« November 2005 | Main | January 2006 »

December 31, 2005

Maybe Tomorrow/Jackson 5

jackson_5maybe_tomorrow1971年のアルバム。
「Maybe Tomorrow」アルバムタイトル曲。スローナンバーですが、子供っぽいマイケルの歌声が素敵です。コーラスも素人っぽくて良い感じ。「She's Good」このアルバムのアレンジは「ジーン・ペイジ」と「ジェームス・カーマイケル」ですがモロに「ジーン・ペイジ」のアレンジと分かりますね。「Never Can Say Goodbye」曲の出来では「Maybe Tomorrow」より上。しかし子供のグループとしては出来過ぎ。「The Wall」ハンドクラップが良い感じ。しかしそれよりもマイケルの声は素晴らしい。「Petals」はアップテンポ。身の丈にあった良さがありますね。本当の「Jackson 5」の良さはこんなところかも。
B面1曲目は「16 Candles」ハッピー・バースディと歌っています。「(We've Got) Blue Skies」は並み。「My Little Baby」はイマイチ。「It's Great To Be Here」シングルカットされた曲ではほとんどマイケルの声しか聞けないのですがこれは誰?って感じの声がたくさん入ってます、出来はというとやはりイマイチ。「Honey Chile」は鶏の声が入っていたりしますが出来は並み。ラストは「I Will Find A Way」半分を過ぎてもマイケルの声が聞こえない不思議な曲。面白いけど出来はまずまず。

| | Comments (0)

That's America/Johnnie Taylor

johnnie_taylorthis_is_your_night1984年のアルバム。
「This Is Your Night」はゆったりとしたテンポで落ち着いた歌いっぷり。「L.O.V.E.」アルグリーンの曲に同じタイトルの曲が有りますが同じなんだろうか? 比べてみないと良く分からないな。それぞれらしい仕上がりで違う様な気がします。「Drown In My Own Tears」ちょっぴりブルースチックな作品。「A Love To Call mine」モータウンのヒット曲に似ている気がします。「Still Called The Blues」は彼らしいミディアムテンポのナンバー。タイトル通りちょっぴりブルース調。
B面1曲目は「She's Cheating On Me」リズミカルなナンバー。イマイチかな? 「After Hours Joint」はゆったりしたテンポの作品。こう云った曲はうまいな。「Lady, My Whole World Is You」これもまたゆったりしたテンポでまずまずの出来。「Good With My Hips」はリズミカルなタイプ。歌いっぷりは彼らしさが満載。ラストは「That's America」ちょっぴり毛色の違う感じ。ピアノの音とか。注目すべきはいろいろなアーチストの名前がでてくること。

| | Comments (0)

December 30, 2005

Right Place, Right Time/Denise LaSalle

denise_lasalleright_place_right_time1984年のアルバム。
「Right Place, Right Time」ハスキーな声で迫りますが途中から男性ボーカルがはいります。クレジットに依るとなんと「Latimore」だとか。本当に久しぶりです。「He's Not Available」はリズミカルなナンバーですがイマイチ。「Treat Your Man Like A Baby」はブルース系。「Good Man Gone Bad」スローなバラード。並みの出来。「Boogie Man」もブルース系。こちらはギターが効きまくり。
B面1曲目は「Your Husband Is Cheating On Us」こちらもブルース。って、今回は多く無いか? 「Why Does It Feel So Right」はスロー。「Keep Your Parts On」はリズミカルなナンバー。出来はまずまずか。「Bump And Grind」こちらもブルース。ラストは「Love School」これはR&B。まずまずの出来。
今回は何故かブルースっぽい曲が多かった印象。

| | Comments (0)

餅つき、合間に雪解け

今日から正月休みということで例年のごとく餅つき。
今年は急いで餅米を買ったら無洗米でした。
味はそこそこでしたが手にくっつくことといったら尋常ではなく飾り餅を作ろうにも時間がかかって巧く作れませんでした。来年は良く見て買わなくっちゃ。

餅つきの合間を利用して雪解け作業。こちらはしっかり固まっちゃって大変。あまりに固いのでスコップでは大変だろうと思い、農作業の備中を使ってみましたらなかなか良い感じ。その後はレーキを使用しました。やはり日本人は農作業向けに出来てるかも。

| | Comments (0)

I Need Money Bad/John Whitehead

john_whiteheadi_need_money_bad1988年のアルバム。
「I Need Money Bad」フィリーサウンドの中でもディスコっぽいのを期待(?)したら、思いがけずオーソドックスでソウルフルな歌いっぷりを披露してます。「One Million Tomorrows」はオシャレ系。歌は普通ですが、普段から曲を書いてますので曲作りとしては巧いと思います。「Pick Yourself Up (And Start All Over Again)」はバニーシグラー作のミディアムテンポのナンバー。これもなかなか良い出来。「Best Of Both Worlds」マニアには結構知られたこの曲を「John Whitehead」が作ってたんですね。聞いたことは有りましたがクレジットに書いてあると実感しますね。
B面1曲目は「Body Move」はファンクっぽい感じ。途中にはやくち(?)になるところは誰かに似ているな。「Let It Be Me」はスローミディアム。結構歌っています。ってことで好印象。「Secondary Lover」はドラマチックな雰囲気のナンバー。ラストが「Stone Hearted People」これもまずまずですがもう少しシャッキとしたところが欲しいかな。

| | Comments (0)

December 29, 2005

Saturday Night Fever-その2

saturday_night_fever1977年のアルバム。
何も言うことの無い位有名なサウンドトラックです。これも2枚組の為に2回に分けます。2回目。
Side3
♪Night On Disco Mountain/David Shire
原作は「Night On Bald Mountain」だそうで。
♪Open Sesame/Kool & The Gang
彼等らしい曲。
♪Jive Talkin/Bee Gees
ライブっぽい。
♪You Should Be Dancing/Bee Gees
この曲も良く聞いたなあ。
♪Boogie Shoes/K.C. & The Sunshine Band
この曲だけ無茶苦茶明るい雰囲気。
Side4
♪Salsation/David Shire
サルサってことでしょう。ストーリー上やむを得ないところですが曲だけ取り上げたら全然合わないな。
♪K-Jee/M.F.S.B.
この選曲になるのかな?
♪Disco Inferno/The Trammps
フィリーサウンドの連続ですがこちらは完全にディスコ向けに作られたいます。

| | Comments (0)

@TOWER.JP復活

スラッシュドットでも記事になった位長い間閉店中だった@TOWER.JPが復活してました。
13日からだったようですから2週間以上止まっていたことになります。しかしこの時期にダウンしてたことは影響が大きいでしょうね。実際私もCDを買うのに検索したら3店のみで結局シスコレコードになったのですが条件次第では@TOWER.Jの可能性があったのですが途中からダウンして2〜3日待った末断念しました。
今朝の段階でもダウンしてましたが何の前触れも無く復活。
(注.どうやらキャッシュが聞いてた模様、2005年12月29日 01時50分よりサービスを再開だそうです)
同じくダウンしていた「Sofmap.com」も復活してました。

| | Comments (0)

Rub Down/Joe Tex

joe_texrub_down1978年のアルバム。
「Rub Down」はディスコ系ですが、ブームにのったといった軽い感じでなくしっかりとした実力に裏打ちされたことが伝わってきます。「You Can Be My Star」は大人しい感じですが出来はまずまず。「Get Back, Leroy」は60年代のR&Bって感じ。「Get It (And Get On Home)」こう云った曲が彼らしいのかな。「Be Kind To Old People」語りというより関西風(?)に「しゃべり」と行った方がピッタリきます。曲自体はゆったりとしたテンポ。こう云ったのも有りです。
B面1曲目は「You Might Be Digging The Garden (But Somebody's Picking Your Plums)」リズミカルなナンバー。やはり良質のR&Bでしょうね、評価されにくそうですが。「Don't Cry Over Spilled Milk」同様なタイプですがイマイチ中途半端な感じ。「I Gotcha」はスローナンバー。結構ムード一杯で素敵。しかし、同じタイトルでアップテンポの曲をやってた様な気がしますが。「I Know How You Like Your Loving」もリズミカルなナンバーで出来はまずまず。ラストは「Congratulations (Where You Been Girls)」これもリズミカルなナンバーで出来はまずまず。
全体としてはなかなか良い出来と云って良いでしょう。切れの良さを感じます。

| | Comments (0)

December 28, 2005

Saturday Night Fever-その1

saturday_night_fever1977年のアルバム。
何も言うことの無い位有名なサウンドトラックです。これも2枚組の為に2回に分けます。
Side1
♪Stayin' Alive/Bee Gees
♪How Deep Is Your Love/Bee Gees
♪Night Fever/Bee Gees
♪More Than A Woman/Bee Gees
正直言ってビージーズってSaturday Night Feverの印象だけなんです。まあ、それくらいツボにはまった感じかな。
♪If I Can't Have You/Yvonne Elliman
サビの出来がモロに曲の出来を左右してますね。
Side2
♪A Fifth Of Beethoven/Walter Murphy
インストルメンタル。タイトルに注目、英語ではこう言うのね。
♪More Than A Woman/Tavares
曲の入りに違和感が有りますが、これはアルバムを通して聴く必要がありますね。また魅力はビージーズよりタバレスの方が感じます。
♪Manhattan Skyline/David Shire
なぜかテレビ番組のGメンを思い出した。
♪Calypso Breakdown/Ralph MacDonald
タイトルがカリプソってなってますがまるで分からないな。

| | Comments (2)

Forever/Jimmy Ruffin

jimmy_ruffinsunrise1980年のアルバム。
「Hold On (To My Love)」時期が時期だけにクリスマスソングかと思える様な音で始まります。その後はソウルかと思えるほど軽めの音。曲はなかなか良い感じもします。「Forever」この曲も結構ポップなんですがやはりソウルかと思えるほど軽めの音。でも曲は悪く無いんですよね。ジャケットの裏面を確認するとプロデュースな「Robin Gibb」ひょっとしてと思いSOUL ON誌を確認するとやっぱりビージーズですね。「Night Of Love」も軽め。サビの部分の作りは巧いな。「Searchin'」はスローナンバー。SOUL ON誌には寂しい気がするとの記述。確かにそうかも。「Changin' Me」は逆にモータウン時代を思わせる旨の記述。リズミカルなナンバーですが他の曲よりは遥かにソウルっぽい。
B面1曲目は「Where Do I Go」女性シンガーとのデュオですが何故かカントリーっぽくてイマイチのれません。「Two People」はスローナンバー。なかなか思いのこもった良いボーカルだと思うのですが如何せん曲が地味過ぎ。「Jealousy」はちょっとハードな感じの曲。ラストは「Songbird」これもスローナンバー。出来はまずまず。

| | Comments (0)

December 27, 2005

Sugar Pie Guy Pt.1/The Joneses

the_joneseskeepin_up_with_the_joneses1974年のアルバム。
「I Can't See What You See In Me」最初から彼等の独特なコーラススタイルが炸裂しています。出来はまずまずかな。「Fire」は普通のスタイルですがそれでも個性は光ります。「Our Love Song」は語りから始まります。妙に素朴な雰囲気を出しています。「Hey Babe Pt.1」「Hey Babe Pt.2」モロに「「Sugar Pie Guy」風。悪くは無いけど想定の範囲内って感じ。
B面1曲目は「Sugar Pie Guy Pt.1」続いて「Sugar Pie Guy Pt.2」これはソウルファンには有名な曲ですね。アップテンポに素敵なコーラス。「ポッ、ポッ、ポッ、」といったところは信じられない位古いスタイルですがしっかりと曲にマッチしています。「 Pt.2」はよりディスコナンバー寄りです。「I Promise You」はオーソドックスなナンバー。「Baby Don't Do It」は普通かな。ラストは「Please Let Me Stay」優しい雰囲気で始まります。出来はイマイチかな。

| | Comments (0)

I'm The One Who Loves You/J. J. Barnes

j1977年のアルバム。
「The Errol Flynn」はリズミカルなナンバー。「Sara Smile」はおなじみダリル・ホール&ジョン・オーツの名曲。じっくり歌い込んだ感じは好印象。「She's Mine」落ち着いた優しい雰囲気らしくない気もしますが素直に良い雰囲気。「If You Move I'll Fall」はスローなバラード途中に語りも入ってまずまず。「The Errol Flynn (Reprise)」は意味無し。
B面1曲目は「Let Me Feel The Funk」タイトル通り。「We Can't Hide It Any More」はムーディなナンバー。サビとバックの雰囲気が素晴らしい出来。歌の方は年を重ねた良さが出ています。「How Long」はアップテンポ。「Sara Smile」と同様に何処かで聞いた気がします。出来はまずまずでおそらく曲の良さに引っ張られていると思います。じゃあ「J. J. Barnes」の個性が出ているかと云われれば全然分かりません。アルバム「The Groovesville Masters」ではモロにマービン・ゲイって感じでしたが今回はそんな感じは全然しませんから。「I'm The One Who Loves You」はミディアムのテンポが気持ちの良い作品。ラストは「Let Me Feel The Funk (Reprise)」
結構B面の出来が良くて驚き。しかしマービン・ゲイは何処に行っちゃたんですかね?

| | Comments (0)

December 26, 2005

FileMaker Pro 8 Advanced 到着済み

FM8しばらく前に「FileMaker Pro 8 Advanced」が到着しています。年内は使ってみる暇もないのですが、今回は初めてFAXで直接ファイルメーカー社にアップグレードを申し込みましたがいかにも箱が素っ気ないですね。発送の連絡も無かったし。今回は「特別キャンペーンによる アップグレード」でしたからしょうがないですが、次回からはいつも通り販売店でのアップグレード版の購入にします。

| | Comments (0)

Trapped...1990/Denise La Salle

denise_la_sallestill_trapped1990年のアルバム。
「Wet Match」はブルース調。何たってこのアルバムの目玉は「Trapped...1990」です。早い話がヒット曲の焼き直し。例によって語りから入りますがライブ風の作りになってますから拍手や口笛が入ったりしています。当時に比べて落ち着きや巧さが勝っています。しかしこの堂々とした歌いっぷりは凄いです。「Papaer Thin」はソウルバラード。聞き惚れるより無いですね。「Chain Letter」はギターがロックっぽいかな。「A Real Sad Story」はブルース調。
B面1曲目は「Drop That Zero」はミディアムのリズミカルなナンバー。「I'm Loved」ソウル・オン誌のレビューに「少し甘い都会派のバラード」と有りますが正にその通り。「Kiss It」サウンドはオシャレでラップも取り込んだ曲でキーボードがフュージョンっぽい感じ。「Love And Happiness」はアル・グリーンの曲だそうで確かにリズムは彼のもの。久しぶりに聞きましたがやっぱり良いですね。ラストは「Wild Thang (All Nite Long)」ロックンロール風。
とにかく「Trapped...1990」この一曲だけで充分満足でした。

| | Comments (0)

I Wanna Get Into You/Johnnie Taylor

johnnie_taylora_new_day1980年のアルバム。
「The Heart Break Kid」ミディアムテンポの作品ですがこれくらいになると落ち着いて聞けます。「I'd Rather Hurt Myself(Than To Hurt You)」はスローナンバーで落ち着いた雰囲気とともにノベルティタイプの歌い方が結構マッチしてます。「I Got This Thing For Your Love」はリズミカルな作品。結構巧くこなしてます。「Singing Off With Love」巧いことは巧いのですが曲自体がイマイチ。「Baby Lay Down」はスローナンバーで盛り上がる感じの曲。まずまずかな。
B面1曲目は「Sneakin', Sneakin'」イマイチはっきりしないかな? 「I Wanna Get Into You」は速めのテンポでいつもの歌いっぷり、アレンジが面白い。「Sylvia」はなかなかさわやかな感じの曲に仕上がっています。ラストは「Baby Don't Hesitate」まずまずの出来。

| | Comments (0)

December 25, 2005

Your Song/The Dells

the_dellsi_touched_a_dream1980年のアルバム。
「So You Are Love」リードの実力は定評の有るところですがコーラスも物凄く素敵です。「All About The Paper」はリードとコーラスの掛け合いが凄い雰囲気。他のグループとは別次元の出来です。「Passionate Breezes」は優しい雰囲気の曲。ちょっとクド目かもしれませんがギリギリで留まっている感じ。
B面1曲目は「I Touched A Dream」アルバムのタイトル曲。最初に語り入り。なんたってリードが凄く良い感じで聞き惚れてます。「Just A Little Love」は曲自体がちょっぴり単調かな。「Look At Us Now」デルズ品質というか高いレベルですが今ひとつはっきりしない感じ。ラストは「Your Song」リズム等からはフィリーサウンド調ですがサビが無茶苦茶格好良い。
本当にこのグループは凄いわ。

Dells

| | Comments (0)

Guilty/James Robinson

james_robinsonguilty1987年のアルバム。
この頃は良質の男性ボーカルが続出した時期でJames Robinsonもその一人。「Can We Do It Again」はミディアムテンポの作品でまずまずの出来。「Guilty」はスローナンバー。堂々とした歌いっぷりが印象的で話題になった曲だった筈。「Pretend」は女性シンガーとのデュオ。普通の曲になっていてつまらないな。「Feel Like Going On」サウンドはオシャレなのですが悪くは無いのですがもっとポップな分かりやすさが欲しいですね。「Seem So Long」実力は有りそうですがスタンダードナンバーっぽい感じが鼻について個人的にはダメですね。「The Lord's Prayer」は静かな雰囲気の曲。
B面1曲目は「A Kind Of Love 」は珍しくリズミカルな曲。「Just What I've Been Missing」も同様。バックコーラスも入ってますがやはりソロの印象が強い感じ。中途半端かな。「When You'll Be Mine」は歪んだギターの音が入っていてハードな印象。曲自体はまずまずかな。ラストは「You're The One I've Been Dreaming Of」サビはなかなか良いのですが全体的にはもうひとつかと云った出来。

| | Comments (0)

December 24, 2005

Can I Jingle Your Bell/Bigg Robb

bigg_robbmerry_christmas_from_the_bigg_man2004年のCD。
「ZAPPファミリーのシンガーBIGG ROBBのクリスマスアルバム!」というコメントがシスコ・レコードに有りました。どういう訳かZAPPには全然縁がなかった訳ですがGritzさんのブログで紹介されたものを聞いて購入しちゃいました。ありがとうございました。
「Jesus Is The Reason」は良く分からないな。「This Christmas」はDonny Hathawayが作った曲で良く聴きますが違いは思いっきりボコーダーが入っていること。出来はなかなか面白い出来。「Can I Jingle Your Bell」はクリスマスソングとしては反則というか無茶苦茶ソウルフルでスィートです。アレンジ的には難しいことをやってないというか、そういったところにセンスを感じます。下手な奴は色々やって曲をダメにしちゃう。穏やかな気持ちになれると云ったところがクリスマスソングらしさなのですが18禁の歌に思えて仕方が無いんですがどうなんでしょうかね? 「In A Holiday Mood」どうしても女性の声に聞こえますが、写真からは男性ですかね? 個人的にはかなり好みなんですけど。「I'm Coming Home For Christmas」最初にラップ?入りですが、歌は非常にオーソドックスでリズミカルなタイプ。たまたまクリスマスを歌っているR&Bと云った印象。「I Want A Bigg Woman For Christmas」はベースとボコーダーが聴いた曲ノベルティタイプ。「8 Tracks N 45's Commercial」も分からないな。「What Do The Lonely Do At Christmas」も無茶苦茶スィートな作り。「A Message From Bigg Robb」あっという間に終わっちゃた40秒。「Baby Your Bath Water Ready」は珍しくグループっぽい作りサウンド的にはルーサー・イングルラム等の系統の音でなかなか良い出来。「Let Me C U Shake It」ボコーダー入りのファンクナンバー。「The Bigg Robb Show」は9分超えの大作。まあラップですね、こういった感じがZAPPらしいんじゃないかな? ラストは「Chocolate Starz Pt-2」囁く様な語り?ラップ?で始まりますが歌はほんの少しだけでした。

| | Comments (0)

80センチ

出かけるところも無く暇だったのでよせば良いのに会社で出来ない仕事を始めたところ、

会社の事業所のトップから電話。
あまりの大雪に事業所を見に来たとのこと。
(同じ市内では体育館が潰れたそうで.....もっと奥地ですが)

.......昨日は80センチ積もってた。........

近所の土建屋さんに除雪を頼んで、今日また見に来たとのこと。
よせば良いのについ電話を取っちゃたとのこと。

行かなくても済みそうですが、近くに行く用事もあるから見てこようかな?
(恐いもの見たさ、忘れ物も有るし)

| | Comments (0)

Help Me/J.J. Barnes

j1976年に日本で出されたアルバム。
早い話60年代のマービン・ゲイを軽くした感じ。「Baby Please Come Back Home」なんかは正にそういった感じ。「Your Love Is Gone」はマービン・ゲイをソウルフルにした感じ。「Chains Of Love」はちょっとこなれてない感じ。「I Need A Change」は女性コーラス付きで贅沢な感じですが曲はイマイチ。「To An Early Grave」はリズムといい「Hotwax/Invictus」サウンドそのもの。「The Time Has Come」は落ち着いた感じの曲。
B面1曲目は「Now That I Got You Back」アップテンポのマービン・ゲイって感じ。「Sweet Sherry」もリズミカルなモ−タウンサウンドで何処かで聞いたことが有る感じ。残念なのは大人し過ぎることか。「Help Me」これは力が入っている感じがビンビンきます。「Welcome To The Club」は2分を切った曲。あっという間に終わってしまった。ラストは「Cloudy Days」ギターは目立つのですか曲はイマイチかな。

| | Comments (0)

December 23, 2005

Super Disco Hits Vol.1

super_disco_hits_volアトランティック・レーベルの日本でのヒット曲を集めたアルバム。
個人的には手を出しにくいアーチストがまとまっていて、こういったのは結構ありがたいです。
Side1
♪Rivers Of Babylon/Bony M. 1978
日本でも大ヒットだったかな。とにかく分かりやすいってとこが一番。
♪Big City Sidewalk/C.J. & Co. 1978
これもまた分かりやすいナンバーですが、C.J. & Co.のなかで私の好きだったのはこの曲じゃないな。
♪Everybody Dance/Chic 1977
Chicは結構好きな方ですがアルバムを買うまではいかなかったかな。シングルくらいは有った筈。
♪Up For The Down Stroke/Fred Wesley And The Honey Horns 1977
Fred WesleyってJBのところの人でしたよね。もっとファンキーかと思ってましたらおとなしめのファンクでした。
♪Slide/Slave 1977
こちらはかなりファンキーなナンバー。この曲を聴いて思い出したのが「ファンキー・ワーム」って曲。
♪Daddy Cool/Bony M. 1976
これまた有名なヒット曲。
Side2
♪Sunny/Bony M. 1976
スタンダードナンバーを取り上げています。
♪Riding High/Faze-O 1977
非常にムーディーなナンバー。
♪Thank You For Today/Sister Sledge 1976
オーソドックスなナンバーでこのアルバムの中では初めて。
♪Dance, Dance, Dance/Chic 1977
軽めでリズミカルなナンバー。
♪A Woman Can Change A Man/Bony M. 1977
このリズムも聞き覚えが有るな。
♪Disco Inferno/The Trammps 1976
へビィなディスコサウンドになったトランプスの代表曲。

| | Comments (0)

大雪

051223大雪ってことで朝一から雪かき。
昨年の大雪の際運転を誤って3本柱の一本が折れ曲がっていたカーポートは車を入れることが出来なくなっておりました。(入れてなくて良かった)w(゜_゜)w
後は午後からだ。

| | Comments (0)

I Get Lifted/Jimmy 'Bo' Horne

jimmy_bo_hornegoin_home_for_love1979年のアルバム。
「You Get Me Hot」は例によってマイアミ・サウンド。出来はもうひとつか。途中のギターソロはなかなか良い感じ。「Goin' Home For Love」またまた軽快なタイプ。これも同様で出来ももうひとつと云ったところ。「I Get Lifted」はギターの刻み具合が印象的でサビの部分は良く記憶に有るんですね。しかし一番印象的だったのは終わり方。何処かで聞いたことが有る曲の感じなんですが思い出せないな。
B面1曲目は「Without You」サウンドは同じ感じですがおとなしめでボーカルの方は語りに近い位のテンポ。「Spank」はいつもとはちょっと変わった感じリズムは似たり寄ったりなんですがホーンが効いています。結構好きかも。ラストは「(They Long To Be) Close To You」これはスローナンバー、カーペンターズの曲でしたっけ? 語りも入っていて悪くは無いのですが、彼らしく無い気がします。

| | Comments (0)

December 22, 2005

Nightlife/Kwick

kwickto_the_point1981年のアルバム。
「Shake Till Your Body Break」はモロにマイケル・ジャクソンのスリラー風。出来はまずまず。「Spilit Decision」はポップなファンクナンバーでなかなか良い出来。「You're The Star Of My Show」はミディアムテンポのオシャレな作品。「Nightlife」もファンクナンバー。リズムがイキそうでイカないタイプ。
B面1曲目は「You're The Kind Of Girl I Like」これまたポップなディスコナンバー。「We're Saying Goodbye Again」は初めてのスローナンバー。まだまだ経験不足な感じですがソウルフルな雰囲気は伝わります。ってことで好印象。「No Winner, No Loser」はオシャレ系のナンバー。悪くは無いのですがちょっぴりつまらない感じ。ラストは「I Choose You」これはEW&Fっぽい感じの曲。
前作よりもまとまっている印象で思ったよりも良かった。

| | Comments (0)

Strong Lovin'/Jimmy Dockett

jimmy_dockettbeauty__soul1976年のアルバム。
「Get Down Happy People Pt.1 & Pt.2」はモロにディスコ・サウンド。Pt.1と Pt.2が有る様にジャケットには書いてあるのですが何処で切れるのか全然分からなくて1曲としてデジタル化した。「I Can Rememer The Good Old Days」はかなりバブルガムな曲ですが結構良い感じ。「I Beg To Borrow」リズムが印象的な曲で優しい歌い方がこういんしょうです。「Strong Lovin'」こちらも分かりやすい曲でバブルガムな雰囲気。
B面1曲目は「You'll Always Be Mine」A面とは一転してスローナンバー。やはり何処かポップな感じが有ります。「Main Feature」どうしちゃったんだというくらいスィートな曲に仕上がっています。「Count Your Blessing」もスィートな曲。「I'll Chase Your Smile」もスィート。ラストは「I Need You Around」女性の声が入っていて不思議な感じ。60年代のスタイルですかね。しかしB面はスィートな曲が揃っていますがどの曲もイマイチ印象が薄い感じ。

| | Comments (0)

December 21, 2005

「Mac占い」

Mac占い」が有ったのでやってみました。

iMac(ルビー)タイプ

「色で選びつつも、性能もいいマシン

赤い服が好きな熱血漢タイプ
体育会系のハキハキした態度はみんなから好かれます。
でも時にはダラーっとさせてほしいと思っている。 」

今日のフリーズ度(1〜10):10

(^^;

| | Comments (0)

Soul-その2

Soul日本での編集盤。アトランティックレコードのヒット曲をまとめてあります。その2回目。
Side3
♪Until You Come Back To Me (That's What I'm Gonna Cry)/Aretha Franklin
♪Ghetto Child/Spinners
♪Clean Up Woman/Betty Wright
♪Patches/Clarence Carter
♪Tighten Up/Archie Bell & The Drells
♪Funky Nassa Part 1/Beginning Of The End
良い曲が揃っていますが、中でも「Patches」は曲の内容とともに素晴らしいものです。
Side4
♪Look Me Up/Blue Magic
♪I'm In Love/Aretha Franklin
♪Best Thing That Ever Happened To Me/Persuaders
♪I Love You More Than You'll Ever Know/Donny Hathaway
♪Mighty Love/Spinners
♪Sideshow/Blue Magic
この面も粒ぞろいですが「Best Thing That Ever Happened To Me」を聞くとやはりグラディス・ナイトの方も聞いてみたいなと思います。

| | Comments (0)

Your Love Is Rated X/Johnnie Taylor

johnnie_taylorrated_extraordinaire1977年のアルバム。
「Your Love Is Rated X」歌は当然としても雰囲気も最高に素晴らしい。「Stormy」ちょっぴり渋めの曲。出来はまずまず。「Did He Make (Love To You)」はスローナンバー。「Here I Go (Through These Changes Again)」はルウ・ロウルズ風にも思えますが雰囲気も素晴らしい。「And I Panicked」もスローナンバーで良い出来。
B面1曲目は「Love Is Better In The A.M. Part 1 And Part 2」「Disco Lady」タイプの曲。「It Ain't What You Do (It's How You Do It)」はリズミカルな作品。「Not Just Another Booty Song」はより速めのテンポ。イマイチかな。「I'm Just A Shoulder To Cry On」はゆったりとしたテンポでらしい雰囲気に仕上がっています。ラストは「Stop Giving People Hard Luck Stories」はリズミカルなタイプ。イマイチかな。

| | Comments (0)

December 20, 2005

Soul-その1

Soul日本での編集盤。アトランティックレコードのヒット曲をまとめてあります。2枚組のため1回目。
Side1
♪(Sittin' On) The Dock Of The Bay/Otis Reding
♪Hold On, I'm Comin'/Sam & Dave
♪When A Man Loves A Woman/Percy Sledge
♪Take Me (Just As I Am)/Solomon Burke
♪I Say A Little Prayer/Aretha Franklin
♪In The Midnight Hour/Wilson Pickett
何も言うことの無い名曲ばかりですね。
Side2
♪Land Of A 1000 Dances/Wilson Pickett
♪Show Me/Joe Tex
♪Knock On Wood/Eddie Floyd
♪Stand By Me/Ben E. King
♪Hip Hug-Her/Booker T. & The M.G's
♪Save The Last Dance For Me/Drifters
やはり一番有名なのは「Stand By Me」ですか?

| | Comments (0)

Unity Part 6-Afrika Bambaataa & The Godfather Of Soul James Brown

afrika_bambaataa__the_godfather_of_soul_james_brownunity1984年のアルバム。
「Afrika Bambaataa」が何者かは知らないが「James Brown」はいつもと同じ様な感じでサウンドがちょっと違うかな。所謂ヒップ・ホップってやつですか?ズールーネーションとかも分からないですね。あまり違和感は無いです。
全部で6曲。すべてが「Unity」でPart 1〜6まで一応サブタイトルは有るようですが....。中では「Unity Part 6」がアカペラ?風。

| | Comments (0)

December 19, 2005

FileMaker Pro 8 Advanced へのアップグレード

fmp8a_box_prodindex「特例として、FileMaker Pro 8 Advanced の発売日から2006年6月30日まで、 FileMaker Developer 6/5.5/5.0 のMac版の正規登録ユーザにも、FileMaker Pro 8 Advanced のアップグレード版が FileMaker Customer Center より提供されます。」
ってことで、OS9版のままでしたのでいよいよアップグレードを申し込みました。
といってもFileMaker Pro 7は使っている訳であまり変わらないかな?
今回のメリットはWindows版とMac版が一緒に入っていることで、Windowsをどうするかってところが今後の課題です。
しかしFAXや郵便振替で申し込みってところが面倒でいつもは販売店で買っちゃうんですよね。これでライセンスはPro 6、Pro 7、8 Advanced と3種類。(^^;

| | Comments (0)

Another Day Another Night/Klique

kliquelove_cycles1985年のアルバム。
「Love Cycles」いつものタイプの延長線上ですが変わったリズムで印象的。「Another Day Another Night」こちらの方がよりらしい感じの曲。「A Woman, A Lover, A Friend」は珍しくゆっくりしたテンポで多少ブルース風。「Be Ready For Love」リズミカルなタイプですが出来はまずまずかな。「I Can't Win For Losing」アップテンポでいつものタイプですが出来は1枚目に比べるまでも無く.....。
B面1曲目は「Addict」はファンクナンバーで女性のリード。「Cry Baby」珍しくグループっぽい作り。「Apple Of My Eye」はリズミカルなタイプ。
「Girl I Miss You」はいつもより遅いテンポの作品。普通のグループと変わりない感じ。ラストは「Ain't Nothing Better」やはりリズミカルなタイプ。アレンジ的にはがんばってるかな。

| | Comments (0)

The Best Love I Ever Had (up tempo version)/Jerry Butler

jerry_butlerthe_best_love1979年のアルバム。
「The Best Love I Ever Had (up tempo version)」はブルーノーツあたりのフィリーサウンドでなかなか良い雰囲気。「Would You Mind」は語りかける様な感じでまずまず。「Don't Bean Island」女性シンガーとのデュオで普通か? 「Tell Me Girl (why It Has To End)」はスローバラード。低音で歌っていますが出来はまずまずかな?
B面1曲目は「Reach Out For Me」は軽めのリズムはフィリーらしくて心地良い感じ。「We've Got This Feeling Again」はまたまた女性シンガーがかなりフューチャーされています。この辺り「Jerry Butler」って良く分からないな。「Angel Face」はミディアムテンポのバラードでピリッとしたところが無く出来はもうひとつかな。ラストは「The Best Love I Ever Had (slow version)」1曲目のスロー・バージョン。個人的にはアップテンポの方が好み。

| | Comments (0)

December 18, 2005

A Lady In The Street/Denise LaSalle

denise_lasallemy_toot_toot1985年のアルバム。
「Talkin' In Your Sleep」ちょっぴりブルージーな作品。「Someone Else Is Steppin' In」の方がもっとブルース調。「Nobody Loves Me Like You Do」は男性シンガーとのデュオ。「Give Me Yo' Most Strongest Whisky」こちらもブルース調。「Love Is A Five Lettet Word」は例によって語りで始まるナンバー。「A Lady In The Street」軽めのディスコナンバーってことで良いのかな?
B面1曲目は「Love Talkin'」こちらはスローナンバー。何かいつもより高めの声に聞こえるんですが、「Get What You Can Get」はファンク風の曲。「Linger A Little Longer」はスローナンバー。「Keeps Me Runnin' Back」はミディアムテンポでまずまず。「Too Many Lover」はリズムが良い雰囲気のナンバー。「My Toot Toot」は毛色が変わった曲。ラストは「Come To Bed」珍しくメロディアス。かなり良いのですがらしくは無い気がします。

| | Comments (0)

All My Loving (Was Made For You)/Jeffree

Jeffree-Jeffree1978年のアルバム。
「Mr.Fix-It」サウンド的にはマービン・ゲイを意識した作り。残念ながら歌に深みは全然無いですね。ファルセットまじりに軽めの歌声です。曲はまずまず。「I Can't Help It Baby」こちらは歌い方から云ってスティービー・ワンダー。悪いかと云えばそんなことは全然無く、むしろ印象的なのが不思議。「Better Wake Up Girl」はスローナンバー。「One Last Chance」こちらはマービン・ゲイ風の歌いっぷり。これまたなかなかの出来。いずれも60年代の香りがします。
B面1曲目は「All My Loving (Was Made For You)」リズミカルなナンバーでそこそこポップ。何たってギターが効いてますね。「Take My Love」はスローミディアム。やはり線は細いがマービン・ゲイですね。ちなみにすべての曲を自分でかいてますね。4曲目と6曲目は共作です。ラストは「Love's Gonna Last」この曲の出来も良いですね。
全体的なレベルはかなり高い出来。やっぱり声がな〜。

| | Comments (0)

December 17, 2005

三河安城

今日は従兄弟の結婚式で三河安城へ初めて行ってきました。デンパークという施設が有るので一度は行って見たい気がしていますので駅の案内を見ていたら、安城駅からバスが出ているようです。
披露宴もなかなか良い感じで楽しませていただきました。

| | Comments (0)

Star Trackin' '76

star_trackin_761976年のアルバム。
要はヒット曲を網羅したということで、実際には73年から76年のヒット曲が入っています。
Side1
♪Theme From "S.W.A.T"/Rhythm Heritage 1976
♪You Sexy Thing/Hot Chocolate 1975
♪Dancing Machine/Jackson 5 1974
♪Sideshow/Blue Magic 1975
♪Midnight Rider/Greg Allman 1973
♪Keep Holdin' On/Barry Manilow 1975
♪Keep On Smiling/Wet Willie 1974
♪Love Won't Let Me Wait/Major Harris 1974
♪Just Too Many People/Melissa Manchester 1975
個人的に嬉しいのは「Theme From "S.W.A.T"」「You Sexy Thing」「Keep On Smiling」と云ったところ。中でもスワンプ・ロック(?)の「Wet Willie」はこういったアルバムでないとてを出せません。
Side2
♪Squeeze Box/The Who 1975
♪Tangerine/Salsoul Orchestra 1975
♪Ramblin' Man/Allman Brothers Band 1973
♪Keep On Truckin'/Eddie Kendricks 1973
♪This Old Cowboy/Marshal Tucker Band 1975
♪Green Grass And High Tides/Outlaws 1975
♪More Power To You/Travis Wammack 1975
♪Cut The Cake/Average White Band 1975
♪Without Your Love [Mr.Jordan]/Charlie Ross 1976
♪Waterloo/Abba 1974
こちらのサイドはロック系が多くて...。中では「Tangerine」ですね。この頃はヒット曲はだいたい記憶に有るのですが、「Travis Wammack」と「Charlie Ross」は思い出せない。

| | Comments (0)

Cheaper To Keep Her/Johnnie Taylor

johnnie_taylortaylored_in_silk1973年のアルバム。
「We're Getting Careless With Our Love」ゆっくりしたテンポで独特の雰囲気がある曲。「Starting All Over Again」メル&ティムのヒット曲のカバー。ゆっくりしたテンポですがやはりスタックス・レコードかなって感じがします。「Cheaper To Keep Her」ジャズのふんいき?を持つ異色のナンバー。これはこれで好きですね。「Talk To Me」は所々サムクックの香りがします。ゆっくりとしたテンポですがぎこちない柔らかさに聞こえます。
B面1曲目は「I Believe In You (You Believe In Me)」これまたゆっくりとしたテンポの作品でまずまず。「One Thing Wrong With My Woman」はストリングスが入って他の曲とは違った雰囲気。「I Can Read Between The Lines」癖のある歌い方には好印象。ラストは「This Bitter Earth」何か眠くなりそう。

| | Comments (0)

December 16, 2005

Make Me Glad/The Kelly Brothers

the_kelly_brotherssweet_soul制作時期の記載はないですね。
「That's What You Mean To Me」ドン・ブライアント作で間違いなくサザンソウル。それよりももっとサザンソウルらしいのが「You Put Your Touch On Me」あまりコーラスグループという感じはないですね。「Hanging In Here」もモロにサザンソウル。「Comin' On In」はスローナンバー。「If That Will Hold You」はまずまずかな。「Got The Feeling」はダンスナンバー。
B面1曲目は「Can't Stand It No Longer」ゆったりしたテンポの作品。「Cryin' Days Are Over」リズミカルなナンバー。「Make Me Glad」柔らかめの音で始まり他の曲とはちょっぴり雰囲気が違いますがこちらの方が好きだったりします。「How Can True Love Be This Way」はサザンらしい感じ。「Falling In Love Again」コーラスがちゃんと付いていてビックリした(笑)ラストは「I'd Rather Have You」しかしこのアルバムはグループものと思っちゃダメですね。

| | Comments (0)

Build My World Around You/Jerry Butler

jerry_butlersings_assorted_soundsいつのアルバムかの記載はないですね。
「How Did We Lose It」はアップテンポのナンバー。「How Does It Feel」はミディアムナンバー。低めの声で歌っていますがこれが「Jerry Butler」かな? この曲をはじめ3曲が「ダニー・ハザウェイ」がアレンジしてます。「Special Memory」この曲も「ダニー・ハザウェイ」がアレンジ。「Build My World Around You」例えばロイCの様なリズムの作品。まずまずかな。「Going Back To My Baby's Love」中途半端なノーザンソウルと云った印象。
B面1曲目は「If It's Real What I Feel」女性シンガーとのデュオの様な感じ。「Strong Enough To Take It」はミディアムスロー。「What Is It」ん〜、分からないな。「Why Are You Leaving Me」歌に見るべきところは無い様な感じ。ラストは「Do You Finally Need A Friend」クリスマスのベルの音かと思った出だしとともにゆったりとしたテンポのナンバー。これはまずまずか。

| | Comments (0)

December 15, 2005

iTunes-6000曲突破

6000毎日コツコツとレコードからmp3に変換していますが、やっと6000曲に到達しました。

| | Comments (0)

Ladies' Night/Kool & The Gang

kool__the_gangladies_night1979年のアルバム。
「Ladies' Night」ここまで来ると本当にオシャレになったなという印象。しかしたまにホーンセクションが入ると確かに「Kool & The Gang」なんですよ。「Got You Into My Life」は優しい感じのミディアムナンバー。角が取れて丸くなっちゃったな。「If You Feel Like Dancin'」はダンスナンバーで出来はイマイチ。
B面1曲目は「Hangin' Out」もダンスナンバーで出来はイマイチ。「Tonight's the Night」もイマイチ。ラストは「Too Hot」オシャレで大人のサウンドですね。ゆったりとしていて気持ちの良い気分に成れます。

| | Comments (0)

Soul Bag Vol.1

soul_bag_volVivid サウンドから出されたグループ集。
Side1
♪There's Something On My Baby's Mind/The Soul Ambassadors
かなりサザンソウルの香りが強いかな。
♪I Don't Have No One To Give My Love To/The Soul Ambassadors
サザンソウルよりはノーザンな雰囲気の軽快なナンバー。
♪You Got Me Runnin' Got Me Hidin'/The Soul Ambassadors
完全にブルースですね。
♪Just Like She Said She Would/The Soul Ambassadors
元はゴスペルナンバーだそうですが「The Soul Ambassadors」の4曲の中では一番好きですね。
♪Finders Keepers/The Stereos
南部系のグループのようですがなかなか良い感じ。
♪Easy Goin' Fellow/The Stereos
こちらはブルース調。
Side2
♪Ooh, I Love You/The Cashmers
スィートなグループ。正にオーソドックスという言葉がピッタリ。
♪What Does It Take/The Cashmers
Jr.ウォーカーがやっていたのと同じ曲。この曲は大好きなんです。
♪You Send Me/The Cashmers
サム・クックの曲ですがかなりハードな印象。悪くは無いです。
♪Never Set Me Free/The Continental Showstoppers
まずまずな感じですがレコードは1枚しか出してないグループだとか。
♪Not Too Young/The Continental Showstoppers
アップテンポ、こんな感じの曲は何処かで聞いたこと有るな。
♪I'm So In Love With You/The Brief Encounter
ファルセットが中心でまずまずの出来。

| | Comments (0)

December 14, 2005

OB戦-インテル×ミラン

先日のインテル×ミラン(セリエ第15節)はラッツィアーレにとってはOB戦です。
インテルではヴェロン、マンチーニ、スタンコビッチ、ファバッリ。
ミランではネスタ、スタム。
愛と幻想のフットボール」には「インテルの劇的な勝利に貢献したあの人がラツィオにいた」なんてありますが、すっかり忘れてました。
すったもんだのあげくミランに移ったビエリがいたそうですね。私がラツィオのファンになる前ですが。

| | Comments (0)

This Bell Was Made For Ringing/Denise LaSalle

denise_lasallea_lady_in_the_street1983年のアルバム。
「Lady In The Street」はミディアムテンポの作品。相変わらず安心出来る出来。「This Bell Was Made For Ringing」曲の内容、雰囲気から「Ring My Bell」(誰だったかな?)のアンサーソングでしょうね。「Don't Mess With My Man」はブルース。『Lay Me Down」はゆったりしたテンポの作品。
B面1曲目は「Down Home Blues」完全なブルース。「I Was Not The Best Woman」はミディアムテンポの作品。実力に裏打ちされた余裕ですかね。「Come To Bed」はちょっぴり中途半端かな。ラストは「I Was Tellin' Him About You」曲自体がイマイチですがそこはそれ、歌でカバー。

| | Comments (0)

Hold Onto Love/Johnny Bristol

johnny_bristolfree_to_be_me1981年のアルバム。
「Take Me Down」何故かは分からないがこの曲を聴いてカントリーミュージックを連想してしまった。曲自体は良い方だと思いますが何か違和感が有るんですよ。「Love No Longer Has A Hold On Me」低めの声の割には深みが無い。で気はまずまずです。「Hold Onto Love」はミディアムテンポのナンバー。なかなか良い出来。「Till I See You Again」まずまずかな。バックの女性コーラスが目立った。「Rosebud」オシャレな雰囲気で「Lou Rawls」を軽くした様に感じました。
B面1曲目は「Loving And Free」オシャレで落ち着いた雰囲気。「Sweet And Deep」は女性ボーカルが活躍、どちらかというとデュオ風の作りになっています。「Love Is On Tonight」サビの部分が変わっててなかなか良いです。途中にはサックスソロも有り。「Share With Me My Dreams」もデュオ風の作り。ラストは「If I Can't Stop You」語りで始まる格好良いナンバー。
全体的にもかなり出来は良いのですが統一感と云ったところはあまり感じられないですね。歌自体はもうひとつ存在感が無いのですがプロデュースを多く手がけていることからも曲作りは巧いですね。

| | Comments (0)

December 13, 2005

ソウル誌「soul city network」

soul_city_networkソウル系のミニコミ紙に「soul city network」があります。
こちらは「ソウルオン」に比べてグループ寄りの編集になっています。
もうひとつのブログ「Golden Age Of Soul Music」ではこちらの記事にお世話になっています。

| | Comments (0)

I'll Be The Other Woman/The Soul Children

the_soul_childrenfriction1974年のアルバム。
特にサザンソウルファンには絶大な人気を誇るグループです。「I'll Be The Other Woman」先に言っちゃうとこの曲が一番好きだったりします。同じ様な感じではグラディス・ナイトが近い感じかな。曲の雰囲気が何とも云えません。「Whats Happening Baby」は男性リード。有名なジョン・コルバートでしたか、語り風に始まりますがリードボーカルの出来には文句の付けようが無い出来で凄すぎ。「Can't Let You Go」サザン系の重めの音に負けない歌いっぷりは流石です。
B面1曲目は「It's Out Of My Hands」これは女性リード。そうか、ルーサー・イングラムの音と同じ音ですね。「Just One Moments」悪くは無いのですが曲に対して歌の方が重過ぎるかな。「We're Gettin' Too Close」はアップテンポ。今ひとつ合わない気がしますが出来はまずまずでしょう。ラストは「Love Makes It Right」女性がリード。というより語りで始まります。B面は特にそうですが曲が負けちゃってますね。実力が有り過ぎて逆に損してる気もします。A面の始めの2曲は無茶苦茶凄いですからしっかり覚えておいてぜひ聞いて欲しいですね。

| | Comments (0)

Philadelphia Flyin'

philadelphia_flyin1979年のアルバム。
Side1
♪Put Your Hands Together/The O'Jays
よく「O'Jays」のライブが凄いという話を聞きますが、この曲はどちらかというとつまらない曲でしょうがライブでの迫力を思わせるところが有り実力のほどが納得出来るものだと思います。
♪Wake Up Everybody/Harold Melvin & The Blue Notes
静かな始まりで低音のボーカルが何ともいえない雰囲気を出しています。バックの音も増えてコーラスも入るところからは「Wake Up」という感じが感じられます。
♪Groovy People/Lou Rawls
バックにオーケストラって感じの曲。こういった曲だと流石という感じ。
♪I'll Always Love My Mama/The Intruders
このアルバムはこの曲を目当てに買ったんじゃなかったかな。今はあたり前に聞けますが当時はオリジナルは結構入手困難だった。
♪Message In Our Music/The O'Jays
出だしのコーラスが彼等らしく無いと思いますが結構好きなタイプ。
Side2
♪If You Don't Know Me By Now/Harold Melvin & The Blue Notes
ゆったりとしたテンポの作品。
♪Love Train/The O'Jays
何たっていろいろな国の名前が出てくるところが聞き所でしょう。
♪You'll Never Find Another Love Like Mine/Lou Rawls
低音の魅力といったらやはりこの曲をあげなきゃならないでしょう。
♪TSOP(The Sound Of Philadelphia)/MFSB
フィリー・サウンドのテーマ曲。インストルメンタル。
♪The Love I Lost/Harold Melvin & The Blue Notes
サザン・ソウル系でオルガンの音を伸ばした使い方をした曲が有りますがこの曲でも少しですが使われています。こういった音って結構好きなんですよ。

| | Comments (0)

December 12, 2005

Honey (I Want To Be YourLover)/Klique

kliquetry_it_out1983年のアルバム。
「Inside Me」デビュー盤である「It's Winning Time」の音を継承しようとしている訳ですが如何せん曲の出来が悪すぎ。「Flashback」も同様ですがこちらはまずまずかな。「Stop Diggin' Me Around」珍しいスローかと思いきや何コレ。ピアノの音といい60年代の音じゃないですか?他の曲とマッチしてないけどまずまずで面白い。「Honey (I Want To Be YourLover)」こちらはいつものタイプですがこのアルバムの中では出来の良い方かな。
B面1曲目は「Try It Out」アルバムのタイトル曲です。まずまずですがいかにも歯切れが悪い気がします。「Burning Hot」も似た様な感じかな。「Sarah」はスローナンバーで並み。ラストは「Tender Footed」これもイマイチかな。

| | Comments (0)

Disco Lady/Johnnie Taylor

johnnie_tayloreargasm1976年のアルバム。
「Don Davis」プロデュースの大ヒットアルバムです。「Disco Lady」昔からのサウンドをちょっぴりアレンジしただけにも思えますがこれがヒットしちゃうんですから面白いものです。「Please Don't Stop (That Song From Playing)」はステイプル・シンガーズに似合いそうな感じの曲。「Don't Touch Her Body (If You Can't Touch Her Mind)」ちょっと変わった感じの曲。「I'm Gonna Keep On Loving You」はかなりブルージーな作品でまずまず。「You're The Best Girl In The World」は早めのテンポ。ストリングスが良く効いていてオシャレな感じに仕上がっています。
B面1曲目は「Running Out Of Lies」スローなナンバー。彼らしいと云えば彼らしい作品。「Somebody's Gettin' It」ちょっぴりブルージーな作品。ホーンの音が効いています。「It Don't Hurt Me Like It Used To」はフィリー・サウンドかとも思われるドラムスで始まります。「Johnnie Taylor」の歌に合っていない気もしますが...。ラストは「Pick Up The Pieces」並みかな。

| | Comments (0)

December 11, 2005

Hi De Hi, Hi De Ho/Kool & The Gang

kool__the_gangas_one1982年のアルバム。
「Street Kids」曲自体はそれほど悪く無い様に思えますが印象はイマイチ。「Big Fun」は軽めのファンクで大したことは無いのですがバックコーラスのかけ声が面白い。「As One」はアルバムタイトル曲。スローナンバーで悪くは無いのですが本当に普通って印象。「Hi De Hi, Hi De Ho」はまずまずというかサビの部分の印象しかなかったりする。
B面1曲目は「Let's Go Dancin' (Ooh La, La,La)」「レゲエ、ダンシン」なんて歌ってる時点で「Kool & The Gang」のアルバムじゃなかったのかと思った。「Pretty Baby」何か単調を絵に描いた様な曲。ラストは「Think It Over」ミディアムテンポで軽めの曲。まずまずかな。

| | Comments (0)

サンタクロース追跡サイト

今年もNORADはサンタクロースを追いかけます
って今年は早かったかな? アッ、そうかもう11日だったな。
「使いまわしの多かったウェブサイトもリニューアルされ、....」
って、本当だ。
ビデオ、ゲームにmp3まで有るよ。

| | Comments (0)

経済羅針盤/ソニー中鉢良治社長

たまたまテレビをみましたらNHKの番組「経済羅針盤」にソニーの中鉢良治社長が出演されていました。
このところ不振が続くソニーということでどのような内容か注目して見てみました。
主に薄型テレビとウォークマンの話でしたがこれは当然でしょうね。
薄型テレビに関してはサムソンとの合弁の件についてソニーパネル(記憶が曖昧だったりします)は回路技術等ソニーの従来に技術が生きているという話ですが苦しい言い訳にも聞こえますね。
問題はウォークマン。バッテリーが切れるまでの耐久ダンスは伝え聞くところの寂しい状況はカメラアングルで乗り切った雰囲気。デザイナーの「手に持った感触を大事にした」というところでは大きな違和感を感じ。ユーザーのコメントでは好きな曲を検索して聞けるというところにもiPodとの違いを感じました。
結局のところウォークマンは携帯版カセットデッキを進化させたものであり、iPodは個人の好きな曲ばかり流れる究極のラジオといった感じで全然別のものじゃないかと思いました。
しかし、デザイナー氏の考え方はまだまだハード指向なんですね。そんな印象を受けました。

| | Comments (0)

The Golden Age Of Rhythm & Blues-その2

the_golden_age_of_rhythm__blues1972年にアメリカで出されたアルバム。2枚組のため2回に分けます。
Side3
♪The Vow/The Flamingos
56年の作品。コーラスが素敵なバラードナンバー。
♪Would I Be Crying/The Flamingos
56年の作品。
♪Ding Dong/The Quintones
58年の作品。女性グループ。
♪4 O'clock In The Morning/The Tornadoes
56年前後の作品。
♪I Want To Love/The Sentimentals
57年頃にデビューしているグループだそうで。アップテンポがなかなか良い感じ。
♪Teardrops/Lee Andrews And The Hearts
57年の作品。リードボーカルの声が良いですね。
Side4
♪Soft Shadows/The Monotones
58年の作品。
♪I'm So Young/The Students
58年の作品。ティーンエイジャーばかりで結成されたグループ。声からして若いのが分かります。
♪So Far Away/The Pastels
58年の作品。シカゴのグループ。
♪False Alarm/The Pastels
55年以前の作品。アップテンポ。
♪This Broken Heart/The Sonics
59年の作品。地味なスローバラード。
♪Bad Girl/The Miracles
58年の作品。あのミラクルズのデビュー曲。

| | Comments (0)

December 10, 2005

Sharing Your Love/Denise La Salle

denise_la_salle_and_satisfaction_guaranteed1981年の作品。
「I'm Trippin' On You」は例によって重めですがリズミカルなディスコナンバー。「Tighten up On Your Good Thing」は少し軽めですが安心して聴いていられます。「Sharing Your Love」はミディアムテンポ。ちょっぴり悲し気に聞こえるボーカルはサビの分かりやすさも有って好印象。「When Love Separates」はバックのサウンドが新しめ。ちょっぴり中途半端な印象。
B面1曲目は「Got Myself A Handyman」リズミカルでちょっぴりブルース調で途中にはギターソロも入ります。「Make Love To Me One More Time」はゆったりしたテンポ。歌の方は流石としか言い様が無い。「E.R.A.(Equql Rights Amendment)」は完全にファンク。曲自体が良くなくで個人的にはダメ。ラストは「I'll Get You Some Help」かなりタイトでアップテンポなディスコサウンド。

| | Comments (0)

新規にブログを始めました

新規にブログを始めました

今回のテーマは「他力本願」(^^;

70年から80年代を中心にしたSoul Musicのリンク集になる予定です。
従来からアーチストやアルバムの情報を一括して取り扱うところが無い様に思いますので(知らないだけかも)、この際「SOUL MUSIC」専門でとりあえずアルバムを中心としたリンク集にしようかと思っています。

90年以降の情報はほとんど持ち合わせていませんのでこの際協力いただける分には助けていただこうかという「他力本願」のブログです。
カテゴリーの「 Information」に使用方法をまとめておきましたのでよろしく御願いします。

Golden Age Of Soul Music

| | Comments (0)

The Golden Age Of Rhythm & Blues-その1

the_golden_age_of_rhythm__blues1972年にアメリカで出されたアルバム。2枚組のため2回に分けます。
Side1
♪The White Cliffs Of Dover/The Bluejays
53年の作品。あまり古さを感じさせない。
♪Nadine/The Coronets
55年頃にヒットしたそうで、デルズによってリバイバルヒットしたそうです。
♪Darling I Know/The El-Rays
54年の作品。デルズが無名時代に「El-Rays」という名前を使っていたことから同じグループかもしれない。
♪Sincerely/The Moonglows
54年の作品。名曲で聴く機会も多いのこのアルバムの中で一番知名度が高いのでは?
♪Shoo Doo Be Doo (My Loving Baby)/The Moonlighters
「The Moonglows」の二人が一時名乗っていたグループ。曲を聴いてみると聴いたことの有る曲だったりします。
♪Most Of All/The Moonglows
この曲も有名かな。
Side2
♪Newly Wed/The Orchids
55年の作品。
♪In My Diary/The Moonglows
この曲も結構良い。バックの音はやはりスタンダードナンバーところもある。
♪I'll Be Home/The Flamingos
有名なグループ。
♪Show Me The Way/The Five Notes
55〜56年の作品。
♪A Kiss From Your Lips/The Flamingos
56年の作品。「ジィ〜ン、ジィ〜ン」ってコーラスから思い出したのですが、この曲も聞いたことが有りますね。
♪Give Me (A Simple Prayer)/The Ravens
55〜56年の作品。なんと45年に結成されたグループとか、古い。

| | Comments (0)

December 09, 2005

I Want To Dance With You/Kwick

Kwick-Kwick1980年のアルバム。
ジャケット写真は若そうに見えるけれど裏面の写真では結構老け顔ですがどうなんでしょう。「I Want To Dance With You」ミディアム〜アップテンポ。バブルガムな雰囲気も有って好印象だったりします。「Why Don't We Love Each Other」結構経験の有りそうなちゃんとした歌いっぷり。E,W&Fの影響も有るようです。しかし全体的にも云えることですが華やかさは見られません。「Can't Help Myself」は軽めのファンクナンバー。「Serious Business」もアップテンポのファンクナンバー。
B面の1曲目は「We Ought To Be Dancing」アップテンポのダンスナンバー。イマイチかな。「Here I Go Again (Another Weekend)」は結構歌っていますが今ひとつインパクトは無いですね。「Let This Moment Be Forever」はE,W&Fの「Can't Hide Love」ににたところが有ります。ラストは「Tonight Is the Night」ポップなディスコナンバーと云った印象かな。なかなかの出来です。

| | Comments (0)

The Essential Sweet Soul Selection-その2

the_essential_sweet_soul_selection「Goldmine」が制作したCD。2回目。
♪I Do Love My Lady/Haze
なかなか良いコーラスワークを披露してくれます。
♪Stop To Think It Over/God's Gift To Women
ジョージ・カー絡みでしたっけ。
♪The Young Hearts Get Lonely Too/NEW YOUNG HEARTS
スィート・ソウルの定番。
♪No One In This World/Enchanting Enchanters
まずまずの出来。
♪Now I Know/Final Chapter
この手のグループは多いですね。しかし、それぞれがなかなか良いので困ったりします。
♪Bet You Didn’t Know/MIND READERS
まずまず。
♪Don’t Let Go/SWEET BERRY
スローナンバー。ちょっぴり分かりにくい感じ。
♪You Mean Everything To Me/FOUR TRACKS
この曲も分かりにくい感じ。中途半端というか。
♪Never Turn Your Back On The One You Love/Stone Luv
意外とこういった名前のグループが良かったりする。ちょっぴり頼りないリードにちゃんとしたコーラス。母性本能をくすぐりそうな感じ(笑)
♪I Love You, Baby/MOOVERS
ちょっぴり古めのサウンドですがしっかりした曲と云う印象。
全体としてはかなり良いですね。スィートファンには嬉しい1枚。

| | Comments (0)

December 08, 2005

安全パトロール

「外面(そとずら)が良い」という言葉はうちの子にぴったりと当てはまっている訳で、家庭教師なんてものでは勉強をするなんて全然思えない。
ということで、今日は英語塾の送り迎え。
塾は隣の校下で市内でも大きい方の団地内ですが今日初めて青色灯を回した車が前を横切りました。何かと思ったら安全パトロール。最近は田舎でも安全じゃなくなってきて、隣の校下も良い噂を聞きません。
車内には何人か乗車されておりご苦労さんなことだと思いますがいずれうちの校下でもやる時が来るのでしょうね。

| | Comments (2)

I'm So Hot/Denise La Salle

denise_la_salleim_so_hot1980年のアルバム。
「I'm So Hot」アップテンポのダンスナンバー。水を得た魚みたいに生きが良くてツボを得たって感じに仕上がっています。「Try My Love」も同様に良い出来。「You'll Never Get Your Hooks In My Man」最初から語りが続くゆったりとしたテンポの曲もひとつの特徴ですがちゃんと盛り上げるところは盛り上がっており流石としか言い様が無いですね。「Tear For Tear」最初出だしでエ〜と思ったけど後はまずまず、しかしこの音は合わないな。
B面1曲目は「Giving Up」スローナンバー。まずまずの出来ですが。そういえばミリージャクソンは苦手なんですが、じゃあ何故デニス・ラセールは大丈夫なんだろう?  「Coma ta Ya Ha Dancde (We Came To Earth To Dance)」ファンク寄りのナンバーでまあ時期が時期だからこれくらいはしょうがないか。「Sometimes」ミディアムテンポの作品。まずまず。ラストは「May The Funk Be With You」ライブ風の始まりでリズミカルで良く出来たディスコナンバーと云った印象。

| | Comments (0)

The Essential Sweet Soul Selection-その1

the_essential_sweet_soul_selection「Goldmine」が制作したCD。今回も2回に分けます。
♪We’re Gonna Be Together/The Dynamics
流石の「The Dynamics」ですね。
♪Hey Foxy Lady/Natural Resources
ファルセットリードで途中に女性(?)の語り入り。
♪Why Should I Forgive You/Shock
リードは変わるしコーラスの良いし語り入りで正にスィートソウル。
♪Tricky Dick/Train Robbers
これもシングル持ってたな。
♪Vibrations/6ー FAHRENHEIT
並みかな。
♪What A Lovely Way To Meet/TRUE MOVEMENT
ファルセットも含めてスィートな作り。まずまずの出来。
♪Don't Ask Me/NORFOLK
「Cowboy's To Girls」をやっていたNORFOLKかな。最初に語り入りで出来もかなり良くてマニアの評価も高い一曲。
♪Turned Around Over You/The Imperial Wonders
そこそこ有名なグループ?
♪I Stand Alone/CALIFORNIA MALIBU'S
これもシングル持ってますが、この曲大好き。ファルセットはファルセットですがなんと云ったら良いか、あまりこういったタイプはないですね。
♪How Do You Say Goodbye/Heartbreakers
イントゥルーダーズあたりに似ている気がする。
♪Let Me Take Care Of Your Heart/Smith Brothers
オーソドックスな作りですがサビの出来もなかなか良い出来。

| | Comments (2)

December 07, 2005

I Betcha Didn't Know That/KC And TheSunshine Band

kc_and_thesunshine_banddo_you_wanna_go_party1979年のアルバム。
「Hooked On Your Love」はアップテンポで所謂マイアミサウンドそのものです。「I've Got The Feeling」も同様。「Ooh, I Like It」も同じですが出来はちょっと落ちるかな。「Please Don't Go」はスローナンバー。ストリングスも入っていて雰囲気もサビも良い。
B面1曲目は「I Betcha Didn't Know That」ミディアムテンポ。妙に雰囲気もでてますね。「Que Pass?」はアップテンポ。土地柄も有るのか知れませんが英語じゃないですね。曲はイマイチ。ラストは「Do You Wanna Go Party」ダンスナンバー。

| | Comments (0)

From Philadelphia Comes Sweet Soul

from_philadelphia_comes_sweet_soulP-VINEから出された「From Philadelphia Comes Sweet Soul」フィリーサウンドの中でも珍しい「Chess」レーベルからのもの。
Side1
♪Love You Just As Long As I Can/Free Spirit
74年の作品。トランプスを軽くした様なタイプ。
♪Where Did The Good Times Go/Free Spirit
74年の作品。まずまずかな。
♪She's Gone/Ferguson, Davis And Lee
73年の作品。77年に「Lifestyle」と名前を変えてアルバムを発表している。ディープソウル色の強いスローバラード。
♪She's Not An Ordinary Girl/Ferguson, Davis And Lee
73年の作品。「Lifestyle」のスタイルに近いタイプ。
♪Must Be Going Out Of My Head (But I Luz You)
72年の作品。GRT盤。かなりスィートな作品。
♪Don't Forget About Me/T.N.J.'s
74年の作品。フィリーダンサー。コーラスもなかなか良い出来。75年には「インスタント・ファンク」と改名してファンクバンドになっちゃった。
♪Falling In Love/T.N.J.'s
74年の作品。スローナンバー。Trenton, New Jerseyの頭文字を取ったのがグループ名。
Side2
♪Betcha Didn't Know/The Image
72年の作品。途中にキスの音が入ったりして正にスィートなのですが、なんとバニー・シグラー/フィル・ハート作なんですね。
♪Spellbound/The Image
72年の作品。触れると折れると云った感じのスィートナンバー、こちらはバーバラ・メイソン作だとか。
♪Have You Had Any Heartaches Lately?/The 11th Commandment
73年の作品。唯一の女性グループ。しっとりとしたソウル・バラード。
♪I Wanna Know (Do You Love Me)/The Intrigues
72年の作品。良く出来た作品。ちょっぴり投げやりな雰囲気のリードとコーラスが良い雰囲気。
♪I'm Gonna Make Love Last This Time/The Inclinations
72年の作品。ゆったりとしたテンポで落ち着いた歌いっぷりが素敵。
♪The Harder We Try/The Inclinations
72年の作品。二人のリードが交互に歌いそれにコーラスが絡む作り。
♪Could This Be Love, That I Feel/The Inclinations
74年の作品。かなりな実力の持ち主ですがもう少しポップなところが無いと難しいな。
♪Cross My Heart (To You)/The Inclinations
74年の作品。ファルセットリードに絡むボーカルが面白い。

| | Comments (2)

December 06, 2005

家庭教師の勧誘

くどいくらい毎日かかってくる電話は「家庭教師の勧誘」
今日のは名古屋大学の学生と名乗っていて家庭教師の無料体験だと。
昔と違ってかなり危ない世の中になってきているのに電話で初めての家に電話するなんてのは全然世の中が分かっていない証拠でそんな学生に家庭教師なんてまかせられる訳無いわな。
それとも他に目的が有るのかな。どちらにしても今時知らない人からの電話で話すことは無いな。

| | Comments (0)

Freedom To Express Yourself/Denise La Salle

denise_la_sallesecond_breath1976年のアルバム。
常々女性シンガーは苦手だと書いてきましたが、大丈夫な場合も有る訳でシュプリームス時代のダイアナ・ロスやグラディス・ナイト。そしてこのデニス・ラセールも大丈夫。早い話がヒステリックなキンキン声がダメかなと思っています。
「Freedom To Express Yourself」アップテンポで曲自体はこなれてない感じですが歌いっぷりは納得出来るものです。「Get Your Lie Straight」良く聴くとファンキーなタイプですが女性の場合あまり感じないですね。「Sweet Soul」は甘いところを想像しちゃダメでいつものガンガンと来る歌いっぷり。「I Get What I Want」はちょっぴり余裕の歌いぷりか優しいところもみせてます。「TRAPPED BY A THING CALLED LOVE」の様なタイプの曲。
B面1曲目は「I'm Back To Collect」かなりサザンソウルっぽい曲ですがドラマチックな作品に仕上がっています。しかし案外聞き所はギターかも、こういった雰囲気はマービン・ゲイのアルバム「In Our Lifetime」を思いだします。「Second Breath」はゆったりとしたテンポの作品。やはりサザンソウルっぽい曲ですがイマイチかな。「Hellfire Loving」演奏は単調ですがそれを補ってあまり有るボーカルはさすが。「Sit Down And Hurt Awhile」はかなりブルースっぽい作品。「James Brown」の「Goodbye My Love」等と同じタイプ。ラストは「Two Empty Arms」なんとカントリー風。

| | Comments (2)

Phillybusters Vol Ⅲ

phillybusters_vol_1975年のアルバム。
Side1
♪Give The People What They Want/The O'Jays
他の曲が有りそうなものですが.......。
♪The Love I Lost/Harold Melvin & The Blue Notes
この頃が彼等の中で一番良かったと思う。
♪I Could Dance All Night/Archie Bell & The Drells
この癖の有る歌い方が何とも云えません。
♪Do It Anyway You Wanna/People's Choice
普通にディスコナンバー。
♪Take Good Care Of Yourself/The Three Degrees
日本でもヒットした女性グループ。
♪A Nice Girl Like You/The Intruders
実はこの曲の為にこのアルバムを買った。
♪July, July,July, July/Billy Paul
自分とは相性が悪い気がする。
Side2
♪Sexy/MFSB
インストルメンタル。
♪Long Lost Lover/The Three Degrees
普通。
♪Hope That We Can Be Together/Sharon Paige And Harold Melvin & The Blue Notes
珍しく女性シンガーとのデュオ。
♪Shout/The Trammps
とにかく楽しいのが一番。リード、コーラスともに最高。
♪Lover To Me/Soul Survivors
スローナンバー。あまりフィリー・サウンドって感じはしないな。
♪Shake Your Booty/Bunny Sigler
好きな曲が有るんだけどな。選ばれるのはこういった曲になっちゃう。
♪Bad Luck Pt.1/Harold Melvin & The Blue Notes
フィリー・サウンドと云えば一番に思い浮かぶのがこのタイプ。

| | Comments (0)

December 05, 2005

NetSky、Worm.Somefool

久しぶりにウイルスがやってきた。
ボクチンには奥様のメールアドレスでメールをさせていたのだが、メールでチャットみたいなことをしてて奥様が処理に悲鳴を上げたのでニフティのセカンドメールを追加しました。
そうしたら今日になってボクチン宛てにいかにも怪しいメールが来ましたのでチェックしたらやっぱり。
W32/Netsky.D@mm, Moodown.D, Worm.Somefool
ってやつ。
始めてから日が浅いのでかなり感染したパソコンはかなりしぼれそう。
しかし、調べてみると「Microsoft Outlook Express」が多いようで、こりゃ感染するわ。
「W32」になってますからうちでは問題なさそう。

| | Comments (0)

Hollywood Swinging/Kool & The Gang

kool__the_gangwild_and_peaceful1973年の作品。
ホイッスルから始まるのが「Funky Stuff」続いて「More Funky Stuff」ファンキーな感じは強く出てますがやはり特徴的なのは繰り返しですね。「Jungle Boogie」はヒット曲。リズムギターと低い声で歌うリードボーカルが面白い。結構好きな曲。「Heaven At Once」男女の素朴なやりとりが不思議なスローナンバー。「Hollywood Swinging」「ヘイ、ヘイ、ヘイ」で始まるヒット曲。この曲がヒットチャートを上がってきた時はかなり異才を放ってましたね。
B面1曲目は「This Is You, This Is Me」かなり細かく速いテンポでリズムを刻む中でジャッズっぽいソロが印象的。「Life Is What You Make It」は音が悪くて何これって感じ。ラストは「Wild And Peaceful」10分近い大作。ジャズの香りのするイージーリスニング。

| | Comments (4)

Soul Chant

soul_chant「マラコ・レコード」からのグループ集。
Side1
♪It's All Over/Betty & Charles
サザン・ソウルのデュオらしい作品。
♪Soul Chant/Charles Warren
「Betty & Charles」の片割れ。鈴木啓志氏の解説にも「変テコな歌詞の面白い作品.....」とある様に訳の分からない作品。
♪That's Why I Call You Mine/Betty & Charles
前の曲の製かもしれないがオーソドックスな作品。
♪Soul Girl/Betty Johnson
「Betty & Charles」の片割れの女性シンガー。解説に有る様に荒さが目立つ作品。
♪Can't Find Love/Betty & Charles
男女のデュオらしい作品。鈴木啓志氏の評価は高いようですが個人的にはダメなタイプ。
♪No Good Man/Betty Johnson
かなりブルースっぽい感じ。
Side2
♪I'm Praying/Charles Warren
素晴らしいソウルバラード、これはかなりのレベルですよ。
♪I Need Your Love/Patterson Twins
ミディアムテンポで良い雰囲気、誰かに似てる気がします。
♪Two Wrong Don't Make It Right/Patterson Twins
Z.Z.ヒルがアルバムの中で歌っていた曲だとか。スローなノベルティ・タイプ。
♪The Tower Of Strength/Fiesta's
サザンソウル風味でもグループの味わいが何とも素敵。
♪I'm Gonna Hate Myself/Fiesta's
この曲はシングルでも持ってる筈ですが、結構入手し易いグループじゃないかな。
♪Is That Long Enough For You/Fiesta's
彼等らしいアップテンポのダンサー。

| | Comments (0)

December 04, 2005

I Can't Shake This Feeling/Klique

kliquelets_wear_it_out1982年のアルバム。
「Dance Like Crazy」はファンク。歌はまずまずの出来。「I Can't Shake This Feeling」はダンスナンバーで前作の「It's Winning Time」に近い感じで好印象。「Pump Your Rump」もファンク。出だしに妙な音が入ってるのですがなんでしょうね? 曲名絡みだとしても分からない。結局は中途半端な出来。「Baby You Can Be The One」は軽めのダンスナンバー。曲そのものの出来が良く無い。
B面1曲目は「Best Of Love」アップテンポですがいつもより更にボーカル優先の曲作り。曲の出来の悪いのを補ってまずまずな出来。「Feel So Good」はスローバラード。目玉はなってたって「Debbie」の語り入りってとこ。出来はまずまず。「I Can't Get Enough」は軽めのファンクといったところか。ファンク方面から前作に近い感じ。ラストは「Let Me Do」これも軽めのファンクといったところか。
全体的には前作に比べて曲自体のレベルが下がってます。そこをなんとか補ってまずまずのところまで持ってきたという印象。

| | Comments (0)

仕事が増えた

昨日は仕事(泣)
先日現場からの電話で初めての事例のトラブルが有ったのですが、昨日の出勤に返納されたので点検を始めました。
同時に出荷された機械の方が在庫が無いので優先して点検。これが無茶苦茶に設定を変更してる。嫌な予感がしながら設定をデフォルトに戻して終了。
いよいよ問題の機械を開始するが、設定がまるで逆に変更されていた。こちらはやむなく電話で教えたからしょうがないが、これで別の機械を逆にされてたらたまらないな。
結局行き着いたのは電磁開閉機の中のサーマル。壊れててどんなにボタンを押しても戻らない。電話で確認した時確かにボタンが上がってないとは云ってたが、めり込んでて上がらないじゃないか。
まあ、理由はコンクリがついたてで触ることだろうが、見て壊れてるのが分からないってことは普段から機械に対する理解が全然無いってことで、先日もホースを逆に付けて電話してくるし.............。
数年前から教育の重要性に付いて訴えてるんですが、業界の状況からも厳しい訳で基本的なところにも手を加えられないってところが現実なようで、更に自分で自分の首を絞めることになりそう。
建設関係の予算を減らす傾向は今後も続くでしょうが、同じ減らすにしても途中で踊り場を設けないと、最近のマンション問題の様に問題が続出するばかりだと思うな。
結局、モーターを焼いてしまったようで、修理出し。今後は点検項目を追加しなくちゃならないな。後、点検簿のデータベースも修正。

| | Comments (0)

Rare Soul On CD Volume 1-その2

rare_soul_on_cd_volume_1「Soul Supply」からのCD。2回目。
♪I'm In Love With Your Daughter/The Enchantments
65年の作品。あの「Enchantment」?
♪Our Love Will Grow/The Showmen
66年の作品。60年代らしいコーラスが気に入りました。
♪That's My Girl/Porgy & The Monarchs
66年の作品。好みのタイプ。
♪I Love Her So Much (It Hurts Me)/The Majestics
65年の作品。まずまず。
♪I Gotta Good Thing Going/The Excutive Four
65年の作品。並み。
♪What Goes Up Must Come Down/Soul Incorporated
68年の作品。オーソドックスというかシンプルというか。
♪I'll Never Say Goodbye/Vontastics
66年の作品。
♪I'm A Good Guy/The C.O.D's
66年の作品。並み。
♪Give It Back/The Tripps
66年の作品。
♪Think About Tomorrow/Ethics
67年の作品。出だしから他のグループとはひと味違う。スィート!!!
♪There's Nothing Else To Say/The Incredibles
67年の作品。パカ、パカといった馬の走る音を入れただけで期待してしまった。

| | Comments (3)

December 03, 2005

Summer Madness/Kool & The Gang

kool__the_ganglight_of_worlds1974年のアルバム。
「Street Corner Symphony」多少彼等らしさは有りますがジャズの影響が強いかな。もちろんインストルメンタル。「Fruitman」はボーカル入りでR&Bスタイルに近いか。「Rhyme-Time People」はモロにファンク。「Light Of Worlds」は出だしに女性コーラスが入り他の国の曲みたい。その後はやはりジャズっぽい曲調かな。
B面1曲目は「Whiting H. & G.」ジャズよりはソウル系のインストルメンタル。最後に海辺の海鳥の鳴く声が聞こえたりします。「You Don't Have To Change」は最高のムードです。「Higher Plane」はおなじみのヒット曲。彼等らしい作品。「Summer Madness」は雰囲気が最高なインストルメンタル。ラストは「Here After」中盤のドラの音が印象的ってそれだけの様な気もする。

| | Comments (0)

Rare Soul On CD Volume 1-その1

rare_soul_on_cd_volume_1「Soul Supply」からのCD。今回も2回に分けます。
♪Your Love Keeps Drawing Me Closer/Johnson, Hawkins, Tatum & Durr
68年の作品。p-vineからのCD「V.A.:Eccentric Soul: The Capsoul Label」にも入ってますね。
♪I'm Gonna Love You/Edward Hamilton & The Aratians
66年の作品。普通の出来。
♪I Still Love You/Superlatives
66年の作品。P.Kyserの曲。
♪Love On A Rampage/Perigerts
66年の作品。女性グループかな。
♪You Don't Love Me/The Epitome Of Sound
66年の作品。普通の出来。
♪Hold On/The Generation
68年の作品。
♪Get Out (And Let Me Cry)/Harold Melvin & The Blue Notes
64年の作品。全然イメージが違う。
♪She's So Fine/The Topics
66年の作品。「The Topics」はシングルを持ってる筈ですがこの曲じゃないみたい。
♪Your Wish Is My Command/The Inspirations
66年の作品。「Lakeside」の曲とは違うみたい。
♪Another Day/The Ascots
66年の作品。
♪If That's What You Wanted/Frank Beverley & The Butlers
67年の作品。「Maze」のボーカリストとも思ったのですが微妙に綴りが違う。
♪(Countdown) Here I Come/The Tempos
66年の作品。ダンサー。

| | Comments (2)

December 02, 2005

Love's Dance/Klique

kliqueits_winning_time1981年のアルバム。
「Howard Huntsberry」、「Debbie Suthers」(女)「Issac Suthers」の3人組。ハワードはドラマーでカーラ・トーマス、D.J.ドジャース、ギャップ・バンド等で活躍してたそうです。今回のアルバムはコン・ファンク・ションの力を借りているとのこと。
「Love's Dance」ポップなダンスナンバー。かなり良い出来。「I Think You Know」ギターの刻み具合が何とも云えない出来。この曲もかなり良い。「Middle Of A Slow Dance」はスローナンバー。落ち着いた感じでこれまた良い。「It's Winning Time」はアルバムのタイトルでアップテンポ。まずまず。
B面1曲目は「So In Love With You」結構有りそうなタイプの曲ですがこれもなかなか良い。「Better Times」はミディアムテンポ。「Debbie」がリードですかね。はっきり言って下手かも。でも雰囲気は悪く無い。「From Now On」はイマイチかな。ラストは「You Brought My Love To Life」平凡過ぎる。
全体的にはかなり出来が良く、気持ち良く聴けますのでお薦めですね。

| | Comments (0)

Getting Ready For The Get Down/Jessie Butler

jessie_butlerfree_to_be_me1984年のアルバム。
「Free To Be Me」はなかなか良い歌いっぷり。サザン・ソウルの範疇に入ると思いますがサウンドがちょっと軽い感じ。「When A Man Loves A Woman」云うまでもなく名曲ですがかなり熱い歌いっぷりを披露してくれますが声の質に依るものですかね。「Best Part Of A Man」女性コーラスが70年代の雰囲気を出していますがボーカルも合格点。「Getting Ready For The Get Down (Instr.)」アップテンポでリズムが独特。癖になりそう。インストルメンタルとの記載ですがウソ。
B面1曲目は「Thats How Strong My Love Is」これも名曲ですね。まずまずかな。「Getting Ready For The Get Down (Vocal)」の記載ですがウソ。(笑)こちらがインストルメンタル、レコードのレーベルの方も間違ってます。「If Loving You Is Wrong」中な良い感じ。ラストは「Let My Love Bring Out The Woman In You」これも良い感じ。この辺りは音の方もマッチしてる感じ。

| | Comments (0)

December 01, 2005

クリスマスソングCD

the_christmas_song田舎では公共交通機関なんてものはまるで役に立たないので、もっぱら車での通勤になります。とくれば、現時点ではiPodよりはCDの方が現実的。
ということでクリスマス用のCDを作成しました。
♫Clyde McPhatter & The Drifters/Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974 Volume2
から今回初めて入れましたが結構気に入ってます。
・White Christmas
♫The Ebonys/The Ebonys Golden Philly Classics
から今回初めて入れました。以前は同じ曲でも「O'Jays」を選んでいた。
・Christmas Ain't Christmas, New Years Ain't New Years Pt1 (Vocal)
♫Randy Brown/The Rough Edge - The Best Of Contemporary Deep Soul
からの1曲。ここ何年かで一番気に入っている曲。
・At Christmas Time
♫The Temptations/Give Love At Christmas Day
からは以下の8曲。
・Christmas Everyday
・Everything for Christmas
・Give Love On Christmas Day
・Little Drummer Boy
・Love Come With Christmas
・Silent
・The Christmas Song
・This Christmas
♫Whispers/Happy Holidays to You
からは以下の5曲。
・White Christmas
・Funky Christmas
・This Time Of The Year
・Santa Claus Is Coming
・A Very Special Holiday
♫山下達郎/MELODIES
日本人枠から(笑)
・クリスマス・イブ
残念なのは文字を入力したとき枠を小さくしたら「The Temptations」の「ons」」が切れてしまったこと。

| | Comments (0)

(Ooo Baby) I Love You/The Larks

the_larkssuper_slick1974年の作品。
「Super Slick」はアルバムのタイトル曲。彼等のオリジナルでファンキーなナンバー。「(Ooo Baby) I Love You」は、らしく無いほどの優しいナンバー。オリジナルでこんな曲も出来るんだ。「Shorty The Pimp」はファルセットとベースシンガーが絡む、テンプスを意識した作り。「Make It With You」はもともとブレッドという白人のグループのヒット曲。ウイスパーズも取り上げていますが雰囲気もブレッドに近い作り。
B面1曲目は「Show And Tell」これは「アル・ウィルソン」のヒット曲のカバー。全然思い出せなかったな。「Just My Imagination」はテンプスヒット曲のカバー。オリジナルに近い作り。「Schoolin And Foolin」は彼等のオリジナル。手持ちは中古の輸入盤のようで裏ジャケットに書き込みが有り「Single」と書いてあることからシングルカットして出された模様。「Respect Yourself」はステイプル・シンガーズがやっていた曲。曲を作ったのがルーサー・イングラムの様で知らなかったな。「A Woman Ain't Nothing」は彼等のオリジナル。ラストはこれまたアル・グリーンでおなじみの「Let's Stay Together」。
しかしアルバムの半分以上がカバーって変なグループだな。

| | Comments (0)

The Big Hits Now

the_big_hits_now1972年に「ABC」、「DUNHILL」レコード系のヒット曲を集めたアルバム。
Side1
♪Eli's Coming/Three Dog Night
当時のロックグループの中では黒っぽいサウンドでした。
♪Hey There Lonely Girl/Eddie Hollman
購入した理由はこの曲だった筈。
♪Heaven Knows/The Grass Roots
当時はヒットを連発していたグループ。今聞くとこれはこれで良いかも。
♪New World Comin'/Mama Cass Elliot
女性シンガー。有名だった筈。(覚えていない)
♪The Thrill Is Gone/B.B.King
凄くソウルフルでスリリング。このギターを聴いてからロックは聴けません。
♪Jam Up & Jerry Tight/Tommy Roe
これは知らなかった。まずバブルガムサウンドじゃないかな。
Side2
♪Can I Change My Mind/Tyron Davis
大好きなシンガー。
♪Baby Hold On/The Grass Roots
これは大ヒットしてましたね。なかなか良い。
♪Take A Look Around/Smith
並み?
♪Hey Lawdy Mama/Steppenwolf
裏ジャケットに写っているアルバムには「Born To Be Wild」も入っているようですが何故この曲なんだろう?
♪So Excited/B.B.King
かなりアップテンポ。
♪Celebrate/Three Dog Night
これは当時のポップ調か。

| | Comments (0)

« November 2005 | Main | January 2006 »