« Memphis Soul Rare Collection Vol.2 | Main | CD売上減少〜当たり前 »

October 04, 2005

Hurt/The Manhhattans

the_manhhattansthe_manhhattansマンハッタンズの名曲「Kiss And Say Goodbye」を含んだ大ヒット作。
「Searching For Love」フィリーサウンドらしいアップテンポのナンバー。イマイチアップテンポは得意じゃないよ〜って声が聞こえてきそうななナンバーですがそれなりに頑張ってます。「We'll Have Forever To Love」語り入りでマンハッタンズらしい雰囲気一杯なナンバー。「Take It Or Leave It」リードの独り舞台と云った感じもしますが、リードの魅力は分かりやすい1曲です。「Reasons」なんとここでアース・ウインド&ファイヤーの曲。でもしっかりマンハッタンズの雰囲気になっています。「How Can Anything SO Good Be So Bad For You」そんなに悪くは無いのですがマンハッタンズはなぜかアップテンポのナンバーは苦手だと思ってしまいます。やはりスローが良過ぎる性かな。
B面1曲目は「Hurt」大ヒットした「Kiss And Say Goodbye」と甲乙付けがたい位の曲。途中に語りも入ってますがポップさで少し負けるかな。しかしじっくりと歌われている所はこちらの方が良い気もします。「Wonderful World Of Love」この曲もマンハッタンズらしさが出ていてなかなか良い出来。「If You're Ever Gonna Love Me」この曲も同様。しかし、こういった曲ばかりになってつまらなくなるのよね。「La La La Wish Upon A Star」この曲も同様。インパクトは無いですね。普通にマンハッタンズしてます。「Kiss And Say Goodbye」始めに語り入りといった、マンハッタンズ定番のスタイル。完璧な出来ではありますね。

|

« Memphis Soul Rare Collection Vol.2 | Main | CD売上減少〜当たり前 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« Memphis Soul Rare Collection Vol.2 | Main | CD売上減少〜当たり前 »