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July 31, 2005

Get In Touch (With My Feelings)/Revelation

revelationget_in_touch「Move On Up」はアップテンポのファンクナンバー。「Take A Chance, Dance」もアップテンポのファンクナンバー。出来はまずまず。「Get In Touch (With My Feelings)」はコーラスグループタイプ。もう一息。「Celebrate (It's A Celebration)」もアップテンポのファンクナンバー。B面1曲目は「Childre Of The Discos」くどいくらいにアップテンポのファンクナンバー。「(I Want To) Be With You」コーラスグループタイプですがアップテンポ。いまいちどっち付かず。「Just Becaus I'm Yours」リードが途中まで気持ちよく歌っていた訳ですがおかしくなっちゃたな。ラストは「Live It Down」これはこれで面白いのですが曲としてはダメ。

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July 30, 2005

Don't Wanna Turn You Off/Surface

surface3_deep日本盤のCD。16曲も入っていますが、裏ジャケットには12曲の表示。日本語の注意書きに「インターリュード部分」ってことで1分以内の短い部分が入っているとの事。「The First Time」はもの凄く優しい雰囲気でまずまずの出来。「Give Her Your Love」も同様ですが、優しければ良いという訳でないのでいまいちかな。「Rainbow (Reprise) (Interlude)」評価外。「All I Want Is You」一言で云えば「つまらない」って感じ。「Tomorrow」ただただ優しさのみ。「You're The One」もうちょこっと。「We Don't Have To Say Good-Bye (Interlude)」このアカペラの方が聞きたいな。「Never Gonna Let You Down」スローなバラードばかりってのほどつまらないのも無いな。「"10"」オオ〜。初めてのアップテンポ。「Don't Wanna Turn You Off」連続してきましたね。出来はまずまずかな。インパクトはあまり感じられない。「Kid Stuff (Young Love) (Interlude)」子供の泣き声でしょう。「When It Comes To Love」優しいタイプの中では良い方かな。「Echoes (Interlude)」またまた子供の声。「Ain't Givin' Up」こちらもアップテンポ。だんだん良くなってくる気がしますが。「Love X Trust」この曲はまずまず。ラストは「Kid Stuff (Believe In Yourself)」良い感じかなと思っているうちに終わっちゃった。今時3分以内ってのは短過ぎるな〜。

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「スティーブジョブスのスピーチ」はぜひ読むべし

スティーブジョブスのスピーチ」が出てますね。
スタンフォード大学卒業祝賀スピーチですが、内容が素晴らしいのでぜひ読んで欲しいですね。
日本語です、念のため。

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July 29, 2005

Let Me Love You/R.J.'s Latest Arrival

r1曲目は「Harmony」アルバムタイトル曲です。内容はダメ。「Hot Roll」ん〜、つまらん。「Let Me Love You」そこそこ聞けるかも。「That's The Sound」素人に毛が生えたレベル。
B面1曲目は「Shackles」ん〜、これもつまらん。なぜ声変えるかな? 「Get It Up」聞けなくは無い。この中ではましな方? 「Feel Desire」適当に何処か叩いた音かと思ったらどうやらドアをノックした音らしい。ドアに金具が付いていて動かすタイプだと思いますが全然それらしい音に聞こえないところがこのアルバムのレベルを表してますね。しかしほとんどインストルメンタルですね。ラストが「Cry Like A Wolf」ちなみにほとんど女性シンガーがリードをとっています。出来は推して知るべし。
総評としては稀にみる駄作。1作目はどうしちゃったんだよ〜。

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Tonight You Don't Have To Be Lonely/Roy C.

roy_c「I Want To Be Where You Are (All Night Long)」独特というかなんと云うか単調なんですが結構好きかも。「A Woan Needs A Whole Lot More」も「Roy C.」らしさ満載でサザンソウルの雰囲気が有りますね。「Tonight You Don't Have To Be Lonely」はモロに「She Kept On Walkin'」の雰囲気。「Song Of Peace」リズムはいつものリズムなんですが微妙に違う。「You And I」難しいことは何もやってないんですけど、こういった感じも良いな。
B面1曲目はメドレー「Medley-If I Could Love You Forever~I Stand Accused〜I Want To Hold You Tonight」ん〜、メドレーにする意味有るのかな。「Leaving On The Morning Train」は速めのテンポ。「Somebody Show Me The Way To Happiness」はいまいち。ラストは「I Wish You Bad Luck」もいまいち。
余談ですが 裏ジャケットに「1984 THREE GEMS, JAMAICA ,N.Y. 11435」と有りますが「JAMAICA」って地名が有るんですかね? 「ジャマイカ」とは違うのか?

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July 28, 2005

再検査

生活習慣病検査の結果がしばらく前に来ましたが、「再検査」(><)
今回はバリウムでの検査が引っかかりましたね。まあ、ゲップを二回ほどしたので可能性は有りですね。一応ネットを検索しましたら、バリウムの他に飲んだのは発泡剤でした。ゲップも当然かな。
問題は「胃バリウム検査で癌になる? 」のページ。
過剰なレントゲン検査でがんを誘発するということは知っていましたが、「胃バリウム検査では何と胸部X線写真の150—300倍の被爆」は驚きでした。
来年からは胃カメラにします。(^^;
しかし再検査はどうしよう(゜-゜)

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Gambled On Your Love/Ray, Goodman & Brown

ray_goodman__brownopen_up1982年のアルバム。かなりベースの効いたファンクな出だしですがそこは「Ray, Goodman & Brown」巧くメローなところと合わさってなかなかの出来になっています。「Love Minus One」はコーラス主体の作りですがインパクトは少なめ。「Gambled On Your Love」はアップテンポのナンバー。これはコントローラーズじゃないのというくらいそっくりな雰囲気。なかなかやるじゃん。「Saying Goodbye Is Easy」元気は良いのだが何事もなく終了。「It Was Always You」も普通に「Ray, Goodman & Brown」。
B面1曲目は「Taking Chances」リードがいつもと違う様な気がします。確かに同じ様なサウンドを続けるとマンネリになりますね。「After All」はいつもの「Ray, Goodman & Brown」に比べてあか抜けていない気がします。荒削りというか。「You Turned My World Around」はメロディアス。サビの部分が印象的になればもっと高い評価なんですが、途中に語りは入っています。ラストは「Take Me To The Top Of Your Mountain」いろいろ試していると云った感じがしますね。

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Do U Still Love Me/Tyrone Davis

tyrone_davisill_always_love_you「一番」レーベルでの1枚(CD)ですね。「I'll Always Love You」はオーソドックスなナンバーでドラムスが良く効いてます。「Prove My Love」は「Tyrone Davis」お得意のテンポ、リズムのナンバーですが最盛期に比べるとやはり力が無いですね。「Talk To You」らしさは残してるんですが並みのシンガーになっちゃってて泣きたい気分。「Let Me Love You」この曲も昔を思わせますが声に張りが無いです。悪くは無いのですが乗り切れないな。「Do U Still Love Me」語りで始まりますがブルースの香りがするスローナンバー。若いシンガーの不安定なリードに比べれば断然上です。「Can I Change Your Mind」この曲は中途半端ですね。ラストは「A Woman Needs To Be Loved」タイトルからいえばアルバム「Homewreckers」と同じですがばりばりのブルースに比べると全然ダメですね。同じ曲かな〜?

Tyrone Davis

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July 27, 2005

Love Is For Keeps/Redd Hott

redd_hottredd_hott1982年の作品。以外と検索すると引っかかりますね。どうやら「Babyface」絡みですね。まあこの手のグループは曲の作者くらいしか名前が載ることは無いので先ず、無関係かと。「Ecstasy」はアップテンポのファンクナンバー。出来はかなり良い。「You For Me」はスローナンバー。プロデュースを「ジョージ・カー」が手がけていることから注目すべきですが、実際出来は問題なく良いですね。「Coming Out To Get You」は軽めのファンクナンバー。まあこんな物かと。「Love Is For Keeps」コーラスは普通なレベルですがリードの熱っぽさは凄いですね。
B面1曲目は「Flashin' At You」この曲もファンクナンバー。「Big Fat Bottom」もファンクらしいナンバー。どちらかというと好印象。「Remember」ふつうにミディアム。ラストは「We Come To Funk」ファンクらしいファンクで面白いところもあるんですがいまいち。
おすすめはスローの2曲と「Ecstasy」。

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Don't The Best I Can (With What I Got)/Rudy Copeland

rudy_copelandrudy_copeland1978年の作品。ジャケット写真から見ても目が見えないんじゃないかと思いますね。1曲目の「Whenever You're Ready」なんかはモロにステービー・ワンダーの影響が見られます。「I See You」は出だしから「Blind Man」と云ってますから間違いないですね。この曲はかなりファンキーなナンバー。「Make yourself Available (On The Permanent Side)」も微妙にステービー・ワンダー風。「Don't The Best I Can (With What I Got)」は女性のおしゃべりから始まりますがブルース調。結局女性シンガーも歌っててデュオみたいな感じ。下手にステービー・ワンダー風よりもブルースっぽい方が良いな。
B面1曲目は「Fonky Blind Man」は普通にファンクナンバー。「Didn't I Tell You」は並みな出来。「True Love」コーラスなんかも明るめな雰囲気では有りますが能天気に明るくなれないところが有りますね。吹っ切れてないというか。ラストは「What The Blindman Sees」いまいち。

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July 26, 2005

L-o-v-e/Robert Winters & Fall

robert_winters__fallloveアル・グリーンのヒット曲「L-o-v-e」がアルバムタイトルになっています。アル・グリーンとは別の味わいが有って良いですね。「Do That To Me One More Time」は巧い歌い方ではないのですがかなりストレートな歌いっぷりが好印象です。「Do It Any Way You Want」ゆったりしたテンポですが気持ちよい歌いっぷりです。「Fight For The Funk」はタイトル通りファンクナンバーです。
B面1曲目は「Dancin' lady」軽めのファンクナンバーと云った感じ。「I Love You Mom」はスローナンバー。まずまずの出来。「Lock Me Up」なかなかファンキーでアップテンポでもありますがgood !! ラストは「Lady」何処かで聞いたことのある曲のようですが堂々とした歌いっぷりには感動ものです。

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雨戸を閉めようとして.....

窓を開けて雨戸の戸袋を見たら蜂の巣が有りました。
一瞬固まりましたね。
気がついて窓を閉めました。
台風が3時頃最接近というので、殺虫剤をかけてなんとか雨戸を閉めましたが、結局、台風は我が家の方には来なかったようで、一体なんだったんだ〜。

さて今年は蜂の巣がかなり低い位置にかけられているようで、台風の上陸が多いんじゃないかといった噂がかなり流れてますね。そのせいか蜂に刺されて救急車で運ばれたとか、意識がなくなったとか聞きますから充分に注意したいですね。

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I Wanna Thank You/Terry Tate

terry_tateterry_tate「Babies Having Babies」が入っているアルバムについては以前に書いていると思いますが、こちらは日本盤のCD。この手の物ってボーナストラックが入ることが有りますが、今回も1曲ですが追加されてます。
「I Wanna Thank You」そこそこ軽快なナンバーで出来はまずまず。

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July 25, 2005

Goddess Of Love/Fantastic Four

fantastic_fourbest_of_the_fantastic_fourCD盤。裏面には1969年の表示が有りますからそれ以前の曲でしょうね。「I Love You Madly」は良い時代のモータウンの香りがしますね。「The World Is A Stage」もモータウンのサウンドです。「You Gave Me Something ( And Everything's Alright )」もそうですがミニテンプス、ミニフォートップスと云った感じでリードがちょっと落ちるかなといったところ。「I've Got To Have You」はミディアムより遅め。「To Share Your Love」は完全にスロー。この曲はコーラスが目立ちますね。「Goddess Of Love」はデュオと云った感じに聞こえます。演奏がすべて右チャンネルコーラスが左から中央。リードが中央としっかり分かれてますがここまでのは珍しいですね。「Can't Stop Looking For My Baby」は軽快なタイプ。「As Long As I Live ( I Live For You )」コーラス入りまくりで20年代を見直しましたね。「Man In Love」はダメ。「Romeo And Juliet's I Don't WantTo Live Without You ( Play )」タイトルのロマンチックな雰囲気は無し。ラストは「Just The Lonely」ミディアムですがいまいち。

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Love Formula 69/Randy Brown

randy_brownmidnight_desire「Love Formula 69」珍しいタイトルですね。曲自体は軽快なタイプでまずまず。「We Ought To Be Doin' It」はまずまずの出来。「Things That I Could Do To You」はアップテンポのナンバー。「You're So Good」はスローナンバー。いまいち。「With Your Love」は並みの出来。
B面1曲目は「Without You (I Can't Make It Throught The Night)」はかなりファンキーな雰囲気。「The Next Best Thing To Being There」は電話の音で始まります。分かりにくいけれど途中には雷の音(?)も入るようです。「Do You Love Me?」彼にとっとは並みのレベルかな。ラストは「Love Be With You」軽快なナンバーで合格点。

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July 24, 2005

地震への備えは?

ICF-B200スラッシュドットに「地震への備えは?」というスレッドがたっていますが、毎度参考になる話が有りますので嬉しいですね。
さて我が家では数年前から手回し式のラジオを購入していますが、普段はおばあさまの畑仕事用になっています。この時期ですと雷対策にもなりますし何より嬉しいのは乾電池代等がかからないことですね。調べてみましたら同じデザインの物が出ていました。それはソニーの「ICF-B200」で、見た目はほとんど変わってませんでした。

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Heaven in the Rain/Ray, Goodman & Brown

ray_goodman__brownstayスタンダードナンバーの様な出だしで始まりますがすぐに「Ray, Goodman & Brown」らしい感じになります。やっぱりこれでなきゃ。「Good Ole' Days」はサビの部分で時計の音に見立てたパーカッションの音が何ともいえません。所々古い曲のフレーズも入ったりして楽しめます。「How Can Love So Right (Be So Wrong)」は久しぶりにベースシンガーの語りを聞きました。しかしレベル高過ぎ。「Pool Of Love」は普通の曲ですがレベルは高いですね。「Till The Right One Comes Along」はスローナンバーでいまいち。
B面1曲目は「Heaven in the Rain」雨音の擬音で始まります。どうやら雨の中で車が故障した女性を乗せて送るといったシチュエーションのようです。それから先は良く分かりません。(^^; 「Only You (And You Alone)」基本的には有名な「Only You 」ですね.途中に語りが少々。「Midnight Lady」普通にgood !! 「When The Lovin' Goes Out Of The Lovin'」もスローナンバー。途中のサックスが良いですね。ラストが「Lovers Night (Rain In May)」ドラムの音が良いのだけれど、曲自体はらしく無いな。昔の曲にこんな感じの曲が有ったと思いますが、いまいち。

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July 23, 2005

Somebody's Loving You/Enchantment

Enchantment-Utopia「Enchantment」のアルバム「Utopia」。CDの「Enchanted Lady」と基本的には同じジャケットを使用してますがタイトルの文字と位置が違います。
A面は「Give It Up 」「Come Be My Lover」この2曲は前回コメント済み。3曲目は「Love Struck」結構良いじゃん。コーラスしてます。「Here's Your Chance」はファンクナンバー。出来はいまいち。
B面1曲目は「Don't Fight The Feeling 」ロマンチックなリードで良いですね。こんな曲が出来るのになんでファンクをやるのか理解出来ないな。2曲目はCDに含まれてない唯一の曲「Somebody's Loving You」はアップテンポのナンバー。ギターの刻むリズムはなかなかイケてます。これはこれで好きだな。「I'm Dreaming」のミディアムナンバー。インパクトが欲しいな。「Get It While It's Hot」は軽快なナンバー。ファンク調では有りますがまずまずの出来。ラストは「Gotta Find A Love」スローナンバー.悪くは無いですがいまいちかな。全体的に良い物は持ってるのですが活かせてないというのが一番か。

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「Winnyの入ったPCでは作業しない」だけで良いの?

「経済産業省原子力安全・保安院は22日、原子力発電所の点検用資料などがインターネット上に流出したことを受けて、情報管理の規則を定めた。 」だそうですが。最近ではずいぶんこのての話が増えましたね。
昔のTVコマーシャルに「臭い匂いは元から絶たなきゃダメ」ってのが有りましたけど、「Winnyの入ったPCでは作業しない」だけではダメでしょうね。
「Winny」が入ってなくても、ウイルスは有るし、スパイウエアもある。流失しないようにしたかったら、少なくとも「Windows」でインターネットに繋ぐなというくらいは必要じゃないかな。
「該当するPCを廃棄していたが、廃棄業者に確認したところ、ウイルスに感染していたことが判明」も大丈夫か?
元記事は「「Winnyの入ったPCでは作業しない」経産省原子力安全・保安院が規則化

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July 22, 2005

Your Love Is Like A Melody/Enchantment

enchantmentenchanted_lady前回CDを紹介しましたが今回はアルバム「Enchanted Lady」から漏れた部分を紹介。A面は「I Know Your Hot Spot 」「Enchanted Lady 」「I Can't Forget You」ということで3曲目の「Toe Jammin」が漏れてますが、この曲は完全なファンクナンバー。評価としてはまずまずかな。
B面は1曲目の「Adora」はCDにも入ってました。ということで残りは3曲。「Only You」もファンクナンバー。テナーなリードボーカルでコーラスグループ
のファンクナンバーらしいですね。サビの部分が無茶苦茶格好良いのですがズ〜と其の感じでいってくれたら良かったのに。「Your Love Is Like A Melody」は良いですね.こういった曲が中心だったら良かったのに。ラストは「Peace Is What The World Needs」もファンクナンバー。「本当にコーラスグループ?」ってくらいファンク、ファンク、ファンクですね.そういった時代とはいえ残念ですね。

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You Go To My Head/Geoff McBride

geoff_mcbridedo_you_still_remember_love1990年の作品。この頃はソロシンガーの当たり年みたいな感じ。「You Go To My Head」はミディアムテンポのナンバー。巧いこと歌ってますが芯も有りそうでなかなかの出来。「Gotta Good Thing」GERALD LEVERTがPRODUCEってなるほど。「No Sweeter Love」はスローナンバー。曲がいまいちかな。出来はまずまずってことで実力は有りますね。「Love Is Gonna Get You」シンプルじゃないのがマイナスですが良く聞くと聞き所一杯かも。「Do You Still Remember Love」この曲も同様ですが、弱ったな。「Doesn't That Mean Something」はいまいちインパクトが無いな。ひょっとしてギターの性か。「Just An American Girl」はかなりポップ。「I Just Laugh」はアップテンポなナンバー。曲が悪過ぎかも。ラストは「Good Old Days」これもいまいち。

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July 21, 2005

カヤックで長良川を下る

当然私の事では無く、隣人のニイムラさんの話。
私といえば先日田んぼの草刈りを途中でギブアップ。(^^;
21日からって今日既に始まってますが、「郡上市高鷲村 湯平温泉付近」からで27日「長良川河口堰」手前の「近鉄鉄橋付近」とのこと。25日には「自宅まで下る」
詳しくは「リバーリバイバル研究所」中でも「長良川には借りがある」はぜひご覧ください。

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Enchanted Lady/Enchantment

Enchantment-CD「CDトラック名を取得」したところで、1982、1983の数字がタイトルの横にでてまして、何これって思いました。早い話が2枚のレコードを合わせて1枚にした訳で、ところが全曲入れれば良いものを4/8、8/9と無茶苦茶中途半端。
「I Know Your Hot Spot 」はファンキーナンバー。「Enchanted Lady 」はCDタイトルにしてます。物凄く優しい歌いっぷり。個人的に「Enchantment」といえばこの曲。「I Can't Forget You」コーラスグループらしい曲。このグループのリードはグイグイ行くようなタイプでは無いのでおとなしめの曲の方が合うのかな。「Adora」微妙に難しいな。一つ間違うとつまらない曲になってしまいそう。ここまでが「Enchanted Lady」の分。
ここからが「UTOPIA」の分。このCDのジャケットは基本的に「UTOPIA」の物を使用してます。個人的には「Enchanted Lady」のジャケットの方が好きだな。「Give It Up 」はファンクナンバー。「Come Be My Lover」もファンクナンバー。個人的にはつまらない。結局リードシンガーと合ってないことに尽きるんじゃないかな.並みのレベルにしかならないように気がします。
残りは続編ということで、今回はここまで。

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Can't Get Enuff Of U/Robbie Mychals

robbie_mychalsrobbie_mychals1990年のアルバム。「One Mile From Paradise」確かにこの頃のサウンドですね.誰かに似ているような気がします。「Call Me」も同様ですが始まりに女性の声で囁くような小声が入りますが何云ってるのか全然分かりませんね。「Do For You Do For Me」は女性シンガーとのデュエット。「Holding On To Love」はスローナンバーですが出来はいまいち。
B面1曲目は「How Many Roads」女性コーラスとどっちがどっちって感じ。「Climin Mountains」はかなりファンキーなナンバー。「Stay By My Side」はスローナンバー。このアルバムの中では歌ってる方かな。ラストは「Can't Get Enuff Of U」曲自体の出来は一番かな.いわゆる「New Jack Swing」です。

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July 20, 2005

I Need Forgot Your Eyes/Revelation

Revelation-Revelation1982年のアルバム。プロデューサーが「Tom Tom 84」ってことでこれまた定評のあるプロデューサーですね。「Holdin' On」無難に仕上がっています。「Without Love」擬音から始まって期待したんですぐが、ん〜どこか「EW&F」を思わせるストリングスです。コーラス中心でリードはあまり活かされてないですね。「I'm Not Givin' You Up」はリズムを強調したナンバー。ここではかなりリードが頑張っています。曲はいまいち。「Since I Fell For You」はコーラスグループらしい曲に仕上がってます。「Celebrate」こういった曲は意味無いね。だって40秒ほどしか無い。「You Are My Choice (Prologue)」は (Prologue)ってことですが、完全なファンクナンバー。
B面1曲目は「Caught In The Middle」雰囲気としてはボーカル&インストルメンタルグループです。「It's That Time」コーラスグループタイプの曲ですが中途半端。「It's That Time」ディスコ系。「I Need Forgot Your Eyes」コーラスグループタイプの曲でなかなかの出来、ここで語りだ〜と思っても始まらなかったりで、もう少しかな。ラストは「You Are My Choice (Epilogue)」で良く分からないな〜。

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July 19, 2005

久しぶりのMacPOWER

MP0508先日横浜に行った際、新幹線の中用に「iPod」を準備したのはもちろんですが、ホームの売店で久しぶりに「MacPOWER」を買いました。
このところズ〜と本屋にも行ってなかったので噂しか聞いてませんでしたが、確かに変わりましたね.昔の面影は全然有りません。デザイン系の雑誌といったかんじに思えました。これはこれで有りなのかもしれませんが細かい所まで読むと云った楽しみは無いですね。
さて一番目についたのは、終わりの方の記事「ロンドンの現代建築」。知らないうちに凄い建築物が建ってたんですね、驚きました。
そういえばアップルのデザインチームのトップのジョナサン・アイブはイギリス出身ですよね。
「ロンドンの現代建築」で探しましたらコチラに写真が有りました。

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She's Mine/Basic Black

basic_blackbasic_blackこのCDも10年以上ぶりに手元の戻ってきました。「She's Mine」この曲も「New Jack Swing」らしいですね。コーラスとの掛け合いもイカしてて良く出来てます。「Give Your Love To Me」サビの部分の出来が前回の「The Rude Boys」に比べると出来が良いですね。「What Ever It Takes」はかなりハードな出だしで始まります。これはっと云ったリードで無いのですが巧く使ってます。これはプロデューサーやアレンジャーの腕かも。まあモータウンからでてますので納得。「Nothing But A Party」も良いな。「Special Kind Of Fool」はスローナンバー。オーソドックスなナンバーだけにコーラスグループとしての実力はまだまだだと思います。まあジャケット見ても若そうだからしょうがないか。「It's A Man Thang」ちょっとアレンジやり過ぎ。実験的過ぎるな。「Don't Make Me Fall In Love」オーソドックスな「New Jack Swing」と云った所。サビがしっかりしている分「The Rude Boys」に比べて安心して聞けます。「Baby Can We Talk」は「New Jack Swing」の味付けが薄い分コーラスグループらしくなっています。と云ってもリード+αって感じですけど。リードはかなり頑張ってます。「Now Or Never」は「Baby Can We Talk」と同じタイプですけど並みの出来。ラストは「Stupid (Featuring Zan)」は語りから始まりますが (Featuring Zan)ってなに? どうやらラッパーっていうのかな。かなりな部分がラップになってます。曲はまあこんなものでしょう。

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July 18, 2005

Come On Let's Do This/The Rude Boys

the_rude_boysrude_awakeningこのCDは10年以上ぶりに手元の戻ってきました。「Come On Let's Do This」いわゆる「New Jack Swing」のグループでしょうか? ちょっぴり重めですが軽快なリズムでなかなか楽しめます。「Written All Over Your Face」はリズムのはっきりしたスローナンバー。「I Feel For You」ミディアムナンバーですがこのてのグループは4人組でもあまりコーラスらしいコーラスじゃ無いんですね。「Heaven」はまずまずな出来。「Pressure」かなりファンキーかも。「Never Get Enough Of It」はアップテンポのナンバー。「I'm Going Thru」はスローナンバー.普通〜の出来。「Are You Lonely For Me」もスローナンバー。「I Need You」もスローナンバー。「New Jack Swing」ってのはサウンドでグイグイ引っ張って行きますが曲のレベルはいまいちかな。ラストは「Fool For You」「New Jack Swing」らしくラップも入っています。

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Sing A Song Of Love/Freddie Jackson

freddie_jacksonrock_me_tonight_弟に貰ってきたCD。これはレコードも持ってたからカブリましたね。しかしCDって楽だ。ちなみにCDとLP曲数は同じでした。
「He'll Never Love You (Like I Do)」そこそこにこなしてます.声も普通だし、これって云ったインパクトは無いのでコンテンポラリーな雰囲気。「Love Is Just A Touch Away」演奏なんかは洗練され過ぎなくらい。歌は技に頼る傾向があるかも。「I Wanna Say I Love You」彼の歌にどっぷり浸かるのは良いかもそうでないと聞き流すことになりそう.でも悪い訳じゃなくて曲のサビが弱いってこと。「You Are My Lady」曲としては単純明快な曲ですがかなり雰囲気がでてます。「Rock Me Tonight (For Old Times Sake)」ネチッとした曲ばかりの中ではメリハリが利いてます。ってことは良いってこと。「Sing A Song Of Love」曲の出だしが格好良いし、出来はこちらの方が良いですね。「Calling」古い電話の呼び出し音で始まりますが、アメリカでは1990年頃でこんなんですかね? ラストは「Good Morning Heartache」ビリー・ホリディの曲でおなじみのダイアナ・ロスも映画でやってた曲ですね。ダイアナ・ロスに比べてスリリングな感じが少ないかな。

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July 17, 2005

今日は横浜

久しぶりの関東、マックワールドエキスポが無くなって以来かも。初めての横浜。地下鉄が有ることは知らなかったんですが、1本で端から端までだと1時間を超えるってのはびっくり。
6時前に家に帰り着いた理由は、たまたま今日が花火大会とか。うちの地元では4時過ぎたら動きが取れなくなるので用事が済んだら途端速攻で帰ることを決断。
お土産でCDを貰ってきましたのでネタが増えましたね。

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What Ca I Do About This Feeling/RHYZE

rhyzeto_the_top「Rhyze To The Top」はかなりファンキーなナンバー.ちょっぴりラテンの香りですが、ジャケット裏面の写真によると7人組でラテンっぽいのが二人いますから、納得の雰囲気です。「Give It Up (Give Me Your Love)」は名曲と云って良いんじゃないかな。なんてったって単調なリズムがイカしてるしコーラスとアレンジが絶妙。「What Ca I Do About This Feeling」以外とこの曲が良かったりします、落ち着いたリードボーカルに暖かい雰囲気のコーラス、アレンジの完璧なサポート。コーラスグループの良さが出てますね。「Bizzaar」格好良さではベストかな。なんたってギターの刻みが物凄くイカしてる。センスが良いって云うのはこういうこと。
B面1曲目は「Tonight's Gonna Be My Night」こちらもアップテンポ。内容自体輪浮く無いのだがA面の出来に比べると全然つまらないな。「Having Fun (Everybody's having Fun)」は普通すぎて面白く無い。「Overtime」この曲もギターの刻みが効いてます。インパクトが足りないのは残念。ラストは「Party Of Parties」これはいまいちかな。

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I Was Blessed(The Day I Found You)/Randy Brown

randy_brownrandy1曲目の「Right Track」はファンクナンバー。「If I Don't Love You」はスローナンバー。インパクトは足りないけど巧くまとまってますね。これはプロデュースの力かな。「Tomorrow」ミディアムテンポのナンバー。同じようにインパクトは無くて並みな出来。「Just To Be With You」曲がいまいち、
B面1曲目は「Leave The Bridges Standing」スローナンバーでサザンソウルの味わいも有ります。「Looking For The Real Thing」アップテンポのナンバーですが声の良さが目立ちますね。曲はいまいち。ラストは「I Was Blessed(The Day I Found You)」物凄く格好良いのですがどこかで良く聞いた記憶が有りますね。間違いなくこのアルバムのベストです。

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July 16, 2005

The Best Disco In Town/The Ritchie Family

the_ritchie_familyarabian_nights「The Ritchie Family」と云えば「The Best Disco In Town」というか、これしかなかったんじゃないかな。フィリーサウンドが一世を風靡したためにヒットした曲ですね.しかしいろいろな曲のメドレーが入っているので大変楽しめます。「Baby I'm On Fire」こちらもフィリーらしい曲。曲自体はいまいちかな。「Romantic Love」も同様。
B面1曲目って1曲しか無い。「Arabian Nights(Medley)Istanbul-Lawrence Of Arabia-In A Persian Market」ってメドレーになっています。14分超えってのがちょっと。聞き出せば最後まで行っちゃいます。悪く無いのですがあまり印象には残ってなかったですね。アルバムタイトルも覚えてなかった。

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「ソニー、デジタル音楽プレーヤー市場でAppleに食い込む勢い」って本当?

「ITmedia News」に「ソニー、デジタル音楽プレーヤー市場でAppleに食い込む勢い」の記事が出てますが、ダメ過ぎ!!!
重要な視点が一つ欠けてることに気がついてないな。
それはソニーとアップルの販売網の違い。大都市では互角の店舗数を抱えているかもしれませんが、田舎では全然違いが有ります。少なくとも新聞広告にはアップルの製品は出ることが最近まで有りませんでした。これはヤマダ電気、栄電社、ケーズ電機(?)の大手での話、おそらく一般の小売店ではもっと差が有るでしょう。ですから新聞記事には出てるけど見たこと無い人はかなり多いものと思います。
つまり現時点でソニーが負けてたら株を全部売っても良い位じゃないかな。(きっと言い過ぎ)
少なくとも海外での勝負はほとんど決まったも同然ですね。巻き返すのはかなり厳しいんじゃないかな。
「小さな香水瓶に似た丸みを帯びたボディのプレーヤー」の出来はかなり良いと思いますが「iTunes」が使えないし、「iTMS」も使えないとしたら、個人的にはいくら「ソニー好き」といっても買わないな。
其の点、「Appleが国内子会社「アイチューンズ」設立、エイベックスが楽曲提供で合意」は当然でしょう。おそらくエイベックスだけでもアップルの勝算は有るんじゃないかな。

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Take Care Of You/Richard Rogers

richard_rogerscant_stop珍しく1990年の作品。ジャケットを見ても若いです。「Spread A Little Love」バックのサウンドは格好良いんですが、そこそここなしているんですが印象には残らないですね。「Can't Stop Loving You」ちょっとネチッこいボーカルにサウンドが巧くマッチしてる。これはこれでOK。途中には語りも入ってます。「Sweet Essence」曲的にはダメっという所は無い気がしますが、良いかと云えば「?』「Bed Of Roses」も同じようなテンポ。途中にはラップっぽいのも入ってます。
B面1曲目は「Anything You Want」スローなナンバー。曲が悪すぎるかも。「(I'll Be Your) Dream Lover」はサウンドが重くて鬱な気分になります。「Take Care Of You」はかなり軽めなサウンド。といっても冷たいというか他人行儀な雰囲気。年代が年代だからしょうがないか.しかしこのアルバムの中では一番ポップかも。ラストは「Crazy In Love」こちらも軽めなサウンド。でも良いかというと「?」スタンダードナンバー寄りです。

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July 15, 2005

「ネット利用時間、初めて新聞上回る 新聞は報道せず」

たまたま見つけたサイト「My News Japan」出ていた記事「ネット利用時間、初めて新聞上回る 新聞は報道せず
家でも新聞はおろか、テレビの時間も抜いちゃってます。
しかし、テレビも見なくなったな〜。

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Happy Anniversary/Ray, Goodman & Brown

ray_goodman__brown「Ray, Goodman & Brown」の2作目。一枚目で味をしめたので最初からアカペラを曲の頭に持ってきてます。タイトルは「Happy Anniversary」残念なことに何を言ってるのか分かりません。(^^; どちらにしても大変洗練されたコーラスが素敵です。「I'll Remember You With Love」も洗練されたコーラスは完璧。「Each Time Is Like the First Time」こちらはちょっぴりアップテンポ。モーメンツ時代の「My Thing」を思い出しますね。「Me」は彼らとしては並みな出来。
B面1曲目は「My Prayer」アレンジは新しいのですが古い曲を思わせますね。リードボーカルもちょっぴり大げさな歌い方に思えます。「Sweet Sexy Woman」なぜかカントリー。「Shoestrings」もアカペラで始まります。リードボーカルの後追いをするサックスが素敵です。「You」はアップテンポ。いまいちかなと思ったもつかの間サビの部分にかかるとグイグイ来ますね。平均して並み。ラストは「Part Of Me」落ち着いた印象.ラストにはふさわしいかも。

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Dear Mr, God/Richard "Dimples" Fields

richard_「Jazzy Lady」曲名程「Jazz」じゃないね。途中からは語りが入ります。「Your Wife Is Cheatin' On Us」かなりアップテンポです。単調な曲ですが妙に合っている気がします。回すタイプの電話をかける音なんかも入ってます。「Dear Mr, God」タイトルからも想像出来る範囲なんですが物凄く優しい雰囲気。「Woman (Let Me Into Your Life)」本当に曲は大したこと無い筈なんだけど何故こんなに聞けるの?
B面1曲目は「Dog Or A Hog_」かなりファンキーな作品。これはちゃんと良く無い。「We've Gotta Stop Meetin' Like This」らしい曲というか、大したこと無いのに聞けちゃう。困ったものだ。「Don't Turn Your Back On My Love」はアップテンポ。ラストは「I Need You So」最後に語りが入ります。

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July 14, 2005

生活習慣病予防検診と注射

昨日病院で生活習慣病予防検診を行ってきました。一定以上の年齢になると強制的に病院送りとなって2回目。といっても従来の検診と大差無く「前日の夜9時から飲まず食わずなのとバリウムを飲まなければならないそして病院内の喫茶店でモーニングサービスがつくこと」くらいですね。内容はあまり変わってない気がしますが、まあしょうがないか。
うれしいのは注射してもらえることかな。いつもは血液検査ばかりで抜かれるのみ。注射はなぜか良くなる気がする(勘違い?)ので好きですね。
ちなみに家の子供も好きなようで。注射だと知ると直ぐに手を出すらしい。奥様は恥ずかしいと云いますが泣くよりは良いと思うな。
当然、薬も好きです。

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Will You Be Mine/Segments Of Time

segments_of_timesegments_of_time「Will You Be Mine」軽めのリズムに乗せて始まるボーカルに途中から絡むコーラス。最近コーラスグループらしい曲を聴いてなかった性か感動ものです。「Song To The System」タイトルからして微妙なんですが制作の1972年頃には良く有ったファンキータイプ。「Tears Keep Falling」相変わらずコーラスとボーカルの絡みはなかなか良いですね。ボーカルはなんか飄々とした感じで好感触。
B面1曲目は「Are You Too Blind To See」テンポはちょっぴり早め.ストリングスが奏でるメロディがドラマチックスな雰囲気でgood ! 「Memories」リズミカルな曲でどことなくABC時代のフォートップスなどのイメージが浮かびます。「When That Day Comes」はハードな印象.悪く無いけどちょっぴり重いかな。「Will Of The People」の雰囲気はロックな頃のテンプス。ラストは「Doing Time In Poverty」こちらもちょっと重め。
全体の印象は悪く無いのですがこのグループの個性というとちょっぴり「?」

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If I Could Love You Forever/Roy C.

roy_c「My Girl」出だしからは分からないのですがすぐにあの曲かと理解出来ますね。リズムから云うとレゲエ、間違いなくレゲエです。2曲目はエルトン・ジョンの「Your Song」同じくレゲエ。2曲とも悪く無いです。「I Can't Stop Loving You」この曲も同様。違和感はあまり有りませんね。「Fireside」これもレゲエ調。「Roy C.」は曲も書くのですが、ここまでが他人の曲。「Don't Stop Short Of Satisfaction」は「Roy C.」らしいミディアムナンバー。
B面1曲目は「Second Time Around」はサザン・ソウルの香りがしますね。「If I Could Love You Forever」ちょっと優しい感じの曲ですがこれは「Roy C.」の一面。語りも入りますし良いですね。「Virgin Girl」こちらは程よいテンポで癒されますね。「Loneliness Has Got A Hold On Me」もらしい曲ですがテンポは速め。ラストは「Love Me Till Tomorrow Comes」スローナンバー。

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July 13, 2005

Pretend You're Still Mine/The Sheppards

the_sheppardsthe_sheppards「The Sheppards」の2回目。
「Forgotten」もドゥーワップらしいタイプ。「TRAGIC」ピアノがリズムを担当するってのはかなり好きなんですがこの曲はそんなタイプ。「Come To Me」はラッツ&スターがカバーしていた「Tonite」のタイプ。「It's Crazy」は落ち着いた歌いっぷり。「So In Need For Love」はいまいち。「Every Now And Then」はテンポの速い曲。「Just When I Needed Yo Most」オーソドックスなタイプ。なんたってベースシンガーが活躍してるのが良いですね。「Just Like You」も同様。「Pretend You're Still Mine」曲の始めから『ハロー』ときましたよ。ちょっぴり驚いたのと同時に気に入りました(^^; 
見開きのジャケットを見ると1980年になってました。よく見ると1959-63。他にも火事でマスターテープが消失し、ディスク(レコードのことと思われる)からこのアルバムが作られたと有ります。

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You Say It All/Randy Brown

randy_brownintimately「You Say It All」軽快なナンバーですがそつなくこなしています。「I'm Here」はかなりファルセット気味.リズムはしっかりしたものですがボーカルはかなり自由に歌っています。「I Was Blessed (The day I Found You)」も同じようなタイプ。しかし声の良さはなかなかなものですね。「I Thought Of You Today」堂々とした歌いっぷりが好印象ですが、この曲はスローナンバーです。どこか「Teddy Pendergrass」に似た感じを受けます。
B面1曲目は「You Make Me Happy」ミディアムテンポのナンバー。「It Scares Me So」ちょっと中途半端かな。「Use It」曲がいまいち、聞いたこと有るような所もチラホラ。「I Wanna Baby You」リズミカルな曲ですがそつなくこなしています。ラストは「Crazy 'Bout You Baby」スローなバラードです。

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July 12, 2005

iTunes-3000曲突破

iTunes-3000overやっとiTunesが3000曲突破しました。
3000曲くらい直ぐだと云われる方も多いでしょうが、CDでなくてレコードからですのでずいぶん手間がかかります。
Sound It!」で「aiffファイル」にして取り込んで(録音専用機-PowerBookG3)、MacMiniに移動「mp3ファイル」に変換します。
1999年のPowerBookG3ですので変換速度が遅いので、結局1曲づつ取り込むことになりますね。
そうそう、CDのようにはいかないだろうから曲名も手動で入力。amazon辺りでも古いものはデータが無いことが多いのでコピーすることもままならず。
最終的には何処までいきますか?

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Island Of Love/The Sheppards

the_sheppardsthe_sheppards買った理由は覚えてないのですが、ジャケットからもドゥーワップってことが分かりますが、1枚のアルバムで18曲も有るのよね。そんなんで2回に分けます。読み込むのに手間がかかるんですよ。
「Island Of Love」ドゥーワップらしいですね。「Never Felt This Way Before」なんかあまり差が無いような気が。「Loving you」は南部の香りも少し有りますね。「Elevator Operator」はいまいち好みじゃない。「Meant To Be」は並み。「I'm Not Wanted」はリードが頑張っています。力が入るとダミ声というやつんみなるようです。「Feel Like Lovin'」アップテンポでファルセットが絡みます。「Glitter In Your Eyes」雰囲気はスタンダードナンバー。「Queen Of Hearts」しかしコーラスが多いですね。80年代にもなるとかなり少なくなってソロシンガーの曲と大差無くなりますからこれはこれで貴重かも。

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Don't Ever Stop Chasing Your Dreams/Richard "Dimples" Fields

richard_fieldsgive_everybody_some_「People Treat You Funky (When You Ain't Got No Money)」はかなりコミカルな曲。いまいちと思うんですがどうでしょうか? 「Butter」はファンキーナンバー。こちらこそいまいち。「Wish Somebody Loved Me (The Way I Love You !)」正統派のスローナンバーと云った所ですが「Richard "Dimples" Fields」らしさは出まくり。「Don't Ever Stop Chasing Your Dreams」彼のイメージはまさにこの曲です。途中から5歳の子供とのおしゃべりが出てきますが最高の出来です。
B面1曲目は「You Shouldn't Have Made It So Good!」この曲も彼らしさが出てますね。なかなか良い出来です。「Let It All Hang Out」はファンクナンバーで中途半端。「You Send Me」有名な曲ですね。出来はまずまず。「Moody's Mood for Love」はムーディーなナンバーで、まあ良い所取りでは有りますがジャズの雰囲気が一杯ですね。ラストは「Goodbye You...Hello Her」オーソドックスな感じ。

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July 11, 2005

Shame Shame Shame/Shirley And Company

shirley_and_companyshame_shame_shameジャケットが可愛いのですが「Shirley」とニクソン元大統領ですね。ヒットシングルでこのアルバムタイトルの「Shame Shame Shame」は関係あるのですかね?
A面1曲目がその「Shame Shame Shame」単調なディスコのリズムですが、これがなかなか良かったりします。2曲目が「Shame Shame Shame (Instrumental)」分かりやすいな。「Aother Tear Will Fall」かなりキンキン声の「Shirley」と男性ボーカルがリード。「I Guess Things Have to Change」曲の雰囲気からは落ち着いた雰囲気なんですが、歌手じゃなくて商店街の面白いおばちゃんに歌わせたって感じが一番ピッタリきます。「Disco Shirley」キーが高すぎてついていけない。
B面1曲目は「Jim Doc Kay」お遊びの歌みたいに聞こえるんですが。「Love Is」ありゃ、ちゃんと歌ってるよ。「Cry, Cry, Cry (Instrumental)」「Shame Shame Shame」の焼き直しみたいですが「Cry, Cry, Cry」が何処かへ行っちゃたな。「I Gotta Get Next To You」こちらもまともですが何処かで聞いたような感じの曲。ラストが「Keep On Rolling On」こちらもキンキン声。

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July 10, 2005

矢場とん--ラシック店

ハロッズの紅茶が少なくなったのとお中元で名古屋の三越へ行ってきました。名古屋三越7Fのお中元会場を出て時間を見たら、10時59分。ラシックの開店が11時ということで「矢場とん--ラシック店」が呼んでると思い、急ごうとしたら6Fに連絡通路が有るのね。本屋を突っ切ってエスカレーターで上の階へ。オ〜!まだ並んでない。
テーブルの横にメニューが有るし、箸は引き出しの中に有るのね、聞いてはいたけど、エスカ店などもそうですがよく見てると考えて仕事してるな〜と感心します。
奥様はみそカツ丼を注文、ご飯にみそがかかるのが良いとのこと。私はキャベツが欲しいので串カツ定食を注文。
当然、店を出るときには行列が出来てました。

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This Is My Last Time/Skip Mahoany And The Casuals

skip_mahoany_and_the_casualsland_of_love数多いファルセットの中でもひと味違いますね。1曲目は「Land Of Love」曲の入り方からしてノックアウトです。完全に甘〜い世界に入っちゃいます。「This Is My Last Time」本当にファルセットで良く声が伸びるな〜と思います。曲自体は単調なんですが充分に聴かせてくれます。「Bless My Soul」ドラムスが「タッ、タ〜ン」と入った時にアップテンポかと一瞬思ったですが、いつものペース、途中で一旦早くなったりしますが元に戻るというか、自分たちの売りどころが良く分かってますね。「And It's Love」はフィリーサウンドのダンサー。ジャケットに依るとミキシングはシグマ・サウンド・スタジオでやってますね.それでしたら納得。思ったより巧くこなしてます。
B面1曲目は「Where Ever You Go」はスローナンバー。「Skip Mahoany」以外のメンバーもリードを努めていますが悪く無いです。「Running Away From Love」はアップテンポ。ファルセット無しでもかなり良い出来。「I Love You」もファルセット無しですが代わりに語り入り。この曲も良いですね。ラストが「Happily Ever After」こちらはファルセットあり。「Stylistics」の影響がかなり見受けられますが、比べても勝るとも.....なんですが、ジャケット裏面の写真を見るといかにもごついということで「Stylistics」みたいには売れないな〜。

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July 09, 2005

Hey You/Symba

symbabody_bait先ずは8分超えのタイトル曲「Body Bait」結局の所ボーカル&インストルメンタル・グループらしいサウンド。ジャケットは女性二人にライオン。なんで買ったんだろうと思ったら裏ジャケットに「I'm Back For More」で有名な「Al Johnson」の名前がありました。プロデュースとアレンジをしてますね。「Hey You」は一転してスローナンバー。途中に語りも入りなかなかの出来、もうひとひねり有れば最高評価だったのに残念。「You Know I Need You」ファンキー系のサウンド。インナースリーブに8人の写真が有りますから、こんなものでしょう。「Go Away Sad Memory」女性がリードを努めますが良く出来てると云うか、面白みには欠けるな。
B面1曲目は「Hold On」男性ボーカルと女性ボーカルのデュオって所までは行きませんが交互に歌っていますね。良かったり悪かったりで結局いまいちかな。「Can I Get To Know You」はスローナンバー。こちらは女性がリード。さすがに巧く作ってますね。「Want My Love」はちょっと中途半端。ラストは「Time'll Getcha」サウンドとしては面白い所が有るんですが内容はいまいち。

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July 08, 2005

Keynoteで一番ひどい目に有ったのが、「印刷」

アップル・ワークスの代わりに使用しているので、当然「A4-縦」にしています。ところが印刷時に「A4-縦」を覚えておいてくれないんですね。プレゼンテーション用のソフトですから致し方ないと云えばそうなんですが、これはなんとかして欲しい。
ところがもっと大きな問題は「A4」などでプリントすると小さくしか印刷出来ないのですね。
解決策は簡単で「プリントしないで、一度「pdf」に書き出す」のですね。
ズ〜とそうしてきたのに、すっかり忘れて一週間ほど、悩みに悩んでました。ちなみに今日やっと思い出した。本当に癖ってのは恐ろしい。(^^;
ということでこちらにメモしておきます。

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Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974 Volume7その1

「Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974」の「 Volume7」といっても2枚組。「 Volume1」のつもりが「7」だった。
A-1「The Ghetto-Donny Hathaway」
「Donny Hathaway」って、いまいち分からない。まだこの曲は黒人らしさが出てるが今聴くと普通かもしれませんが当時は異質だったかも。
A-2「Turn Back the Hands of Time-Tyrone Davis」
明るい曲ですがボーカルがちょっぴりけだるい雰囲気が何とも云えません。
A-3「Compared To What-Les MacCann & Eddie Harris」
ジャズっぽい雰囲気満載です。野球の国の音楽ってのが良く分かります。amazonでは「Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974 [Box] [BOX SET] 」ってのが出てて、ほぼ同じ内容なんですが、この曲は抜けてます.まあ当然かと思いますが。
B-1「Don't Play That Song-Aretha Franklin」
個人的にはこのキンキン声がダメなんです。この曲はましな方ですが。
B-2「Groove Me-King Floyd」
バックがドラムス、ベース、ギター、キーボード、ホーンとシンプルですが完璧な仕上がり。曲自体も単純ですがこれで1曲出来ちゃう所が凄い。
B-3「Patches-Clarence Carter」
これこそ名曲。歌詞にも注目。
B-4「Funky Nassau, Pt. 1 & 2-The Beginning of the End」
アーチー・ベルの「Tighten Up」に似てる気もします。録音するときに間違って2曲にしちゃったのでもう一度やり直しです。
B-5「Thin Line Between Love And Hate-The Persuaders」
ピアノの音から始まるんですが、素晴らしい出来のバラードに仕上がってます。リードもコーラスも素晴らしいですが一番印象的なのはやはりピアノ。

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'Til My Baby Comes Home/Luther Vandross

luther_vandrossthe_night_i_fell_in_love「Luther Vandross」名義のレコードは多分3枚。自分の好みと方向性が違うので買わなくなりましたね。しかし評価に値するアーチストでは有ります。「'Til My Baby Comes Home」はなかなか格好の良い曲です。「Night I Fell in Love」は語り入り。演奏が主でボーカルは従になってますがこういった曲はダメだな。「If Only for One Night」はもっと静かな曲。「Creepin'」淡々とした感じで最後まで行っちゃう。
B面1曲目は「It's Over Now」演奏にはメリハリがついていて、これはっと思ったんですがいまいち盛り上がりに欠けるか? アレンジのくどい所も気になります。「Wait for Love」は中途半端。「My Sensitivity (Gets in the Way)」最初は良さそうかなと思ったけど結局並みの出来でした。ラストは「Other Side of the World」ン〜、またスローナンバーかよ。これだけスローナンバーが多いのはクリスマスだけで充分。

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July 07, 2005

Seven Lonely Nights/The Four Tops

the_four_topsnight_lights_harmony「Seven Lonely Nights」「The Four Tops」らしいな。「Luther Vandross」を聴いた後だと、本当に楽しい。「Mama You're All Right With Me」これも悪く無いな。「Is This The Price?」は並みの出来。「We All Gotta Stick Together」はいまいち。「I've Got What You Need」アップテンポでいつものタイプ。
B面1曲目は「I Can't Hold On Much Longer」曲自体がいまいちかな。「(It Would Almost) Drive Me Out Of My Mind」こちらはまずまず。アルバム全体の出来がいまいちのようで、裏ジャケットを確認してみたらH-D-Hのグループがプロデュースしてるんじゃないんですね.なるほど。「I'm Glad You Walked Into My Life (Dedicated To Stevie)」なんか無茶苦茶ムーディーな曲.ハーモニカも入っていて「War」に似ている所も有ります。ラストは「Let Me Know The Truth」らしく無くていまいち。

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You're the Sweetest One/Luther Vandross

luther_vandrossforever_for_always_for_love「Bad Boy/Having a Party」パーティ会場のような騒々しさの中から曲が始まります。聴いていくと結局の所サム・クックの「Having a Party」なんですね。いわゆるフォロアーのような曲作りではなく、「Luther Vandross」の曲になっています。「You're the Sweetest One」何たってコーラスが格好良い.リードはいつものコッテリした感じ。「Since I Lost My Baby」こちらはスローナンバー。「Forever, for Always, for Love」はアルバムタイトルですが、全然インパクトが有りません。
B面1曲目は「Better Love」こちらもインパクト無いですね。「Promise Me」もスローナンバー。「She Loves Me Back」ん〜、これは良く分からんな〜。ラストは「Once You Know How」この辺りになってくると「Luther Vandross」は遠くに行っちゃた気がしますね。「Funky Music (Is A Part Of Me)」が懐かしい。

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July 06, 2005

OSX(10.4)&レーザープリンターの動作報告

以前に「OSX&レーザープリンターの動作報告」の記事を書いていますが、OSX(10.4)でも問題なく動いています。
「アクロバット系はフォントのところで落ちますので、OS標準のプレビューで開くと印刷可能です。」と書いていますが、今回は確認してません。印刷するときはアクロバットでなくてプレビューで開くクセが付いちゃったからな〜。

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Never Too Much/Luther Vandross

luther_vandrossnever_too_much1981年の作品.ソロデビュー盤だったような気がします。20年以上前だから覚えてなくてもしょうがないな。
最初が「Never Too Much」とにかく格好良い。少なくともグループのタガが取れて自由になって伸び伸びした感じを受けます。「Sugar and Spice (I Found Me a Girl)」こういった曲を聴くとやはりソロ向きのアーチストであるとの思いを強く持ちますね。「Don't You Know That_」サビの部分がいまいちでは有りますが歌いっぷりに対しては好印象。「I've Been Working」少なくともグループ好きの私にとっては逆の方向を向いてる曲ですね。
B面1曲目は「She's a Super Lady」演奏で始まって次にコーラス、それからリードってこういった構成はあまり好きじゃないな、でも確かに時代の音では有りますし、その中ではかなり極上でないかとは思います。「You Stopped Loving Me」は語りから入ります。やさしく語りかける感じ。ラストは「House Is Not a Home」ちょっぴりジャズっぽい感じかな。いやいやスタンダードナンバー風ですね。ということで好みじゃない。

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July 05, 2005

Midnight Flower/The Four Tops

the_four_topsmeeting_of_the_mindsABCレコード入りしてからはしばらくの間ノリノリでしたが、このアルバムでも伺われます。1曲目の「One Chain Don't Make No Prison」」も同様.この曲は一度終わったと思ったらもう一度始まっちゃう。それで録音をやり直しました。(>.<) 「Midnight Flower」昔の雰囲気を残した曲。かれらがステージで踊っている所が浮かんでくるような感じ。「The Well Is Dry」この曲もモータウン時代を思い出させる曲。まあ会社とスタジオが違うくらいじゃないかな.なんせプロデューサーが同じですもの。「Love Ain't Easy To Come By」コミカルな調子で楽しめます。「No Sad Songs」は重めの雰囲気.評価は並み。
B面1曲目は「Right On Brother」格好良いの一言に尽きますね.タイトルだけで昔からのソウルファンなら分かりますよね。「Tell Me You Love me (Love Sounds)」はストリングス入りでファッショナブルな1曲。ちょっぴり彼ららしくは無いですね。「All My Love」アコースチックなギターで始まりますよ。やばいな〜。やっぱり.....次行こう。「I Found The Spirit」こちらは語りから始まってますが珍しいですね。評価は並み以下。ラストは「Meeting Of The Minds」タイトル曲。充分に聴き応えの有る曲に仕上がっています.

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Are You Man Enough/The Four Tops

the_four_topsmain_street_people「Main Street People (Intro)」「Intro」って有るように2分を切る短さ.こういったのって意味ないと思うけど、どうなんですかね。「I Just Can't Get You Out Of My Mind」ん〜、アレンジ的にはタバレスに近い感じに聞こえますね。結構良い出来。「It Won't Be The First Time」はスローナンバー。しっかりとしたコーラスは歴史を感じます。「Sweet Understanding Love」この出来は素晴らしくて何ともいえませんね。ABC時代の曲はモータウン時代に比べても決して負けてないと思います。「Am I My Brother's Keeper」はちょっぴり中途半端かな、「Are You Man Enough」はヒット曲。リードボーカルの「Levi Stubbs」の歌いっぷりは素敵すぎます。
B面1曲目は「Whenever There's Blue」曲はいまいちですが、逆にリードの良さが目立ったます。「Too Little, Too Late」はスローナンバー。「Peace Of Mind」格好良いことは確かなんですが、始まりが曲の途中からって感じがします。「One Woman Man」は語りかけるような歌い方。ラストがアルバムタイトルの「Main Street People」街頭の音なんかも入ってますが格好良い出来ですね。

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After Loving You/Roy C.

roy_c前作の続編ってことで良いですよね。前作が「Sex And Soul」で今回が「More Sex And More Soul」
まず1曲目ですが「From The Outside Looking In (He Used To Be My Friend)」聴けば分かるんですが、これは間違いなく18禁でしょうね。「Show Me Love, I'll Show You Pain」は軽快なテンポの作品。「You've Got Everything I Need」こちらはアップテンポ。「Great, Great Grandson Of A Slave」は「Roy C.」らしいナンバー。「Sure Nuf In Love With You」はスローナンバー。
B面1曲目は「After Loving You」は「Charles Brimmer」を思わせるナンバーで途中には語りもあります。「You're So Good To Me」はらしさ満載のミディアムナンバー.同じリズムで歌だけ変わってるような気もします。「I Want To Love You, Kiss And Hug You」はサザンソウルの味付けが強いかな。「Forever, Forever」ちょっぴり感じが違います.ポップな感じが強い性か。でも好印象。ラストが「Don't Let My Love Get Away」ポップな感じが少ししますが内容的には中途半端。

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July 04, 2005

イタリアって.....「トリノが破産の危機」

スポーツナビに依ると「トリノが破産の危機」ってことで、イタリアってなぜこんなことが続くのかな?

「昨シーズンはローマ、ナポリ、スパルにも同様の問題が発生し、負債を解消してリーグ戦への参加登録を行うためにフランコ・センシは自らの財産の一部を犠牲にしなければならなかった」
それでローマが危ないと云われてる(いた?)のか。
「ボローニャがセリエAに復帰するだろう」ってのも良く分からないな。セリエA昇格を争ったのはペルージャだったはず。
リマがローマに復帰か?」という話も、しばらく前にローマは選手の移籍禁止みたいな話が有ったんですが、とりあえず上告しておいて話だけ進めとけって感じなのかな?

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A Lover's Change/Luther

lutherthis_close_to_you「Luther」の2枚目。前回のメンバーは5人だったのが今回は3人に。男性二人の女性一人。元々「Luther Vandross」のワンマンチームみたいなものですから影響は少ないかな。「This Is For Real」もソロのスローナンバー。「A Lover's Change」ミディアムナンバーですがほとんどソロの作りになっています。「Don't Take The Time」こちらも「Luther Vandross」のリード+コーラス。「Jealousy Is In Me」コーラスはたっぷり入ってますし、もう一人のファルセットも入って結構にぎやかになっています。「I'm Not Satisfied」らしい曲では有りますがいまいちかな。
B面1曲目は「This Close To You」語りから入るのは珍しいですね。内容的には中途半端かな。「Don't Wanna Be A Fool」誰かが歌っていそうな曲ですが、なんか違うって感じが強いです。「Come Back To Love」スローナンバー.在庫処分みたいな感じで「Luther Vandross」以外の二人が歌っているところが涙を誘いますね〜。ラストが「Follow My Love」軽快な曲ですがもう少しなんとか出来たんじゃないかという感じを持ちますね。
全体としてもこれっと云った曲は見当たりませんね。

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The Love Bug/The Skyliners

the_skylinersthe_skylinersThe DellsやThe Dramaticsなどを手がけたDon Davisがプロデュースしてます。当時はソウルファンの間でも話題になったりしました。「We've Got Love On Our Side」落ち着いたテンポでなかなか良い出来。「Smile On Me」は並み。「If You See A Love You Need」はコーラスもなかなか良いのですがリードがいまいちかな。「So Soon We Change」はスローナンバー。
B面1曲目は「Oh How Happy」はゴスペル調。ジャケット裏の写真を見ると白人のようなんだがな〜。「The Love Bug」はダンサー。この曲のプロデュースだけが「Tony Hester」彼もソウルファンにはおなじみ。曲もコーラスも完璧。リードもかなりの出来ですね。「A Day Without You, Dear」はバックにアコースティックなギターが入ってより白人っぽいです。ラストは「Tell The Morning To Hurry」スローナンバー.雰囲気はかなり良い方ですがやっぱりこれは白人ですね。
全体的にはなかなかのレベル。ベストはやっぱり「The Love Bug」

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July 03, 2005

Funky Music (Is A Part Of Me)/Luther

Luther-Lutherはじめて「Funky Music (Is A Part Of Me)」を聴いたとき、素晴らしいグループが登場したなと思ったと同時に違和感を覚えたものです。効果的に女性のバックボーカルが使われているのですがその使い方はボーカルグループのそれでなく、ソロシンガーのものだったからです。同時に曲を書いてプロデュースまでしているのが「Luther Vandross」でグループの名前の彼の名前から取ったことも容易に想像出来ました。アップテンポな曲自体は完璧な仕上がり.彼の本意では無いでしょうが私の中ではベスト。「The 2nd Time Around」はスローナンバー。ストリングスが印象的。効果的なアレンジ等からはボーカルグループの香りも残しています。「I'll Get Along Fine」女性シンガーはリードを努めます。絡んでくるのはおそらく「Luther Vandross」デュエットとしては完璧な仕上がり、ある意味このアルバムは間違いなく原点でしょうね。「Everybody Rejoice」はちょっとダメかな、ソロシンガーが好みの人は良いのかも。
B面1曲目は「Emotion Eyes」はかなりファンキーな作りで「Funky Music (Is A Part Of Me)」のタイプ。「This Strange Feeling」並みな出来.ラストが「It's Good For The Soul」もファンキーなタイプ。8分超え。

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「公共工事の価格競争「質下げず」…指名入札の根拠に?」

読売新聞に「公共工事の価格競争「質下げず」…指名入札の根拠に?」の記事が出てました。
おそらく、「一般競争入札などで価格が下がっても、品質には影響しない」とのことから、
国土交通省は「安値競争で粗悪工事が増える恐れがある」として、.....「談合の温床」とも指摘される指名競争入札を採用しているが、その理由の妥当性が問われる形になった。ということで、
<価格が下がっても、品質には影響しないから、一般競争入札をしたらどうか>という意見ですね。

この記事で問題なのは「予定価格」自体が正当なものと考えている所で、まだまだ分かってないんじゃないかな。
ベストなのは一般競争入札をした上で低価格の入札の中から内容を査定した上では発注すれば良いのでないかな。
「予定価格」を信用してない私は、発注者側が査定できるかどうかも疑わしいと思いますが、というより、私が発注者側だったら、「予定価格」に自信が持てないことには自信が有ります。

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フォー・トップスのR・ベンソン氏死去

ルーサー・バンドロスに続き、フォー・トップスのR・ベンソンも死去ですか。
フォー・トップスはモータウンでのCDは簡単に入手できるのですが、ABC時代のCDは入手が困難ですね。レコードが割れちゃったのでベスト盤で良いから1枚欲しいな〜。
R・ベンソン氏死去 米国の歌手
ルーサー・バンドロスは追悼キャンペーン(?)を始める予定。

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Do It Baby/Randy Brown

randy_brownwelcome_to_my_room「Do It Baby」は、このところ聴いていた「Richard "Dimples" Fields」や「Ray Parker Jr.」に比べて遥かに正統派と云った歌いっぷりです。プロデュースの「Homer Banks & Carl Hampton」の手腕も有るでしょうが、出来は物凄く良いです。
ソウルサーチン」によると既にお亡くなりとのこと。「I Wanna make Love To You」の出来も良い。「Love Is All We Need」はしっかり新しめの音が取り入れられています。アップテンポのナンバーですがなかなかの出来。「I Love You Baby」はスローナンバー.かなりドラマチックな作りです。
B面1曲目は「I'm Always In The Mood」誰か知らないで聴いたら、テディ・ペンダーグラスと勘違いするかも、って位サウンドが似てます.もちろん悪く無い出来。「I'd Rather Hurt Myself (Than Hurt You)」はスローナンバー。「Sweet, Sweet Darling」曲としては単調かな。ラストは「Too Little In Common」ソウルファンには有名な名曲。

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July 02, 2005

Luther Vandross 死去.....

Luther Vandross が死去だそうです。「ナウ アン ゼン」の記事から知りました。他を見てみましたら「ソウルサーチン」に「ルーサー、依然 昏睡状態。母親は回復に自信」の記事が有りました。
いろいろ探してみましたが、とりあえず北日本新聞に「L・バンドロス氏死去 グラミー賞4回受賞の歌手」の記事を確認。
残念ですが間違いないようですね。

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Come On And Dance/Stage Coach

stage_coachplaying_gamesジャケットはお金がかかってないように見えるかも知れませんが、紙の上に糊で字を書いてその上に粉をふりかけると字が出てくるってやつです。シルバーのキラキラで奇麗ですが、取れないようにシールのカバーをかけたままになってます。そのため画像では光が反射しているところが有りますがお許しを。
「Playing Games」この曲が一応ウリなのかな? 7分超えなのですがなかなか良いんじゃないですか。どちらかといえばボーカル&インストルメンタル・グループでしょうね。その傾向がより強く出ているのが「I'll Take You」ファンクといって良いかな。「Come On And Dance」彼めのディスコナンバー。他のグループとはひと味違うような気がしますがどちらかというと好みかも。リズムやテンポの良さは「Living Proof」に通じる所があります。この曲も7分超え。
B面1曲目は「Come With Me」ボーカル&インストルメンタル・グループの傾向が強い曲。「Gotta Find A Way To Win Your Love」一瞬アース・ウインド&ファイヤーかと思わせる出だしで始まった訳ですが、なんか不思議なグループですね。良いと悪いのギリギリの所で踏みとどまってるのに妙に印象に残ってる。「When You Left, You Did Me In」Sweet Soulファンには気に入ってもらえる1曲。サビの部分は弱いのですが中盤のギターソロはなかなかの聞き物です。ラストは「Playing Games(Reprise)」

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長良川河口堰の運用10年

長良川河口堰の運用10年と云う割には渇水のニュースの影響であまり取り上げられ無かったなというのが印象。
水の利用に当たっては水利権とかが有ってなかなか簡単に回すことが出来なかったはずなのにいとも簡単に渇水の影響を受けている地域に回すことになったような話になってきています。
しかし、もともとその地域には回す予定がなかったので長良川河口堰のメリットとして考えられないようにしていただきたいと思います。また以前には長良川河口堰の水は水質やにおいに問題が有るとして嫌われていた報道も有った記憶が有ります。
最初に見たニュースではあまりにも素人でも考えそうな理由なのでちょっぴり胡散臭い感じがしたのですが、隣人のブログでなんとなく状況が理解できました。
同時に「淀川2ダム中止と長良川河口堰」のニュースも新聞に出ていて「あれっ」って思いました。

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Jack And Jill/Ray Parker Jr. & Raydio

ray_parker_jr「Greatest Hits」です。全部で2枚しか持ってないので、ダブリは少なくてうれしいですね。
A-1 The Other Woman
2 You Can't Change That
3 Let Me Go
4 A Woman Needs Love (Just Like You Do)
5 Jack And Jill
B-1 Bad Boy
2 Two Places At The Same Time
3 For Those Who Like To Groove
4 That Old Song
5 The People Next Door
「The Other Woman」ちょっぴりロックっぽいギターが難ですが.出来はまずまず。「You Can't Change That」はちょっと軽すぎ。「Let Me Go」はスローナンバー。
「Jack And Jill」この曲欲しさにこのアルバムを買ったはず。今聴くと気に入らない所も有りますが、やっぱりこのサウンドかなとも思います。「Bad Boy」意外と収穫なのがこの曲。「Two Places At The Same Time」こちらもなかなか良い出来。「For Those Who Like To Groove」はインストルメンタル。「The People Next Door」はいまいち。

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July 01, 2005

City Of Brotherly Love/Soul Survivors

soul_survivorssoul_survivorsジャケット写真を見てもらえば分かりますがシールが貼ってあったり、ラジオ局っぽい印刷があったりします。多分通販でまとめて買ったようレコードじゃなかったかな。グループ名の「Soul Survivors」とレコード会社のTSOPって所に期待したんですがジャケットの裏側には白人7人の写真が、、、(~.~)
「What It Takes」アップテンポで巧くまとめていますね。「Everything's Changing」曲自体は悪く無いんですがちょっぴりラテンの香り。「City Of Brotherly Love」これも悪く無いんですがやはり2流の雰囲気がしますね。いや〜、2流グループとしたら全然悪く無いどころか良いかも。「Virgin Girl」『War」のようなラテンの香り。「Beedo」ありゃ、これはシグマサウンドの音じゃないですよ。全然ダメ。
B面1曲目は「Start All Over」は並みの出来。「Over My Head」これもダメ。だんだん悪くなってきたような、、、「Your Love」はまずまず。「Best Time Was The Last Time」この曲もまずまずかな。ちょっぴりリードやコーラスが一本調子なのが残念。「Lover To Me」はスローナンバー。リードの掛け合いに絡むコーラスはなかなか良い出来です。ラストが「Soul To Soul」まずまずな出来。

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If It Ain't One Thing...It's Another/Richard "Dimples" Fields

richard_1982年のアルバム。「If It Ain't One Thing...It's Another」このテンポとはいつもともちょっぴり違いますね。まあ特定の箇所だけなんですが、これはマジックですかね? 語りも入ってます。「After I Put My Lovin' On You」も優しさ満載です。「Baby Work Out」はツイストかな?よく分からないが、古いタイプの作品に仕上がってます。「Mr, Look So Good」はタイトル曲。ホーンが入っていて格好良い仕上がりです。テンポは少し早め。
B面1曲目は「Talking Applications」はスローナンバー。女性とのやりとりとか、いつもの語りとは違って意外と新鮮。「(A Woman At Home And)A Freak On The Side」はアップテンポ。なかなか良い出来。「Sincerely」はスローナンバー。オーソドックスな歌い方で所々にらしさが滲み出ています。ラストは「The Lady Is Bad」やってくれちゃってますね.アップテンポですが途中からテンポが変わるんですが中途半端になっちゃてます。

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