« December 2005 | Main | February 2006 »

January 31, 2006

Together (We Can Make Something Happen)/The Individuals

the_individualstogether_we_can_make_something_happen1976年?のアルバム。
「Try It Again」はアップテンポの作品。まずまずってところ。「Never Too Late」3人組でその割にはコーラスも良くやってる印象。しかしなんと云ってもファルセットリードが良い感じ。「I Want You For Myself」は語りから入ります。スルーなナンバーでどちらかというとコーラス中心なのが嬉しい。「Girl Oh Girl」はファルセットリードですが演奏が強くてイマイチの出来。「Sorry Sorry」は軽めのリズムに乗ったファルセットリードが妖し気なムードを出しています。
B面1曲目は「Together (We Can Make Something Happen)」アルバムタイトルでもありますがこちらもファルセットリード。とにかく曲の出来が良いという事が一番。コーラスも良いがピアノの音の印象的に使われています。途中に語りも入り7分程の大作。「Why Can't We Be Together」ウォーキング・テンポでなかなか良い雰囲気の作品。「I Love The Way You Love」はスローナンバーで良い雰囲気の曲。ラストは「Gotta Make A Move」はアップテンポの作品で出来はイマイチ。

| | Comments (0)

冬のメルカート

冬のメルカートもいよいよ最終日。
最後にドタバタってのが毎年の恒例行事ですが、今回も楽しめるのかな?

今のところ
ウディネーゼとの交換のみのようですね。

| | Comments (0)

Lonely Man/Johnny Adams

johnny_adamsheart__soul1978のクレジットがありますが「Charley」レコードという事で再発ですかね?
「Georgia Morning Dew」はサウンド的にはカントリーっぽい感じ。「In a Moment of Weakness」同じくカントリーっぽい感じ、+ブルースで全体としてはR&Bかな。「Real Live Livin' Hurtin' Man」歌は普通のサザンソウルしてますから、ギターがカントリーっぽいのか? 「Lonely Man」しっかり作られたサザンソウルって印象で惹かれるところがあります。「I Won't Cry」はドーワップ系のサウンドに時たまファルセットを使う歌い方はビックリ。こんな事の出来るんだって感じ。もっとスタンダードっぽい歌い方をしているのが「Release Me」有名な曲ですね。途中に彼らしい早口のところがほんの僅かですが聞けます。
B面1曲目は「Proud Woman」はリズミカルなナンバー。「I Can't Be All Bad」はブルース。ギターが大活躍しますがブルースギターなんですが音がカントリー寄りに感じます。「A Losing Battle」はスローナンバーで並みな出来。「Living On Your Love」はアップテンポのリズミカルな作品。ラストは「Reconsider Me」は
出だしからカントリーっぽい雰囲気。歌の方は朗々とした歌いっぷりでまずまずかな。

| | Comments (0)

January 30, 2006

Disco Hits Special Digest 2

disco_hits_special_digest_2日本のテイチク関係のヒット曲を集めたアルバム。
全部で16曲も入っているのですがそのうちダブリが6曲という訳の分からないアルバム。ひょっとしてDJ向き? まあ、フォーエバーレコードで300円だから許す。
Side1
♪Ebb Tide/Love Sounds
日本題が「ひき潮’76」。
♪Let's Have Fun/Jimmy James
日本題が「カン・フー天国」。
♪Dance Master/Wiillie Henderson
日本題が「ダンス・マスター」でまとも。
♪Kung Fu Man/Ultra Funk
日本題が「カン・フー・マン」でそのまま。
♪Train Called Freedom/South Shore Commission
日本題が「ソウル・トレイン天国」。フィリーっぽい感じ。
この後、A面1〜3曲目が再録。
ダンスサウンドは集めてありますが、曲名からしてお笑いかと。
Side2
♪Viva America Banzaii/Banzaii
日本題が「ビバ・アメリカ」。ラテンのサウンドです。
♪Shanghai'd/Carl Douglas
日本題が「シャンハイ・カン・フー」。曲はそんなに悪くない。
♪Tell Me What You Want/The Armada Orchestra
日本題が「ニューヨーク・バス・ストップ」。フィリーっぽい感じ。
♪I Am Somebody/Jimmy James
日本題が「ポイント・ハッスル」。「バス・ストップ」とか「ハッスル」はダンスの種類ですがどうしてこう云ったタイトルになるのか(苦笑)
♪Breakaway/Ernie Bush
日本題が「マンハッタン・バス・ストップ」。曲は結構良かったりします。
この後、B面1〜3曲目が再録。

| | Comments (1)

Help Me, I'm In Need/Z.Z.Hill

z1983年のアルバム。
「Someone Else Is Steppin' In」はブルース。何処かで聞いたと思ったらデニス・ラセールの曲でした。「What Am I Gonna Tell Her」こう云った曲を聴くと分かるのですが自分はブルースよりはソウル/R&Bの方が好きだな。「Open House At My House」はブルースらしいブルース。「Who You Been Giving It To」は
ジョニー・テイラーっぽいリズミカルな作品。「That Fire Is Hot」はゆったりとしたテンポのバラード。
B面1曲目は「Wang Dang Doodle」R&B色の強い作品。「Outside Thang」はまずまずかな。「You're Gonna Be A Woman」ゆったりとしたテンポで何か味のある感じ。「Help Me, I'm In Need」じっくり腰を据えた歌いっぷりが感じられる作品。ラストは「Get You Some Business」ブルースっぽい作品でイマイチ。

| | Comments (0)

January 29, 2006

That Lady/The Isley Brothers

the_isley_brothers331973年のアルバム。
「That Lady」ボーカルも良いけれど何たって主役はギターですよね。縦横無尽って言葉がピッタリ。ロックギターの様に頭が痛くなる音じゃないし、最高です。「Don't Let Me Be Lonely Tonight」は一転してスローナンバーでボーカルがセクシー路線でいっています。ここではアコースチックなギターが印象的に使われています。「If You Were There」はリズミカルなナンバー。歌も良い出来ですがなんと云っても雰囲気が良いですね。「You Walk Your Way」短めでまとまった曲という印象。「Listen To The Music」はファンク系のリズム? 出来はまずまずか。
B面1曲目は「What It Comes Down To」リズム重視の曲ですがリードボーカルが良い味出しています。意外に良い雰囲気なのがコーラス。ギターはワウ、ワウ...ってやつです。「Sunshine (Go Away Today)」はリズミカルな作品。基本的にはつまらない曲。「Summer Breeze」誰の歌がオリジナルだったかとっくに忘れちゃいましたが、出だしなんかは物凄く色っぽく感じます。ラストは「The Highways Of My Life」スローナンバーでやはりセクシーな歌い方が効いてますね。

| | Comments (0)

ココログの限界?

Golden Age Of Soul Music」はもうひとつのブログですが、ココログはどうしても時間軸が中心になります。カテゴリーはアルファベット順にできますが実際の記事は出来ないので欲しいものを探すのにはかなり時間がかかります。
今回新たに「Golden Age Of Soul Music」のトップページを作成し、カテゴリーのページをアルファベット順にして直接リンクするようにします。
少しでも使いやすくなれば良いのですが......。

| | Comments (0)

It Ain't What's On The Woman/Jimmy Lewis

jimmy_lewistotally_involved1974年のアルバム。
「It Ain't What's On The Woman」なんと云ったら良いか、まあ、ノベルティタイプですかね? 語り入りというか...。しかし、この独特な雰囲気に絡む歌が何とも言えません。あえて言うなら「Roy C.」が近いかな? 「There Ain't No Man That Can't Be Caught」はインビクタス系のサウンドに近い感じでリズミカルなナンバー。といってもやはりノベルティっぽい感じ。「Is That Any Way To Treat A Lady」普通にアップテンポ。ちょっとまともすぎてつまらない。(笑)「How Long Is A Heartache Suppose To Last」はスローなナンバーでオーソドックスなバラードになっています。
B面1曲目は「Thank You」リズミカルで軽めのナンバーです。まずまずか。「Go On Live Your Life」もインビクタス系のサウンドに近い感じでリズミカルなナンバー。まずまずか。「That Won't Stop Me From Loving You」はミディアムテンポのナンバー。出来は並み。ラストは「Help Me Understand You」サザンソウル賭しても充分な出来。

| | Comments (0)

January 28, 2006

We Got To Get Our Thing Together/The Soul Children

the_soul_childrenfinders_keepers1976年のアルバム。
「Highway」は安っぽい車のホーンの音から始まるアップテンポのナンバー。「Good-Bye Is Not The Only Way」は「The Soul Children」らしくない穏やかな雰囲気の曲。これはこれで悪くない。「We Got To Get Our Thing Together」はデルズでおなじみの曲ですがリードボーカルは負けてません。コーラスも含めると負けますが良い出来には間違い有りません。「If You Move I'll Fall」はスローバラードですが出来は彼等としては並みかな。でも後半の盛り上がりは流石。
B面1曲目は「A Little Understanding」アップテンポのナンバー。これはちょっと.....。「Midnight Sunshine」は二人の男性シンガーが交互に歌うスタイル。「Finders Keepers」はアルバムタイトルのリズミカルなナンバー。「I'm Just A Shoulder」はスローで優しいタイプの曲。絞り出すタイプのリードもバックを中心にちゃんと入っています。ラストは「One Broken Home For Sale」女性がリードボーカルで出来は並み。

| | Comments (0)

平成18年度水稲生産実施計........申告書

本日、「平成18年度水稲生産実施計画及び水田農業構造改革交付金(産地づくり対策)実施計画書兼水稲共済細目書異動申告書」を提出しました。(長い)
少ない土地ですが水田を持っていると面倒な事も多く、今回の書類もそのひとつです。来年からはシステムが変わるという事でおそらく最後になるのでしょうね。

特に今回は隣人の水田実験に使用するということで木曜日にニイムラさんと農協に相談に行ってきました。
計画の段階では稲を植える様な話も有りましたが結局現在のままで使用する事となり前年と同じで問題ないとの結論。本日、町内の担当の方に渡してきました。
以下、ニイムラさんのページへのリンク。

田んぼのチカラで長良川再生 岐阜新聞 060114
田んぼの自然を評価する試み 中日新聞060115朝刊
田んぼのチカラ 長良川と田んぼ
田んぼのチカラ 孤立した川 初回草稿字余り
特異日、集中と

| | Comments (2)

Quiet Dawn/Lonnie Liston Smith

lonnie_liston_smithreflections_of_a_golden_dream1976年のアルバム。
「Get Down Everybody (It's Time for World Peace)」本人のボーカル入りなのですがフュージョン系の人のボーカルは期待してもダメなのは当然としてピアノはなかなか良い味を窺わせます。「Quiet Dawn」リラックスしたいときには最高なサウンドに仕上がっています。「Sunbeams」はサックスとリズム&もちろんピアノが印象的。「Meditations」正にそんな感じでもつまらない。「Peace and Love」歌入りですが全然ダメ。
B面1曲目は「Beautiful Woman」速いテンポの作品で歌も入りますがつまらない出来。「Goddess of Love」これまた癒し系でなかなか良い感じ。「Inner Beauty」何処かのコマーシャルと同じタイトルですね。「Golden Dreams」囁く様なボーカルで演奏にも合っているしまずまずか。ラストは「Journey into Space」パーカションがかなり効いていますがこれはこれで有りかも。

| | Comments (0)

January 27, 2006

One In A Million/The Independent Movement

the_independent_movementslippin_away1978年のアルバム。
「Slippin' Away」女性リードのアップテンポのナンバー。ダンサーと言った方が適切かも。良く出来ていると思いますがなんせ女性のリードボーカルってのが苦手ですからね〜。「Wall To Wall Happiness」はミディアムテンポの作品。出来はまずまず。「Lost For Words」ファルセットボーカルがメイン、コーラスもまずまずでこう云った曲の方が好みだな。「Let's Talk It Over」は男女の掛け合いの曲。
B面1曲目は「I Wanna Try」スローナンバーでファルセットのリードの人ですかね? 「One In A Million」マンハッタンズとは別の曲のようですね。ミディアムテンポで男性リードがなかなか良い味を出しています。後半には語り有ります。「Whatever Happened To The Good Times」女性リードのナンバー。後ろに男性の声が入ってますが気になる入り方。左の方から3回程で御聞こえますがそれだけ。なんなんだ? ラストは「Sweet Memories」並みか。残念だけど、よっぽど松田聖子の方が良いな。

| | Comments (0)

We've Got To Help/Columbus Mann

columbus_manncolumbus_mann1975年のアルバム。
「We've Got To Help」出だしのピアノから印象的。スローなソウルバラードで作りもかなりドラマチックですばらしいものです。「Don't Warry Now」前の曲に比べるとだいぶ軽めですが雰囲気から云っても完全にゴスペル調。全体としては淡々とした感じかな。「Just Smile」も完全にゴスペル調。出来はそこそこですが悪く無いですね。「Let's Be Real」はミディアム〜アップテンポの作品でR&B/ソウル寄り。そこそこポップで良い感じ。「It's Wonderful To Be Free」は完全にゴスペル。ゴスペルらしいゴスペルを思い浮かべて貰えば「当たらずとも遠からず」でこう云った感じは結構好きです。
B面1曲目は「Do Something Good」アップテンポですが出来はイマイチ。「Sunshine」はゴスペルらしいゴスペル。「How Long」もゴスペルでしょうね。残念ながらちょっとつまらない感じです。ラストは「What Are We Going To Do」アップテンポのR&Bタイプ。出来はまずまずかな。

| | Comments (0)

January 26, 2006

音楽を人質に取るソニーのやり方

Computer U Relax」さんに「MoraとかiTMSとかAppleとかSONYに興味があるなら読んでおく方がいい」の記事が出ていました。

元記事は「満月の夕」ですが、あきれてものが言えない。

廃盤にするならレコード会社に権利は無いくらいにしないとダメな音楽ばかりになってしまうな。(怒)

| | Comments (0)

Black Magic Woman/Santana

Santana-Abraxas超有名なアルバムですから余分なコメントは無しってことで
A-1 Singing Winds, Crying Beasts
A-2 Black Magic Woman-Gypsy Queen
A-3 Oye Como Va
A-4 Incident At Neshabur
なんと云っても「Black Magic Woman/Gypsy Queen」〜「Oye Como Va」ですね。一言で云えばやはりセンスでしょうね。ヒットした当時、ロック系のアーチストとは音の違いが際立っていました。無理矢理区別すればソウル〜ロック〜ラテンの流れになっていますが両端が自分にはピッタリ来ます。
B-1 Se A Cabo
B-2 Mother's Daughter
B-3 Samba Pa Ti
B-4 Hope You're Feeling Better
B-5 El Nicoya
B面では「Samba Pa Ti」ですね。癒し系サウンドになっています。

| | Comments (0)

Precious Precious/Otis Clay

otis_claytrying_to_live_my_life_without_you1972年のアルバム。
「Trying To Live My Life Without You」Hiレコードのサウンドらしさが一杯で云うこと無いですね。「I Die A Little Each Day」今になって思えば当時の評価は低かったと思いますね。物凄く良い雰囲気です。「Holding On To A Dying Day」ちょっぴり速めのテンポ。出来はまずまず。「I Can't Make It Alone」はイマイチハッキリしないタイプの曲ですがしっかりと歌っていますね。「That's How It Is」はブルースっぽいギターが少しだけど入ります。
B面1曲目は「I Love You, I Need You」スローナンバー。重めの歌いっぷりを演奏がカバーして良いバランスになっています。「You Can't Keep Running From My Love」はリズミカルなナンバーでまずまずか。「Precious Precious」これはかなり素晴らしい出来。やはり曲が良いからでしょうね。「Home Is Where The Heart Is」しっかりと歌い込んでいて好印象。ラストは「Too Many Hands」これまたリズミカルなナンバー。

| | Comments (0)

January 25, 2006

When We Get Married/The Intruders

the_intruderswhen_we_get_marriedジャケットやレーベル面に作成時期の記載は無いですね。
「When We Get Married」はかなり素朴な音で所謂フィーリーサウンドの以前の音ということですね。しかし曲名だけでグ〜と来ます。「Best Days Of My Life」はまずまずでイントルーダーズらしい感じ。「One In A Million」はイメージしていた曲と違う感じ。「Hocus Pocus」はイマイチな出来。「Guess Who Loves You」コーラスがなかなか良い感じですが全体的には並みかな。「Wonder What Kind Of Bag She's In」はフィーリーサウンド全盛の頃に繋がる音です。もう少しポップさが欲しい感じ。
B面1曲目は「This Is My Love Song」まずまずの出来かな。「Let Me In Your Mind」コーラス、リードとも途中で声が裏返るところが何とも面白い。「Tender (Was The Love We Knew)」何故かコーラスが主役の曲。「I Didn't Know」コーラスの使い方は面白いですね。ラストは「Brand New Me」並みかな。

| | Comments (0)

(If Loving You Is Wrong) I Don't Want To Be Right/Luther Ingram

luther_ingramif_loving_you_is_wrong_i_dont_want_to_be_right1972年のアルバム。
アルバムタイトルでもある「(If Loving You Is Wrong) I Don't Want To Be Right」はアメリカのヒットチャートでも大ヒット。私はそれ以来のファンですが曲の内容は不倫ソング。「I'll Be Your Shelter (in Time Of Storm)」は大ヒットの後に出されてそこそこヒットしました。サザンソウル系でも甘さを兼ね備えていてそれ以降こう云った感じの曲は好きですね。「Always」はブルース調ですが結構気に入っています。「Dying & Crying」ミディアムテンポのナンバーですが軽めでストリングス入りです。「Help Me Love」多少線は細いですがチャンとしたサザンソウルナンバー。しかしその割にオシャレに感じます。
B面1曲目は「I'm Trying To Sing A Message To You」まずまずの雰囲気ですがサビの部分だけ妙に浮いているのよね。「I Remember」珍しく早めのテンポ。悪くは無いけどやっぱりスローやミディアムの方が合ってます。「I'll Love You Until The End」はなかなか良い雰囲気ですがもう少しポップさも欲しいかな。「Love Ain't Gonna Run Me Away」は「I'll Be Your Shelter」のタイプで選りドラマチックですが逆にポップさが少なくなって残念。ラストは「I Can't Stop」リズミカルなタイプの曲ですがイマイチか。

| | Comments (0)

January 24, 2006

現場へ.....

昨日、現場で機械の調子が悪いとかで、良く聞くとモーターを焼いてるっぽい。
そんなんで代わりの機械を持って行ってきました。

こう云った時は7〜8割がたは電源とか取り扱いに問題が有ったりする訳で案の定、問題は発電機。代わりの発電機(下請けのもの)も電圧が150Vしか出てなくてダメで運良く有ったもう一台で事なきを得た次第。

その発電機が今日帰ってきた訳でしっかり見てみたら絶縁不良でメーターはほとんど振り切れる状態。事故が起きなくて良かったというか、残念というか。
発電機の担当者がいい加減だからこうなる訳で絶縁を見なきゃダメだと言ってもやらないからな。

困ったのはモーター修理にかかる時間で、今のご時世、職人がいなくなった性か3〜4ヶ月前に出したモーターが帰ってきてないんですけど、どうしたものか?

| | Comments (0)

How Strong Love Can Be/L.A. Boppers

l1982年のアルバム。
評判が良かった割には期待外れの一枚。ジャケット写真を見る限りメンバーは白人と黒人の混成チームのようですね。
「Where Do The Bop Go?」コーラスはチャンとしているのですが曲がつまらない感じ。「Perfect Love」ファンクっぽい曲ですが弄り過ぎの印象。「If You Go」は曲が中途半端。「Wrap You Up」もファンク調。
B面1曲目は「Christy」ミディアムテンポの作品ですがカントリー調のハープ?が入って中途半端な雰囲気。「Heartaches」こちらも中途半端なファンクと云った印象。「Well Deserved Rest」午後のけだるい雰囲気を思わせるジャズっぽいアレンジの作品。「How Strong Love Can Be」コーラスから始まって良い感じ。リードが別人かとも思わせる程しっかりとした歌を披露してます。シングルでこんな曲を聴けばLPは期待しちゃうな。そんなんで結果はこの有様。ラストは「Dog House」ブギウギとか云った感じかな。トランペットソロはなかなかイカしてます。一旦曲が終わってから犬の鳴き声が入っていますので注意。

| | Comments (0)

After All The Good Is Gone/Johnny Adams

johnny_adamsafter_all_the_good_is_gone1978年のアルバム。
前作の「Stand By Me」の出来が良かったので期待したのですがブルース色が強くなって残念な結果に...。
「After All The Good Is Gone」はブルース調ですが比較的聞きやすくてまずまずの印象。「Somewhere」は妙にスタンダードナンバーっぽい曲になっています。「Selfish」初っ端からブルースギターで始まります。ゆったりとしたテンポに
堂々とした歌いっぷりでまずまず。「She's Only A Baby Herself」もミディアムテンポですがインパクトは無いので並みの出来。「Chasing Rainbows」リズムの効いたファンキーなナンバー。
B面1曲目は「(I Can't Believe) She GivesIt All To Me」ブルース、ソウル、カントリーがひとつになった様な雰囲気。「The Image Of Me」はブルース色が強いナンバー。ここでも朗々とした歌いっぷりですね。「Stay With Me And Stay in Love」
イマイチ中途半端かな。「One Fine day」は並みな出来。ラストは「It's Been So Long」リズミカルなナンバーですがこちらも並みな出来かな。

| | Comments (0)

January 23, 2006

Write Me A Letter/Infernal Blues Machine

infernal_blues_machineadios_amigo1976年のアルバム。
「Adios Amigo」ジャケットはカーボーイのスタイルですからそういったスタイルの曲なのかな? ひょっとしてメキシカン?「Needing You (Waiting You, LovingYou)」は多少ソウルっぽい感じか。「When You Move You Lose」はリズミカルな曲。「Ju Ju」はリズムの刻みがかなり効いていますが曲と下はつまらない感じ。「Never Turn Your Back On A Friend」は女性のコーラスがまずまず。リードシンガーがなかなか良い雰囲気で歌っていますがもうちょいと云ったところか?
B面1曲目は「When Love Calls Your Name」はゆったりとしたテンポ。リードが良い雰囲気を出しています。もう少しインパクトが有ればといったところ。「Write Me A Letter」出だしから雰囲気出まくりのパーフェクトなソウルバラード。サザンソウルのしっとりとした感じでとにかるリードの出来に脱帽。中盤には語りも入っていてスィートファンにはたまらない出来。「Ain't That Love」出だしは速いテンポですがすぐにゆっくりになって結局効かせるスローナンバー、サビは良いのですが全体に単調な印象。ラストは「I Can Make It But It Would Be Easier With Love」悪くは無いのですが良いとも...。どちらにしても3分を切る短さであっと云う間に終わってしまった。

| | Comments (6)

Phire/Charles Earland

charles_earlandodyssey1976年のアルバム。
所謂フュージョンとかクロスオーバーとか云われていたジャンルです。ジャズ程ではないですがオレがオレがと云った感じのアーチストが多いのであまり好きではないのですが中にはかなり良いものが有ったりします。
「Intergalactic Love Song」基本的にキーボード奏者ですのですがクレジットには良く分からない楽器名が。基本的にはパーカッションとエレクトリックピアノの音が中心のようですがとくにズ〜と続くソロは気持ち良く聞けます。「Sons Of The Gods」はロックテイストですのでギターとボーカルがそんな感じ。ただし全編を通じてシンセサイザーの流れる様な音がします。「Cosmic Fever」ソロとか演奏関係はそんなに変わる訳ではないのですがやはり曲自体の出来が問題でつまらない感じ。
B面1曲目は「From My Heart To Yours 」こちらは一転してソウルミュージック調。ギターソロも入りますがボーカルの代わりとなる様な使い方でこれならばOK。ボーカルも入りますがこれはバックグラウンドボーカルと云った感じで使われていますので問題無し。キーボードもメロディを奏でていてグッド。「We All Live In The Jungle」はちゃんとしたボーカルが入りますが全体としてファンクになっていると考えれば良いんじゃないかな。「Phire」は出だしからギターの音。といってもロックらしい割れた音でなくサンタナなんかに近い音色。サックスソロも有りますしちゃんとしたボーカルも有ります。このあたりはフュージョンらしい感じ。ラストは「Journey Of The Soul」シンセサイザーのうねる様な音が印象的。リー・オスカーなんかが近い感じかな。

| | Comments (0)

January 22, 2006

G3サポート

この一週間で一番ショックだったのは「Apple Brothers」さんに出ていた「あらら iLife '06, iWork '06 は、PowerPC G3 をサポートしてないんだ・・・」の話。

現在我が家で稼働中なのはG4×2、G3×2。会社に持ち込んでいるのがG3ってことで、自分で使っているのはG4、G3、G3。

現在「 iWork 」は会社で使用中。
今後の仕事にも関係してきますから大変な影響ですよ。

本当は自宅のPowerbookG3-1999が次回の入れ替え候補だったんですがね〜。弱ったな〜。

| | Comments (0)

Because I Love You/The Imaginations

the_imaginationsthe_imaginations1974年のアルバム。
「Because I Love You」語りから入るゆったりとしたテンポのオーソドックスなバラードナンバーです。かなり良い雰囲気を出していますので期待出来そう。「Talk About The World」はファンキー寄りの曲。まあ、しょうがないか。「Ballad Of Matheia」はファルセットリードが印象的ですが逆に曲の酷さが耳についちゃってダメ。「There's Another On Your Mind」はブルースっぽい感じで始まりますが途中のトランペットはジャズ?中盤から歌も入りますがやはりブルースですかね。
B面1曲目は「God Bless You Love」コーラスグループのシングル盤で評判を呼びそうな出来。「Love Diet」はリズミカルなナンバーで気持ち良い感じ。「Me, Myself And I」は並みかな? ラストは「Searchin'」ファンキー系のナンバー。

| | Comments (0)

Love Me/Z.Z.Hill

z1981年のアルバム。
「Down Home Blues」タイトル通り完全にブルースです。「Cheatin' In The Next Room」R&Bというよりはサザンソウルかな。出来はまずまずってところ。「Everybody Knows About My Good Thing」も完全にブルースですが途中のギターソロがかなり良い感じ。「Love Me」ゆったりとしたテンポの朗々とした歌いっぷりが好印象。「That Means So Much To Me」ちょっぴりサムクック風に聞こえたのがビックリした。出来はまずまず。
B面1曲目は「When Can We Do It Again」曲はまずまずですがここでもギターソロ。Z.Z.Hillらしく無い雰囲気の気がしますがそこらは意外と気に入った。「Right Arm For Your Love」はブルースギターにサザンソウルのボーカルと云った感じ。「When It Rains It Pours」はちゃんとしたブルース。「Woman Don't Go Astray」2分台ってことで短い! ラストは「Givin' It Up For Your Love」リズミカルなナンバー。曲自体は面白く音もそそるところが有るのですが出来はイマイチかな?

| | Comments (0)

January 21, 2006

Love, Love, Love/The Impressions

the_impressionsfan_the_fire1981年のアルバム。
「Fan the Fire」はアルバムタイトルでもあります。パーカッションの音が印象的ですが出来は並みかな? ボーカルが弱い気がします。「I Don't Wanna Lose Your Love」まずまずというか印象に残らない。「Love, Love, Love」軽めと云えば聞こえが良いですがなんかもの足らない感じもします。でも結構まとまった感じ。「You're Mine」もいまいち印象に残らない。
B面1曲目は「I Surrender」リードボーカルは頑張っている様に思えますが.....どうもこのアルバムは音が甘い気がします。ヘッドホーンの音量が原因かも。「Take Everything」はまずまずの出来。「I Don't Mind」コーラスが面白いですがリードボーカルの歌いっぷりも気持ち良い感じ。ラストはおなじみ「For Your Precious Love」オーソドックスなコーラスは良いとしてなんかイマイチ乗り切れないのはソロシンガーが取り上げている事が多いので違和感が有るのかなと思っています。

| | Comments (0)

zouky's select #14

hide_and_seek以前こちらでもコメントをいただいたP5さんたちが行われているセレクト交換のzoukyさんのzouky's select #14を聞かせていただけましたので感想を書いておきます。

1-大好きなシャツ/渡辺満里奈
学芸会レベルの歌は予想通りですがそれなりに好感がもてます。しかし何か聞いていても恥ずかしい気がします。演奏はある意味完璧かも、しかし終わりのおまけ部分のほうに惹かれるのは何故?
2-YOU DIDN'T LOVE ME THEN/HIT PARADE
「どこか郷愁を誘うメロディは青春期の.....」正にそんな印象。「85年のイギリスのギターポップバンド」って、イギリスではとっくに絶滅した(?)と思っていた音で、そうしてみるとイギリスの曲と云っても紹介されていない曲が多いのだと改めて実感しました。
3-ARE YOU LONELY ?/SISTERS LOVE
コーラス、曲調、アレンジとかなりポップな作りですが何故かリードだけがディープというか、正統派レディソウルという印象。後半に進むに従っての盛り上がりからもかなりの力量が認められます。ポップとディープの競演というバランスを見ても珍しい作りですね。一言で云えば完璧。
4-HIDE AND SEEK (PT.1)/NATURAL EXPERIENCE
スィートの名盤の一枚。かなりドラマチックな作りの筈なのに印象としては曲が平坦な感じなんでのめり切れない気がします。zoukyさんが書かれている「淡白な持ち味」ってこのことか。
5-SILENT EVE/JUPITER PROJECT
リズムはレゲエですが、確かにハウス系の印象。隙の無いサウンドで個人的には疲れる気がします。クリスマスソングの様ですが受ける印象はフランスっぽい感じ。このセレクト全体を聞いてもzoukyさんの好みはフランスっぽい音の気がします。
6-SELLIN' COCAINE AS USUAL/YOUNG "D" BOYZ
ラップ色が強くなってからは追い切れなくなっていましたが流石フラミンゴ・テリーの選曲。「せつなくも甘く危険な香り」の通りの印象です。
7-6,SIX STREET/LOUISA MARKS
レゲエの中でも甘くて優しい音は歓迎です。後半のダブ部分に関してはソウルでも似た音が使われている事が有りますが、リラックスした状態で聞くにはこちらの方が良いかも。
6-GETTING CLOSER/COCOA TEA
雰囲気からサム・クックを思い出しました。細かいところでは女性ボーカルとか色々気に入らないところは有るのですが、何回か聞いてみるとレゲエですからゆったりと気に入った歌だけ聞いていれば良いかと納得。
7-EVANESCENCE/MADJUMBE
フランス語なんですかね?「ボサノヴァ風味のジャジーで軽いタッチの曲」そのままの印象ですね。予想した音とだいぶ違った。
8-SUBLIME/ERIC VIRGAL
夏になってから聞いてみたい。
9-感情線/黒木真由美
10-LUI-LUI/太川陽介
都倉俊一って自分には合わない気がします。

ソウルの3.4は別として、6.7.8が好印象。
6の系統は手を出さない様にしておこう。また泥沼にハマりかねないから。7.8はベスト盤あたりは良いかも。

| | Comments (4)

You're What's Missing In My life/G.C.Cameron

g1977年のアルバム。
「This Will Make You Dance」は「Lee Garrett」の曲に似た感じのアップテンポの作品で出来はまずまず。「You're What's Missing In My life」はマービン・ゲイに似た感じ。軽めの曲でリズミカル、サビも分かりやすくて良い出来。「Don't Tear Down What Took So Long To Build」は古き良きモータウンサウンド、いやそれよりHotwax/Invictusのサウンドを思わせる雰囲気が何とも心地良いですね。「Kiss Me When You Want To」はスローバラードですが何故か不思議な雰囲気の曲になっています。「You Need A Strong Does Of Love」はアップテンポ。中途半端かな。
B面1曲目は「Let's Run Away Together」軽快なナンバーで好印象。「I'll Love You Forever」はスローミディアムってところですが時折ドラマチックな展開になるのですが全体としてはイマイチかな。「I'll Be Your Servant」は普通ってことであまり印象に残らない感じ。ラストは「Nothing's Sweeter Than Love」リズミカルなタイプで面白い感じに仕上がっています。

Continue reading "You're What's Missing In My life/G.C.Cameron"

| | Comments (4)

January 20, 2006

早稲田大学もですか

以前には東大の話が話題になりましたが、早稲田大学もですか。

事例:早稲田大学
「Mac OS X」と「iBook」が可能にした次世代エンジニア育成の柔軟なコンピュータ教育

| | Comments (0)

Don't Take My Sunshine/The Soul Children

the_soul_childrengenesis1972年のアルバム。
「I Want To Be Loved」は女性がリードボーカル。なんたって8分超えの大作。実力的には問題ないのですが、ちょっとキツイかなって中盤からおなじみの声。でもやっぱりキツイ。どちらかというとライブあたりでは受けそうかも。「Don't Take My Sunshine」は例によって絞り出す様な歌い方。曲自体がそこそこポップな感じで救われてますがダメな人には耐えられないかも。「Hear Say」サザンソウルというよりもR&B伝統?のアップテンポの作品。「All That Shines Ain't Gold」はオーソドックスな感じかな。でも面白みは無い。「It Hurts Me To My Heart」はここまでの曲と雰囲気が違います。曲自体がゆったりしてますし多少ブルージーって感じかな。
B面1曲目は「I'm Loving You More Everyday」女性リードでスローバラード。これまでの曲に比べてかなり聞きやすいかも。「Just The One (I've Been Looking For)」も女性リード。「Never Get Enough Of Your Love」女性リードで始まって後半に少し男性リードとなりますがイマイチな印象。「All Day Preachin'」は単調な印象。ラストは「Get Up About Yourself」ソウル・チルドレンらしいリズミカルなナンバー。個人的にはイマイチです。

| | Comments (0)

Love Is A Game/Harry Ray

harry_rayits_good_to_be_home1982年のアルバム。
古くはモーメンツ、その後はレイ、グッドマン&ブラウンにいましたがこのアルバムは「Sugay Hill」からのソロアルバム。「It's Good To Be Home」例によったスィートな雰囲気は変わりません。特にサビの部分は良い感じ。「You Ain't Been Loved」はミディアムテンポ。普通にスィートな雰囲気。「Love Is A Game」はリズミカルな作品。なんと「Sylvia Robinson」がプロデュース&ボーカルで参加。
レイ、グッドマン&ブラウンの頃の作風も思わせます。演奏も含めてなかなか良い感じに仕上がっています。「Sweet Baby」もかなりスィートな雰囲気。歌自体は定評の有るところですから曲やアレンジが出来を左右しますね。
B面1曲目は「I'm Willing」普通に優しく暖かい感じ。「You're Killing Me」ちょっぴりドラマチックな作り。「Lost Affair」何処かで聞いた感じの曲ですがこんなタイトルでしたかね? ラストは「I Will Love You Anyway」この曲も普通に優しく暖かい感じ。結局のところスモーキー・ロビンソンと同じタイプですね。

| | Comments (2)

January 19, 2006

漢字検定〜

塾に送って行く際にボクチン曰く、明日は「漢字検定」が有るってことで......
家に帰って何気なく学校のホームページを見てたら、確かに明日は「漢字検定」でしたが1/10には「学力検査」だったんじゃないか。結果を聞いて無いぞ。
さ〜て、どうなんだ?

| | Comments (0)

Love Jones "75"/The Imaginations

the_imaginationsgood_stuff1975年のアルバム。
演奏に頼ったりするところは邪道かもしれませんが「I Found My Dancing Girl Pt. 1&2」は雰囲気も含めて2流っぽさが逆に印象を強くしていて結構好きだったりします。「The Perfect Pair」は普通にコーラスグループしてますが、前の曲の印象が強すぎて並みにしか聞こえないのですがロックギターを除けは悪くなさそうな気がする。「Love Jones ”75”」最初に入る女性の声からして良い感じ。リードも良いしコーラスもまずまずで残念なのは曲が短い事。「W.I.F.E.」もかなり良い雰囲気。「Kung-Fu You」どうしちゃったんだ? 雰囲気は間違いなくカンフーです。インパクトはかなり有ります(笑)
B面1曲目は「Sweet Mona」軽めでリズミカルなタイプ。ン〜、サビがな〜。「モナ、モナ...」と歌割れても雰囲気でないな。「Just Fit」女性の声も入っていたりしますが基本的にファンク。「You Are The Love Of My Life」リードはなかなか良い感じリズミカルでなのですがやっぱりサビが弱くて印象に残らないかな。「Good Stuff」は少しファンクっぽい作り。ラストは「Tipsy Mood」面白いところも有るけれどやっぱりダメ。

| | Comments (0)

Stand By Me/Johnny Adams

johnny_adamsstand_by_me1976年のアルバム。
「Stand By Me」はあの有名な曲ですが、ちょっぴり違うところは軽快なリズムに乗せて早口言葉みたいに歌うところ。まねをして歌いたいところですが全然無理なところが残念。「Your Love Is All I Need」は一転してゆったりしたテンポ。ホーンセクションの音と歌声の優しさが堪えます。「Baby, Baby I Love You」はスムーズじゃ無くてバタバタ系でイマイチ。「Nothing Takes The Place Of You」シンプルな感じに仕上がっていますがなかなか良い感じ。「Share Your Love With Me」は普通に良い感じかな。
B面1曲目は「I'll Never Fall In Love Again」素朴というかシンプルというかでも歌いっぷりと雰囲気は好印象です。「Who Will The Next Fool Be?」サザンソウル系に雰囲気一杯。ちょっぴり好みじゃないな。「I Don't Wanna Cry」は「Stand By Me」同様の雰囲気の作品ですが出来はイマイチというか分かりにくい。「Give Me A Chance」はスローナンバー。ラストは「Don't Let The Green Grass Fool You」軽快でリズミカルな作品。まずまずかな。

| | Comments (0)

January 18, 2006

Sooner Or Later/The Impressions

the_impressionsfirst_impressions1975年のアルバム。
「Sooner Or Later」1/2に日本盤のシングルをレビューしていますがこのアルバムの中ではダントツです。「Same Thing It Took」は軽めのナンバー。良い感じに力が抜けた感じの歌いっぷりですが曲自体がもう少しといったところですか。「Old Before My Time」はドラマチックな作り。ちょっぴりリードボーカルが弱いかなって印象で残念です。「First Impressions」ミディアムテンポのリズミカルな作品。途中のサックスソロが良かったりコーラスもなかなか良い感じ。
B面1曲目は「Groove」リズミカルなミディアムテンポの作品。アルバム「Loving Power」の雰囲気を感じます。「I'm So Glad」ン〜、中途半端ですね。「How High Is High」優しい雰囲気のノベルティなナンバー。こう云った曲の良いですね。ラストは「Why Must A Love Song Be A Sad Song」ギターの音が印象的なナンバーですが曲自体はイマイチ。

The Impressions-Data

| | Comments (0)

Please Don't Let Our Good Thing End/Z.Z.Hill

z1983年のアルバム。
「I'm A Blues Man」アルバムタイトルですがそのままブルースです。「Three Into Two Won't Go」はリズミカルなサザンソウルでこのリズムは気持ち良い感じですね。「Cheatin' Love」はミディアムテンポのバラードでこれもなかなか良い感じ。「Shade Tree Mechanic」はリズミカルなブルースって感じ。「It's Been So Long」もしっかりとしたミディアムテンポのナンバー。良い雰囲気ですね。
B面1曲目は「Get A Little, Give A Little」しっかりとしたミディアムテンポのナンバーですが途中に語りも入って気に入りました。「Please Don't Let Our Good Thing End」もミディアムテンポのナンバーですが極上のサザンソウルと云った雰囲気。この辺りの感じは脱帽ものです。「Steal Away」も同じくサザンソウル調ですが多少ブルースっぽい。「Blind Side」はリズミカルなノベルティタイプ。ラストは「I Ain't Buying What You're Selling」同じくリズミカルなナンバーでまずまずといったところか?

| | Comments (0)

January 17, 2006

逃げられなくなった(^^;

岐阜新聞に「水田の力で長良川再生」の記事がカラー写真付きで掲載されました。
と云った話を日曜日の朝に聞きましたが、当の本人ニイムラ氏のブログであるリバーリバイバル研究所にもが出てました。
一番ショックだったのは「うちは農家だったんだ!?」ってことですね。
それと新聞記事になっちゃたんで逃げられなくなった(^^;

| | Comments (0)

Man And Woman/Impact

Impact-Impact1976年のアルバム。
テンプスにいたダモン・ハリスが率いるフィリーのグループ。「Happy Man」はファルセットリードのリズミカルな曲。「Taboo」はリズムはしっかりしていますがスローなナンバー。出来は並みかな。「Friends」こちらはバリトンリード。まるでハロルド・メルビンな歌いっぷりです。「Give A Broken Heart Break」はテンプス風ロック(?)っぽいタイプ。早い話ノーマン・ホィットフィールドが作る感じ。
B面1曲目は「One Last Memory」は有名な曲ですがスタイリステックス系の音。「Love Attack」はバリトンリードのリズミカルなフィリーサウンド。「Winning Combination」は同じくフィリーサウンド。例えばスピナーズのようにフィリーの中でもコミカルっぽいタイプ。「Man And Woman」雰囲気的にはスタイリステックスの1枚目のアルバムが近いかな。スィートな出来です。ラストは「It Only Happens In The Movies」こちらはまるでスピナーズ。
どの曲もそこそこまとまって良い出来だとは思いますがどの曲も他のグループに似たところばかりで残念です。

Impact-Data

| | Comments (0)

I'll Never Fall In Love Again/Isaac Hayes

isaac_hazeblack_moses「シャフト」のアイザックヘイズを想像したら大違いでムーディーなスローバラード中心になっています。2枚組ですので例によって2回に分けます。という事で2回目。
Side3
「Medley-Ike's Rap It 3-Your Love Is So Doggone Good」もムーディーなタイプ。「For The Good Times」も同様。「I'll Never Fall In Love Again」は懐かしい。バートバカラックですが他の曲と同じ様にゆったりとしたバラード。
Side4
「Part-Time Love」はギターの刻みが印象的。全体の印象は変わらず。「Medley-Ike's Rap It 4-A Brand New Me」は語りが長いこと入って後は変わらずゆったりとした感じ。
ラストは「Going in Circles」当然ムーディーなバラードってことで。

| | Comments (0)

January 16, 2006

Keep It Comin'/Jean Knight & Premium

jean_knight__premiumkeep_it_comin1981年のアルバム。
「You Show Me Yours, I'll Show You Mine」Jean Knightにファルセットが絡むといた感じ。出来はまずまず。「Keep It Comin'」はスローナンバー。サビも分かりやすいしなかなか良い感じ。「Love Me Tonight」はアップテンポどちらかというとファルセットとコーラスが良い感じ。「What Are We Waiting For」もアップテンポですが出来はイマイチ中途半端。
B面1曲目は「Kissin' Power」軽快なファンクナンバーってところ。「Does It Mean You Love Me」は並みかな。「One On One」も同様。「Anything You Can Do」はアップテンポのナンバー。ラストは「You Got The Papers (But I Got The Man)」電話の音と語りから始まります。語りは曲の中程までで後半はファルセットリードが中心で絡み等はなく少し不満の残る出来で残念。

| | Comments (0)

(They LongTo Be) Close To You/Isaac Hayes

isaac_hazeblack_moses「シャフト」のアイザックヘイズを想像したら大違いでムーディーなスローバラード中心になっています。2枚組ですので例によって2回に分けます。
Side1
「Never Can Say Goodbye」はジャクソン5で有名な曲ですが盛り上がりの無い単調な作り。「(They LongTo Be) Close To You」はカーペンターズで有名な曲。ムーディーで優しい雰囲気のコーラスで始まりますが低音を聞かせたボーカルはもっと良い感じ。車なんかで運転しながら聞いたら気づかないかも。「Nothing Takes The Place Of You」何故かドン・コベイ風なサウンドでゆったりしたテンポ。「Man's Temptation」もサザンソウル系をムーディーにした感じ。途中ではボーカルにしっかりエコーがかかっているのが分かります。
Side2
「Never Gonna Give You Up」もムーディーなタイプ。「Medley-Ike's Rap It 2-Help Me love」タイトルはメドレーってことですがそれより始めに語り入りってこと。「Need To Belong To Someone」も同様にゆったりとしたテンポのムーディーな作品。「Good Love」は一瞬ラップ系かと思ったが、結局ファンキーなタイプ。

| | Comments (0)

January 15, 2006

Sound it! レコードプレーヤーセット

sit45w_recordレコードの音を取り込む為に使っているのは「Sound it!」ですが、訳あって久しぶりにホームページを覗いてみたら「Sound it! レコードプレーヤーセット」なるのもが出ていました。
定価は15、540円、「Sound it!」自体は10、290円でレコードプレーヤーは5、250円ですが?
良く見てみるとオーディオテクニカ製で標準価格:15,750円
昔のオーディオマニアとしては微妙だな〜。
しかしCDの時代になってかなり時間もたちますからこう云ったのも有りかな?

| | Comments (0)

Good Two-Shoes/Janice

Janice-Janice1975年のアルバム。
男性のコーラス隊4人を引き連れながらグループ名が自分の名前だったりして、なにコイツ? って感じ。ジェケットの写真からのイメージとは裏腹に正統派。「Wake Up Smiling」はアップテンポ。悪くは無いのですがサビがハッキリしないかな。「Good Two-Shoes」はコーラス隊のおしゃべりから始まりますが歌が始まってもなかなか良いコーラスを聞かせてくれます。中盤には男女のやりとり。後半には男性?のソロも入りますがなかなか良い感じ。「I Told You So」はアップテンポ。所々?と思うところも有りますが全体的にはなかなか良い感じ。「Take Me Away」も女性のリードがグイグイ引っ張って行きます。「Him」最初はまるっきりソロ、途中からはコーラスも入りますがゴスペル調でイマイチ、後半には語りも入りますがもう少し何とかならなかったのかが残念。
B面1曲目は「If I Had Known (I'd Be Gone)」軽めのサウンドにのせてややハスキー系の声歌います。イマイチ合ってない気もします。「Love On The Line」もゴスペル系ナンバー。多少グラディス・ナイトっぽいところも有るかな。「You're Letting Me Go」はR&Bっぽい感じ。ラストは「I Should Have Left You」英語じゃないみたいって今気がついたのですが、途中からですよね。

| | Comments (0)

左義長〜

先週に開催予定でしたが町内の葬式で会場が使えなくなり急遽1週間延期されました。所謂青年団が主催となっていて朝から準備。といっても材料の準備は昨日から始めました。出し物は「豚汁」ですが良い味に仕上がりました。昼頃には終了ってことで一段落。
今晩は同じく延期された町内の初寄り(会議)ってことでまだ半分ですか〜。

| | Comments (0)

Mama Used To Say/Junior

Junior-1982年のアルバム。
名前だけで敬遠と云った気もしますが実際聞くとそんなに悪く無いというか...。
「Mama Used To Say」はヒット曲ですがさすがに聞きやすい曲です。曲自体とアレンジはかなり良いですね。歌はまずまずかな。「Love Dies」は速めのテンポの曲。歌の部分は単調でイマイチ。「Too Late」これも速めのテンポ、サビの部分は良い感じですがやはり単調すぎます。「In This Love」中途半端な上に単調。
B面1曲目は「Let Me Know」一時のスティービー・ワンダーと云った感じですが元々スティービーもイマイチだし.....。「Down Down」もスティービー・ワンダー調。「I Can't Help It」これまた同様に単調な感じですが、こんなものばかり聞いているとそれなりに聞こえてきますね。ラストは「Darling You (don't You Know)」ミディアムスローと云ったところか。それなりにオシャレです。

| | Comments (0)

January 14, 2006

What Does It Take (To Win Your Love)/Junior Walker & The All Stars

junior_walker__the_all_starshome_cookin1968年のアルバム。
「Come See About Me」はボーカル入り。「What Does It Take (To Win Your Love)」はこのアルバムの中ではベスト。歌は決して巧いとは云えませんがこの雰囲気は最高です。70年代にはFENでも良くかかってました。「Home Cookin'」はアルバムタイトルになっていますがアップテンポでこう云ったグループがやりそうな曲。「Sweet Soul」タイトルの「Sweet Soul」がどういったものをさすか微妙ですがいつもよりは高めの音のサックスが良い感じ。「Hip City - Pt.1」はバックにざわついた音が入っています。途中からボーカル入り。
B面1曲目は「Hip City - Pt.2」A面B面を跨ぐのは珍しいな。「Sweet Daddy Deacon」演奏の間にかけ声の様にも思える歌?が入って結構面白い。「Fanny Mae」は歌も入って普通にブルース調。「The Things I Do For You」も歌入り。まずまずかな。ラストは「Baby Ain't You Shame」速めのテンポの作品ですがこう云った曲は苦手。

| | Comments (0)

レコード針

年初のブラザーからの電話ですっかり忘れていた事を思い出した。thanks!

長い間レコードを聞いて無かったのが理由ですが、レコード針を交換してなかった。
経験上レコード針の寿命ってのはかなりいい加減な気がします。結構古くても使えない訳でもないし。
しかしさすがに他のカートリッジに替えたら雑音が減ったりしたのでそのまま使ってましたが、先週やっと買ってきました。「SHURE M44G」だったら今後も問題なさそうってことで探したのですが、ここでもすっかり忘れてましたが交換針の型式は「N44G」でしたね。店員に聞いてやっと思い出した。
これでしばらくは大丈夫。(^^;

| | Comments (0)

Somebody Else's Guy (Remix)/Jocelyn Brown

jocelyn_brownsomebody_elses_guy1984年だと思う。
合計で6曲と、曲数は少なめですが時間は40分近く有ります。「Somebody Else's Guy (Remix)」は流石というか、らしさ満載で満足のいく出来。こう云った曲を歌わせたら最高です。「I Wish You Would」は軽快なテンポの作品。まずまずですが、ちょっと単調過ぎるかな? 「Hot Blood」ファンク系の早めのビートですが歌はおとなしめ。その代わり怖そうな笑い声入り、曲名からしてドラキュラ関係?
B面1曲目は「I'm Caught Up (In A One Night Love Affair)」軽めのリズムでポップな雰囲気。ジャケットを見て気がついたのがプロデュースに「Patrick Adams」の名前が。バリバリにアレンジしてるのでなくモータウンよりはhotwax/invictus系に仕上げてあります。「Ain't No Mountain High Enough」もPatrick Adams」のプロデュース。どうしたってダイアナ・ロスのイメージが強いこの曲を「Jocelyn Brown」らしい感じにまとめてあります。オーケストラで使う様なドラムの音が印象的。ラストは「Hot Natured Woman」この曲も単調かな。ということでいまいち。

| | Comments (0)

January 13, 2006

Never, Never Change/The Jive Five

the_jive_fivehere_we_are_1980年の日本盤。
「Here I Am」は思いっきり上質のドゥーワップって感じかな。「Never, Never Change」はムーディーなフレーズが有って凄く好きなタイプ。「Don't Believe Him Donna」はドゥーワップらしいコーラス。「Hey Nineteen」控えめの演奏にゆったりしたテンポでしっかり聞かせてくれます。「Hey Sam」古い曲に良く有るアップテンポの作品。ライナーノーツに依るとハード・ドライビング・ビートと書いてあった。なるほど、そういうのか。「Never, Never Lie」これまた良くあるタイプの曲。「気取ったムード」と有るが多少そんな気もするな。
B面1曲目は「Chains」早めのテンポで出来は普通かな。「Magic maker, Music Maker」始めからドラムスが印象的。アフリカンな感じとも違うと思いますがハワイアンっぽい雰囲気もします。「Oh Baby」アップテンポの作品コーラスがなかなか面白い。「Say You'll Be There」も普通にドゥーワップ。「He's Just A Lucky Man」はアップテンポなドゥーワップ。特にコーラスが聞き物かな? ラストは「Baby You're My Only Love」ドゥーワップなバラードで出来はまずまずと云ったところ。

| | Comments (0)

On The Wings Of Love/Jeffrey Osborne

jeffrey_osbornejeffrey_osborne1982年のアルバム。
「New Love」はかなりポップな出来ですがあたり前すぎるかな。「Eenie Meenie」もポップな作品。「I Really Don't Need No Light」はミィディアム〜アップテンポ。これもかなりポップで良い感じ。「On The Wings Of Love」はスロー・ミィディアム。堂々として朗々たる歌いっぷりはかなり素晴らしいものです。「Ready For Your Love」はリズミカルな作品。トムジョーンズのヒット曲に似ているところが有るかな。いや、こちらの方が先ですよね。
B面1曲目は「Who Are You Talking To?」ボコーダー入り。これだけ歌えるシンガーなのに何故入れるのかな? 「You Were Made To Love」はゆったりとしたテンポ。いや本当に歌がうまいな。「Ain't Nothin' Missin'」はリズミカルなナンバー。「Baby」の情感たっぷりの歌い方はL.T.D.時代の「Love Ballad」を思い出します。ラストは「Congratulations」オーケストラチックなナンバーでこの手のものには良い印象は無いです。
全体的にはかなり良い出来と思います。

| | Comments (0)

January 12, 2006

I'd Rather Go Blind/Ruby Turner

ruby_turnerwoman_hold_up_half_the_sky1986年のアルバム。
SOUL ON誌によるとジャマイカ出身のイギリスのシンガーとのこと。
「If You're Ready (Come Go With Me)」はステイプルシンガーズの曲。なかなか良い出来ですがねちっこさ(クドさ)が足りませんね。「In My Life (It's Better To Be In Love)」は多少オシャレな感じでまずまず。「A Woman Left Lonely」は
曲がイマイチ。その割にはそこそこに仕上がってます。「Bye Baby」はレゲエ調。結構良い感じ。「I'd Rather Go Blind」ディープ色は微妙に薄い気もしますがそれでも充分に満足出来る出来。
B面1曲目は「I'm In Love」サビだけポップで良いのかどうか判断に苦しみますね。「The Story Of A Man And A Woman」はリズムがちょっと難ありですがそこそこにまとめてます。「Only Woman Bleed」は普通に良い感じ。「Still On My Mind」は歌い回しはなかなか良い感じですがサビが弱い感じ。「He's Mine」はミディアムテンポのバラードでまずまずの出来ちょっぴりリズムが鼻につく気がします。ラストは「Hurting Inside」語りから始まりますがこの声が何とも良い感じ。スローなナンバーでこの曲が一番良い雰囲気を出しています。

| | Comments (0)

Love Song/Jerry Peters

jerry_petersblueprint_for_discovery1972年のアルバム。
「If You Leave Me Now (Prologue)」はピアノらしいピアノの音が印象的。好きじゃないけど...。「If You Leave Me Now」歌は全然うまいと思えない。曲もイマイチかな。「Long Before You And I」白人の音楽に感化された感じで音はフォーク系の雰囲気。「Did I Step On Your Heart」はブラックっぽいかな。結局ファンク系。「Going In Circles」はジャズピアニストがおしゃべりから歌に入る感じ。ジャズ系が好きな人には良いかもしれないが私はダメ。
B面1曲目は「Love Song」僅かですがマービン・ゲイの影響が見られるかな比べるのも恥ずかしい出来ですけど。「White Shutters」はうるさい音がバックに入っていて集中出来ないな。ひょっとしてそれが狙い? 「Kuri Monga Nuie」まるっきり分けの分からないタイトルですがクロスオーバー系のインストルメンタルです。ラストは「Lest We Forget」語りから始まります。結局イマイチな感じ。

| | Comments (0)

January 11, 2006

「iWeb」に注目した

MacWorld2006での発表の中で一番注目したのは「iWeb」でした。
Intelチップ搭載のMacBook ProとiMacはイマイチというか、デザインのパワーを改めて思い知りました。私だったらiMacはともかくMacBook Proは新デザインになるなで買わないな。

ずいぶん前からですがホームページの作成はかなり面倒なことになってまして昔のクラリス(現ファイルメーカー社)を知ってる身からするとウンザリする位です。
「iWeb」はテンプレートを使用してはいますが定型的なものはかなり簡単そうに思えます。
いや、ココログで問題は無いのですが、実は仕事に使いたかったりするんです。
データベースの点検簿をいかにして提出先で見ていただけるかって事なのですが結構容量が大きくなってしまいます。そこで「html」だとかなり小さくまとまるんです。
ところが適当なソフトが無くてかなり苦しんでいます。そこらが簡単に出来れば云う事無いのですが.....。
それが巧くイカないといよいよファイルメーカー・プロのアドバンス版と本物のインテル入ってるPCの組み合わせってことになったりします。

| | Comments (0)

Strength Of One Man/Jacksons

Jacksons-Jacksons1976年のアルバム。
「Enjoy Yourself」はリズミカルなナンバーで出来はまずまず。「Think Happy」はフィリーサウンドらしいナンバー。ってこのアルバムはシグマサウンドスタジオで作られていてギャンブル&ハフの総指揮のもと若手がプロデュース、アレンジをしています。「Good Times」はスローミディアム。マイケルのおちついた歌声が良い感じ。「Keep On Dancing」はアップテンポ。個人的にはダメなタイプ。「Blues Away」従来のサウンドとフィリーサウンドが融合した感じでまずまず。
B面1曲目は「Show You The Way To Go」フィリーサウンドに乗っかったマイケルの伸び伸びした歌いっぷりは好印象。「Living Together」は早めのテンポの作品。「Strength Of One Man」デビュー当時の子供っぽいコーラスからは信じられない程しっかりしたコーラスになっています。「Dreamer」も落ち着いた感じでなかなかの出来。ラストは「Style Of Life」フィリーサウンドで軽めなサウンドにのったリードがなかなかの出来。
全体的にB面のまとまりがかなり良いです。

| | Comments (0)

Can I Love You/Johnnie Taylor

johnnie_taylorwall_to_wall1985年のアルバム。
「Wall To Wall」はアルバムのタイトル曲。アップテンポでなかなか良い感じ。「Can I Love You」はちょっぴりムーディな雰囲気。こう云った感じは好きだな。「When She Stops Asking」はノベルティタイプ。ゆったりとした感じでまずまず。「Just Because」はミディアムスローでまずまず彼らしさが出ています。
B面1曲目は「I'm Changing」はいつものタイプで彼らしい曲。「No Refund」はリズミカルなナンバー。「Nothing As Beautiful As You」はゆったりとしたテンポの作品。ここまではレベルの高い作品が揃っていますがどれが印象に残っているかというとちょっぴり「?」「383-Emergency」リズミカルなタイプですが個人的にはイマイチ。ラストは「There's Nothing I Wouldn't Do」とにかる歌だけで引っ張って行く感じ、ということでイマイチ。

| | Comments (0)

January 10, 2006

Disco Party-20 NON-STOP ORIGINAL HITS BY THE ORIGINAL ARTISTS

disco_party「20 NON-STOP ORIGINAL HITS BY THE ORIGINAL ARTISTS」ということで切れ目が無いので取り込むのが大変だった。
Side1
♪The Hustle/Van McCoy & The Soul City Symphony
♪Hey Girl, Come And Get It/The Stylistics
♪Never Can Say Goodbye/Gloria Gaynor
♪Rock The Boat/The Huse Corporation
♪Shame, Shame, Shame/Shirley And Company
♪Honey Please, Can't Ya See/Barry White
♪Doctor's Orders/Carol Douglas
♪Rock Your Baby/George McCrae
♪You Ain't Seen Nothing Yet/Bachman-Turner Overdrive
♪The Night Chicago Died/Paper Lace
この中では「Rock The Boat」の揺られる感じのリズムが最高です。「The Night Chicago Died」のセンスは素晴らしいと思います。ただしLP買ったら絶対に後悔するだろうな。
Side2
♪Tell Me Something Good/Rufus
♪Just Don't Want To Be Lonely/The Main Ingredient
♪Everlasting Love/Carl Carlton
♪Helplessly/The Moment Of Truth
♪One Beautiful Day/Ecstasy, Passion & Pain
♪Bang Bang/Love Childs Afro Cuban Blues Band
♪There's So Much Love All/The Three Degrees
♪Lady/Styx
♪Have You Seen Her/The Chi-lites
♪I Feel A Song (In My Heart)/Gladys Knight And The Pips
この中では「Just Don't Want To Be Lonely」が良い出来。なんたってキューバ・グディングのリードが素晴らしい。「Helplessly」はなんとオーディオのチェックに良く使われていました。「Have You Seen Her」の頃の「The Chi-lites」は「向かうところ敵無し」と云った感じ。

| | Comments (0)

Call On Me/Jerry Bell

jerry_bellwinter_love_affair1981年のアルバム。
プロデュースは「Michael Wycoff」「Something 'Bout You Baby」はスローなナンバー。「Tell Me You'll Stay」は早めのテンポで軽快なナンバー、そこそこポップ。「Winter Love Affair」はゆったりしたテンポの作品ですがイマイチはっきりしない感じ。
B面1曲目は「Love Will Make It All Right」リズムの効いたナンバーですが出来はイマイチ。「Falling In Love With You Again」は早めのテンポの作品。聞き所も有るしつまらないところのある中途半端な感じ。「Call On Me」はなかなか良い感じとくにサビの「Call On Me、Call On Me..........」と続くところはなかなかの出来。それに合わせたギターソロも良い感じ。ラストは「I Still Remember」スローバラード。悪くは無いんで素はイマイチハッキリしたところが無いですね。

| | Comments (0)

January 09, 2006

Are You Lonesome Tonight/The Jive Five

the_jive_fiveway_back1984年のアルバム。
「Way Back」は珍しいタイプのメドレー。内容は「You Know I Love You」「Fellas We Better Change」「You Know I Love You」A Little Bit Of Your Love (Knocks Me Out)」「Tore Up」「Callin' Cades」の5曲の間に「Way Back、Way Back」とつなぎが入る感じ。曲自体はすべて50〜60年代の古いタイプ(ドゥーワップ)。「Where Do We Go From Here」はドゥーワップらしいドゥーワップ。
B面1曲目は「Are You Lonesome Tonight」語りも入るドゥーワップタイプのバラード。結構良い感じ。「Now That I Found You」前の曲同様に何処かで聞いた気もしますがサウンドが少し新しい為かなかなか良い出来に聞こえます。「The Time」曲としてはまずまずですが面白いのは「ティック、タァック」と歌うところ。「Happier Than Before」は速めのテンポ。R&Bっぽい感じですが個人的にはダメ。「It's All In You」はまずまず。ラストは「Let Us All Go Back」良く聞くフレーズも入ってますが速めのテンポでR&Bっぽい感じですがイマイチ。

Jive Five-Data

| | Comments (0)

Taxi/J. Blackfoot

j1983年のアルバム。
元ソウル・チルドレンのリードシンガーのジョンコルバートがニックネームを名前にしてソロデビュー。マニアの中ではかなり話題になりました。「The Way Of The City」は南部の雰囲気が強いファンクナンバー。というよりもR&Bの新しめの音にした感じかな。「Taxi」なんたって一番人気はこの曲でしょう。ソウル・チルドレン時代を思わせる感じは最高です。「Street Girl」はアップテンポの曲。いまいち印象に残らない。「One Of Those Parties」もソウル・チルドレン時代を思わせる感じでなかなか良い。
B面1曲目は「Where Is Love」軽快なテンポと分かりやすい内容で好印象。「I Stood On The Sidewalk」はスローナンバーで彼らしさが出てます。「City Slicker」はファンクナンバー。途中「ピー」みたいな感じで音が消されてる(わざと?)が気になる。「All Becouse Of What You Did To Me」はリズミカルなアップテンポ。ここらはソウルシンガーらしい感じ。ラストは「Can You Hang」いまいちかな。

| | Comments (0)

January 08, 2006

今年の初えびす

このブログに依ると昨年は1/10に行った模様
昨年より2日早い性かかなり混んでいました。といっても清水社はいつも空いてて熱田神宮では一番好きなところ。パソコンで疲れた目の為にもしっかり御参りしてきました。
参道での話何故か神社の話でボクチンは二見興玉神社の夫婦岩のことを「ふたご岩」といって大笑い。

| | Comments (0)

Together/Genobia Jeter

genobia_jetergenobia1986年のアルバム。
SOUL ON紙に依ると「ゴスペル畑から転向して、ソウルのLPを出した...」と有ります。「Sunshine」を聴いても実力はそこそこ、かなり?有りそうですね。「Peace Of Mind」はアップテンポ。実力でグイグイ押してきますね。しかし。良く有ることですが曲自体が散漫な印象なのが残念。「Together」これは何たって聞きやすいところが一番。それとグレン・ジョーンズとのデュエットをしているところが印象的。「Blessing In Disguise」はスローナンバーでしっとりとした歌いっぷりはゴスペル畑の修行が聴いてるからでしょう。
B面1曲目は「I Just Want What's Mine」ファンクっぽいリズムの効いた曲。「We Got Love」何〜コレ。ファンキー?出だしから「ハッ、ハッ、ハ」って意表をつくんですが、SOUL ON紙に依ると「元気がよい」だそうですが、個人的にはダメ。「All Of My Love」はメリサ・モーガンがプロデュースに加わっています。同じく「バラードタイプだがちょっと曲がつまらない」とのこと。自分の感じはリズムが強過ぎて中途半端な印象に聞こえます。ラストは「Take A Look」多少ゴスペルチック。
後ジャケット写真のなかで足首のフリルは萎える。

| | Comments (0)

Greatest Love Affair/Jeffrey Osborne

jeffrey_osbornestay_with_me_tonight1983年のアルバム。
「Don't You Get So Mad」はミディアムテンポの作品そこそこポップで良い感じ。「We're Going All The Way」はミディアムスロー。落ち着いて聴けますね、出来はまずまず。「Stay With Me Tonight」はリズミカルなタイプでサビはイマイチ。「Greatest Love Affair」はスローバラード。どこかL.T.D.時代を思わせるところが有ります。「Plane Love」は早口系? テンポも早めですが出来はイマイチ。
B面1曲目は「Other Side Of The Coin」は早めのテンポ。曲はちょっぴりつまらない感じ。「I'll Make Believe」はミディアムスロー。「When Are You Comin' Back?」は軽めのファンクナンバー。「Forever Mine」もスローナンバー。まずまずかな。ラストは「Two Wrongs Don't Make A Right」こちらはアップテンポ。この手は個人的にはダメ。

| | Comments (0)

January 07, 2006

Way Back Home/Junior Walker & The All Stars

junior_walker__the_all_starsmoody_jr1971年のアルバム。
「Way Back Home (Vocal)」は70年代にフェFENを聴いていた方にはおなじみだと思います。なんたって番組のテーマ曲の様な感じで流されていました。ジャケット写真からも分かる通りサックスが主役です。「I Don't Want To Do Wrong」は「Gladys Knight and the Pips」でおなじみ。インストルメンタルです。「Bristol's Way」もインストルメンタルです。このアルバムのプロデュースは「Johnny Bristol」で曲も彼が書いてますから、曲を書いたことは良いがタイトルに困ってこうなったのかな? 「Don't Blame The Children」は珍しく歌が入っています。アップテンポのダンサーと云った感じで出来はまずまず。「Me And My Family」もボーカル入りで結構良い雰囲気。
B面1曲目は「Groove Thang」インストルメンタルです。「Still Water Medley」はフォー・トップスのやってた曲ですが「Medley」って何? もちろんインストルメンタルです。「Never Can Say Goodbye」これはおなじみですが当然インストルメンタルです。「Walk In The Night」はストリングスの印象的なアップテンポナンバーでかなりムードの有る曲。ラストは「Moody Junior」アップテンポでは有りますがこの曲もムディーな曲。

| | Comments (0)

Just Ain't Good Enough/Johnnie Taylor

johnnie_taylorjust_aint_good_enough1982年のアルバム。
「What About My Love」は安定した感じで落ち着いて聴けますが、ちょっぴりストリングスが鼻につくかな。でも出来は問題無し。「Don't Wait」はミディアムスローと云った感じ。ここでもストリングス聴き過ぎの気がしますが曲調の性かまずまずな出来。「I'm So Proud」出だしからボビー・ウォーマックの雰囲気ですがセシル・ウォーマック作でボビーのアルバムにも入ってました。「Johnnie Taylor」の歌より曲の方が強いので比べちゃうと残念な結果。
B面1曲目は「Just Ain't Good Enough」なんかいつもと曲の感じが違う様な...。ボーカルは同じなのですが女性コーラスが効いてます。「I Need A Freak」はファンクナンバー。ラストは「Reaganomics」イマイチらしく無い感じ。

| | Comments (0)

January 06, 2006

ジェームス・ブラウン

SOUL ON誌でちょっとした探し物をしてたら「ジェームス・ブラウン」のディスコグラフィを発見。
Golden Age Of Soul Music」でもいずれ取り上げなければならないのでこの際取り上げることにしました。
SOUL ON誌でも3回に分けてますのでさすがに一度では大変。そのため68〜104から始めました。

| | Comments (0)

仕事始め

昨日が仕事始めでしたが、昨日は当然としても今日もも結構暇だった。
こんなことは10年来初めてじゃないかな。例年は年末年始にかけて返納と出荷が重なり無茶苦茶な状態ですが今年は楽勝。明日の朝に雪が降ってたら午後には雪かきですね。
しかし正直言って寒さが一番堪えた。

| | Comments (0)

Right In The Middle (Of Falling In Love)/Betty Lavette

betty_lavettetell_me_a_lieライナーノーツには82-3の記載が有りますので81年後半の作品かな?
「Right In The Middle (Of Falling In Love)」は「Solaris」の81年のヒットがオリジナルとのことで、早速聴いてみましたが出来は遥かに上。女性R&Bシンガーらしい雰囲気のリズミカルな曲。「Either Way We Lose」は歌声がハスキー系のリズミカルな曲。「Suspicions」はエレクトラのマーバ・キングとうい人がこのアルバムの2年ほど前に歌っていた曲だそうです。結構オシャレな感じの曲ですがなんと云っても歌の素晴らしさと云ったら凄すぎ。「You Seen One You Seen 'Em All」この曲調は白人のシンガーも歌いそうな感じの曲。「I Heard It Through The Grapevine」はグラディス・ナイト&ザ・ピップスがオリジナル。マービン・ゲイのカバーも大ヒット。サウンド的には良く聞くマービン・ゲイのバージョンと大差ない感じ。歌は結構しっかり歌っていてなかなか良い出来。
B面1曲目は「Tell Me A Lie」アルバムのタイトル曲ですが74、75年の曲のカバー、75年にはベィビー・ワシントンが歌ってる曲だそうです。「I Like It Like That」曲自体は並みですが歌は落ち着いた歌いっぷりながら軽めな感じ。「Before I Even Knew Your Name」はスローナンバー。ピアノの伴奏に乗ったスタンダードナンバーっぽい感じの曲に仕上がっています。「I Can't Stop」はディスコサウンドですがさすがに聴かせます。ラストは「If I Were Your Woman」グラディス・ナイト&ザ・ピップスがオリジナル。グラディス・ナイトよりは枯れた味わいが有ります。甲乙付け難い感じもしますが、好みの問題でグラディス・ナイトかな。

| | Comments (0)

Mr. Jessie James-It Takes One To Know One/Mr. Jessie James

mr1987年のアルバム。
「I'm Gonna A Be Ritch And Famous」どうやらビバリーヒルズに家を持ってリムジンに乗ってタイム誌の記事になることが夢だそうで、自分にはほとんど関係がない様な内容ですが曲の雰囲気はかなり素晴らしい出来だと思います。「Something To Believe In」は前の曲がR&Bっぽいのに対して無茶苦茶オシャレに仕上がっています。ハスキーな歌いっぷりが凄すぎ。「You Got The Smoke, I Got The Fire」はミディアムテンポのファンキーな曲。結構おしゃれ系。「When I'm With You」もファンキーなナンバー。
B面1曲目は「I Can Do Bad By Myself」A面1曲目と同じくタイロン・ディビス系のリズムとテンポ。SOUL ON誌の88-8(No.187)に記事が出てますが1961〜4年ころ似レコードを出しているそうでこのアルバムを出したあたりでも20年を超えちゃってる大ベテランです。「Love The One To Know One」はファンキーなナンバー。プロデュースはマニアはご存知の「Harvey Scales」と元コンファンクションの「Felton Pilate」ということでファンキーな曲も納得。「It Takes One To Know One」はリズミカルなナンバー。ラストは「Don't Get Amnesia On Me Baby」この曲もリズミカルなナンバーで出来はまずまず。
記事に依ると出回っているLPは2種類有って赤と白レーベルで白レーベルの方が音がクリヤーで良いとのこと。内のは赤レーベルでハズレだった。(泣)

| | Comments (2)

January 05, 2006

Merry Go Round/The Joneses

the_jonesesthe_joneses1977年のアルバム。
「Who Loves You」はフィリーサウンドのように...と思ったらやっぱりシグマサウンドでした。軽快なテンポのリズムにのってかなり出来の良い出来に仕上がっています。「In Love Again」はどこかテディ・ペンダーグラス風でこれもなかなか良い出来。「(If I Could Have) Your Love For A Song」もアップテンポ。出来は並みかな。「All The Little Pieces」はスローナンバー。出来は並みですが珍しく語り入り。「Music To My Ears」彼等らしい「スポロ、...」コーラス入り。
B面1曲目は「Lies」こちらは「パパパッパッ...」コーラス入り。ちょっぴりマイナーな雰囲気の曲調が結構良かったりします。「Groovin' On Ya」はリズミカルなフィリーダンサー。「Merry Go Round」こちらも独特なコーラスから始まりますがベースシンガーと時たまファルセットも交えるリードがめくるめくスィートな世界を醸し出しています。良過ぎ。「Universal Love」もフィリーっぽい感じでなかなか良い出来。ラストは「Rat Race」多少ファンクっぽい感じでイマイチ。

The Joneses-Data

| | Comments (0)

Swing Your Daddy/Jim Gilstrap

jim_gilstrapswing_your_daddy1974年のアルバム。
どうしても大ヒット「Swing Your Daddy」の印象が強いのですが「Put Out The Fire」を聴くて結構オーソドックスな感じで好印象。どこかマイク・カークランドを思わせるサウンドに聞こえます。フルートの音も印象的でジェスロ・タルでしたか、の曲を1曲ばかり欲しい気がします。「Special Occasion」はもっとオーソドックスな感じのミディアムナンバー。「Ain't That Peculiar」は古いタイプのR&B。これまたフルートが印象的。「One More Heartache」はスワンプっぽい感じ。2〜4曲目はスモーキーロビンソンの曲でした。
B面1曲目は「House Of Strangess」は軽めの音でかなりポップな印象、残念ながらできはイマイチ。「Take Your Daddy For A Ride」もポップな感じの曲。こう云った感じの曲の方が「Swing Your Daddy」のイメージに近いな。「Swing Your Daddy」ちょっぴり古い作りの曲を今風(当時)に作り直した感じ。アーチストにとっては迷惑かもしれないがこう云ったのを求めるところはいつの時代のもあるのよね。ラストは「Swing Your Daddy Part 2」ほとんどインストルメンタルですがこれは有り。
本来の「Jim Gilstrap」はA面でしょうね。B面はヒットしたので急遽作られた印象が強い。

| | Comments (0)

January 04, 2006

年明けから修理

年末の大雪で屋根の上の電話線が雪解けに引っ張られてポールが曲がってしまっていました。次にそこそこの雪が降ると最悪電話線が切れる恐れがあるので受付が始まった今朝にNTTに連絡しました。思いの外早く、昼前に直しにきてくれてちょっとビックリ。
以前より高い位置に直してもらったので年末の大雪寄り多くても大丈夫になりました。それにしても今まで問題なかったので年末の大雪の程が分かります。

| | Comments (0)

Ain't Nothing New Under The Sun/Jimmy Brisco And The Beavers

jimmy_brisco_and_the_beavers1977年のアルバム。
「Soul From The Vault~Rare Sweet Vol.8」では「Jimmy Bricoe And The Little Beavers」の名前で出てました。思い出せばこのアルバムが出た時「 Little 」が取れたって話がありましたっけ。「No One Can Love You Like I Do」アップテンポのナンバー。「Wanderick」というT.K.系のレーベルから出てますが所謂マイアミサウンドの雰囲気は全然感じられません。オーソドックスなコーラスナンバーって感じ。「Invitation To The World」もアップテンポ。出来はまずまずですがどうしても線の細い印象がします。「So Sweet The Love」はスローナンバー。意外と線の細い印象が少なくて落ち着いた感じ。でも若さは見えます。「Living For Today」はアップテンポ。なかなか良い出来。ここまでの印象は曲自体なかなか良い曲が揃ってる印象。絡んでるのがスィートファンに人気の「Paul L. Kyser」の性でしょうか?
B面1曲目は「I'll Make You Happy」こちらもアップテンポ。何処かマイナーな時期のウィスパーズっぽい歌い方が思い出されました。「True Love」はスローナンバー。オーソドックスなタイプ。「Ain't Nothing New Under The Sun」はサビがかなりポップ。コーラスもなかなか良い雰囲気。「Here's Love Coming At You」はフィリーサウンド風ですが途中中だるみの部分がありますがそれ以外はまずまず。ラストは「More Than You Realize」これは「Jimmy Brisco」の独り舞台。コーラスは入っていない気もします。出来はなかなか良い感じ。

| | Comments (0)

Walking In Rhythm-Blackbyrds

blackbyrdswalking_in_rhythm1974年の日本盤。
所謂ファンクバンドですがジャズっぽい印象。曲自体ポップな作りでイカしてるんですが歌は並み。でも全然OK。ちなみに制作は「ドナルド・バード」B面は「The Baby」インストルメンタルナンバー。

| | Comments (0)

I'll Be Around-Spinners

spinnersill_be_around1972-10の日本盤。
アメリカでの発売から間もなく日本でも出た為か「I'll Be Around」がB面の取り扱い。うねる様なリズムに乗せたリードボーカルが印象的。この1曲が将来を左右したんじゃないかな。A面は「How Could I Let You Get Away」でスローミディアムのオーソドックスなナンバー。

Spinners-Data

| | Comments (0)

January 03, 2006

The Soul City Walk/Archie Bell & the Drells

archie_bell__the_drellslets_groove1975年の作品。
A面は「Let's Groove」あの「Tighten Up」を思わせるダンスナンバー。B面は「The Soul City Walk」75年にアルバムが出ているようです。アメリカではこちらが先にシングルカットされ「Let's Groove」はその後。共に内容も良いですからベストカップリング。どちらかというと「The Soul City Walk」の方が好み。

| | Comments (0)

Armed And Extremely Dangerous/First Choice

first_choicearmed_and_extremely_dangerous1973年の日本盤。
サウンド的にはフィリーはフィリーでもオージェイズっぽい感じ。日本語のタイトルも「暁の非常線」と格好良いですが曲もかなり格好良い出来。私にしては珍しい女性3人組。リードは並みですが曲が良すぎ。B面は「Gonna Keep On Lovin' Him」こちらは女性グループらしい感じでまずまずの出来。

| | Comments (0)

1月と云えばサッカーでは移籍期間

1月と云えばサッカーでは移籍期間ですね。

我がラツィオではまたまたオッドの話題が出てきているようです。
今シーズンでスタム、カフーがチームを離れるとかでその後釜候補らしい。最近のオッドのヘタレっぷりを見ていると大丈夫なのかと思う。
もう一人がベーラミ。最近権利を全部買い取ったようですがまだ20歳ですから数年はいて欲しいと思います。
ここ2年ばかり鹿島アントラーズの「小笠原」を取る噂が出てましたが、英国行きが濃厚になってきたようで、噂だけで終わりそうですね。

| | Comments (0)

Love On A Two-Way Street/Moments

momentslove_on_a_twoway_street1976年の日本盤。
嬉しいカップリングです。A面、B面ともに甲乙付け難い作品。A面は「Love On A Two-Way Street」スィートファンにとっては神棚に飾りたくなるほどの完璧な出来。B面は「Not On The Outside」は彼等のデビューシングル。カバーも多く現時点でiTunesに入ってるのが「Positive Express」の作品。こちらもお薦め。

| | Comments (0)

January 02, 2006

Everybody Plays The Fool/The Main Ingredient

the_main_ingredienteverybody_plays_the_fool1972年の作品。
キューバ・グディングで有名なグループですがライナーノーツに依ると3人組でリーダーが抜けて代わりに入ったようです。曲自体ポップで分かりやすい感じ。彼らしい癖のある歌いかたは抑えめの気もしますが充分に満足のいく出来。B面の「Who Can I Turn To」はスローナンバーですが出来はまずまず。

1/3- B面のタイトルが間違っていたので修正。

| | Comments (0)

Be Thankful For WhatYou Got/William Devaughn

william_devaughnbe_thankful_for_whatyou_gotレコードではいつの作品かの記載はいっさい無いですね。
パーカッションとギターの刻みが印象的なこの曲はアメリカで大ヒット。曲に依存し過ぎているところはありますがそれはそれでOK。しかし、文字だけのジャケットというのは寂しい限り。B面は同じくパート2。ほとんどインストルメンタル。

| | Comments (0)

Sooner Or Later/The Impressions

the_impressionssooner_or_later1975年の日本盤。
カーチス・メイフィールドが在籍していたことで有名なグループ。この曲はマービン・ゲイと組んで大ヒットを放った「エド・タウンゼント」がプロデュース。結果としてスリリングで素晴らしい出来になっています。B面は「Miracle Woman」雰囲気はかなり違いますがまずまずな出来。

| | Comments (0)

January 01, 2006

Gimme Little Sign/Brenton Wood

brenton_woodgimme_little_sign1968年?のヒットシングル。
キャッシュ・ボックス誌で7位、ビルボード誌で9位の大ヒット。歯切れの良いリズムのポップなナンバー。スプートニク(うろ覚え)とかいった曲風の音が入っているところも時代を感じさせます。B面は「Lovey Dovey Kinda Lovin'」こちらもスマッシュヒットした曲ということで同じくポップな仕上がり。


Give me a little sign girl - Brenton woods

| | Comments (0)

今年の縁起は?

先程メールを書いていたら、玄関を開けた奥様からお呼びがかかりました。
何かと思ったら空から鏡餅が降ってきたとのこと。
どうやらカラスがくわえてきて落としたようです。
正月早々変わった出来事でしたが、これって縁起が良いの?

| | Comments (0)

Walk Away From Love-David Ruffin

david_ruffinwalk_away_from_love1976-1の日本盤シングル。
元テンプスのリーダー「David Ruffin」が「ヴァン・マッコイ」と組んだディスコナンバー。アメリカでもヒットしましたが雰囲気も最高ですがリズムが何とも心地良いですね。B面は「Love Can Be Hazardous To Your Health」リズムは同じです。ちょっと中途半端かな。

| | Comments (7)

Let's Do It Again/Staple Singers

staple_singerslets_do_it_again1976-1の日本盤シングル。
ワーナー・ブラザース映画のオリジナル・サウンドトラックということですが、そんなことはどうでも良い位充分歌で勝負出来ます。改めて聞くと素晴らしいとしか言い様が無い出来。B面はゴスペル・グループらしく無い曲。

| | Comments (0)

謹賀新年

2006-nennga

| | Comments (0)

« December 2005 | Main | February 2006 »