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January 24, 2006

How Strong Love Can Be/L.A. Boppers

l1982年のアルバム。
評判が良かった割には期待外れの一枚。ジャケット写真を見る限りメンバーは白人と黒人の混成チームのようですね。
「Where Do The Bop Go?」コーラスはチャンとしているのですが曲がつまらない感じ。「Perfect Love」ファンクっぽい曲ですが弄り過ぎの印象。「If You Go」は曲が中途半端。「Wrap You Up」もファンク調。
B面1曲目は「Christy」ミディアムテンポの作品ですがカントリー調のハープ?が入って中途半端な雰囲気。「Heartaches」こちらも中途半端なファンクと云った印象。「Well Deserved Rest」午後のけだるい雰囲気を思わせるジャズっぽいアレンジの作品。「How Strong Love Can Be」コーラスから始まって良い感じ。リードが別人かとも思わせる程しっかりとした歌を披露してます。シングルでこんな曲を聴けばLPは期待しちゃうな。そんなんで結果はこの有様。ラストは「Dog House」ブギウギとか云った感じかな。トランペットソロはなかなかイカしてます。一旦曲が終わってから犬の鳴き声が入っていますので注意。

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