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August 31, 2005

I'll Come Running Back To You/The Persuasions

the_persuasionsgood_news前回紹介した「Stardust」もそうですがこのアルバム「Good News」もアカペラ。
「Ain't That Good News」「Cupid」「Soothe Me」「Swanee River Medley」「I'll Come Running Back To You」がA面。サム・クックの2曲はやっぱり良いですね。あと以外に「I'll Come Running Back To You」が安心して聞けました。
B面は「Let The Good Times Roll」そつなくこなしてます。「I Lost Everything (I Ever Had)」これも良いですね。「Message From Maria」はイマイチ。「All I Have To Do Is Dream」これも定番の曲。ラストは「I Won't Be The Fool Anymore」はまずまず。

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It's A Bittet Pill To Swallow/Marvin Gaye

marvin_gayemアルバムタイトルの「M.P.G.」。「Marvin Gaye」だから「M.G.」が分かるんですが「P」は何かな〜?
「Too Busy Thinking About My Baby」は定番。「This Magic Moment」何か若く感じますがこれは有名な曲。「That's the Way Love Is」も定番。「End of Our Road」はまずまず。「Seek And You Shall Find」演奏は結構面白いんですが曲としてはイマイチ。「Memories」はイマイチ。
B面1曲目は「Only A Lonely Man Would Know」アップテンポでもう少しで面白くなりそうなところ。「It's A Bittet Pill To Swallow」この曲もアップテンポ。定番を除けば良い出来。「More Than A Heart Can Stand」なんか結構B面が良い気がします。「Try My True Love」は少し軽め。「I Got To Get To California」も結構格好良い作りですが出来はもう少し。ラストは「It Don't Take Much To Keep Me」はまずまず。
全体としては定番の2曲を除けばB面の出来がかなり良いと思います。

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August 30, 2005

地域防災訓練

050828_095801日曜日に地域防災訓練が有りました。今回はメイン会場がうちの校下ってことでヘリは来る自衛隊は来る。他にも中部電力、NTT、郵便局、ガス屋、、、。果ては奈良市。災害の協定を結んでいるらしく他にも尼崎市、神戸市とか言ってたな。
肝心の訓練と言えばダメダメでした。
テントが張ってあって地区ごとに割り振ってあると言いながら、テントの前に回らないとどのテントか分からなかったり、本部が離れていたり、集まった人からは見えない様な遠くで作業したりPAの音も良く聞き取れなかったな。
後で聞いた話では薬剤師会はヘルメットや薬のケースも時間中に届かなかったりしてたそうで、特にテントの地区名なんか避難した人が分からなくちゃならないのにえらい人が分かれば良いんですよね、担当者様。
ダメだったことがえらい方々に分かっていただければ良いのですが。(-_-;)

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I'm Your Man/The Originals

the_originalsyesterday_and_todayお気に入りの1枚。なんたってA面は凄いです。「Baby I'm For Real」スローバラードですが語りから入ります。落ち着いた雰囲気のリードボーカルとまとまったコーラス。曲の良さは言うに及びません。途中からのリードボーカルの熱っぽさはソウルの神髄といっても良いのじゃないかな。「I'm Your Man」はもうリードボーカルの独壇場というか、あっ、ドラムもね。熱っぽさはこちらの方が上、非常に分かりやすい曲でもあります。「The Magic Is You」はちょっぴりテンポアップ。始まりのギターが印象的。サビの部分のコーラスは素敵です。また、この曲にも語りが入ります。
B面は「Waiting On A Letter~Mr, Postman(Medley)」A面に比べると軽い、軽い。1981年という時代が時代ですからこんな物かと。「Share Your Love With Me」はピアノが印象的。曲自体はイマイチですが良く聞くと歌いっぷりは悪く無いですね。ラストは「Let Me Dance」アップテンポです。いまいち。
このアルバムを最後にリードボーカルの「タイ・ハンター」が亡くなってます。ここでのリードボーカルを聞くと物凄く残念ですね。

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Where's The Soul Of Man?/Mike James Kirkland

michael_james_kirklandhang_on_in_there「Mike Kirkland」名義で「Doin' It Right」という素晴らしい作品を出している「Mike James Kirkland」のアルバム。多分こちらの方が古かった筈。「What Have We Done」はいまいちかも。「Where's The Soul Of Man?」の方が「Doin' It Right」の雰囲気に近いかも。こちらの出来はまずまず。「Hang On In There」がアルバムタイトルですが良くも無く悪いまでは云わないけどイマイチ。
B面1曲目は「Baby I Need Your Loving」はフォートップスの名曲。ゆっくりとしたテンポでいまいちそれと分かりにくい。「Give It Up」印象に残らないや。「Blota Blota」なんか優しい歌いっぷりだけ。「You're Gonna Share Your LoveYou're Gonna Share Your Love」も「Doin' It Right」っぽさが見れますね。これが「Mike James Kirkland」の味なんでしょうね。まあ1曲でも凄い曲が有れば許す。ラストが「It's Allright With Me」出来はまずまず。

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August 29, 2005

迷惑な話

いよいよセリエAが始まりましたが、現在唯一の柳沢のいるメッシーナの試合の放送が無いなんてのはどうなってんのよ。
従来ですとスカパーが権利を持ってたのですが、今回から一部のチームの試合では「ぷらら」が権利を買ったそうで、急に光での放送なんて言われたって、家の地区では県庁所在地にも関わらず光なんて来てないぞ。
迷惑な話としか言いようがないな。

ニュースではラツィオが前日くらいに「Sky」と契約した話も有るようですからラツィオ側の事情かもしれませんが。
いやいや、メッシーナもラツィオも「ぷらら」と契約してるからオリンピコでの試合でも「ぷらら」の性だよな〜。
結果は1-0でラツィオ。

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Old Man River/The Persuasions

the_persuasionsstardustジャケットの写真には「The PersuasionsSing Acappela Stardust」と有ります。まあドゥーワップのアカペラ・バージョンってとこですか。
A面は「Stardust」「The Vow」「Swanee」「1000 Miles Away」「The Sun」「Don't Let Him Take Your Love From Me」
B面は「Ebb Tide」「I Won't Be The Fool」「Man O Man」「Old Man River」「Rev's Medley」「Gypsy Woman」
中では「Old Man River」がライブ仕立て? 

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Rock With You/Michael Jackson

michael_jacksonoff_the_wallここまで有名でしたら云うこと無いですよね。
A-1/Don't Stop 'Til You Get Enough
A-2/Rock With You
A-3/Working Day and Night
A-4/Get on the Floor
B-1/Off the Wall
B-2/Girlfriend
B-3/She's Out of My Life
B-4/I Can't Help It
B-5/It's the Falling in Love
B-6/Burn This Disco Out
全体的にはA面の出来の方が良いですね。「Rock With You」がジャクソン5時代を思わせると思います。「She's Out of My Life」がスローナンバーですが、「Girlfriend」の素朴さの方が好きです。「It's the Falling in Love」はあるシンガーを思い出したんですが曲を作ってるのは別人でした。

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August 28, 2005

Let's Love/Ohio Players

ohio_playershoneyいわゆるファンクバンドですが、ファンクバンドはスローナンバーが巧くなけりゃダメってことがこのアルバムで良く分かりますね。先ずはアルバムタイトルの「Honey」一番印象的なのはコーラスだったりします。「Fopp」は完全なファンク。しかしここでのファンクナンバーは魚を釣る為の撒き餌にしか思えないな〜。「Let's Love」なんてったって雰囲気が最高。極上のソウルバラードに仕上がっています。ここで印象的なのはホーンセクション。「Ain't Givin' Up No Ground」はアップテンポのファンクナンバー。なんか、フュージョンっぽくもあります。
B面1曲目は「Sweet Sticky Thing」最初に口笛が入ります。非常にソフィステケイトされてますがファンクっぽさも残してます。良く聞くとマービン・ゲイの良いところを取ったようにも聞こえます。結局のところアレンジの巧さかな。「Love Rollercoaster」この曲も同じように良いのですが、よりファンク寄り。ラストは「Alone」この曲は良く分からん。

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「作図をするのが簡単で身近なソフトはPowerPoint」?

林 信行(Nobi)氏のブログに書かれていた記事「Keynoteにショックを受けるハーバードの学生達」は「Apple Style」経由で見ていた訳ですが、

「日々適当」さんの記事「へぇ(一般名詞としてのPowerPoint)」では
「今やハーバードの学生の間では、PowerPointは製品名ではなくクリネックス同様ソフトの種類の名称にまで昇格しているのかも。」
に注目されたようですね。

自分が気になった部分は、
「Windows系の定番ソフトで、実は一番、作図をするのが簡単で身近なソフトはPowerPointということなのだろう。」
ですね。
少なくとも自分の周りではほとんどエクセルしか動いているところを見たことが無く、昔の「クラリス・インパクト」や現在に至る「アップル・ワークス」のような使い方はないですね。
大昔の学生時代には発表と云えば大きなB紙(っていうのか?)に書いたり、貼ったりしてましたから、本来分かりやすい作り方はカット&ペースとかドラッグ&ドロップといったアップルの操作性のほうが人間に馴染んでるののだと思います。
このことからも俄然「PowerPoint」に興味が湧いてきた訳で、会社に出社したら試してみようと思いました。
まあ自分の場合は「Keynote」が「アップル・ワークス」の座を奪っちゃたから「PowerPoint」の出番は全然無いですけど。

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Marvin Gaye-Live at the London Palladiumその2

marvin_gayelive_at_the_london_palladium「Live at the London Palladium」の2回目。
2枚組ですので今回は「side3」から、マービン・ゲイは女性シンガーともデュエットをかなりこなしてますからゲストを迎えてそのての曲歌います。なかなか良い企画だと思います。
Medley3~
You're All I Need to Get By/Ain't Nothing Like the Real Thing/Your Precious Love/It Takes Two/Ain't No Mountain High Enough
ん〜、名曲ぞろいですね。「Distant Lover [Live]」スローバラードの名曲。この曲が入らないとライブにならないでしょう。「Closing Theme-I Want You」アルバムには「Closing Theme」のクレジットのみ。それが正解でしょう、だってほとんど曲が流れてないし、歌ってない。この辺りがこのアルバムがイマイチな原因だと思います。
「side4」は11分超えの「Got to Give It Up」のみ。どう考えてもスタジオ録音。しかし、Got to Give It Up」ってシングルで出た様な記憶だったけど、覚えが無いな。どちらにしてもマービン・ゲイにしてはディスコ色が強くてイマイチのれない。

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August 27, 2005

ひつまぶし

「ひつまぶし」といえば、うな丼のお茶漬けということで数年前より注目されてますが、行きつけのお店が高齢化の為(多分)に閉店してしまって困っていました。
名古屋の熱田に「蓬萊軒」があるじゃないかという意見も有るでしょうが、個人的にはダメ。
本店で食べてないからなんですが、松坂屋ではご飯が熱すぎました。熱田神宮前の神宮南門店も同様だそうで、個人的には問題外。お茶漬けって考えればご飯の温度は大問題なんですよ。
先日カヌーで長良川を下ったニイムラさんに場所を聞いて行った「銀月」、これは大当たりでした。
既に偶像化されたベストの味に比べても上回っている部分もある位。
しかし一番の問題はご主人の年齢かな。本当に後継者の問題は大きいな〜。

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Some Guys Have All The Luck'/The Persuaders

the_persuadersbest_thing_that_ever_happend_to_meアルバム「Best Thing That Ever Happend To Me」はプロデューサーが「Tony Bell」になってますが「トム・ベル」のことかな? ちなみに「The Persuaders」は「ポインデクスター」、「It's All About Love」では「ノーマンハリス」が絡んでます。
1曲目の「We're Just Trying To Make It」は「トム・ベル」にしては洗練されてないけどなるほどと思わせるところはあります。曲はいまいちですが。「Somebody's Got To Do Something」がコーラスグループらしさが良く出ててまずまず。「Some Guys Have All The Luck'」これは良い。落ち着いたボーカルで深みが有りますね。曲自体が良く出来ていると思いますし、テンポ、雰囲気も素敵です。「Once In A Lifetime Thing」リードが良いですね。ソウル、R&Bらしい素敵なボーカルです。
B面1曲目は「Hold On (Just A Little Bit Longer)」はまずまず。「Best Thing That Ever Happend To Me」曲自体はこのアルバムの中ではベストでしょう。出来も良いと思います。この曲はグラディス・ナイト&ザ・ピップスのイメージが強すぎるので損をしてます。「That's The Way She Is」はフィリーの香りがします。出来はまずまず。「All Strung Out On You」はソウル、R&B系には良くあるタイプ。ラストは「Stay With Me」これもフィリー系の音。

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Marvin Gaye-Live at the London Palladiumその1

marvin_gayelive_at_the_london_palladium「Marvin Gaye」のライブ。とくれば、「Marvin Gaye Live!」か「Live at the London Palladium」ですよ。先ずは「Intro Theme」まあ、ほとんど意味無し。「All The Way 'Round」完璧なスタジオ録音と違い妙にまったりした感じに聞こえるのは何故かな? 「Since I Had You」この曲も同様。気持ちの持ち方で歌いっぷりも変わってきて当然では有りますね。「Come Get To This」はオリジナルよりゆったりとしたテンポ。「Let's Get It On」はかなりオリジナルに近い感じ。「Trouble Man」こういった曲をライブでやるとは思わなかったな〜。この後はメドレーの連続。
Medley1~
Ain't That Peculiar/You're a Wonderful One/Stubborn Kind of Fellow/Pride and Joy/Little Darling (I Need You)/I Heard It Through the Grapevine/Hitch Hike/You/Too Busy Thinking About My BabyHow Sweet It Is (To Be Loved by You)
Medley2~
Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)/God Is Love/What's Going On/Save the Children
このライブ盤は2枚組、ということで次回に続く。

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August 26, 2005

Give It Up/Pleasure

pleasuregive_it_up「Beginnings」はタイトル通りで中身は無し。「Give It Up」は軽めでポップな曲。7人組ってことからボーカル&インストルメンタルグループらしいのを考えてましたけど違いましたね。結構良かったりします。「Sending My Love」はファンク系のナンバー。全然良く無い。「What's It Gonna Be」も軽めでちょっぴりコミカルなナンバー。出来はイマイチなんですが自分の中ではアリ。「Take It To The Streets」もまずまず。
B面1曲目は「Sassy Baby」ファンクはファンクなんですが何処かコミカル。「It's So Hard」この曲もポップな感じで悪く無いんですが、若いというか深みは全然ないです。「Carolyn」1分ほどの曲でインストルメンタル。「All The Way」は普通にバラード。曲自体がイマイチ。ラストは「Stone Love」でこれもほとんどインストルメンタル。でも好み。

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I Taught Her Everything She Knows/Prince Phillip Mitchell

prince_phillip_mitchelldevastation1986年のアルバム。「一番」レーベルからです。1曲目は「Body Shop」ファンキーなサウンドですが出来は並みかな。「She Was My Lady」は落ち着いた感じで作りもオーソドックス。「I Taught Her Everything She Knows」は語りから始まります。作りはかなりドラマチックで彼らしいとも云えます。「The Show Must Go On」有名な曲かと思いましたが実際は全然別もの出来はイマイチかな。
B面1曲目は「In Her Own Way」いまいち印象に残らないな。「This Is Our Song」腰を据えてじっくり歌い込んだって印象。「I Can't Get Used To Sleeping By Myself」はいまいち。ラストは「You're Gonna Come Back To Love」落ち着いた感じですがいまいち印象には残らないな。

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August 25, 2005

野菜ジュースは嫌いですが、

9080野菜ジュースを好きな人は少ないと思いますが、お盆前に会社で貰ってきたジュースの中に野菜ジュースが入ってました。試しに飲んでみた奥様が以外にいけるってことで缶の大きさも小さいことから捨てても罪悪感は少ないかなと思い、チャレンジ。
なんとか飲めるじゃないか。正直いって野菜ジュースを飲みきったのて初めてかも。
どうしても野菜ジュースを飲まなきゃならなくなったときには「野菜生活100きれいに赤」にします。
飲んでみる勇気はありませんが、他の野菜ジュースも美味しくなってるのだろうか?

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He'll Be Back/The Players

the_playershell_be_backマニアの中では高い評価を受けている「He'll Be Back」はそこはかとなく寂しいメロディはベトナム戦争のことを歌ってるからでしょうか? 「Peace Of Mind」はオーソドックスな作りでなかなかの出来。「When A Man Loves A Woman」は有名な曲で悪くないですがコーラスグループ向けじゃないと思います。「Since I Don't Have You」も名曲。充分に満足のいく出来。「I'm Glad I Waited」オーソドックスすぎてつまらないとも思います。「I Wanna Be Free」昔のコーラスグループに良くあるタイプの曲。
B面1曲目は「Sunny」この曲も有名な曲、そつなくこなしてますが曲自体が好みじゃないな。「There's Got To Be A Way」は普通に並み。「I Love You A Thousand Times」昔のコーラスグループらしい曲。「Why Do I Love You」と「Why Did I Lie」雰囲気が良くて好印象。ラストは「Get Hep To Love」この曲もそうですが、全体を通してもなんかこのグループは普通のコーラスグループとは何処か違う気がするな。

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Funk Me/Marvin Gaye

marvin_gayein_our_lifetime数あるマービン・ゲイのアルバムの中でも隠れた名盤だと思います。「Praise」は「Let's Get It On」や「Here, My Dear」の繋がるタイプですが早めのテンポで聞きやすく落ち着きを取り戻した様な雰囲気。「Life Is For Learning」も「Here, My Dear」のサウンドを巧く整理してまとめあげた感じ。一番ポップなのが「Love Party」早いリズムとは別に落ち着いた歌いっぷり。ホット&クールってのはこういった曲のことですね。「Funk Me」は何が凄いってベースですよ。物凄くファンク。個人的にナンバー1のファンクベースはこの曲です。しかし、マービン・ゲイのボーカルは全然負けてないのも凄いです。
B面1曲目は「For Cry」普通のファンクとは雰囲気が違うかもしれませんが、曲自体が一番ファンクなのがこの曲。「Love Me Now Or Love Me Later」この曲はギターがフューチャーされてますが、他の曲でもそうですがマービン・ゲイの場合は絶対におかしいと思う。単体では絶対に曲にならないって。何故かまとまるとちゃんとした曲になってるのよね〜。それでもこの曲はいまいち。「Heavy Love Affair」はアップテンポ。普通に良く出来た曲です。聞けば聞くほど味わいが有るし。ラストは「In Our Lifetime」他の曲に比べるとイマイチなんですが一言で云えばまとまりに欠けるってことです。しかし終わり際のドラムスとベースだけの演奏はそれだけでそれまでの部分はどうでも良いくらいにハマってます。

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August 24, 2005

いま一番破綻している『年金』問題

ぺんぺん草」のやすてぃさん曰く「世間が全部『郵政民営化』問題に流れる選挙なんかと辟易してた」

いかにも『郵政民営化』ができないと改革出来ないというが、『郵政民営化』なんて「正月の準備みたいなもので、その前に夏休みの宿題が出来てないだろう」って思います。(−_−#)

法案が通らなかった後の騒動なんて本当にバカかと。

当然、郵政民営化は将来的にはするべきでしょうが、どうにもならなくなっている年金を早いところ処理しないと.....。

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Flowers/Emotions

emotionsthe_best_of_the_emotions「Best Of My Love」はリズムが最高。「Flowers」テンポはそこそこ速いのにボーカルはゆったりとした感じ。個人的には「Best Of My Love」より好みです。「I Don't Wanna Lose Your Love」しかしこうやって聞くと「Emotions」って凄いわ。「A Feeling Is」はまずまず。「Me For You」はスローナンバー。女性らしい良さを巧く出してます。「Don't Ask My Neighbors」はいまいち。「Key To My Heart」は余分なことをやり過ぎている気がします。「Blessed」頑張って作ってるのは良く分かるけどいまいちイケてない感じ。「Rejoice」はなかなか良い出来。しかし最初の3曲のインパクトが強過ぎるな〜。「Love Is Right On」ん〜、並み。「All Night, All Right」出来はまずまずなのですが吹っ切れてないですから並みということで。「Smile」は思いっきりテンポが速いですね。ちょっぴり期待しましたがなかなか期待通りにはいかないようで...。「Walking The Line」雰囲気が良いですね。「'Cause I Love You」は「Emotions」らしさとはちょっと違うのですがこれも有りかな? ラストは「Yes, I Am」はまずまず。
本当に最初の3曲みたいな曲ばかりだったら「Diana Ross & The Supremes」を超えてますよ。

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He Don't Love You/Philippe Wynne

philippe_wynnephilippe_wynne「Sexy Girl」はいまいち。でも有りそうでなかなか無いタイプかな。「You Ain't Going Anywhere But Gone」この癖のある歌い方は確かに「Spinners」です。そう「Philippe Wynne」はリードボーカルをやってた。しかし、このアルバムはプロデュースが「Bunny Sigler」と「Sylvia Robinson」どうしてこうなったか不思議だな。「Help Us To Stand」曲自体はいまいちですがこの曲もどこか「Spinners」の香りがします。「You Made Me Love You」はスローナンバーですが普通に並み。「Let Me Go Love」も並み。
B面1曲目は「All The Way」軽めで聴きやすい曲。曲自体はイマイチかもしれませんがやはりSpinners」の香りがします。「Did I Jump」はスローバラード。ポップじゃないけれどそこそこ聞かせてくれます。「He Don't Love You」この曲だけ「ギャンブル&ハフ」の曲。サビの部分が何とも云えませんね。結構気に入りました。ラストは「Lovin' You Is Killing Me」いろいろやり過ぎてダメな例ですね。

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August 23, 2005

It's Love/The Persuaders

the_persuadersits_all_about_love1976年のアルバム「It's All About Love」。正直こんなに良かったかな?「It's Love」軽いリズムに乗って軽快なコーラスとリードボーカル。はっきり言って好みです。「Count The Way」これも時代の音ですがこちらは並みというかフィリーサウンドの影響が強いですね。「I Need Love」はコーラスグループの王道と云った感じ何たってコーラスが最高です。「Quickest Way Out (Vocal)」はアップテンポ全然ダメなところがこの時代のボーカルグループらしくてGood!! 「Who Will It Be Tonight」はムードの有る曲でなかなか良い出来。
B面1曲目は「Sure Shot」 やはりフィリーサウンドの影響を受けています。出来は並みかな。「Hey Sister」ミディアムナンバーですがなかなか良い味を出しています。表現は難しいのですがなんか心に引っかかるところが有ります。「Two Women」もフィリー系。良いところもダメなところも有って微妙。ラストは「Quickest Way Out (Instrumental)」

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Top Of The Line/Prince Phillip Mitchell

prince_phillip_mitchelltop_of_the_line元々線は細いタイプですからそんなに期待はしてなかったのですが、大外れで良い出来です。「Top Of The Line」サビが当たり前すぎて恥ずかしいとも思いますが全体としては良い出来。「Use Your Body」サウンド的には「Bobby Womack」かな。アップテンポですがなかなか良い出来。「Highlight Of My Life」はスローナンバー。まずまずの出来。「In Between Lovers」普通に良い。
B面1曲目は「I'm So Happy」語りから入ります。軽めのリズムにあわせたリードもなんかお喜楽ムードでこれはこれでGood !! 「If It Ain't Love, It'll Go Away」はスローナンバー。かなり歌い上げている感じで好印象。「Let's Get Wet」女性のセクシーな声が始めに入ってますが直後にテンポアップ。ダンスナンバーですがつまらない出来。ラストが「Paying The Price」いまいち。
全体的にはかなり高いレベルです。一曲くらい飛び抜けたナンバーが有ればベストだったのに。

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August 22, 2005

TechInfoCD2005-Service Pack

TechInfoCD5月の初めに制作したCDを更新。名前は「TechInfoCD2005-Service Pack」。(笑)
会社で管理を担当している機械のマニュアルを中心に機材のカタログを入れています。今回新たに他の者が作成したCADデータも追加しました。

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Rising To The Top/Pieces Of A Dream

pieces_of_a_dreammakes_you_wanna6人組のグループですがアルバム「Bout Dat Time」に比べると3人がチェンジしてまして「Norwood」もいなくなっています。「Ain't My Love Enough」はアップテンポでリズムのはっきりしたサウンドですが単調かな。「We Belong To Each other」曲自体の出来はかなり良く出来てるのですが如何せん盛り上がりといったところは何故か単調に聞こえます。リードの味わいがなんか足りないのかも。「Makes You Wanna」はインストルメンタル。88年制作のようですからこれも時代の音ですかね。いわゆるフュージョンのタイプで聞きやすくて良く出来た演奏ですが聞き終わったら無いも残らないって感じになりやすいタイプ。「Rising To The Top」リードボーカルに合わせたアレンジってのが良く分かります。
B面1曲目は「Round Midnight」ピアノの音が印象的なインストルメンタル。「Mellow Magic」もインストルメンタル。この曲はつまらない。「Feelin' For You」人の声が入ると落ち着きますね。出来は並みで、歌の部分と間奏が全然有って無い気がします。ラストは「Holding Back The Years」何処かで聴いた曲ですね。コーラスが入ってますがほとんどインストルメンタル。ただしサックスのソロは「グローバー・ワシントンJr」だそうです。
「Rising To The Top」を聞き直すと自分が「GarageBand」で作る曲(出だしの数小節ですが)が妙に似た作りになっていることに気がつきました。好みのタイプなんだろうか? ちなみにシングルカットするなら「We Belong To Each other」でしょうね。

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Bathin' In Love Waters/Paul Kelly

paul_kellystand_on_the_positive_sideこのアルバムを買う前はかなり期待してたんですが、過度の期待は良く無いですね。R&Bとしてはまずまずだと思います。
「To The Bone, Get It On」出来はいまいちですけど、ある意味R&Bらしい曲かも。「(Loving You ) Ain't Nothin' Better」はまずまず。「Bathin' In Love Waters」は落ち着いた雰囲気で始まります。私の好きなタイプの「Paul Kelly」です。「Feeling Good All Over」はまずまず。
B面1曲目は「The Fat Lady That Bumped Me Down」曲名通りダンスナンバーですがほとんどラップというかかたり。「Feather In The Wind」はオ−ソドックスなナンバーで出来はまずまず。「Hallelujah, Glory Hallelujah」ゴスペルかと思われるタイトル。曲はいまいちで思い出すのはステイプル・シンガーズの歌いっぷりに似ている気がします。「Stand On the Positive Side Of Life」サビは分かりやすくて結構聞きやすい。盛り上がりも有って良い出来だと思います。ラストは「God Can」この曲もなかなか良い雰囲気を出しています。
しかしアルバムというよりはシングル向きのアーチストの様な気がします。

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August 21, 2005

Play It Again Sam/Power

Power-Power「Power」というシンプルな名前のグループ。「Groovin'」は日本でもCMに使われた曲で聞かれた方も有るでしょう。そのオリジナルに比較的忠実に作られているかな?「Old Fashioned Girl」はスローナンバー低い声のリードがなかなか良い味を出しています。「Play It Again Sam」は簡単に云えば11分超えのメドレーです。
Ain't Too Proud to Beg/The Temptations
My Girl/The Temptations
Cloud Nine/The Temptations
Dance To The Music/Sly & The Family Stone
Stand!/Sly & The Family Stone
Who's Making Love/Johnnie Taylor
In the Midnight Hour/Wilson Pickett
Hold On! I'm Comin'/Sam & Dave
I Heard It Through the Grapevine/Marvin Gaye
People Get Ready/Curtis Mayfield And The Impressions
Love Train/The O'Jays
ざっとでこんなところかな?
B面1曲目は「Hott」ファンクナンバーですが全然ダメです。「My World」はスローナンバー。「I Can't Stop」はまずまずな出来。「You're Everything I Always Wanted」は声と曲の内容が合わない気がします。ラストは「Betcha Didn't Know That」「K.C. & The Sunshine Band」でおなじみの曲です。出来は悪く無いのですが、しかし本当にオリジナリティの無いグループだな。

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Marvin Gaye-Anthologyその3

marvin_gayeanthology「Anthology」から
「サイド5」
「I Heard It Through the Grapevine」この曲もかなり好みの1曲。印象的なのはリズムを刻んでいるサウンドかな。「Good Lovin' Ain't Easy to Come By」マービンのデュエットはこの頃完全に完成されていますね。ダイアナ・ロスとのデュエットと基本的に同じです。「Too Busy Thinking About My Baby」も完璧です。押さえておきたい1曲です。「That's the Way Love Is」サウンド的には重めの曲ですがこの頃のテンプスのサウンドと比較すると面白いですね。「You're All I Need to Get By」この曲もデュエット。しかし出来は良すぎます。このデュエットのダメな曲も聴いてみたい位。「End of Our Road」の出来はもう少しかな。
「サイド6」
「What's Going On」「Mercy Mercy Me (The Ecology)」「Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)」「Save the Children」は云うこと無いでしょう。問題は次の「You're the Man, Pt. 1」この頃はいろいろなアルバムを出すと云われながら全然出なくてやきもきしていた時代です。突然出てきたのがこの曲で」ディスコ全盛の時代で音楽の移り変わりが速かったのかもしれません。正直言ってサウンド的にこなれていません。基本的にシングルオンリーなわけでこの「Anthology」に入らなかったら買い損なっていたかも。ラストは「Trouble Man」これもおなじみ。

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August 20, 2005

iTunes Music Storeで初めて購入

the_universal_masters_co12c92c表題の通り「iTunes Music Storeで初めて購入しました」
残念ながら「ソウル・R&B」でも自分のマニアックな好みにはまだまだ無理なようで、それならばと「ロック」から選ぶことにしました。
「ソウル・R&B」では注目すべきアーチストの名前は有るんですが曲の方が登録されていないってことです。
いろいろ見てみると少ないとはいわれながら品揃えは「ソウル・R&B」より遥かにましだと思いますね。
もともと「ロック」のほうがマニアックな物は少ないからでしょうね。
実際に購入した曲は「ロック」の中でも名曲中の名曲「Steppenwolf」の「Born to Be Wild」
とりあえず1曲だけ。
ちなみに「 Apple Store」のIDが有るので簡単すぎて拍子抜け。
本当に欲しい曲が登録されたらヤバいな〜。(^^;

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Marvin Gaye-Anthology-2

marvin_gayeanthology引き続き「Marvin Gaye」の「Anthology」から
「サイド3」
「Pretty Little Baby」ちょっぴり雰囲気が違いますね。アンニュイな感じかな。「Ain't That Peculiar」は普通。「Ain't No Mountain High Enough 」ダイアナ・ロスで有名な曲のオリジナル。「Tammi Terrell」とのデュエットです。「One More Heartache」は重めの曲。「Take This Heart of Mine」はアップテンポ。「Your Precious Love」は名曲。「Little Darling (I Need You)」は軽快なナンバー。
「サイド4」
「Your Unchanging Love」はスローナンバー。「Tammi Terrell」とのデュエットですが声が良いですね。「You」初期のマービンの中でも好きな曲。凄く格好良い。「If I Could Build My Whole World Around You」も「Tammi Terrell」とのデュエット。「Chained」はアップテンポ。出来はまずまず。「Ain't Nothing Like the Real Thing」この時期は間違いなくデュエットの出来がい良いですね。「How Can I Forget」はいまいち。

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Marvin Gaye/Anthologyその1

marvin_gayeanthologyベスト物ってのは良く有りますが、これは「Anthology」。レコードの3枚組ですが例に依ってオートチェンジャー用になってまして「サイド1」の裏は「サイド6」だったりします。
「サイド1」
「Stubborn Kind of Fellow」コマーシャルにも使われておなじみ。聞き直してもかなり良く出来てると思います。「Hitch Hike」「Pride and Joy」これらは時代の音ですか。「Once upon a Time」アコースチックな音がハワイアンを思わせます。「Mary Wells」とのデュエットです。「Can I Get a Witness」これも有名な曲です。「What's the Matter With You Baby」は「Mary Wells」とのデュエット。二人の声が似ていてバランスは本当に良く無いと思います。「You're a Wonderful One」は「Stubborn Kind of Fellow」タイプ。
「サイド2」
「Try It Baby」ギターの音が結構気に入りました。「Baby Don't You Do It」初期のマービンらしい曲。「What Good Am I Without You」なんか変わったリズムというか音。「Kim Weston」とのデュエット。「Forever」はオーソドックスなスローバラード。「How Sweet It Is (To Be Loved by You)」これも有名な曲です。「It Takes Two」は「Kim Weston」とのデュエット。「I'll Be Doggone」この曲も初期のマービンらしい曲です。

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August 19, 2005

健康オタクでは無いのですが

健康オタクでは無いのですが
こう矢継ぎ早に健康診断関係のニュースが発表されると、再検査を受ける身としては注目せざるを得ませんね。
人間ドック受診者88%に「異常」…背景に技術向上も
「異常無しが12.3%」だから再検査でも標準ってことか(^^;
しかし、
「受けているストレスの強さを測る問診票を作製中で、来年から、人間ドックの際の生活指導に活用できるようにしたい」
出来ればストレスの元になっている人に自覚を促す何かは出来ないのでしょうかね。(−_−#)
先程から水と薬だけの生活になりました。(T_T)

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雷銀座?

昔、「雷銀座」って言葉を良く聞いた気がしますがここ数日は正にその言葉通り。一日に何度も雷が来ますが今日の夕方は特に酷かった。側溝なんかは溢れちゃってますし一部は土砂が道路に流れちゃってました。
近所の町内では電話、テレビ、パソコン等がイカレちゃった話も聞きます。しかしこれほど連続して雷がなるのは記憶に無いですね。
高気圧が停滞?して地形の関係から気温が上がって雷が起きやすい状態が続いているのでしょうか。

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Peace In The Valley Of Love/The Persuaders

the_persuadersthe_persuaders「Thin Line Between Love And Hate」で有名な「The Persuaders」のアルバム。「Peace In The Valley Of Love」は「Thin Line Between Love And Hate」風。サビはいまいちですが出来は肉薄します。尖ったところが無い分こちらの方が良いかも。「Please Stay」この頃のコーラスは吹っ切れちゃってて素敵です。80年代以降だったら絶対あり得ないコーラスです。「If You Feel Like I Do」はスローナンバー、オーソドックスな作りで、懐かしい感じがします。「Trying Girls Out」はまずまず。「Is It Too Heavy For You」はこのてのグループらしいダメさ。
B面1曲目は「Bad Bold And Beautiful Girl」シャイライツ風のハーモニカの音が印象的。一瞬スタイリスティックスかと思ったのは「You're A Big Girl Now」ににたフレーズの性。「What Is The Definition Of Love」スケール感は無いのですがコーラスグループのお手本と云った感じの曲でGood!! 「Love Goes Good When Things Go Bad」の同様に良いですね、この曲では初期のウイスパーズを思わせるところが有ります。「I Want To Make It With You」ウイスパーズって書いたら次がウイスパーズもやってた曲ですか。こちらは古く感じられます。ラストは「You Still Love Me (After All You've Been Through)」この曲もオーソドックスな作りですが当たり前すぎて面白みは無いですね。

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Oh How I Love You (Girl)/James "D-Train" Williams

james_「James "D-Train" Williams」って名前で損してると思うな。「You Are Everything」はアップテンポでいまいち引きつけるところは無いですね。いや悪くは無いんですが、良くも無いって感じ。「Oh How I Love You (Girl)」はポコポコリズムで途中から女性シンガーも入っています。「Miracles Of The Heart」おとなしめの曲ですがドラマチック系。本当に歌は巧いと思いますが曲が付いていってないな。「Misunderstanding」いわゆるヒップホップとかいう系統ですかね?良く分からん。「Let Me Love You」変わった始まり方です。その後は普通。「Ice Melts Into Rain」はいまいちかな。「I Got Your Number」は中途半端かな。ラストは「Stand Up And Fight」アップテンポですが出来はいまいちかな。
ベストは難しいが味わいの深さからは「Oh How I Love You (Girl)」次点が「Let Me Love You」

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August 18, 2005

Come Go With Me/Pockets

pocketscome_go_with_usEW&Fの弟分ということでデビューした「Pockets」の1977年のアルバム。「Come Go With Me」スケール感はEW&Fに劣りますがソウルファンとしてはこちらの方がすんなり溶け込めますね。「Pasado」作りとしてはオーソドックスで良い出来です。「One Day At A Time」EW&Fの弟分とくればボーカル&インストルメンタルグループと思っちゃいますが普通にバラード。確かにEW&Fっぽいところも有りますがそれよりもオーソドックスで良い出来の印象の方が強いです。「Doin' The Do」やっと演奏で勝負といった曲ですね。早回しした様なテンポの作品でインストルメンタル。
B面1曲目は「In The Pocket」ボーカル&インストルメンタルグループらしいファンクナンバー。「Nothing Is Stranger」出だしはかなり出来が良くてビックリしたんですがすぐに並みな出来になってしまった。サビの部分は出来が良いのに残念。「Elusive Lady」はスローナンバー。出来はいまいち。ラストは「Wizzard Wuzzit」インストルメンタル。

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Trouble Man/Marvin Gaye

marvin_gayetrouble_manマービン・ゲイには珍しく映画のサウンドトラック。マービン・ゲイらしいのかサウンドトラック独特の雰囲気か判断に悩むところも有ります。インストルメンタルが多いので歌声が聴けるのは僅かです。
「Main Theme from Trouble Man (2)」
「"T" Plays It Cool」
「Poor Abbey Walsh」
「Break In (Police Shoot Big)」
「Cleo's Apartment」
ここでやっと声が聞けた感じ。
「Trouble Man」
シングルカットされてた筈、クール&ホットと云った感じ。これもマービン・ゲイですね。
「Theme from Trouble Man」
後半に少しだけ歌が入ってます。
「"T" Stands for Trouble」
「Main Theme from Trouble Man (1)」
「Life Is a Gamble」
ちょこっとだけ歌が聴けますが評価出来るまでじゃないです。
「Deep in It」
「Don't Mess With Mister "T"」
後半に少しだけ歌が入ってます。
「There Goes Mister "T"」
以上13曲。良く二つ折りのジャケットは有りますがこれは1枚半で珍しいですね。

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August 17, 2005

健康診断は効果に疑問、予防に根拠なし

生活習慣病予防検診で再検査を週末に予定していますが
解説:厚労省の健診評価、マイナス面も検証を
健康診断:主要16検査項目、効果に疑問 予防に根拠なし−−厚労省研究班が報告書
の記事が毎日新聞に出てました。
ゲップをしたら再検査とか、前日から水分を取らなかったらやっぱりおかしくなって当然だとは思いましたが、信用出来るのは「血圧の測定」と、「飲酒」と「喫煙」に関する問診だけですか?
毎年、手間や暇やお金をかけてるのですからもう少しなんとかして欲しいですね。
しかし、この記事の元は厚生労働省ですから不思議な世の中です。

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Bout Dat Time/Pieces Of A Dream

pieces_of_a_dreambout_dat_timeいまいち良く分からないグループ。と思って裏ジャケットを見たらクレジットに「Norwood」ってあります。「Bout Dat Time」はニュージャックスイングと云われてたサウンドで出来はまずまず。サビがいまいちで評価を下げてますが実力はかなりのもの。「I Just Want Your Love」は普通にダンサー。出来はまずまず。「What Can I Do」はリズムが印象的。曲の出来がいまいちかな。「Norwood」がリードボーカルってことですがこの曲が雰囲気的にもソロに近い感じがします。「Can't Be Alone」も「Bout Dat Time」と同様にサウンド的に損をしてる気がしますね。「For You-Instrumental」スローナンバーでピアノが印象的。
B面1曲目は「Pick Up The Pieces」ファンクナンバーで出来はいまいち。「Lonely Hearts Of Love」はドラマチックなナンバー。残念なことにサビがいまいち。「Take Me Tonight」もいまいち。「Kicking-Instrumental」アップテンポ。ラストは「Surrender」はミディアム。そこそこまとめてます。
全体としてこれはって曲は無いのですが所々光る部分が有るってタイプ。

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My Soul Is Free/Paul Beasley

paul_beasleymy_soul_is_free元々はゴスペルシンガー。ひょっとしてこのアルバムだけかもしれませんがソウルミュージックと云って良いと思います。「My Soul Is Free」内容は先ず間違いなくゴスペルでしょう。しかし物凄く聞きやすいし宗教のいやらしさが薄くなっています。聞き所は終盤のファルセット。ここまで高い音はミニー•リパートンを思わせますが伝わる物はこちらの方が有ります。「Love Has Taken It All Away」ファルセットとはちょっぴり違う様な気がしますがにた雰囲気が素敵です。EW&Fがやりそうな極上のソウルバラードと云って良いと思います。「Thank You Jesus」はタイトル通りゴスペルです。ただし所々R&Bの香りもします。「Isn't It Just Like Jesus」は歌詞を聞かなければそこそこのソウルミュージックかも。ソウルミュージックファンからすればゴスペルでもゴスペルファンにしてみればゴスペルはこんな物じゃないと云われるかも。「Trouble Don't Last Always」かなりギターが効いてますがブルースよりはR&B系の音かな?コーラスもなかなか良い出来。
B面1曲目は「Sure Enough」この曲はゴスペル系だと思いますがリラックスして聞けます。「I'll Go」はちょっぴり重めのサウンド。良く聞けばかなりドラマチックな曲だと分かりますがもう少しポップだと評価も上がるんですが残念。「Joy's Coming In The Morning」は中途半端かな。ラストは「There's A God」この曲もゴスペル系かな。
内容的にはかなり良い出来。ゴスペルとかソウルとかは無しでも満足のいく作品。

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August 16, 2005

Not On The Outside/Positive Express

positive_expresschangin_times「Not On The Outside」は「モーメンツ」の名曲。かなりオリジナルに忠実に作られていますが制作が新しい分聞きやすくなっています。もともと「Sylvia Robinson」が曲を作ったようで、このアルバムの「Excutive Producer」にも「Sylvia Robinson」の名前が有ります。「Love Injection」はファンクというよりはディスコサウンドかな。ちなみに演奏はしばらく前に紹介した「Redd Hott」です。出来はなかなか良い。「Time Is Changing」はよりファンク系。出来はいまいち。「Welcome To The Party」もファンク系。「Time Is Changing」よりは面白い。
B面1曲目は「A Special Love Song」ピアノの音で始まります。「 Love Song」とくれば当然かも。この曲は男性がリードボーカル。ジャケットの裏側には男性二人に女性一人のメンバーが映っていますが一人はそこそこだけれど二人はビジュアル系じゃないですね。コーラスはかなりの出来だと思います。「Do Me」は軽めのディスコサウンド。なかなか良い出来、びっくりしたのが「It's A Shame」「スピナーズ」の名曲ですが関係者以外が取り上げたところは初めて聞いた。「スピナーズ」に比べると全然緊張感がなくていかにもマイナーな雰囲気。ここらになると実力の違いかも。ラストは「Ready For Your Love」ファンク系。出来はいまいち。

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Star In The Ghetto/Prince Phillip Mitchell

prince_phillip_mitchellmake_it_good「Prince Phillip Mitchell」の1978年のアルバム。「Phillip Mitchell」は元々曲を書いている側。R&B、ソウル系ではかなりの曲を書いてます。今回も全曲自分で書いてます。1曲目は「Star In The Ghetto」確かに70年代後半の音ですが、特にサビの部分が印象的で巧く作ってます。「You're Throw Bricks At Him」は雰囲気的に「リトル・マービン・ゲイ」「One On One」はアップテンポで曲自体の出来はかなりのものです。やっぱり曲作りでは定評が有りますから全然違いますね。「Falling From Heaven」はスローナンバー。独特の雰囲気の曲です。
B面1曲目は「Yor're All I Got In The World」この曲も「Prince Phillip Mitchell」らしさかも。ノラリクラリとした調子も悪く有りません。「Make It Good」はファルセットぎみでまずまず。「If I Can't Be Your Man」メリハリがいまいち効いていない気もしますが悪くは有りません。ラストは「Only Smoke Remains」スローナンバーです。この曲もそうですが線は細いのですがムードの有る曲ではなかなか良い雰囲気がでてますし「マービン・ゲイ」風に聞こえるところも有りで全体としての出来も良いものだと思います。

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August 15, 2005

鮎雑炊

盆踊りの日には、新盆ということでしたので午前中に美濃市の親戚にお参りに行ってきました。
例によって我が家のボクチンがなかなか起きてくれないので出かけるのが遅くなりました。
そのため11時過ぎにお参りも終了。
となればそのまま昼食ということで鮎料理を食べてきました。
幸い長良川の支流、板取川には鮎料理を食べさせてくれるところがありますので早速行ってきました。
以前行ったことが有るのは2カ所。
一番近い場所はかなり待ち時間がかかったりして家族や親戚の間では評判が良く無いのでパスして「鮎の里ほらど」に決定。
ここは建物が林の中にあって鮎は自分で焼くスタイル。
しかしホームページに有るように「河川の護岸復旧も終わり地盤を高くして店を新たにしました。」といことで建物は道路脇に移動してました。昨年の洪水はこの辺りでも影響が有ったようですね。
鮎は自分で焼くスタイルは元のままでお気に入りですが、如何せんクーラーが入っていても熱くてたまりません。次回はもう少し涼しくなってからにしようと思います。
料理はおいしくいただけましたが、個人的には鮎雑炊が良かったですね。

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For You/The Presidents

the_presidents51015202530_years_of_love「5-10-15-20(25-30 Years Of Love)」は名曲中の名曲ですね。いかにもジャケットの写真がマニア向けじゃないのは売ろうとするとこうなると云った典型的な例です。1曲目はその「5-10-15-20(25-30 Years Of Love)」から。そこそこ聞けるチャンスは有るんじゃないかな。「Sweet Magic」はかなりポップかも。それでもコーラスも楽しく聴けますし、結構好みです。「For You」何処かで聴いた曲ですが、クレジットを見ると「Van McCoy」が書いてます。ひょっとして「The Presidents」がオリジナル? この曲もかなり良い出来。「Fiddle De De」もかなりポップ。「Why Are You So Good To Me」はこの頃に良く有ったタイプ。というか少し失敗作。「This Is My Dream World」は落ち着いた曲でまずまず。
B面1曲目は「Triangle of Love」これも素晴らしい曲。なんたってコーラスが素敵です。「Girl You Cheated On Me」ドラマチックな作り。こんな曲を聞いていたら80年代以降の曲なんか出来が悪すぎますよ。コーラスなんか「ヘイ、ヘイ、ヘイ」と歌っています。最近の曲ではこんなセンス無いよね。「How Can You Say You're Leavin'」はコーラスグループに良く有るタイプの曲。「It's All Over」なかなか良い曲。70年代はこんな曲が沢山有ったんです。「I'm Still Dancing」この曲も良い。誰かの曲に似ている気もする。ラストは「Gotta Keep Movin'」この曲も何処かで聞いた気がする。これまた「Van McCoy」の作品ですか。
「For You」は「Superior Movement」でしたね。

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L♥ving T♥uch/Quincy Patrick

quincy_patrickloving_touch「Loving Touch」の出来が良かったため急遽制作されたアルバムでしょう。まずは「L♥ving T♥uch」これはもう完璧。さすが「Paul Kyser」。「Giving It Up」は自らがアレンジ。ちょっぴりニュージャックスイング風で結構イケます。「To Be Loved」はスローナンバー。インパクトは無いですが押さえるところは押さえていると云った感じ。「What I've Been Missing」も同様ですね。「Take My Love」もニュージャックスイング系の音。
B面1曲目は「In My Bed」タイトルからも分かる通りムーディーな作品。「Undivided Attention」はまずまずかな。「That's Why I Love You」はは雰囲気が良いですね。ファルセットぎみのボーカルと合わさってとってもムーディー。ラストは「So Exciting」ニュージャックスイング風で出来はいまいち。

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August 14, 2005

盆踊り

昨晩は町内で盆踊り大会がありました。
夕方から準備をして自宅に帰ったのが11時半。
さすがに今日は疲れがでてず〜と寝てました。
というか、いつも通り5時過ぎには起きちゃったので、その分昼間に眠くなっちゃう。
この地方ではどうしても郡上踊りの影響が強くてその傾向が強いのですが、これで3年間、年に一回ぽっきりでは有りますが練習をしましたので多少踊る人数も増えたかと思います。
1年間のブランクが有ると忘れていることも多く、提灯関係の手直しで時間がかかったりもしました。ここ数年で準備をするメンバーもかなり入れ替わりました。何処でも同じでしょうが若い世代に伝えていくことはなかなか骨の折れることです。

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The Rhythm Of Jungle/The Quick

the_quickone_light_in_a_blackout1982年のアルバムでジャケット裏面の写真がニューヨークの停電時の写真のようでこのグループと関係あるのかな? 「The Rhythm Of Jungle」はかなりヘビーな演奏と比較的ポップなメロディで気に入りました。タイトル通り、ドラムス。パーカッションのリズムが素敵です。「One Light In A Blackout」もなかなか好印象。曲自体は微妙にダメっぽいのですが最終的には巧くまとまってます。「Katy Can't」落ち着いた感じのミディアムナンバーの割にはリズムセクションが頑張ってます。この曲もまたバックのサウンドとボーカル、コーラスが合ってない気がします。でもそこそこ聞けるのよね。「Small Blonde Box」曲自体が好みじゃないからなんですが良さげなロックバンドには有りそうな曲かも。「To Prove My Love」はあまりR&Bとかソウルと云った感じには思えないですね。リズムは確かにそうかもしれないがなんか違和感が有る。
B面1曲目は「Young Men Drive Fast」この曲のサウンドを聴いて実験的な感じを受けました。そのうえ針飛びは見えないのに何度も繰り返すのよね、結局カートリッジを僅かに押さえたら先に進んでくれた。一体なんだったんだ。「Twisted」やたらドラムの音が大きなスローナンバー。出来はいまいちかな。「Sharks Are Cool,, Jets Are Hot」なんかよけい分からなくなってきました。ソウルミュージックよりのロックバンドかな? 「Zulu」は「The Rhythm Of Jungle」同様ジャングルタイプ?出だしでちょっぴり引いたけどそこそこの出来だった。ラストは「Don't Take Me For Granted」はスローナンバーですが出来はいまいち。

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August 12, 2005

Treat You Right/Rayfield Reid & The Magnificents

rayfield_reid__the_magnificentstreat_you_rightこれぞマイナーと云った雰囲気が何とも云えませんね。「Dynamite Party」はアップテンポ。安っぽいサウンドとコーラスが素敵です。「Treat You Right」同様に安っぽいサウンドでは有りますがちょっぴり空気が違う。そんな感じがします。始まりの語りの部分からして「間」の取り方が最高です。「I Can Be Myself」は全然ダメ。「Our Alibi」もスローナンバーでファルセット気味ですがなかなかの出来。「My Love Keeps On Growing」はアップテンポ。これはこれで良い出来ですが、メジャーなサウンドとは前々別物です。
B面1曲目は「Stick Shift (Part 1)」「Stick Shift (Part 2)」の2曲はほとんどインストルメンタル。「I Ain't Gonna Quit」この曲も彼の特徴が出ていて何とも良いですね。「Ride My Red Wagon」はこれまた全然ダメ。ラストは「I've Got Everything」スローナンバー。これまた良い味を出してます。マイナーだからといって悪い訳ではなく音楽に対する気持ちがよりストレートに出てる様な気がします。

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新規カテゴリの追加

「音楽」のカテゴリが多くなったため新規カテゴリの追加しました。
「7&12インチ」ということでシングルレコードと12インチを「音楽」のカテゴリから移動しました。

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Distant Lover/Marvin Gaye

marvin_gayemarvin_gaye_liveライブとしてはおなじみの1枚。「Introduction And Overture」から始まりますが、いまいち出てくるまでがスムーズに行って無い気がしますが音だけでは分かりにくいですね。「Trouble Man」歌が始まるまでに3分近くかかるのは何なんかな〜。歌が始まっちゃえば全然文句有りません。「Inner City Blues」途中でハウリングを起こしてるのがライブらしくて良いですね。とはいうもののバックバンドが無茶苦茶豪華です。指揮が「Gene Page」ギターが「David T.Walker」と「Ray Parker」キーボードが「Joe Samle」いや〜「Marvin Gaye」のボーカルに負けてないですね。「Distant Lover」正直言ってこの曲がメインと行って良いんじゃないかな。ライブでスローナンバーと云ったらボーカリストに聴かせどころですからね。曲の出来も完璧。続いてもう一曲スロー「Jan」他のアルバムに入ってないので良く分からないけれどライブの時期に近い作品でしょう。
B面1曲目は「Medley」内容は「I'll Be Doggone」「Try It Baby」「Can I Get A Witness」「You're A Wonderful One」「Stubborn Kind Of Fellow」「How Sweet It Is (To Be Loved By You)」計6曲。「Let's Get It On」オリジナルとはギターの刻み具合が違います。「What's Going On」ラストはやっぱりこの曲でしょう。かぶってくるMCを含めても素晴らしい。バックバンドもコーラスも素敵。

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August 11, 2005

I Want It/The Reddings

the_reddingsthe_awaekingオーティス・レディングの子供達のグループだった筈。「Remote Control」はファンクナンバーはファンクナンバーなんですが何処か違うが結構良いです。「Funkin' On The One」もファンクナンバー。しかし妙に楽しいのは何故?結局おこちゃまサウンドになってるからかな?「Come In Out The Rain」はミディアムナンバー。普通の出来。「It's Friday Night」も軽めのファンクナンバー。出来はまずまず。
B面1曲目は「The Awaeking Pt1」アルバムタイトルでもありますがインストルメンタルです。なんかフュージョンっぽい。「I Want It」なんかコーラスグループの様でもあるし、かなり聴きやすい作りがGood!! 「Doin'It」はファンクナンバー。ベースが効いていて良いですね。「Lady Be My Lovesong」はスローバラード。安心して聞けますからなかなかの実力かと思います。ラストが「The Awaeking Pt2」ほとんど何も無いうちに終わった。

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The Way That I Want U/Phil Perry

phil_perrypure_pleasureジャケット写真の裏も表も帽子の写真。CDケースを開けてみたら頭がかなり薄くなっていますね。このCDは1994年ということでそこそこの年にはなってる筈ですよね。
「One Touch」完全に「Phil Perry」のサウンド。ミディアムナンバーですがGood !! 「The Way That I Want U」雰囲気的にも大人ですね。サウンド的には彼らしい物で満足のいく作品に仕上がっています。「After The Love Has Gone」はEW&Fの名曲ですが負けて無いですね。さすが。そこら編の新人アーチストとの違いは歴然としてますね。「If Only You Knew」はスローナンバー。曲としては大したこと有りませんが充分聞けます。「Love It, Love It」はニュージャックスイングと呼ばれていたサウンド。ちょっぴり驚きましたがまずまずかな。「When It Comes To Love」はピアノはピアノでもブルースっぽい感じで始まりました。実力を感じる一曲です。「Heaven」この曲も曲としては大したこと有りませんが充分聞けます。「You Say, I Say」は軽い感じの曲で彼の曲の中ではいまいちかな?それでも聞けます。「Angel Of The Night」は彼にとってはおとなしめ。ラストは「Love Don't Love Nobody」スローナンバーですが特徴は出てますね。流石。

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August 10, 2005

もうすぐお盆休み

もうすぐお盆休み
と、くれば「盆踊り」ですね。うちの町内ではいわゆる青年団に当たる団体の主催で毎年行われている訳ですが
今年で3年目となる練習が昨日行われました。
丸一年ぶりとなるとすっかり忘れてましたがしばらくするとなんとか踊れるまでに復活。
クーラーの無い公民館ではダイエット教室との声も.....
休憩のときに食べたかき氷がおいしかった。(^^;

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You And Me/Round Trip

round_tripround_tripジャケット裏面の写真からして完全なボーカル&インストルメンタルグループです。写真には8人映っていて、うち二人は女性。「Woman」「Nothing Wrong With Dancing」の2曲は軽めのファンクサウンド。出来自体はいまいちなんですが所々ここを巧く活かせば良い曲になるのにな〜といったところが見られて残念。「Not In The Cards」はスローナンバーで聞けると云えば聞けるのに曲自体が淡白過ぎるな。
B面1曲目は「Let's Go Out Tonite」ミディアムのナンバー。ソウルの世界ではたまにあるリズムですが残念なことに巧く活かせてない。「Lost Inside Of You」出だしの音からして良いってことは分かりますね。思った通りファルセットリードでコーラスもそれらしい物でサビもGood !! 途中の間奏の部分も曲のムードを引き立てています。「You And Me」もスロー。「レイ・グッドマン&ブラウン」辺りも歌いそうな感じ。前の曲とは違いファルセット一辺倒じゃないですね。感極まったところがファルセットになるようで、リードは同じ人みたい。ラストは「Higher Consciousness」軽めのファンクサウンドで出来はまずまず。

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Say/Marcus Lewis

marcus_lewis1989_sing_me_a_song「The Club」日本語の解説に依ると「ハイエネルギーファンク」だと。なんじゃそりゃ。「Seachin' For A Good Time」クオリティが高いそうですが、私には録音が新しいとしか思えない。「Every Now And Then」はスローナンバー。文句無しの佳曲だそうですが、私は並みの評価です。「I've Got To Get Away」サックス、ギターがマーカスの歌を引き立ててくれると有りますが、確かにテクニックの走り過ぎてなくて分をわきまえていますね。ただしこれっといったところは無く終了。「Sing Me A Song」アルバムのタイトルチューン確かに歌はうまいし、声も良いからそこそこの評価はされるでしょうね。しかしこれはソウルシンガーの歌という感じじゃないですし、曲自体は並みじゃないかな。「He's Too Young」89年に解説が書かれているようですが、この頃はパワフルなサウンドが主流でこのマーカスはそれとは好対称だそうで、え〜本当ですか? 「Say」はスローナンバー。コモドアーズの大ヒット曲を彷彿とさせるバラードナンバーと有りますがこれは確かにその通り。結構イケますね。「With My Eyes」ちょっぴり軽めなサウンド。ラストは「I Can Tell You」この曲なんかを見ても巧いですね。しかしズ〜と聞いてもこれっと云うところはなかなか無いですね。本当に良い曲だと化ける可能性は確かに高いと思います。プロデューサー、アレンジャーに恵まれるのが一番ですね。

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August 09, 2005

Serenade/R.J.'s Latest Arrival

rもともとボーカル&インストルメンタルグループの傾向は強かったんですがより演奏に力が入いっちゃってますね。A面は「Keep Dancin'」「Stay With Me」の2曲でどちらも軽めのファンクナンバー。どちらもボーカルは全然期待する様なモノじゃない。
B面1曲目は「Serenade」。曲名通り優しい曲でこのくらいだったら聞けます。「War」はいきなりミサイルが着弾したのを模した音で始まりますがはっきり偽物と分かるところがマイナーなグループらしくて笑った。曲自体は軽めのファンクでつまらない出来。ラストは「Fantasy」でたった5曲。この曲が一番ボーカルらしいボーカルが聞けますね。女性では有りますがこの曲が良く聞けるってことは悲しいものです。

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Doin' It Right/Mike Kirkland

mike_kirklanddoin_it_right「Got To Do It Right」はいまいち中途半端。「It's Too Late」は「キャロル・キング」で有名な曲ですね。このての曲が良かった試しは無いが予想通り。「Oh Me Oh My (I'm A Fool For Your Baby)」この曲も誰かの曲ですかね。「It's Too Late」よりは良いですがソウルシンガーの曲じゃないよね。「You Put It On My Mind」らしいといえばらしいがまずまずかな。
B面1曲目は「Doin' It Right」前半はヒステリックな女性を誠実な態度で説得といった状況。同じリズムのまま歌に入りますが淡々とした歌いっぷりですが時に力が入ったりしてかなり良い感じ。8分超えの大作ですが最後までしっかり聞けます。「Love Is All We Need」は「Mike Kirkland」らしい曲。結構 good! 「Love Insurance」も「Mike Kirkland」らしい曲ですがいまいちかな。ラストが「The Only Change」はファンキーなナンバーですが出来は良く無い。
一番分かりやすいのは「Doin' It Right」の出来が良かったからLPまで作っちゃたけど「Doin' It Right」がダントツの出来だったって感じかな。

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August 08, 2005

「iTunes Music Store」勝利宣言?

あちこちでニュースが出てますが
日本のiTunes Music Store、開始から 4日で 100万曲を超える販売達成
どこだったか分からなくなっちゃたですが、
「他のオンラインストアが月間に50万曲販売するとのことですから2日でNo1. ストアになっちゃったという事ですね。」ということだそうで
他のオンラインストアが月間に50万曲販売ですが、ざっと計算しても750万曲販売になっちゃいますね。
ナウ アン ゼン」さんところでは「特に○ニーさん、傘下のレーベルに参加する多くのアーティストが利益を得るチャンスを、自社製品を守るために犠牲にするなんて...いけないですよやっぱり。是非参加してください」
そうですよね、○ニーさんに所属しているアーチストの皆さんは得られる利益を失ってるんですよね。
以前にも書いていますがレコード会社は以前から一部のアーチストには金を掛けて売り出しているのに、別のアーチストには全然してない。今まではラジオでもテレビでも聞けないアーチストが一杯有ったのですが今では短い時間ですが聞けるようになっています。レコード会社に売り出してもらえるアーチスト以外のアーチストは本当に考え直した方が良いんじゃないかな。

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Easy Love/The Rose Brothers

the_rose_brotherseverythings_coming_up_roses1曲目は「Personal Touch」ミディアムテンポのナンバーですが盛り上がりは無くこれはってところも無く終了。「Easy Love」同じくミディアムテンポのナンバーですがこちらは曲らしく出来てますね。リードボーカルの出来はかなり良い出来。「Jealous」はアップテンポのナンバーでいまいち。「Celebrate」はスマートな感じで始まりましたがそこはそれR&Bですからかなりソウルフルな方向へ方向変更。結果的にいまいちまとまりの無い雰囲気で終了。
B面1曲目は「I Get A Rush」ミディアムナンバーですがリードはかなり歌えそうなムードを醸してますが盛り上がりがいまいちのうちに終了。「Fast Lane」は大上段に振りかぶった様な格好良さ後半には下手なラップも披露してます。曲の出来自体はもう一つかもしれませんが意気込みはかえます。「Just Within Reach」はスローナンバー。途中からテンポが速くなったますね。リードボーカルの出来はこの曲でもかなり良いですね。実力的には全然問題無しで曲さえ良ければな。ラストは「I Wanna Be Your Lover」アップテンポでファンキーなナンバーこちらも合格点。

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Come Get To This/Marvin Gaye

marvin_gayelets_get_it_onCDの「What's Going On / Let's Get It On (Two Classic Albums)」も持っていますがこちらはLP。なんたってジャケットはCDと比べたら全然違いますよ。曲数なんかはCDと同じ。「Let's Get It On」「Please Don't Stay (Once You Go Away)」「If I Should Die Tonight」「Keep Gettin' It On」ん〜、完璧。
B面は「Come Get To This」「Distant Lover」「You Sure Love To Ball」「Just To Keep You Satisfied」。スローナンバーで有名なのが「Distant Lover」。ひょっとして18禁?と云った感じの「You Sure Love To Ball」。「Just To Keep You Satisfied」はちょっと落ちるかな。
個人的には「Let's Get It On」「Come Get To This」「Distant Lover」が横一線かな。

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August 07, 2005

Face The Music/Robert Winters & Fall

robert_winters__fallmagic_manしばらく前に紹介したアルバム(L-o-v-e)が1982年でこちらが1981年。出来は遥かにこちらの方が良いですね。1曲目は「Face The Music」無茶苦茶ホーンセクションが格好良くてお気に入りです。「Happines」はいまいち。「How Can Love Be Wrong」はスローバラード。ジャケット写真はサックスを持った写真ということで本職はそちらだと思いますが結構聞けますね。「Into My World」もおとなしめの曲で出来はまずまず。
B面1曲目は「Magic Man」でアルバムタイトルです。結構歌っていますね。「She Believes In Me」バラードですが歌いっぷりも良いし曲自体もなかなか良い出来です。「Touched By You」こちらもバラードの作りでもう一息といったところ。「Watchin' You」はアップテンポで結構良い出来です。ラストは「When Will My Love Be Right」物凄くムードの有る曲で気に入りました。

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August 06, 2005

「iTunesレーベルの恐るべき可能性」という記事

私は「若旦那の独り言」さんで知った訳ですが、「iTunesレーベルの恐るべき可能性」これは確かにその通りですね。ダメダメな某Sレコード会社なんかと契約しないでさっさとiTunesレーベルと契約した方がミュージシャンのメリットは計り知れなく大きいですよね。今までのレコード会社ですとどうしてもプロモーションしたアーチストしか売る気は無いのですからミュージシャンが売りたくても売ってもらえなかったのですが、その辺りはインターネットの力を利用すれば同じスタートラインに立てますからね。
元記事は「in this Pod」さんで紹介されていたこの記事だそうです。

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We both Tried/Revelation

Revelation-Revelation-19801980年のアルバム。「Feel It 」結構格好の良い雰囲気に出来上がっています。軽めのファンクかな。「Love Comes Around」はスローナンバー。ドラマチックな作りですが出来はまずまずといったところ。「Touch The Magic Of Love」ミディアムはミディアムなんでしょうね。微妙なテンポですが悪いかと云えば悪く無いし良いかと云えば良く無い。コーラスグループとしてはダメだがファンクグループとしては聞きやすい。「We both Tried」かなりコーラスグループしてて良い出来。A面の出来は今までの「Revelation」のアルバムの中で最高です。
B面1曲目は「When I Fall In Love」スローナンバーですが特徴は無し。「Yellow Submarine」は「ビートルズ」の曲。全然ダメ。「Second Chance」はミディアムナンバーでサビの部分が妙に引かれるところも有り、全体としてはまずまず。「I Don't Want You Anymore」は軽めのファンクナンバー、出来の悪い「アース、ウインド&ファイヤー」って感じ。ラストは「Stand Up」アップテンポの軽快なナンバー。ん〜誰の曲だったかな。オリジナルよりかなり軽めだとは思いますが結構面白い出来で満足です。

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August 05, 2005

Playmates/Midnight Star

midnight_starno_parking_on_the_dance_floor「Electricity」はファンクですが曲名どおりエレクトリックな作りでちょっぴりついていけないかと。「Night Rider」は軽快なナンバーで出来はまずまず。「Feels So Good」は中途半端かな。「Wet My Whistle」軽めなディスコナンバー。結構Good !! 「No Parking On The Dance Floor」車の音から始まります。ファンクですがもうちょいかな。CDタイトル曲でもあります。「Freak-A-Zoid」あらあら、この曲もいじっちゃてますね。「Slow Jam」スローナンバーですね。いまいち特徴は無いのですが出来はまずまず。ラストは「Playmates」インパクトは無いですが出来はまずまずで曲名共々気に入りました。後半は語りというかラップというか微妙なところのものが入ってます。

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Pops, We Love You/Diana Ross, Marvin Gaye, Smokey Robinson& Stivie Wonder

pops_we_love_you「Pops, We Love You (Disco)」タイトル通りかなりポップで楽しいし、それぞれの特徴が出ていて素晴らしい出来です。エッ違うって、そう「BerryGordy」のことですね。かなり前のことで記憶を辿ると「BerryGordy」が亡くなったことによる追悼アルバムです。「God Is Love」はおなじみ「Marvin Gaye」の「What's Going On 」の中の1曲。「I'll Keep My Light In Window」は「Diana Ross & Marvin Gaye」いまいちかな。「Mother's Son」は「Smokey Robinson」追悼には合ってそうな曲。
B面1曲目は「This Is Your Life」は「Commodores」そこでライオネル・リッチーを思い出したんですがそういえばテンプスもいないな〜。「You'll Never Rock Alone」は「Jermaine Jackson & Tata Vega」ですが「Tata Vega」は名前しか知らない。曲自体はなかなか面白い。「Pops, We Love You」こちらはノーマルタイプ。「Come In Heaven」は「Tata Vega」なかなか巧いですね。ちょっぴり器用貧乏な雰囲気も漂いますね。ラストは「Reach Out And Touch」「Diana Ross」のおなじみの定番。

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August 04, 2005

よ〜く考えると100万曲って少ない

iTMSの日本サービス開始で100万曲の登録をしているとのことですが、自分のiTunesの中には現在3443曲。コツコツとデジタル化している最中では有りますが、おそらく最終的には1万曲になると思われます。
そうすると私レベルのファンが100人分しかないってことになりますね。
iTMSのジャンルは12ほど有るようですから、1つのジャンルに付きおおまかにいって10人ですね。あと自分の場合は70年代から80年代にかけての曲がほとんどですから.....なかなか欲しい曲に巡り会えないかも。(^^;
それでもまだまだましで「Mora」とかいう配信サイトは9万曲とか云うから、笑っちゃうな。
例えばソウルミュージックの専門の配信サイト出来たとしても10〜20万曲は必要だと思いますね。

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田舎のソウルファンにもうれしい「iTunes Music Store」

itunes_music_store待ちに待った「iTunes Music Store」が始まりましたね。田舎のソウルファンとしては都会と同じペースで新曲を購入出来るということは夢みたいな話です。少しでもマイナーな曲は田舎ではなかなか入らないので、本当に指をくわえて話を聞いているという状態でしたからね。
とりあえず品揃えは100万曲以上と云いますが有名なアーチストの楽曲でも無い物が有るようですが始まったばかりということで今後に期待したいですね。
しかし古い曲で欲しい物はなかなか見つかりませんね。私らが買いまくるには1億曲ほどは必要かも。
とりあえず「iTunes Music Store」が始まってうれしい。
買いたい曲が無くてうれしい。

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Celebrate Our Love/Ray, Goodman & Brown

ray_goodman__browntake_it_to_the_limit1986年のアルバム。ここまでくると完成されたスタイルで安心して聞いていられます。1曲目はアルバムタイトルの「Take It To The Limit」結構もうけちゃったって感じでジャケット裏面には豪華クルーザーに水着美女をはべらせちゃったりしています。曲も問題なくGood !! 「(Baby) Let's Make Love Tonight」が電話の音で始まるんですがこの音が妙に軽い音なんですがアメリカではこんな音なんですかね?曲は安心して聴いてられます。「Good Love」ドラムスが頑張ってていつもの感じにちょっぴり味付け。でもいまいち。「Celebrate Our Love」ベースシンガーが頑張ってますね。語り入りで曲も分かりやすくて良いですね。
B面1曲目は「Why Must I Wait」珍しくアップテンポでその上始まり方がかなりファンクでちょっぴり驚いた。出来はまずまず。「Waiting For Dawn」これまた安心して聞けます。「We've Got Tonight」当たり前すぎてインパクトは無いな。聞き流すには最適。ラストは「Someone's Missing Your Love」久しぶりに自己紹介してるのを聞きました。アル・グッドマンがベースシンガーですね。分かりやすくて良いな。

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Holding On/Mike Carr's Cargo

mike_carrs_cargocargothe_album通販でおすすめかなんかになってたんじゃないかな。演奏がしっかりしていて結構ソロも多いから昔よく云われた「フュージョン」に入るタイプかな。「Without You (Vocal)」ソウルミュージックの雰囲気はずいぶん薄めですが「ボビー・コードウェル」風だと思えばまずまず。「Sunshine (Vocal)」小説で云えば私小説。この手の飄々とした感じは苦手ですが出来はまずまず。「Holding On (Vocal)」ピアノと云いベースと云い、まさに「フュージョン」のそれですね。このタイプは結構好き。「Lovely Summers Day (Vocal)」出来はまずまずですが記憶には全然残らないですね。
B面は全曲Instrumental。「Without You (Instrumental)」「Sunshine (Instrumental)」「Lovely Summers Day (Instrumental)」はA面と同じ曲ですね。「Just Jammin' (Instrumental)」だけはA面に (Vocal)曲が無いです。

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August 03, 2005

I See You There/The New Horizons

the_new_horizonsbig_fun似た様な名前のグループが多いのでなんですが日本盤のCDですね。「Big Fun」ってのが日本盤のタイトルで正式には「Gonna Have Big Fun」のようです。
「Your Thing Is Your Thing」正統派ファンクと云った感じで好印象。「I Can't Tell You」ミディアムなナンバー。正統派ファンクの後の選曲としてはナイスですが6分超えはちょっぴり長過ぎ。「Something New」軽めのファンクということで中途半端な感じ。「County Line」ゆっくり目のテンポのファンク。この手の場合にはあまり良い印象無いんですけど。「Reaching For New Horizons」ミディアムナンバー。どうやらこのグループにはリードボーカルって観念が無いみたい。どちらにしてもこの曲の印象は悪く無い。「Big Fun」タイトル曲の割には中途半端。「Love To Spend The Night」はスローナンバーですが一人で歌えないのか。「Dance Frite」中途半端なファンクナンバー。「No One Ever Will」コーラスグループファンにとってはこれくらいでしたら満足出来るんじゃないかな。「U Can Do (Whatcha Wanna)」軽めのファンク。これもいまいち。ラストは「I See You There」これも結構良い。途中から語りも入りますね。

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Midnight Lovers

midnight_lovers日本盤のソウルバラッドを集めたCDですね。
「Hero Aka Wind Beneath My Wings/Gladys Knight & The Pips」
声からして「Gladys Knight」ってことが一発で分かりますね。問題は何故この曲が選ばれたかってことですね。
「Where Did We Go Wrong?/The Manhattans(Lead Vocal:Regina Belle)」
曲の出来というよりはデュエットに重きが有るようで、個人的には選曲が違う様な気がしますが一般的にはこれでOKかも。しかし「Regina Belle」はこういった場合の女性シンガーの役割を巧くこなしてる気がします。
「If You Don't Know Me By Now/Harold Melvin & The Blue Notes」
良いですね〜「Harold Melvin」。
「Shower Me With Your Love/Surface」
「Surface/3 Deep」のライナーノーツに書いてありましたね「Shower Me With Your Love」。なるほど出来は良いですね。もう少し実力のあるシンガーだと完璧だったな。
「Between The Sheets/The Isley Brothers」
凄いはThe Isley Brothersは。
「Any Love/Luther Vandross」
「Luther Vandross」にしてはスリリングなところが少ないかな。
「Just Call My Name/Alyson Williams」
女性シンガーは苦手なんですがコーラスはアンニュイな雰囲気です。
「All I Want Is Forever(From 'tap' Soundtrack)/Regina Belle(Duet With James 'j.t.' Taylor))」
こういったCDにはデュオは必要ですね。
「Dream Of A Lifetime/Marvin Gaye」
そういえば「Marvin Gaye」は沢山持ってるんですが「「Dream Of A Lifetime」は買ってなかったな。「Marvin Gaye」のデビュー当時に目指してたのはこんな感じじゃないかな。
「I'll Prove It To You/Gregory Abbott」
これまたオーソドックスなバラードですね。
「Someone To Love Me For Me/Lisa Lisa & Cult Jam」
「Lisa Lisa & Cult Jam」ってこんな感じでしたっけ?
「Me, Myself And I/Cheryl 'Pepsii' Riley」
やっぱり女性シンガーは苦手。
「One Thing Led To Another/Johnny Kemp」
普通に普通。
「Never Say Goodbye/Oran 'Juice' Jones」
曲としては全然面白く無いのですがCDのコンセプトを考えるとこんなところか。
ラストは「I Need You/Maurice White」
このCDの中でもベスト3は固いな。

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August 02, 2005

iPodが壊れたっぽい-2

iPod のバッテリを消費させる
「1. iPod をすべての電源から接続を外して、外したままの状態で約 24 時間放置します。
 2. 再び iPod を電源に接続して、上記の手順でリセットします。」

バッテリが充電されているかを確認する
「バッテリが足りなくなっている場合、iPod は起動しません。代わりに、バッテリが不足していることを示す画面が約 3 秒間、表示されます」

「バッテリが不足していることを示す画面」も表示されないじゃないか。

iPod 本体の修理が必要な場合、28,140 円。ですかね?
「iPod shuffle」(10,980)かな。通勤時間も短いし。(20分)

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I Wanna Do Ya/The Rose Brothers

the_rose_brothersthe_rose_brothers「I Wanna Do Ya」南部のグループとしてはオーソドックスな作りです。特にリードの頑張りぶりは南部らしさ満載で素敵です。「Burglar」つまらない出来だなと思ってましたがマイケル・ジャクソンのスリラー風ですね。「One More Time」もオーソドックスな作りでギターのネックを押さえる音が入っていたりしてずいぶんアコースティックです。「Wall To Wall Freaks」ラップっぽい作りですがいまいち合ってない気がするのは南部のグループだからですかね。
B面1曲目は「War Zone」いきなり機関銃の音で始まったりします。かなりファンクなナンバーですが途中に面白い部分も有ったりして結構お気に入り。「I Get Off On You」ミディアムのコーラスナンバーとしては結構素敵です。「Freaky Lover」はファンクナンバー。いまいち。ラストは「The Edge Of Good-Bye」ちょっぴり中途半端ですが出来はまずまず。

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The Rain/Oran'Juice'Jones

oranjuicejonesjuice1986年のアルバム。「The Rain」は雷の音も入ってるしソウルファンには高い評価を受けてます。とは言うもののラップ等でレーベルを売り出した性か長い間まともに評価出来ませんでした。中盤からの語りがイカしてます。「You Can't Hide From Love」はスローなナンバー。この曲も物凄くスィートですよ。「Here I Go Again」も素晴らしい出来。「Curiosity」ちょっぴりこの手の曲は苦手かも。
B面1曲目は「Your Song」コーラスグループ系の始まり方。普通にコーラスグループしてますね。ドラマチックなA面に比べると当たり前すぎて面白くは無いですね。「Love Will Find A Way」この曲も普通すぎて...。「It's Yours」曲自体がいまいち。「1.2.1.」軽快なテンポでまずまず。ラストが「Two Faces」スローなナンバー。
A面に比べるとB面は全然ダメ。というよりA面の出来が良すぎるのか。

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August 01, 2005

I'll Give You Love/Shalamar

shalamarwake_up「Shalamar」ってあの「Shalamar」ですよね? 日本盤のためライナーノーツが有って重宝しますね。なるほどメンバーは総取っ替えされてるのか。
さて、「Caution: This Love Is Hot!」「Wake Up」サウンドとしてはニュージャックスイングといってたものに近いかな。特に「Caution: This Love Is Hot!」のほうは車の音が入ったりして格好良い出来です。「Why Lead Me On」はミディアムナンバー。かなりオシャレ。「Groove Talk」は途中にラップも入ったりしているアップテンポのナンバーですがまとまりは無い。「All I Wanna Do」つまらない曲ですが盛り上がりは有る訳で巧いと云えば巧い。子供の声から始まってロックギターでオイオイと思ったらビートルズの「Come Together」じゃないですか。個人的には曲がダメ過ぎ。「For Sure」アップテンポの曲ですが曲としてはダメですが結構聞かせてくれます。「I'll Give You Love」結構ドラマチックな仕上がりがGood !! 「I Want U」アップテンポですがこういった曲をやらせたら巧いな。ラストは「Pink Box」これはつまらん。

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iPodが壊れたっぽい

先週末に電源をONにしたが無反応。電源コードを繋ぐも無反応。何回か繋いだり外したりしたらアップルマークが出て内蔵ハードディスクの音を確認。しばらくほっといて再度ONにしたが無反応。
アップルの「iPodサービス&サポート」ページをみていろいろ試してみるもダメのようですね。
現在「iPodが起動しない」の「iPod のバッテリを消費させる」を試しているところ。多分明日にははっきりしそう。
問題は
バッテリーを充電できない場合、15,750円。
iPod 本体の修理が必要な場合、28,140 円。
ですね。
ちなみに「iPod (15 GB Dock Connector) 」で2003-04発表ですからもう2年ですか。

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7月の紹介レコード

7/31
Get In Touch (With My Feelings)/Revelation
Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974 Volume3その2
7/30
Don't Wanna Turn You Off/Surface
Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974 Volume3その1
7/29
Let Me Love You/R.J.'s Latest Arrival
Tonight You Don't Have To Be Lonely/Roy C.
7/28
Gambled On Your Love/Ray, Goodman & Brown
Do U Still Love Me/Tyrone Davis
7/27
Love Is For Keeps/Redd Hott
Don't The Best I Can (With What I Got)/Rudy Copeland
7/26
L-o-v-e/Robert Winters & Fall
I Wanna Thank You/Terry Tate
7/25
Goddess Of Love/Fantastic Four
Love Formula 69/Randy Brown
7/24
Heaven in the Rain/Ray, Goodman & Brown
Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974 Volume4その2
7/23
Somebody's Loving You/Enchantment
Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974 Volume4その1
7/22
Your Love Is Like A Melody/Enchantment
You Go To My Head/Geoff McBride
7/24
Enchanted Lady/Enchantment
Can't Get Enuff Of U/Robbie Mychals
7/20
I Need Forgot Your Eyes/Revelation
Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974 Volume5その2
7/19
She's Mine/Basic Black
Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974 Volume5その1
7/18
Come On Let's Do This/The Rude Boys
Sing A Song Of Love/Freddie Jackson
7/17
What Ca I Do About This Feeling/RHYZE
I Was Blessed(The Day I Found You)/Randy Brown
7/16
The Best Disco In Town/The Ritchie Family
Take Care Of You/Richard Rogers
7/15
Happy Anniversary/Ray, Goodman & Brown
Dear Mr, God/Richard "Dimples" Fields
7/14
Will You Be Mine/Segments Of Time
If I Could Love You Forever/Roy C.
7/13
Pretend You're Still Mine/The Sheppards
You Say It All/Randy Brown
7/12
Island Of Love/The Sheppards
Don't Ever Stop Chasing Your Dreams/Richard "Dimples" Fields
7/11
Shame Shame Shame/Shirley And Company
Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974 Volume6その2
7/10
This Is My Last Time/Skip Mahoany And The Casuals
Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974 Volume6その1
7/9
Hey You/Symba
Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974 Volume7その2
7/8
Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974 Volume7その1
'Til My Baby Comes Home/Luther Vandross
7/7
Seven Lonely Nights/The Four Tops
You're the Sweetest One/Luther Vandross
7/6
Never Too Much/Luther Vandross
7/5
Midnight Flower/The Four Tops
Are You Man Enough/The Four Tops
After Loving You/Roy C.
7/4
A Lover's Change/Luther
The Love Bug/The Skyliners
7/3
Funky Music (Is A Part Of Me)/Luther
Do It Baby/Randy Brown
7/2
Come On And Dance/Stage Coach
Jack And Jill/Ray Parker Jr. & Raydio
7/1
City Of Brotherly Love/Soul Survivors
If It Ain't One Thing...It's Another/Richard "Dimples" Fields

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Look Over Your Shoulder/Reginald Haynes

reginald_hayneson_wings_of_loveソウルファンの中ではかなりの高評価のグループ「Escorts」のリードボーカルがこの「Reginald Haynes」です。1曲目の「Oona'o」からスローナンバー。「I Only Have Eyes For You」は云わずと知れた名曲。出来はいまいち。こういった曲を持ってくるということは他の曲の出来にも納得出来ないところが有るんじゃないかな。「(I Could Never) Repay Your Love」これまたスローナンバー。悪くは無いのですが良くも無いと云ったところ。ジャケット写真から見てもいかにもマイナーな作品って分かりますよね。金はかけられなかったというのが良く分かります。「Everything Must Change」これまた有名な曲。この曲なんかだとリードに責任はないと思います。擬音入り。「I Am Love」もスローナンバー。
B面1曲目は「Get Ready To Move」アップテンポ。なんか場違いな感じもしますが思ったより悪く無いというかA面の曲より良かったりしますね。「I'll Be Sweeter Than Yesterday」は「Escorts」の1枚目にも入ってますが、やっぱり出来は凄く良いですね。「Sara Smile 」これまた名曲。この曲も悪く無いですね。A面は一体なんだったのというくらい出来に違いが有ります。「Look Over Your Shoulder」これも素晴らしい出来。この曲も「Escorts」の1枚目にも入ってますが演奏が新しい分より現代的で好印象。ラストが「I Can Dream About You」何処かで聞いたことが有る様な気がしますがこの曲もGood !!
Escorts」の1枚目を見てみましたら「I Only Have Eyes For You」もやってましたね。さてA面とB面の出来の違いはひょっとして一度に録音した物じゃなくて何年かかけた物をまとめたのがこのLPってことじゃないかな。そんな気がします。

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