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September 27, 2005

It's So Easy To Be Mislead/Numonics

Numonics-Numonics

改めて聞き直してみると、なかなか良いアルバムですね。「Falling In Love」コーラスグループの典型的なアップテンポですがちょっぴり中途半端。「Time Brings About Changes」スローなテンポで男女の語りで始まります。このての曲はなかなか良いものが多いのですが、微妙な感じ。「Forever And A Day」はアップテンポの曲、イキそうでイカないタイプの曲。
B1曲目は「It's So Easy To Be Mislead」ミディアムテンポでしっかりと歌い上げると云った感じ。ファルセットも入ってるしかなり良い出来ですが如何せん、いろいろな要素を詰め込み過ぎで焦点が定まらなくなっちゃってます。「Rollin」アップテンポでアルバムのタイトル曲ですが一番ダメ。「You Lied」これまた微妙なリズムがイカしてます。単純なだけに分かりやすくて良い感じ。ラストは「Some People」なかなか面白い。アルバム全体としてもそうなんですが、コーラスグループファンだったら全体楽しめるアルバムですが、一曲ごとテーマを絞って聞かせてくれた方が良かったな、実力では1流を凌ぐかもしれないの2流グループです。

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