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October 28, 2005

Just One Moment Away/The Manhattans

the_manhattansblack_tie1981年のアルバム。
「Just One Moment Away」マンハッタンズらしいサウンドで落ち着いて聞けます。このアルバムではプロデュースが「Leo Graham」ってことで見てみるとやっぱりシカゴ録音です。しかしサウンド的にはほとんど変わらないというか、正直変えずらいですね。「You Stand Out」は多少シカゴらしさが出てるかな?出来は並みですが。「Let Your Love Come Down」もシカゴらしい音。「Honey, Honey」はソウルファンには「David Hudson」でおなじみ。名曲と云って良いんじゃないかな。でも「David Hudson」より奇麗に歌おうとしているというか、そんな風にしか歌えないんじゃないかな、いや奇麗な歌い方が染み付いちゃっている。そんな特路がちょっと違うかなと思う。「When You See Me Laughing」は出だしのピアノの音ががエルトン・ジョンとかギルバート・オサリバンのころの雰囲気ですね。曲の性か薄っぺらい雰囲気に聞こえてします。もちろん悪くは無いのですが。
B面1曲目は「I Wanta Thank You」は普通の出来かな。「Deep Water」曲がイマイチ。今気がついたけど、ここまでで語りが無かったんじゃないかな。「Just Can't Seem To Get Next To You」この曲もそうですが少し軽めのサウンドになってますね。ポピュラーっぽい感じがします。「I Was Made For You」この辺りも従来の定番的な曲作りとは違ってきていますね。出来はまずまずですが寂しさも有ります。ラストは「When I Leave Tomorrow」なかなか良い感じ。結局前の感じに近かったり。
やっぱり語りは無かった様な、或いは聞き逃したか。

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