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August 12, 2005

Distant Lover/Marvin Gaye

marvin_gayemarvin_gaye_liveライブとしてはおなじみの1枚。「Introduction And Overture」から始まりますが、いまいち出てくるまでがスムーズに行って無い気がしますが音だけでは分かりにくいですね。「Trouble Man」歌が始まるまでに3分近くかかるのは何なんかな〜。歌が始まっちゃえば全然文句有りません。「Inner City Blues」途中でハウリングを起こしてるのがライブらしくて良いですね。とはいうもののバックバンドが無茶苦茶豪華です。指揮が「Gene Page」ギターが「David T.Walker」と「Ray Parker」キーボードが「Joe Samle」いや〜「Marvin Gaye」のボーカルに負けてないですね。「Distant Lover」正直言ってこの曲がメインと行って良いんじゃないかな。ライブでスローナンバーと云ったらボーカリストに聴かせどころですからね。曲の出来も完璧。続いてもう一曲スロー「Jan」他のアルバムに入ってないので良く分からないけれどライブの時期に近い作品でしょう。
B面1曲目は「Medley」内容は「I'll Be Doggone」「Try It Baby」「Can I Get A Witness」「You're A Wonderful One」「Stubborn Kind Of Fellow」「How Sweet It Is (To Be Loved By You)」計6曲。「Let's Get It On」オリジナルとはギターの刻み具合が違います。「What's Going On」ラストはやっぱりこの曲でしょう。かぶってくるMCを含めても素晴らしい。バックバンドもコーラスも素敵。

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