「Satisfaction」はローリング・ストーンズの作品。元々嫌いなタイプの曲なので.....。ラストは「You Don't Miss Your Water」ウイリアム・ベルの作品。他にもいろいろなアーチストが取り上げていますが出来としてはまずまずかな。

| | Comments (0)

February 07, 2006

伊勢参りメモ/その2

昼からは二見興玉神社。車は二見シーパラダイスに駐車。ここに行く一番の理由はそこそこ奇麗なトイレ。

ず〜と気になっていた民謡の駅蘇民前(?)に寄った。野菜等が中心ですが面白いものがいくつかあった。ここでは塩などを購入。

2時過ぎに天ノ岩戸で水を汲む。しかしここ3年程おかしな宗教団体みたいなものが来ていてせっかくの水が台無しになってきてます。20年程にわたって汲んでいますがそろそろ終わりかな。

3時過ぎに斎宮歴史博物館。ここは昨年道を間違えて行けなかった。出来た当初に行った事が有りますが周りの木も大きくなっていました。

伊勢自動車道〜東名阪〜伊勢湾岸自動車道〜湾岸長島IC
湾岸長島ICに寄る一番の理由は無料の足湯。売店にタオルが100円で売ってるそうですが車に人数分のタオルを準備済み。ついでに食事。実はここでの食事に時間を合わせていた。

6;30前に出発
長島IC〜東名阪経由で8時前には帰宅。

| | Comments (0)

(We'll Be) United/The Intruders

the_intruderssuper_hits1973年のアルバム。
「Cowboys To Girls」は毎度おなじみの名曲。「Together」これまた名曲。この曲のカバーにも良いものが多いですね。「(We'll Be) United」この曲も好きな曲。癖の有る歌い方とアレンジがイカしてます。「Love Is Like Baseball Game」素朴ですがなかなか良い出来。「Slow Drag」この後のIntrudersの曲のアレンジに近いですね。「When We Get Married」これまたおなじみ。
B面1曲目は「Sad Girl」ゆったりとしたテンポの曲で。ドーワップの影響がみられますね。「A Love That's Real」はちょっぴりらしさが不足してますね。「Friends No More」なんか普通過ぎ。「Gonna Be Strong」ん〜、微妙。「Me Tarzan, You Jane」は珍しく、ターザンの名前が...。ラストは「Check Yourself」ちょっぴり中途半端かな。
全体としてはA面の出来が良くてB面はダメ。

| | Comments (0)

Into Something (Can't Shake Loose)/O.V.Wright

o1977年のアルバム。
「Into Something (Can't Shake Loose)」はアルバムタイトルでもありますが、これは無茶苦茶格好良い出だしで始まります。ピアノとボーカルだけのはじまりで
ストリングスととラムが入ってからはアップテンポに変わります。「I Feel Love Growin'」はミディアムテンポ。曲自体は並みですが、HIサウンドとボーカルが良く有っている気がします。「Precious Precious」は所謂名曲って奴で素晴らしい出来。「The Time We Have」余裕の歌いっぷりで出来はまずまず。「You Gotta Have Love」も曲自体は普通に思いますが結構イケますね。
B面1曲目は「Trying To Live My Life」オーティス・クレイと同じ曲ですね。この曲も問題ない出来。ラストは「Medley~God Blessed Our Love~When A Man Loves A Woman~That's How Strong My Love Is」112分を超えるメドレー。「God Blessed Our Love」、「When A Man Loves A Woman」、「That's How Strong My Love Is」と名曲ばかりですから実力のある「O.V.Wright」ですから文句の付けようが無い出来です。

| | Comments (0)

February 06, 2006

伊勢参りメモ/その1

takanomiya6;30出発
前日の雪のため路面が凍結していたので予定より30分早めた
一宮から名古屋高速(?)に。
さすがに金を取っているだけ有って路面の状態は良い。
いつもの御在所SAで休憩
雪が原因で御在所SA〜芸濃あたりまで渋滞。
10;00少し前外宮
豊受大神宮(外宮)正宮、別宮土宮、別宮多賀宮、別宮風宮を回り
剣祓を受ける。
10;30頃内宮
皇大神宮(内宮)正宮、別宮荒祭宮を回り、お守りを受ける。
11;20頃食事
相変わらず駐車場に至る道路は混雑している。10年程前までは車で
白鷹の店まで乗り付けられたのに.....。
その後お買い物、今回は二軒茶屋餅の店が出来たのでここで買えて便利になった。しかし本店の雰囲気は好きだけどな。
赤福を少しだけ買って人ごみから離れる。
12;00頃へんば餅の支店へ向かう。
我が家のお土産ナンバー1はへんば餅。冷凍庫に入れておけば長い間日持ちがする。昨年最後に食べたのは8月だった。さすがにここまでは御薦め出来ない。

| | Comments (0)

Youg Girls/The Isley Brothers

the_isley_brothersgrand_slam1982年の作品。
「Tonight Is The Night (If I Had You)」は優しさ一杯の曲。こう云った感じの曲は彼等の十八番になっちゃいましたね。「I Once Had Your Love (And I Can't Let Go)」も同様なタイプですがちょっとオシャレ過ぎかも。「Hurry Up And Wait」はアップテンポの作品。サビの部分もポップでなかなか良い感じ。
B面1曲目は「Youg Girls」例のギターがバリバリです。やっぱり1曲は無いと「The Isley Brothers」を聞いた気にならないですね。「Party Night」はファンクナンバー。出来はまずまずかな。「Don't Let Up」もアップテンポのナンバー。まずまずの出来ですが例のギターが無いと今ひとつ盛り上がらないな。ラストは「Who Said?」アップテンポのファンキーなナンバー。早い話、B面はダンスナンバーを揃えたって事ですね。

| | Comments (0)

I Can't Take It/Otis Clay

otis_clayi_cant_take_it1977年のアルバム。
「Pussy Footing Around」はアップテンポの作品でファンキーですね。ハイサウンドにしてはサラッとしてるかも。「Too Much Mystery」も軽快なナンバーで出来は並みかな。「I Can't Take It」はアルバムタイトルでブルース。流石の出来。ブルースがどうのこうのでなくやはり「Otis Clay」の実力の性でしょうね。「Home Is Where The Heart Is」はまずまずの出来。「I've Got To Find A Way (To Get You Back)」は速めのテンポ。
B面1曲目は「Slow And Easy」シャカシャカリズムが心地良い作品。ライブなんかではもっと良い味を出してますがこの曲の女性コーラスは最高です。「House Ain't A Home (Without A Woman)」は典型的なスローバラード。「Keep On Loving Me」なかなか良い感じ。ラストは「Born To Be With You」ミディアムテンポでよい味を出していますね。

| | Comments (0)

February 05, 2006

旅の友

毎年恒例の伊勢参り。

このブログでは主にソウルミュージックを紹介している事からもお分かりでしょうがいつもは行き帰りズ〜と聞いている訳です。
しかし今年はiTunesにニフティのポッドキャスティングでおなじみの「ニフ亭ぽっどきゃすてぃんぐ落語」が入っていながら聞いている暇がないので今回の旅の友に選びました。
「安兵衛狐」 桂笑生
「阿武松」 三遊亭歌彦
「ちりとてちん」 柳家喬之進
「転失気」 三遊亭遊馬
「たらちね」 古今亭志ん太
「湯屋番」 柳家三三
「四段目」 金原亭小駒
「釜泥」 柳家三三
「悋気の独楽」 古今亭菊朗
「鹿政談」 柳家小太郎
計10曲(?)

| | Comments (0)

Satisfaction Guaranteed/Harold Melvin & The Blue Notes

harold_melvin__the_blue_notesblack__blue1973年のアルバム。
「Cabaret」早い話が替え歌になっていまして、ライブなんかで使うんでしょうかね。「The Love I Lost」は彼等の代表曲と云って良いでしょう。文句無し。「It All Depends On You」はスロー。リードは交代でやってるようですが熱っぽさでテディ・ペンダーグラスが目立っちゃいますね。「Concentrate On Me」はまずまず。「Satisfaction Guaranteed (Or Take Your Love Back)」出だしの「ウッ、ウ〜ッ」でやられちゃいます。熱っぽいリードと適度なコーラスで好きな曲です。
B面1曲目は「Is There A Place For Me」これまたフィリーっぽい曲。このコーラスが好きですね。アレンジも気に入りました。「I'm Weak For You」はミディアムテンポの作品。イマイチ中途半端かな。ラストは「I'm Comin' Home Tomorrow」かなり良い雰囲気の曲でこう云ったコーラスは好きですね。

| | Comments (0)

I'm Afraid To Let You Into My Life/Johnny Adams

johnny_adamsthe_many_sides_of_johnny_adams制作年度の記載はないですね。
「I'm Afraid To Let You Into My Life」明るい感じのサウンドの性か非常に場違いな印象ですが、曲も歌もバックも良いんですよね。「I Believe In You」歌はサザンソウルの系統なんですがやはり明るい感じでカントリー調の影響でしょうかね。「It's Got To Be Something」ミディアムテンポの作品で出来は並み。「It Only Rains On Me」これまた微妙な作品で明るい雰囲気ですね。
B面1曲目は「Night People」これもミディアムテンポの作品ですが思いっきり中途半端なんですけど。終わり際のギターソロは良い。「Hell Yes I Cheated」ギターはブルースしてるのにどうしてもカントリーに聞こえる。「Memories」何かスタンダードナンバーっぽい感じ。ラストは「Put It Off Till Tomorrow」これまた中途半端を絵に描いた様な曲。

| | Comments (0)

February 04, 2006

Lucky Fellow/The Independents

the_independentschuck_helen_eric__maurice1973年のアルバム。
「It's All Over」スローなナンバーでリード、コーラスとオーソドックスな作りデスね。出来はかなり良いのですがインパクトさが無いのが残念。「No Wind, No Rain」少しテンポが速くなりますが同様な印象ですね。「The Same Old Way」はブルース調のリズム。「I Found Love On A Rainy Day」ん〜、並みですね。しかし良く考えると昔はこう云った感じの曲が多かった気がします。「The First Time We Met」はミディアムテンポの作品。後半に語りが入ります。全体的にピリッとしたところは無いですがコーラスとサビの部分はなかなかいイケます。
B面1曲目は「In The Valley Of My World」もなかなか良いかな。サビが分かりやすくて
良いですね。泥臭いというかアルバムを通してもアカ抜けていないというのが適切かも。「One Woman Do Right Man」このアルバムはシカゴで録音している訳ですがこの曲を聴くと南部の雰囲気が出てますね。「Show Me How」この曲も同様ですね。土地柄か南部から出てきたグループがシカゴで録音する事は多いですからね。「Lucky Fellow」はタイロン・ディビスに通じるポップでアップテンポなサウンド。結構気に入りました。ラストは「Sara Lee」ミディアムテンポのポップスっぽい感じの曲でイマイチ。

| | Comments (0)

Love Is So Good When You're Stealing It/Z.Z.Hill

z1978年のアルバム。
「Universal Love」いきなりリズミカルな作品。女性コーラスも入っていて完全にソウルと云った感じで分かりやすいサビの有ってなかなかの出来。「This Time They Told The Truth」大上段に振りかぶった様な仰々しいアレンジはちょっと鼻に付くけれどそれでも明るい雰囲気の曲は良いな。「Stop By And Love Me Sometime」はリズミカルな作品。ブルースがお好みのZ.Z.Hillにとっては疲れるだろう心配になる位明るく元気な曲。「That's All That's Left」はZ.Z.Hillらしいナンバー。「You Got Me Doing The Disco」タイトル通りディスコ風で出来は並み。
B面1曲目は「A Message To The Ladies」自己紹介から始まるアップテンポのナンバーで出来はイマイチ。「Let's Make A Deal」リズミカルで軽快なナンバー。一本調子では有りますが分かりやすいサビで好印象。「Love Is So Good When You're Stealing It」オルガン系の音が印象的な不倫系ラブバラード。どうしてこのタイプって良い曲が多いんでしょうかね? 「Need You By My Side」はサザンソウル系には良く有るリズミカルなナンバー。ラストは「Near But Yet So Far」これまたリズミカルなナンバー。古いタイプですね。

| | Comments (0)

February 03, 2006

iPod と MD

ipod__md遥か昔になるがMDを購入したのはポータブルが出て間もなくだった。従来のカセットと違いサイズが小さい事とテープで無くたった事に対する期待は大きかった。当時レコードが多くなって整理に困っていたのでシングルをせっせと録音したのだった。シングルレコードのレーベル面に記載された情報はファミリーコピアで印刷して残しておいた。そして200枚程のシングルレコードを売り払った。

その作業に2回目は無かった。なぜなら、その作業はカセットに対するものと全く同じだったからだ。そしてMDには失望した。

長い時を経ていまや「iPod」の時代になった。「iTunes」との連携で従来の煩わしさは消滅した。そして、せっせとレコードをデジタルに変換している。

今になってみると売り払ったシングルは残念でならないがMDは残っている筈で、同じく埃にまみれたMDプレイヤーに入れてみたが動かなかった。
とっととあきらめて最寄りのヤマダ電気で見てみるとMDプレイヤーは1万円を超えて「iPod shuffle」より高かった。5〜6千円だったら買うつもりだったんだけどな。

結局何処かで納得のいく値段のMDプレイヤーに巡り会うまでお預けとなった。

| | Comments (0)

(At Your Best) You Are Love/The Isley Brothers

the_isley_brothersharvest_for_the_world1976年のアルバム。
「Harvest For The World (Prelude)」タイトル通り。「Harvest For The World」曲自体はあまり出来が良いものとは思えないのですが、変わらないボーカルはなんともいえず良い感じ。「People Of Today」は Isley Brothersらしいリズミカルなダンサー。「Who Loves You Better」も同様。
B面1曲名は「(At Your Best) You Are Love」おなじみのタイプのスローバラード。「Let Me Down Easy」も同様のスローバラード。曲も良く似た感じですから歌詞で違いが出るのでしょうね。といっても当然歌詞は良く分からないのでサビの良さしかないですね。「So You Wanna Stay Down」はリズミカルなナンバー。速めのテンポでせこせこした感じでイマイチ。ラストは「You Still Feel The Need」早い話ファンクっぽいリズムをギターが刻んでます。出来はイマイチ。

| | Comments (0)

The Only Thing That Saved Me/O.V.Wright

o1973年のアルバム。
定評のある作品ですが個人的にはイマイチの印象が強いのですが.....。「I've Been Searching」ウィリー・ミッチェルのプロデュースで「Hi-サウンド」っぽい音ですが泥臭いという印象が強いですね。「Nothing Comes To A Sleeper」も同様ですが、聞いていてもツッコミどころが無いというかある意味完璧。でもつまらないのよね。結局ポップさとは縁のない作りの為でしょうかね。「The Only Thing That Saved Me」は鈍い重さのリズムがうねる様な感じで迫ってきて迫力のある感じです。「He's My Son (Just The Same)」どっしりとしたバラード。聞いていて物凄く落ち込みそうな感じ。「You Must Believe In Yourself」はアル・グリーンのリズミカルなナンバーを重くした感じ。「Lost In The Shuffle」もリズミカルなナンバー。派手さは全然無いですね。
B面1曲目は「I'd Rather Be Blind, Cripple, And Crazy」なんか楽器が足りない気がします。「Please Forgive Me」悪くはないのですが地味。「Are You Going Where I'm Coming From」単調な曲ですが結構味が有る様にも思えます。「Ghetto Child」は無茶苦茶落ち込みそうなバラード。「Memory Blues」もバラードタイプですが途中のギターソロが聞き物かな。ラストは「I'm Going Home (To Live With God)」リズムの良く効いた作品。
アルバム全体を聞き直してみていえるのは、正座するとか本気で向かえばこのアルバムの良さが分かると思います。どっぷり落ち込みたい時には最高でしょう。でも、あまり聞きたくないな〜。

| | Comments (0)

February 02, 2006

Coyboys To Girls/The Intruders

the_intruderscoyboys_to_girls制作年度の記載は有りませんね。
「Coyboys To Girls」は有名な曲ですがサウンド的にはやはり古いですね。カバー曲の方が聞きやすいのは確かです。「Turn The Hands Of Time」はリードとコーラスが見事に右左に分かれて録音されてます。そういった点ではかなり実験的な意味合いもつよう感じがします。「(So Glad I'm) Yours」かな大げさな作りの曲でコーラスが活躍。「It Must Be Love」はリズミカルな曲。演奏なんかも面白い感じですね。「Call Me」ストリングスが印象的。「Sad Girl」は普通にバラード。
B面1曲目は「Love Is Like A Basketball Game」かなり分かりやすい曲で取っ付きは良いかも。「Friends No More」はピアノが印象的。曲をどうのこうのというよりもアレンジについてのアイデアが物凄く有る気がします。「By The Time I Get To Phoenix」これまた有名な曲のカバーです。悪くはないな。「Everyday Is A Holiday」は曲自体が中途半端。ラストは「Good For Me Girl」「Intruders」らしい感じに仕上がっています。

| | Comments (0)

Put Our Love Together-Arthur Conley

arthur_conleysoul_direction1968年のアルバム。
中学生の頃にFMで聞いてから買ったアルバムですね。
「You Really Know How To Hurt A Guy」はミディアムテンポのバラード。適度なシャウトは有りますが全般としては落ち着いた歌いっぷりです。「Funky Street」は60年代のアトランテック系の音で例えば「ダンス天国」とかいった系統ですね。「Burning Fire」はサザンソウルっぽい渋い歌い方ですが音は都会っぽい感じ。「Get Yourself Another Fool」はスローなバラードでしっかりと歌い上げるという感じですね。サム・クックをディープにした感じといえば分かりやすいかな。「Otis Sleep On」オ−ティス・レディングに捧げるバラード。物凄く伝わるものが有りますね。
B面1曲目は「Hear Say」リズミカルな作品。この曲はオ−ティス・レディングのプロデュース。「This Love Of Mine」もスローなバラード。この曲もかなりディープですね。「Love Comes And Goes」もオ−ティス・レディングのプロデュース。結局2曲に関わっていますね。「Put Our Love Together」アコースティックなギターが刻むリズムの載せた歌声は素晴らしいとした言いようが無いですね。何処か物悲しい雰囲気も最高。ある意味、自分が一番影響を受けた曲かもしれません。ラストは「People Sure Act Funny」アップテンポ。

| | Comments (0)

February 01, 2006

やはり今年も.....

我がラツィオは毎回最終日にドタバタ劇を演じております。

噂がやっと本当になったセーザルがインテルに移籍。
交換でクアドリとシケイラが来る事になりましたが2人とも知らないな〜。
後はパレルモからボナンニを獲得。

今回もオッドは売れ残りですか。(^^;

| | Comments (0)

Live It Up/The Isley Brothers

the_isley_brotherslive_it_up1974年のアルバム。
「Live It Up」はヒット曲。相変わらずリードボーカルは良い感じ。おなじみのギターは例の特徴的な感じですがここではシンセサイザー(?)のリズムがなんとも良い感じ。「Brown Eyed Girl」はアコースチックなギターが印象的でボーカル、コーラスともに満足がいく出来。「Need a Little Taste of Love」は速いテンポのリズミカルな作品。「Lover's Eve」はタイトル通りのムーディーな作品。
B面1曲目は「MidnightSky」これまた御得意のスタイル。「Ernie Isley」のギターが出てきたところでノックアウトですね。「Hello It's Me」はスローナンバー。これまたアコースチックなんですね。アップテンポの後には印象が強いですね。「Ain't I Been Good to You, Pt.1」はミディアムテンポの作品。良いところも有るけどダメダメなところも...。ラストは「Ain't I Been Good to You, Pt.2」「Pt.1」似比べtテンポが遅くなっています。こちらの方が5分超えで長く、例のギターも入ったりしていてこちらの方がお薦め。

| | Comments (0)

Let's Steal Away To The Hideaway/Luther Ingram

luther_ingramlets_steal_away_to_the_hideaway1976年のアルバム。
「Let's Steal Away To The Hideaway」御得意の不倫ソングの筈。しかし、そんな事よりこの曲を聴いた時の心地良さは何ともいえませんね。「That's The Way Love Is」も同じタイプの曲ですが負けずに良い出来。「Sweet Inspiration」も同じような雰囲気ですが多少リズミカルで悪くないですね。「I'm Gonna Be The Best Thing」はまずまずかな。「I Like The Feeling」はリズミカルな作品でギターが印象的。
B面1曲目は「All That Shines」スローナンバーで例によって味の有る歌いっぷり。「What Goes Around Comes Around」はゆったりしたテンポ。あまりサザンソウルのやらしさは目立たなく良い雰囲気ですね。「It's Too Much」はミデイアムテンポの作品。出来はまずまず。「Your Love Is Something Special」は御得意のスタイル、テンポで悪かろうハズも無し。ラストは「I've Got Your Love In My Life」ちょっぴり単調な印象。

| | Comments (0)

« January 2006 | Main | March 2006 »