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November 30, 2005

そばアレルギーはどうなのよ

15歳少女がキス後に急死=犯人はピーナツ」の記事がありましたが、「約9時間前にピーナツバターを塗ったトーストを食べていた」なんていったらどうしようもないですね。
思いついたのが「そばアレルギー」。以前北海道で「そばアレルギー」で亡くなったという話が有りましたが、結構多そうですから、考えてみると怖い話です。

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Firefox 1.5 に更新

予定通り「Firefox 1.5 」が出たので入れ替え。
ズ〜と使ってますが以前より間違いなく使いやすくなってます。
メインのブラウザの座は当分安泰ですね。
フォントが変わっちゃってちょっぴり違和感が有りますが他のフォントに変更しました。

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Thin Line Between Love And Hate/The Lost Generation

the_lost_generationyoung_tough_and_the_terrible1970年の作品。
プロデュースは「Eugene Record」と「Richard Parker」。「Eugene Record」と云えばメイン・イングリジェントじゃないですか。「This Is The Lost Generation (Vocal)」はタイトルからしてもテーマ曲という感じかな。「Tired Of Being Alone」はアルグリーンの曲。この頃のグループらしく深みは無いですね。「All In The Course Of A Day」まずまずかな。「You've Got To Crawl Before You Walk」は「The 8th Day」もやっていた曲。「The 8th Day」程ではないにしても結構マッチしている印象。「Sure Is Funky」ちょっぴりファンキーっぽい感じ。
B面1曲目は「The Young, Tough And The Terrible」アルバムのタイトル曲。ん〜、このセンスは分からん。「Paulette」はまずまずかな。「Thin Line Between Love And Hate」は「The Persuaders」でおなじみな曲ですがかなり良い出来だと思います。「One More Bridge To Cross」はイマイチ。ラストは「This Is The Lost Generation (Instrumental)」。

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Dancin' To The Music Of Love/Jimmy James & The Vagabonds

jimmy_james__the_vagabondsyou_dont_stand_a_chance_if_you_cant_dance1975年のアルバム。
「You Don't Stand A Chance (If You Can't Dance)Pt.1」はディスコナンバー。まずまずの出来かな。「Let's Have Fun」もディスコナンバー。ちょっと単調か。「Hey Girl」はメロディアスなナンバー。「Suspicious Love」どの曲も結構気持ち良い歌いっぷりですがアルバム「Life」に比べると地味な印象ですね。「Dancin' To The Music Of Love」は軽めで良いですね。「Chains Of Love」はアルバム「Life」に近い感じ。
B面1曲目は「Come Lay Some Lovin' On Me」ちょっぴりブルース調。無難にこなしています。「I Am Somebody」5分にも及ぶ曲ですが内容はぜんぜんダメ。「I knew You Don't Love Me But You Got Me Anyway」はムーディな感じでしっかり歌われていて好印象。ラストは「You Don't Stand A Chance (If You Can't Dance)Pt.2」1曲目の続き。
このアルバムは通販で中古。なぜかジャケット全体にビニールがかかってます。そのため写真が良く無い感じになっています。

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November 29, 2005

Promise Me/LA.Connection

LA1982年のアルバム。
裏ジャケットにメンバー(8人)の他に「Cameo」のメンバーの名前までも。「Shake It」と「Burn Me Up」はモロにファンク。「SOUL ON」誌では「「Cameo」をソフトにした感じでリズムセクションが引っ込みすぎたりボーカルがまともすぎたりする」といった記載があります。個人的には良く分からなかったりしますが、良い印象までは無いですね。「Promise Me」はスロー・ナンバー。結構まともかも、コーラスもちゃんとしてるし、悪くは無いですが経験が少なくイマイチ安心して聞いていられるところまではいってません。
B面1曲目は「Get It Up」ファンクはファンクでも歌いまくり系(?)。「Jealousy」もファンクナンバー。「Come Into My Heart」はおとなしめのファンク。ラストは「I'll Find A Way」スローナンバー。これも悪くは無いですがインパクトは無いですね。「SOUL ON」誌の評価も並み。当然かな。

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I Still Love You (You Still Love Me)/Millie Jackson

millie_jacksonstill_caught_up1975年のアルバム。
当時FMで「サウンド・オブ・ブラック50」という番組が有ってかなり良質に曲を流していました。はがきを出すと抽選で色々当たったりしますが、運良く抽選に当たってレコードが届きました。封をあけて見るとしばらく前に購入したアルバムと同じ物だった。それがこのアルバム。(泣)
「Loving Arms」はライブの始まりの様な雰囲気。観客の音は以下にも作った様な音しか入ってないので、そういった想定で作られたのでないかな。「Making The Best Of A Bad Situation」最初に男性とにやりとりが有って歌に入るパターン。「The Memory Of A Wife」中盤に長々とした語り入り。「Tell Her It's Over」アルバム全体に云えることですが、歌は巧いのですがどうも違う様な気がする。目指している方向が違うというか、なんか違和感があります。
B面1曲目は「Do What Makes You Satisfied」しっかりした歌いっぷりはさすが。「You Can't Stand The Thought」は初めてのアップテンポのナンバー。「Leftovers」も早めのテンポ。いや本当ににどの曲も良いんだと思う。しかし何故気に入らないのだろうか? ラストは「I Still Love You (You Still Love Me)」じっくり歌い込まれていますが、時計の様な音が入っていますし、最後の笑い声なんかも妙に怖い。

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November 28, 2005

アウェイで初勝利

しばらく前は考えられなかったことですが今シーズンはアウェイで全然勝てなかった。
今節で初勝利ということで調子を上げて行って欲しいものです。
これもコッリーナさんのおかげか?

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Win Your Love/The Larks

the_larkssoul_kaleidoscope何故か評判につられて買ったレコードと思いますが何者か知らなかったりします。今回改めて聞き直すと結構面白い。
「Brother What It Is」はインストルメンタル。印象的なのはフルート。まあソウルでは滅多に使われることが無い気がしますが、ロックの「ジェスロ・タル」を思い出しました。思わずiTunesあたりで150〜200円だったら購入しても良いかなと探しましたが、無い様ですね。残念。「I Love You」チャチャチャ...って何この曲?いつの曲だ。「My Cherie Amour」はおなじみのスティービー・ワンダーの曲。まずまずの出来。「The Look Of Love」はバート・バカラックの曲。ん〜、選曲は無茶苦茶な気がします。「On The Street Where You Live」クレジットには無いですがトランペットでしょうね。素朴な感じが素敵なインストルメンタル。
B面1曲目は「Message From A Black Man」この曲は良く分からないな。「Win Your Love」は「Junior Walker & The All Stars」がやっていた曲に似てる気がします。「Check Out Your Mind」はカーチス・メイフィールドの曲。オルガンが印象的。「Who's Making Love」はジョニー・テーラーだったかな?ラストは「I Want You (Back)」どうやらオリジナルの様。余りカバーが多いのでそういったグループかと思った。しかし、結構良い曲。

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Goodbye My Love/James Brown

james_brownsoul_balladタイトル通り「James Brown」のSoul Balladを集めた1枚。
「Please Please Please」なんとデビューだそうで56年の作品。「Prisoner Of Love」は63年の作品でストリングス入りで曲調はスタンダードナンバーかと思う位。かと思ったら、スタンダードナンバーだそうです。「I Love You Yes I Do」はなんと47年の作品をカバーしたもの。「It's Magic」も有名なスタンダードナンバーだそうで雰囲気は正にそうです。「Try Me」は58年の曲。ライブ盤でもやっていた定番でしょうね。「It's A Man's Man's World」はストリングスのスリリングな出だしで始まります。歌も曲も最高の出来と云って良いでしょう。
B面1曲目は「You've Got The Power」64年の作品。女性シンガーも参加。「So Long」は63年頃の作品。「高音が無理無く出た頃」なんて記載が面白い。「Goodbye My Love」は68年にシングルカットとか。個人的には「It's A Man's Man's World」とならんで大好きな作品。「Woman」73年の作品。確かに高音は出てなかったりします。この曲も結構好きな曲。ラストは「Again」この曲もスタンダードナンバーだそうで、こんなにスタンダードナンバーを歌っていたことにビックリ。

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November 27, 2005

Is It Over/L.T.D.

l1983年のアルバム。
解説に依ると通算9枚目だとか。ジェフリー・オズボーンは抜けている様です。「For You」オーケストラチックなサウンドで熱のこもった歌いっぷりが印象的。リードボーカルがレスリー・ウィルソンで「New Birth」から移ってきた様です。「Stop On By」ファンク。リードはアンドレ・レイらしい。「Is It Over」はスローバラードですがかなり良いムード。「Steppin' Out (Wid Ma Baby)」はファンクナンバー。
B面1曲目は「Slick」彼等らしいファンクナンバー。「Caught In The Middle Of Goodbye」はバラードですがちょっぴりポップ寄りで中途半端な感じに思えます。「Watcha Gonna Do」もファンク。個人的には前の2曲よりは好きな感じ。ラストは「Party With You (All Night)」これまた中途半端な感じ。
Amazon.comでは他のアルバムが軒並み4〜5の評価なのにこのアルバムだけ「1」って。分からなくも無いか。

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The Rough Edge - The Best Of Contemporary Deep Soul

the_rough_edge__the_best_of_contemporary_deep_soul1989年に出されたCD。
エッジ・レーベルのアーチストの作品を集めてあります。
♪17 Days Of Loving/Carl Sims
初期のバーケイズに参加。78年に「フィエスタ」に参加だそうです。高沢仁氏の解説にはこの曲がダメだったら後は聴かなくても良いと迄書いてありますが、自分もこの意見に同意します。
♪At Christmas Time/Randy Brown
先日子供を塾に迎えに行った際、新しく作成したCDをかけていたら、私が作った中でクリスマス用のCDが一番好きだと云われた。そのなかで私の一番のお気に入りがこの曲。
♪You Never Miss Your Water/Bobby McClure
♪It Feels So Good/Bobby McClure
♪I Want To Be With You Tonight/Bobby McClure
当時マニアにはかなりの話題になったシンガー。かなり良い出来で話題になるのも当然の気がする。3曲も入っていることからも実力のほどが伺われます。
♪Let It Be Me/Marshall & Babb
デュオだがほとんどMarshallの方が歌っているとのこと。スローバラード。
♪If I Were Your Woman/The Main Ingredient
グラディス・ナイトでおなじみ曲。なんたってキューバ・グッディングの癖が聞き所。
♪Show Me How Much/Jimmy Bo Horn
正に陽気なサウンドが「Jimmy Bo Horn」には似合うな。
♪There's Something On Your Mind '87/Bobby Marchan
かなりブルースっぽい曲。
♪Don't Leave Me On Hold Too Long/David Dee
先日紹介した「The Modern Soul Story 2」の中にも「David Dee」の名前が有ります。同一人物だろうか?
♪Let Me Put You Up For The Night/J.Blackfoot
「J.Blackfoot」とは相性が良く無い方だと思いますが、この曲は確かに良い。出来の悪いのばかり聞いていたのだろうか?

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November 26, 2005

You've Been A Long Time Coming/Exportations

exportationsmeet_the_exportations1978年のアルバム。
「Living Proof」の前身。「Living Proof」のジャケット写真と比べると確かに同じ順番で写っています。特徴からして間違いないですね。
「Strange Sensations」ミディアムテンポにファルセットが良い感じ。「Fell In Love Too Late」リードボーカルを活かした曲と云う印象。コーラス隊のサポートも良い。「Loving Power」の頃の「Impressions」を連想しました。「Kiss Me Love」はファンキーな印象かと思ったら結構まともに歌ってます。ちょっと中途半端かな。「Main Ingredient」ゆったりしたテンポのなかでしっかりした歌いっぷり。
B面1曲目は「You've Been A Long Time Coming」間違いなくこのアルバムのベスト。リードがコロコロ変わるあたりタバレス風でもありますがコーラスはこちらの方が上。あっという間の8分。「Music」はディスコナンバー。ラストは「Strange Sensations(Instulumental)」
アルバム全体を通してもかなり良質な出来だと思われますが、やはり時代がそんな時代じゃなかったと云うことでしょうね。

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コッリーナの愛したチーム

Collinaしばらく更新の止まっていた「Tifo per la Lazio!!」ですが久しぶりに覗いてみたら、

新バンディエラ

誰だ?

コッリーナ氏

ハァ〜?

「審判をやってた時には仕事上、誰にも言わないようにしていたんだけど、私はラツィアーレでね。マジで固く秘密にしてたから、誰も知らなかったはずだ。
小さい頃はボローニャを応援してたんだが、ウィルソンのプレーにハマってね。当時は審判になるとは思ってなかったから、気がつけば熱狂的なラツィアーレさ。もちろん、ラツィオを好きだってことが判定に影響することは一切なかった。ただ、ラツィオ戦を初めて担当した時から、10試合連続でラツィオは勝てなかった。だから何だと自分に言い聞かせたが、これがジンクスかと思うと情けなかったよ」

ちょっとまて、エイプリルフールじゃないよな?

ガゼッタでは分からないな?(イタリア語だからな)
Yahoo! のイタリアではそれらしいい記事が有るな
ならば、「Laziofever」では「Collina: I support Lazio」

本当だ〜!!!!!

これからは「好きなチームは?」と聞かれたとき、こう答えよう。

「あのコッリーナの愛したチーム、ラツィオ」

thanks! すずき氏
(思わず、全文載せちゃったよ。続きも有りそうなので注目。)

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Dina And Petrina/Babara Lynn

babara_lynnyoull_lose_a_good_thingかなり古いアルバム。どうして買ったんだろうか?
A-1 Second Fiddle Girl
2 Give Me A Break
3 Dina And Petrina
4 Lonely Heartaches
5 You Don't Sleep At Night
6 I'm Sorry I Met You
中では「Give Me A Break」の素朴な歌が良い感じ。「Dina And Petrina」は聞き覚えのある曲。
B-1 You'll Lose A Good Thing
2 Heartbreaking Years
3 Teen Age Blues
4 What I Need Is Love
5 You Don't Have To Go
6 Letter To Mommy And Daddy
「You'll Lose A Good Thing」はタイトル曲だけ有って良い出来。

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November 25, 2005

ポリエチレン製U字溝

今日は仕事が忙しくて大変でしたが、自分にはまるで関係ないのですが、会社の別部門では作っているだろう物にU字溝が有ります。(自信無し)
アユの産卵を観る会のニイムラさんが宮城で参加した「水田魚道勉強会に参加する」に「ポリエチレン製U字溝を用いた水田直結型魚道の現場実証実験-宇都宮大学 吉田 清華」が有りました。
U字溝とくればコンクリート製しか思い浮かばないのですが、どんなものだろうか?

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Fell In Love Too Late/Living Proof

living_proofliving_proof1989年のアルバム。
名前が「Living Proof」。アレッ「Livin' Proof」? 5人組と3人組? ってことで調べてみましたら、運良く記事が見つかりました。すっかり忘れてましたが思い出した。(^^;
「SOUL ON」誌No.200、1989/9より内容を抜粋すると、
「Livin' Proof」3人組はシカゴのグループ。76年にフレイヴァの名前で「In Good Taste」のLPを発表。77年に「Livin' Proof」と改め「You And I PartⅠAnd Ⅱ」を発表。79年には「Moovie Queen」がヒット。その後「Triple "S" Connection」と名前を改め、スタン・シェパードが生き残って「Skool Boyz」を結成。自分の手元には3枚のアルバムが有ったりする。このメンバーの内の一人でスタンの弟にビリーが「By All Means」に参加している。
「Living Proof」5人組はデトロイトのグループ。アルバムが販売された当時誰が言い出したか「Exportations」でないかということで、比べてみると同じならびにジャケット写真で映っているとのこと。記事の中ではザ・ギブソン・ブラザーズ・バンドが「Exportations」の前身ではないかという話になってます。

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Sex Machine/James Brown

james_brownrevolution_of_the_mindジェームス・ブラウンのアポロ・シアターでの2枚組ライブ・アルバム。
いつもの巡回先の「padma colors」さんで「Dap Dippin' With Sharon Jones & the Dap Kings」の記事の中の「ド級のファンク魂」って言葉にに唸ってしまった。とくればやっぱジェームス・ブラウンを聞かなきゃってことで引っ張りだしたのがこのアルバム。リンクまでいただいててありがとうございます。
同じく先日記事の中で取り上げていただきました「うっどぅんしっぷす」さん、ありがとうございます。
不思議なのがお二人とも普段取り上げて見える音楽の好みからすると違う様に思われるのが不思議です。きっと、ほとんどソウル一本やりな私の方がきっと変なのでしょうね。
Side1
「Intro (It's A New Day So Let A Man Come In And Do The Popcorn)」なったってイントロのMCが良いですね。そういえば昔パルコのコマーシャルでも出てましたね。「Bewildered」はスローナンバー。ライブでのスローはこうやるんだってお手本。「Sex Machine」これまた映画のタイトルにもなった「ゲロッパ」が堪能出来ます。
Side2
「Escape-ism」はいつものファンクナンバー。ちょっぴり甘い出来。「Make It Funky」13分ほどの曲ですが、サックスソロ等も有り。観客とのやりとりも有って良く考えられたステージが想像出来ます。
Side3
「Try Me」はスローナンバー。「Medley- I Can't Stand It, Mother Popcorn, I Got The Feelin」2分もないので、サワリだけですね。「Give It Up Or Turn It Loose」も2分ほど。「Call Me Super Bad」バックバンド大活躍な曲です。繰り返しが多いのも特徴的ですがこういった感じはロック系には無いですね。「Get Up, Get Into It, Get Involved Pt.1」
Side4
「Get Up, Get Into It, Get Involved Pt.2」この曲は面を跨いじゃってます。ガチガチのファンクナンバーです。ボビー・バードとの掛け合いも聞き所。「Soul Power」ほとんどMCの様な気がしますがきっとマントショーとか云われていた場面でしょうね。ラストは「Hot Pants (She Got To Use What She Got To Get What She Wants)」このアルバムを買ったしばらく前にヒットしてた記憶が有ります。

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November 24, 2005

Just Like Magic/LoveSmith

LoveSmith-LoveSmith1981年の作品。
甘茶ソウル百科事典(P.237-Moony's057)では、「スミス・コネクションがメンバー1人増員し、..........内容は更に聞きやすく、コーラスもキラキラと輝いている様です。.........」。ん〜、的確ですね。「SOUL ON」誌でも1981年のベストアルバムの1枚に選ばれています。また、リーダーのマイケル・L・スミスは「オゾン』というグループでもリードボーカルを努めていたとに記載も有ります。プロデュースにはジャーメイン・ジャクソンが参加してます。
「The Best Of」はまずまずな出来。「Shame On You」スローミディアム。なかなか良い雰囲気。コーラスも素敵。「Just Like Magic」アップテンポで無茶苦茶格好良い。「I Fooled Ya」この曲の聞き所はコーラスですね。「I Hope You Don't Get Enough」もかなり良い。ってことでA面は全部良い出来で困ってしまう位。
B面1曲目は「My Love Is All The Way Live」はまずまず。ちょっと変にいじくっちゃたって感じも受けます。「Do You Want Another Chance」はサビの部分が分かりやすくて良いですね。「Baby Come Home With Me」はアップテンポでポップな感じ。「One Bad Habit」はゆったりとした感じで普通に良い出来。ラストは「Look Out Below」これまたコーラスが良いですね。

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The Soul Of ...... Detroit-その2

the_soul_of_「SOUL SUPPLY」からのシリーズ。「The Northern Soul Story」と同じシリーズの様に思えますが番号が入ってません。また、ポスターが入っていて、この中では「The Northern Soul Story」が15枚と「The Modern Soul Story」が3枚の写真が入っています。2回目。
Side3
♪Find A Quiet Place/Melvin Davis
1966年の作品。ノーザンソウルでは有名なシンガー。
♪Savin' My Lovin' For You/The People's Choice
1967年の作品。あの「People's Choice」ですかね?
♪Could It Be/The Prophets
1967年の作品。アトランタのグループとは違うとか書いてありますが女性がリード。
♪My Kind Of Girl/The Prophets
1967年の作品。こちらは男性がリード。良く分からないな。
♪You're Too Good/Silky Hargreaves
1967年の作品。やっぱりデトロイト系の音。
♪It's Too Bad Boy/Martha Starr
1966年の作品。女性のリード。
♪You Better Mend Your Ways/Joe Matthews
1966年の作品。60年代の音ですね。
♪Still True To You/Gwen Owens
1967年の作品。女性シンガーらしい歌いっぷり。
Side4
♪Get On Down/The Perfections
1971年の作品。気持ちの良い歌いっぷりですがプチプチ音がうるさい。
♪Why Weren't You There/Telma Lindsey
1967年の作品。女性ですがコーラスグループっぽい作り。
♪Tell Me/Edward Hamilton & The Arabians
1965年の作品。65年ともなると音も更に古い感じ。
♪Sweet Thing/Billy Kennedy
1966年の作品。名前では分からないが声からは女性の様。
♪With These Eyes/The Fabulous Peps
1966年の作品。やっぱり古い感じ。
♪Go On/The Fabulous Peps
1967年の作品。結構好きなタイプ。
♪What I Want/The Precisions
1967年の作品。古めの音ですが妙に雰囲気にマッチしてます。
♪Don't Take Your Love From Me/The Perfections
1967年の作品。スィートな出来。Side3、Side4の中ではベスト。

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November 23, 2005

Love Magic/L.T.D.

l1981年のアルバム。
とりあえず最初に云っておきたいのは「ジャケット最高」(^^;
「Kickin' Back」かなり迫力のあるファンクナンバー。このアルバムが発売されたときにも高い評価を受けていたと思う。「Burnin' Hot」もファンクナンバー。歌とギター(?)の掛け合いも面白い。(注.普通の掛け合いを想像したらダメ)「Cuttin' It Up」もファンクですが演奏が凄いことになってる。プロデュース&アレンジが「Michale Stokes & L.T.D.」になっています。
B面1曲目は「Stay On The One」これもファンクらしいファンクナンバー。「Love Magic」リードの「Leslie」の熱っぽい歌いっぷりに脱帽。「April Love」はムード一杯のバラードナンバー。かなり良い出来。「It Must End」エ〜と、なんとレゲエ。いや〜、悪く無いのですが、やっぱりちょっと浮くかな。ラストは「Now」ミディアムテンポのナンバーでなかなかの出来。

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日本のrootkitの犯人探し

SONY BMGのrootkit問題でいつも参考になる話を掲載されている「若旦那の独り言2005 Ver.3」さんで「日本のrootkitの犯人は何だ?」のエントリーが上がっています。

「そしてやっぱりおかしいのは日本国内ではXCP採用のタイトルは5万枚しか売れてないのに、rootkitが入ったPCは最低20万台もあるという事実だ。5万枚売れたモノは最低4人の人に貸し回しされたってことか?ありえない。」

仮に、レンタルを疑った場合、http://www.pat.hi-ho.ne.jp/kidana/56gou.txtの中に
「TUTAYAレンタルショップの店舗数 1140店(2003年7月現在)」
と有りますから、5万枚/54タイトルですから大雑把にいって、1タイトル1000枚ということになりますから、全店舗に1枚づつ配ると枚数は捌けますね。
4回レンタルされて全数がパソコンに取り込まれれば20万台になりますから、他にも実際に購入された方が見える訳ですから無理な数字では無いかも知れません。
「TUTAYAレンタルショップ」で見てみますと何も話は無い様ですね。大丈夫か?レンタル屋。

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The Soul Of ...... Detroit-その1

the_soul_of_「SOUL SUPPLY」からのシリーズ。「The Northern Soul Story」と同じシリーズの様に思えますが番号が入ってません。また、ポスターが入っていて、この中では「The Northern Soul Story」が15枚と「The Modern Soul Story」が3枚の写真が入っています。
Side1
♪Don't Do Nothing/Conny Van Dyke
1966年の作品。女性シンガーですかね。サウンドは確かにデトロイトですね。
♪That Girl Of Mine/Persians
1966年の作品。こちらは男性シンガーのリード。
♪You Counterfeit Girl/Rivieras
1966年の作品。リードボーカルが何人もいてコロコロ変わっていますね。
♪I Found A Love/Dee & Joe
1968年の作品。デュオらしい歌いっぷり。
♪Hurt By Love/Silky Hargreaves
1964年の作品。たしかに古い感じ。
♪Love You Like You Never Be Loved/The Falcons
1966年の作品。コーラスグループとしてもかなり良質のコーラスを展開してくれます。
♪My Love Looks Good On You/The Fabulous Peps
1966年の作品。この曲もボーカルグループらしい出来。
♪Girl You Better Hurry/The Perfections
1971年の作品。スィートファンにも御薦め出来る出来。格好良くて気に入りました。
Side2
♪My Worlds Is On Fire/Jimmy Mack
1967年の作品。アップテンポでこれも時代の音かな。
♪Let My Baby Go/The Embraceables
1968年の作品。女性グループのようですね。
♪Whenever I'm Without You/The Dynamics
1966年の作品。スィートファンにはおなじみの「The Dynamics」知っているよりも古い音ですね。しかし良い雰囲気です。
♪If You Haven't Got Love/The Masterkeys
1966年の作品。この曲もボーカルグループらしい出来。
♪Don't Let True Love Die/The Superlatives
1967年の作品。ちょっぴりコミカルなところが面白い。
♪Go Go In/Genre Cooper
1966年の作品。リズムが正に60年代。
♪I Got The Power/The Masqueraders
1966年の作品。ありゃ、また「The Masqueraders」ですか?
♪I Have Faith In You (Inst)/Detroit Symphony Featuring Doni Burdick
1967年の作品。インパクトは余り無いけどこれはこれで良いかも。

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November 22, 2005

Real Love/Lakeside

Lakeside-Untouchables1983年のアルバム。
「Raid」普通にファンク。意外と珍しい?「Turn The Music Up」も普通にファンク。「So Let's Love」はミディアムテンポのナンバー。 なかなか良い出来。もう少しインパクトが有ればな。
B面1曲目は「Real Love」これもなかなか良いバラードになってます。「Alibi」もスローナンバーでなかなか良い出来。「Untouchable」はファンクナンバー。アルバムタイトルになってます。「Tinsel Town Theory」もファンク。ラストは「So Let's Love (Reprise)」ですが意味無いな。

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I Can't Get Enough Of Your Love/James Bradley

james_bradleyjames_bradley1979年の作品。
「Let's Paint The Town」時期が時期だけにディスコっぽい音ですが、音に惑わされちゃいけません。なんたって「Malaco」レコードでプロデュースが「Frederick Knight」ということであの「コントローラーズ」と同じですよ。中身はかなりしっかりと歌われています。「Wrapped Up In Your Love」は前の曲から繋がっちゃってますのでレコードから取り込むのはやっかいでした。ですから当然ディスコっぽい音です。同じく「I'm In Too Deep」悪くは無いのですが前の2曲よりは落ちるかな。しかし、下手なディスコものよりは遥かに良いです。
B面1曲目は「I Can't Get Enough Of Your Love」完璧なアレンジで物凄く格好良いサウンドに仕上がっています。文句をつけるなら、従来のサザンソウルの雰囲気じゃないことかな。「Knowing You're My Everything」はスローナンバー。しっとりした歌いっぷりも素敵です。「Never Too Far Away」こちらも同じ様なムードでたまりません。ロック系のギターは嫌いなんですが、曲にぴったり合ってますからこの手のギターは歓迎出来ます。「Let's Do It Together」ウォーキング・テンポですが何故か優しい気持ちにしてくれます。ラストは「The Night We Called It Away」ミディアムテンポのナンバーで出来はまずまず。

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November 21, 2005

Love's Theme/Love Unlimited Orchestra

love_unlimited_orchestrarhapsody_in_white1973年のアルバム。
曲を聴けば皆さんおなじみのサウンドが入ってます。まあ、オーケストラってことでインストルメンタルばかりですけど。「Barry's Theme」は並み。「Rhapsody In White」おそらくこの曲は聴くチャンスが有るでしょうね。結構好きな曲でストリングスなんか最高です。「Midnight & You」はバリー・ホワイトご自慢の低音の語りから入ります。歌(?)はそれだけで後は全部インストルメンタル。「I Feel Love Coming On」もバリー・ホワイトご自慢の低音の語りから入ります。
B面1曲目は「Baby Blues」比較的スローなナンバーで例によってバリー・ホワイトご自慢の低音が入ります。しかし全然気にならないのは何故? 「Don't Take It Away From Me」これもだ。しかし、こんなに多かったのかな。「What A Groove」次の曲に似てるな。ラストはこれこそおなじみ「Love's Theme」この曲がはやった頃はロサンゼルス空港のテーマ曲になっているとか云ってましたがさすがに今は違うでしょうね。行ったこと無いから分からないけど。
「Love Unlimited Orchestra」といってもバリー・ホワイトが曲を作って、腕のあるメンバーを揃えて録音したってことの様ですね。ですから、良く聞く名前が勢揃いです。内容もインストルメンタルにしてはなかなか粒ぞろいで楽しめます。

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Sunshine Keri/Lee Oskar

lee_oskarlee_oskar1976年のアルバム。
「I Remember Home」の3曲は以前に書いているのでパスして、一応曲名だけ。「I Remember Home (A Peasant's Symphony): The Journey」「I Remember Home (A Peasant's Symphony): The Immigrant」「I Remember Home (A Peasant's Symphony): The Promised Land」「Blisters」はブルースのハーモニカを連想しちゃった。「Lee Oskar」の場合ひょっとしてルーツはブルースなのかな?
B面1曲目は「BLT」こうして聴くと、良く耳にする曲ですよ。ほとんどA面しか聞いて無かったからな。「Sunshine Keri」ありゃ、この曲もだよ。「Down The Nile」まるで「War」のアルバムに入ってそうな曲。これはこれで有りかもしれないが個人的にはダメ。ラストは「Starkite」まずまずかな。印象には余り残らないなと思っていたら珍しく歌が入っていた。印象には残るがつまらない。

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November 20, 2005

「FileMaker Pro 8」は発売されてたのね。

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パパのひとりごと日記」さんで知りましたが、「FileMaker Pro 8」が発売されてたんですね。
11月中旬とは知ってましたが、中でも「Advanced」(旧デベロッパー版)は少し遅いと勝手に思ってました。
今回は「特別キャンペーンによる FileMaker Pro 8 Advanced へのアップグレードについて」のアップグレードを予定してますが、
今回一番の注目点は「よくある質問」の中にある、

「お客様が職場で「FileMaker Pro 8 Advanced」をご使用になる場合には、お客様は、職場とご自宅用のそれぞれ1台のコンピュータに(または職場と携帯用のそれぞれ1台のコンピュータに)、「FileMaker Pro 8 Advanced」のWindows版とMac版のいずれかを1コピーご使用いただくことができます。」

これで今までと比べて8万円ほど安く上がりますね。good job!!

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Holding On (When Love Is Gone)/L.T.D.

L1978年のアルバム。
「Holding On (When Love Is Gone)」ファンクナンバーでありながら妙にメロディアス。コーラスもイケてるしリードボーカルも相変わらずでかなりな出来。「We Both Deserve Each Other's Love」はゆったりとした感じのスローナンバーですがインパクトが無い分並みの出来。「Jam」は曲のタイトルからしてファンク。出来もそれらしい出来。「You Must Have Known I Needed Love」はアップテンポでかなりポップな感じ。「Don't Stop Loving Me Now」もかなり良い感じ。メロディ的にかなりポップ用な雰囲気に仕上がっています。プロデューサーを見たら「Bobby Martin」になってます。なるほどね。ちなみに「Love Togetherness & Devotion/Producer-calvin Carter、Excutive Pro-Jerry Butler」「Love To The World/Larry Mizell and Fonce Mizell」「Shine On/Bobby Martin」
B面1曲目は「It's Time To Be Real」この曲もアップテンポですがフィリーっぽくも有りますね。「Concentrate On You」はスローナンバー。なかなか聴かせてくれます「You Fooled Me」女性のバックコーラスが付いてる様。「Together Forever」タイトルから「Intrique」を思い出したんですが全然別の曲だった。「One Way」も同じタイトルの曲が有りますがこれも別の曲。ラストは「Let's All Live And Give Together」曲がイマイチだった。

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Come On And See Me/Tammi Terrell

tammi_terrellirresistible1968年の作品。
何たってマービン・ゲイとのデュエットが有名ですが結構ソロも良い。「I Can't Believe You Love Me」時代の性かも知れませんがダイアナ・ロス並みの甘ったるい声がなんとも云えませんね。「That's What Boys Are Made For」ゆったりとしたテンポ。バックとの掛け合いはまるでデュオで良い感じ。「Come On And See Me」アップテンポ。まるでシュープリームス。声も歌もダイアナ・ロス似ですが、よりマニア受けしそうかな。「What A Good Man He Is」は古い感じの曲。女性コーラスが付いてます。「Tears At The End Of A Love Affair」もシュープリームス・タイプの曲。「This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)」名前は良く見る曲ですがこういった感じだったのね。かなりアップテンポです。
B面1曲目は「He's The One I Love」60年代には良く有ったタイプの曲ですね。「Can't Stop Now (Love Is Calling)」ん〜。やっぱり似てるな。「Just Too Much To Hope For」はリズミカルで良い感じ。「Hold Me Oh My Darling」マービン・ゲイとのデュエットでおなじみですがやっぱりちょっと気が抜けた感じになりますね。ラストは「I Can't Go On Without You」やはりシュープリームス調。

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November 19, 2005

You And I PartⅠAnd Ⅱ/Livin' Proof

livin_prooflivin_proof1978年のアルバム。
「Disco-Boogie」は軽めのディスコ・ナンバー。当時は結構多かったタイプ。「Show Me To Love」はワォーキングくらいのテンポ。出だしは酷い出来かとも思ったのですが徐々に良くなってなかなか聞かせてくれます。「Let's Stay Together」はアルグリーンの曲とは同名異曲。早めのテンポですが彼等らしさは出ています。「Theme From Livin' Proof」たまにかけ声が入る以外はインストルメンタル。
B面1曲目は「Move Your Body」ディスコ・ナンバー。このアルバムでこれしかないでしょうというのが「You And I PartⅠAnd Ⅱ」ストリングス聞きまくりのイントロからコーラスへ繋がるのも良いし。コロコロ変わるリードボーカルがそれぞれ味を出してます。一時良く云われたイキそうでイカ無いリズムと気の利いたアレンジもまた良し。7分超えの大作ですが聞き所は色々有るので最後までしっかり聞くこと。スィートファンにはたまりませんね。ラストは「Remember The Love」まずまずな出来ですが前の曲が良過ぎるから損だな。

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新型ウォークマンの値下げとiPodマドンナバージョン

Computer U Relax」さん経由で「IT-PLUS」に「新型ウォークマン、異例の値下げ・iPodナノに対抗」の記事が有りました。
云うまでもなくソニーは一人相撲でかってにコケてる印象なのですが、値下げをすれば利益が下がるので全く意味が無い気がします。いまさら勝負にならんだろうに。
自分がアップルだったらソニーの手の内を見た上で、噂されている「iPodマドンナバージョン」の投入で完全に勝負を決めるでしょうね。
しかし、既に新型ウォークマンでは話題にもなってない気がしますから、さっさと「iPodマドンナバージョン」出してください。
お願いします、Apple様

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Open Your Heart (And Let Love Come In)/John Gary Williams

john_gary_williamsjohn_gary_williams1973年の作品。
「Stax」傘下の「Truth Records」から出てます。正確には「Memphis Soul Rare Collection Vol.4」にも書いてあるのですが、「Stax」盤のレコードに「Truth Records」のシールが張ってあります。いったいなんでしょうね?
「John Gary Williams」は元マッド・ラッズのリードシンガー。「I See Hope」はミディアムテンポの作品。ストリングスも入っています。「I'm So Glad Fools Can Fall In Love」はスローナンバー。ファルセットも交えた歌は完全にスウィート・ソウル。「Honey」もスローナンバー。ゆったりとしたテンポで語りかける様な雰囲気。「Loving You (It Ain't Easy)」ちょっぴりテンポアップ。ドラムスがアル・グリーンを思わせる感じでこの曲も良いな。
B面1曲目は「Ask The Lonely」あの有名な曲と同じかな? iTunesの中で探すと65年にフォートップスが出してますね。「How Could I Let You Get Away」この曲も聴いた記憶がありますね。「Spinners」とあたりを付けたら、正解でした。「Spinners」は1972年ですが「John Gary Williams」の方がゆったりしたテンポ。「Open Your Heart (And Let Love Come In)」もゆったりしたテンポ。この曲のサビの部分は好みです。ラストは「The Whole Damn World Is Going Crazy」このドラムスもアル・グリーンを思わせる感じで悪く無い。
全体的にもスウィート・ソウル・ファンにはお勧めの一枚。

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November 18, 2005

Your Wish Is My Command/Lakeside

lakesideyour_wish_is_my_command1981年の作品。
「Your Wish Is My Command」正にファンクとコーラスの融合って感じで素敵な出来です。「Something About That Woman」ギターの刻みから始まって口笛と色々やってくれますがサビの部分のコーラスも含めてなかなかの出来。「I Want To Hold Your Hand」はピアノのソロから始まりますが、ありゃりゃ、これはスローナンバーですがビートルズのナンバーですか。ファルセットも入っていてそこそこ聞けますがピアノが余分。「Special」これまたギターの刻みから始まるアップテンポのナンバー。最初は普通の出来かと思っていましたが後半に入ってリードの熱い歌いっぷりに圧倒されました。
B面1曲目は「Magic Moments」珍しくロックギターが炸裂。まあこのくらいだったら許す。「The Urban Man」レイクサイドらしいファンクナンバー。「I'll Be Standing By」はスローナンバー。雰囲気も良いですし歌も良い。ラストは「The Songwriter」ミディアムテンポですがさすがに素敵なコーラスを展開をしています。

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The Northern Soul Story 16-その2

the_northern_soul_story_161989年に出された企画物。今回も2回に分けますが、片面が8曲も有り大変です。
Side1
♪I'm Gonna Cramp your Style/Junior Wells
1966年の作品。ノーザン・ソウルらしい感じ。
♪I'll Make You (Smile Again)/Herman Grimes
1968年の作品。中途半端でイマイチかな。
♪Could It Be/Miki Farrow
1967年の作品。やはりモータウンの影響が見え隠れしてます。
♪Sorry Ain't Good Enough/Joe Matthews
1966年の作品。
♪Baby Can't You See/Little Tommy
1967年の作品。ノーザン・ソウルらしい感じ。
♪(Never Before) Your Love Keeps Drawing Me Closer/The Chandlers
1968年の作品。このサイドでは初めてのグループ。やっぱりグループは良いな。
♪Baby, I Want To Thank You/Bernie Williams
1968年の作品。何故かスィートっぽい作りで気に入りました。
♪Lonely Girl/The Young Fork
1966年の作品。女性シンガーがリード。ひょっとして少年かも。
Side2
♪Baby, What Has Happened To Our Love/The Ringleaders
1966年の作品。結構格好良い曲。
♪Love You Baby/Eddie Parker
1968年の作品。かなりハードな歌いっぷり。
♪Baby Come Back/Don Ray Sampson
1968年の作品。「カモン、カモン」しか印象に残らないな。
♪Take Me On/Magnificents
1966年の作品。あの「Magnificents」ですかね?
♪Please Leave Me/Drake And The En-Solids
1967年の作品。
♪I Need You/Curtis Blandon
1967年の作品。個人的にはダメなタイプ。
♪He's Got The Money Bags/Fioorence De Vore
1969年の作品。リードは女性シンガー。
♪I Like To Get Near You/Richard Caiton
1968年の作品。ファルセットも交えた歌いっぷりは面白いですね。

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November 17, 2005

Lovers Everywhere/L.T.D.

l1980年のアルバム。
「You Gave Me Love」一応ファンクナンバーですが軽めでリズミカルなタイプ。「Where Did We Go Wrong」はスローナンバー。出来はまずまず、サビがちょっぴり弱いか。「Getaway」細かく刻んだリズムが特徴的な曲で出来はイマイチ。「Will Love Grow」はミディアムテンポ。ストリングスまで入っちゃっています。曲はもうひとつって感じ。しかし本当にファンクバンド?って思います。
B面1曲目は「Love Is What You Need」多少ファンクバンドらしいナンバー。「Shine On」はアルバムタイトルでもある曲。ミディアムテンポでまずまずかな。「Lovers Everywhere」は出だしから良い雰囲気で始まります。リードとコーラスの掛け合いみたいなところも有ってなかなか良い出来。「Lady Love」もミディアムテンポでリードの雰囲気はテディ・ペンダーグラスって感じ。ラストは「Don'tcha Know」リズミカルなタイプ。この手の曲は苦手かも。

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The Northern Soul Story 16-その1

the_northern_soul_story_161989年に出された企画物。今回も2回に分けますが、片面が8曲も有り大変です。
Side1
♪There's Got To Be A Looser/The Arcades
1965年の作品。ちょっぴり古いが曲はまとまっている。
♪I'm Lonely, I'm Troubled/Limitations
1967年の作品。流石にモータウンの影響が有ります。
♪Love Is A Hurting Game That I Can't Win/The Four Sights
1966年の作品。この曲にもモータウンの影響が見られます。
♪Are You For Real/Robby Forston
1969年の作品。アップテンポでこの頃良く有ったボーカルスタイルですがなかなか良いですね。
♪When I'm Loving You/Jimmy Holiday
1974年の作品。この中では名前が知られている方かな。
♪Anything Worth Having/Joan Moody
1965年の作品。女性シンガーでした。
♪Why Girl/The Precisions
1968年の作品。オルガンの音が印象的。そういえば最近の音ってのはオルガン使ってないな。
♪Shing-A-Ling/The Bean Brothers
1967年の作品。アップテンポ。
Side2
♪Earthquake/Bobby Lynn
1968年の作品。女性シンガーで可愛い声の持ち主。
♪No Ifs, No Ands, No Buts/Mae Young
1968年の作品。これも女性シンガー。名前はどう読むのかな?
♪Bread & Water/Mike Finnigan
1966年の作品。割れた様な音にしか聞こえないんですがこういった音?
♪Wonders Of Love/The Invincibles
1967年の作品。オーティス・レディング風。
♪Move It Baby/Singing Sam
1967年の作品。普通。
♪Sombody Help Me/Donald Jenkins & Delighters
1964年の作品。雰囲気が良くてここまでで一番好きかも。
♪Dancing To The beat Of My Heart/The Tribe
1966年の作品。このグループ(?)もシングル持ってた筈。
♪Cheyanne/Promised Land
1968年の作品。インストルメンタルですが格好良く仕上がっています。

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November 16, 2005

年末調整

毎年のことでは有りますが、面倒くさいな。
なんせ最近は住所氏名を書くだけで..............。
疲れた............。(-_-;)

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This Feeling/Lifestyle

Lifestyle-Lifestyle1977年のアルバム。
甘茶ソウル百科事典(P.235-Moony's054)では、「気持ちの良いフィリーダンサー〜当然各曲のレベルが高いってのが基本ですが.....。奔放なリードと重厚なコーラスがあっての事。」「Just Want To Be With You」「This Feeling」「Trying To Make It Up To You」とグイグイ押してくるアップテンポのナンバーは他のグループではなかなか感じられないリズムを感じます。曲自体がポップな作りじゃないところが一般受けがしにくいのが残念です。一転してスローな「I'm Gonna Love You Girl」印象は薄いのですが中身はかなり濃いと思います。
B面1曲目は「Katrina」アップテンポのナンバー。A面の3曲に比べるとちょっぴり大人しめですが出来は悪く無い。「Love Can Make You Cry」はファルセットリードのスローナンバー。まずまずな出来。「Tell Me (Cause I Want To Know)」はミディアムナンバー。他の曲とは雰囲気がちょっぴり違う気がしますがコーラズはドゥーワップぽくって面白い。ラストは「This Dream」スローナンバー。
全体的にはA面が印象的。しかし曲に印象はイマイチで高いのは「Lifestyle」に対して。曲の印象だったら、例えばモデュレーションズなんかの方が遥かに印象に残ります。
あとこのグループのうちの一部のメンバーがシングル盤も出しているのでそのうちに紹介する機会もあるでしょう。

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Midnight Love Affair/Carol Douglas

carol_douglasmidnight_love_affair1976年のアルバム。
彼女の2枚目のアルバムだそうです。A面はヒット曲でアルバムのタイトルでもある「Midnight Love Affair」を中心に切れ目無く繋がっています。一応「Carol's Theme 1」「Midnight Love Affair」「Carol's Theme 2」「In The Morning」「Lie To Me」、中では「Carol's Theme 1」、Carol's Theme 2」は無かったと思ってもらっても結構です。すべてアップテンポで可愛らしい歌い方は曲にもマッチしていると思います。
B面1曲目は「Life Time Guarantee」アップテンポでバブルガムサウンドのような能天気さが嬉しい。「Headline News」もアップテンポ。出来はちょこっと落ちるかな。ラストが「Crime Don't Pay」これもダンサブルなアップテンポ。出来はまずまずかな。

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November 15, 2005

Say Yes/Lakeside

lakesidefantastic_voyage1980年のアルバム。
「Fantastic Voyage」はアルバムタイトルでもありますが、例によってファンクのリズムに妙にマッチしたコーラスがなかなかの出来です。「Your Love Is On The One」いつものパターン。1曲目よりちょっぴり落ちるかな。「I Need You」はスローバラード。出来はまずまず。
B面1曲目は「Strung Out」ファンクナンバー。しかし、安心して聞いてられますね。「Say Yes」はスローバラード。ファルセットリードが素敵です。「Eveready Man」はリズミカルな作品で良い出来。「I Love Everything You Do」はスローバラード。マンネリかと思う位に安定してます。ラストは「Say Yes (Reprise)」必要なしですね。なぜ入れるのかな?

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I'll Go Where Your Music Takes Me/Jimmy James & The Vagabonds

jimmy_james__the_vagabondslife1977年の作品。Jimmy Jamesはどうもイギリス人らしい。
イギリスはかなりR&Bファンが多くてマニアックな土地柄です。ですから、時たま面白い曲がでてきたりしますので要注意です。ジャケット写真からも分かる様にDiscoなんですが、チョッと軽めの感じ。
「Life」はアルバムタイトルでも有りますが、かなりポップな感じで気持ち良い歌いっぷり。「I'll Go Where Your Music Takes Me」リズも良いしメロディも良い。昔のバブルガムサウンドと云っていた種類のサウンドに通じる分かりやすさ。何たって聞いていて楽しい。「Now Is The Time」この曲も楽しい曲。いくら巧くたってダメで変にいじるより単純な方が良いということの見本の様な感じ。「Whatever Happened To The Love We Knew_」ヒットを連発していた頃のモータウンに通じる雰囲気を思わせます。この曲も良いな。
B面1曲目は「Disco Fever」タイトルそのまんま。結構良いかも。「Whatcha Gonna Do」ちょっぴりペースダウン。良くあるタイプの曲ですが良かった試しは無いな。「Stay With Me」はまずまずかな。ラストは「Never Had This Dream Before」この曲はディスコじゃなくまともに歌ってますね。

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November 14, 2005

スイスは20歳の逸材がそろってゴール

スイスがワールドカップ予選にまだ残っていたとは思ってませんでしたが、フジテレビの目覚ましテレビでのゴールシーンを見るとなんとラツィオ所属のベーラミがゴールを挙げてるじゃありませんか。
なんせスカパーでラツィオの試合を放送しないのでなかなか見る機会が無かったのですがアップですよアップ。
スポニチアネックスには写真も出てます。
記事にも出てますが20歳と若いのでチームに戻っても頑張って欲しいですね。

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Love Ballad/L.T.D.

l1976年のアルバム。
1974年のアルバム「Love Togetherness & Devotion」とはメンバーが変わって女性シンガーがいなくなったようです。ジャケット裏面を見ると11人の大所帯。1曲目はアルバムタイトルでもある「Love To The World」洗練された感じに仕上がっています。「Time For Pleasure」はギターが刻むリズムが大活躍。曲はイマイチ。「Love Ballad」そのまんま。このアルバムはこの曲の為に有るというか、この曲の為だけで買う価値がある。それくらいの出来。オーソドックスなリードボーカルが素敵です。
B面1曲目は「Get Your It Together」軽めのファンクナンバー。「Let The Music Keep Playing」はバラード。しかしピアノの性か妙に軽く感じます。「The Word」アップテンポの作品。中途半端な出来。ラストは「Love To The World Prayer」子供の声が入っています。曲としては全然ダメ。全体的な雰囲気からしてもコンセプトアルバムって感じなんですがその手で良かった試しが無い様な気がします。

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Danced Across The Floor/Jimmy 'Bo' Horne

jimmy_bo_hornedanced_across_the_floor1978年の作品。
完全にマイアミ・サウンドになっています。「Get Happy」リズムとホーンセクションの絡みがなんとも云えませんね。「Danced Across The Floor」も同様なマイアミ・サウンド。こちらの方がよりポップかな。一度終わったかと思うとまた始まる訳でpart1、part2ってことで良いのかな。「Gimme Some」もポップな感じで良い出来。マイアミの南国を思わせるサウンドはハッピーで嬉しいですね。
B面1曲目は「I Wanna Go Home With You」これもマイアミ・サウンド。要はディスコ・サウンドですが。南国らしいサウンドのことです。「Don't Worry About It」下手に歌うんじゃなくてディスコ・サウンド一直線が思いっきりが良くて素敵です。「It's Your Sweet Love」は多少ポップ寄りかな。「Let Me (Let Me Be Your Lover)」はバックの女性ボーカルが結構効いてます。ラストは「Ask The Birds And The Bees」これもまずまずな出来。
完全にマイアミ・サウンド一色でここまで来ると気持ち良いですね。

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November 13, 2005

もうすぐクリスマス?

夕方のニュースで名古屋のホテルでクリスマスの飾り付けが始まったとのニュースが流れてました。
まだ一ヶ月以上前なんですが、そんな季節ですかね?
今月末にはクリスマスソングのCDを作るつもりでしたがまだ早すぎますね。

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Make It Right/Lakeside

Lakeside-Outrageous1984年のアルバム。
「Lakeside」を一言で云えば歌えるファンクバンドで良いかな。1曲目はアルバムタイトルでもある「Outrageuos」軽めのファンクと云った感じ。「Make My Day」も同様。「Baby I'm Lonely」は素朴な感じのバラード。普通に聴いたらロックバンドでもやりそうな感じ。「Worn & Torn」もロックっぽいボーカル。と言ってもロック方面から見たらおそらくポップな感じでしょう。
B面1曲目は「Restrictions」ファンクらしいファンク。「Show You The Way」ファルセット気味のスィートソウルに仕上がっています。サビがもう少しポップだった最高ですよ。「Something About You」はマイケル・ジャクソンの「Beat It」系のリズムがイカしてる。ラストは「Make It Right」スィートでオシャレですよ。ん〜、凄いわ、やっぱり。こんな曲ばかりだったら「Bloodstone」レベルになっちゃいますよ。最後は突然フュージョン風。

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The Modern Soul Story 3その2

the_modern_soul_story_370年代後半の曲を集めた企画もの。2枚組のため2回に分けます。
Side3
♪Some Kind Of Man/Pride Passion & Pain
アーチスト名からして何これって感じ。とりあえず女性グループ。普通に良い出来で好きです。
♪It's You Girl/Universal Love
これもシングル持ってますね。サックスが巧く聞いてますが何たって雰囲気が一番。穏やかな気持ちになれます。
♪Mother Of Shame/Lolleata Holloway
流石の歌いっぷり。
♪Just Can't Be That Way/Weapon Of Peace
ん〜、なんと云ったら良いか、ファンクかな?それともファンキー? ともかく結構好きかも。
♪Merry Go Round/Monday After
これもシングル持ってますね。正にフィリーダンサー。悪い訳無し。
♪Beauty (Is In The Eye Of The Beholder)/The Joneses
「Mirage」の「Princes Of Love」の中の曲と同じ曲ですね。
Side4
♪Never To Late/Greg Henderson
所謂打ち込み系ですかね。この位は充分に大丈夫、聴けます。
♪I Need You In My Life/Gary Glenn
曲自体はイマイチですが、気になるタイプだな。
♪I Think I'll Do Some Steppin' On My Own/Sandy Barber
短い曲が多い中でなんと8分有ります。悪くは無い感じですが女性ボーカルで8分はちょっと長過ぎる。
♪When Did You Stop/The J's
フィリー調。まずまずな出来。
♪Cup (Runneth Over)/Jeanette (Baby) Washinton
何故かおこちゃま向けのサウンドで始まります。

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November 12, 2005

Thank You Mother/L.T.D.

l1974年のアルバム
「To The Bone」リードがコロコロ変わるというかお披露目って感じかな。「Elegant Love」オシャレなファンクって雰囲気でこの傾向の音は後々続いてく音ですね。なんか海の音と鳥の鳴き声ってスイートな方面に走りそうな感じはこの頃から? 「Not On Your Life」しっかり歌ってます。ジェフリー・オズボーンかな?「Gestures Unfulfilled」は女性シンガーがリード。「What Goes Around」曲自体の出来がイマイチなんですがリードボーカルはやっぱりしっかりしてます。「Success」アップテンポのファンク。
B面1曲目は「Thank You Mother」出だしからスィートっぽい。曲自体はもう少しなんですが期待させる感じが一杯です。「How Could You Be So Cold_」この手の曲は個人的にはダメです。「Whatcha Wanna Do」こういった曲が黒人ぽい。曲はイマイチだけど妙に嬉しい。最近この手の曲は聞いて無いな。「I Told You I'd Be Back」はファンキー系。ラストは「Lucky Day」はまずまずかな。
正直言ってL.T.Dはファンクってことでスルーしてた部分が有るんですがスローが良いことが分かってからの新参者です。(^^; 聞き直してみるとファンク、ファンクはしてないですね。ちょっぴり変わっているのかも。

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The Modern Soul Story 3その1

the_modern_soul_story_370年代後半の曲を集めた企画もの。2枚組のため2回に分けます。
Side1
♪Boogie With Your Baby/Will J &Co
ほとんどインストルメンタルでたまにかけ声が入ります。
♪Party Music/Pat Lundi
女性シンガーで1975年の作品。この頃には良く聞いたことのあるタイプの曲。ハニーコーンとかに似てるかな?
♪Think Before You Stop/Nortations
ファンにはおなじみのアップテンポのダンサー。
♪More Room At The Top/Mariena Shaw
ファンクナンバー。歌自体は申し分無い歌いっぷりで気はまずまず。
♪Honey Baby/Innervision
良く聴いてる曲。シングルが有ったかな? インビクタス/ホットワックス系の音でフォートップスなんかがやりそうな感じ。
♪You/Nat Cole Jnr & Terri Carter
独特な雰囲気の曲。
Side2
♪Mr.Love/Santiago
この曲もダンサー。単純な曲ですがなかなか良い感じ。
♪Whatever Makes My Baby Feel Good/George Clinton/Funkadelic Feat
あのファンカデリックのジョージ・クリントンですか? ファンクはファンクかもしれませんが結構まともに歌っている気がします。この曲かどうかは覚えてませんが、マニアの間では一時話題になってたことが有りましたね。
♪It's Not Too Late/Al Johnson
何かイメージが違うけど、なかなか良い出来のダンサー。
♪Love Love Love/George Karr
George Karrにしてはまとも過ぎる位まともな曲。かなり良い。
♪Will You Be Coming Back/E.J.Rice
ウォーキング・テンポに会わせたボーカルが何とも心地良い感じ。
♪What Good Is Music/The Esquires
歌っている内容からすると雷なんでしょうが何度もド〜ン、ド〜ンとこられると大砲の着弾の音にも聞こえちゃう。しかし、どういった感覚してるのかな〜?

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November 11, 2005

SONYのCD問題

ちまたで問題になっているSONYのCD問題に新たな展開が。
若旦那の独り言2005 Ver.3」が要点を拾ってくれています。
大企業がバラ撒くウィルス rootkit
SONYのCDはMacにも感染する!
要はソニーBMG製CDの付いてくるコピー防止ツールが問題のあるソフトウエアをパソコンにインストールする。これを利用して「はやくもトロイの木馬出現----ソニーBMG製CDのコピー防止ツールを悪用」ってことになる。
今回新たにMac用があることが発覚した。
iTunesにしてもソニーは曲を提供してないし、なにを考えているのだか、はっきり言って音楽界のガンだな。さっさと無くなった方が良いかも。

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Show Him The Way To Go/Merge

Merge-Merge1982年のアルバム。
「Take It To The Top」はファンクナンバー。女性ボーカルがリード。メンバーは7人でうち二人が女性の様ですが自信無し。写真を見ても良く分からないな。「Changin'」はミディアムナンバーでこの曲も女性ボーカルがリード。出来はまずまずですがインパクトは無いですね。「Volcanic Voodoo」ん〜、出だしはどう表現して良いものやら? 全体的には普通のファンク。まあタイトルからして妖し気ではありますが。「What Makes You Wanna Lie To Me」はスローナンバー。この曲も出来はまずまず。
B面1曲目は「Show Him The Way To Go」アップテンポの曲。イマイチかな。「Show Him The Way To Go」迫力のあるしっかりとした歌い方でなかなか良い出来。オーソドックスな作りではあります。「Heavenly」モロにアダルト・オリエンティッド・ミュージック系の音作りでつまらない。ラストは「You're My Everything」イマイチかな。

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Love U Now/Keith Patrick

keith_patrickkeith_patrick1987年のアルバム。
「Be My Girl」はアップテンポ。まずまずな出来。「How Far」はミディアム・テンポ。結構良いかも。なかなか歌えます。「All My Love」余り存在感は無いです。というかイージーリスニングみたいにサラ〜と流れちゃいます。いや悪くは無いです。「Sail Away」他でも聞いた様な気がしますが無難な感じ。「Heaven」もまずまずかな。
B面1曲目は「Reach For The Sky」ここではそこそこ歌ってます。実力はそこそこ有ると思いますがこの頃は一杯この手のシンガーが出てきて似たり寄ったりになっちゃてました。「Keith Patrick」もこの中の一人で印象は薄かったですね。「You're The One」は間違いなくマイケル・ジャクソンの影響を受けてますね。しかし曲はこのアルバムの中では良い方だと思います。「Love U Now」この曲も良い。サビがポップな性かな。ラストは「Night To Remember」結構歌えてるのに曲がイマイチ出来が悪い。残念だな。

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November 10, 2005

I Tried It All/The Meadows

the_meadowsthe_meadows1981年のアルバム。
「SOUL ON」誌の1981年「Best Soul Albums」にも選ばれています。「She's Gone」はタバレスの曲とは別物ですがなかなか良い出来。「Don't Take It Away」はサザン・ソウルを分かりやすくした様な作りですが寿分に聴きごたえが有ります。「I Wanna See You Right Now」サザン・ソウルとしてはオーソドックスな感じ。いまいちか。「What A Day This Has Been」雰囲気からするとノベルティ・ソングかな。「I Can't Understand」ブルースっぽいギターが印象的。
B面1曲目は「I Tried It All」ブルースを軽めにして格好良くした感じ。何処かボビー・ワーマック風でもあります。「I'll Be Your Sunshine」中途半端でいまいち。「My Love Was Sleeping」何処かブルースっぽい雰囲気。これが結構良い感じ。「Wheels」このての曲はダメ。ラストは「Body Power」これもサザン・ソウルのはあるタイプの曲。面白い曲ではあります。

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Love Me Right/Millie Scott

millie_scottlove_me_right1987年のアルバム。
「2 Hot 2 Handle」ドラムの効いたファンキーなナンバー。「Ev'ry Little Bit」はオシャレなナンバー。なかなか良いかも。「One Stop Lover」アップテンポのナンバー。そつなくこなしてますね。「Don't Take Your Love」はスローナンバー。昔からスローな曲は実力が分かりやすいってのが定説だと思いますが、普通に巧いわ。問題はこれからでこの位は実力の有るシンガーだったら歌えちゃうって訳でその先が有るかってことです。アコースチックギターのソロが有りますが「Earl Klugh」のクレジット。あの人?
B面1曲目は「Love Me Right」アルバムのタイトル曲。アップテンポのナンバーですがポップで良い出来。「Let's Talk It Over」は男性シンガーを迎えてのデュオ。結構イケますね。「Can't Stand The Heat」効いた覚えが有る様な曲。出来はまずまず。「Automatic」はミディアムテンポで淡々とした歌いっぷりで途中に語りも入ります。ラストは「Prisoner Of Love」アップテンポですがイマイチ特徴が無いなと思ったところでサックスのソロが.....まずまずかな。

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November 09, 2005

Freak Around/Miami

Miami-Miami1978年のアルバム。
TKプロダクションの制作でマイアミ・サウンドと呼ばれていたものです。しかし、売れたサウンドとは違いますね。KCらは絡んでない模様。「You'rve Come A Long Way Baby」多少南部の香りがします。ブレイクする以前のサウンドかも。「Freak Around」は所謂マイアミ・サウンドに近い感じ。「Strange」もディスコナンバー。イマイチかな。「I've Been Lovin' You Too Long」おなじみオーティス・レディングの名曲。メリハリとかスリリングな感じ等は無いですね。まあ無理も無いですが比べる対象が良いですから。
B面1曲目は「Eye For An Eye」なんか中途半端な感じ。「Broken Down Man」はファンクというべきか。でも、つまらないな。ラストは「Let Me See Some Knees Pleese」ファンクでも多少マイアミ・サウンド風。

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Sugar/Kenny Doss

kenny_dossmovin_on_a_feelin1980年のアルバム。
メンフィスのウィリー・ミッチェルが発見したニューシンガーだそうです。「Don't Hold Back The Love」妙に力強く何故か印象に残る曲。「You Turn Me On」は所々にアル・グリーンの雰囲気がでています。「Sugar」はソウルフルな歌いっぷりが印象的。しかしそれ以上にドラムスが素敵。ファルセットボーカルも入っています。「We're Gonna Have Our Day」はスローナンバーでアル・グリーンっぽい感じ。「Play To Win」曲の出来自体はイマイチですがやはりリズムが素敵ですね。
B面1曲目は「Movin' On」やはりアル・グリーン的ですがイマイチ。「Are You Gonna Be With Me」はスローナンバー。「Just A Feelin'」はミディアムテンポでアル・グリーンっぽい感じがまた良いですね。「I Need Your Love」はスローナンバー。ラストは「Do You Remember」この曲もスロー。なぜか「Let's Stay Togethr」のフレーズが入っています。

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November 08, 2005

FMProアップグレードの案内が来た

FMProアップグレードの案内が来た。それも2通。
まあ当然かもしれないが。
現在は7、6、5のデベロッパー版、他にモバイルもある。
案内は青と白の2種類。青の方が「特別キャンペーンによるアップグレードのご案内」となってます。
5はMacOS9用だった筈ですからここらでOSX用にアップグレードしておかないと、特別キャンペーンが次回も有るとは限らないからな。
まだ詳しくは見てないが毎回ファックスとかの申し込みは止めて欲しいな。だってファックスなんて無いもん。それで毎回、面倒で店に行ったときに買うことになっちゃう。

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He'll Be There/The Mighty Clouds Of Joy

the_mighty_clouds_of_joymiracle_man1982年のアルバム。
「Miracle Man」はアルバムのタイトル曲でアップテンポ。「He'll Be There」は「Paul Beasley」御得意のファルセット。しかし何度聴いても凄いわ。「You Oughta Been There」はゴスペルらしいアップテンポ。「You Are My Happines」もアップテンポ。「The Home Of Lord」もアップテンポ。どう聴いても女性シンガーが入ってる様にしか聞こえないのですが。
B面1曲目は「Help Me To Be Strong」スローなナンバーで「Paul Beasley」の出番。「This World Is Not My Home」はアップテンポ。いつもよりテンポが速いみたい。「Any Good Time At All」もアップテンポ。「Jesus Is The Rock」もアップテンポ。ビックリしたのが「The Son Of God」どうみたってカントリー&ウエスタンですよ。ゴスペルのグループですよね、知らないで聴いたら分からないかも途中から多少ゴスペル調にも聞こえます。参ったな〜。ラストは「Build Me A Cabin In Glory」ゴスペルらしい感じで安心した。

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The Modern Soul Story 2-その2

the_modern_soul_story_270年代後半の曲を集めた企画もの。2枚組のため2回に分けます。
Side1
♪Love Has So Many Meanings/Lily Fields
「ニューヨークのダンスシーン...」なんて書いてあるが、好みじゃない。ちなみに女性シンガー。
♪Gotta Thang/One On One
ディスコナンバー。リードボーカルがちょっぴり気になるな。
♪It's Not Where You Start/Luckey Davis
L.A.シーンのアーチストらしい。「シングルを見つけたら買っときな」って書いてある。素朴なリズムですが結構面白い。
♪You Got To Know Better/Touch Of Class
ソウルファンにはおなじみの「Touch Of Class」。「Clip-Clop beat」って書いてありますけどポップで素敵です。
♪If You Really Need A Friend/Bobby Foster
リズミカルなナンバー。
♪Shy Guy/Bobby Foster
「サンフランシスコ・スタイル」って書いてあるが良く分からん。
♪Sweet Loving Baby/David Dee
ギターが効いててなかなか感じが良い。軽めなブルースって感じかな。ライナーにも「誰?」って書いてある。「but it's good!」とも。

Side2
♪Independent Woman/Jan Jones
「このアルバムのベストトラック」と書いてある。ベストトラックとまでは思えないけど、軽めのサザンソルというか雰囲気と共になかなか良い感じ。
♪This Is The Night For Loving/Great Lake Orchestra
もともと「Featuring Lou Ragland」って書いてある。クリーブランド出身とも書いてありますが、日本でも一時マニアに話題になってたことがありますね。内容は忘れましたが。軽快でポップなナンバーに仕上がっています。
♪I Know Where Your Coming From/Loleatta Holloway
LPにも入っていた曲かな。
♪Keys To The City/Omni
アルバムも出してるグループ。曲はイマイチ。
♪Happy/Velvet Hammar
「'Modern' classics」って書いてあるけど。分からないな〜。
♪How Can I Tell Her/Curtis
イギリスで人気らしいがこれも分からないな〜。「ポップでファンク」とは書いてあるけど。
♪Seems Like (The Love We Had Is Dead And Gone)/Skip Mahoney & Tke Casuals
スィートファンにはおなじみ。

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November 07, 2005

I Could Write A Love Song/Mighty Fire

mighty_fireno_time_for_masquerading1981年のアルバム。
アジア系を一人含む5人組。「Sweet Fire」ディスコバンドのようですがコーラスもまずまずで結構聴けます。「One Good Love Is Worth Two In The Bush」は普通にディスコ。「I Could Write A Love Song」はしっとりと歌われたバラードナンバー。こういったグループはちゃんと歌えるんですよね。「Love Fantasy」は軽めのディスコ、なかなか聴きやすい感じ。
B面1曲目は「Look What You Made Me Do」アップテンポのディスコナンバー。「Missing You」は聴きやすい感じのソウルバラード。結構聴けますねしかしコーラスグループとしたらもう少し頑張って欲しいな。「Love Attack」はディスコナンバー。出来はイマイチ。ラストが「Love Fuzz」これもディスコナンバー。出来はイマイチ。
この手のグループにありがちなスローは結構イケるというパターンがそのままですね。

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The Modern Soul Story 2-その1

the_modern_soul_story_270年代後半の曲を集めた企画もの。2枚組のため2回に分けます。
Side1
♪Let's Spend Some Time Together/Larry Houston
誰かに似てる気がしますが分からない。いや、デビッド・ラフィンかな。
♪Ain't Nothing Wrong Making Love The First Night/Jimmy Jones
「Handy Man/Good Timin'」で有名らしい。なかなか良い雰囲気で気持ち良い歌いっぷり。
♪Don't You Worry Baby The Best Is Yet To Come/Bssie Banks
「Go Now」を思い出せとか書いてありますが、知らないな。ミディアムテンポでなかなか良い。
♪You Can Win/Bileo
軽めで速いテンポの作品、書いてある説明は良く分からないがE,W&Fの名前が書いてある。
♪Over The Top/Roy Dawson
ハッスルというダンスが有ったのですがその為のダンスナンバーらしい。
♪100 South Of Broadway Pt.1/The Philadelphia Society
シグマサウンドの昔のスタッフが作ったグループらしい、本歌があってタイトルが違うってことだとか。ちなみに、「PL1」と印刷されてますが「Pt.1」ですよね。
♪Have Something Sympathy/Dustin Wilson
演奏がいかにもマイナー。でも面白い。

Side2
♪Thankful For This Life (I've Been Givin)/Marvin Sease
「86年に良いアルバムを作ってるよ」だそうですが、この曲は中途半端な出来です。
♪No Rebate On Love/Dramatics
とにかく素晴らしい出来としか言い様が無い。
♪The Only Way Is Up/Otis Clay
アップテンポで軽快なナンバー。まずまずの出来。ストリングスが頑張っています。
♪I'm So Happy That Love Has Found You/C.M.Lord
名前からは想像出来なかったんですが女性シンガー。
♪Let The People Talk/Steptones
そこそこ有名なグループ。思い切りの良さが出た曲で男らしい雰囲気。
♪I Need You/Diane Jenkins
これも女性シンガーだった。
♪You Have To Lose (To Love Love)/Jimmy Randolph
「N.Y.Soul」なんて書き方がしてありますが良く分からない。でもなかなか良い。

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November 06, 2005

ラツィオ-インテル 0-0

一昔前だったら間違いなくビッグゲームだったのに、スカパーでは放送も無し。
とりあえず0-0でラツィオは相変わらずホームは強い。
怪我あけ(多分)の出場のGKペルッツィは前半で交代した模様。で第3キーパーのパロッタ様に交代したみたい。
セリエAのハイライトに依ると、前節はは1-0で負けたんですがパロッタ様は神の様なセーブの連続でした。セーブしまくりはたまに有りますがオーバーヘッドもセーブしたのには驚いた。ヘナヘナのオーバーヘッドじゃ無いですよ。失点もセーブしたボールが味方に当たってオウンゴールってのは負ける時ってこんな物ですよ。
パロッタ様にはこの言葉を贈ろう。「good guys don't always win」

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All I Have/The Moments

the_momentson_topP-VINEから出されたアルバム。解説は湯村氏率いるフラミンゴ・スタジオの面々(?)、4人がミニ解説のバトルをしててなかなか面白い。
「All I Have」は後半に語り入り。サウンド的には「The Moments」のイメージそのままな感じ。「I Can't Help It」はあまりらしく無い作りでキッズグループ風。女性っぽいバックコーラスの入っていて謎。「To You With Love」ファルセット気味のリードが何とも云えない出来。「That's How It Feels」個人的にはアレンジの先読みがしづらいな。それぞれ聞きごたえも有るのですがまとまってるかといそうでもなく、またそう云ったところが「The Moments」らしいと思う。
B面1曲目は「Lucky Me」SweetらしいSweet。「I Lost One Bird In The Hand」湯村氏の「絵に描いたような文句なしのN.Jソウル也」に笑ってしまった。その通りですよ。「Sweeter As The Days Go By」ゴスペル臭いって書いてありますが確かにそうですね。本当に「The Moments」? 「The Ice Is Melting」なんか他の曲で似た雰囲気の曲が有った気がします。「Candy Shack」いまいちかな。ラストというかボーナスというか「Record Breaking Love Affair」アップテンポのナンバー。コーラスにしてもリードにしてもらしくない。「彼等が移籍した腹いせに、シルビアが作った全く別のグループという噂もある。」ってところが正解っぽい。

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Two Lovers/Pam Russo

pam_russoa_girl_like_me1989年の作品。
ジャケット写真から見るとどう見ても白人ですが、何でうちに有るのだろう。おそらくジャケットを見て買ってないだろうから通販でしょうね。結局ソウルの範疇に入れられる位ソウルフルという店側の判断だったのでしょう。
「Love Is The Way To My Heart」なんたって声が可愛らしいことといったら素敵です。歌の終わり頃の歌いっぷりはかなりソウルフル。「I Want You For My Own」80年代も後半になると黒人と白人の区別が付けづらくなりますが、このての音は本来は黒人のものでしょう。所謂打ち込みとかいう系統の音ですが出来はまずまずかな。「Hold Tight」もアップテンポ。これはこれで良いかも。「I'll Be There」もアップテンポ。やっぱりアニメ声の様に微妙に子供っぽい声が混ざるのが逆にソウルっぽい曲に合うのかも。「All For You」ちょっぴりミディアムのリズミカルなナンバー。
B面1曲目は「It Works For Me」軽めのナンバー。これはこれで悪く無い。「Might As Well Forget」はスローミディアム。可愛らしい声の良さが良い感じ。「Two Lovers」再びアップテンポ。サビの出来はかなり良くてかなりポップな出来上がり。「I Can't Let You Go」もアップテンポ。出来はまずまず。ラストは「A Girl Like Me」ロックギターが入ることからも分かるのですがちょっとやり過ぎ。
裏ジャケットには何故かゴジラが登場。

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November 05, 2005

Dreaming's Out Of Season/The Montclairs

the_montclairsdreaming_out_of_season1972年のアルバム。
所謂コンセプトアルバムって奴ですか、1曲目が「Prelude To A Heartbreak」サックスのむせび泣く様なムードたっぷりな音にリードの切ない歌いっぷりはこれまたムード一杯でだめ押しに終盤には語りまで入っています。9分近い大作は「Do I Stand A Chance」は語りから入ります。多少スリリングで盛り上がりそうで盛り上がらない、イキそうでイカないタイプ。この曲だけ聞いたら多分疲れるな。アルバムタイトルが「Dreaming Out Of Season」で曲名が「Dreaming's Out Of Season」になってますね。「P-Vine」盤の際に「アルバムのバージョンとは多少違ってますかね?」と書きましたが同じようですね。ただ録音された音量がこちらの方が高かった。ということで大きめの音量を御薦めします。
B面1曲目は「Beggin' Is Hard To Do」リードに特徴的なのは声が良く伸びていること。「Just Can't Get Away」は彼等にしてはかなり速いテンポ。どうかなと思ったんですがまずまずな出来。「Unwanted Love」もアップテンポ。「P-Vine」盤の際に「悪く無いんですが目立つ様な感じの曲ではない」と書いてるのですが、曲単体としてはそうですが、曲の流れからするとテンポもそうですが雰囲気も有りですね。ラストが「Grand Finale」ゆったりとしたテンポのバラード。出来はまずまず。

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Don't Stop My Love/Kashif

Kashif-Kashif1983年のアルバム。
「Don't Stop My Love」軽めでなかなかポップな作品。出来はまずまず。「Stone Love」これも同様で、ポップな出来。しかし、「Condition Of The Heart」あたりの曲とは比べ物になりませんね。印象に残らないんですもの。「I Just Gotta Have You (Lover Turn Me On)」同じく。「Help Yourself To My Love」も悪くは無い出来ですが例によってインパクトはなし。
B面1曲目は「Rumors」は同じ様な曲調なんですがこれまた全然印象に残らないですね。「Say Somethin' Love」は曲がイマイチ、単調とも云う。「The Mood」はインストルメンタル。ラストは「All」はスローナンバー、普通にスローでこれと行った特徴が無い位でつまらないかも。

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November 04, 2005

音楽資料の整理

fan-book長いことレコードを聴いていると、どういう訳か色々な資料がたまってきます。
昔はアメリカントップ40とか全部ノートにつけていたのですが、さすがにアーチスト毎とか云ったところまでは出来ませんでした。
一時レコードの内容はパソコンで記録してたんですが、半分を消してしまうと云った辛い思いでもあったりしてポシャったりもしました。
今回考えたのがいっそデータベースにしちゃえってことで、やり始めたは良いが結構手強いですね。
音楽ファンの方はどうしてるのかな?

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Honey I Still Love You/Mark Ⅳ

mark_mark_1973年のアルバム。
プロデュースが「Roy.C」という事でサウンドは正に「Roy.C」のサウンド。これが結構イケる。「Honey I Still Love You」はウォーキングテンポにサザンソウルのコーラスが素朴でいて絶妙な雰囲気を出しています。「I'll Be Right There (To Make Love To You)」ゴスペルっぽい感じもしますがコーラスグループが昔カーチス・メイフィールドが映画で出ていた様な狭い場所のステージでコンサートをやった様な雰囲気が似合いそう。「I'm A Working Man (Doin' Work For My Baby)」はファンキーなナンバー。「I Fell In Love (With A Married Woman)」は「Roy.C」のアップテンポをしっかり出してます。「You Black And I'm Black」リズミカルなナンバー。出来はイマイチ。
B面1曲目は「My Everything You Are」朗々としたリードの歌いっぷりが好印象。「Got To Get Back (To My Baby's Love)」はリズミカルな作品。素朴なコーラスが良い。「Since God Made Woman-Nobody Rest」は「Roy.C」独特なリズム。「Why You Want To Hurt Me」はウォーキングテンポ。ラストが「I Feel All Over (When You're Loving Me)」はイマイチな出来。

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Soul Deep Vol.3

soul_deep_vol「ソウルディープ」の第3集です。
Side1
♪That's How It Feels/Soul Clan
「新人のアーサー・コンレイを中心にベテランのソロモン・バーク、ジョー・テックス、ドン・コヴェイ、ベン・B・キングがニューヨークに集まって録音した」この声は誰って事だけでも充分に楽しめますね。
♪Leave You In The Arms Of Your Other Man/Roscoe Robinson
何かサザンソウルのお手本って感じ。サザンソウルらしいサザンソウル。
♪Get It Over/Ben & Spence
サザンソウルでもデュオってのは少ないんでたまに聴くと良いですね。
♪More Than You'll Ever Know/Calvin Scott
盲目のソウル・シンガー。ジャンプナンバーですができはまずまず。
♪Pouring Water On A Drowing Man/Otis Clay
朗々とした歌いっぷりが「Otis Clay」らしいですね。日本題が「泣きっつらにハチ」ですか?なるほど。
♪How Can You Baby-Sit A Man/Ned Towns
バックのオルガンの音が印象的。歌は淡々とした歌いっぷり。
Side2
♪Tell'em I Am Who I Am/Chris Harris
リズミカルなナンバー。こんなタイプを得意にしてた人もサザンソウルにはよくいますね。
♪The Few Troubles I've Had/Clarence Carter
ほとんどナレーション、LP化されてないシングルでファンの中で一番人気が高いそうで「Clarence Carter」らしさ満載です。
♪We Can't Believe You're Gone/Bobby Harris
サム・クック系。それだけで充分楽しめます。
♪Hard To Believe/Percy Sledge
「Percy Sledge」らしい感じの曲。
♪My Lover/Berbara & The Browns
女性グループで元々はゴスペル出身だそうです。
♪Don't Hit Me No More/Mabel John
女性シンガーらしい作品。

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November 03, 2005

I'm Through Trying To Prove My Love To You/The Manhattans

the_manhattansback_to_basics1986年のアルバム。
「Change Of Heart」は音が固めでコーラスはいつものコーラスですが中途半端なリズムにリードは乗り切れてない印象。「Where Did We Go Wrong?」は女性ボーカル入り。デュエットナンバーと割り切れば充分楽しめる出来。プロデュースがなんと「ボビー・ワーマック」ですが、頭の中ではどうしても繋がらない。「All I Need」は早めのテンポ。まずまずの出来ですがやはり固めの音。プロデュースが1曲目と同様「Khalis Bayyan(Ronald Bell)」とありますが何処かで聞いた名前ですね。「I'm Through Trying To Prove My Love To You」笑っちゃうくらい「ボビー・ワーマック」の曲です。残念ながらマンハッタンズの良さは出てませんが 曲の良さは十分伝わります。「Mr, D.J.」この曲も「ボビー・ワーマック」らしい曲。
B面1曲目は「Back Into The Night」かなり格好良い出来。これはこれで有りかも。「Just Like You」この曲以降は「Leo Graham」のプロデュース。本当に普通の曲になってます。「Maybe Tomorrow」中途半端かな。「Don't Look In My Eyes」はオーケストラチックな曲に仕上がってます。ラストは「Neither One Of Us (Wants To Be The First To Say Goodbye)」久しぶりに頭からの語りですよ。曲はグラディス・ナイトの名曲。出来は比べるまでも無いですが久しぶりの語りですから許す。

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コタツの足

昨年はついに櫓コタツを出さずに終わりました。
奥様が余り好きじゃないのが理由ですがどうした訳か今年は出すとの事。
そうしたらコタツの足が見つからない。(^^;

ここ数年巷では家具調コタツが主流になっているようで昔ながらのコタツは大型電気店に行っても姿を見る事が出来ませんね。我が家のコタツは昔のタイプで足は丸いタイプ。しばらく前には足だけで売っていた記憶が有るのですが数件回っても見つからず。
電気屋はあきらめてホームセンターに狙いを絞った訳ですがタイミングが悪く店が改装中だったり、混み過ぎて近寄れなかったり。
ということで、今日は再挑戦。

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Condition Of The Heart/Kashif

kashifcondition_of_the_heart1985年のアルバム。
「Kashif」は80年代に入ってからの男性ボーカルは素晴らしいアーチストが続出しましたがその中の一人。「I Wanna Have Love With You」この曲は高い声を巧く活かした作りで好感が持てます。「Dancing In The Dark (Heart To Heart)」はしっかり印象に残っている曲ですね。巷でも良くかかっていたのかな。「Condition Of The Heart」この曲も良い出来、歌い回しの部分で好みなのはこちらかも。「Say You Love Me」は曲の出来がイマイチ。変な音(木を叩いた様な)がして思わず周りを見渡しちゃった。
B面1曲目は「Movie Song」ほとんどインストルメンタル。息の音だけ沢山入ってますが、一体何。「Stay The Night」普通に普通というか、全然面白みはない。「Weakness」何故かB面の曲は出来が悪い。ラストが「Botha Botha (Apartheid Song)」タイトルからして期待出来ないが、予想通り。
レコードを聴くには都合が良いかな、だってA面だけかければ良いんですから。

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November 02, 2005

Make Up For The Lost Time/The Montclairs

the_montclairsthe_montclairs「P-Vine」から出されたベスト盤のようなアルバム。といっても特にヒット曲が有る訳でもなく、マニアックなアルバム。
「Baby (You Know I'm Gonna Miss You)」ライナーノーツにメンバーのフィル・ペリーが作ったと有ります。独特のムードが素敵です。「Beggin' Is Hard To Do」この曲もフィル・ペリーの作品。同じ様な雰囲気。「Unwanted Love」はアップテンポ。悪く無いんですが目立つ様な感じの曲ではないですね。「I Need You More Than Ever」気持ちの良いテンポの作品。「Make Up For The Lost Time」は彼等最大のヒット曲でR&Bチャートのトップ店にランクされたそうです。独特のムードはそのままに洗練された出来上がり。
B面1曲目は「Prelude To A Heartbreak」この曲もフィル・ペリーの作品。ムード一杯のバラードになっています。サックスも素敵。「Hung Up On Your love」はアップテンポ。「Dreaming's Out Of Season」これまたマニアには有名な曲。やっぱりコーラスにも特徴が有りますね。後に出たアルバムのバージョンとは多少違ってますかね?「Is This For Real」そこそこ速いテンポの作品。ラストは「All I Really Care About」他の曲とは多少雰囲気が違うかも。スリリングでは有るのですが何処か違う。
スィートなグループですがある意味孤高の存在かも。

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A Child Of God (It's Hard To Believe)/Millie Jackson

millie_jacksonmillie_jackson1972年の作品。
「If This Is Love」はミディアムテンポのナンバーでサザンソウルらしい雰囲気は高い評価も納得。「I Ain't Giving Up」はアップテンポ。迫力のある声と合ってる感じ。「I Miss You Baby」はギターのアレンジなどのサウンドが「Hotwax/Invictus」時代のH-D-Hを思わせ気に入りました。「A Child Of God (It's Hard To Believe)」はかなりブルースっぽいサウンドで語りから入ります。もうムードは最高。ドラマチックな出来です。「Ask Me What You Want」はシングルカットされてましたっけ? 「Hotwax/Invictus」系の音でリズミカル。
B面1曲は「My Man, A Sweet Man」何かモータウンっぽい音。当時は思わなかったな。「You're The Joy Of My Life」もリズミカルな感じ。良いよ。「I Gotta Get Away (From My Own Self)」も同様。出来は並みかな。「I Just Can't Stand It」はなかなか良いテンポでまずまずな出来。ラストは「Strange Things」迫力の有る歌い方でこの後の作品はこんな感じが多くなって行った様な.....。
久しぶりに聴いて再評価しました。ひょっとして「Millie Jackson」の中で一番良いんじゃないかな。

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November 01, 2005

Starry Love/The Masqueraders

the_masqueradersthe_masqueraders1980年のアルバム。
このアルバムの裏ジャケットにはメンバーの名前が書いてありますが「Harold Thomas」、「Sammy Hutchins」、「Robert Wrightsel」、「David Sanders」、「Lee Hatim」の5人。
「Desire」はアップテンポのナンバー。出来はなかなか良いですね。「Starry Love」はミディアムテンポ。少しオシャレで出来も良い。「Ups & Downs」は少し軽めですが時代の音でもあり無難にこなしてます。「I Love you, I Want You, I Need You」聞き流すのにも最高って感じの音。ちょぴりソフィスティケイトされ過ぎかも。特にこの曲はフュージョンっぽい感じ。「Into Your Soul」はスローナンバー。やはり無難な感じ。盛り上がる所はちゃんと盛り上がってるのに印象に残らない。まあこんなところがメジャーになれなかった理由かも。
B面1曲目は「For The Sake Of Pride」落ち着いた歌いっぷりがなかなか素敵な感じ。「I'll Be Your Shoulder To Cry On」はコミカルな感じで始まります。中途半端な出来。「It's So Nice」格好良い感じ。ラストは「Rock Jam」ファンクナンバー。曲名からして期待してないし出来も予想通りダメ。

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Soul Deep Vol.1

soul_deep_volある意味サザンソウルの原体験がこのアルバムかもしれません。おかげでずいぶん遠回りした様な、罪なアルバム。
Side1
♪Hold On/James Carr
サザンソウルのマニアにも大人気の「James Carr」物凄く良い出来ですが、ライナーノーツにオーティス・レディングごく初期の作品に共通してるとあります。
♪Holding The Losing Hand/Rozetta Johnson
女性シンガーで迫力のある歌いっぷりに好感を持てます。サザンソウルにしてはストリングスが入っていたりします。
♪We Will Always Be Together/Peggy Scott & Jo Jo Benson
男女のデュエット。曲自体が分かりやすくてGood!!
♪I Found All These Things/C. P. Love
ゆったりしたテンポでしっとりと歌います。
♪Cover Me/Jackie Moore
ヒットも飛ばしていた「Jackie Moore」の曲。かなりソウルフルです。
♪(Home Just Ain't Home At) Suppertime/Z.Z.Hill
ライナーノーツの解説に騙されて何枚レコードを勝ったことか。(^^; 確かに深い味わいのあるソウル・バラードですよ。しかしこんな曲はそうそうあるものでもなく.....。
Side2
♪Faithful & True/Percy Sledge
ソウル・バラードとしては素晴らしいものですが、個人的にはもっとポップな「When a Man Loves a Woman」の方が好きです。
♪Suspicious Mind/Dee Dee Warwick
ディオンヌ・ワーウィックの妹ということで日本でも稀に取り上げられることが有りますから聞かれた方も有るでしょうが、この曲の声の張りなんかは凄いですね。このアルバムの中では一番ポップかも。
♪Sister Pitiful/Judy Clay
ワーウィック姉妹の3番目だそうで、養子って書いてあります。3人のうちで一番ソウルフルと有りますが確かにそうの通りです。
♪Is It Over/Otis Clay
「Otis Clay」の作品の中でもベストに入る出来と有りますが確かにそうかも。始めはポップさが足りないなと思いましたがサビに入るとそんな感じは吹き飛びました。
♪Lovebones/Mighty Sam
イギリスで人気のあるシンガーだそうで、日本でもブルース系で良く記事が出てた記憶が有ります。曲はオルガンが印象的。
♪Only Be True To Me/J. P. Robinson
取り上げる曲がポップで分かりやすいからでしょうか好みなシンガーです。ゴスペル畑出身だそうで声や唱法に甘さ、丸みが足らないと有りますがそうなのか?

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