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June 30, 2005

6月の紹介レコート

今回も一覧をアップ。
6/30
Simply Beautiful/Silk
You Can Leave, But It's Gonna Cost You/Marvin Gaye
6/29
I Know I Didn't Do You Wong/Silk
She Kept On Walkin'/Roy C
6/28
I'm So Lonely/Smoke
Dance With Me/Rick James
6/27
Feel Like I'm In Love/Skool Boyz
Let Me Take You In My Arms Tonight/Richard "Dimples" Fields
6/26
The Tears Of A Crown/Smokey Robinson & The Miracles
A Woman Needs Love/Ray Parker Jr. & Raydio
6/25
Nothin' Like A Slow Dance/Skool Boyz
Give It To Me Baby/Rick James
6/24
You And Me/Solaris
One-Way Love Affair/Sadane
6/23
Your Love/Skool Boyz
All My Life's A Lie/Smokey Robinson
6/22
This Must Be Love/Solid Solution
Mr. SOUL/SAM COOKE
6/21
Take Your Time (Do It Right)/The S.O.S. Band
A Change Is Gonna Come/SAM COOKE
6/20
It Started Out/Stylistics
Wonderful World Of SAM COOKE/SAM COOKE
6/19
Sailing/Soul Generation
Journey Through the Secret Life of Plants/Stevie Wonder
6/18
Straight From The Heart/Special Delivery
Live at the Harlem Square Club, 1963/SAM COOKE
6/17
Searchin/Stylistics
Where The Lilies Grow/Sidney Joe Qualls
6/16
Baby, I Miss You/The Spellbinder
One Minute From Love/Marc Sadane
6/15
I Wanna Love You Forever/Spinners
Fly Away/Stevie Woods
6/14
You're A Big Girl Now/Stylistics
Jamaica Farewell/SAM COOKE
6/13
If You're Ready (Come Go With Me)/Staple Singers
Tell Me Tomorrow/Smokey Robinson
6/12
Back To My Heart/Sorokas
Love In The Moonlight/Sidney Barnes
6/11
City Full Of Memories/Spinners
Train Of Thought/Smokey Robinson
6/10
Go On With The Show/The Softones
やっぱり「Babies Having Babies」
6/9
For You/Superior Movement
6/8
Come Back To Me/Toney Fountaine
Just Let Me Luv You/Stroke
6/7
I'm So In Love/Tyrone Curry
The Winner Of Our Love/Spinners
6/6
I Want You/T-Boy Ross
Love Me Just For Me/Special Generation
6/5
Make Your Move/Tommy Smiley
Change Man/The Sins Of Satan
6/4
Satisfy You Before I Satisfy Me/Tyrone Davis
Medley~Working My Way Back To You~Forgive Me, Girl/Spinners
6/3
Have A Nice Weekend Baby/Tom Brock
Me And You/Touch
6/2
Follow Me/Timothy Wilson
6/1
It Wasn't The Right Time/The Tymes

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Simply Beautiful/Silk

Silk-Silk「元インディペンデンツのモーリス・ジャクソンを含む3人組の2nd」と甘茶ソウル百科事典に有りますが、1枚目が「Smooth As Silk」ですね。
A面1曲目は「Things Haven't Changed」一見派手さは無いのですがしっかり作られた卒の無い曲に仕上がっています。「I'll Be Waiting」はストリングスも入ってムーディな作品。この曲も同様に派手さが無いのでちょっとインパクトは無いな。「Answer My Prayer」曲自体はあまり良く無いように思いますが巧くまとめてるな〜って印象。「Gone Away」落ち着いた曲。ン〜まとまり過ぎてるかも。「Get Ready For That Day」どの曲も完璧な出来.この曲はアレンジもコーラスも面白い。ドラマチックな作りです。
B面1曲目は「Simply Beautiful」は軽めですがファルセットのリードがかなりイカしてますし.コーラスも完璧。「People」いまいちかとも思ったのですが途中には聞き所も有ります。「I Never Had Love(Like This Before)」も同様。でもいまいちかな〜。ラストが「Dogs Of War」これはダメ。こんな曲も無いと。
内容は濃いのですが1曲選べと云われたら困るな〜。

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You Can Leave, But It's Gonna Cost You/Marvin Gaye

marvin_gayehere_my_dearSide1/「Here, My Dear」落ち着いた感じで始まります。語りかける感じ。「I Met a Little Girl」こちらも落ち着いた優しい感じ。「When Did You Stop Loving Me, When Did I Stop Loving You」タイトルからして内容が分かるんですが、曲自体はなかなか聴かせてくれます。なんたって3回もこの曲が出てきますから。しかしマービン・ゲイの曲ってかなりな量がリードボーカルの旋律と楽器のソロパートの旋律が違うんですよね。それでも全然破綻してなくて高いレベルでまとまってるってのは一体何なの? 「Anger」タイトルほどって感じじゃない。
Side2/「Is That Enough」は大人しい感じ.インパクトは無し。演奏が多いみたい。
「Everybody Needs Love」音的には基本的に「Let's Get It On」からの音です。同じ2枚組でもスティービー・ワンダーに比べたらかなり良い。しかしこの頃のマービン・ゲイを分かってないといまいちに思えるかも。って普通に聴いてたら、洗練された曲ばかりだけれども、同じような曲の繰り返しでくどいと思えるかも。「Time to Get It Together」は今回聞き直しての収穫かもしれないな。結構気に入りました。
Side3/「Sparrow」この曲で特徴的なのはサックスのソロですね。ジャズの雰囲気が強いですが、マービン・ゲイの歌と声が物凄くマッチしてます。「Anna's Song」この頃は離婚裁判の頃(後か?)だったはずで内ジャケットには財産を全部渡して残ったのは音楽だけだったってのがイラストで描かれてます。まあ、相手が悪すぎたな。愚痴を言いたくなるのも分かるな〜。歌自体は淡々と歌ってる所が何とも哀愁が漂ってるな〜。「When Did You Stop Loving Me, When Did I Stop Loving You (Instrumental)」こちらはインストルメンタル。
Side4/「A Funky Space Reincarnation」これはお気に入りの1曲。サウンドが素晴らしい出来。作りが面白いというか。「You Can Leave, But It's Gonna Cost You」こちらもお気に入り。ホット&クール.本当に天才としか思えない作品。「Falling in Love Again」この曲もお気に入り。マービン・ゲイの特徴の一つがコーラスというかボーカルパートの使い方だと思いますが凄すぎる。ラストが「When Did You Stop Loving Me, When Did I Stop Loving You (Reprise)」1分無いから、、、。

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June 29, 2005

ボーナスはだいたい出たかと思いますが

ボーナスはだいたい出たかと思いますが、景気を反映して、かなり寂しいものになっています。
今回より会社の給与体系が変わりまして少なくなる傾向ですが、少ないとか、なぜこんな金額になるのかとか、

なぜ文句を言う奴に限って、いつも仕事しないでブラブラしてるんだ
。(−_−#)

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I Know I Didn't Do You Wong/Silk

silksmooth_as_silk「I Know I Didn't Do You Wong」最初語りから入るのですがその後からのコーラスが凄いな、イントネーションが何とも云えません。ファルセットも交えるリードはまずまず。「Give Yourself To Me」はアップテンポ。並みの出来。「Leaving Me」はまずまず。曲自体は他でも聴いた気がします。「Call Me」アップテンポのナンバー。二流っぽさが何ともいえないのですがこういったタイプは結構好きかも。「Live While You Can」このグループはまずコーラスありきかな。リード中心で終わっちゃうグループが多い中で貴重ですね。
B面1曲目は「Party Pt.1+2」やっちゃったよって感じ。ディスコものやっちゃあダメだな。「Ain't No Need Of Cying」曲が悪すぎというかサビの部分ひどすぎ。頑張ってはいるんですがカバー出来ないな。「On Fire」ってタイトルからは無茶苦茶ひどそうなんですが意外や意外かなり良い出来。歌としてはダメ.サウンドとしては有り。2種類のサビの一つはかなり良い。ラストは「Let Him Go」オーソドックスなタイプ。まずまずかな。

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She Kept On Walkin'/Roy C.

roy_c
何たってジャケットの素晴らしさはちょっとやそっとのものじゃ有りません。良いジャケットばかり集めた本にもしっかり載ってましたね。
A面1曲目は「Don't Blame The Man」出だしのドラムスの音からしてサザンソウルの素晴らしさ満開です。「Got Get Enough (Of Your Sweet Love Stuff)」途中からテンポが変わったりしますがそんな所も良いですね。「oh lord have mercy」なんて歌う所からしてらしさを感じます。「I'm Falling In Love Again」こちらは落ち着いた歌いっぷり。昔はサザンソウルで好きなのはこういったタイプばかりだったな。「I Found A Man In My Bed」こちらはアップテンポ。下手なファンクやディスコナンバー聴くんだったら遥かにこっちの方が良いな。「Those Days Are Gone」も同じようなタイプ。演奏が物凄く素朴なんですけど、いや音が、演奏自体は完璧。「She Kept On Walkin'」ん〜語りといって良いのでしょうかね、そんなレベルを超えちゃってますね。素晴らしい。
B面1曲目は「I Wasn't There (But I Can Feel The Pain)」はアップテンポ。「I'm Gonna Love Somebody Else's Woman(Somebody's Lovin' Mine)」ほとんどの曲が同じテンポ、サウンドなんですが壷にはまった感じで何ともいえませんね。「I'll Never Leave You Lonely」はオーソドックスなタイプ。「Open Letter To The President」雰囲気が多少違いますがタイトルからすればこんなものかと。「I'm Bustin' My Rocks (Working On The Chain Gang)」えらいギターが頑張ってますが素朴というか素人?って感じ。ラストは「Back Into My Arms」珍しく女性コーラスが入ってますがちょっぴり素朴すぎかも。

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June 28, 2005

I'm So Lonely/Smoke

smokerisin二流グループのお手本のようなアップテンポのナンバー「I Can Feel Your Love」で始まりますが出来はまずまずかな。よりグループらしいのが「I'm So Glad You Came Along」ミディアムナンバーで気持ちよく聴けるのはかなりなものです。「Rainy Night」は雷音で始まるスローナンバー。「Cream Of The Crop」は軽快なテンポの曲ですがなかなか聴かせてくれます。「I'm So Lonely」は8分超えの長さ。この曲自体は良く聴きますから定番なんでしょうね。かなり力の入ったリードも良いですがコーラスはきわめて普通です。アレンジはもう少しドラマチックに持っていって欲しかったですね。
B面1曲目は「Have I Really Lost You」ストリングスが妙に聴いてます。リードが入れ替わりって感じですが中途半端になっちゃってます。でも悪いかというとそうでもない。「Now You're Gone」あっという間に終わっちゃた。「You Will Always Be A Part Of Me」は典型的な中途半端な曲。「Don't Take Your Love」スローで始まって中盤からアップテンポになったかと思ったら直ぐにスローってその後にもう一回。何だったのかな? ラストが「Make Believe」正統派って感じが強いですね〜。
全体的なレベルはかなり高いんですがこれはって曲が無いのよね。一番印象的なのは力の入ったリードで「I'm So Lonely」ですね。

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Dance With Me/Rick James

rick_jamesthrowin_down相変わらずの「Rick James」のサウンドは1曲目の「Dance With Me」から炸裂と云った感じ。ある意味完成されたスタイルですね。アレンジ的にもよく分かっているな〜。「Money Talks」もいつものスタイル.出来はちょっとおちる。「Teardrops」は女性コーラスから始まるスローナンバー。なんたって「Rick James」の良さの一つは大げさな歌いっぷりですが、この曲では語りまで入っちゃってます。本当に歌作りの天才じゃないかな? 「Throwdown」はいつものアップテンポ。
B面一曲目は「Standing On The Top」はテンプスが「REUNION」でやってたのと同じ。「Hard To Get」は他のサウンドの影響が有るのか、ちょっぴり中途半端。「Happy」は女性シンガーのリード.ドラマチックな作りに語り入りですがいまいち吹っ切れた感じが無いかな。「69 Times」はサウンド的にずいぶん軽い作り。ラストの「My Love」はスロー。なんかジャズっぽい作りが災いしてる感じ。

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June 27, 2005

カテゴリーに「Soul Music-UVYZ」と「Soul Music-W」を追加

従来「音楽」のカテゴリーを使用してましたが、かなりの数になってきましたので「Soul Music-UVYZ」と「Soul Music-W」を追加しました。徐々に変更していく予定です。この方が検索するとき楽ですからね。

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Feel Like I'm In Love/Skool Boyz

skool_boyzthis_is_the_real_thing1985年のアルバム。「Super Fine (From Behind)」ベースはファンク。ちょっとつまらないな。「This Is The Real Thing」は軽快なテンポの曲で彼ららしさは出てますが内容はいまいちかな。曲自体があまりよく無い。「Can We Do It Again」もファンク。「Give Me That Lovin'」もそれなりに終わってしまった。
B面1曲目は「She's Still My Girl」最初からギターが唸りまくってます。これは有りだな。曲自体がドラマチックな作りになってますから今までの曲との出来は全然違います。流れが変わったように「Never Need Another Love」も悪く無いな。「You Are My Love」女性シンガーが入ってますが盛り上がらないうちに終了。ラストは「Feel Like I'm In Love」テンポも良いし雰囲気もgood。ストリングスも良く効いてる。残念なのは盛り上がりに欠けること。しかし一番「Skool Boyz」らしい気もします。

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Let Me Take You In My Arms Tonight/Richard "Dimples" Fields

richard_久々にジャケットを見たら、サッカーの日本代表の小笠原に似てると思っちゃいました。小笠原はあんまり笑った所を見ないから鼻から上ってことで。
A面1曲目は軽快なテンポの「I Like Your Lovin」何処がどうのってことより気持ちよく聴けます。「Let Me Take You In My Arms Tonight」も同様ですが、やっぱり、甘ったるい声の性かな、「トゥル、トゥル、トゥル〜。トゥル、トゥ〜ル、トゥル。」は何ともいえない雰囲気ですが女性シンガーが出てきてちょっと引いちゃった。「Let The Lady Dance」はちょっとおちるかな。「Lovely Lady」はスローで物凄くムーディー。ちなみに「Richard "Dimples" Fields」の「"Dimples" 」はエクボって意味だったはず。「InThe Still Of The Night (I'll Remember)」こちらは名曲。こういった曲を取り上げてくれるのもgood !
B面1曲目は「She's Got Papers On Me」スローナンバー.途中に入るコーラスも素敵です。途中の感極まった歌いっぷりは凄いですが、ミリージャクソンばりの女性シンガーが出てきますが、こちらも凄い。「Betty Wright」ってクレジットされてます。あの人? 「I've Got To Learn To Say No !」はファンクのビート。こちらも何人かの女性の声が入ってますがとても怖い。ちなみに歌じゃ有りません。「Earth Angel」こちらも名曲中の名曲。充分甘ったるいです。ラストが「Don't Ever Take Your Love」これも有名な曲ですね。コンサートなんかで歌ったら失神者続出って感じ。

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June 26, 2005

The Tears Of A Crown/Smokey Robinson & The Miracles

smokey_robinson__the_miracles10571972
このアルバムはライブです。タイトルが「1057/1972」でだいたい想像がつきます。レコードの2枚組なんですが、「side1」の裏が「side3」、「side2」の裏が「side4」になってます。これはアメリカでは多かったオートチェンジャーと云うタイプのレコードプレイヤーの為にこうなってます。「side1」が終わると2枚目のレコードが下りてきて「side2」がかかるってシステムになってます。
さて、「side1」は「The Tears Of A Crown」からこの曲は有名ですね。「I Don't Blame You At All」「Satisfaction」はあまり知らないな。そしてマイケル・ジャクソンで有名な「Got To Be There」に続きます。
「side2」の「More Love」はアップテンポ。「We've Come To Far To End It Now」はバックのホーンセクションが素敵です。「Abraham, Martin And John」はいまいちよく分からん。
「side3」はバックバンドの紹介から「Intro Of Orchestra」「Bad Girl」は古さを実感できる作り。「Shop Around」も有名な曲。でもおしゃべりばかりで最後にサビを歌って終わり。「The Tracks Of My Tears」も有名。「Here I Go Again」って「Smokey Robinson」が書いてたのか.全然意識してなかったな。
「side4」は「Ooo Baby Baby」から。これも名曲。「Micky's Monkey」も有名。ラストが「Going To A Go-Go」こちらも有名な曲。

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サラスがチリ代表に戻ってます

FIFAワールドカップ南米予選 第14節 チリ vs. ボリビア
結果は3-1でチリの勝ち。ボリビアの一点はPK。
知らないうちにサラスがチリ代表に戻ってますね。1ゴールあげてサモラーノと代表の最多ゴールを分け合っていたのがこれで単独トップ。前にも書いてますけどクサビになったときのボールの扱いには本当に愛情を感じますね。
チリで目立ったのがセリエAのウディネーゼで活躍中のピサーロ。サラスが交代の際にキャプテンマークを渡していたのが印象的でした。あとはセリエBで活躍中のヒメネス。この選手って前からいろいろ噂になっていたんじゃないかな。
シーズンオフで移籍の噂話が入り乱れてるのでどこへ行くのかな?
ボリビアは全体的に高い位置からプレスをかけていたのが印象的。
日本代表もこういったプレスからの逃れ方をもっと勉強して欲しいな。この辺りはナカタと他の選手の差がよく感じられます。

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A Woman Needs Love/Ray Parker Jr. & Raydio

ray_parker_jr元々スタジオミュージシャンをしていた「Ray Parker Jr. 」ですが「A Woman Needs Love (Just Like You Do)」が出たとき歌も歌えるのかと驚きましたね。ジャケット写真を見ればカッコ良いし、もう完璧ですわ。「It's Your Night」はまずまずな出来。「That Old Song」は落ち着いた雰囲気でゆったりとした気分になれます。「All In The Way You Get Down」はまずまずかな。
B面1曲目は「You Can't Fight What You Feel」いまいち。「Old Pro」結局の所、声の良さに尽きるな。「Still In The Groove」はインストルメンタル。ラストが「So Into You」は大人しい感じ。もちろんベストは「A Woman Needs Love (Just Like You Do)」

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June 25, 2005

Nothin' Like A Slow Dance/Skool Boyz

skool_boyzskool_boyz1984「Skool Boyz」のアルバムは2枚目の紹介になりますが、2枚ともアルバムタイトルが無いのでとりあえず制作年で区分けすることにした。前回が1981年で今回が1984年。文字が小さくて分からないからひょっとして間違ってるかも。
A面1曲目は「Breakin' Out」軽快なテンポでまずまず聴けますが、曲自体はいまいちかも。「Before You Go」ちょっぴりスロー。コーラスがなかなか良かったりして、ゆったりとして聴けます。「Slip Away」は電話のやり取りから始まります。テンポはかなり速くてロマンチックな雰囲気は無し。「Nothin' Like A Slow Dance(Vocal)」は落ち着いた雰囲気の曲で、レイ・パーカーJr.を思わせるフレーズが有ったりします.語りも有りますしgood !
B面1曲目は「Heartbreaker」面白い所も有るんだけど、微妙な判定では有りますがいまいちってところか。「I Don't Want Nobody Else(One Woman Man)」彼ららしい曲と云うか微妙〜。「Nothin' Like A Slow Dance(Instrumental)」はタイトル通り。ラストが「You Are The Best Thing In My Life」スタンダードナンバーのような雰囲気で「Skool Boyz」らしく無いな〜。というか悪い訳じゃないんだけど面白く無い。

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Give It To Me Baby/Rick James

rick_jamesstreet_songs「Rick James」のこのアルバムは日本でもかなりヒットした方じゃないかな。しかしジャケットはギターを持ったりしていやらしいな。ロックにスリスリした雰囲気がダサイ。実は裏面の方が面白くて、ポリスに身体検査されてる所.こちらはかなりイケてる。
「Rick James」の音楽に対する姿勢は嫌いだがこのアルバムの中身はかなり良い出来。「Give It To Me Baby」「Ghetto Life」は同じタイプ。ベースが効いていてお手本のようなファンク。しかし一番評価すべきは歌いっぷりかも。コーラスも生かしているし、ホーンの入り具合も良く出来ている。完璧なファンクかも。「Make Love To Me」はテディ・ペンダーグラスかと思わせるほどの迫力ある歌いっぷり。「Mr,Policeman」はラテンっぽい雰囲気、悪くは無いけど前の3曲が良すぎたかな。
B面1曲目は「Super Freak」これがヒット曲で曲自体は面白いけど.なんか違うのよね。ちなみにテンプス(Temptations)シングスって歌ってるけどゲスト出演してたかな? ここは凄い迫力を感じます。一転して「Fire And Desire」はスローナンバー。かなりの出来で、中盤には語り迄有りますし、かなり曲作りが分かってるんじゃないかな、なぜロックにすり寄ったスタイルを取るか謎だ。「Call Me Up」は電話のコール音から始まります。それから先は良く無いな。ラストは「Below The Funk (Pass The J)」無茶苦茶テンポが速い.それで中身は良く無い。

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June 24, 2005

行、列の分割、セルの統合

bunnkatu今更なんですが、Keynoteで表を作ると簡単には出来るんですが、途中に線が入ってたりする場合、今までかなり面倒にことしてたんですが、、、
表に線をくっつけたりとか、(^^;
ウインドウの表の欄に「セルを統合」「行を分割」「列を分割」なんてのが有るじゃないですか。
ン〜、馬鹿みたいに簡単に出来るじゃないですか。
会社でズ〜と表ばかり作っちゃたよ。
家に帰ってアップルワークスを確認したら、こちらにもあった〜。(^^;

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You And Me/Solaris

Solaris-Solaris妖し気なムードで始まる「You And Me」女性リードで一瞬がっかりしたんですが、思ったより良くてコーラスのマイナーな所も妙にマッチしてこれはこれでgood ! 「Keep It Up」は最初にストリングスで始まり女性の語りに続きファルセットのリードとくれば悪かろうハズは有りません。完璧な出来には遠いですがかなり好みな曲です。「Music Mind」本領発揮というか、二流グループらしいというかダメダメというか、こういったのも有りかも。「Before The Dawn」なんかアレンジ的にちょこちょこやってますね.素人がやりそうというか気持ちは分かるんですが.....。でも悪くは無いかも、まずまず。
B面1曲目は「A Case Of The Boogie」こちらも二流グループらしい本領発揮。個人的には結構好きかも、でもちょっと8分超えは長過ぎ。「Rainbow Music」はダメ。このアルバムでは「Music」と付くとなぜこんなにダメなんだろう。「Right In The Middle Of Falling」も微妙な音してるな〜。ラストが「Cat's Away」良く聴くと楽器で猫の声を出してますね.感心します.でも曲はつまらん。

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One-Way Love Affair/Sadane

sadaneoneway_love_affairしばらく前に「One Minute From Love/Marc Sadane」として書いてますが。同一人物だったかと思います。最初は「One-Way Love Affair」かなり力が入ってますがなかなか良い出来で雰囲気はファンキー。「You're The One For Me」はアップテンポで曲としてはいまいちですが迫力のある歌いっぷりで持っていってますね。「The Fool In Me」は並みかな。「Never Gonna Stop This Heart Of Mine」は出だしから良さそうな雰囲気がします。スローで大人しい曲ですがゆったりしたテンポで好印象。「Standing In The Shadows Of Love」は元々はフォートップスかな? バリー・ホワイトもやってた名曲。まずまずかな。
B面1曲目は「Sit Up」ファンクナンバー。「もともとはボーカル&インストルメンタル・グループのリードボーカルだったって感じ」がプンプンしますね。部分的にはおやっと思う所も有るんですが曲としてはダメ。「Girl Come On (Let's Get It On)」アップテンポのナンバーなんだけれどおしゃれじゃないというかバタバタした感じ。「Love Can't Wait」はスローナンバー。女性コーラスも入って悪く無い雰囲気。けっこう好きなタイプかも。「Midnight Love Dance」これも曲自体は大したこと無いようですが歌の方でグイグイ引っ張っていくって感じかな。ラストが「Make Up Your Mind」これも同じような感じ。

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June 23, 2005

Your Love/Skool Boyz

skool_boyzskool_boyz「Your Love」ゆったりしたリズムに落ち着いたボーカル。ギターのソロもソウルミュージックらしい品の良いものになっています。「Jam Beneath The Groove」はファンク。「Can We Do It Again」もファンク。ファンクらしいファンクというか、つまらない出来。「This Feeling Must Be Real」一転してスローナンバーでサックスから始まるムーディーな感じ。しかし曲はつまらないな。
B面1曲目は「Burning Up」ファンクと普通のソウルミュージックの間くらいの感じかな。「I Ain't Gonna Go Searching」も好感触で始まるのですが、結局まずまずの状態で終わっちゃた。「You Took The Best Part Of Me」曲自体はかなり良いんじゃないかな、他の曲でもそうなんですが、結局の所リードボーカルが弱い。これはこういったグループだからしょうがないか。ラストが「You Can Get Down」ファンク系。単発の花火みたいな曲は無かったんですが中では「Your Love」がベストかな。

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All My Life's A Lie/Smokey Robinson

smokey_robinsontouch_the_skyA面1曲目はアルバムタイトルの「Touch The Sky」ちょっぴり無駄な間奏が多いかな、でも歌は「Smokey Robinson」らしさが満載です。「Gimme What You Want」曲自体がちょっぴりつまらないか。「Even Tho'」はスローというより、ズ〜と語りと云った感じ。「Gone Again」スローナンバー、淡々として歌が進んでいきます。
B面1曲目は「All My Life's A Lie」は軽快なテンポでらしさは出てますね。なかなかの出来。「Sad Time」こちらもズ〜と語りと云ったタイプ。「Dynamite」こちらも悪く無いなく本当に聴いていて気持ちよいな〜。ラストは「I've Made Love To You A Thousand Times」よく考えたら寝ちゃわないのが不思議(^^;

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June 22, 2005

アップル・ワークスの代わりはKeynoteで

iWorkは思ったほど売れてないそうですが、確かにPagesはワープロソフトでアップル・ワークスを使用していた身にとっては使い物になりませんね。ところが思ったより断然良いのがKeynoteです。なぜかというとアップル・ワークスの代わりに使えるからです。

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This Must Be Love/Solid Solution

solid_solutionloving_you1978年のアルバム。A面1曲目は「Think About It, Girl」結構軽快なナンバー。これと云って良い所は無いんですが印象には残るんですよね。「L.O.V.E.(Love)」こりゃ2流グループらしくて良いな。手拍子も入ってるしコーラスも素敵です。「Once You Fall In Love」はスローナンバー。ここでのリードボーカルは素敵です。ファルセットの出来も良し。完全にコーラスグループと云った感じです。「Loving You」は語りから入ります。ピアノの音が印象的。
B面1曲目は「This Must Be Love」こちらも語りから始まるスローナンバー。かなりロマンチックな仕上がり。「甘茶ソウル百科事典」では怪しさに星4つ。また「バックミュージシャンなどのインフォメーションも有るのに本人達の情報が何も無い」って有りますが私も探しましたよ、でも無い。「Don't Ask Me」は変な魅力のある曲。リードの歌い方や曲自体がJr.ウォーカー&オールスターズを思い起こします。「If It's Good To You」はファンキーでつまらないな。ラストの「Spending My Money」もファンクナンバー。

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Mr. SOUL/SAM COOKE

sam_cookesoul_collection「SAM COOKE」の日本盤「Soul Collection」の3回目はサブタイトルが「Mr. SOUL」
A面1曲目は「BringIt On Home To Me」本当に素晴らしいの一言ですが、バックとの掛け合いの楽しさはソウルミュージックの楽しさの一つです。意外と好みなのが「Soothe Me」やっぱりサビの部分の楽しさかな。「Somebody Have Mercy」ここではピアノに弾き方に注目。いわゆるロックンロールに通じるものが有りますね。曲のタイトルからはゴスペルの影響も考えられます。「A Whole Lotta Woman」ここでの歌い方なんかはフォロアーのものそのままです。「Feel It」テンポといい、バックコーラス、演奏とちょっぴり異色。「Having a Party」は「SAM COOKE」のうたの中でもかなり好きな曲です。カバーしている曲も多いのでそちらにも注目。何たって手拍子が最高。
B面1曲目は「Shake」ダンスナンバー。「Yeah Man」ライナーノーツに大変なことが書いてありました。私の大好きなアーサー・コンレイの名曲「Sweet Soul MUsic」の原曲だと書いてあります.確かに似てます。このアルバムを買ったときに気づかなかったな〜。出来は「Sweet Soul MUsic」の方が遥かに上です。「Good Times」この曲も大好きです。バックボーカルとの掛け合いがあります。「Rome Wasn't Built In A Day」「ローマは一日にしてならず」って英語になるとこう言うのね。「Meet Me At Mary's Place」何かこう云った曲有ったな〜、思い出せない。ラストが「That's Where It's At」かなりマニアックな感じの曲ですね。

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June 21, 2005

Take Your Time (Do It Right)/The S.O.S. Band

the_s「Take Your Time」で有名な「The S.O.S. Band」の一枚。A面1曲目は「S.O.S.(Dit Dit Dit Dat Dat Dat Dit Dit Dit)」なんちゅうタイトルだ。内容はディスコサウンド。「What's Wrong With Our Love」は女性がリードボーカルで始まります。その後男性ボーカル(多分)がリードをつとめます。かなり聴かせます。「Open Letter」歌としてはつまらん。「Love Won't Wait For Love」アップテンポ。こちらも女性がリードボーカルでまさにボーカル&インストルメンタルグループって感じの曲です。
B面1曲目はおなじみ「Take Your Time (Do It Right)」もう完璧なディスコサウンドでしょう。「I'm In Love」は並みの出来。「Take Love Where You Find It」は「Take Your Time」風。まずまずかな。ラストが「S.O.S.(reprise)」タイトルで中身が分かっちゃいますね。

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A Change Is Gonna Come/SAM COOKE

sam_cookesoul_collection「SAM COOKE」の日本盤「Soul Collection」の2回目はサブタイトルが「A Change Is Gonna Come」
A面1曲目は「Nothing Can Change This Love」かなりソウルフル。「Teenage Sonata」は「大人っぽいムードのバラードナンバー」とのこと.確かに。「For Sentimental Reason」有名なポピュラーソングとの事。知らなかったな。「I Fall In Love Everyday」なんか日本の歌謡曲にこんなアレンジが有ったような気がしますね。「SAM COOKE」の歌自体はそれなりにソウルフルです。「Sad Mood」というと無茶苦茶落ち込んだ感じを想像しますが、雰囲気はかなりハッピーかな。歌声はそれっぽい感じもします。「Somebody's Gonna Miss Me」は「Cupid」タイプ。
B面1曲目は「A Change Is Gonna Come」押さえた演奏にのせてかなりソウルフルな歌いっぷりが印象的。「Love Will Find A Way」はいわゆるフォロアー(Bobby Womackなど影響を受けたシンガー)の歌い方はこの曲のそれです。「Send Me Some Lovin"」意外とストリングスが印象的。「(Somebody)Ease My Troublin' Mind」桜井ユタカ氏によると「A Change Is Gonna Come」のパターンを踏襲した曲とか、確かにそうですね。しかしインパクトはいまいち。「Let's Go Steady Again」アーサー・コンレイの作品が有名とか、持ってたかな? こちらがオリジナルだそうです。ラストが「Tennessee Waltz」演奏を含めかなりソウルフルで、こうすればソウルフルになると云ったお手本のような感じです。

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June 20, 2005

談合問題について

鋼鉄製橋梁工事を巡る談合事件で、
電子入札、工事費内訳書…橋梁談合対策、どれも無効
橋梁工事、技術評価入札でも談合
の記事が出てますね。
分かってないのは国土交通省だけじゃ無いかと思える位、談合は無くなりませんね。
しかしこれほど対策が効果を上げないってことは、他に本当の問題が有ると考えるのが正解じゃないかなと思います。

このところ考えているのが入札に問題が有るんじゃないかということ。
入札には予定価格が有ってそれは発注側が工事を積算して予定価格を決め入札を実施し予定価格以下で一番安い金額を付けたところが工事を受注するシステム。しかしここで積算するのは過去のデータによります。ということは基本的にどんどん価格が安くなるんじゃないかということ。
ですから安い金額で受注すればするほど建設業界は自分で自分の首を絞めるだけ。そうすると何方に転んでも建設業界に先は無いですね。

こんな感じに考えています。
まあ、入札には全然関係ない部署ですので内容や用語に付いても自信無いのでご容赦ください。

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It Started Out/Stylistics

stylisticshurry_up_this_way_againこのアルバムではレーベルが「TSOP」になってますね。小さい字で1980年と書いてあるようですが、確かにその頃のフィリー・サウンドですよ。A面1曲目は「Driving Me Wild」曲自体はいまいちですがバックの演奏は間違い無し。「I Have You, You Have Me」は「Stylistics」らしいファルセットリード。コーラスも良かった頃のそれです。「And I'll See You No More」はいまいちかな、全然印象に残らない。「Found A Love You Couldn't Handle」は軽快なテンポ。なんかダメな曲はコーラスが全然ダメこの曲はまずまずかな。
B面1曲目は「Maybe It's Love This Time」昔のようなファルセットリードオンリーじゃないのですが巧いこと使い分けしてます。次がアルバムタイトルの「Hurry Up This Way Again」何処がどうってこと無いのになぜか印象に残っちゃう、なぜ〜。ファルセットとコーラス、盛り上がる所と落ち着く所と云った対比の面白さかな? 「It Started Out」はアップテンポ。バリトン(?)ボイスとの絡みも面白いが女性シンガーがコーラスで入っていてかなり効いてます。このアルバムのベストかな。ラストが「Is There Something On Your Mind」「Stylistics」らしいナンバーに仕上がっていますがこちらもファルセットリードオンリーじゃないですね。

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Wonderful World Of SAM COOKE/SAM COOKE

sam_cookesoul_collection「SAM COOKE」の日本盤「Soul Collection」はなんと3枚組。さすがに辛いものがあるので3回に分けて紹介します。もともと3枚それぞれにサブタイトルが付いていて今回は「Wonderful World Of SAM COOKE 」
A面1曲目はおなじみ「You Send Me」桜井ユタカ氏によるライナーノーツには57年10月から58年にかけてのヒットとあります。って、もうじき50年じゃないですか。「Win Your Love For Me」58年夏から秋にかけて。「Love You Most Of All」はあのハーブ・アルパート作とか。びっくりです。「Everybody Loves To Cha Cha Cha」はラテン色のナンバー。「Only Sixteen」もかなりポップな作品。けっこう「SAM COOKE」の作品はポップなんですよね。「Wonderful World」も好きな曲の一つ。演奏なんかはポップスのものです。黒人のR&Bなんかじゃないですよ、絶対に。
B面1曲目は「Chain Gang」なんたってバックのかけ声が最高。原曲は黒人の間で古くから歌われているワークソングだそうです。「That's It-I, Quit-I'm Movin' On」は桜井ユタカ氏もあまりなじみの無い曲って云ってますが演奏の雰囲気が他の曲とかなり違うようにも思います。「Cupid」こちらも好きな曲ですが、なぜかいつもウエスタン映画(?)を思い出しちゃいます。「Twistin' The Night Away」も有名な一曲。曲としては完璧な一曲じゃないかな。文句の付けようなし。「One More Time」はバラード。桜井ユタカ氏は「味のある佳曲」って書いてますが確かにその通りだと思いますがインパクトには欠けますね。ラストが「Another Saturday Night」で黒人っぽいところが気に入ってます。

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June 19, 2005

Sailing/Soul Generation

soul_generationbeyond_body__soulこの一枚もソウルミュージックの名盤に数えられています。1972年ということで裏ジャケットの写真なんかモロに時代を反映してます。A面1曲目の「Super Fine」は今の基準でみるとつまらない曲でしょうね.しかしこの頃はこれが標準。「In Your Way」はスローナンバー。語りも入ってますし、リードの優しい歌いっぷりが素敵です。「Wait So Long」も同様なリード。「Ray Of Hope」は気持ちよいほどのミディアムナンバー。コーラスもがんばっていますが効果的な感じ。「If I Had Million Dollars, I Buy Your Love.....」って、ロマンチックですね〜。タイトルは「Million Dollars」悪い訳無いでしょう。
B面1曲目は「Sailing」個人的にはベストかな。アレンジなんかは古い昔の感じですが出来は完璧。優しい感じのリードの特徴が一番生きてます。「Young Bird」こちらもこの時代には良く有る感じ.出来はまずまず。「Black Man」はぜんぜんダメ。「Sweet Thing」はファルセットリード。ファルセットにもいろいろ有りますが、優しく取り扱う必要のある感じかな。ラストが「That's The Way It's Got To Be(Body & Soul)」この曲のみ「Paul Kyser」のプロデュース&アレンジです。この曲が一番芯がしっかりした感じに思えます。

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今「Mac24ニュース」が面白い

今「Mac24ニュース」が面白い記事を連発してます。
●「アップルは勉強が必要」——日本AMD代表取締役社長のユーゼ氏が秋葉原のイベントで
「アップルは勉強が必要」
>AMDもインテル同様Appleと話し合いをしたはずで採用されなかったのはそれなりの理由があった訳で、AMDもそれなりの勉強が必要ではないかと。ひょっとしてパワーポイントでプレゼンしてたとか.....。

【特別企画】ショップに聞きました! Macintoshにインテル製CPUを採用することをどう思いますか?
>中にはまるで分かってないショップも有ったりして、
「これでMacを使う理由がほとんどなくなりそうです」なんて、逆じゃないの? 
「Macユーザーが少なくなってきたのかなって気はします」って、DOS/Vショップに行く方が元々少ないでしょうに。
「Macは動かなくて当然」って、まるっきり逆じゃん。
「インテル製CPUを搭載するとMacユーザーを取り込めるので店としては歓迎です」意味が分からん。
特にドスパラアキバ店ここまで分かってないと凄いな。

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Journey Through the Secret Life of Plants/Stevie Wonder

stevie_wonderjourney_through_the_secret_life_of_plants2枚組でコンセプトアルバムってやつですが、長年の経験上良かった試しが無い訳で、お約束通り全然ダメ。コメントする意欲も湧かない。
Disc: 1
1. Earth's Creation
2. First Garden
3. Voyage to India
4. Same Old Story
5. Venus' Flytrap and the Bug
6. Ai No, Sono
7. Seasons
8. Power Flower
9. Send One Your Love [Instrumental]
10. Race Babbling
Disc: 2
1. Send One Your Love [Vocal Version]
2. Outside My Window
3. Black Orchid
4. Ecclesiastes
5. Kesse Ye Lolo de Ye
6. Come Back as a Flower
7. Seed's a Star/Tree Medley
8. Secret Life of Plants
9. Tree
10. Finale
それぞれA面6曲、B面4曲。

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June 18, 2005

Straight From The Heart/Special Delivery

special_deliveryliving_on_the_run「Special Delivery」なんですが「Terry Huff」無しでまるで別もの.何たって女性シンガーがリードですよ。「If It's Real」がその女性リードですが並みの出来。「Don't Deny My Love」は男性リード。でもかつての面影は全然なし。本当に普通のグループになっちゃった。「Got To Be Number One」はちょっぴりアップテンポ。コーラスも女性しか聞こえないような気がする。「Changes (We Through For Love)」はちょっぴりスローで女性リード。普通の出来かな。
B面1曲目は「Living On The Run」アルバムタイトルです。男性リードですが全然インパクト無し。「What's Wrong」ちょっぴりファンキー。女性リードでまるっきりダメ。「Straight From The Heart」はファルセットリード.以前には比べるようなレベルじゃないけれどまずまず。これなら許せる。ラストは「Groove It」ディスコでしょが当然ダメ。

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Live at the Harlem Square Club, 1963/SAM COOKE

sam_cookelive_at_the_harlem_square_club_1963「Live at the Harlem Square Club, 1963」といえば「SAM COOKE」でも代表的な一枚なんでしょうね。ライブではあと「Sam Cooke at the Copa」が有名かな。場所が場所だけに(Harlem)それなりの雰囲気か。
A-1 Feel It
A-2 Chain Gang
A-3 Cupid
A-4 Medley: It's All Right/For Sentimental Reasons
A-5 Twistin' the Night Away
B-1 Somebody Have Mercy
B-2 Bring It on Home to Me
B-3 Nothing Can Change This Love
B-4 Having a Party

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June 17, 2005

Searchin/Stylistics

stylisticscloser_than_close「What's Your Name」はファルセットリードですが昔の雰囲気は有りませんね.並みにグループになっちゃてます。「I've Got This Feeling」は昔を思い出させてくれます。出来はまずまずですがインパクトは有りませんね。「Mine All Mine」は悪くは有りませんが聞き流すくらいには結構良いかも。「Habit」も昔を思い出させてくれます。曲としては淡白。
B面1曲目は「Searchin」ここには昔の「Stylistics」でなくて新しい「Stylistics」が有るかもしれない。しかし曲名の「Searchin」って分かる気はするな〜。「It's Only Love」はスローナンバー。「Closer Than Close」も「Habit」と同様。ラストが「Almost There」これが一番昔のイメージに近いんじゃないかな。

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1.8GHz Power Mac G5 がラインナップから消えたことに対する推測

アメリカに続き日本でも「1.8GHz Power Mac G5 がラインナップから消えた」そうですが、ひょっとしてデベロッパー向けの「Developer Transition Kit」に使用してるんじゃないかと思います。
いや、単に推測ですけど。

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Where The Lilies Grow/Sidney Joe Qualls

sidney_joe_quallsi_enjoy_loving_youA面1曲目は「Tyrone Davis」のサウンドに似てますがそれも当然で、レーベルが同じ「DAKAR」、出来はまずまず、おっと、曲名はアルバムタイトルの「 Enjoy Loving You」。「Shut Your Mouth」はサザンソウル系で誰かこんな歌い方をしてたな〜。「I'm Being Held Hostage」はちょっぴり「Charles Brimmer」風。「Where The Lilies Grow」は軽快なテンポ。結構好みかも。やっと分かったんですがこれはアル・グリーンですよ。間違いないな。「Can't Get Enoug Of Your Love」もアル・グリーン風。ドラムスなんかそのまま。
B面1曲目は「Run To Me」もアル・グリーン風アップテンポ。「If You Don't Know Me By Now」は「Charles Brimmer」風かな.普通に歌ってますね。「Please Help Me」これはこれまでとちょっと雰囲気が違いますね。アル・グリーンをずいぶん軽くした感じ。「The Next Time I Fall In Love」いや〜、本当にアル・グリーンですよ。ラストが「How Can You Say Goodbye」こちらも同様。
ダメな曲は無いが「どれが良いか?」と聴かれるとかなり悩む。結局アル・グリーンの並みの曲を集めたような.....。

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June 16, 2005

Baby, I Miss You/The Spellbinders

the_spellbindersthe_magic_of_the_spellbinders以前「All For You/ANACOSTIA」について書いたとき「スペルバインダーズ→PRESIDENTS→ANACOSTIA」ということでした。綴りは「The Spellbinders」でした。何年の作品か書いてないのですが、モノラルでした。分かり易く云うとステレオじゃないってこと。「We're Acting Like Lovers」古っ、本当に古いな。「For You」これは良く聴く曲ですね.やっぱり名曲は全然古さを感じさせないな。「Self Defense」も良いな。「One Of A Kind」はギターが素朴な味をだしてます。「A Little On The Blue Side」コーラスもちゃんとしてますね。しかし、曲作りの巧さを感じます。「Produced by MaCoy-Kapralik」「arranged and conducted by Van MaCoyってなってますから、あの「Van MaCoy」のマジックだったんですね。「Stone In Love」は60年代に多かったタイプの曲。
B面1曲目は「Baby, I Miss You」コーラスが素敵です。ボーカルも合格点。「That's The Way You Make Me Feel」なんか60年代の曲のベスト盤のような感じを受けました。「Chain Reaction」はちょっと中途半端。「Long Lost Love」はエルビス・プレスリーが歌うハワイアンのような雰囲気でこのタイプはごめんなさい。ラストが「I Need Your Love」素朴な感じでコーラスは好感が持てます。
ジャケット写真からは女性一人を含んだ5人組のようです。

追加
「Spellbinders→PRESIDENTS→ANACOSTIA」と自分でも書いておいたのですが「SOUL CITY NETWORK 誌 No.12」には全く別のグループと書いてあります。
メンバーもハッキリしているようですから訂正しておきます。

Continue reading "Baby, I Miss You/The Spellbinders"

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コッパ・イタリア優勝はインテル

コッパ・イタリア決勝第2戦が行われ、1-0で多分インテル(イタリア語はよく分からん)。第1戦にも勝っていたので文句無しの優勝。ってマンチーニ監督は毎年なんか取ってく気がするな〜。
残留争いは「ボローニャがターレの1発で先勝」だそうで、両監督も退場でドラマチックな展開。
スカパーで放送してたみたいなので一度確認して見ないと。
ラッツィアーレにとってはボローニャのFWイグリ・ターレにオファーを出すような話が出てるのでそちらにも注目。

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One Minute From Love/Marc Sadane

marc_sadaneexciting「One Minute From Love」はかなり良い出来。アップテンポですがノリも良いし声も歌いっぷりも問題無し。「Exciting」はタイトル曲ですが、歌いっぷりも良いんですが如何せん曲が全然好みじゃないのよね.かなりファンキーです。「Forever」はサザンソウルのような感じに聞こえますがそつなくこなしてます。後半には語りも入ってます。「Message From Me To You」曲はいまいち.インパクトは無いな。
B面1曲目は「Baby Won't Cha」はファンキーな1曲.女性シンガーが加わってます。「Believe Me Girl」はスローバラード.まずまずの出来ですが、このくらい歌えるシンガーはざらにいるからプラスαがないとインパクトは無いな。「Love You Right」はアップテンポでまずまずの出来。「Never Had A Love Like You」もまずまず。ラストが「Promise I'll Never」これはダメ。
1982年の作品ということでこの頃はこういったシンガーが多くでましたが似たり寄ったりで決定的なのが無かったな〜。

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June 15, 2005

I Wanna Love You Forever/Spinners

spinnersdown_to_businessA面1曲目は「I'm Happy Baby」曲自体があまり良く無いな。「We Got Business」1989年の作品ということですがこの頃になるとソロ・ボーカルもコーラス・グループもバックのサウンドは一緒ですね〜。アメリカあたりだとまだ口パクなんですかね? テレビ番組なんかコロードを流して口パクっだたよな〜。「ソウルトレイン」なんかもそうだった。え〜と曲は並みかな。「Heal Me」バラードタイプ。コーラスっぽいコーラスが付いてます。「So Hard To Let You Go」は波と海鳥?の音が入ってますがスローと思いきやミディアムテンポで例によってリズムがはっきりしてます。
B面1曲目は「I Wanna Love You Forever」のっけからギターの音色。まあこのくらいだったら効果的かも。所々サム・クックを彷彿とさせる歌いっぷりが何とも云えません。「My Lady Is My Best Friend」リズミカルな出だし.....と云えば聞こえが良いかもしれませんが内容は全然ダメ。「We Dance To Love Songs」はスローナンバー。これと云ったところが無く終了。ラストが「Can I Depend On You」は曲自体がいまいちかな、語りも入ってるしリードも悪く無いんだけどいまいち。

Spinners-Data

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Fly Away/Stevie Woods

stevie_woodstake_me_to_your_heavenジャケット写真から見るとかなり若いんですけど歌いっぷりは落ち着いたものです。「Fly Away」は「Back For More」の「Al Johnson」を思わせる雰囲気。「Just Can't Win'em All」もかなりポップな感じ。「Take Me To Your Heaven」がアルバムタイトル。こちらはタバレスを思わせますね。「Steal The Night」はアップテンポですが面白みには欠けるな、平凡。「Through The Years」はバラードって感じ。しかしこういった曲では特徴が無い性か並みに思えてしまう。
B面1曲目は「Wanna' Be Close To You」ですがかなりファンキーな作品に仕上がってます。出来はいまいち。「Read Between The Lines」ポップなところを狙ってるのかもしれませんが中途半端。「Throw A Little Bit Of Love My Way」聴いたことある曲ですね〜。思い出せん。出来はまずまず。ラストは「Gotcha」はアップテンポ。

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June 14, 2005

Desktop Pictures

TWaliciaPreview240
現在の「Desktop Pictures」は「ナルト」ですが、そろそろ替えたいなとおもってます。(^^; 
例によって「MacDesktops」へ行きましたら、「Portraits」というジャンルがありました。ザ〜と見てみると「Alicia Keys in London」ってのがアップルマークが印象的じゃないですか。
で、「Alicia Keys」って誰。

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You're A Big Girl Now/Stylistics

stylisticsgreatest_hits_24収録が24曲ということで、初期のスタイリスティックスはこれでだいたい聴けるんじゃないかな。しかし、日本版のLPですから現在の入手はさすがに入手は無理でしょう。このなかで記憶に残ってなかったのが「Country Living」他の曲に比べるといまいちですね。今回久しぶりに聴いて一番印象に残ったのが「You're A Big Girl Now」雰囲気が凄くマイナー。ジャケットの解説を見たらやはりデビュー盤って書いてあります。
A-1 From The Mountain
A-2 Disco Baby
A-3 Tears And Souvenirs
A-4 Star On A TV Show
A-5 Thank You Baby
A-6 Lets Put It All Together
B-1 You Make Me Feel Brand New
B-2 Can't Give You Anything
B-3 Heavy Fallin' Out
B-4 I'm Stone In Love With You
B-5Pieces
B-6 You're As Right As Rain
C-1 Rockin'Roll Baby
C-2 Stop, Look, Listen (To Your Heart)
C-3 You Are Everything
C-4 Country Living
C-5 People Make The World Go Around
C-6 You're A Big Girl Now
D-1 Love Is The Answer
D-2 You And Me
D-3 Betcha By Golly, Wow
D-4 You'll Never Get to Heaven (If You Break My Heart)
D-5 Break Up To Make Up
D-6 Peek-A-Boo

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Jamaica Farewell/SAM COOKE

sam_cookethe_one_and_only_sam_cookeこのアルバムでの「SAM COOKE」は完全にポピュラー・ミュージックのシンガーになってます。確かに声は「SAM COOKE」のものなんですが。いわゆるビッグバンドってやつがバックに付いてます。あまり好きじゃないんですが聴けちゃうのがなんだかな〜。結局、「SAM COOKE」の歌いっぷりしか聴いてないような気がしますがまあ良いか。
A-1 Jamaica Farewell
A-2 Don't Get Around Much Anymore
A-3 Far Away Places
A-4 Little Girl Blue
A-5 The Song Is Ended (But The Melody Lingers On)
B-1 Bali Ha'i
B-2 Trouble In Mind
B-3 They Call The Wind Maria
B-4 Swing Low, Sweet Chariot
B-5 Since I Met You Baby

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June 13, 2005

If You're Ready (Come Go With Me)/Staple Singers

staple_singersbe_what_you_are「stax」レコードとくればガチガチのサザンソウル。グループですがsweetじゃないです。とくに「Staple Singers」はゴスペルの影響もかなり有るんじゃないかな。「Be What You Are」はサザンソウル。「If You're Ready (Come Go With Me)」はテンポが何とも云えませんね。リードも迫力が有って素敵です。「Love Comes In All Colors」は重いな〜。コーラスも重い。重厚って云えば良いのか。「Tellin' Lies」はホーンセクションの音が良いですね。「Touch A Hand, Make A Friend」はちょっと軽め。しかしリードはしっかりしてるしかなり良い。「Down Yourself」コーラス無しで重すぎ。
B面1曲目は「I Ain't Raisin' No Sand」はまずまずかな。「Grandma's Hands」は完全にブルースになってます。ギターなんかモロでちょっと苦手。「Bridges Instead Of Walls」は軽めのリズム。なんたってリードが重いから、こんなんでちょうど良いよ。「I'm On Your Side」ここでのリードボーカルは素敵です。完全に好みのタイプ。「Don Covay」の曲に通じるかんじに思えます。「That's What Friends Are For」は中途半端。ラストが「Heaven」スローです。しかし12曲は多いな〜。

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Tell Me Tomorrow/Smokey Robinson

smokey_robinsonyes_its_you_lady「Tell Me Tomorrow」いつものスモーキー節ですが素晴らしいの一言につきる感じ。終盤にはピアノのソロも有ります。「Yes It's You Lady」こちらはちょっぴり軽めですが中々良い出来。「Old Fashioned Love」は軽快なリズムを巧くまとめてます。「Are You Still Here」は落ち着いた感じに仕上がっています。
B面1曲目は「The Only Game In Town」曲自体は彼には合ってないと思いますがこういった曲も必要かも。「International Baby」はマズマズかな。途中に入るハーモニカの音が何とも云えませんね。「Merry-Go-Ride」は並み。「I'll Try Something New」はダイアナ・ロスらが歌ってましたので焼き直しってことですが出来は遥かに落ちますね。「Destiny」はいまいち。

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June 12, 2005

ラツィオの新シーズン

いよいよラツィオの新シーズンに向けた動きが始まりました。っていうか早すぎ。昨シーズンは降格争いに加わったりして散々なシーズンでした。それもこれも破産寸前まで云った状況を考えればしょうがないかな。フィオみたいにC3からってのも十分にあり得た話だったから。とりあえずロティート会長万歳です、ハイ。
インタートト出場を発表してるのに新監督が中々決まらなくてどうするんだって思ってましたが、相変わらずオフィシャルのホームページには出てないんですがuefa.comに「ロッシ氏がラツィオの監督に」の記事が出てますからさすがに正式決定だろうと思います。
次は選手をどうするかってことになりますね。ジャンニケッタはユーベ決定らしいし、オッド、セレーニも話は有るようで出てくのばかり。フィリッピーニ兄弟とロッキは残留かな。
前から噂のある小笠原でも良いから日本人が一人いれば毎週放送決定ですからなんとか一人くらい欲しいな。(結局はそれかい)リベラーニよりは良いと思うんだけど、ナカタは高くて買えないよな。(^^;

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Back To My Heart/Sorokas

Sorokas-Sorokas正体不明なグループっていうか調べる気がないだけなんですが。1曲目の「It's Going On」からしてマイナーな雰囲気がプンプンしてます。「Think About It」もボーカル&インストルメンタルグループって感じなんですがかなり粗けずりです。「Back To My Heart」も荒いが気持ちが伝わってくる感じ。コーラスグループって感じじゃないけど良いよ。「Cruzin'」はインストルメンタル。
B面1曲目は「Brown Eyes」は女性シンガーがリード。ひょっとすると曲ごとにメンバーを集めてるのかも。「Where Would I Be」は落ち着いたテンポで始まります。期待できそうな雰囲気で始まったんですが、そのまま終わった。「One More Lady」もボーカル&インストルメンタルグループって感じ。「Take Me To Your Place」はsweetファン向けでしょうが出来はダメですね。実力のあるプロデューサーやアレンジャーが付けばそこそこになっていた気はします。「I Feel The Spirit」は中途半端。
ベストは「Back To My Heart」ちょっぴりコントローラーズ風。

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Love In The Moonlight/Sidney Barnes

sidney_barnesfoot_stompin_music多分個人的な問題だと思いますが、内容的には全然ダメ。なんで買ったんだろうか? 確かにジャケットは良いですよ。
A面はディスコ・サウンド
Foot Stompin' Music
Love In The Moonlight
Get On Up And Dance The Boogie (Or The Boogie Man Will get Cha)
Disco Queen Dance With Me
B面は
Hold On I'm Coming
Gonna Make You My Wife
Your Love Is So Good To Me
Summer Sunshine
中では「Love In The Moonlight」かな。

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June 11, 2005

City Full Of Memories/Spinners

spinnersgrand_slam軽快なリズムにちゃんとしたリードボーカル。「City Full Of Memories」はかなり好きなタイプですね。同じくアップテンポの「Magic In The Moonlight」も中々良いですね。「If I Knew」はスロー。「I'm Calling You Now」はマズマズかな。ちょっとリードに力が無いと思ったら「John Edwards」じゃないのね。
B面曲目は「So Far Away」は並みの出来。「Just Let Love In」はいまいち。「Funny How Time Slips Away」では「John Edwards」のリードで安心して聴けます。「Lover Boy」はアップテンポ。「No Other Love」のリードは珍しくベースシンガー。
ヒットを連発していた頃に比べるとやはり曲が悪すぎかな。その中でも「John Edwards」がリードではそこそこに聴けちゃうところが良いのか悪いのか難しいところ。

Spinners-Data

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代表の試合の印象

立て続けに代表クラスの試合を見ました。
今更ですが「日本vs北朝鮮」柳沢の1点目は海外での経験が生きたように感じました。同じ海外組でも中田浩二はダメでした。稲本は素晴らしかった。かなり走りまくってましたね。さすがに最後はずいぶんばててましたが。小笠原は前の試合の後イタリアでも新聞の一面を飾ったらしいですが、この試合の後はそんな話もなし。ドイツ行きのインタビューで中田ヒデが今のままでは世界に通用しないと行ってましたが私も同じ思いですね。
翌日くらいに「アルゼンチンvsブラジル」を見たのですが(前半だけですが)、凄すぎ。パススピードも速いしそれでもピッシッと止まる。日本代表は3回くらい変身しないとダメだわ(何のこっちゃ)。一番目立ったのは個人的にはソリン。走るは走るは。影分身したみたい(アニメの「ナルト」参照)。後はリケルメ。個人的には大嫌いなんだが、リケルメらしく無く持ちすぎないで勝手なリズムも無かった。ブラジルではロナウジーニョの変態ドリブルがやはり目立ちますね。
U−20の「日本vsオランダ」こちらは後半のみですが平山が得点は入れたのですが、結局プレーは孤立したタイプしか出来ないのね。競るだけ競ったらそれで終わり、連携とかはあまり意識無いのね。
コンフェデレーションズカップではスカウトも沢山来てると思うのでがんばって欲しいですね。

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Train Of Thought/Smokey Robinson

smokey_robinsonessarSmokey Robinsonが特徴的なのは独特な声ですね。どんな曲を歌っても一緒ですからね。「And I Don't Love You」の当然いつものタイプ。ちょっぴりクドめなところが好きかも。「Train Of Thought」はギターがかなり刻んでますね。サビの作りのうまさは相変わらず巧いな。「I Can't Find」スローナンバーでオーケストラも付けてる。悪い訳は無い。「Why Are You Running From My Love」はまずまずかな。
B面1曲目は「Gone Forever」は「Cry Of The City」という映画のサントラらしい。確かにちょっと映画向けかな、らしさが足らないもの。「Close Encounters Of The First Kind」は並みかな。「Little Girl Little Girl」は印象が薄いな、彼にしては悪い出来。「Girl I'm Standing There」と「Driving Thru Life In The First Lane」は並みの出来。

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June 10, 2005

Go On With The Show/The Softones

the_softonesblack_magic「Call It Love」はどうしてもバックのコーラスが女性に聞こえるのよね〜。1977年頃の作品で7分超えは辛いな。「Go On With The Show」はコーラスグループらしい曲。後半にはMCも入ってます。「Laundromat」はファルセットのリード。安心して聴けます。「(Where Do I Begin) Love Story」はタイトルに反してアップテンポ。ちょっとダメだな。
B面1曲目は「That Old Black Magic」軽快なテンポ。といっても7分近いのはどうかな〜。「Maybe Tomorrow」とくれば「ジャクソン5」ですよね。同名異曲ですが曲自体がかなり中途半端。「Bulldog (Dog Power Song)」は全然ダメ。ラストは「Love Child」こちらはダイアナ・ロス。こちらも同名異曲です。しかし、こちらは「The Softones」に抱いていたイメージそのままの曲ですね。

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やっぱり「Babies Having Babies」

terry_tateterry_tate「Babies Having Babies」なんたってこの曲だな。以前にも12インチ盤で書いてますけどグレート。「One Night」はヒップホップって言い方も有りましたね。よく分からないけど。まずまずな出来かな。「My Eyes Cry」はスローナンバー。「It Never Geis Better Than This」ちょっと線は細いが悪くは無いですね。「In Less Than A Minute」も同様。かなりそつなくこなしちゃってますね。
B面1曲目は「Forgive And Forget」は並みかな。しかし時折マービン・ゲイを意識しているようにも聞こえます。「Don't Be Breaking」ラップも入っていますが、ちょっとくどいか。「Count On My Love」落ちついた感じですが、つまらないとも云う。ラストが「Inside My Heart」
音的にも悪く無いんだが、当然と云えば当然で、「Paul Kyser」がプロデュースしてりゃあ当たり前。問題は「Babies Having Babies」が凄すぎるってことなんだよな〜。

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June 09, 2005

矢場とん

butaこの前の日曜日、金シャチを触った後ボクチンのご要望により「矢場とん」で昼食。本店は久しぶりでしたが新本店になってたんですね。前のイメージが強すぎて忘れてました。いつものように行列。レジ横の外に並んでましたらレジにいた社長さん(?)がガラス越しに手品を見せていただけました。その後わざわざ外に出て見えてトランプの手品も見せていただきました。なかなかの手さばき。ミソカツと手品は関係あるのかな? 初「矢場とん」のおばあさまも完食。おいしい上に得した気分でした。ありがとうございました。
ちなみにラシック店は2回も食べ損なっています。11時の開店同時でないと大変な行列です。エスカ店が比較的入りやすいかな。

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For You/Superior Movement

superior_movementthe_key_to_your_heart「The Key To Your Heart」はコーラスグループらしさは出てますが本当はもっと高いレベルを望みたいね。「Wide Shot」はファンク・ナンバー。まずまずかな。「Guilty」は有名な曲ですね。リードは女性ボーカル「Yvonne Gaye」メンバーじゃなくてゲストというかバックボーカリストのようです。「Lost Affair」どこかで聴いたような感じ。
B面1曲目は「For You」ン〜、これも何処かで聴いたような...。テンプス風で中々良かったりします。「Be My Cinderella」アップテンポですがこれも中々の出来。「Come Fly With Me」コーラスはかなり良いのですがやはりリードボーカルが弱いな。ラストの「Sweet Dreams」も同様ですね。

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June 08, 2005

Come Back To Me/Toney Fountaine

toney_fountainejust_for_youジャケット写真からはテディ・ペンダーグラス風なんですが、より正統派という感じ。「Once In A Lifetime Love」なんかが正にそれで納得の1曲になってます。「I Found The Girl」あらら、プロデュースもアレンジも作曲も全部自分でこなしてるんですか? この曲凄く良いよ。「Jesus Is My Friend」はおとなしめではありますがゴスペル系ですね。「We're Gonna Party」タイトルからも分かるようにディスコ系です。ディスコ系を歌うにはキレが無いな。
B面1曲目はタイトル曲の「Just For You」コメント書かずに聴いちゃったよ。good! 『Come Back To Me』コーラスグループにぴったりの曲かもしれませんね。リードの伸び伸びとした歌い方には好感が持てますね。「Time Has Slipped Away」悪く無いんですが、演奏のそのまた裏に変な音が入ってる気がするんですけど。気になっちゃてダメですわ。ラストは「Magnetic Attraction」ファンクですか?しかし似合わないな〜。
ベストは『Come Back To Me』か「I Found The Girl」それに続いて「Just For You」

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Just Let Me Luv You/Stroke

Stroke-Stroke男3人女2人の5人組。この組み合わせでちょっと不安。「Stroke」ファンクなんですが作りが甘いな。「You Are The One」はまずまずの出来。「Just Let Me Luv You」リードは男?、それとも女?。って所からして違和感有りなんですが、多分男のファルセットリードでしょうね。まずまずの出来なんですがもう少しひねりが欲しかったな。「Uptown」はつまらないな。
B面1曲目は「All Night」まずまずの出来。今ひとつ面白く無いとも云う。「Take Me Back」中盤に語りが入っていますし、コーラスも面白かったりします。しかし、これらが無かったりしたら淡白かも知れません。「Just Another Lonely Night」は女性がリード。並みな出来。しかし、どの曲も長いな〜。ラストが「Tell Me」歌いだしは「ヘッ、ヘッ、ヘッ、ヘッ.....」って何なんですかね。その後は普通。
全体的にはいまいちかな。ベストは「Just Let Me Luv You」かな。次点が「Take Me Back」

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June 07, 2005

Intel製CPUを搭載したMac発売までの間

一部では「Intel製CPUを搭載したMac発売までの間」を心配する意見もありますが、一般的にはiPod 関係が好調なので大丈夫と云った意見が多いようですね。
後、今のうちにPPC版のMacを買っといた方が良いという意見もあるでしょう。
しかし、大事なことを一つ見逃してるような気がします。
それは最近ゲーム機をPPC製CPUに移行するとした某大会社(笑)。この会社PPC製CPUを使ったPower Macで開発してるのよね。今のうちに買っといた方が良いんじゃないですかね。ゲームソフト会社の皆さん。自信無いけど。

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I'm So In Love/Tyrone Curry

tyrone_currytyrone_curryジャケット写真はマイケル・ジャクソン風でとても不安なんですが、「I'm So In Love」はかなり良いよ。後ろにちゃんとしたコーラスが付くと大した物だと思いますが、、、。「Take This Love」もファルセット系。「The Overload」も標準以上。シングルにはしづらいけど。「Joy Ride」は車の音とか入ってますね。こちらはファンク。「Have We Lost」はインストルメンタルですよね? 裏ジャケットには「DUuet With Mini Curry」って書いてありますけど、たまにあることなので。
B面1曲目は「Let's Have Some Fun Tonight」ファンクですね。曲はいまいち。「Play It Cool」はコーラスの無いタバレスっぽい雰囲気。「Need Your Lovin'」曲は結構好みな気がしますがソロシンガー向けでは無いな。「Give It Up」も好みのタイプかな。こちらもちゃんとしたコーラスが付いて欲しいな。

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WWDC 新たな疑問

毎年恒例のWWDC。今年も現地の情報を提供されていた方々にはお礼を述べたいと思います。
林檎はいかがですか?
アップルリンケージ
Mac & Pal
マク
ありがとうございます。

さて、インテルの石が入ることは分かった。
HAPPY Macintosh Developing TIME!」でまとめられてますが、
ついでに、言っていなかったこと。値段は安くなるのか?全部のモデルで移行するのか?Intel バイナリは PowerPC 上で動くのか?PowerMac の名前はどうなるのか?PentiMac か?Darwin for Intel は公開されるのか?そしてなにより、Mac OS X for PC の可能性はあるのか?Apple がやらなくとも、Darwin が公開されるなら、動く可能性はあるかも。
中でも
・今のウィンドウズが入っているPCでMacOSXは動くのか?
・ウィンドウズ用のソフトがMacOSXで動く仕組みはあるのか?
そのほかには、
・評判の悪いインテルインサイドのシールはどうなるか?(速攻で剥がしちゃうから問題無し)
ドライブ名がC:とかD:だ(これだけは勘弁して)
ソフトは全部買い替え(あるかも)
PowerMac の名前はどうなるのか?については、キーワードは「ユニバーサル」のような気がするので「Uni-Mac」に一票。(笑)

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The Winner Of Our Love/Spinners

spinnerslabor_of_love「Long Live Soul Music」はファンキーなナンバー。特に「Long Live Soul Music」と歌うところは印象的です。「Standing On The Rock」こちらもファンキー、注目すべきなのはバックコーラス。ちょっとアレンジをやりすぎてますかね。「Medley;Yesterday Once More~Nothing Remains The Same」またまたメドレー。演奏が長くて歌が始まるのが1分過ぎから。「Yesterday Once More」の部分はアップテンポなのに合いますね。「Almost All The Way To Love」はまずまずかな。リードボーカルの歌いっぷりには感心します。
B面1曲目は「The Winner Of Our Love」メロディアスなナンバーリードでコーラスも演奏もよい。「Be My Love」はスロー。「Give Your Lady What She Wants」は軽快なナンバー。「A Man Just Don't Know What A Woman Goes Through」はスロー。ラストは「The Deacon」はコミカルなタイプ。
全体的なレベルは高いですね。ただしスーパーな曲が2曲くらいは欲しいですね。ベストは「The Winner Of Our Love」。

Spinners-Data

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June 06, 2005

I Want You/T-Boy Ross

tboy_rosschanges「I Want You」とくればマービン・ゲイのヒット曲ですがこちらはカバー。マービンのオリジナルよりリズムが強調されています。「I'm In Between Changes」はコミカルな雰囲気の曲。「She's My Lover」は好みの部分とダメな部分があっていまいちかな。「Somebody's Sneaking And Peeking」はファンキーな感じ。要はホーンセクションはそういった感じを出してるということ。
B面1曲目は「Forever As Long As It Lasts」でスローナンバー。女性コーラスは面白いところも有るんですが全体的にはいまいちかな。「Slow Down」こちらは女性コーラスがうるさい。(笑)「Smile And Be Beautiful」もいまいち。ラストは「To The Baby」はまずまずかな。
全体的にコミカルなナンバーが多いですが、どれも曲としてのまとまりには欠けてますね。

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Love Me Just For Me/Special Generation

special_generationtake_it_to_the_floorA面は「Hyped Time」って記載になってます。ですから「Take It To The Floor」はアップテンポ。途中にジェイムス・ブラウンのおなじみのフレーズが聴けます。「We Can Dance」アップテンポ。この曲はまずまずかな。多分「ニュー・ジャック・スイング」ってやつですね。「One Nite Lover」はこれっと云った感想は無いですね。「Spark Of Love」はリードが弱いかな?まあ、このてのグループにそれを期待するのは酷だな。「Very Special One」「ニュー・ジャック・スイング」ってのは曲が命ってところが有りますから、まずまずの曲はあっても満足できるのはなかなか無いですね。
B面は「Slow Time」って記載になってます。「Interlude; Slow Time」は40秒ほどの長さ。「Love Me Just For Me」はちゃんとコーラスしてますよ。リードボーカルの声はいかにも若いと云った感じ。「Love Me Just For Me」と歌うコーラスは引きつけるところが有ります。後半には語りも入ります。「Friend」は曲がいまいちかな。「You Are Everything」はおなじみの「Stylistics 」の曲ですね。なかなか頑張っていて好感は持てますね。コーラスについてはかなり良いセンスをしてるんじゃないかな。ジャケットを見たら「M.C.Hammer」が絡んでるじゃないですか。アレンジャーの記載は無いですね〜。「Another Place」は並みの出来かな。ラストは「You Are Everything (Reprise)」。
「Love Me Just For Me」が間違いなくベスト。

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June 05, 2005

金シャチタッチ

kin_poster新世紀・名古屋城博で金のシャチ矛に触ってきました。会期が平成17年3月19日〜6月19日で残りわずか。土日は「混雑防止のため金シャチドーム入館動線と、金シャチタッチ動線に別れております。」ということですがオスとメスにも分かれていました。
それでも待ち時間は120分とか90分とか云われていましたが結局は30分ほどでした。今回はオスでしたので良く覚えておきましょう。問題は次のチャンスはあるのかということですね〜。

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Make Your Move/Tommy Smiley

tommy_smileyweve_got_love「Make Your Move」かなりテンポの早い曲ですがなんか良い味を出してます。切迫した感じが伝わるというか、畳み掛けるところが印象的です。「Since Sally Left」本当に並みというか普通の曲。「Hot' Ta' Mighty Knows」はゆっくりしたテンポ。メンフィスでレコーディングしてるようですからサザンソウル独特のノリが感じられますね。「Low -Down, Ho -Down」こちらもサザンソウルにありがちなアップテンポのナンバー。
B面1曲目は「Yes I Can」やはりアップテンポですが出来はいまいち。「Because You're Afraid To Love」はゆっくりしたテンポ。これは、と云ったところは無いですね。後半には語りが入りますが、あえて考えると声の良さですかね?間違うとバケそうな気もします。「All The Way This Time」軽快なテンポで気持ちよい歌いっぷり。アルバムタイトルの「We've Got Love」はスローナンバー。まあ王道的な歌いっぷりですね。同じようなタイプには「Al Hudson」がありますが全然負けます。ラストの「Wish I Knew」は良く有るタイプで良くも無く悪くも無く......。

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Change Man/The Sins Of Satan

the_sins_of_satanfuture_star1977年の作品。前作はなかなか面白い出来だったので期待したのですが見事に裏切られました。
A-1 Future Star
A-2 Change Man
A-3 Steppin'
A-4 Love Brings Love
B-1 Earl & Pearl
B-2 Realize The Jack
B-3 Mobile
B-4 Be Right Back
「A-2 Change Man」はデルズがやってたのと同じ曲のようですが悲惨な出来。「B-1 Earl & Pearl」は少しは聴けるかな。ここまでダメだと大した物です。

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June 04, 2005

Satisfy You Before I Satisfy Me/Tyrone Davis

tyrone_davisアルバムタイトルの「Sexy Thing」の始まりの声は別人のよう、なにかずいぶん年を取ったように感じられます。まあレコード会社がマイナーになったみたいですし、その辺りも影響してるのかも。曲の方は並み。「Forever」は落ち着いた感じで出来は並み。雰囲気はちょっぴりサザンソウルの香りを残してます。「More And More」も並み。「Be Honest With Me」はお得意の語りから入ります。
B面1曲目は「Let Me Be The One」アップテンポですがいまいちかな。「Save Me」もアップテンポ。なんか普通のアーチスト風ですね。妙にギターが効いていたりします。「Overdue」メローな感じで中々好印象。ラストが「Satisfy You Before I Satisfy Me」こちらはいつもの「Tyrone Davis」。やっぱりこうでなくちゃ。

Tyrone Davis

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デザイン変更とリストの追加

前回のデザイン変更以降天候不順なのでさっぱりとしたデザインに変更しました。
同時にリストにご町内の隣人「にいむら」さんの
リバーリバイバル研究所」を追加しました。

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Medley~Working My Way Back To You~Forgive Me, Girl/Spinners

spinnersdancin_and_lovinジャケット写真からしてディスコですね〜。「Disco Ride」そのまま。まずまずの出来だがつまらないとも云う。「Body Language」こちらの方がコーラスがちゃんと入ってます。曲自体は良く無いけどうまくまとめてますね。「Let's Boogie, Let's Dance」ベースシンガーがフューチャーされてます。って最初の1分だけ、その後テンポが速くなります。軽快なナンバーですがまずまずかな。
B面1曲目はこのアルバムの目玉でしょうね、「Medley~Working My Way Back To You~Forgive Me, Girl」軽快なナンバーでリードが頑張っています。バックもトランプス風に頑張っています。「With My Eyes」リードの伸び伸びした歌い方が好印象。ラストは「One, One, Two, Boogie Woogie Avenue (Home Of The Boogie, House Of The Funk)」よくありがちなディスコナンバー。

Spinners-Data

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June 03, 2005

Have A Nice Weekend Baby/Tom Brock

tom_brocki_love_you_more_and_moreプロデュースを今は亡きバリー・ホワイトが手がけています。「Have A Nice Weekend Baby」は良く聴くと確かにバリー・ホワイトの陰がみえますね。出来はかなり良くてお気に入りになりそうなんですが、キズのためが雑音が混じるのがちょっと。(泣)「The Love We Share Is The Greatest Of Them All」も不満は無いんですがコレッと云ったところも無い。「There's Nothing In This World That Can Stop Me From Loving You」はバリー・ホワイトのスローのような良さが有りますね。ストリングスも同じ雰囲気をだしてます。しかし、曲名が長いな〜。「I Love You More And More」ん〜、ドラムスがバリー・ホワイトしてます。声は高いですが良い雰囲気ですね。
B面1曲目は「Naked As The Day I Was Born」ここではマービン・ゲイの若い頃の歌い方に似ていると思いました。「That's The Reason Why(I'll Love You Until The Day I Die)」この曲のタイトルも長い〜。コーラスも入っていますが、これはタバレス風。「Shake Me, Wake Me」ここでは思いっきり歌っている印象ですね。中々歌えるじゃないか。ラストは「If We Don't Make It, Nobody Win」でインストルメンタル。
A面とB面で前々印象が違います。A面はバリー・ホワイト程とんがったところが無いけれど十分に聴けるというか良かったりします。B面は悪くは無いけど良くも無く中途半端。

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Me And You/Touch

Touch-Enerizerジャケットだけを見ると白人のバンドに思えますが、裏ジャケットの写真では間違いなく黒人です。「Enerizer」はどこかで聞いた音だな。結構好きだったりします。「Come On Baby(Let Me Take You Higher)」もファンク。これはダメ。「Me And You」ちょっとメロディアスな感じで始まります。2流のコーラス・グループって感じですが悪く無いかも。間奏が長いなとって思ってたら演奏ばかりで最後に少し歌が入って終わり。残念だな〜。
B面1曲目「Love Hangover」はインストルメンタル。ダイアナ・ロスの曲なんですがこんな感じでしたっけ? 「(You Don't Know How To) Do The Hustle」タイトルからしてダンス・ミュージックなんでしょうね。個人的にはダメ。「Just Holding Hands(With My Baby)」こちらはちゃんと歌が入ってます。悪くは無いんですが、いまいちかな。こちらも演奏が長い。ラストが「Every Day Is Just Another Day」まずまずの出来ですね。

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June 02, 2005

iTunesのファイル形式をMP3に変更

現在のiTunesのバージョンは「4.8」を使用してますが、ファイル形式が「AACオーディオ」ですと「MP3 CD」を焼いてくれません。iTunesヘルプによると「プレイリストに MP3 以外のフォーマットの曲が含まれている場合、それらの曲は CD 上には作成されません。」だそうです。
iTunesを使い始めた頃は「MPEGオーディオ(MP3)」にしてましたが、たしか「AACオーディオ」でも「MP3 CD」が焼けたので、新しい物はファイル形式を「AACオーディオ」にしたはずだったのですが、
勘違いだったのかな〜。
田舎では車での通勤が当たり前なのでiPodよりは「MP3 CD」の方が良いと思います。iPodからFM電波を飛ばしてみましたが雑音が入るので最近では使ってませんね。車以外の時間がある場合はもちろんお伴しますが。

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Follow Me/Timothy Wilson

timothy_wilsontimothy_wilson「Sugarland Express」はアップテンポ。まあ、新人だったらこんな物でしょう。ってことで並みの出来。「It's Love Baby」は「The Hues Corporation」の大ヒット曲「Rockin' Soul」のリズムですよ。かなりポップな作りですが高音での息継ぎのくせ(?)が何ともいえないほどセクシーです。後半にはわずかですが語りも入ってます。「Keep It Up Don't Let It Go Down」の出来も良いですね。歌い方は優しいタイプですが曲にマッチしてます。「Gotta Fall In Love Again」も良い。やはり線は細いかな。しかしうまく歌ってますね、曲の良さ?それとも実力?
B面1曲目はアップテンポの「(Wear Your) Red Dress (Tight)」個人的にはダメだな。「Follow Me」は凄いよ。サビの出来は最高です、ハイ。後半に入るサックスも良い味出してます。「Who Babe」は落ち着いた感じが良いです。ラストは「We Just Can't Help It」こちらも気持ちよく歌ってます。
「It's Love Baby」と「Follow Me」だけでも買う価値のあるアルバムですがほかの曲もかなり良いです。

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June 01, 2005

メモ

虎飼い日記 その4 - 電子印鑑をAutomatorで作成する
OS X ハッキング!

Macのデスクトップは広かった?
貴方も林檎を齧りませんか?

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It Wasn't The Right Time/The Tymes

the_tymesthe_tymes「Who,What,When,Where,Why」は無茶苦茶軽快でしかも重量感も有る。これはリードの頑張りのおかげかな。「I Can't Explain」ん〜、これは「Lifestyle」並みの曲ですね。コーラスのレベルは落ちますが、なかなかな物です。「It Wasn't The Right Time」はテンポは落ちますがなかなか面白い。女性シンガーの軽さをうまく生かしてます。手拍子もイカしてます。「As Time Goes By」はスローナンバー。6分を超える曲ですが出来は並。
B面1曲目は「How Am I To Know」大変テンポの速い曲。女性のリードですがこちらはダメ。「Girl, You Blew It」こちらも軽快で「Lifestyle」風の曲ですね。かなり良い出来ですが特に後半のコーラス隊は良かったりします。「I'll Take You There」はスローナンバー。男性リードも悪く無いんですがコーラスの女性陣とのバランスが良く無い。ミキシングの性かもしれませんが比べると弱いですね。「Kunta Kinte」は8分近い大作。クンタ・キンテということで「Roots」ですね。やらなきゃ良いのに。黒人の場合よくやっちゃうのね。結局大抵は失敗。今回は悪くは無いと思いますがほかの曲とのバランスはとれてないと思います。

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