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June 20, 2005

It Started Out/Stylistics

stylisticshurry_up_this_way_againこのアルバムではレーベルが「TSOP」になってますね。小さい字で1980年と書いてあるようですが、確かにその頃のフィリー・サウンドですよ。A面1曲目は「Driving Me Wild」曲自体はいまいちですがバックの演奏は間違い無し。「I Have You, You Have Me」は「Stylistics」らしいファルセットリード。コーラスも良かった頃のそれです。「And I'll See You No More」はいまいちかな、全然印象に残らない。「Found A Love You Couldn't Handle」は軽快なテンポ。なんかダメな曲はコーラスが全然ダメこの曲はまずまずかな。
B面1曲目は「Maybe It's Love This Time」昔のようなファルセットリードオンリーじゃないのですが巧いこと使い分けしてます。次がアルバムタイトルの「Hurry Up This Way Again」何処がどうってこと無いのになぜか印象に残っちゃう、なぜ〜。ファルセットとコーラス、盛り上がる所と落ち着く所と云った対比の面白さかな? 「It Started Out」はアップテンポ。バリトン(?)ボイスとの絡みも面白いが女性シンガーがコーラスで入っていてかなり効いてます。このアルバムのベストかな。ラストが「Is There Something On Your Mind」「Stylistics」らしいナンバーに仕上がっていますがこちらもファルセットリードオンリーじゃないですね。

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