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October 09, 2005

There's No Me Without You/The Manhattanns

the_manhattannstheres_no_me_without_you1973年のアルバム。「Kiss And Say Goodbye」より前ですが完全に彼等のサウンドが完成されています。
「There's No Me Without You」はアルバムタイトル。語りから入るし、後半にも語り入り。改めて聞き直してもかなり完成度は高い出来です。「We Made It」いつものタイプで本当にコーラスグループ好きにはたまりませんね。「Wish That You Were Mine」ムーディなコーラスに高めの音のリードボーカル演歌で言う所のコブシ効きまくり。「I'm Not A Run Around」当時はこの曲が好きでした。やっぱりサビの部分に惹かれます。「Soul Train」はファンキーなナンバーでアップテンポ。まあ、こんなもんでしょう。
B面1曲目は「You'd Better Believe It」初期の「The Manhattanns」とその後の確立されたサウンドの中間に位置する感じ。特にサウンド、コーラスに感じます。「It's So Hard Loving You」も同様。「You'd Better Believe It」が新しめに対してこちらの方が古い感じ。「The Day The Robin Sang To Me」情景を歌った感じで何かよそよそしいというか落ち着いた感じ。ちょっぴりらしく無い。「Falling Apart At The Seams」は素朴な雰囲気。これはアレンジに依るものでしょうね。ラストは「The Other Side Of Me」このくらいのコーラスが好きですね。大人しいコーラスが多い中でやっぱりこのくらいは歌ってくれなきゃ。リードボーカルは完全に完成されてますね。

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