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September 30, 2005

国勢調査

国勢調査を棚卸しに疲れた体に鞭打って記入しました。
最近はなかなか文字を書かないのでそれこそ住所氏名なんて書いた日には疲れてしまいます。(^^;
記入していて気になったのが電話番号を記入する欄が有るのですが、分からないことが有ったら連絡しますなんて書いてあります。
国勢調査の件で.......なんて電話が有ったら、詐欺なんて一発じゃないかと心配ですね。
国勢調査を作っている方はお役所仕事で
世の中の状勢はご存じないのでしょうね。(~.~)

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棚卸し

9月の末日ということで、今年度も前半が終わりましたが、恒例の棚卸しが有りました。
しばらく前から固定資産も調査ってことになりまして、面倒ったら有りゃしない。金額の性でしょうがほとんど自分の担当だけの様な気がします。
しかし、極端な話、ポンプにジャッキ他の物まで含めてひとつの番号ってどうなってるのよ。

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Chained To Your Love/Moment Of Truth

Moment Of Truth-Moment Of Truth

1977年のアルバム。この頃は12インチシングルが出ていまして音質が良いということで、12インチー45回転なんてのもありました。そんなんで12インチシングルを買って、このアルバムをかなりたってから買った覚えです。
Chained To Your Love」は無茶苦茶格好良い出来。リードボーカルの声にもよるものかと思います。「Lovin' You Is Killin' Me」はアップテンポ。曲はもう少しと云ったところですがサウンドとリードボーカルでグイグイ引っ張って行く感じ。「At Long Last」出だしの数秒で分かる位に迫力満点のソウルバラードと云った感じ。「You Got Me Hummin'」アップテンポの曲。サビは最高ですね。「You Got Me Hummin' (Um Um Um Um)」ってハミングの所が何とも言えません。
B1曲目は「Helplessly12インチシングルには一緒に「So Much For Love」がカップリングされてました。改めて聞くとドラムスが面白いですね。あとやっぱりオーディオファン向けの選曲かなと思います。「You're All I Want You To Be」は別人がリードを取ってます。普通のコーラスグループっぽい感じ。途中からいつものリードで後半には二人のリードが絡みますが結構良いですよ。「Come On In」このアルバムの中では多少軽めな感じ。ラストは「So Much For Love」悪く無いけど面白みに欠けるかな。
アルバム全体としてはかなりな出来で、御薦め出来るアルバムですね。ちなみに裏ジャケットの曲順が違ってて、
1曲目と2曲目が逆になってます。珍しいですね。

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Memphis Soul Rare Collection Vol.1-その1

Memphis Soul Rare Collection Vol.1

60年代から70年代へかけて、スタックス系から発表されたシングル盤を集めた「Memphis Soul Rare Collection Vol.1」。曲数が多いので2回に分けます。
Side1

Short Stopping/Veda Brown
ミディアムテンポのソウルナンバー。落ち着いた歌いっぷりながらグイグイくるところはなかなかのものです。やっぱりサウンドがしっかりしている性かな。
Hello Stranger/Reggie Milner
オーリー・マクローリンがオリジナルらしいですが有名な曲。良く聞くとかなりソウルフルな歌いっぷり。
Ain't No Sweat/Major Lance
名前はかなり売れている「Major Lance」の作品。ドン・ディビスのプロデュース。
It's Unbelievable/Jeanne & Darlings
珍しい女性グループだそうで。「Hi」サウンドに似てる気がしますがドン・ディビスのプロデュースだそうです。
Girl, This Boy Loves You/The Newcomers
ライナーノーツにメンフィスのジャクソン5としてデビューしたハイティーン4人組と書いてありますね。このグループは結構好きなタイプです。
Bracing Myself For The Fall/Ollie & The Nightingales
トランプスのジミー・エリスの歌い方に似てますね。
I Used To Be A Loser/Jimmy Dotson
かなりドラマチックな作りでなかなか良いですね。

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September 29, 2005

Follow Your Heart/Manhattans

Manhattans-Dedicated To You

日本盤ですが、レコードの帯が分かりやすいのですが「記念すべきデビュー・アルバム。....1965年のアメリカ発売だそうです。
Side1

1-Follow Your Heart
2-That New Girl
3-Can I
4-The Boston Monkey
5-I've Got Everything But You
6-Manhattan Stomp
中では「Follow Your Heart」が印象的。スローナンバーの「Can I」も良いですが「チュッ」と音が入っているところが何とも言えませんね。

Side2
1-Searchin' For My Baby
2-Our Love Will Never Die
3-I'm The One That Love Forgot
4-What's It Gonna Be
5-Teach Me (The 'Philly' Dog)
6-Baby I Need You
I'm The One That Love Forgot」の重〜い感じのサウンドは珍しいですね。「Teach Me (The 'Philly' Dog)」がテンポに乗り切れてない感じが何とも言えませんね。
全体的はかなり古い感じがします。全体的にはもうひとつこなれてない感じ。

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Always Will/Lew Kirton

Lew Kirton-Talk To Me

1983年の作品。「Talk To Me」かなり軽快なタイプ。落ち着いた歌いっぷりが長年の経験を感じさせます。出来は良いですね。「I Can't Live Withut You」こちらはゆったりしたテンポ。良く聞くと中身か濃いことが分かります。「Don't Give Up Your Dream (Hang On In There)」ファンクっぽい作りなんですがファンクになりきれてないところが逆に良いですね。「Always Will」はスローナンバー。曲自体の出来がかなり良いですし、語りまで入ってます。
B1曲目は「Just Can't Get Enough」はアップテンポ、軽めの女性コーラスで力が抜けますが出来はまずまず。「Hooked On You」この曲も落ち着いた雰囲気ですが聞かせてくれる感じを受けます。「Got To Find Somebody To Love」本当に聴かせてくれますが誰かに似てる気がするな。ラストは「Here's My Love (Come And Get It)」アップテンポでイマイチかな。
全体的にはかなり中身が濃い印象。

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September 28, 2005

Genie Man/The New Creations

The New Creations-The New Creations

12曲と曲数が多いのですが、内3曲がアカペラといった珍しいグループ。「Did Ya Catch our Name?」はアカペラ。まずまずですが実力は伺われます。「I Don't Mind」もアカペラ。「Something On Your Mind」も雰囲気は一緒で良く聞くと楽器が入ってます。アカペラはかなり曲の出来に影響されますから、良くは見えるのですが本当はイマイチって感じが多いと思います。「I Can't Believe」もほとんどアカペラです。「Without A Love」普通のスローナンバーに近くて良いですね。この曲はクレジットに「Leon Haywood」の名前が有ります。「Be With The One You Love」ミディアムテンポですが手拍子が入ったりして楽しめます。
B1曲目は「Genie Man」チープ、いやいや、シンプルな作りですが聞かせてくれます。語りはサービスか?「Wear Your Black Dress60年代?のリトル・リチャードなんかの頃の音。「Long Time Ago」はアカペラ。「You Are Here」は大人しい雰囲気。「All That Wine Is Gone」楽しい雰囲気の曲ですが好みのタイプじゃないな。ラストは「Soothe Me」サムクックの曲ですがアカペラ風の曲にはぴったし。

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Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.5

Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.5

マニア向けのコンピレーション。「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.5」です。
Side1

(Let's Stop Making) Small Talk/Five Special
Five Special
3枚のアルバムを持ってますがその中には無いですね。しかしこんなに良かったかな?。
Don't Say You Love Me/Pat & Blenders
ちょっぴり古い感じの曲ですがスィートソウルの王道です。
Hey Baby/Anthony White
アルバムは持ってませんが有名な奴じゃないかな。曲はダンサーで出来はまずまずかな。
Thank You/Kaleidoscope
Kaleidoscope
の作品の中でも好きな曲。ゆったりしたテンポにちょっぴり憂いを含んだ感じ。
Got To Get You Back/Sons Of Robin Stone
完璧にフィリーサウンド。出来はまずまず。
I'm Gonna Let You Go This Time/The Reflections
スローなバラードですが雰囲気が最高です。中盤から語りも入ります。クセの有る歌い方が好みかも。

Side2

There's Another In My Life/Phillip Mitchell
Phillip Mitchell
も好きなアーチストですが曲自体ドラマチックな作りです。サビの部分なんか最高。ん〜、語りまで入ってるよ。
Never Take Your Love Away/Tomorrow's Promise
Kaleidoscope
に負けない位好きなTomorrow's Promiseですがこの曲は彼等にすれば普通かな。
Betcha If You Check It Out/The Quadraphonics
所謂ダンサー。格好良さでは負けませんね。
Just Realized/Reflection
Side1
The Reflectionsとは違うかどうか分かりません。出来はまずまずと云ったところですがこのリードは好きです。
It's Just Like Magic/The Gaslights
個人的なことですがシングルレコードの泥沼に引きずり込まれた原因がこの曲。
The Best Of Stranger Now/Fantastics
こちらもスィートソウルの名曲。

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September 27, 2005

「郵政改革」幻想完勝の衝撃波

あの(?)坂本龍一のブログ「ひっかかり」に「「郵政改革」幻想完勝の衝撃波−不可避となった財政破綻」の記事が出ています。
元ネタは「[AML 3625] Fw: [citizens-public] 小泉批判」ということですが、今後の状勢の参考になりますので記事にしておきます。
しかし、「財務官僚」はこの記事の内容も分かってやってるんじゃないかという気がします。

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It's So Easy To Be Mislead/Numonics

Numonics-Numonics

改めて聞き直してみると、なかなか良いアルバムですね。「Falling In Love」コーラスグループの典型的なアップテンポですがちょっぴり中途半端。「Time Brings About Changes」スローなテンポで男女の語りで始まります。このての曲はなかなか良いものが多いのですが、微妙な感じ。「Forever And A Day」はアップテンポの曲、イキそうでイカないタイプの曲。
B1曲目は「It's So Easy To Be Mislead」ミディアムテンポでしっかりと歌い上げると云った感じ。ファルセットも入ってるしかなり良い出来ですが如何せん、いろいろな要素を詰め込み過ぎで焦点が定まらなくなっちゃってます。「Rollin」アップテンポでアルバムのタイトル曲ですが一番ダメ。「You Lied」これまた微妙なリズムがイカしてます。単純なだけに分かりやすくて良い感じ。ラストは「Some People」なかなか面白い。アルバム全体としてもそうなんですが、コーラスグループファンだったら全体楽しめるアルバムですが、一曲ごとテーマを絞って聞かせてくれた方が良かったな、実力では1流を凌ぐかもしれないの2流グループです。

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Where Love Rules/Al Green

Al Green-One In A Million

ライナーノーツによるとこのCD80年代初期のゴスペルシンガーのアル・グリーンのベスト盤だそうです。

Too Close」はゴスペルというよりはブルースって感じの方が近いんじゃないかな。「Where Love Rules」はソウルシンガー時代の彼を思い出す雰囲気の曲です。確かに所々それらしいところは有りますがソウルと云って良いんじゃないかな。「Amazing Grace」これはおなじみの名曲ですがアル・グリーンらしい感じに仕上がっています。「Saved」アップテンポの曲であまり好きなタイプで派内のですが確かにゴスペルでしょうね。「The Old Rugged Cross」はゴスペルらしいゴスペル。「The Lord Will Make A Way」ゴスペルのベスト盤というのは普通の判断ではダメでしょうね。正直つまらない曲にしか思えない。「No Not One」もイマイチ。「Pass Me Not」ソウルシンガー時代の雰囲気は有りますが並みな出来。「In The Holy Name Of Jesus」何か中途半端な感じでイマイチ。ラストは「None But The Righteous」所々にサム・クック風の歌い方をしてます。
全体としては中途半端な感じで、「これがゴスペルアルバム?」というのが正直な感想。

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September 26, 2005

I Knew It Couldn't Happen/Niteflyte

Niteflyte-Niteflyte

男性2人のデュオで1981年の作品。内容から云ってもアダルトオリエンテッドミュージックと云っていた範疇です。「You Are」は軽快な曲で巧く歌ってて良いのですがイマイチ印象に残りません。「You're Breaking My Heart」はスローナンバー。ポップスで大ヒットした曲に似ている気がしますが個人的にはもう少しと云った感じ。「Shoot From The Hip」はレゲエ調。「Anyway You Want」はアップテンポ。EW&Fの様にファルセット。サビは印象的なんですが曲としてはダメ。
B1曲目は「Sexy Dancer」ん〜。ますますEW&F似な感じ。「On Your Own」は並みかな。「Alicia's Song」はインストルメンタル。このアルバム全体に言えることですが演奏はかなり良い出来でオシャレだと思います。ラストは「I Knew It Couldn't Happen」雰囲気が良くてオシャレであっという間に終わった気がします。

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I Cant't Leave Your Love Alone/Lenis Guess

Lenis Guess-I Cant't Leave Your Love Alone

このアルバムの前は「The Soul Cop」という名前で「Too Many Nites」と言うアルバムを出してました。一応サザンソウルの系統ですが独特の雰囲気が有ります。
Lay Your Head Down On Me」はサザンソウルの様にじっくり聞けばかなり聴けますね、ただし取っ付きはかなり悪いかもしれません。「Falling Deeper In Love」は女性コーラスもつけて新しめの作りですが、独特の雰囲気は有るんですが華が無いって感じ。「I Cant't Leave Your Love Alone」はアルバムのタイトル曲です。電話の音が入ったり他に男性の声が入ったり女性コーラスが付いたり豪華な構成です。この曲なんかも基本的にはサザンソウルでしょう。「I Keep coming Back For More」は「The Soul Cop」で評価の高かった曲の焼き直し、聞き比べてみると「The Soul Cop」はコーラスグループ風だったのに対してこちらはモロにサザンソウルのソロ版って感じ。出来はまずまず。ピアノの音が印象的なのが「Conclusion」かなり良いなと思ったら1分無いのね、残念。
B1曲目は「Walk That Sexy Walk」は初めてのアップテンポ。曲はイマイチですが、コミカルな点が「The Soul Cop」を思わせます。「Mr. Mouthpiece」ドラムスがこれまでの曲と違ってディスコ調。でも中身は良く分からん。「The Soul Cop」の面目躍如と云ったところか。「Backfired In My Face」はファンクでしょう、多分。ある意味「Blowfly」のような感じ。「Blowfly」で探したら「けっこう仮面」なんてページが見つかりました。聞いたことは有るのにアルバムが1枚も持ってないな。見た記憶も無いし、かなりレアだったかスルーしてたかですね。まあ、このジャケット見たら普通は恥ずかしくて買えないな。ラストは「Begging Again For Your Love」これもファンク。

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September 25, 2005

不幸中の幸い

10年ほど前に潰瘍性大腸炎になった際に難病ということで治療費に補助が出るってことを聞いて「不幸中の幸い」ってことで良い方に考える様にした訳ですが、、、。
今回は手首の血管部分が膨れていて固くなってることから、ネットで調べて「静脈血栓」かなと思ってましたが、ビンゴでした。夏のうちはかなり水分を取ったりもしてましたし、血栓になりやすい生活とはほとんど合致しないのですがレントゲンや心電図からは特に問題はなく、疲れから来ているのではないかという話でした。昨日、今日と2回ほど体調が物凄く悪かったりしましたから確かに疲れかなとも思います。
ただ潰瘍性大腸炎の性で水分の吸収はかなり悪い気がしますから、今後は吸収の良いポカリスエット等を中心に取る様にした方が良いかな。
血圧も問題ないようですし血液検査ではっきりしてくれれば嬉しいんですが、今回も症状が分かりやすいところに出てくれて「不幸中の幸い」だと考えることにしましょう。

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Country Girl/The Nights

The Nights-The Nights

1976年のアルバム。「(When You Dropped Your Guard)Love Knocked You Down」アップテンポのダンサー。軽快なナンバーでコーラスグループらしさも有ってGood。「Give It To The Needy, Not The Greedy」はテンポの良いファンクナンバー。「Country Girl」はファルセットリードのスローナンバー。途中に語りも入りますが素晴らしい出来です。「Lovers Can Never Be Friends」はスローナンバー。コーラスグループらしくて良い出来。「Power」は立派にファンクナンバー。
B面1曲目は「Let There Be Love」コミカルなサウンドがなかなか面白いと思いますが歌の方もまずまず。「Face In The Crowd」なんか「ブルーマジック」みたいな雰囲気のスローナンバー。出来は良い方じゃないかな。「Don't Knock The Rock」は見事にファンクナンバー。ラストは「Hangin' Tough」はファンクナンバーですが出来はイマイチ。
時代が時代ってことでディスコやファンクは避けて通れないんですね、今更ですが。

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Love, I Don't Want Your Love/Lew Kirton

Lew Kirton-Just Arrived

何処かのグループにいたのじゃなかったかな。調べるのは面倒ですから調べませんが、レコードを全部取り込んだら考えますか。
さて1曲目は「Island Girl」初っ端からレゲエ調で何なんですが普通に聴けますね。レゲエファンからはこんなのはレゲエじゃないと言われるかもしれませんが。「Why Should I Get Jealous?」はスローナンバー。巧くこなしてますね。「Why Should I Get Jealous?」は語りから始まるスローナンバーでまずまずの出来。「Love, I Don't Want Your Love」は良く聞いたことのある曲に似ている気がしますが、ポップな歌だった筈なので良く分からないな。しかし曲自体が分かりやすい上にしっかりとした歌いっぷりはなかなか良い出来だと思います。「NYC」は「ニューヨーク」のことを歌ってます。雰囲気が無茶苦茶良いですね。
B面1曲目は「Something Special」ミディアムナンバーです。まずまずな出来。「Time To Get With It」もまずまず。「Love Secret Agent」マシンガンの音(?)で始まる異色な作品。イマイチ。ラストは「Let Me Up - Off My Knees」かなり良い歌いっぷりですが曲自体がイマイチかな。
アルバム全体を通しても実力的にはかなりのものが有りますので良い曲に当たればってところです。

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September 24, 2005

How Will I Live/New Birth

New Birth-Befold The Mighty Army

「New Birth」の立場ってのはファンクらしいファンクとはちょっと違うんですが、独特の世界が有ります。以外とファンクってのは得意の線があって面白いと思います。「The Mighty Army」はタイトルの「Befold The Mighty Army」の一部ですから何か意味が有るのかな? 「Your Love Is」はスローナンバー。「New Birth」は結構スローナンバーが良かったりします。その理由はリードボーカルがしっかりしている為だと思います。そのリードは「Leslie Wilson」。「Deeper」はダンスナンバーと云った方が近いかな。「Up Against The Wall」はファンキーなナンバーですがあまり好きなタイプじゃないな。こういった曲はせっかくのリードボーカルの良さが出ないと思います。
B面1曲目は「Your Love Is In My Veins」ミディアムテンポのナンバーで結構良い雰囲気。リードボーカルの余裕で落ち着いた雰囲気が良い方に出ています。「How Will I Live」はスローナンバー。素晴らしい歌いっぷりですし、それをサポートする演奏もコーラスも心得ているなと云った印象。「Ain't It Something」はアップテンポ。なかなかの出来だと思います。ラストは「Squeezing Too Much Living」ファンキーなナンバーでコミカルな雰囲気。

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Key To The World/L. J. Reynolds

L. J. Reynolds-L. J. Reynolds

ドラマチックスのリードボーカルとして有名な「L. J. Reynolds』のソロアルバムです。「Key To The World」何かコンサートのオープニングの様な出だしが無茶苦茶格好良いのですが全体的にはジャズの雰囲気です。とにかく格好良いです、本当に。「Why Do You Do The Things You Do」はまずまず。「Tell Me」もまずまず。「I'm Still In Love With You」はスローナンバー。「We Can Work It Out」はアップテンポ。どちらもイマイチかな? 結局のところ「L. J. Reynolds』らしさが見られないということ。
B面1曲目は「Ain't No Woman like My Baby」はなかなか良い雰囲気ですが普通のシンガーになっています。「Southern Pearl」はスローナンバー。悪くは無いのですがもう少しかな。「Lonely Superstar」全体的な出来はまずまずなんですが、スキャット(?)の部分は良いですね。ラストは「I Love Doing What Makes You Happy」曲がイマイチかな? 多少らしさが出てますから、結構聞けます。
アルバムとしてはいまいち「L. J. Reynolds』らしさが出てなくて残念。しかし、「Key To The World」は圧倒的に良い出来。

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September 23, 2005

バザーとお手伝い

20050923
子供の学校でバザーが有りました。
運動会の無い学校では一大イベントということで、終わった後のお片づけのお手伝いをしました。
今日は気温が高かったせいもあって、途中でダウン。(^^;
体調も良く無かったんですが、帰宅後、ちょっと気になる点がありますので明日は病院行き(T T)

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It's All Right (This Feeling)/Notations

Notations-Notations甘茶ソウル百科事典にも当然載っていますね。所謂マストアイテムというやつです。「It's All Right (This Feeling)」はアップテンポの軽快なナンバー。リード、コーラスともに申し分無し。「Take It Slow」この曲を聴くと思い浮かぶのが「インプレッションズ」録音が同じシカゴってことも有りますがやっぱりそれっぽい気がします。1曲目よりリードが分かりやすく良さが分かります。「Bills Breakup Homes」初っ端はファルセットボーカルから始まりますが、リズムもテンポも良くて気持ち良い曲です。最後までファルセットだった。「Make Me Twice The Man」はスローナンバーでしっかりと歌い上げています。コーラスは完璧。「There I Go」はベースシンガーから始まりますが歌が始まると何とも言えないテンポが素敵ですし、盛り上がる所はちゃんと盛り上がるし、本当に良い出来です。
B面1曲目は「Since You've Been Gone」やはりシカゴ系の音ですね。この曲自体はイマイチかな。「It Only Hurts For A Little While」なんか良く聞く曲です。やはり「インプレッションズ」風でなかなか良い出来。「I'm Losing」はギターの刻みが印象的なアップテンポ。出来はまずまずと云ったところ。「Make Believin」はスローバラード、最初は語りから入ります。良い雰囲気が出てますし、時たまシャウトしますがそこもなかなか良いと思います。ラストは「Think Before Stop」アップテンポですが、この曲もかなり良い出来。

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Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.4

soul_from_the_vaultrare_sweet_dynmite_volマニア向けのコンピレーション。「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.4」です。
Side1
♪I Dare You/The Temprees
マニアにはおなじみ。「The Temprees」の中では代表曲。
♪I Found Love On A Disco Floor/The Temprees
アップテンポで軽快なフィリーダンサーになっています。十分楽しめます。
♪There Ain't A Dream Been Dreamed/The Temprees
こちらはスローナンバーで後半には語り入り。ファルセットボーカルで個人的には「I Dare You」よりはこちらの方が好みです。
♪I'd Like To Say I Love You/The Elusions
リードボーカルの歌いっぷりが最高。歌声の掠れ具合が物凄く雰囲気を出していますし、コーラスも満足のゆく出来。間違いなくこのアルバムのベスト。
♪Dancin' Music/The Elusions
アップテンポの作品。同じ「The Elusions」とは思えないくらい。
Side2
♪Searching For Love/Obrey Wilson
サザンソウル系ですがなかなか面白い。男女のデュオの様な気もしますが全然分かりませんね。
♪You're Man Of Words, I'm A Woman Of Action/Betty Lavette
さすがとしか言えないですね。らしい雰囲気一杯です。
♪It's All Over Now/Annette Snell
レディソウルと云った形容がピッタリで素晴らしい出来。
♪It's Been So Nice/Roszetta Johnson
こちらもサザンソウル系で定番のパターン。
♪That's Enough/Sonny & Diane
こちらもサザンソウル系で男女のデュオ。
しかし、あちらの国ではサザンソウル系も「Sweet」に含まれるのね。良く分からないな。

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September 22, 2005

Let's Love/The Optimistics

the_optimisticsthe_optimisticsかなり古いんじゃないかな? レコードジャケットの下側に穴があいたりしてます。「You Put Something New In My Life」アレンジ的には良い出だしなんですが、曲よりパチパチ音が目立っちゃって.....。「Let's Love」こちらの方がコーラスグループらしい雰囲気。「Love Is God Almighty」何か前半と後半とで雰囲気が違う様な。前半の方が好きですね。
B面1曲目は「Should I let Myself Go」ここまで聞いてきての印象はズバリ「The Persuaders」のタイプ。って感じですかね。この曲はギターの刻みが印象的。曲はイマイチ。「Man」はアップテンポ。かなりディープ。「If I Could Influence」もファンキーって感じ。ファンクじゃないよ。ラストは「Say It Baby」アップテンポ。これもディープとした方が雰囲気が近いんじゃないかな。

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Why (Ain't My Love Enough)/Lamont Dozier

lamont_dozierworking_on_you「Lamont Dozier」といえばモータウン全盛時のライターとして有名です。ホーランド、ドジャー、ホーランドと当時は云ってましたね。1曲目は「Cool Me Out」軽快なテンポの作品で満足のゆく作品です。「Why (Ain't My Love Enough)」はスローなナンバーで、語りとも歌とのつかない微妙な雰囲気。結構好きだったりします。「Nobody Told Me」この曲なんかは「ホットワックス/インビクタス」レーベルをやっていたときの雰囲気を残しているかな。「Too Little Too Long」はスローナンバーで出来はまずまず。「Playing For Keeper」はいまいち。
B面1曲目は「Interlude」2曲目が「(You Got Me) Wired Up」なかなか良い雰囲気。「Starting Over (We've Made The Necessary Changes)」もまずまず。「Working On You」は普通かな? 「Chained (To Your Love)」リズムはレゲエ調です。ラストは「You Made Me A Believer」結構良い感じの曲。

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September 21, 2005

山下清が放浪した理由

セキュリティホール memo」さんのところに「[AML 3725] 山下清が放浪した理由」の記事が有りました。
 「兵隊にされるのが怖かったので放浪しました」
そうでしたね。問題はこれからで、
「山下氏は知的障害者であったために兵役を免除されていました。ですから、そのような心配をする必要はなかったと言われています。」
に対して、
「ところが、最近の調査で、480人以上の知的障害者が陸軍兵士として徴兵され、戦場に送られていたことが分かりました。」
「さらに、戦場に送られ症状が悪化した知的障害の兵士たちは、「もともと不適格だった」と恩給や補償の対象外にされているとのことです。」
ん〜、どうなってるんですかね? まあ、いつの世も政府なんてのはこんな物ですかね。

元記事は<旧陸軍>知的障害者も徴兵 大戦中、480人以上

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Under Cover Lover/The O'Jays

the_ojayslet_me_touch_you1987年のアルバム。かなり熱気が入っていて良いですね。「Don't Take Your Love Away」は熱気が入って熱っぽい歌いっぷりが印象的。「Lovin' You」スローナンバーですがコーラスも良いし、曲の盛り上がりも有って良い出来です。「True Love Never Dies」はラテン系のアップテンポでまずまず。「Still Missing」独特の雰囲気の曲ですが出来は良いと思います。「I Just Want Sombidy To Love Me」はまずまず。
B面1曲目は「Let Me Touch You」まずまずの出来。「Under Cover Lover」制作が新しい性か演奏の録音がかなり良いのですが「The O'Jays」の歌が負けてませんね。リードが交代で歌ってますが、いつもの「Eddie Levert」じゃない方の声が新鮮で曲に合ってる気がします。「No Lies To Cloud My Eyes」はアップテンポ。ベテランの味ですか、やっぱり巧いな。「Don't Let The Dream Get Away」はまずまず。ラストは「Cause I Want You Back Again」スローナンバー。これのなかなか良い雰囲気ですね。
「Back Stabbers」の頃からの「The O'Jays」とは少し違った印象で「新生O'Jays」って感じですかね。結構このアルバムは出来が良いですね。

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When Something Is Wrong With My Baby/Johnny Gill

johnny_gilljohnny_gill久しぶりにCD。やっぱり読み込むのが楽で良いな。「iTunes 5」にしてから初めてでしたが、CDを入れたら自動的にCDのデータを探してくれる様になったんですね。
さて1曲目は「Super Love」出来はいまいち。「Thank You」はスローナンバー。所謂AORって奴ですかね。印象には残らないですね。「Show Her Love」もスローナンバー。だらだらと歌っているだけにも思えます。「Guilty」はアップテンポ。軽めのファンクって感じ。「When Something Is Wrong With My Baby」はスタンダードとも云える名曲。ジャケット写真からもかなり若いことは分かりますが若さを感じさせない巧さです。「Every Radio」曲自体が全然ダメ。歌いっぷりはまずまずなんですがね。「I'm Sorry」はスローナンバー。出来はまずまず。「I Love Makin' Music」も印象には残らないですね。「You」はまずまずな出来。ラストは「Half Steppin'」全然ダメ。

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September 20, 2005

先に言ってくれよ、Opera

既にあちこちに、ニュースが出てますが、「Opera が無料に!」の「ついこの間,10周年記念でライセンスキーを配ったばかりの Opera が今度は無料化」が私の気持ちそのままですね。
本当に「ついこの間」ですよ。先に言ってくれよ。期間が残り僅かでしたのであわてて落としたのに。
「どうやって稼ぐの?と疑問の向きは」って.....なるほど。

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Leave It Up To Me (The One You Can Turn To)/Omni

Omni-Omni1曲目「On & Off (Love Affair)」はコミカルなナンバー。まずまずかな〜、でも曲の必然性は全然無いと思うな。「Rocatron」はファンクですがこれもアレンジをやり過ぎで引いちゃうな。「Just How Bad」はスローナンバーで最初に語り入り。結局のところイマイチ。「Let Me Run It」これまたポコポコリズム。雰囲気は良いし、リードもまずまず、問題は曲が一本調子なところ。
B面1曲目は「Warriors」これまたポコポコリズムですがマッチョなコーラスがそれなりの雰囲気を出してます、これはこれで有りかも。「Leave It Up To Me (The One You Can Turn To)」はスローナンバー。曲自体はもう少しですが、けっこう本格的に歌えてます。「All For The One」は普通にファンク。ラストは「Only The Beginning」この曲もコミカルなナンバーですが正直言ってつまらん。

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Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.3

soul_from_the_vaultrare_sweet_dynmite_volマニア向けのコンピレーション。「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.3」です。
Side1
♪Here We Go, Loving Again/Dillard & Johnson
マイナーな感じ。出来は普通かな。
♪She's Gone/Ujima
これは良く分からないグループ。曲は有名な曲ですね。リードボーカルはタバレスよりも芯の有る歌い方でコーラスは若い感じでストレートな歌いっぷりは好感が持てます。
♪i'm Gettin' Hip/Ujima
こちらはシングルも持ってた筈、コーラスグループとしてはマイナーな雰囲気がまずまず。
♪Keeping Up With The Joneses/Billy Proctor & Love System
なかなか良い雰囲気で新しめな作り。結構コーラスが良い出来ですね。
♪(I'm Gonna) Chop Down That Oak Tree/Billy Proctor & Love System
ジョージ・ワシントン?の有名な話が曲になってるのかな? 曲の雰囲気は70年代に有った感じですね。
Side2
♪I'm Ready To Give Up My Love/Final Touch
コーラスはなかなか良いところが有りますね。曲自体はマイナーらしい出来。
♪Open The Door To Your Heart/Sonny Munro
こちらはシングルも持ってます。サウンドは軽快でサザンソウルの雰囲気。曲の良さが光ります。
♪(Tears) Can Only Make The Problems Wet/Sonny Munro
こちらは本格的にサザンソウル。
♪I'm Nver Gonna Hurt You Again/Sonny Munro
アップテンポですが上の曲よりこちらの方が聞きやすいですね。
♪It Only Happenes In The Movies/Sons Of Robin Stone
良く聞く気がしますが、コーラスグループの定番でしょうかね。出来がなかなか良くてお気に入りの1曲。

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September 19, 2005

I Love America/The O'Jays

the_ojayslove_fever1985年のアルバム。1曲目の「Can't Slow Down」はクセは残ってるのですがアクが抜けたって感じ。アレンジだけ変にアクが付いっちゃってるのは何? 「Dollar Bill」も同じ様な印象。「All Eyes On Africa」は全然ダメ。「Just Another Lonely Night」大人しい感じでいまいち。「I Wanna Be With You Tonight」は印象に残らないな。
B面1曲目はアルバムタイトルの「Love Fever」アップテンポの曲。「I Love America」は曲としては良くまとまっていると思います。ここまでは一番の出来。「What a Woman」まずまずな出来かな。「We're Still Together」普通の曲を持ってきた感じ。ラストは「What Good Are These Arms of Mine」おしゃれな感じが一番の印象ってことはらしく無いってことですね。

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How Can I Be A Man/Lee Garrett

lee_garrettheat_for_the_feets「Better Than Walkin' Out」はギターの音はロックっぽいんですがそれ以外はソウルミュージック、中でもボビー・ワォーマック風でもあります。「Heart Be Still」は何とも云えないリズム。確かスティービー・ワンダー等と同じく目が見えないんじゃないかな。微妙な間の取り方がそれっぽいですから。曲自体が良い出来ですからアレンジ、歌とともに良い出来です。「You're My Everything」もアップテンポ。荒削りでは有りますが良い出来で、独特の世界が展開されます。「How Can I Be A Man」の出来も良いですね。印象としてはボビー・ワォーマックとスティービー・ワンダーを足して2で割った感じでファンキーな作り。
B面1曲目は「Broken Down D.J.」スローナンバーです。出来はイマイチ。「Sad, Sad Story」はミディアムテンポ。雰囲気は良いのですが全体的にはもう少しってところ。「Stop That Wrong」は普通にR&Bと云ったところで出来は並み。「Love Enough For Two」はアップテンポで出来はまずまず。ラストは「Don't Let It Get You Down」まずまずな出来。
A面の出来が物凄く良くて2枚目を期待したんですが、全然話を聞かないで済んじゃったみたいです。もし出てもこのアルバムを上回ることは難しかったと思うくらいの出来。

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September 18, 2005

今日はお出かけの予定でしたが......

今日はお出かけの予定でしたが......

昨日のうちに云っておいてのに、

ボクチンが起きない。(-O-)zzz
どんなに起こしても昼まで寝てるってのは何なのよ?

結局、中止 (~_~)

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Ain't No Stoppin' Us Now/McFadden & Whitehead-McFadden & Whitehead

mcfadden__whiteheadmcfadden__whitehead1曲目の「Ain't No Stoppin' Us Now」はフィリーサウンドのお手本の様な曲。「I've Been Pushed Aside」はミディアムナンバーで、出来はまずまず。「Mr, Music」はファンクナンバー。いまいちかな。「Just Wanna love You Baby」もいまいち。
B面1曲目は「Got To Change」雰囲気的にはボビー・ウォーマックでかなり格好良い出来です。「You're My Someone To Love」は程よいテンポで落ち着いた感味のナンバー。「I Got The Love」曲の感じとしてはコミカルなタイプ。ラストは「Do You Want To Dance」イマイチはっきりしない中途半端な感じです。

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You Make Me Feel The Way You Do/Mike Jemison

mike_jemisonmike_jemison12インチシングルなんかに良く使われた穴空きジャケットに曲名を書いたコピーを貼付けただけのマイナーのお手本の様なアルバム。涙をそそりますね〜。
「Disco Crazy」はマイナーな香り満載のディスコナンバー。「Spresd Love」雰囲気は70年代初めって感じですが確か15年くらいは後だったと思います。「You'll Never Get My Love」アップテンポのナンバーですが出来はまずまず。「Love Can Be With You」スローナンバーで結構味の有る曲に仕上がってますが全体としては普通の出来かな。「Satisfaction」おなじみの曲とは違いますが、アップテンポで巧くまとめています。
B面1曲目は「When You're Around」ここでもなかなか味の有る歌いっぷりです。「Let's Bring Back The Good Times」はアップテンポで出来はいまいち。「Ain't No Way」はミディアムナンバー。微妙なところがマイナーらしいですね。「Congratulations」ちょっぴりオリエンタルな雰囲気ですがなかなか面白いと思います。ラストは「You Make Me Feel The Way You Do」スローナンバーですが結構良い出来。かなり熱っぽい歌いっぷりで気に入りました。ちゃんとしたレコード会社に拾われればそこそこ行くんじゃないかという気がしてきました。しかしこのアルバムは音質が悪すぎます。本当にアマチュアがカッティングしたんじゃないかと思う位酷い出来。

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September 17, 2005

So Afraid It's Over/One Way

one_wayshine_on_me1983年のアルバム。1曲目はアルバムタイトルでもある「Shine On Me」ファンクというよりはダンスナンバーの方が正確でしょうね。出来はまずまず。「So Afraid It's Over」最初に語りから入るあたりから注目です。ファルセットも交えたリードはなかなか良い出来ですし、コーラスも曲の雰囲気も良いです。こんなに良い曲が出来るのにもったいないな〜。「Didn't You Know It」雰囲気はコーラスグループのディスコナンバーで妙に気になるところが有る不思議な曲ですね。「One Way」らしく無いと云えばその通りですがこういった曲は好みです。「Bring It Down」は大人しい曲ですね。インパクトは全然無し。
B面1曲目は「Sugar Rock」曲名は「Rock」ですが内容はファンク。「Let's Get Together」最初に電話の音が入ったナンバー。大人しいファンクナンバーですが出来はいまいち。「Together Forever」はファルセットリードです。この曲も彼等らしく無いのですが曲はまずまず。本当にコーラスグループですよ。ラストは「Shake It Till It's Tight」ファンクナンバーですがコテコテじゃないですね。中途半端とも言います。

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Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.2

soul_from_the_vaultrare_sweet_dynmite_volマニア向けのコンピレーション。「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.2」です。
♪After You've Had Your Fling/The Intrepids
1曲目はアップテンポで物凄く格好良い曲。ベースシンガーの語りが少し入ってますがこれまた良い。コーラスも大活躍ですが祖lに対するリードも良い出来。
♪Samson/Ebony Ivory & Jade
しょっぱなからムチの様な音が入っていてその向きの人には良いかも? アップテンポですがムチの様な音以外はふつうかな。
♪Nobody But You/The Nobles
良くまとまった曲で初心者の入門には良いかも。アップテンポのダンサー。
♪We Found Love/The Dynamics
スィートソウルの名曲。演奏、コーラス、リード、アレンジと何をとっても完璧。
♪(See You Again) In My Dream/The Elusions
LPも出している「The Elusions」ですかね? 出来はまずまず。
B面
♪Relax, It's just Like Dancin'/Essence
なんとB面全部「Essence」です。中でもこの曲はお気に入りの1曲。ミディアムナンバーですが、デリケートな雰囲気なリードボーカル何とも云えません。
♪I Ain't Much, But I'm All I Got/Essence
力強いリードボーカルです、後半に入るリードボーカルは「Relax, It's just Like Dancin'」のリードの様ですから曲に依って違うのでしょう。
♪Lovin' You Come s Naturally/Essence
口笛で始まります。「Relax,,,,」のボーカルでなかなか良い出来。後半の「Loving, Loving, Loving, ..........」と歌うところが良い雰囲気です。
♪I Got The Chicago Blues/Essence
個人的にはヤッチャタって感じ。ファンクな曲。
♪Sweet Fools/Essence
本格的なコーラスナンバーって感じ。力強いリードボーカルでグィ、グィ押していくと云った印象。

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September 16, 2005

ソニーの事業売却について

 「so-net」がメインで「nifty」をサブにしてますから「パソコン・インターネット」のカテゴリーにしますが、「internet.watch」の記事「「金融事業の売却計画はない」ソニー、新聞報道を否定」では
「金融事業とスカパー以外については「現時点でのコメントを控えさせていただきます」と述べている」ということで、有りそうですかね?
ただし、元記事が全然信頼出来ない「日本経済新聞」ですからね。「iTunes Music Store-jp」では3度目の正直くらいでしたから。
元々、親会社とか経営陣なんてところは邪魔以外の何者でもないことが多いのでさっさと 「so-net」単体での事業にした方がメリットが多いんじゃないかと思います。
正直言って 「so-net」自体のホームページにも行くことはほとんど無くなってますが、昔はもっと良かったんですがね。
自分の周りの状況がこの記事に反映されて、考えれば考えるほど涙が滲みますね〜。(T_T)

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I'm Living Good/The Ovations

the_ovationspease_of_mind「Goldwax Records」といえば、サザンソウルマニアには絶大な人気のレーベルです。
side oneには
「Pease Of Mind」
「I Miss You Baby」
「It's Wonderful To Be In Love」
「Recipe For Love」
「I'm Living Good」
「Don't Cry」
「I Need A Lot Of Loving」
どの曲も出来は云うこと無し。サム・クックに似ていることから人気なんですが、ここまで来ると定番の曲をやってくれた方が好きだな。中ではモロにサム・クックって感じの「I'm Living Good」が良いな。
side twoには
「I Believe I'll Go Back Home」
「Ride My Troublea & Blues Away」
「What Did I Do」
「You And Tom」
「When It Comes To Loving You」
「Me And My Imagination」
「They Say」
やはり、サム・クックタイプの「I Believe I'll Go Back Home」かな。

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Hold Me Oh My Darling/Marvin Gaye with Tammi Terrell

marvin_gaye_with_tammi_terrellgreatest_hits多くの曲がマービン・ゲイの「Anthology」と重なるため省きますが、
「Your Precious Love」
「Ain't No Mountain High Enough」
「You're All I Need to Get By」
「Ain't Nothing Like the Real Thing」
「Good Lovin' Ain't Easy to Come By」
「If This World Were Mine」
ということで、見事にA面は重なっていますね。
「Onion Song」
曲の完成度がイマイチと云った印象。
「If I Could Build My Whole World Around You」
「Keep on Lovin' Me Honey」
悪く無いのですが普通過ぎるかも。
「What You Gave Me」
イマイチ。
「You Ain't Livin' Till You're Lovin'」
もイマイチ。
「Hold Me Oh My Darling」
は個人的にはかなり好きな曲です。理由は良く分からないのですが、ひょっとして演奏とコーラスの違いと云うかなんか違和感が有るのですがそれが良い方向に向かってるということです。

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September 15, 2005

Girl, Don't Let It Get You Down/The O'Jays

the_ojaysthe_year_20001980年のアルバム。アルバムタイトルが「The Year 2000」って2000年は過ぎちゃってますね。1曲目がその「The Year 2000」フィリーサウンドらしい演奏ですがインパクトは無いですね。「To Prove I Love You」昔ほどのインパクトは無いけれども曲はかなりまとまっていますし、巧く聞かせてくれます。「You'll Never Know (All There Is To Know 'Bout My Love)」は普通かな。「You're The Girl Of My Dreams (Sho Nuff Real)」一時アダルト・オリエンティード・ミュージック(?)とか云っていた雰囲気かな。ちょっぴり大人向きと云ったおしゃれなサウンドになってますね。
B面1曲目は「You Won't Fail」普通かな。「Girl, Don't Let It Get You Down」はちょっぴり大人のボーカルってのが印象ですね。結構聞きやすいと思います。「The Answer's In You」は「O'Jays」にはたまに見られるタイプで個人的にはダメ。ラストは「Once Is Not Enough」リードボーカルが熱っぽい歌いっぷりですこう印象ですが曲自体はイマイチか。

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Just As Long/Michael Wycoff

michael_wycoffcome_to_my_worldいわゆるシンガー&ソングライターですが、アレンジもやってます。「Feel My Love」印象に残る曲ですがスティービー・ワンダー風でもあります。「Someone Standing By」ほとんどインストルメンタルに近いんですが。「One Alone」これもスティービー・ワンダー風で女性シンガーが参加してますが「Mary Clayton」のクレジットが有ります。「Do Ya Think」曲の出来がイマイチ、歌はそこそこ。
B面1曲目は「Come To My World」当然スティービー・ワンダー風ですが結構好きなタイプ。スティービー・ワンダーの「インナービジョン」以前の雰囲気が混ざっている為かな? 「Just As Long」は終盤のフュージョンっぽい演奏、中でもサックスが物凄くイケてます。ラストは「Love Makes Me Sing」多少スティービー・ワンダー風ですが、結構Michael Wycoffの個性も出ているのかなって感じがします。
印象に残ったのは終わりの2曲ですね。

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September 14, 2005

He Is My Friend/One Way

one_wayfancy_dancer1981年のアルバム。しょっぱなから女性の声が入ってますがそういえば途中から女性ボーカルが加入した話がありましたね。「Pull Fancy Dancer Pull」完全にファンク。「Get Up」軽めのファンクナンバー。「Show Me」曲は全然良く無いんですが以前のアル・ハドソンらしい声や歌いっぷりには満足出来ます。「Hold It」こちらも軽めなファンク。ほとんどインストルメンタル。
B面1曲目は「He Is My Friend」。「He」で気づくべきだったんですが、結局のところゴスペルナンバーですね。大人しい感じの曲ですが次第に盛り上がってくるところなんかはゴスペルらしいですね。他の曲がなんなんで物凄く良く聞けます。「Come Give Me Your Love」女性ボーカルがリードを取ってたりします。「Burn It」つまらない曲。これまた女性ボーカルがリード。ってアル・ハドソンはどうしちゃったのよ? ラストは「Your Love Is All I Need」無難な曲で印象に残らない。
結局のところ「He Is My Friend」だけでしたね。

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Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.1~Silver Blue Collections-その2

soul_from_the_vaultrare_sweet_dynmite_volマニア向けのコンピレーション。アルバムタイトルに有るように「Silver Blue」レーベルのコレクション。
♪It Only Happens In The Movies/Sons Of Robin Stone
有名なグループでは無いのですが押さえるところは押さえてるって感じでまずまずな出来。
♪Let's Do It Now/Sons Of Robin Stone
雰囲気的にはフィリーサウンドの前身って感じかな。
♪Please Say You Want Me/Troy
高音の使い方からするとかなり古い感じを受けます。いわゆるドゥーワップの頃の音です。
♪And Tomorrow Means Another Day We're Apart/Troy
こちらはオーソドックスな曲。サビの部分はコーラスも含めて素晴らしいですね。曲がすすむにつれてリードボーカルも力が入ってきて好印象。
♪Darling Take Me Back/Eddie Holman
エディ・ホールマンにしては出来がいまいち。
♪Just Say I Love Her/Eddie Holman
この曲は素晴らしい出来。このきょくも「Hey There Lonely Girl」に勝るとも劣りませんね。彼の曲ではA面に収録されている「You're My Lady」の3曲が群を抜いてます。

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September 13, 2005

刺客は参議院議員への脅しだった訳ね

総選挙での自民大勝をうけて
中曽根氏らも賛成表明 自民参院の24人転換」の記事が出ていますが、
「良識の府」とか云ってますがどうやら自分の身の方が大事なようで。
選挙結果を受けての民意とかいってますが、郵政民営化法案に反対したら次の選挙で刺客を送るぞと云った脅しだったようですね。
まあ参議院の先生方も民意といった大義名分もたつようで。
しかし、巧いやり方ではありますが、かなり怖いな。

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Temporarily Out Of Order/The Originals

the_originalsanother_time_another_place1978年の作品。1曲目は「Fantasy Interlude」2分を切る短さということでボーカルはほんの僅か。「Don't Put Me On」アップテンポのナンバーモータウン時代の様な切れの良さ。結構好きなタイプかも。「I've Loved, I've Lost, I've Learned」はムーディーなタイプ。コーラスグループらしさも出てるし、リードの頑張ってます。曲としてはEW&Fを思い起こすところが有ります。「Temporarily Out Of Order」サビの部分のノリの良さが素敵すぎます。
B面1曲目は「Ladies(We Need You)」スローナンバー。出来は良いですね。「Take This Love」はコーラスグループらしいナンバーですが、時々ラテン風の味付けが有ります。「It's Alright」はオーソドックスなコーラスナンバーで出来は悪く無い。ラストは「Thanks For Your Love(Happiness Is You)」この曲もそうですが僅かですが全体的に荒さが見えますね。しかし、計算されたようにも思えるんですね。或いはグループの個性かも? そう思えるのもラストアルバムの「yesterday and today」の出来が良過ぎるからでこのアルバムの出来はかなり良い方じゃないかなスーパーな曲が二つもあれば「yesterday and today」に匹敵する出来だと思います。

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Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.1~Silver Blue Collections-その1

soul_from_the_vaultrare_sweet_dynmite_volマニア向けのコンピレーション。アルバムタイトルに有るように「Silver Blue」レーベルのコレクション。
♪We Can't Get Enough/Bingo
サウンド的には完全にフィリーサウンド。この後有名なグループに改名した気もしますが思い出せないな。かなり珍しい曲です。
♪You're My Lady/Eddie Holman
「Hey There Lonely Girl」で有名なエディ・ホールマンの曲ですがかなり良い出来で「Hey There Lonely Girl」に勝るとも劣りません。
♪I Believe In Miracle/Eddie Holman
毎度のファルセットですが特にストリングスが効いてます。雰囲気はかなりスタンダードナンバーっぽい。
♪Everything Coming Up Love/Richmond Extension
リードボーカルがけだるい感じ。かなりマイナーな雰囲気でコーラスはまとも。
♪Girls Were Made To Love/Richmond Extension
曲のまとまりはこちらの方が上ですが印象は前者が上。どちらにしてもオーソドックスなタイプ。ちなみに2曲ともヴァン・マッコイが曲を書いてます。
♪Hold Hands With One Another/Terry Collins
かなり骨太のリードボーカル。ましてアップテンポ来ると「Silver Blue」レーベルでは珍しいのかな。
♪Number Onederful/Jay & Techniques
アップテンポの曲。マニア向けというより大衆向けのサウンドですが楽しく聞けますね。リードはマニア好みの声をしてます。

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September 12, 2005

Ecstasy/Ohio Players

ohio_playersecstasy1973年のアルバム。完全に「Ohio Players」のファンクですね。「Ecstasy」変に色気の有るナンバーですが、センスに脱帽って感じかな。「You and Me」曲はイマイチ、アレンジはまずまず。センスはGood !! 途中に間奏が有って「全隊〜ィ、止まれ〜、1、2」って感じのところがそこ誰でも楽しめます。「(Not So) Sad and Lonely」はインストルメンタル。「(I Wanna Know) Do You Feel It」ファンクでは有るのでしょうが、テンポはゆったりした物でロック風でもあり、結局のところ独特の物としか言い様が無いな。「Black Cat」はファンクらしいファンクですね。
B面1曲目は「Food Stamps Y'all」インストルメンタル。「Spinning」普通の感覚で云えば訳が分からないサウンドかも。「Sleep Talk」どちらかと云えばロック感覚。「Silly Billy」はスローなナンバー。ラストは「Short Change」インストルメンタル。

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Marvin Gaye-Romantically Yours

marvin_gayeromantically_yoursマービンゲイの死後に発表されたアルバムで満足のゆく作品を知りません。このアルバムもそんな一枚。ここではスタンダードナンバーを集めてますので。正直言って「何これは?」って感じ。まあそこここにらしさは出てますが、それだけ。
A-1 More
A-2 Why Did I Choose You?
A-3 Maria
A-4 The Shadow Of Your Smile
A-5 Fly Me To The Moon (In Other Words)
A-6 I Won't Cry Anymore
B-1 Just Like
B-2 Walkin' In The Rain
B-3 I Live For You
B-4 Stranger In My Life
B-5 Happy Go Lucky

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September 11, 2005

My Favorite Person/The O'Jays

the_ojaysmy_favorite_personサウンドから云っても正統派のフィリーサウンドですね。「I Just Want To Satisfy You」は自信に満ちた落ち着いた歌いっぷりが印象的。「Your Body's Here With Me (But Your Mind's On The Other Side Of Town)」はスローナンバー。出来はまずまず。「My Favorite Person」アルバムタイトルになってますが格好良い出来ですね。いわゆるサビの作り方が非常に巧いというのがフィリーサウンドの印象です。「One On One」は曲がいまいち。
B面1曲目は「I Like To See Us Get Down」重厚なナンバーでアップテンポですが出来はいまいち。「Your True Heart (And Shining Star)」は落ち着いた歌いっぷり、出来はまずまずですがインパクトは無い。「Out In The Real World」何か妙にムーディー。ラストは「Don't Walk Away Mad」アップテンポでまずまずな出来。

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行列が出来ていたー選挙

毎回欠かさずに選挙には行ってますが、今回は行列が出来てました。\(@o@)/
こんなことは初めてですね。
刺客とかいって騒いだ性も有るかもしれませんね。
結果は結果として民意ということになりますが、それ自体は選挙民のレベルを図る訳でもありますので、民意がどうであるかによって参考にしなければなりませんね。

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Love In The Combat Zone/Michael Lovesmith

michael_lovesmithrhymes_of_passion1985年のアルバム。手持ちの3枚の中ではベストじゃないかな。「I'm Good At It」は出来はかなり良いと思いますが印象には残らないのよね。「Cover Girl」はまずまず。始まりがカメラのシャッター音から始まるのはさすがに印象的です。「Break The Ice」何処かで聞いた曲に雰囲気が似ていてまずまずなのですが、もうひとつ吹っ切れた感じが欲しいな。「You Ain't Been Loved Right」イマイチかな。「Love In The Combat Zone」このアルバムの一押しは間違いなくこの曲。ある意味マイケル・ジャクソンのスリラーに対する回答と云った感じ。格好良い、良過ぎる。
B面1曲目は「Temporary Insanity」一応ファンクってことで良いのでしょうかね? 一種独特の雰囲気が有ります。「Haunted Heart」サビの部分はなかなか良いのですが、善t路としてはもうひとつ。「Ain't Nothin' Like It」軽めですがまずまず。「We Both Will Have To Bend」は唯一のスローナンバー。予想通りというか曲がイマイチ。ラストは「Rather Of The Night」アップテンポ。何処かマイケル・ジャクソンのスリラーを思い出します。

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September 10, 2005

Having A Party/The Ovations

the_ovationshaving_a_party「The Ovations」のアルバム「Having A Party」ですが例によって、サム・クックのカバーが中心ですが、おそらくスタジオ録音ですがライブ風に作ってあります。分かりやすく云えば拍手なんかが入っているということ。「"Having A Party" Medley」はタイトル通りの「Medley」出来は良くて大好きな曲です。「Your Love Is Like A Song To Me」はサザン・ソウルそのもの。結構好きです。「Born On A Back Street」は曲が中途半端。「Touching Me」はサム・クックの曲。安心して聞けます。「My Nest Is Still Warm (My Bird Is Gone)」はブルース。ブルースも許容範囲ですから問題ないのですが如何せん、サム・クックらしさが少ないので残念としか言い様が無いな。
B面1曲目は「You Send Me」これもサム・クックの曲です。サム・クックが亡くなって彼のイメージを偶像化したイメージをそのままに表現している「The Ovations」はある意味オリジナルより良いかも。「Under The Banana Tree」は昔多少流行った「Under The Boadwalk(渚のボードウォーク)」風。「Don't Look Back」はサザン・ソウルタイプで出来はまずまず。「I Can't Believe It's Over」多少サム・クック風ですがこれが本来の歌いっぷりに近いのかな? ラストは「A Change Is Gonna Come」もうサム・クックの曲は最高です。

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Walkin' In The Rain With The One I Love/Mr, Danny Pearson

mr_danny_pearsonbarry_white_presents_mr_danny_pearson「Barry White Presents Mr, Danny Pearson」のタイトルで分かると思いますが、「Barry White」のプロデュース。1曲目は「What's Your Sign Girl?」何か聞いたことのある曲ですね〜。合格点かな。「Is It Really True Girl」も「Barry White」のサウンドですが当の本人の「Mr, Danny Pearson」の印象はイマイチかも。「Walkin' In The Rain With The One I Love」は有名な曲。オリジナルと同じ位良いんと違う?「Let's Go Dancin'(Let's Go Disco Dancin')」は全然ダメって昔のディスコサウンド。
B面1曲目は「Honey Please, Can't You See」これも「Barry White」の曲ですが大人し過ぎると云うかインパクト無さ過ぎ。「Say It Again」は演奏がメインな気がする位ですがストリングスが美しい。「I'm So Glad I've Got You Baby」はイマイチ。ラストは「There's No One For Me But You」結局のところ「Mr, Danny Pearson」の個性は何処?と云った感じかな、評価出来ず。

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September 09, 2005

ジョブスの黒服

アップルとソニーの発表会が重なってソニーの悲惨な状況がはっきりしてきたのが大方の印象でしょうね、
それぞれの記事、
ソニー、復活“ウォークマン”「Aシリーズ」発表
「大胆な発表をしよう」——ジョブズ氏、iPod nanoを語る
Macファンにはおなじみのスタイル、ジョブスの黒色の長袖T−シャツ。
ここではあえて「黒服」と呼ぶが、
それに対してソニーは.....茶色、薄緑、黒、白.....。
一番感じたのは売りたい製品の魅せ方が間違ってるんじゃないかってこと。
テレビの朝のワイドショーや夜のアイドル番組が思い出されちゃったョ。
あるいは学校の文化祭?

ジョブスは発表会ではズ〜と「黒服」ですよね。
こういったところもノウハウなのなか?

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Back To Yesterday/One Way

one_waywild_night1曲目はアルバムタイトルでもある「Wild Night」から。ディスコやファンクの音でコーラスがほとんど聴けませんね。ホーンセクションがかなり格好良く決めてますがボーカルとはイマイチマッチしてない様な気がします。「Back To Yesterday」ミディアムバラードと云った感じで好きなタイプ。リードがかなり生きてますがコーラスやサウンドに依るところも大きいと思います。「Making You An Offer」はイマイチ。「Middle Of Our Lives」は落ち着いた感じでまずまず。
B面1曲目は「Don't Fight The Feeling」ファンクはファンクなんですが見事に中途半端。「Toast To The Other Man」はムーディーな感じですが出来は良く無い。「Can I」も印象が薄いな。「Put Your Trust In Me」元々「One Way」は「Al Hudson & The Soul Partners」が前身ですから、この曲はこの頃を思わせるという意味でも曲の出来からもなかなか素晴らしい物です。やっぱり「Al Hudson & The Soul Partners」の時の方が良いな〜。ラストは「One Of Us」ダメダメ。

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せつなくて(恋人たちのバラッドⅣ)〜True Love〜

true_love日本盤のコンピレーションCD。このCDはトラック名が取得出来なかったので入力して送信しておきました。いつもお世話になっていますから当然ですよね。まあ、さすがに作曲者名までは入力しませんでしたが。
Lover's Paradise/Peabo Bryson
I'll Be There For You/Ashford & Simpson
Say Anything/Phil Perry
Make Me Believe/Emanuel Rahiem
Good Night My Love/Lou Rawls
You Are Everything/Special Generation
Keep On Lovin' Me/O'Jays
It's O.K./BeBe & CeCe Winans
Love Me Down/Freddie Jackson
Prisoner Of Love/Terry Steele
Count On Me/Marc Nelson
I Have A Song To Sing/Tracie Spencer
Let's Talk About Love/The Gap Band
ひとつ、謝っておこう。「Special Generation」を「Soul Generation」としちゃった。

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September 08, 2005

「iPod nano」は「iPod15G」の修理代より安い

nano_hand_product以前記事にした「iPodが壊れたっぽい-2」では「iPod 本体の修理が必要な場合、28,140 円。」ですから、iPod nanoは¥21,800〜¥27,800ということで充分買えますね。色は見てからかな。

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Symphony/Marvin Gaye

marvin_gayedream_of_a_lifetime1985年のアルバム。「Sanctified Lady」は出だしでらしく無いことをやってますがその後はマービン・ゲイらしさが出てます。「Savage In The Sack」はイマイチ。
もともとマービン・ゲイが亡くなってから発売されたアルバムだった筈ですから、発表されてない曲を集めた物と思われますね。「Masochistic Beauty」は語りとラップの間くらいの感じでいまいち。ダメなりにねちねち感が妙に良かったアルバム「Here, My Dear」に比べるとダメダメ。「It's Madness」は思いっきりスタンダードナンバーって感じの曲になってます。少し「Distant Lover」風かも
B面1曲目は「Ain't It Funny (How Things Turn Around)」ギターの音が印象的。「Symphony」はストリングスが効いている上に気持ち良い歌いっぷり。「Life's Opera」正直言って良く分からない。タイトルからするに、人生の変遷を歌っているのかも。でも曲としてのまとまりには欠けます。ラストは「Dream Of A Lifetime」思いっきりスタンダードナンバーって感じですね。

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Better Part Of Me (Remixed Club Version)/Junior

juniorstand_strong「Better Pat Of Me」イマイチ良く分からないのですがマイケル・ジャクソン風でもありますね。「Step Off」ん〜、やっぱりマイケル・ジャクソンですね。もう少しっていう出来。ラップが入ってます。「Stand Strong」軽めの曲。こちらもラップ入り。「Morning Will come(Interlude)」始めに前々音が入ってないので編集し忘れたかと思ったけど良く考えたらCDだった。意味が分からないな〜。「Morning Will Come」は女性シンガーと勘違いする様な歌いっぷり。いまいちかな。「Now That We're Here」はオーソドックスな感じと言えば聞こえが良いかもしれないが印象には残らない。「Calm Before The Storm」男らしいドスの効いた声が入ってますがそれだけ。「You Can't Have What You Can't Get」もイマイチ、印象に残らない。「Lose Control」はつまらない。「One Girl」ちょっぴりラテン風かな。「Stop Fanning The Fire」なんか小さくまとまってるな〜。「Keep Rushin' Through Me」雰囲気はなかなか良いのですがもう少しかな、サビにインパクトが足りないですね。ラストは「Better Part Of Me (Remixed Club Version).」ロケットの打ち上げのナレーションが入ってますが「3-2-1-0」とカウントしてドラムスの「ド〜ン」って音が始まります。1曲目を「Remixed Club Version」にしたモノですね。

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September 07, 2005

I'm the Kind of Man (Every Mother Wants Her Daughter to Love)/The O'Jays

the_ojayslove_and_more1984年のアルバム。「I've Got to Fall in Love」を聞いての第一印象はかなりソフィスティケイトされたな〜ということ。不満な点が無い位良い出来なのですがどういった曲かというと案外覚えていない。「Extraordinary Girl」これも良いですね。ただし、技が聞き過ぎているというか技ばかり光って肝心の曲名に繋がらないので後での印象がいまいち。「I'm the Kind of Man (Every Mother Wants Her Daughter to Love)」は落ち着いたテンポで前の2曲と反対の印象です。「Everybody's Dance Krazy」はダンスナンバー。出来はイマイチ。
B面1曲目は「Summer Fling」。ソフィスティケイトされた代わりに熱気を失った感じにも感じます。「I Really Need You Now」なんか大人し過ぎるな。「Love You Direct」はイマイチと言えばイマイチなんですが、曲の雰囲気としては昔の感じを思わせるものがありますね。「Let Me Show You (How Much I Really Love You)」はスローナンバー。この曲も昔っぽいんですが出来はイマイチ。ラストは「Give My Love to the Ladies」この曲もソフィスティケイトされてますがやはりイマイチ。
全体の出来は悪く無いと思います。

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September 06, 2005

急にお仕事

今日は休むつもりでしたが、会社に電話をしたら新潟の現場に行くことになったので来れないかとのこと。台風のスピードも遅いことから今日の方が良いかと思い、行ってきました。行きは中央道経由帰りは東海北陸道。帰りは夕食を含めて5時間半。
。一泊してから帰る案もあったのですが台風の進路を見ると今日中に帰った方が良いと判断しました。途中かl風が強かったのですが雨は一度パラパラと来たっきりでした。
仕事の方はある意味予想通りでしたね。(^^;

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A Promise Is A Promise/Michael Lovesmith

michael_lovesmithdiamond_in_the_raw先に言っちゃうとかなり出来の良いアルバムってことです。「Fast Girls」はアップテンポ。出来はまずまずで巧くまとまっています。「Lucky In Love」は早めのテンポで出来はまずまず。サビもまずまずですが印象としてはもう少しって感じ。「Sweetness」もアップテンポでまずまず。良くまとまってるけどヒットするには弱いだろうな。「Gotta Get Out Tonight」はかなりポップな内容でなかなか良いとも思うんですが印象にはイマイチ残らない。「Zapped」もポップで良い。結局のところのめり込めないんだな。
B面1曲目は「Diamond In The Raw」これはアルバムタイトルですが出来損ないの代表の様な曲。何でこれがアルバムタイトルなのかな〜? 「Be My Star」これも曲自体はあまり良く無いのにまとまっちゃってるのよね。「I Can't Give Her Up」はアップテンポ。ん〜、一本調子なのかなどの曲も。「He Only Looks the Part」はファンクっぽい感じ。印象としてはいまいち。ラストは「A Promise Is A Promise」でミディアムテンポ。サビも分かりやすくて印象的これなら何回も聞けますね。

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September 05, 2005

IT仕事塾が更新していた

「ITmedia」が「+D」になったようですが、久しぶりに見てみますと「IT仕事塾」が更新されてました。
第14回 「太陽系シミュレーター」協調作業を促進するファイルメーカーPro」が2004/02/05の更新になってますから、「第15回 多品種少ロットの時代に合った外注管理システムをファイルメーカーProで構築 (1/3)」が今見ると2005/03/18の更新。一年ぶりの更新だったようですね。ず〜と更新してなかったから、もう次の記事は出ないのかとも思ってました。
データベース作成中の基本は記事の中にある「業者への発注書を作った段階で、納品請求書まで出来上がるようなシステムを作るように」ですよね。
私のところのシステムはレンタル機材の出入庫と点検データの2本立てですからもっと厄介なんですよ。それに出てった機材が帰ってくるんですから、ある意味うらやましいシステムだと思います。

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Funky Worm/Ohio Players

ohio_playerspleasure「Ohio Players」らしいファンクサウンドになってる1972年のアルバムです。「Pleasure」はモロにファンクになってますが時期が少し早い性か出来(完成度)はいまいち。「Laid It」も今思うとある程度習作って感じ。「Pride And Vanity」は大人しめの演奏中心で良い雰囲気。「Walt's First Trip」気がついたら終わり、演奏だけじゃなかった?
B面1曲目は「Varee Is Love」スローバラードですね。もう少しメリハリが有ったら良かったのに。「Walked Away From You」もボーカル入りのファンクナンバー。ちょっぴり軽め。「Paint Me」ファンクバンドにありがちなナンバー。「Funky Worm」数あるファンクナンバーの中でも異色な1曲。インパクトは無茶苦茶有って実はこの曲欲しさにアルバムをたった記憶が有ります。人を小馬鹿にした様なボーカルで始まりますし、途中の音も普通使わないよな〜。「ファンカデリック」とかの系統の印象に近いかも。曲自体は普通お薦め出来ない。ラストは「Our Love Has Died」かなりしっかり作られた印象のブルースって感じ。個人的な印象はGood !!

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The Girl Is Mine/Michael Jackson

michael_jacksonthriller超〜、有名ですから書くことも無いのですが、曲名と簡単なコメントのみってことで。
A-1 Wanna Be Startin' Somethin'
テンポは速いんですがイマイチ意味の無い曲。
A-2 Baby Be Mine
普通に並み。
A-3 The Girl Is Mine
声等から一番「ジャクソン5」の時代を思わせる曲。
A-4 Thriller
今思えばビデオの映像に騙されたな。作品としては完璧なのですが自分の様な聞き方をする者にとってはサラッと流れてお終い。
B-1 Beat It
「Thriller」と同様でのめり込めるかどうかですね。
B-2 Billie Jean
今聞くと普通に「GarageBand」で作れそうなリズム。
B-3 Human Nature
リラックスしそうな感じの曲。内容はいまいちかな。
B-4 P.Y.T. (Pretty Young Thing)
インパクトがイマイチで中途半端。
B-5 The Lady In My Life
スローナンバー。曲がダメ。

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September 04, 2005

Hooked On A Feeling/The Ovations

the_ovationshooked_on_a_feelingサム・クックのフォロアーの中でもグループで有名なのが「The Ovations」。
「Hooked On A Feeling」はもう最高です。テンポといいムードといい、リードの巧さも定評の有るところ。「Hooked On A Feeling」はゆったりとした歌いっぷり。たまに入るコーラスも良い雰囲気。「One In A Million」はアップテンポでもサム・クックのイメージをちゃんと出してます。「Take It From One Who Knows」本来大した曲じゃないようにも思いますが聞けちゃうのよね。「Medley-Were You There-Touch The Hem Of His Garment」このてのグループで「Medley」が悪かろうハズも無く、手拍子なんか聞いていると自然と体が動いてくる感じです。
B面1曲目は「So Nice To Be Loved By You」スローバラードですが演奏が良い雰囲気を出しています。「Touching Me」はこのアルバムの中でも「Hooked On A Feeling」と並ぶ出来。本当の歌の楽しさっていうのはここに有るって思います。「Don't Break Your Promise」コーラスがリードと張り合ってると云った感じで「コーラス頑張れ!」って声を上げそう。「Mr. River」のコーラスも最高に素敵です。ラストは「You'll Never Know」印象的ではなくきわめて普通のナンバー。
ジャケットの帯には「これぞ彼等の最高傑作!」と有りますが、傑作であることに間違いは有りません。

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iTunes-4000曲突破

iTunes-4000前回3000曲を超えた記事が「July 12, 2005」ですから巧く行けば年内に6000曲になるかも。

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Let's Get Married Today/Marvin Sease

marvin_seasemarvin_sease1986年のアルバムでジャケット写真ではかなり若そう。当時はマニアの間で少しは話題になった筈。「Double Crosser」はどうしてもタイロン・デイビスにしか聞こえないんですけど。逆に言えばかなり良い出来ってこと。「Let's Get Married Today」は語りから入りますが、分かりやすい歌詞です。ジャケットの裏面にはごていに歌詞まで出てます。雰囲気も良いですね。「Love Me Or Leave Me」も最初に語りが入りますが前の曲に比べてテンポが速いですね。しかし、誰かに似てるのですが思い出せない。「Richard "Dimples" Fields」かな?「Ghetto Man」この曲は「Roy C.」? 何かどの曲も他人の物まねに聞こえるんですがそれぞれ出来は良いんですよね。
B面1曲目は「You're Number One」アップテンポです。無難にこなしています。「Dreaming」はミディアムテンポで大人の雰囲気。ラストは問題作?「Candy Licker」まず18禁でしょうね。しかし10分超えは力が入ってますね。

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September 03, 2005

現場の事故

今朝一番に、昨日現場で事故が有ったとか聞きました。
私の点検している機械での作業中ということで、当然こちらにお鉢が回ってきた訳で、とりあえず点検簿の提出準備を終えたところ、同時に操作するジャッキの伸びが左右で違うとか、、、言ってくるではないですか。
いろいろ有った後、ジャッキを下げているときに事故になったとか言う話で、そんなのは点検出来ないし、結果的にジャッキの伸びが左右で違うのも当然あり得るとか言っているうちに時間切れ。
自宅に帰ってしばらくして電話があって、、、
技術系のトップが行って見たら全然別の反対側に原因が有ったとか。
一日振り回されたあげくこれですか?
操作方法も突っ込みどころ満載に思えますし、原因が違うところってことはそれまでの話は何だったの?
先日も発電機絡みで機械の調子が悪いと言ってきて、帰ってきてから点検したら全然問題無し。発電機を持って行ったのに使わないで下請けの発電機を使ってたとか。電源が怪しいって最初に電話が有ったときに説明しただろうに。
ず〜と、こんなのばかり。
ちなみにケガ人はいなかったようです。

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Sing A Happy Song/The O'Jays

the_ojaysidentify_yourself1978年のアルバム。この頃になるとすっかりフィリーサウンドが確立されます。この前の「Back Stabbers」だとゴチャマゼってところも有りましたから。「Sing A Happy Song」なんかは落ち着いて聞けますし、聞かせるところはちゃんと聞かせてくれます。「Get On Out And Party」普通に「O'Jays」してますがイマイチインパクトが無いな。「Identify」かなり格好良い始まり方で期待したのですが最後はだらだらの様な気がします。「So Nice, I Tried It Twice」まずまずかな。
B面1曲目は「Hurry Up And Come Back」スローナンバーで充分聞かせてくれます。「Forever Mine」もスローナンバー。こちらの方が分かりやすい曲。「I Want You Here With Me」出来はかなり良いと思いますが残念なことにサビがいまいち。ラストは「One In A Million」日本盤だったので解説を見たらスピナーズ風と書いてあった、確かにその通りだ。

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You Are Everything/Diana Ross & Marvin Gaye

diana_ross__marvin_gayediana__marvinこのアムバムは男女のデュオとしては定番中の定番でしょう。「You Are Everything」二人とも特徴を出し切っていると言った印象。「Love Twins」はサウンド的にはマービン・ゲイの音ですが曲自体はまずまず。「Don't Knock My Love」アップテンポ、しかしダイアナ・ロスは同じ歌いっぷりですね。シビアな見方をすればアップテンポは苦手なんじゃないかな。「You're a Special Part of Me」いつも思うんですがこの曲のダイアナ・ロスの声に納得がいかないな。「Pledging My Love」いまいち。マービン・ゲイが変わった歌い方をしてます。
B面1曲目は「Just Say, Just Say」悪く無いけど印象にはあまり残らないな。「Stop, Look, Listen (To Your Heart)」この曲のダイアナ・ロスは生きてます。しかし、マービン・ゲイ巧すぎ。「I'm Falling in Love With You」ダイアナ・ロスが表でマービン・ゲイが裏の場合は良いが、逆の場合はこの曲のようにマービン・ゲイの独り舞台になっちゃうな。「My Mistake (Was to Love You)」良い曲です。シュープリームス時代を思い起こさせる感じ。ラストは「Include Me in Your Life」ダイアナ・ロスの歌い回しが何とも言えませんね。シュープリームス時代が凄すぎ。

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September 02, 2005

Over the Rainbow/Ohio Players

ohio_playersfirst_impressions先に書いておきますがファンクじゃないです。「A Little Soul Party (A Woman & Some Soul)」はファンキーですが「R&B」といったほうが合ってる感じ。「Over the Rainbow」普通にボーカルグループって感じ。「A Thing Called Love」は南部の音。「My Neighbors」も同様。「Tell Me Why」この曲も同様ですが、結局のところアトランティック系のサウンドになってるかんじですね。「Find Someone to Love」はインストルメンタル。
B面1曲目は「You Don't Mean It」微妙。「Trespassin'」「I Got a Hold on You」「It's a Cryin' Shame」もアトランティック系のサウンド。ラストの「Alabama Soupbone Pts. 1-2」はインストルメンタル。
しかし何処でファンクの道に行っちゃたんでしょうかね?

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Even As We Spark/Michael Lovesmith

michael_lovesmithi_can_make_it_happen「Lovesmith」というグループのメンバーだったはず。プロデュースが「Steve Barri & Michael Lovesmith」と有りますがあの「Steve Barri」ですかね? 1曲目は「He Only Looks The Part」イマイチはっきりしない感じでいまいち。「Sorry Won't Get It」サビのところに来てやっとなるほどって感じ。でもやっぱり若いな〜ってのが印象。「She's Trouble」もいまいち。「A Promise Ia A Promise」は落ち着いた感じ。オーソドックスな感じで普通に良い。「What's The Bottom Line」アレンジからこれは良いかなと思い、歌になっても満足のゆく出来。
B面1曲目は「I Can Make It Happen For You(Prelude)」「Prelude」と有るようにほとんど意味無し。「Baby I Will」何処がどうではなく良さげ。「Even As We Spark」はミディアムナンバー。かなり出来は良いですね。録音してる時もB面の出来の良さは感じてましたが、聞き直しても同じ感想です。「Just Say The Word」アップテンポですがそれなりにまとまっています。ラストは「I Can Make It Happen For You」メロディアスなナンバーですがちょっと無難な感じに思えます。

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September 01, 2005

やっと夏休み終了

長かった夏休みが終わって、ボクチンは今日から学校。
って、7時20分にまだ寝てる。(^^ゞ
休みのうちは酷いときは11時まで寝てたからな〜。(^^ゞ
宿題は済んだのかな? 母親に任せっきりのところも有ったよな。
当然お手伝いも全然、以下略、、、。(−−”)

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Listen to the Clock on the Wall/The O'Jays

the_ojaysback_stabbersなかなか買うチャンスが無くてずいぶん後に買ったと思います。1曲目が「When the World's at Peace」当時ラジオでもこのアルバムはそこそこ紹介されていましたがこの曲は記憶が無いな。黒人のグループとしては有りそうな曲だとは思いますが出来はイマイチ。「Back Stabbers」は日本でもシングルカットされ、購入しました。(^^; 「Who Am I」はスローナンバー。イマイチ焦点が定まらない感じ。「(They Call Me) Mr. Lucky」は結構落ち着ける雰囲気の曲。曲は結構単純で良いです。「Time to Get Down」はフィリーサウンドらしい出来になっています。
B面1曲目は「992 Arguments」ジャズィーなアレンジで「Back Stabbers」風です。「Listen to the Clock on the Wall」は好みというかラジオでこのアルバムが紹介されていた時一番気になった曲です。時計の音を活かした音がず〜と記憶に残っていたのでこのアルバムを買った訳です。「Shiftless, Shady, Jealous Kind of People」いきなりアレンジで魅せてくれます。何処かで聞いた音が使われています。それ以降は普通にフィリーサウンド。「Sunshine」このアルバムの中で一番熱っぽいリードがこの曲です。ラストは「Love Train」これも云うこと無いくらいの名曲。
酷い曲は無いのですが、全体として出来、不出来の落差の激しい印象。

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We're Almost There/Michael Jackson

michael_jacksonthe_best_of_michael_jackson1975年のアルバム。といってもベスト盤ですけど。「Got To Be There」スローバラードですが伸び伸びとした感じが何とも心地良いですね。「Ben」は映画のサウンドトラックでやはりそれらしい雰囲気です。「With A Child's Heart」もスロー。ジャクソン5のコーラスも良い出来ですが何かスタンダードナンバーっぽい曲調。「Happy (Love Theme From 'The Lady Sings The Blues') 」あれ、'The Lady Sings The Blues'ってダイアナ・ロスのやってた映画ですね。インパクトは無いけどなかなか良いと思います。「One Day In Your Life」は物凄く落ち着いた雰囲気。まだ無茶苦茶若い筈ですけど。
B面1曲目は「I Wanna Be Where You Are」なんてったってアレンジが良いですね。チェンバロかな?ちょっぴり苦しそうに聞こえますが、この頃に変声期とか話題になってた時かな? 「Rockin' Robin」もアップテンポ。曲としてはもっと古い時代の曲調。ある意味ジャクソン5らしい曲で。名前は忘れましたが、日本でもフォロワーが出ましたね。正にこの雰囲気をコピーしてました。「We're Almost There」この曲はスケール感。ストリングスが効いてます。「Morning Glow」は素朴な感じ。ラストは「Music And Me」これは曲自体が素朴って感じ。終わりの2曲はあまりベスト盤って感じないですね。

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