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December 11, 2005

経済羅針盤/ソニー中鉢良治社長

たまたまテレビをみましたらNHKの番組「経済羅針盤」にソニーの中鉢良治社長が出演されていました。
このところ不振が続くソニーということでどのような内容か注目して見てみました。
主に薄型テレビとウォークマンの話でしたがこれは当然でしょうね。
薄型テレビに関してはサムソンとの合弁の件についてソニーパネル(記憶が曖昧だったりします)は回路技術等ソニーの従来に技術が生きているという話ですが苦しい言い訳にも聞こえますね。
問題はウォークマン。バッテリーが切れるまでの耐久ダンスは伝え聞くところの寂しい状況はカメラアングルで乗り切った雰囲気。デザイナーの「手に持った感触を大事にした」というところでは大きな違和感を感じ。ユーザーのコメントでは好きな曲を検索して聞けるというところにもiPodとの違いを感じました。
結局のところウォークマンは携帯版カセットデッキを進化させたものであり、iPodは個人の好きな曲ばかり流れる究極のラジオといった感じで全然別のものじゃないかと思いました。
しかし、デザイナー氏の考え方はまだまだハード指向なんですね。そんな印象を受けました。

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