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October 31, 2005

「SoftCream」誌#16

softcream16「For Romantic Soul Fan Only」をうたったミニコミ誌『SoftCream』です。これにも湯村輝彦氏がスタッフとして絡んでいました。
「No.16」は1982年4月ですが「The Thompsons/I'll Get Over It」の記事が有りました。ここには「湯村さんが宝島にてもうすでに紹介済みなんて事聴いていますが......」という内容が有りました。
『SoftCream』は20ページ程のコピーをホチキス止めの情けない作り。内容は「Soul On」誌がサザンソウル寄りなのに比べこちらはスィートファン向け。
80年を過ぎたあたりは色々な小冊子が出てましたがこれもそのひとつでした。

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When We Are Made As One/The Manhattans

the_manhattanstoo_hot_to_stop_it多分、1983年のアルバム。字が小さくて見えない。(^^;
「Don't Say No」チャカ、ポコ系のリズムで始まって、女性シンガーの声が出てきてビックリ。「B.J.Nelson」というシンガーと書いてあった。出来はまずまずかな。「You Send Me」はサム・クックの名曲。ゆっくりとしたテンポで歌ってますが、どうしても違和感が有ります。「Angel Of The Night」結構早めのテンポ。普通に好きですね。「When We Are Made As One」マンハッタンズにしては有りそうで無かった、アカペラ・ナンバー。大したものです。
B面1曲目は「C'est La Vie」かなりポップな曲。らしさは有りませんが良い出来でしょう。「Dreamin'」も普通に良い感じ。車なんかで聞き流すには最高かも。「You're Gonna Love Being Loved By Me」はアップテンポ。新しいスタイルとまでは行かないですが結構いろいろやっていて面白いですね。ラストはアルバムタイトルでもある「Too Hot To Stop It」まずまずですか。

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Times Have Changed/King Floyd

king_floydheart_of_the_matter「Groove Me」でヒットを飛ばした「King Floyd」の1971年のアルバム。
「Times Have Changed」自作の曲のようですがパーカッション系が聞きまくりでちょっぴり変わった雰囲気ですが結構気に入りました。そういえば「VIP」レーベルでモータウン系列ですね。「Together We Can Do Anything」もまずまずですが、なぜかシカゴ系の音に思えます。そういえばこの頃のモータウンはデトロイトでしたね。「Heartaches」アップテンポのナンバー。軽めです。「You've Been Good To Me, Thank You」は正にモータウンの音。「Take The Place Of A Dying Man」は70年頃の音ですね。結構ポップな感じ。
B面1曲目は「This Is Our Last Night Together」ホーンの音が出だしに入るのですがカントリー&ウエスタンの映画なんかに出てきそうな感じの音。「You Got The Love I Need」曲がイマイチ。「Love Ain't What It Used To Be」なぜか妙に「なよっ」とした感じでオカマ風に聞こえるのは私だけだろうか? 「I Can't Get Enough Of Your Love」ソウルっぽい歌い方をしようとしているのに巧く行かない感じを受けたりします。lラストは「Groov-a-lin」アップテンポですが思ったよりグルーブ感が有って面白い出来。

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October 30, 2005

「SOUL ON」誌 #108

soul_on_108ソウルミュージックのファンの為の雑誌「SOUL ON」は残念ながら余り一般には知られなかったようですが70年代から90年代にかけて発行されていました。主催者は「桜井ユタカ」氏で、執筆者にもソウルミュージックのファンにはおなじみの面々。中でも湯村輝彦氏は独特の雰囲気を出していました。
写真は1982年の1月号「Vol.11、No.108」。表紙は今は亡き「ルーサー・バンドレス」

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「湯村輝彦ヒットパレード」

FT-1スィート・ソウルのファンなら湯村輝彦氏を知らなければモグリと云って良いかもしれないくらいの人物ですが、美術出版社から昭和56年に発行された「湯村輝彦ヒットパレード」はイラストレーターの本業の仕事を中心に「SOUL ON」誌に書いていたコラムを8本載せてあります。
・The Flamingo Studio Presents 「ソウルを聴いてイラストレーターになろう!」
・愛と憎しみの小部屋
・ボーカルグループ診断
・Welcome Flamingo's Sweet Room 「色々グループの巻」
をそれぞれ2本づつとなっています。
なかでも、Welcome Flamingo's Sweet Room#5には「The Thompsons/I'll Get Over It」にイラストが載っています。

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そろそろ冬の準備

間もなく11月で(洋服よりは時期が遅いかもしれませんが)冬用タイヤを考えなければならない時期になりました。12月に近くなりますと良いものが残ってなかったりします。
夏タイヤより安全を意識した選択を考えなけりゃないません。
今年はエスティマからポルテに替えたので前のスタッドレスは使えません。
候補はノキアのプラスチック・ピンのタイヤとミシュランの「X-ICE
興味の有ったノキアは如何せん値段が高すぎた。ミシュランの倍くらい。
春には足回り関係でちょっと考えていることがあるので、結局今回はミシュランにして次回にはノキアにするつもり。
ミシュランのホームページを見たら冬用タイヤ顧客満足度2年連続No.1だそうです。

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Hold On/The Mighty Clouds Of Joy

the_mighty_clouds_of_joymighty_clouds_alive1982年のアルバム。
前回紹介したのがスタジオでのライブ録音。今回のはモントレー(ルー?)音楽祭での録音。曲の並ぶなんかを考えても通常はこんな感じでライブをやってるんでしょうね。
Side1
1/What About The Price
2/Mighty High
3/Hold On
4/Family Circle
中では「Hold On」のファルセットが凄いですね。これはいま確認しましたが「Paul Beasley」のリードです。やっぱりって感じ。
Side2
1/I'm Glad About It
2/None But The Righteous
3/Bright Side
4/I Made A Step
5/God Is Not Dead
「I'm Glad About It」はブルースっぽい感じ。「I Made A Step」ゴスペルでは定番の様な印象の曲。ラストの「God Is Not Dead」の始まりの音には感心しました。オルガン系の音ですがこういった音も有りですか。

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Love's Gonna Get You(LP盤)/Jocelyn Brown

jocelyn_brownone_from_the_heart1987年の作品。
インディーズとかハウスとかの女王とか云われていた様な覚え。(自信無し)
「Ego Mania」はまずまず。「Love's Gonna Get You」の良さは先ずは曲の出来。そしてボーカル。押さえるところは押さえながらもここぞって云うところでは思いっきりの良い歌いっぷり。「Living Without Your Love」スローナンバー。正直言って声から見ると全然普通のタイプ。「I Cry Real Tears」何処かで聞いた気もしますね。思い出せないけど。サビは印象に残りますがそこまでと云ったところが残念。
B面1曲目は「Caught In The Act」ハイテンションな系統でまずまずかな。結局「Love's Gonna Get You」が出来過ぎ。「My Time Will Come」はスローナンバー。誰かの曲に似てる気がしますが、出来としてはまずまずかな。「True Love」独特の雰囲気があるような気がします。おそらく60〜70年代に掛けて良く云われたレディ・ソウルなどの形容詞から解き放たれた自由感が有る様に思えます。ラストは「Whatever Satisfies You」特に変わったところもないですが、妙に白人の女性シンガーのような味の薄さも感じます。
全体としては「Love's Gonna Get You」を除けば普通のアーチストよりは良いかもしれないけど大差ない様にも.....。

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October 29, 2005

I Heard It In A Love Song/McFadden & Whitehead

mcfadden__whiteheadi_heard_it_in_a_love_song1980年のアルバム。
アルバムタイトルでもある「I Heard It In A Love Song」から始まりますが、ヒット曲の「Ain't No Stoppin' Us Now」のタイプでなかなか良い出来。「That Let's Me Know I'm In Love」はミディアムテンポの作品でなんか余裕の歌いっぷりです。「I Know What I'm Gonna Do」は思いっきりファンク。「Always Room For One More」はアップテンポでまずまずな出来。
B面1曲目は「Don't Feel Bad」なんかボビー・ワーマック風です。「Why Oh Why」は雰囲気が良い曲ですね。「This Is My Song」もアップテンポ。結構彼等らしさが出ている様に思います。ラストは「Love Song Number 690 (Life's No Good Without You)」数字が入った曲ってのは珍しいですね。なかなか雰囲気の有るバラードです。

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Soul Deep Vol.2

soul_deep_vol同じジャケットデザインで「Vol.1」が無いなと思っていたらライナーノーツに「数年前に発売された「ソウルディープ」の第1集は.....」とありました。そうだったのか、すっかり忘れていて探してた。
♪You Don't Miss Your Water/Otis Clay
アメリカ以上に日本での人気があって当然悪かろうハズも有りません。日本に何度も来ていた筈でそのうち一回は見る機会がありました。
♪The Price/J.P.Robinson
マイアミを中心に活躍してるそうですが好印象を持っています。
♪You Are Too Much For The Human Heart/Herman Hitson
絞り出す様な歌い方です。全然知らなかったシンガー。
♪They Don't Know/Percy Wiggins
サザンソウルファンの間で人気の高いですね。アルバムを持ってた気もしますがそんなに好みじゃない。
♪Until I Find You/Don Hollinger
かなりしゃがれた声のシンガーですね。サザンソウルらしいと云えばらしいです。♪I'm Glad To Do It/C.L.Blast
ずいぶん後に素晴らしいアルバムを発表した「C.L.Blast」の曲ですが、出来はイマイチかも。
B面
♪Baby Come On Home/Hoagy Lands
全然知らなかったシンガーですがまずまずな出来。
♪Share What You Got (But Keep What You Need)/William Bell
有名なシンガーですが普通かな。
♪It Comes And It Goes/Len Wade
全然知らなかったシンガー。ライナーには白人かもしれないと書いてあるし、ソフトな歌い方とかも書いてある。そうなのか?
♪I Wanna Go Home/Darrell Banks
ノーザン系のシンガーだそうで、先日の「Memphis Sounds Original Collection」でもそうだったのですが以外とシカゴ近辺とも結びつきは多いようですね。
♪Biggest Fool In Town/Gorgeous George
幻のソウルシンガーだそうで、以外とサザンソウルの王道と云った感じに思えます。
♪I'll Put It On You/James Carr
あの「Hold On」のB面の曲ですか。

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October 28, 2005

「ぱ・る・るプラザ」を廃止

NIKKEI NETに「郵政公社、「かんぽの宿」など12施設廃止」の記事が出てました。
新聞では昨日でしたかに報道されてましたが、まあ当然かと思いますね。
「郵便貯金地域文化活動支援施設「ぱ・る・るプラザ」も青森、町田、岐阜、山口の4施設を来年10月末で廃止する。」とのことですが、なぜ郵便貯金で地域文化活動支援をするのか全然理解出来ないです。
それとともに、たまにデッキ繋がりの隣の駐車場を利用するのですが、人の出入りはほとんど見たことが無いですね。
中途半端な施設は使い出がないですからもうマーケティング等もしっかりして当然ですがね。

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Just One Moment Away/The Manhattans

the_manhattansblack_tie1981年のアルバム。
「Just One Moment Away」マンハッタンズらしいサウンドで落ち着いて聞けます。このアルバムではプロデュースが「Leo Graham」ってことで見てみるとやっぱりシカゴ録音です。しかしサウンド的にはほとんど変わらないというか、正直変えずらいですね。「You Stand Out」は多少シカゴらしさが出てるかな?出来は並みですが。「Let Your Love Come Down」もシカゴらしい音。「Honey, Honey」はソウルファンには「David Hudson」でおなじみ。名曲と云って良いんじゃないかな。でも「David Hudson」より奇麗に歌おうとしているというか、そんな風にしか歌えないんじゃないかな、いや奇麗な歌い方が染み付いちゃっている。そんな特路がちょっと違うかなと思う。「When You See Me Laughing」は出だしのピアノの音ががエルトン・ジョンとかギルバート・オサリバンのころの雰囲気ですね。曲の性か薄っぺらい雰囲気に聞こえてします。もちろん悪くは無いのですが。
B面1曲目は「I Wanta Thank You」は普通の出来かな。「Deep Water」曲がイマイチ。今気がついたけど、ここまでで語りが無かったんじゃないかな。「Just Can't Seem To Get Next To You」この曲もそうですが少し軽めのサウンドになってますね。ポピュラーっぽい感じがします。「I Was Made For You」この辺りも従来の定番的な曲作りとは違ってきていますね。出来はまずまずですが寂しさも有ります。ラストは「When I Leave Tomorrow」なかなか良い感じ。結局前の感じに近かったり。
やっぱり語りは無かった様な、或いは聞き逃したか。

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Just The Way You Like It/Leon Bryant

leon_bryantleon_bryant1981年のアルバム。
「Mighty Body (Hotsy Totsy)」はディスコ調のナンバー。「Come And Get It」はスロー〜ミディアム。テディ・ペンダーグラスあたりを狙っているのかな。迫力的には今ひとつですがそこそこの出来ですね。「Just The Way You Like It」は
アップテンポで途中にハーモニカのソロが入ります。軽めのディスコと云ったところですかね。結構好きなタイプ。「Something More」はモロにフュージョンって感じで結局インストルメンタルです。
B面1曲目は「You Can Depend On Me」はスローナンバー。ゆったりした感じで歌い上げるという表現がピッタリ。「Can I」も同じ様なタイプ。「I Like That Rock & Roll」タイトルからしてまあ、こんなものかと。ラストは「I Promise」まずまずかな。
80年代に入ってからこのようなソロアーチストが増えましたが、実力と出来は比例しないので、単純に曲の善し悪しの方が重要だと思います。それは曲自体とアレンジの問題ですからなかなか難しいですね。

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October 27, 2005

Love On A Two-Way Street/The Moments

the_momentsnot_on_the_outside_but_on_the_inside_strongジャケットの写真が女性っぽいのが一番の印象。
「Not On The Outside」は名曲ですね。かなりのアーチストが取り上げてます。オリジナルはかなり素朴な印象。「I Won't Do Anything」シルビア嬢のサウンドは物凄く微妙なサウンドなのですが、こういったサウンドも有りかな。「Hurts On Me, Baby」がアップテンポですが理解出来ないな。「I'm So Lost」はファルセットが印象的。「Somebody Loves You, Baby」は曲がイマイチかな。
B面1曲目は「Sunday」一言で云えば素朴な感じ。「Love On A Two-Way Street」は云うまでもなく名曲。「Pocketful Of Heartbreak」はスローナンバー。いつもとは違った雰囲気ですが悪く無い出来。「Understanding」はイマイチ。ラストは「You Make Me Feel Good」出来は並みかな。
しかし、出来、不出来の差が激しいですね。いつまでもモーメンツやって無くて良かったなと思う。

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Is That Asking Too Much/Don Bryant

don_bryantmemphis_sounds_original_collection_vol「Don't Turn Your Back On Me」はGoldwaxのジェームス・カーを思わせるサウンドになってまして結構好みかも。「Star Of Love」60年代でもコーラスグループを思わせる雰囲気が素敵です。「The Lonely Soldier」もジェームス・カーを思わせる歌いっぷりで素晴らしい出来。「The Call Of Distress」もかなり熱っぽい歌いっぷり。「Is That Asking Too Much」かなりスタックスらしいサウンドで雰囲気は最高、パーフェクトな出来。「I'll Go Crazy」充分な出来ですがちょっぴり甘い感じ。「It's So Lonely Being Me」ライナーノーツには「作られ過ぎ」って書いてありますが、確かにちょっぴり不自然かな。
B面1曲目は「There's Something On Your Mind」ちょっぴりテンポアップのナンバーですが好みじゃないな。「I'll Do The Rest」一人で二重唱してます。出来は並み。「The Glory Of Love」オーティス・レディングも歌ってた曲だそうで、確かにそんなイメージを受けます。「Coming On Strong」ジャンプナンバー。このての曲は苦手。「Can't Hide The Heart」もジャンプナンバー。「Shop Around」有名な曲ですが合っているとは思えないな。ラストは「You Cause Me To Wonder」これもアップテンポ。
全体としては間違いなくA面の方が好きだな。

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October 26, 2005

iTunes-5000曲突破

iTunes-5000やっとiTunesが5000曲突破しました。
ポッドキャスト分が35ファイルですから音楽は5004曲ですね。
ちなみに5035項目で14.8日、23.71GBです。
MacMiniがハードディスクを80GBにしておいたのですが、レコードを全部入れたら50GBを超えそうですね。
ちょっぴり、ヤバいかも。

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Salute To The Delfonics (Medley)/Love, Mystique

love_mystiquelove_mystique1990年のアルバム。
ジャケット写真は3人組。裏ジャケットには10人が映っていて真ん中の3人がメンバーですが問題は後ろに映っている「Skip Mahoney」ですよ。どうやらプロデュースをしてるようです。雰囲気はいいおとっつあんて感じ。
「Bust A Moove」は女性ボーカルがリードのファンクナンバーですが結構イケます。身の丈にあった作りって感じです。「Anything For You」は男性がリード。まずまずな感じ。「Falling In Love」はニュー・ジャック・スイング風ファルセットリードでなかなか良い出来。バックで時たま前に出てくるバリトンリードも良い。「Falling In Love」はミディアムテンポのナンバー。素朴では有りますが落ち着いた歌いっぷりは好印象。モロにデュエット曲の作り。
B面1曲目は「I Love You So」は普通にバラード。「We Made It Happen」は昔のタイプのファルセットナンバーで普通の出来。ラストというよりもはっきり言って目玉かな。「Salute To The Delfonics (Medley)」ってタイトルの通り。(Medley)というにはあまりに繋がりが巧くて私らのレベルでは判別不能なくらい。心地良い歌いっぷりが印象的。

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All In The Name Of Love/Luther Ingram

luther_ingramluther_ingram1986年の作品。
「Baby Don't Go Too Far」元々サザンソウルシンガーなのに時代の性かオシャレに聞こえてしまいます。「Don't Turn Around」はロック系のミュージシャンが歌いそうな雰囲気。「Rain, Rain, Rain (Stormy Weather)」曲の雰囲気からは間違いなく「Oran'Juice'Jones」の「The Rain」のアンサーソングでしょう。どことなくサザンソウルの香りがします。「Make You Feel Loved Again」時代のオシャレなサウンドで所々の属サザンソウルの香りですが、元々「Luther Ingram」は線が細い所も有りますからこちらの方が向いているかも。「Gotta Serve Somebody」昔のタイプですが新しいソウンドにするとロックっぽく聞こえるのはなぜ?
B面1曲目は「Right Away」スローなナンバー。アピールする感じはないですがまずまずかな。「Golden Girl」普通な出来のナンバー。「All In The Name Of Love」昔のイメージに近いのがこの曲。やっぱりこうでなきゃ。「I'll Be Your Shelter」に近い感じ。「How Sweet It Would Be」これも昔のタイプ。ラストが「You Don't Know Me」はスローナンバー。良い雰囲気で歌ってますがオシャレな感じに仕上がっています。

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October 25, 2005

「新聞記事より アユの産卵観察会」

先日の第16回 アユの産卵を観る会の記事が新聞に出ていた訳でまとめた話が本家「リバーリバイバル研究所」に「新聞記事より アユの産卵観察会」として掲載されました。
今朝中日新聞をみて恥ずかしかったのですが岐阜新聞では奥様が映ってるかも、しかしちょっと判別出来ないな。

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Listen/The Masqueraders

the_masqueraderseverybody_wanna_live_on1975年の作品。
「Memphis Sounds Original Collection Vol.2」の「Wake Up Fool」のマスカレーダーズと同じようですね。メンバーははっきりしないようですが曲作りのメンバーが一部同じですから、多分。「Everybody Wanna Live On」はアルバムタイトルでの有りますが曲の始まりが針飛びしちゃってます。(T_T) このアルバムはなんとアイザックヘイズがプロデュースしてます。録音はメンフィスらしいです。曲はアップテンポでまずまずの出来。「Please Don't Cry」リードボーカルがゴスペル並みに力の入った歌い方をしてますがちょっぴり滑り気味。しかし中盤以降にスキャット(?)風の聞き所が有ります。「(Call Me) The Traveling Man」はスローナンバー。普通な出来。「Listen」他の曲に比べてコーラス隊の働きが大きいですね。
B面1曲目は「Baby It's You」スローナンバー。なかなか良い出来。「Sweet Sweetning」はアップテンポのナンバー。「Honest And True」はイマイチ。ラストは「Your Sweet Love Is A Blessing」この曲もスローナンバー。しかし中途半端な出来ですね。やっぱりゴスペル風で後半には語り入り。
全体としてはイマイチ。どちらかというとアップテンポの方が良い出来かな。

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Mellow Mellow Right On/Lowrell

Lowrell-Lowrell1979年のアルバム。曲数は少なくて6曲。
ア〜、ア〜、ア〜、、、って感じで始まる「Out Of Breath」曲としてはまるでつまらない出来ですが、曲名からは分かる気もします。ハァ〜、ハァ〜、って女性の声も有ります。「You're Playing Dirty」は軽めのナンバー。中途半端というかイマイチな出来。「Overdose」何これって感じの出来の悪さ。
B面1〜2曲目は「Mellow Mellow Right On」1曲目がVocalバージョン、2曲目がインストルメンタル。ギターの刻み具合が何とも云えない出来。その後に語りが入ってボーカル。例えばマイク・カークランド等の様な雰囲気を漂わせる感じが良いですね。ラストは「Smooth And Wild」良く分からないタイプの曲。どちらにしても中途半端な出来。

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October 24, 2005

If My Heart Could Speak~One Life To Live/The Manhattans

the_manhattansafter_midnight1980年の作品。
「Shining Star」は完成度の高い作品。「It's Not The Same」は落ち着いた感じで後半には御得意の語りが入ります。「Girl Of My Dream」はちょっぴり単調でイマイチ。「Cloudy, With A Chance Of Tears」はまずまずかな。「The Closer You Are」も落ち着いて聞いていられる感じ。
B面1曲目は「If My Heart Could Speak~One Life To Live」メドレーで「If My Heart Could Speak」はタイトルだけでウルウルしてきます。中盤に入る「One Life To Live」は語り入りでコーラスの素敵です。で、もう一度「If My Heart Could Speak」で終了。「Just As Long As I Have You」はいつものリードじゃないな?ってうちにいつものリードになってた。雰囲気も良いしサビの部分もなかなか良い感じ。「It Couldn't Hurt」珍しくアップテンポ。変わった雰囲気ですが結構気に入ったりします。「Tired Of The Single Life」定番のスタイルで悪かろうハズも無く。ラストは「I'll Never Run Away From Love Again」単調でイマイチ。

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ローマダービーは「1-1」

以前、試合の中止で日本のテレビでも取り上げられたローマーダービー。今回は無難に終了。(^^;
今シーズンは契約の性でアウェイゲームしか見られない上にホームでは順調に勝っているのにアウェイではボロボロのラツィオですが、やっと負けないゲームを見ることが出来ました。(^^;
とりあえず後半の途中からしか見てないのですが、なんと、GKでパロッタが出ているじゃ有りませんか。スクデットを取った年にセカンドキーパーとして大活躍してたのでプレーを含め個人的は一番好きなキーパー。そういえばこの試合でセリエAの最年長記録になったんじゃないかな。

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Memphis Sounds Original Collection Vol.2

memphis_sounds_original_collection_volメンフィスサウンドの神髄を伝えるシリーズ「Memphis Sounds Original Collection」の2枚目。銀箔(?)ジャケットで写真が取りづらくて困った。
Side1
♪Hitchhike To Heartbreak Road/Bobo Mr. Soul
アップテンポで気持ち良い感じ。
♪Do You Love Me/Quiet Elegance
ゆったりしたタイプのバラードナンバー。このサウンドが物凄くマッチしています。
♪Wake Up Fool/Masqueraders
あのマスカレーダースですかね。近いうちにマスカレーダースのLPについて書きますのでそのときに確認してみますか。
♪That's What A Man Is For/Phillip Mitchell
「Phillip Mitchell」のアルバムは既に紹介してますが、実はこの頃の作品の方が好きだったりします。
♪Will You Be My Man/Quiet Elegance
「Quiet Elegance」にしてはまずまずかな。
♪Any Way The Wind Blows/Erma Coffee
太めの声が結構イカしてる。
Side2
♪Baby Love/Gene Anderson
ライナーノーツにはノベルティ系シンガーと有りますがこのタイプはちょっぴり苦手。
♪Mama Said/Quiet Elegance
リズミカルなナンバー。このタイプも苦手。
♪Turning Over The Ground/Phillip Mitchell
このタイプの曲は苦手。
♪Mixed Emotions/Gene Anderson
1枚目のアルバムに比べて落ちるというか、個人的な問題なのかな。
♪Oh How I Love You/Philip Mitchell
なかなか良い感じ。やっぱりこの頃が一番。
♪I Wanna Share Everything/Teacher's Edition
結局サウンドに有った曲の印象が良い気もしますが、それだけサウンドが良いと云うことで。

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October 23, 2005

So Delicious (Radio Mix)/Main Event

main_eventso_delicious1990年の作品。
ジャケット写真を見ても若いですね。「There's Nobody」はラップ系の音で昔の時代の音ってことですね。まずまずかな。「I Didn't Mean To Turn You On」打ち込みとか云っていた感じのドラムスですかね? 良く分からないけど。ってことで、出来は並み。「Finance Does't Mea Romance」は電話の音から始まりますがさすがにプッシュフォンになってます。基本的にはラップ調ですがまずまずかな。「So Delicious (Radio Mix)」はラップ系のファンクナンバーでアルバムタイトルになっているだけ有って出来はなかなか良いかも。
B面1曲目は「I Want You」ニュー・ジャック・スイング系かな。曲自体がいまいち。「Do You Love Me」は中途半端な感じ。「Heartaches Are Over」はスローナンバーでメロウな感じ。中盤に語り入りですがスローナンバーで勝負する様な実力はまだ無いですね。「Qualified」は最初と後半に女性の声入り。出来は中途半端。ラストは「So Delicious (Paul Minor Mix)」ミックス違い。時間も1分くらい長いだけあっていろいろてを加えています。個人的には「So Delicious (Radio Mix)」の方が好み。

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The Streets Will Love You To Death/Leon Haywood

leon_haywoodintimate1976年のアルバム。
「Let Me Make It Good To You」サザン・ソウルっぽいミディアムナンバー。バックの演奏等はまるっきりオールスターって感じ。「Dream Dream」は思い入れたっぷりって感じの歌い方をしてます。曲はあたり前な位普通。「Strokin'」は題名からの想像通りファンク。「Let's Get It On」マービン・ゲイを意識し過ぎ。でも良い。
B面1曲目は「The Streets Will Love You To Death」始めにクルマの音なんかが入って、ストリートを意識した作品。けっこう格好良い。「I'm Your Knight In Shining Armor」ミディアムテンポで普通かな。「They Don't Make'em No More Like You」落ち着いた歌いっぷり、もう少しポップだったら面白かったかも。後半のサックスのソロは結構イカしてる。ラストは「It's Got To Be Mellow」ミディアムテンポでなかなか良い出来。

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October 22, 2005

第16回 アユの産卵を観る会

「第16回 アユの産卵を観る会」に行ってきました。
前回はちょうど仕事で行けませんでしたので今回はリベンジ。
内容については「リバーリバイバル研究所」に後で掲載されると思います。結果としては残念ながらライブで見ることが出来ませんでした。
以前の映像を見ての解説や質問については納得に行く説明に感心しました。
しかし、無茶苦茶寒かった。終わった後のたき火が嬉しかった(ToT)

中京テレビが来てましたが思いっきり映ったかも(^^; 中日新聞も来てたとか。

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Love Is What You Make It/Masterpiece

masterpiecethe_girls_alright_with_me1980年の作品。
「The Girl's Alright With Me」ファルセットボーカルで何か60年代のモータウンの雰囲気。良く聞くとテンプス風だったりします。「High On Love」もファルセットがリードを努めます。しっかりコーラスグループしていて気に入りました。「Take A Look Around」ソウルフルなリードが素敵です。かなり実力派ですね。曲自体はもう少しって所。「You + Me = Love」はテンプス風ロック。裏ジャケットを見るとあらら、ノーマン・ホイットフィールドがプロデュース&アレンジだって。なるほどテンプス風ロックは彼のプロデュースですからね。
B面1曲目は「We Like To Get Down」アップテンポのナンバー。なかなかファンキー。「Don't Take Your Love From Me」はディスコナンバー。ベースシンガーが初めて出てきた。やっぱりかなりな実力派。この曲はバックのソロも目立ちます。「Love Is What You Make It」は雰囲気たっぷりな曲で後半には語りも入ってます。sweeet!!! ラストは「Thank You For The Love」アップテンポ。リードが変わりまくりと云った感じ。こういった所はグループの醍醐味ですね。

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「来週は何も新製品は発表しないよ」

モッチントッシュ ダイアリ」さん経由「www.macworld.com」に「「来週は何も新製品は発表しないよ」といったアナウンスをプレス関係各方面にわざわざ送ったらしい。」という内容に記事が出ています。
ん〜、期待してたんだけどな〜(笑)

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You Won My Heart/Lenny Williams

lenny_williamslayin_in_wait1989年の作品。驚いたのがこんなに新しいLPを買っていたのかってこと。
「It's Time」最初の方に語りが入っていてビックリ。かなり大人っぽい雰囲気の曲でなかなか良い出来。「Gotta Lotta Luv」はニュー・ジャック・スイングとか云っていたタイプ。曲の調子とは別に歌には落ち着きが感じられます。それが良いかというと微妙な所ですがそこそこ楽しめますから良しとしましょう。「Here's A Ticket」ミディアムテンポのナンバーですが中途半端な印象。「Get Loose」はファンキーなナンバー。
B面1曲目は「You Won My Heart」かなり速いテンポの作品。難しいリズムにも関わらず、歌は巧くこなしてます。特に「you know i want cha, and i know i need ya」のフレーズは最高。「Who Do You Want」そこそこまったりした感じですが後半には語りが入ってます。中途半端な所を語りでごまかした感じ。「She's The One」アップテンポ。ポップな感じを狙ってるかな。しかし曲が単調過ぎ。ラストは「Givin' Up On Love」テンション高め。サビの部分しか印象に残らないってのも問題だな。

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October 21, 2005

待ち人来らず

おとつい現場から機材を宅急便で送ったという連絡が有った訳で、遅くても今日には届くだろうと思ってましたが届かず。
前にも一度有ったから確認してもらったら、「下請けに送る様に頼んでおいた」ってことで、前と一緒じゃん。
肝心の下請けは連絡が取れないとかで、絶対に送ってないな。
ん〜、下請け任せでしっかり確認しないから事故も起こす筈だな。(~_~)

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I Just Wanna Be The One In Your Life/The Manhattans

the_manhattanslove_talk1979年のアルバム。
「After You」定番のスタイルってことで始めに語り入り。サウンドがスタンダードっぽい様に感じられました。「Love Talk」はアップテンポ。ちょっぴり軽めの演奏ですが結構面白い出来です。「The Right Feeling At The Wrong Time」普通の出来かな。面白さは無く良く云えば安定してるけど面白味なんかは無いです。「Devil In The Dark」曲がイマイチ。途中にベースシンガーは入ります。「Here Comes The Hurt Again」普通の出来。この曲も途中にベースシンガーは入ります。
B面1曲目は「I Just Wanna Be The One In Your Life」サビはかなり良い出来ですが全体としてはもう少しって所。「New York City」はアップテンポ。つまらないタイプ。「That's Not Part Of The Show」はイマイチ印象に残りにくいかんじ。「The Way We Were~Memories」昔ながらのシグマサウンドとは違う様な気がします。まあこの曲については選曲が悪かったってことで。ラストは「We Tried」やっぱりイマイチ。
全体として注意力が散漫になったって感じ。ん〜、マンネリかな。

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Memphis Sounds Original Collection Vol.1

memphis_sounds_original_collection_volメンフィスサウンドの神髄を伝えるシリーズ「Memphis Sounds Original Collection」の1枚目。金箔ジャケットで写真が取りづらくて困った。
Side1
♪You've Got My Mind Messed Up/Quiet Elegance
女性の3人組。ジェィムス・カーの作品のカバーです。しっかりしたリズムにゆったりしたテンポ、重厚な割にしっとりしたリードボーカルと文句の付けようが有りません。パーフェクトな出来です。
♪I'm So Thunkful/Al Perkins
リードボーカルは普通な出来ですが本当にサウンドが良すぎ。
♪I'm Gonna Wait/George Jackson
ライターとしての方が有名でしょうがシンガーとしてもまずまず。
♪You Made Me What I Am/Erma Coffee
なんたってオルガンの音とボーカルの関係がなかなか良い感じ。歌はサザンソウルらしいオーソドックスな感じ。
♪Little Things/Philip Mitchell
リズムとテンポが素晴らしすぎ。そこそこポップでいて味わいも有ります。
♪Looking Straight Ahead/Darryl Carter
スリリングな曲調。リードの声は好きなタイプじゃないですね
Side2
♪A Love Vibrations/Ann Peebles
ソウルバラード、オ−ソドックスなタイプ。
♪I'm Your Love-Not Your Brother/Gene Anderson & The International Hook-Up
コミカルな感じのジャンプ・ナンバー。
♪Let Them Know You Care/George Jackson
かなり味わい深い曲。雰囲気といい何とも云えませんね。
♪Love Will Make You Feel Better/Quiet Elegance
リズムの効いた作品でリードは結構一本調子なのですがそれでも聞かせる所は流石です。
♪Ain't No Love In My Life/Philip Mitchell
アレンジ的には他の曲とは違ってますね。雰囲気は気に入ってます。
♪I'm Afaraid Of Losing You/Quiet Elegance
オーソドックスな曲ですがリードボーカルが良いですね。コーラスも同様に良い出来です。

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October 20, 2005

PHSに戻りたい

勤務先でPHSが圏外になるからという理由で「au」に切り替えた訳ですが、結局同じ様に圏外だったりします。まあ時間によっては入る場合も有るのでなんですが。ちなみにドコモは多少良いようですがそれでも出来れば建物の外に出た方が良いようです。
そんなんで携帯の電源を入れておくと電池の減りが早いのでいつも電源をオフにします。結局全然替えた意味がなかったり。
今回「ウィルコムが来年度にカバーエリアを大幅拡大へ」なんて記事をみたらひょっとして使い物になるんじゃないかなって気がします。実際携帯とPHSのエリアの差は50mも無かったりします。
ん〜、たのしみ。

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Are You Lonely/McFadden & Whitehead

mcfadden__whiteheadmovin_on「McFadden & Whiteheadの印象はフィリー風ファンクナンバーが多いデュオって感じなのですが、「One More Time」はかなりR&B寄りな作品。フィリーサウンドの雰囲気とは少し違いますね。「Without You」は何処かで聞いたことが有る曲。素朴な歌いっぷりがイカしています。「Tired Of Your Lies」単調は単調なんですがこの曲も良いですね。「Are You Lonely」は男女の語りから始まりますが、「McFadden & Whitehead」に持っていた印象とは全然かけ離れてます。「Not With Me」曲作りもする彼等らしくちゃんと聞かせてくれますね。
B面1曲目は「Movin' On」リズムを強調した作りで彼等らしい感じ。出来はイマイチかな。「Everything I Do」もリズミカルな作品。「Trying To Get Back (To The Love I Lost)」はスローナンバー。「Riding On The Crest」はファンクらしいファンクナンバー。ラストは「The Best Of Me」リズミカルな作品で中途半端。

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Be Anything (But Be Mine)/Lou Rawls

lou_rawlsshades_of_blue1980年のアルバム。このレコードもフィラデルフィア・インターナショナルからです。「Did You Ever Love A Woman」は完全にブルース。全然普通に聴けます。「Cottage For Sale」大人しいサウンド、ジャズの大人しい奴ね。そこをベースに歌ってるのですが、正直声しか聞いてないな。「Be Anything (But Be Mine)」も同様に「Lou Rawls」の声が聞き所。こちらは映画音楽やスタンダードナンバー系。「You've Lost That Lovin' Feelin'」は名曲。ボーカル寄りで作られている為か曲の良さがスポイルされちゃていますね。
B面1曲目は「I Go Crazy」ちょっぴり中途半端か。「Think」は60年代のダンスサウンドって感じ。結構会っている感じですがらしさは出てないです。「Hoochie Coochie Man」もブルースですが最初の語りの部分が素敵です。ラストは「Baby What You Want Me To Do」もブルース。普通に聴けます。

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October 19, 2005

Tag Along/Mirage

mirageprinces_of_love1978年のアルバム。シグマサウンドでの録音で当然フィリーサウンドの一部が絡んでますね。
「Beauty Is In The Eyes Of The Beholder」正直言って説明に困る様なサウンド。多少コミカルな雰囲気のファンクナンバーってところが近いかな? しかしかなり聞きどころも有ったりして不思議なナンバー。「Just A Phone Call Away」はスローナンバー。曲は基本的には古いタイプですが新しい所も感じるし、一言で云えばイマイチかもしれないが切り捨てられない魅力が有るのも確か。「It's All In The Way」ミディアムテンポのナンバー。所々フィリーの香りがしますが結構まとまった曲に仕上がっています。「Tag Along」はグループファンやスィートソウルファンなら間違いなく気に入ってもらえる出来。曲としてはきわめてオーソドックス。
B面1曲目は「Romeo」この曲もグループファンやスィートソウルファン向け。ドラマチックな作りにもなってますから好まれる方も多いでしょう。「There Is A Love For Everyone」は比べるとかなり軽い感じでは有りますがハロルド・メルビン&ブルーノーツあたりが歌いそうなナンバー。この曲も好きだな。「(Don't Ask Me) To Stop Loving You」はスローナンバー。何処かのグループがやってた様な曲。出来も良い。ラストは「I Found Time For Love」は普通かな。
しかしこのジャケットではジャケット買いは出来ないな。

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Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.10

soul_from_the_vaultrare_sweet_dynmite_volマニア向けのコンピレーション。「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.10」です。このシリーズもこれが最後。
Side1
♪Nighty Nighty/The Insiders
ん〜、これは良いですよ。軽い感じですがコーラスも良いし歌も雰囲気出てるし。このグループは知らなかったな。
♪Yeah Yeah Girl/Tapestry
これは有名な曲。「Tapestry」の代表曲。
♪Life Is What You Make/Tapestry
同じ「Tapestry」でもこちらはテンポが速くて、ドラムスがスピナーズって感じ。
♪Big Stone Wall/Tapestry
ミディアムテンポで出来は並み。
♪It's Not The World That's Messed Up/Tapestry
こちらは同じフィリーサウンドでもトランプス風。
♪When Times Are Bad/The Coup De Villes
なかなか良い雰囲気ですが古めなサウンドです。
♪Wild Goose Chase/Moving Violations
作者から行くとフィリー系ですね。雰囲気はかなり良いですね。似ているグループが有るんですが何だったかな? 後半に語り入りという所も嬉しいですね。
Side2
♪Spinin' Top/Moving Violations
「Wild Goose Chase」と違って明るい感じの気持ち良い感じのテンポ。
♪Christine/Excutive Suite
普通に良い出来。
♪Ain't Gonna Be Next Time/Magnetic Touch
微妙に素敵な曲。何かちょっと違うな。
♪Makin' Up Time/Frankie & The Spindles
明るい曲ですが何処かマニアックな雰囲気がありますね。
♪I Need You So/The Crusers
ストリングスが入って、スィートソウルらしい感じ。
♪Take A Chance/The Crusers
60年代の雰囲気かな? とにかく気持ち良い歌いっぷり。
♪Talk To The Rain/Spring
これも素敵な曲。何たってコーラスの素晴らしさに尽きます。

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October 18, 2005

貧乏神神社って何処かで聞いたな

padma colors」にに「貧乏神神社」という記事が出てましたが、リンク先をたどるとホームページも有るようですね。
飯田市に有るそうですから町内の旅行会で昼神温泉に行った時ですね。
次第にバスガイドさんが話していた記憶が少しずつ甦ってきました。
こうなると行って見たいな。(^_^)

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Call It What You Want/Modernique

Modernique-Modernique1987年のアルバム。
購入した理由はシングルかなんかで良い曲を出してたので買った筈ですが思ったほどではなかったですね。「Tossin' 'N Turnin'」はかなりファンキーなナンバー。これはこれで良い出来かも。「One Hot Ticket」はアップテンポのナンバー悪くは無いのですがサビなどの印象は薄いですね。ここまでの印象では「Klique」が雰囲気的に近いかと思いますね。「I Believe In Love」は女性リード。やはり盛り上がりとかインパクトは無いですね。いや、悪く無いんですけどね、残念。「Call It What You Want」もかなりファンキーなナンバー。途中の演奏なんかも良いですね。「Linda, My Love」やっぱりサビの作りがイマイチですね。
B面1曲目は「Take A Risk On Love」音からも実験的な色合いが濃い気がしますね。「So Much Love」はかなりアップテンポ。テンポが速すぎて曲に合っているとは到底思えません。「Falling In Love」まずまずかな、実力はなかなかのものが有りそうで残念ですね。「From Friends To Lovers」アップテンポで全体的には悪く無い出来ですがやっぱり何か足らないな。ひょっとして一本調子? ラストは「You Can Call On Me」男性ボーカルのリードはなかなか良いとと思います。
「Klique」と比べると断然「Klique」の方が楽しめますね。「Modernique」は何処をとっても少しずつ違うというか、足りないというか方向が違うというか、良いプロデューサーに会えばバケそうな感じは見られます。

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Learning How To Love You/Leon Ware

leon_waremusical_massageソウル系のレコードの割には小林克也氏がライナーノーツを書いてるなんてのは珍しいことですよ。
1曲目の「Learning How To Love You」はモロにマービン・ゲイの「I Want You」のサウンド。まあ、出来は落ちますが。「Instant Love」はミニー・リパートンが参加してます。「Body Heat」はクインシー・ジョーンズと一緒に作った曲のようです。「Share Your Love」は「T-Boy Ross」と一緒に作った曲のようですね。「Holiday」はやはりマービン・ゲイ風。
B面1曲目は「Phatom Lover」ムーディーな曲。マービン・ゲイからシャキッとした所を無くした感じ。中途半端というか面白く無いというか。「Journey Into You」そう、小林克也氏は「リラックスさせてくれる」と書いてますね。「Musical Massage」まさにミュージカル・マッサージということでこれが小林克也氏の言いたいことでしょう。「French Waltz」何処がフレンチか分からないな。ラストは「Turn Out The Light」もダラダラ。
結局メリハリが無いというか中途半端というか個人的にはダメですね。

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October 17, 2005

Goodbye Is The Saddest Word/The Manhattans

the_manhattanstheres_no_good_in_goodbye1978年の作品。
「There's No Good In Goodbye」はアルバムタイトルでもあります。出来は十分。「Then You Can Tell Me Goodbye」も同じスタイル。アレンジの雰囲気の良さに比べるとマンネリ気味かも。最後はおかしくなってる。「Tomorrow」も普通の感じ。「Share My Life」も普通というか安心して聞けるというか面白みは無いですね。「Am I Losing You」は語り入りで定番のスタイルですがサビが弱いな。
B面1曲目は「Happiness」は珍しくアップテンポ。悪くはないですね。でも雰囲気は一緒。「You're My Life」安心して聞けるというかやっぱりマンネリ? 「Goodbye Is The Saddest Word」色っぽい声が入ってると思ったら泣き声なのね。意識がそちらに行っちゃたけど、久しぶりの語り入り。「Movin'」は優しさ一杯。ラストは「Everybody Has A Dream」サウンドは古い感じですがコーラスはいつもの通り。
出来が良いのは「There's No Good In Goodbye」と「Goodbye Is The Saddest Word」の2曲。結局サビの出来が全体の出来に関わってますね。つまりインパクトが無くなってきているってことでやっぱりマンネリ気味。

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Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.9

soul_from_the_vaultrare_sweet_dynmite_volマニア向けのコンピレーション。「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.9」です。
Side1
♪You Are The Song/The Philadelphia Story
フィリーらしいサウンド。ちょっぴりマイナーな香り。
♪Magic In The Air/Ronnie Walker
早めのテンポに合わせたファルセットボーカルでエディ・ホールマン風。
♪Has Love Been Here Before/Ronnie Walker
何かイマイチの出来。中途半端な作品。
♪May Be If I Leave You/Richmond International
スィートファンは必聴。甘ったるいリードが何とも云えません。
♪Gotta Find A Way To Go/Innervision
アップテンポの曲。途中まではいまいちかなと思ってたんですがサビの部分になってから急に良くなります。
♪Honey Baby (Be Mine)/Innervision
こちらは逆に始まりは良いのだけれどそれ以降はいまいちというか普通。
♪Bet You If You Ask Around/The Velvet
ファルセットにしては低めの音ってことかなベルベットって? 曲自体はいまいちまとまりが無い感じ。割れたギターの音が入ってるあたりからも分かりますね。
Side2
♪Girl, Don't Let Me Down/The Trumains
「The Trumains」ってこんな感じだったかな? かなりサザンソウルっぽい感じ。
♪It's Gotta Be Loven/The Trumains
こちらがイメージ通りでオーソドックスなナンバー。
♪We're Gonna Be Together/The Dynamics
ん〜。シングルの「The Dynamics」は良いな〜。
♪Stone Cold Love Affair/The Real Thing
あの「The Real Thing」ですかね? アップテンポで気持ちの良いナンバー、かなりポップです。
♪For You Girl/Universal Mind
こちらもオーソドックスなナンバー。
♪Oh, Darlin/Brothers By Choice
テンポといいリズムといい気持ち良さがこの曲の命ですね。もちろんこのアルバムではベスト。

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October 16, 2005

今期のラツィオ(ToT)

このの所、ラツィオのことは書いてないのですが、なんせ、試合が見られないってのが一番問題ですね。
一時「Sky」とは契約したって話を聞いた気がするんですが。スカパーと契約してないらしいのですね。
そのため対戦相手がホームの場合に見られる可能性が有る訳ですが、今期のラツィオの成績はホームに強くアウェイに弱いってことで、負け試合しか見てない気がする。(ToT)
今期はもう少し我慢するが来期はスカパ−のサッカー契約打ち切りだな。

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Jack Ashford-Hotel Sheet and Percussion(笑)

mighty_clouds_of_joylive_and_direct「Mighty Clouds Of Joy」はゴスペル畑。たまたまか?当時ソウル方面でも紹介されてました。曲目を見れば分かるのですがソウル系が好きな人にも楽しめる内容になっています。
A面はライブ録音といってもスタジオは1カ所しか記載されて無いのでスタジオでお客を入れてのライブ録音かと思います。「Love Train」はおなじみオージェイズの曲。かなり迫力の有る歌を披露してくれますがゴスペルグループらしく正直なサウンド。「Staieway To Heaven」はゴスペルグループらしい選曲。ゴスペルの良さが出ています。「ゴスペル」もゴスペルグループらしい選曲。速いテンポのリズムに同じ様なボーカルの繰り返し。有る意味ジェームス・ブラウン・タイプの繰り返しです。「Shout」は云わずと知れた名曲。始まりはプリーチ。説教(?)から始まりますがボビー・ワーマックの曲にもこんな感じが有りましたが途中から歌になっちゃいます。結局迫力満点の超アップテンポになっちゃいます。
B面は通常のスタジオ録音。「Look On The Bright Side」はモロ、フィリーサウンドと云った感じ。元々フィリーサウンドは歌の内容は説教臭い所が有りますので分からなくも無いかな。「Carnival Of Love」もモロにソウルミュージック。どちらかというとフォートップス風。比べちゃうとリードは弱い感じですが普通に聴けばかなり良い出来だと思います。ラストは「Where Is Your Faith」ゴスペル風ですね。曲が単調過ぎるかな。
聞き直して一番の発見は裏ジャケットのミュージシャンの記載に「Jack Ashford-Hotel Sheet and Percussion」ホテル・シートって何? 当然楽器じゃないよね。

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Bigger Than Life/Lamont Dozier

lamont_dozierbigger_than_life1983年のイギリス盤のアルバム。この頃は有名アーチストのイギリス録音ってけっこう多かった様な気がします。「Bigger Than Life」はアルバムタイトルでもありますが、音は以前に比べて洗練されてますが内容は結構面白い。早々スキャット?で始まります。「Right Where I Wanna Be」は以前の雰囲気を引きずった感じの曲で出来はいまいち。「On The One」はいつもの「Lamont Dozier」じゃ無い。下手なファンクで結局つまらない感じ。「Round Trip Ticket」一言で云えばオシャレな感じかもしれませんが、別の言葉ではつまらないとも云う。「Love Wars」は多少らしさが見られますが中途半端な印象。
B面1曲目は「Scarlett O'hara」タイトルからして期待出来ませんが、アメリカ人の印象は伺いしれない物が有りますね。というよりも映画好きな人というべきか? 「Call The Wagon」多少らしさは有りますが、やっぱり中途半端。「Nowhere To Go But Up」も同様。「Second Wind」まずまずの出来かとも思いますが、全然風は吹いてないですね。ラストは「Hero Of My Heart」やっぱり中途半端。

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October 15, 2005

Power Mac G4 (AGP Graphics)メンテナンス

我が家のPower Mac G4 (AGP Graphics)も1999年からのようで気がつけばもう6年、最近調子が悪いのですがどうやらHDっぽいとあたりをつけて日立の80Gを購入してきました。しかし、今では200Gなんてのも有るんですね。
とりあえずOSX10.4をインストールして前のデータを移動中。最初の画面でデータの移動元まで聞いてくれるんですから、楽になったのもですね。
取り外した前のHDには先日エヤーで掃除した筈なのにたっぷりホコリが入ってました。
そんなものかな?

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Let's Start It All Over Again/The Manhattans

the_manhattansit_feels_so_good1977年のアルバム。
「I Kinda Miss You」はモロに定番のスタイルということで語りから入ります。「Up On The Street (Where I Live)」は語りは語りでも掛け合いになってます。出だしの音もオシャレ。「Let's Start It All Over Again」も定番のスタイルですがちょっぴりアンニュイな雰囲気で良い出来。「It's You」はアップテンポ、でも語りもちょっぴりでは有りますが入ってます。「I'll See You Tomorrow」も語り入り。曲がストレート過ぎるか、奇麗に歌い過ぎている気もするな。
B面1曲目は「It Feels So Good To Be Loved So Bad」アルバムタイトル曲ですが当然語り入り、出来も問題無し。「It Just Can't Stay This Way」も語り入り。出来は普通かな。「We Never Danced To A Love Song」思いっきり速いテンポで「ん〜?」と思ったら何故かライブ風の雰囲気からいつものテンポ、雰囲気に.........ん〜、なんだったのかな? 「Mind Your Bisiness」手拍子から始まるロックっぽい曲。で、当然ダメ。ラストは「Too Much Me To Bear」は語り無しで普通かな。

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Memphis Soul Rare Collection Vol.5

memphis_soul_rare_collection_vol60年代から70年代へかけて、スタックス系から発表されたシングル盤を集めた「Memphis Soul Rare Collection Vol.5」。いよいよ最後です。
Side1
♪I Dedicate My Life To You/Roger Hatcher
かなり味わいの有る歌いっぷりが好印象。後でドラマチックスが取り上げているようですね。
♪Keep An Eye On Your Close Friends/The Newcomers
結構好きな曲でシングルも有った筈。
♪Satisfied With The love You Give/Chris And Shack
デュエット・ナンバーですがまあこんなものかな。
♪Too Many Lovers/Shack
昔良く云われたジャンプ・ナンバーって感じかな。サザンソウルにはこういった感じの曲が有りますが、個人的には普通な感じ。
♪Holy Cow/Stefan
前の曲に比べると無茶苦茶軽くてライナーノーツにはノベルティソングって書いてあります。何かコミカルな感じがします。
♪Love Depression/Johnnie Taylor
「Johnnie Taylor」らしくくどい感じのナンバー。
♪Groovin' on My Baby's Love/Freddie Waters
柔らかい雰囲気のミディアム・ナンバー、かなり好みのナンバー。
Side2
♪Don't Take My Kindness For Weakness/The Soul Children
「The Soul Children」の曲の中でも一番好きなナンバーかも? 迫力はかなりのもの。
♪If I Could Make The World Better/The Rance Allen Group
やはりサザンソウルの雰囲気一杯ですね。
♪How Do You Move A Mountain?/The Leaders
何故か正統派と云った言葉が似合う感じの曲です。
♪A Love Affair That Bears No Pain/Shack
スローナンバーではこういった曲が正統派かも。スタックスよりは「Hiサウンド」と云った方がふさわしい感じ。
♪Take It Like It Comes/Stefan
アップテンポなんですが何処となくコミカル。
♪Try To Leave Me If You Can (I Bet You Can't Do/Bessie Banks
女性シンガーは基本的にダメだといつも書いてますが、こういった曲は大丈夫。ナレーションでスタートしますが、歌に入ってからの雰囲気がよいですね。しっかりした歌いっぷりですが柔らかさと優しさに溢れてます。
♪Remove These Clouds/Judy Clay
こちらはダメなタイプ。男勝りというかそういったタイプは歌ではほとんど価値無しですよ。女性らしい感じを、キンキン声でなく出して欲しいですね。
このアルバムはシリーズの中で個人的にはベストかな。

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October 14, 2005

Stay With Me/Marz

marzmake_it_right1982年の作品。
実は「Maze」と間違えて買ったことに昨日気がついた。(T_T) 道理で聞かなかった筈だな。おそらく一度聞いてお蔵入りでしょう。
8人組で女性シンガー入りってことで一番嫌いなタイプ。で、軽く流そう。
「Hooked On That Lovin' Thing」は軽めのファンク。良くも無ければ悪くも無い。「Stay With Me」思ったほど悪く無いけど何か素人っぽい感じがコーラスから伺われます。「Seriously」はファンクですが重みは全然無い。「You Got Me Crying Again」良さげな出だしで期待したら女性シンガーがリード。普通に巧いけど面白く無いな。
B面1曲目は「Moe It, Groove It」ファンクらしいファンク。「Make It Right」はまずまずか。「One More Minute」中途半端なファンクって印象。ラストは「Everybody Get Up」こちらもモロファンク。
結局このグループらしさってのが全然見えてこないんですね。正真正銘2流グループってとこ。

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Changing/Lenny Williams

lenny_williamschanging1984年の作品。
もっとハードなイメージだったのですが以外と大人しい雰囲気の「Changing」はアルバムタイトルでもあります。優しい歌いっぷりには好感を持ちました。「Pressure」は普通の出来ですがこの頃の音だったかな。「Always」所謂アダルト・オリエンテッド・ミュージックって云ってた感じ。リラックスした感じで聞けます。「Said You Wouldn't Leave Again」もまずまずかな。
B面1曲目は「You Know What I Like」もまずまず、後半にロックギターが入ってます。「Where Do We Go From Here」ゆったりした感じのバラードですが力の入る所はちゃんと入ってるし悪くは有りません。「Love Soldier」はアップテンポのファンクっぽい作品。ラストは「Problem Solver」
結局の所インパクトが無さ過ぎというか普通というか面白みは無いですね。

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October 13, 2005

HDケース新調

PEC-MMIUH世間ではアップルの発表で持ち切りですが、マドンナピンクのiPodが出てないようでとりあえずスルー。
その間にMacMiniサイズのHDケースを新調しました。物はプリンストンのPEC-MMIUH。

Continue reading "HDケース新調"

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Don't Take Your Love From Me/The Manhattans

the_manhattansthats_how_much_i_love_you1974年のアルバム。
「Summertime In The City」はテンプス風ロック調。「Don't Take Your Love From Me」は途中に固いがたっぷり入ったことからも良いに決まってますね。「Save Our Goodbyes」ちょっぴりインパクトに欠けるかな。でも標準的な出来。「I Don't Want To Pay The Price Of Losing You」珍しくテンポが速いのですが出来はまずまず。「That's How Much I Love You」こちらもテンポが速いですね。出来はこちらの方が上。なんたってサビの部分が分かりやすいし聞かせる所も多いですね。
B面1曲目は「Blackbird」今までのマンハッタンズには余り見られないタイプかも。「A Change Is Gonna Come」サムクックの名曲ですが出だしは面食らうかも、まあコーラスグループですものこの位は良いんじゃないかな。「Strange Old World」は古い感じのタイプ。「Fever」こちらも有名な曲? 出来はまずまず。ラストは「Nursery Rhymes」出だしのギターからロック調なのは間違い無し。ということでごめんなさいです。

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Soul From The Vault~Rare Sweet Vol.8

soul_from_the_vaultrare_sweet__volマニア向けのコンピレーション。「Soul From The Vault~Rare Sweet Vol.8」です。
Side1
♪Determination/Love Committee
男性ボーカルが一生懸命歌っている感じが印象的。
♪Everything Man/Daybreak
サウンドはフィリー系なんですが知らないグループ。
♪I Only Feel This Way Where I'm With You/Jimmy Bricoe And The Little Beavers
途中に語り入りのジミー・ブリスコの中でも好きな曲。アルバムを出してます。
♪Grown Up Fairy Tale/Curt Darin
シングルを持ってますが、最初の何処かのアナウンスは覚えが無いな。
♪Gonna Be Strong/The Intruders
イントルーダーズの古いナンバーですが、らしい歌声。
♪Just Looking For My Love/Four Wonders
スィートなコーラスのお手本の様なナンバー。
Side2
♪Accept Me For What I Am/Talk Of The Town
くどい系のリードボーカルとコーラスで面白い出来になっています。
♪My Babys Got E.S.P/Four Below Zero
こちらもシングルとダブっちゃた。アップテンポのナンバーですが格好良くて分かりやすい出来で好きです。
♪Loving You (Is The Next Best Thing To Heaven)/Continental Four
これはスィート好きなんだったら絶対に聞かなきゃダメ。サビの部分が素敵過ぎ。
♪Baby Hang Up The Phone/Carl Graves
「Phone」なんてタイトルに入ってるのでそれなりの音が入っているのを期待しますが結局ははいってないですね。しかしなんてったってこの雰囲気ですよ。
♪Walk Softly/Carl Graves
この曲もものすごくスィート。
♪Hey Radio/Carl Graves
なんか素で歌っている感じが逆に好印象。
「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite 」のシリーズも10枚も有る訳で、後が有るかは知らないが、数の多さからか実はこの1枚だけ封が開けてなかった。まあ大部分は前から知ってた曲ですから。今気がついたんですがこのシリーズの中でこの1枚だけが「Dynmite 」の文字か無いんですね。何か区別してるのかな。

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October 12, 2005

Sexy Mama/The Moments

the_momentsthose_sexy_momentsニュージャージーのグループと言えばモーメンツにとどめを刺すと言って良いんじゃないかな。
「Look At Me」始まりは何処かの映画音楽ですね。その後はモーメンツらしいリードとコーラス。「Sweet Sweet Lady」独特の雰囲気が一杯でコーラスグループの範疇で判断するのもちょっと違う感じ。「Ride Your Pony Girl」ん〜、セクシーですわ。「What Your Name」なんと云って良いのか普通のSweet Soulの感じとは違いますね。「Sho'nuff Boogie」当時は結構好きだった曲。リズムが何とも言えませんね。
B面1曲目は「Girls (With Whatnauts)」タイトル通り、「Whatnauts」と一緒にやってる曲。この後アルバムも出すのですが結局手に入らなかった。見るチャンスも無かったですね。これが田舎の悲しい所。この曲も好きだった。「Next Time I See You」雰囲気は「Sho'nuff Boogie」と一緒。「Got To Find A Way」空港のアナウンスが入ってますがその後は普通にコーラスグループしてます。ラストは「Sexy Mama」8分超えの大作。といってもリズムは全く同じ感じで行っちゃいます。このリズムは心臓の鼓動だと思いますがドキドキ感が伝わる迷曲?ですね。
改めて聞き直してサウンドの素晴らしさにビックリしました。かなり面白い試みをしてるんじゃないかな。

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The Pressure Is On/Lamont Dozier

lamont_dozierlamont1曲目は「You Ought Be In Pictures」どことなくコミカルな雰囲気のある曲。出来は並みでしょうか。「Never Had It So Good」この曲はアップテンポですが軽めで独特の感じ。微妙に良くも無く悪くも無く。「I Ain't Playing」リズムといいテンポといい微妙なんですが結構好みだったり、もっともリードはいつもの通りですが。「I See You」はスローな感じで始まりますが、結局他の曲と同じ様な感じになってます。
B面1曲目は「The Pressure Is On」どの曲を聴いても「Lamont Dozier」しか出てこない様な金太郎飴のようですね。嫌いじゃないのですがもうひとひねり欲しいな。「Shout About It」多少ファンク気味ですが軽めですね、やっぱり。「Locked Into You」は落ち着いた感じの曲。「Ain't No Way」は普通過ぎてインパクト無いかな。ラストは「Help Is On The Way」微妙にファンク調。

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October 11, 2005

アスベストが話題になってますがグラスウールは?

触れるとチクチクしたりするのでアスベストよりグラスウールの方が危ない気がしてましたが、確認してみると大丈夫みたい。
「チクチクするのは、...........一過性のかゆみを感じさせるから。ウールのズボンやセーターが素肌に触れるとチクチクするのと同じ現象ですね。」
「肺の内部に吸収される繊維のサイズは、直径が3ミクロン以下、長さが9ミクロン以上のものです。.........その直径は4〜8ミクロンと太く、また空気中に浮遊する繊維の長さは10ミクロン以上」
硝子繊維協会の安全性Q&Aのページから。
特に繊維の写真の差は性質の違いを示してますね。

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One Life To Live/The Manhattans

the_manhattansa_million_to_one1972年のアルバム。こちらはカーニバル盤ではなくデラックス盤。1曲目はアルバムタイトルでもある「A Million To One」スタイルはフィリー時代に近くなってます。「It's The Only Way」これはこれでかなり曲にマッチしてると思います。リードはちょっと素朴かな。「Back Up」はテンプテーションズ風のロック調。「You On My Mind」はリードがフィリー時代に近くなってます。「Fever」は古い感じのサウンド、リード、コーラス。「Do You Ever」ん〜、並み。
B面1曲目は「Strange Old World」コーラスグループって感じじゃないし、個人的にはダメ。「One Life To Live」これは語りから入ります。ほとんどフィリー時代のスタイルですよ。「Blackbird」これも好みじゃないな。「Cry If You Wanna Cry」古いタイプのスィートナンバー。「Teenage Liberation」もテンプテーションズ風のロック調。まだマンハッタンズのスタイルが決まらないって感じですね。ラストは「I Can't Stand For You To Leave Me」アップテンポ。そんなに悪く無いですね。

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Memphis Soul Rare Collection Vol.4

memphis_soul_rare_collection_vol60年代から70年代へかけて、スタックス系から発表されたシングル盤を集めた「Memphis Soul Rare Collection Vol.4」。
Side1
♪Love's Gonna Tear Your Playhouse Down Part 2/Chuck Brooks
良く分からない感じ。
♪Let's Make A Deal/Frederick Knight
作詞作曲プロデュースの方が有名ですが元々個人的には気になるアーチスト。この曲自体はいまいち。
♪Anyone Can/The Leaders
なかなか良い雰囲気の曲でコーラスグループらしい良さがでてます。
♪Stop Teasin' Me/Johnnie Taylor
実力は折り紙付きの「Johnnie Taylor」ですがこの曲はある意味コミカルな感じ。
♪Since I Lost My Baby's Love/Major Lance
なかなか良いテンポの作品。「Hotwax/Invicutus」に通じるシカゴサウンドです。
♪Mannish Boy/The Newcomers
サザンソウルのコーラスグループらしい作品。
♪Keep On Loving Me/Stefan
かなりリズミカルな作品。
Side2
♪Come Back Kind Of Love/The Soul Children
リズムに乗ったリードがサザンソウルらしい迫力。
♪Two Fools/Willie Singleton
しっとりとした感じのバラードナンバーで好印象。
♪You're Movin' Mutch Too Fast/The Nightingales
トミー・テイトが加入してリードをとっているとか。
♪In Love With You/John Gary Williams
ムーディーなナンバーを歌わせたらなかなかのものですね。
♪Wings And Wheels/Stefan
雰囲気が最高ですね。
♪What I Don't Know Won't Hurt Me/Paul Thompson
まずまずかな。正体不明なシンガーだそうです。
♪Girl, Come On Home/Major Lance
リズミカルで楽しい感じのナンバーです。

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October 10, 2005

Evening Of Love/The Main Ingredient

the_main_ingredienti_only_have_eyes_for_you1曲目の「Evening Of Love」は無茶苦茶格好良い出来。やっと気がついたんですが声自体はスモーキー・ロビンソンに似た所があります。プロデュースとアレンジが「Patrick Adams」になっています。センスの良さは流石。「I Only Have Eyes For You」もう、書くまでの無い名曲。個人的は少しつまらないかな。「Party People」こちらはかなり好印象。サビの分が巧いかな。「Rediscover Me」はスローバラードでドラマチックな雰囲気になっています。
B面1曲目は「Save Me」これも格好良い出来。やっぱりアレンジの勝利ですね。「Just Once」これも有名な曲。出来はまずまず。「Only」リズムが良い感じ。ってファンクにも通じる所があります。「All Because Of You」はムーディーな感じの曲。ラストは「Rediscover Me (Reprise)」演奏のみ。

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Lovin' Man/L. J. Reynolds

l1984年の作品。
「Lovin' Man」はアップテンポでかなりファンキーな作品。途中に女性の歌が入るんですがライナーノーツを見たら「Rap Vocal」って書いてありましたが何それ?「Don't Give Up On Us」一転してスローバラード。実力を魅せるって感じの曲なんですが曲自体がつまらない気がします。「Don't Lete Nobody Hold You Down」最初にベースのソロで始まりますがミディアムテンポの作品で完成度は高いのですが、かなりコンテポラリーな感じでイマイチ楽しめない気がします。「Don't Worry」面白い所も有るのですが全体的にはいまいちな出来。
B面1曲目は「Touch Down」やっぱりコーラスが無いとな〜。「Love Take 2」はミディアムテンポで余裕な歌いっぷり。「Weigh All The Facts」アレンジとかに違和感を覚えます。ラストは「Love Me All Over」所々らしさが出ていますのでまずまずかな。

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October 09, 2005

セントレアに行ってきました

なかなか飛行機に乗る様な機会が無いので他の用件のついでに行ってきました。
電車で行くには名鉄を使うのですが今回は金山駅から乗車。JRからの乗り換えで券を購入して乗り換え。名鉄とJRの切符を一緒に機械に入れるんですね。あと全部指定席かと思っていたらそうでないようですね。ただし新岐阜行きは全席指定となっていて岐阜県民からは沢山お金を取ろうと思ってるようですね。
セントレア内部は思っていたほど広くは無いのですが後で足に効いてきましたね。
4Fの食堂は11時の段階で並んでいて凄いですわ。しょうがないので2Fへ行きましたらこちらは空いてました。1Fにも有るようですから次回はそちらかな。
店も混んでいたのでしっかりは見てないのですが「ザ・スタディールーム」でうちのボクチンが万華鏡にハマってました。この3連休10%オフとか書いてありました。
結局のところいろいろ参考になりましたが、次に飛行機に乗れるのはいつになるのだろうか?

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There's No Me Without You/The Manhattanns

the_manhattannstheres_no_me_without_you1973年のアルバム。「Kiss And Say Goodbye」より前ですが完全に彼等のサウンドが完成されています。
「There's No Me Without You」はアルバムタイトル。語りから入るし、後半にも語り入り。改めて聞き直してもかなり完成度は高い出来です。「We Made It」いつものタイプで本当にコーラスグループ好きにはたまりませんね。「Wish That You Were Mine」ムーディなコーラスに高めの音のリードボーカル演歌で言う所のコブシ効きまくり。「I'm Not A Run Around」当時はこの曲が好きでした。やっぱりサビの部分に惹かれます。「Soul Train」はファンキーなナンバーでアップテンポ。まあ、こんなもんでしょう。
B面1曲目は「You'd Better Believe It」初期の「The Manhattanns」とその後の確立されたサウンドの中間に位置する感じ。特にサウンド、コーラスに感じます。「It's So Hard Loving You」も同様。「You'd Better Believe It」が新しめに対してこちらの方が古い感じ。「The Day The Robin Sang To Me」情景を歌った感じで何かよそよそしいというか落ち着いた感じ。ちょっぴりらしく無い。「Falling Apart At The Seams」は素朴な雰囲気。これはアレンジに依るものでしょうね。ラストは「The Other Side Of Me」このくらいのコーラスが好きですね。大人しいコーラスが多い中でやっぱりこのくらいは歌ってくれなきゃ。リードボーカルは完全に完成されてますね。

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Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.7

soul_from_the_vaultrare_sweet_dynmite_volマニア向けのコンピレーション。「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.7」です。
Side1
♪Where Will It End/Love Committee
シングルも持ってるんですがやっぱり良いですね。ちょっぴり荒削りでは有りますがファルセット気味のリードとそれに絡むバリトン(?)、コーラスと味が有りますね。
♪Dance The Night Away/Ecstasy, Passion & Pain
女性のリードですが曲の良さが補って余り有る感じ。佳曲って感じ。
♪The Language Of Love/The Intrigues
この曲も私をスィートソウルの世界に引きずり込んだ1曲。コーラスが物凄く素敵ですし、それ以前にタイトルが素晴らし過ぎ。
♪Lady/Hot Ice
このグループは知らないな。曲自体はイマイチですが、かなり楽しいナンバー。
♪No Rebate On Love/Dramatics
「Dramatics」の数あるナンバーの中でも好きなナンバー。当然シングルも持ってます。所謂ダンサーでかなり良い出来。
♪I Can't Shake Your Love/The Fiestas
鳥のさえずりから始まりますがゆったりしたテンポに歌い上げるリードの雰囲気が素敵。今はどうか知りませんが、シングルはかなり入手しやすい印象を持ってます。
♪Merry-Go- Round/Monday After
フィリータイプのダンサー。
Side2
♪Tower Of Strength/The Mighty Pope
このグループも知らないな。曲はサム・ディーズの曲のようですね。
♪Mr, Magic Man/The Trumains
ファルセットを交えたSweeeeeetなナンバー。
♪If He Makes It Good/August
「August」のシングルを持ってた気がしますがこの曲じゃなかった気がしますが、どちらにしてもなかなか良い感じ。特にリードが印象的。
♪You Never Know What's On A Woman's World/Archie Bell & The Drells
「Archie Bell & The Drells」はこの頃が一番好きで他にも良い曲が有ります。なんてったってこの雰囲気ですよ。
♪Instead,,, How Are You/The Coalitions
始めに語り入り、英語は分からなくても気持ちが伝わってきますね。ん〜、凄い。
♪We're Not Getting Any Younger/Kaleidoscope
「Kaleidoscope」らしいアップテンポでなかなか良い感じ。
♪People In Love/7th Wonder
アルバム「World Don't Say Enough」にも入っている曲。「7th Wonder」の良さが出ていますね。雰囲気は最高。
全体的に見たとき、「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite」の中でもかなり中身の濃い1枚です。

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October 08, 2005

Pour It On/Mason

masonlivin_on_the_edge若い3人組。1987年の作品ということで時代が見える出来です。アルバムタイトルでもある「Livin' On The Edge」はファンクナンバー。こぎれいに仕上がってますので印象に残る様な出来じゃないですね。「Pour It On」曲の出来はこちらの方が良い出来。しかし特筆する様なボーカルじゃないしコーラスも並み。「Double-X-Posure」曲自体は大したこと無いのですがうまく仕上げてある印象。「Forever Yours」普通にバラードで普通に終わる。
B面1曲目は「Crazy Life」これはアルバム全体にも言えることですが、リズムが目立っちゃてボーカルはほんと添え物みたいな感じ。しかし、途中からドラマチックな展開で期待したのですがそれまでだった。「Breathless」はEW&Fの様なスローバラード。「Somethin-X-Tra」は軽めのファンクナンバー。何かに似てるんですが、まずまずかな。ラストは「Stay In Love」何事も無く終わった感じ。

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In Your Eyes/James "D-Train" Williams

james_アルバム「In Your Eyes」の1曲目は「In Your Eyes」タイトル曲。まずまずかな。「Order In The House」はアップテンポ。「With All My Heart」歌は巧いが曲は全然面白く無いな。「If You Know What I Know」一見オシャレだが中身が無いというかまとまりに欠ける。「Shadow Of Another Love」オシャレな作りにしたのを良く出来たと勘違いした様な感じ。「Runner」はアップテンポでまずまずかな。「Curious」この曲もオシャレですが印象が残らないのよね。「Child Of Love」中では良い方かな。曲自体の出来はまずまずで歌の方もまずまず、しかしイマイチ印象に残らないな。「Diamond In The Night」はアップテンポ。良い方でしょうね。途中のピアノのソロが良かったりします。「My Friend」はスローで何か素の状態に近いのかな?ラストは「Smile」迫力は有りますし、アップテンポでまずまずかな。
昔からず〜とそうなんですが「James "D-Train" Williams」の良さって分からないな。個人的には全部中途半端。

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October 07, 2005

The Manhhattans-Sing For You And Yours

the_manhhattanssing_for_you_and_yoursマンハッタンズのカーニバルからの2枚目のアルバム。個人的にはこちらの方が中身が濃い感じがします。
「I Call It Love」かすれ気味のリードの声が物凄くエモーショナルで良く聞くと物凄く味わいが有ります。「I Bet'cha」ちょっぴりテンポアップ。癖のある歌い方が良いですね。「Sweet Little Girl」ライナーノーツにはインプレッションズ・タイプと有りますが確かにそうですね。「There Goes A Fool」リードがつまらない出来。「Alone On New Years Eve」クリスマスソングだそうですがイマイチはっきりしない出来。「All I Need Is Your Love」この曲もインプレッションズの影響が見られるとのこと。イマイチ好みじゃないな。
B面1曲目は「I Wanna Be」最初にヒット曲だそうです。明るいテンポのリズムナンバーと有りますがポップな雰囲気が有りますから頷けるところです。「When We're Made As One」ドゥーワップな雰囲気。出来はまずまず。「Call Somebody Please」普通に楽しめる曲でなかなか良い出来。「For The Very First Time」ちょっと古いタイプの曲。「It's That Time Of The Year」こちらもクリスマスソングですがイマイチ。ラストは「Baby I'm Sorry」なかなか良い出来。

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コミュファが先にやってくるかな?

今朝の新聞に中部電力コミュファが来年に岐阜市等に地域を拡大するそうです。
(今は名古屋市内のみ)
家の地域はNTTではいつも最後になります。ISDNも遅かったし、ADSLも最後な気がするし、光なんかもっと奥の地域が来ているのに未だに予定無し。
コミュファはまだNTTが手をつけてない地域を重点に拡大して欲しいですね。
ちなみにネット上ではまだ情報が出てないようです。

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Memphis Soul Rare Collection Vol.3

memphis_soul_rare_collection_vol60年代から70年代へかけて、スタックス系から発表されたシングル盤を集めた「Memphis Soul Rare Collection Vol.3」。
Side1
♪I've Got To Love Somebody's Baby/Stefan
ブルース色の入ったサザンソウル。ジョニー・テイラーのヒット曲がオリジナルだそうです。
♪Lovin' You, Lovin' Me/Sandra Wright
「こちらはキャンディ・ステイトンのヒット曲がオリジナルだそうです。
♪Love Changes/Charlene & The Soul Serenaders
「無名の女性グループと云っても演奏グループの様ですがかすかに女性コーラスが入っている程度」出そうですが、なかなか聞かせてくれる感じで、気に入りました。
♪The Echo/The Epsions
「STAXレコードが各地から買い取りして日とさせる努力をしていた....」頃にフィラデルフィアから買ったレコード。当時は3人組でしたが内2人はマクファーデン&ホワイトヘッドでもう一人はロイド・パークスで後にハロルド・メルビン&ブルーノーツに参加だそうで、前者は別のメンバーを加え「Talk Of Town」という名前でシングルを出していたそうです。ん〜、奥が深い。
♪Pick Up The Pieces/Jean Knight
有名なアベレージホワイトバンドとは同名異曲。
♪Where Was He?/Jimmy Lewis
曲自体はいまいちですが、良く聞くと非の打ち所がない様な出来。
♪Thyat's The Story Of My Life/Major Lance
まずまずな出来。
Side2
♪Stop Half Loving These Woman/Jimmy Lewis
このアルバムの中でもお気に入りの1曲。アルバムも持っていますからそのときにまた。
♪Nobody Wins Till The Game Is Over/Sir Mack Rice
元々ファルコンズにいたそうで、ウイルソン・ピケット、エディ・フロイドも独立だそうで、凄いな。
♪Take It Off Her (And Put It On Me)/Veda Brown
まずまずかな。
♪Just A Little Overcome/The Nightingales
かなりブルースっぽい曲。
♪Long As I Can See The Light/Stefan
ゴスペルフレーバーを加えたスワンプロック長の曲だそうで、なるほど。
♪I Wanna Make Up (Before We Break Up)/Major Lance
曲がイマイチ。
♪Snow Flakes/J. J. Barnes
ノ−ザン・ソウルらしい歌いっぷり。

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October 06, 2005

Christmas Ain't Christmas, New Years Ain't New Years Pt1 /The Ebonys

the_ebonysthe_ebonys_golden_philly_classics基本的にグループに女性シンガーが入っているのは嫌いなんですが、これは「The Ebonys」も同様でイマイチ買う気にならないんですよね。
「Hook Up And Get Down」は多少マイナーな感じですがフィリーサウンドらしいナンバーです。「It's Forever」は名曲中の名曲と云って良いんじゃないかな。「Life In The Country」時の鳴き声から始まりますがイマイチはっきりしない曲。「Sexy Ways」フィリーサウンドって感じじゃないですね、もっと古いタイプ。「I'm So Glad I'm Me」はアップテンポ。曲はイマイチですが「モナリザ」って歌ってます。「I'll Try」は落ち着いた感じですがリードは結構熱い歌いっぷりで気に入りました。なんかテディ・ペンダーグラスって感じ。「Nation Time」フィリーサウンドらしいドラム。曲はイマイチ。「I Believe」なんか結構面白い曲ですね。「You're The Reason Why」あれ、珍しくファルセットがリードを取ってますね。結構奥の深いグループかも。でもやっぱり迫力のリードが注目か。「Do It」結構ファンク。「Determination」は始まりのピアノが印象的ですがここではコーラスが足を引っ張ってる感じ。「Christmas Ain't Christmas, New Years Ain't New Years Pt1 (Vocal)」オージェイズのシングルを持ってますが、「The Ebonys」もやってたんですね。こちらの方が新しい分聞きやすいか。女性の語りが入っている所はなかなか良いですね。「Christmas Ain't Christmas, New Years Ain't New Years Pt2 (Instr)」は意味有るのかな? ラストは「Do You Like The Way I Love」アップテンポ。
結局の所イメージしてたより女性シンガーが邪魔になってなかったですね、しかし寄せ集めではありますが思ったより統一感が無いですね。どれが本当の「The Ebonys」?

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Day Light Sweet Soul Collection Edit.2

day_light_sweet_soul_collection_editタイトルは「Day Light Sweet Soul Collection Edit.2」となっているCDですが、「Sweet Soul」というよりは「ソウルバラード」と云った方が正解ですね。
♪Oh What A Price/Barbara Carr
しっかりした歌いっぷりの女性シンガー、しかし軽いですね、しかしまとまってはいます。
♪Boyfriend/Shirley Brown
奇麗な曲ですがイマイチ印象には残らないかも。
♪Help Us To Stand/Philippe Wynne
スピナースのリードシンガーだった「Philippe Wynne」ですが、勢いのある感じでは有りません。というよりヒットを連発していた頃が神懸かりだっただけで唱。そう考えるとまずまずな出来。
♪I Stood On The Sidewalk/J. Blackfoot
この人はどちらかというとサザン系だった筈。個人的にはとても「Sweet Soul」だとは思えませんが、この曲はサザンソウル独特のバタ臭さは見られませんしオシャレと言われれば確かにそんな感じもしなくはありません。
♪Coming Back To You/First Class
これは正真正銘「Sweet Soul」ですよ。しかし。電話のダイヤルを回す音はこんなに長かったですかね?
♪Are You Ever Gonna Stop The Rain/George Kerr
これまた電話の音から始まります。「Sweet Soul」を作らせたら定評のある人ですからやはり聞かせますね。
♪Always & Forever/George Kerr
もう一曲「George Kerr」ですがこちらは当たり前過ぎるほど普通な曲。もちろん悪くは無いのですが。
♪Funny, How Time Slips Away/Artie White
リズムは早いのですが歌はゆったりとした歌いっぷり、雰囲気から云ってもサザンソウル。
♪Where Is Love/J. Blackfoot
この曲はアップテンポ。曲は単純ですが悪く無いですね。「J. Blackfoot」って食わず嫌いに近いアーチストですがちょっぴり見直した。
♪If I Were Your Woman/The Main Ingredient
グラディス・ナイト&ピップスの曲ですね。曲の出来は負けますが声がひっくり返りそうになる所は最高に素敵です。
♪I Want To See You Again/George Kerr, Regina Coffee
デュオですが、それぞれ勝手に歌っている様な気がするのは何故でしょうかね。
♪Bad Weather/J. Blackfoot
何か良く分からない曲と言うかつまらん。

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October 05, 2005

Can't Stop The Love/Maze

mazecant_stop_the_love1985年のアルバム。「Maze」は自分の中では中途半端な位置にいます。所謂ボーカル&インストルメンタル・グループの範疇では有るようですが、ファンクバンドらしいファンクバンドでは無いようですし、と云って長生きしてるグループですからアメリカではそれなりの位置を占めているのでしょう。
「Back In Stride」彼等らしいリズムの刻みが特徴的。マイケル・ジャクソンのスリラーあたりのリズムにも似てます。出来はイマイチ。「Can't Stop The Love」はムーディーなナンバー。そして特徴的なギターが印象的。「Reachin' Down Inside」は優しい感じのスルーナンバー。なんかの曲に雰囲気が似てるんですが思い出せません。
B面1曲目は「Too Many Games」細かく刻むリズムにゆったりとしたリードボーカル。独特な雰囲気ですね。「I Want To Feel I'm Wanted」ミディアムナンバーですがどちらかというとのらりくらりしたタイプ、丁寧に歌い込んでいる性か聞かせてくれます。「Magic」印象に残らないうちに終わっちゃた様な気がします。ラストは「A Place In My Heart」普通に「Maze」らしいサウンド。
一言で云ってしまえば癒し系のサウンドってことになるのでしょうか。独特の雰囲気にハマってしまえば良いのでしょうがあまり印象的ではないですね。

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Fish Ain't Bitin/Lamont Dozier

lamont_dozierout_here_on_my_own1973年のアルバム。ライターとしての才能は大変な物ですが歌手としてはいまいち。
「Breaking Out All Over」独特のリズムなんですがこれが彼らしさですね。「Don't Want Nobody To Come Between Us」呟きにも似た語りから始まります。アップテンポですがまずまずな出来。「Let Me Make Love To You」はミディアムナンバー。中途半端。「Fish Ain't Bitin」彼独特なリズムな上に何か引きつける物が有ります。
B面1曲目は「Interlude」全然分からないな。「Trying To Hold On To My Woman」出だしの演奏が長いな、1分超えですよ。曲自体はスローナンバー。状況を歌い上げる様な歌いっぷりは決して巧く無いけれど訴える物があります。「Take Off Your Make Up」これまた不思議な雰囲気の曲です。ラストは「Out Here On My Own」アルバムのタイトル曲なんですが中途半端かな。

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October 04, 2005

CD売上減少〜当たり前

記事がまとまらないけどこれだけは云っておこう。
マイナーな音楽ファンとしてはCDを買うってことはギャンブルですよ。ギャンブル!!!

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Hurt/The Manhhattans

the_manhhattansthe_manhhattansマンハッタンズの名曲「Kiss And Say Goodbye」を含んだ大ヒット作。
「Searching For Love」フィリーサウンドらしいアップテンポのナンバー。イマイチアップテンポは得意じゃないよ〜って声が聞こえてきそうななナンバーですがそれなりに頑張ってます。「We'll Have Forever To Love」語り入りでマンハッタンズらしい雰囲気一杯なナンバー。「Take It Or Leave It」リードの独り舞台と云った感じもしますが、リードの魅力は分かりやすい1曲です。「Reasons」なんとここでアース・ウインド&ファイヤーの曲。でもしっかりマンハッタンズの雰囲気になっています。「How Can Anything SO Good Be So Bad For You」そんなに悪くは無いのですがマンハッタンズはなぜかアップテンポのナンバーは苦手だと思ってしまいます。やはりスローが良過ぎる性かな。
B面1曲目は「Hurt」大ヒットした「Kiss And Say Goodbye」と甲乙付けがたい位の曲。途中に語りも入ってますがポップさで少し負けるかな。しかしじっくりと歌われている所はこちらの方が良い気もします。「Wonderful World Of Love」この曲もマンハッタンズらしさが出ていてなかなか良い出来。「If You're Ever Gonna Love Me」この曲も同様。しかし、こういった曲ばかりになってつまらなくなるのよね。「La La La Wish Upon A Star」この曲も同様。インパクトは無いですね。普通にマンハッタンズしてます。「Kiss And Say Goodbye」始めに語り入りといった、マンハッタンズ定番のスタイル。完璧な出来ではありますね。

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Memphis Soul Rare Collection Vol.2

memphis_soul_rare_collection_vol60年代から70年代へかけて、スタックス系から発表されたシングル盤を集めた「Memphis Soul Rare Collection Vol.1」。前回は2回に分けた訳ですがそれはそれで面倒だった訳で......。
Side1
♪Losing Boy/Eddie Giles
ルイジアナのローカルR&Bシンガーだそうで。
♪Wounded Woman/Sandra Wright
「独特な粘っこさを持っている」とライナーに有りますが、決行気に入りました。
♪Love In The Street (Ain't Good As The Love At Home)/Johnnie Taylor
「堂々とした風格と深いフィーリング」とありますが、らしい歌いっぷりが嬉しいです。
♪Right, Tight And Out Of Sight/Branding Iron
「ファンキーなナンバー」と有りますが、この曲も好きなタイプですね。
♪Watch The Dog/Shack
ワン、ワンって犬の声?入り。正体不明なんて有りますが、個人的にはイマイチ。
♪I Don't Know/Linda Lyndell
中途半端な印象ですが、それなりの雰囲気も有ります。
♪It Ain't Always What You Do (It's Who You Let See You Do It)/The Soul Children
Soul Childrenらしさが出ています。
Side2
♪You Need A Friend Like Mine/Annette Thomas
「ゴスペルシンガーが本職」と有りますが、確かにそんな歌いっぷり。
♪Might Cold Winter/Dino & Doc
「シンプルで素朴」と有りますが、演奏なんかはオーティス・レディングを連想させます。
♪Let Me Repair Your Heart/The Mad Lads
元々は4人組でリードのジョン・ゲイリー・ウィリアムスが向けてからのシングルだそうです。確かにインパクトは少ないですね。ちなみにジョン・ゲイリー・ウィリアムスはソロでアルバムを出してましがこれはなかなか良い出来。
♪It Takes Me All Night/Eddie Giles
モロにタイロン・ディビス風ですが、これは素晴らしい歌いっぷり。
♪Don't Cha Mess With My Money, My Money, Or My Woman/L.V.Johnson
ダイナミックな唱法だそうで、確かにこういった歌い方は良く聞きますがイマイチ好みじゃない。
♪One Woman's Man/Inez Foxx
リズムのはっきりしたナンバー。
♪It's Good To Be Careful (But It's Better To Be Loved)/Shack
スタックスというか、サザンソウルらしい1曲。

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October 03, 2005

Too Late/Mandrill

Mandrill-New Worlds Mandrill」のイメージはファンクはファンクでもアフリカンなタイプ。 「Too Late」はミディアムテンポで物凄くメロディアスなナンバーでリードボーカルの雰囲気が素敵です。この1曲だけでも満足ですね。スィートなファンもこの曲には注目です。「Mean Streets」は典型的なファンク。「Having A Love Attack」も典型的なファンクですが独特の雰囲気を感じます。珍しく途中にロックギター。「Don't Stop」もファンク。 B1曲目は「Third World Girl」ラテンナンバーに仕上がっています。「Say Tonite」はオシャレなナンバー。曲自体の出来はイマイチ。「When You Smile」はスローナンバー。まずまずな出来ですが、それ以上に途中から入る子供のコーラスが素敵です。ラストは「It's So Easy Loving' You」軽めなナンバーこれはこれで良いかも。

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Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.6

Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.6 マニア向けのコンピレーション。「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.6」です。 Side1は「Philly Devotions」特集 I'll Never Color You A Rainbow/Philly Devotions スローバラードですがファルセットリードがなかなか良い出来。 ♪Come Over On The Lovin' Side/Philly Devotions ミディアムテンポのナンバーですが波間を漂う様なふんわりとした感じが何とも素敵。 ♪I Just Can't Say Goodbye/Philly Devotions 日本でもシングルが発売されました。アップテンポでポップな作り。 ♪We're Gonna Make It/Philly Devotions ゆったりした感じのこの曲はシングルを持ってる筈。たしかにいまいちあか抜けしてませんがこの雰囲気はなかなかのものです。 ♪I Was A Lonely Man/Philly Devotions 未完成のフィリーサウンドって感じ。ちょっぴり中途半端な感じですが、相変わらずファルセットリードは良い。 ♪I Just Can't Make It/Philly Devotions 雰囲気はかなりマイナーで出来もいまいち。 ♪Hurt So Bad/Philly Devotions 軽めのダンサーですが結構好みかも。 Side21曲目だけ「Philly Devotions」で後は「AnacostiaIt's Gotta Be This Way/Philly Devotions スローで条項なバラードナンバー。ここではバリトン?リード。 ♪Thick and Thin/Anacostia リードはイマイチなんですがコーラスが良いです。 ♪On And Off/Anacostia プレジデンツの「5-10-15-20(25-30 Years Of Love)」を思わせる曲です。特にこの雰囲気は何とも言えません。って、プレジデンツが「Anacostia」に変わったんだった、納得。 ♪I Just Wonder/Anacostia 普通な感じで正統的なナンバー。

You'd Better Know What You're Doin'/Anacostia 聴かせるタイプの曲イマイチはっきりしないかな。 ♪All I Need/Anacostia こちらはアップテンポのナンバー。出来はまずまず。 ♪One Less Morning/Anacostia コーラスも素敵でもスィートソウルファンには納得な1曲に仕上がっています。

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October 02, 2005

iTunes/範囲を限定して削除

Itunes-Sakujyo 一般的にはCDからiTunesに取り込むのでしょうが、家では今までの資産を活用する為に、レコードから取り込んでいます。 以前から記事にもしてますが、「Sound It!」で取り込むのですがどうしてもデフォルトがAIFFファイルになります。「Sound It!」の段階でもMP3ACCのファイルに出来ますがPowerBookG3/333のせいか物凄く時間がかかります。 どちらにしてもこういった作業のスピードはMacMiniiTunesで変換した方が段違いに早いです。 実際には「詳細設定/選択項目をMP3に変換」にする訳ですが、問題はその後で、一曲ずつ削除していましたが物凄く面倒でした。 結局の所、いろいろやってみて分かったことは、最初の曲をクリックした後「Shiftキー」を押しながら最後の曲をクリックしますとその間の曲も同時に選択出来ます。そこで「Deleteキー」を押しますとまとまって削除出来ます。 知らなかったのは私だけですかね?でもこれで多少楽になりましたね。

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I Betcha (Couldn't Love Me)/The Manhhattans

The Manhhattans-Doing Their Best Things Up Front」盤ですが、どうやら「The Manhhattans」が「カーニバル・レコード」の残した2枚のアルバムからのベスト盤のようですね。 「Can I」「Follow Your Heart」「Seartchin For My Baby」「Baby I Need You」「Teach Me (The Philly Dog)」は「Dedicated to You」に入っています。 残りの内、4曲目は「Baby I'm Sorry」並みな出来ですがコーラスはさすがです。5曲目は「I Wanna Be (Your Everything)」なかなか良い感じですがもう少しポップな雰囲気だったらな。7曲目は「Call Somebody Please」リードボーカルの音の処理が非常に古い感じに聞こえます。8曲目は「Sweet Little Girl」まずまずかな。9曲目は「I Betcha (Couldn't Love Me)」雰囲気たっぷりの歌いっぷりが何とも言えませんね。 ジャケット写真が裏面の様な雰囲気がなかなか面白いと思います。

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You'll Never Find Another Love Like Mine/Lou Rawls

Lou Rawls-All Things In Time 1976年のアルバム。一応フィリーサウンドになってますがソウルシンガーというよりはスタンダードナンバーを歌うタイプのシンガーですね。「You're The One」は正にスタンダードナンバー。これはこれで良いかも。「You'll Never Find Another Love Like Mine」低音のボーカルが印象的、盛り上がる所はちゃんと盛り上がりますし。もう完璧な出来。「Time」映画音楽みたいな雰囲気。一転して軽快なテンポなのが「Groovy People」フィリーサウンドとしては並みな出来ですが曲の順番が巧すぎ。「Need You Forever」はイマイチか。 B1曲目は「From Now On」はアップテンポ。時折魅せるスタンダードナンバー仕込みのワザも有ってなかなか聞かせてくれます。「Pure Imagination」も同様に楽しく聞けます。というか正統的なスタンダードナンバーのつまらなさを考えるとこのレコードは何でこんなに楽しく聞けるか不思議です。「This Song Will Last Forever」は軽快なリズムというか、モロに「テディ・ペンダーグラス&ブルー・ノーツ」風。ラストは「Let's Fall In Love All Over Again」スタンダードナンバー風ですがなかなか聞かせてくれます。

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October 01, 2005

Rolling Down A Mountainside/The Main Ingredient

The Main Ingredient-The Main Ingredient

このアルバムのメインは1曲目の「Rolling Down A Mountainside」でしょうね。ちょっぴりかすれ気味の声が何とも心地良く微妙なバランスで曲にマッチしてます。「Off This I'm Sure」プロデュースに「Gooding」の記載が有りますからリードボーカルは「キューバ・グッディング」ですね。「The Good Old Days」もそうですが自分の声のイカし方を良く分かっていると思います。曲自体は2曲とも普通かな。「I Want To Make You Glad」はスローなバラード。
B1曲目は「Thanks For The Laughs」中途半端。「You And Me - Me And You」語りから始まります。まずまずか。「Family Man」も普通。スリリングやドラマチックという所からはほど遠い感じ。「A Broken Heart Don't Really Break」も並み。ラストは「That Ain't My Style」重い雰囲気の中にピアノの音で始まります。出来はまずまず。

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Memphis Soul Rare Collection Vol.1-その2

Memphis Soul Rare Collection Vol.1

60年代から70年代へかけて、スタックス系から発表されたシングル盤を集めた「Memphis Soul Rare Collection Vol.1」。曲数が多いので2回に分けます。 Side2 ♪Standing In For Jody/Johnnie Taylor 癖の有る歌いっぷりは「Johnnie Taylor」らしいですね。出来は並み。 ♪(Too Little In Common to Be Lovers) Too Much Going To Say Good-byer/The Newcomers この曲は大好きなんですが、スローなバラードですがかなりディープな印象。 ♪Poem On The School House Door/The Soul Children サザンソウルのファンには大人気ですが、良い曲は間違いなく有るのにどうしてもイマイチ好きになれないんですよ。声を張り上げるタイプが苦手なのかもしれない。 ♪Open Uo Your Heart (Let Me In)/The Newcomers ライナーノーツにこの時代はテナーに「ランディ・ブラウンがまだいて」なんて書いてありますよ。A面の「Girl, This Boy Loves You」の裏面で1969年の作品だそうです。 ♪Born Too Late/Branding Iron アップテンポなナンバー。イマイチ好みじゃない。 ♪I Wanna Be Good (To You)/Jimmy Dotson 何か中途半端な印象。 ♪Save The Last Kiss For Me/Jean Knight 南部の中堅シンガーって書いてありますが、ヒット曲も有るしそんな所でしょうね。淡々とした歌いっぷりです。

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