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November 24, 2005

Just Like Magic/LoveSmith

LoveSmith-LoveSmith1981年の作品。
甘茶ソウル百科事典(P.237-Moony's057)では、「スミス・コネクションがメンバー1人増員し、..........内容は更に聞きやすく、コーラスもキラキラと輝いている様です。.........」。ん〜、的確ですね。「SOUL ON」誌でも1981年のベストアルバムの1枚に選ばれています。また、リーダーのマイケル・L・スミスは「オゾン』というグループでもリードボーカルを努めていたとに記載も有ります。プロデュースにはジャーメイン・ジャクソンが参加してます。
「The Best Of」はまずまずな出来。「Shame On You」スローミディアム。なかなか良い雰囲気。コーラスも素敵。「Just Like Magic」アップテンポで無茶苦茶格好良い。「I Fooled Ya」この曲の聞き所はコーラスですね。「I Hope You Don't Get Enough」もかなり良い。ってことでA面は全部良い出来で困ってしまう位。
B面1曲目は「My Love Is All The Way Live」はまずまず。ちょっと変にいじくっちゃたって感じも受けます。「Do You Want Another Chance」はサビの部分が分かりやすくて良いですね。「Baby Come Home With Me」はアップテンポでポップな感じ。「One Bad Habit」はゆったりとした感じで普通に良い出来。ラストは「Look Out Below」これまたコーラスが良いですね。

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Comments

こんにちは。
スミス・コネクションの崇拝振りに比べてLovesmithになるといきなり知名度が落ちているような気がします。マイケルはずっとモータウンの裏方で頑張っていますよね。今でもジャクソン5のベスト盤などのプロデュースしてますし。ハーヴェイ・フークア的仕事っ振りのようで。

Posted by: precious2 | November 24, 2005 at 06:08 PM

あ、Mind Heart And Soulという名義でも出してましたね。

Posted by: precious2 | November 24, 2005 at 06:14 PM

「Mind Heart And Soul」は調べてみると95年の様ですね。正直言ってこのころからは全然音楽を聞いて無いので分かりません。
しかし、モータウンの裏方の話は何故か知ってました。
力は有りながら運がない典型的な感じかとも思います。

”Good Guys Don't Always Win”

Posted by: アドヒスタ | November 24, 2005 at 09:19 PM

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