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August 20, 2005

Marvin Gaye/Anthologyその1

marvin_gayeanthologyベスト物ってのは良く有りますが、これは「Anthology」。レコードの3枚組ですが例に依ってオートチェンジャー用になってまして「サイド1」の裏は「サイド6」だったりします。
「サイド1」
「Stubborn Kind of Fellow」コマーシャルにも使われておなじみ。聞き直してもかなり良く出来てると思います。「Hitch Hike」「Pride and Joy」これらは時代の音ですか。「Once upon a Time」アコースチックな音がハワイアンを思わせます。「Mary Wells」とのデュエットです。「Can I Get a Witness」これも有名な曲です。「What's the Matter With You Baby」は「Mary Wells」とのデュエット。二人の声が似ていてバランスは本当に良く無いと思います。「You're a Wonderful One」は「Stubborn Kind of Fellow」タイプ。
「サイド2」
「Try It Baby」ギターの音が結構気に入りました。「Baby Don't You Do It」初期のマービンらしい曲。「What Good Am I Without You」なんか変わったリズムというか音。「Kim Weston」とのデュエット。「Forever」はオーソドックスなスローバラード。「How Sweet It Is (To Be Loved by You)」これも有名な曲です。「It Takes Two」は「Kim Weston」とのデュエット。「I'll Be Doggone」この曲も初期のマービンらしい曲です。

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