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May 31, 2005

5月の紹介レコード

今回も一覧をアップ。
5/31
Turn Back The Hands Of Time/Tyrone Davis
It Really Hurts/The True Reflection
5/30
Ain't No Mountain High Enough/Diana Ross
5/29
Can't Hold It Back No Longer/Sly Slick And Wicked
5/28
Love's Gonna Get You/Jocelyn Brown
Dreams/Smoke City
5/27
Still In Love With You/Tyrone Davis
5/26
It's Cool/The Tymes
5/25
Be Ever Wonderful/Ted Taylor
Medley;Cupid-I've Loved You For A Long Time/Spinners
5/24
Satisfy You before You Satisfy Me/Tyrone Davis
5/23
Livin' And Lovin' Just For You/Triple "S" Connection
You Must Live On/Teddy Pendergrass
5/22
(You're)My All In All/Tavares
Your Man Is Home Tonight/Tony Troutman
5/21
Living a Little, Laughing a Little/Spinners
We Don't/Tommy Tate
5/20
Disco Inferno/Trammps
I Don't Think You Heard Me/Tyrone Davis
5/19
君の悲しみを/Special Delivery
Oh Let Me Know It/Special Delivery
5/18
Loveline/Tavares
I Keep Coming Back For More/The Soul Cop
5/17
Givehersomeattention/The Temptations
5/16
I'm Not Ready(To Let You Go)/Street Corner Symphony
Give It Up(Turn It Loose)/Tyrone Davis
5/15
Looking For You/Trammps
5/14
Let The Woman Know/Sydney Joe Qualls
You're as Right as Rain/Stylistics
5/13
Turn on Some Music/Marvin Gaye
5/12
Good Guys/Sam Dees
5/11
Bring Your Body Here(Exercise Chant)/The Temptations
Sad Sweet Dreamer/Sweet Sensation
5/10
Don't You Worry 'Bout a Thing/Stevie Wonder
Do You Believe In Love/Tavares
5/9
Give It To You Right Now/Sweet Blindness
5/8
Everything Is You/Spice
Let Me Dance Real Close/Trammps
5/7
It's So Good (To Be Home With You)/Tyrone Davis
5/6
I Need Your Love/Skip Mahoany And The Casuals
Aiming At Your Heart/The Temptations
5/5
Medley;Have You Seen Her〜You Send Me 〜I'm On The Outside(Looking In)/Street Corner Symphony
Lady You Are/Sherrick
5/4
More Than A Woman/Tavares
Being With You/Smokey Robinson
5/3
You're My One Weakness Girl/Street People
Under My Wings/The Smith Connection
5/2
My Love Is True (Truly For You)/The Temptations
I Wanna Make Love To You/Love Committee
5/1
Hooked For Life/Trammps
以上。

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Turn Back The Hands Of Time/Tyrone Davis

tyrone_davisturn_back_the_hands_of_timeもっと古いかと思ってたんですが1970年なんですね。A面1曲目は「Turn Back The Hands Of Time」何も言うこと無いですね。年配の方なら1度くらいは聴いたこと有るでしょう。「The Waiting Was Not In Vain」こちらも軽快なナンバー。「Let Me Back In」ノックする音を初めほかの音も本当に楽しめます。「Love Bones」もアップテンポなんですがかなりファンキー。「I'll Be Right Here」は並みの出来。
B面1曲目は「Something You Got」こちらはおなじみのリズムですがかなりドライブ感があります。今日は車の中でサム・クックを聴いてたんですが「Undying Love」の前半はかなり影響を受けているように感じます。「Just Because Of You」はいまいち。「If It's Love That You're After」はいつもの声ですが演奏がちょっと変わった音を出してます。「I Keep Coming Back」もサム・クックを思い浮かべちゃった。結局は「Tyrone Davis」なんですが、こうして見ると自分の好きな男性ボーカルのナンバー2に間違いは無いな。

Tyrone Davis

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It Really Hurts/The True Reflection

the_true_reflectionwhere_im_coming_from裏ジャケットにメンバーが書いてあるんですが、Bobby Cox、 Glenn Leonard、 Joe Blunt、 Joey Coleman の4人組。アレッ、と思った方は鋭い。そう、「Glenn Leonard」はあのテンプスにいた人ですね。よく考えればテンプスに加入するときに聴いた覚えが有ったりします。このグループは「The True Reflection」。フィリーサウンドの一派が絡んでるようですが、そのままの音では有りませんね。
A面1曲目の「Whisper」と3曲目の「Society」4曲目の「What You Don't Know」はいまいちかな。「That Was Yesterday」はファルセットのリード。バックの演奏もそれなりにsweet。
B面1曲目の「It Really Hurts」こちらもファルセットのリード。コーラスも素晴らしい。ストリングスも効果的に使われてます。『ウ〜、ベィ、ビィ、スウィ、スウィ〜ト、ベィ、ビィ」というサビの部分が素敵です。「Helpless Man」はバリトンかな。ファルセットはほんの少し。ここでもコーラスはイカしてます。「That's Where I'm Coming From」はアップテンポ。のびのびとした歌いっぷりがなかなか良いですね。「Look At All The Lonely People」はストリングスの使い方からみてもスケールの大きな曲。
A面とB面は全然違いますね。良いのはもちろんB面なんですが、シングルで出した曲の寄せ集めと云った雰囲気がプンプンします。ベストは「It Really Hurts」

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May 30, 2005

Ain't No Mountain High Enough/Diana Ross

diana_rossdiana_ross_super_bestこちらは日本盤のCD。数多い女性シンガーの中でもシュプリームス時代からソロの初期にかけてのダイアナ・ロスは間違いなく最強です。なんたって声の色っぽさが特徴的ですね。極論すれば、色っぽさが無きゃ男性シンガーを聴けば良い訳ですから、いかに大きな要素か分かりますね。
Reach Out And Touch (Somebody's Hand)★
Ain't No Mountain High Enough★
Remember Me
Reach Out I'll Be There★
Good Morning Heartache
Touch Me In The Morning
Last Time I Saw Him <わかれ>
Theme From Mahogany (Do You Know Where You're Going To) <マホガニーのテーマ>
Love Hangover★
The Boss
I'm Coming Out★
Upside Down★
It's My Turn <今度は私>
Endless Love - W/ Lionel Richie
もろに好みが出てますが、★がおすすめ。

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May 29, 2005

Apple Remote Desktop その後

screen以前のエントリでキーボードとマウスの1セットで2代のコンピューターを動かすこと。結果としては出来ましたが2台目の動くはカクカクとなりますし、ディスプレイサイズは大きくなりませんね。ですからデスクトップのアイコンの位置が動いちゃいます。良い点は予想通りでキーボードとマウスの1セットで動かせちゃいます。動いちゃえば本来のスピードですから、実際には状況に合わせて使い分けるのがベストかも。
MacMiniがサーバーでPowerMacG4AGPがクライアントで使用してみました。

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Can't Hold It Back No Longer/Sly Slick And Wicked

sly_slick_and_wickedsly_slick_and_wicked1976年のアルバム。裏ジャケットに3人組の写真があります。「When You're In Love」はアップテンポのナンバー。コーラスもしっかりしててまずまずかな。「Nobody's Home」コーラスグループにありがちなタイプのスローナンバー。いわゆるテナーで時たまファルセットを交えるタイプのリード。コーラスも完璧じゃないかな。曲自体はフィリー風。「Love All Over The World」はテンプス+フィリー風。コーラスが妙に素人っぽい歌い方をしているところがあります。「Money Back Guarantee」は曲自体がちょっとなんですがコーラスは面白かったりします。
B面1曲目は「Can't Hold It Back No Longer」情感たっぷりのリードボーカルで始まります。アレンジが「Floaters」の「Float On」のような感じ。「If This Ain't Really Love」はファンク調。「Just Let me Love You」は軽快なナンバー。「We Won't Miss It」はいまいちかな。
全体的には良くまとまっています。ただしこれはって曲は無かったりしますが。彼らのシングルの「Sho Nuff」が出来過ぎってことが一番です。

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May 28, 2005

Love's Gonna Get You/Jocelyn Brown

jocelyn_brownloves_gonna_get_you前のエントリで書いたのが「Jocelyn Brown」。この「Love's Gonna Get You」は12インチでDance Mix、Fun House Mix、A Cappela、7”Mixの4種類。「A Cappela」は実力は分かりやすいのですがやはりソロにはちょっとキツイかな。それ以外はよく分からなかったりします。(^^; まあ元々同じ物なんだからしょうがないな。どちらにしてもこれくらい歌いまくってくれると気持ち良かったりします。

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Dreams/Smoke City

smoke_cityi_really_want_you「I Really Want You」はなかな格好良い出だしで始まりますが女性ボーカルが出てきてちょっと萎えちゃった。個人的なし好だからしょうがないが結構良かったりもします。雰囲気的には「JocelynBrown」を大人しくした感じかな。「Dreams」は男性シンガーと女性シンガーがリード。この曲で印象的なのは後半の語りから続く辺りの盛り上がりとコーラス。「Life Of The Party」はディスコ。「Lakeside」タイプの曲ですがなかなか良い出来。「Cafe Francois」はミニー・リパートンばりの高音を効かせた曲。こういった曲はキライですが、女性シンガーの実力は伺われますね。
B面にいくと「In The World Of Fantasy」はアース・ウインド&ファイヤーのスローな曲を思わせます。「Tracy」はレゲエ(こんな綴りでしたかな?)。「Back Seat Kind Of Girl」は女性シンガーがリード。「Time To Jam」はダメ。
ちょっと掴み所の無いグループ。余分なことをやらなければそこそこの評価だったのに残念。

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May 27, 2005

Keynote 2.0.2のアップデータ

index_keyicon20050104_2「Keynote 2.0.2」のアップデータがでているようですがシステム環境設定の「ソフトウェアアップデート」では出来ますが、単体のアップデータはアップルジャパンにはまだ無い模様。本家には有りますね。
iWorkの片割れ「Pages 1.0.2」について書かなかったのは訳があるってこと。結局ワープロは自分には難しすぎてダメでした。細かい設定が面倒でやってられない。結局、本来横長な「Keynote」を縦長で使うことで「アップルワークス」の替わりにしています。これが十分使えるので完全に移行することにしました。

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Im Still In Love With You/Tyrone Davis

tyrone_davisi_cant_go_on_this_way「Get On Up(Disco)」って、ここまではっきりしてれば潔いな。ここでの「Tyrone Davis」の声ってかなり似合ってると思います。「All I Ever Need」はスローナンバー。「Bunky」は少しテンポアップ。掛け合いもあります。
B面1曲目は「I Can't Go On This Way」は並みの出来。「Can't Help But Say」は軽快なナンバー。「It's You, It's You」の出来も並みかな。この頃はCBSに移籍してますが、これはって曲が無いですね。それにくらべDakar時代はいろいろ有ります。「Im Still In Love With You」は語りかけるような感じ。このての曲はかなりの出来。得意なんですね。「Do You Feel It」もまずまず。結局インパクトのある曲は無かったです。ハイ。

Tyrone Davis

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May 26, 2005

It's Cool/The Tymes

the_tymes「Only Your Love」がかなり良いよ。別にリードが良いとか曲が良いとかじゃなく、何となくな訳。ある意味「Lifestyle」に感じるのと同じ。「It's Cool」も良い。こちらはリードボーカルが頑張っていますしコーラスも面白い。途中に女性の語り(?)も入ります。「If I Can't Make You Smile」は優しい感じ。「God's Gonna Punish You」はアップテンポ。まずまずかな。
B面1曲目は「Hypnotized」かなりのアーチストが取り上げている曲ですか? 個人的にはいまいち良さが分からない曲。「Goin' Through The Motion」も良い味を出しています。不思議なグループだな。「To The Max(Imum)」これはだめかな。「Good Morning Dear Lord」はゴスペル。
ジャケットのクレジットをみるとファリーサウンドの一派がサポートしてるみたいですね。まあ昔の資料を探せば何か出てくるかもしれませんが今の目的はそんなんじゃないので.....。

Continue reading "It's Cool/The Tymes"

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May 25, 2005

Be Ever Wonderful/Ted Taylor

ted_taylorbe_ever_wonderful「Be Ever Wonderful」は60年代のコーラスグループが歌いそうな曲です。ファルセットにコブシ効きまくりと云った感じですが意外と好印象。「Pleadin For Love」はブルースにありがちなタイプ。「It Hurts To Be In Love」は出だしのギターからブルース。「Some Day」はサザンソウルかな。もっとサザンソウル/R&Bっぽいのかと思っていた。
B面1曲目は「Little Red Rooster」完璧にブルース。個人的にはブルースってのは好きでもないし嫌いでもない。もっと正確に言うなら好きなところが見いだせない。あえて云うなら良いところはギターなんですが自分の中ではギターの評価ってのは低いんです。好きなギタリストは全部で4人。「How Could You Do That」はサザンソウル。まずまずかな。この曲での「Ted Taylor」の声を聴いていると「Be Ever Wonderful」な納得がいきますね。「You're Tippin' She's Lippin'」もブルース。ラストが「Stay Away From My Baby」これまた泥臭いブルース。
サザンソウル/R&Bあたりはかなりブルースとかぶるところが多いんですが、微妙ところで止めておいてもらえると良いんですが、このアルバムは私に取ってはブルース色が強すぎます。

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Medley;Cupid-I've Loved You For A Long Time/Spinners

spinnerslove_trippin「Love Trippin'」は「これがスピナーズ?』と良いたくらいに違ってますね。何たって今迄いたのかというくらいベースシンガーの声が聞けます。リードシンガーの声も素敵です。「Heavy On The Sunshine」はこれも珍しく女性シンガーが参加してます。「Medley;Cupid-I've Loved You For A Long Time」はサムクックの名曲「Cupid」を含めたメドレー。このアルバムは親切にも曲ごとにリードボーカルの名前が書いてありました。かなりの部分が「John Edwards」。彼ならこの出来も分かります。「I Just Want To Be With You」内容的にはまずまずですが、前の3曲に比べるとのびのびとした爽快感が無いですね。リードボーカルの違いかな? 「Streetwise」もまずまず。
B面1曲目は「I Just Want To Fall In Love」若い生き生きとした感じを受けますね。生きのいいリードボーカルだとこうも違うのか思いますね。「Now That You're Mine Again」アトランタのレーベルからレコードを出してたから元々は南部出身だと思われますから、この曲の方が「John Edwards」らしいな。「Split Decision」は並みだと思いますがなぜか良く聞こえる気がします。「I'm Takin' You Back」しかしソロの時より生き生きしてる気もします。「Pipedream」もまずまずの出来。

Spinners-Data

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May 24, 2005

Apple Remote Desktop

index_top20050424
手元に「Apple Remote Desktop」が有るんですけど、元々は子供のPowerMacG3のサポート用に購入した訳ですが、「林檎はいかがですか?」の「Mac miniを遠隔操作メディアサーバーにした!」ではVNCを使かったファイルサーバー兼メディアサーバーって使い方がありました。
Mac miniの購入以降ディスプレイの切り替え機でPowerMacG4との共存を図ってきましたが、なにが面倒かというと、キーボードとマウスを替えて入力しなければならないことです。「Apple Remote Desktop」を使えば1セットでいけるんじゃないかなってこと。今週は忙しいけどなんとか週末までにはテストしてみたいな〜。

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Satisfy You before You Satisfy Me/Tyrone Davis

tyrone_davissomething_good「You Stay On My Mind」アップテンポでいつもの「Tyrone Davis」です。しかしだらだらになっていた頃の音とは違ってメリハリが利いてます。「Satisfy You before You Satisfy Me」の方がリズムは好きですね。しかし落ち着いて聴くことが出来ますね。「Something Good About A Woman」はいまいちかな。「I Found Myself When I Lost You」もいまいちですがホーンの音が懐かしいな。どんな曲だったかな? サザンソウルのような気がします。
B面1曲目は「Turning Point」はあるばむ「Turning Point」と同じ曲ですが焼き直しですかね。微妙に違ってたりするみたいです。「Be Honest With Me」はスローナンバー。前半に語りが入ります。しっとりとした歌いっぷりが印象的。「Let Me Be Your Pacifier」は分かりにくいかもしれませんが雨の音がはいってますね。かなりの出来ですがやはりサビがちょっと弱いか。ラストが「All Because Of Your Love」もまずまず。
Tyrone Davis

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May 23, 2005

Livin' And Lovin' Just For You/Triple "S" Connection

triple_「My Cherie Amour」はあのスティービー・ワンダーの曲ですがオリジナルよりはテンポが速いです。「Dance The Night Away」軽快なテンポ。「Livin' And Lovin' Just For You」少しテンポが遅くなってますがファルセットも良いしコーラスも良い。途中には語りも入ります。「Singing A Song About You」同じようなリズムでどれがどの曲かよく分からない気もしますが、まずまずの出来です。
B面は3曲。「Jump For Your Love」はテンポの速いディスコサウンドかな。曲自体はつまらないな。「Back In Your Arms Again」は前の曲がひどかった為か良いよ。コーラスがちゃんとしてるし変なディスコ色が無い為かな。「Love Is Just A Feeling」はまずまずかな。
「Triple "S" Connection」は裏ジャケットから見ても「Livin' Proof」というグループそのままですね。79年のアルバムなんですがそれ以前は3人組「Livin' Proof」それ以降は5人組「Livin' Proof」のようです。まあ良く有ることなので気にしないでいきましょう。(^^;

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You Must Live On/Teddy Pendergrass

teddy_pendergrassits_time_for_love「I Can't Live Without Your Love」はスローナンバー。まずまずの出来。「You're My Latest, My Greatest Inspiration」これもスロー。この曲はサビが印象的。「Nine Times Out of Ten」は多少テンポが速いかな。それとやっと歌ってるって感じ。だってほとんどささやいてるような歌い方ですからね。「Keep on Lovin' Me」はもう少しテンポが速い。ブルーノーツ時代を思い起こすような曲です。出来はまずまず。
B面1曲目は「It's Time for Love」もまずまずの出来。「She's Over Me」はスローナンバー。ん〜、どの曲も同じに聞こえるな〜。「I Can't Leave Your Love Alone」はブルースのテンポを速くした感じかな。キーボードの演奏も雰囲気出してます。ラストは「You Must Live On」これは良いな。正にブルーノーツ時代を思い起こしてくれます。

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May 22, 2005

(You're)My All In All/Tavares

tavareswords_and_music1曲目の途中にギターソロが入っている時点でアルバムの出来に暗雲が立ちこめてます。(^^; ソウルのグループがギターソロ入れた時点でダメです。そのダメな曲は「Ten To One」。2曲目は「Deeper In Love」コーラスとこのサウンドは合わないな。「Caught Short」もファンクバンドのそれです。推して知るべし。「(You're)My All In All」音が、いやいや、オーラが違うよ。今までに比べれば大変よいのですが、「Tavares」らしさは無いな。それでも盛り上がりが有れば良かったのに残念。
B面はタイトル曲の「Words And Music」から始まります。スローナンバーですがやはり「Tavares」らしさは無いですね。「Baby I Want You Back」はファンク。「I Really Miss You Baby」さらっとこなしてますね。普通のグループだったらまずまずの評価かもしれませんが「Tavares」にしてはつまらないな。「Don't Play So Hard To Get」も中途半端。ラストは「Us And love(We Go Together)」これは中々良いよ。
ベストは「(You're)My All In All」か「Us And love(We Go Together)」ってところ。

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iPodの問題点

SE-CL30納期の問題が解決された今、iPodの一番の問題はヘッドフォンじゃないかな。
といっても盗難問題の白色のことでもないし、音質の問題でもなく、サイズですよ、サイズ。
今までもズ〜と思ってたんですが付属のヘッドフォンって大きく無いですか。少し動いてるうちに耳から外れちゃうことも往々にして有ります。うちの奥様もヘッドフォンのサイズに不満を感じていたということで、先日アップルストアに云ったときに見つけてきました。
唯一あったのはパイオニアのSE-CL30。ホームページで見たら「アウトドア用ヘッドホン」って云うんですか?「チップは耳穴の大きさや形に合わせて3サイズ(S・M・L)から選択可能」ということでうちの奥様は『S』を選択。これじゃあ、オリジナルでは無理ですね。
音質はどうかって?
音質なんてどうでも良いのよ。30年以上前には岐阜から雑音だらけのFEN聴いてたのよ。それでも良い曲は分かる。
.....実は聴いてない。(^^;
(注)FEN-いつのまにかAFNになっていた。
「Tune in to 810 AM throughout Japan's Kanto Plains.」って変わってないな。

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Your Man Is Home Tonight/Tony Troutman

tony_troutmanyour_man_is_home_tonightA面1曲目は「Love Is Here」ん〜、彼なりのディスコサウンドでしょうね。かなり熱っぽく歌ってますが微妙に似合ってないな〜。「Your Man Is Home Tonight」こちらも同様に熱っぽく歌ってますがもう一息。「Can't Hold Back My Feelings」はサビが弱いかな。「So Glad You're Mine」はスローナンバー。
B面1曲目は「Give It Up」もディスコサウンド。これはダメですね。「Special Lady」は彼のオリジナルのようですが、なんかスタンダードナンバーのような雰囲気。後半には語りも入ります。「Do It Right」もディスコサウンド。これもダメ。「What Our Love Needs」は微妙。
2流シンガーって嫌いじゃないけど、そこそこの曲とダメな曲があるからコレはって曲が1曲で良いからあったらな。残念。

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May 21, 2005

Living a Little, Laughing a Little/Spinners

SpinnersA面1曲目は「Sitting on Top of the World」癖のあるリードですがちょっと曲が大人しすぎるかな。「Smile, We Have Each Other」も大人しい曲です。「Then Came You」はヒット曲。個人的にはこのリズムは苦手だな。「There's No One Like You」を聴いてもそうなんですが独特の雰囲気がありますね。
B面1曲目は「Living a Little, Laughing a Little」この曲もテンポは遅いですね。アップテンポが「Spinners」のイメージなんですがこのアルバムは違いますね。でもこの曲は結構好きかも。「Sadie」結局リードの力強さが無いからでしょうかね? しかしそれがらしさでもあります。「Lazy Susan」も同じようなリズムです。ラストが「I've Got to Make It on My Own」演奏はテンポが速いですけど歌はほかの曲と一緒って感じなんですがそれも「Spinners」らしさかな。

Spinners-Data

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We Don't/Tommy Tate

tommy_tateA面1曲目の「For The Dollar Bill」はおかしな出だしで「何これは?」って感じ。しかしその後は完全にコントローラーズのサウンドです。まあ、プロデューサーがフレデリック・ナイトだし、ゲストにコントローラーズとくればほとんど同じじゃん。「On The Real Side」は中盤からのサックスのソロが聞き物。歌も悪く無いけどちょっと淡白。「Listen To The Children」はコントローラーズの曲です。本当にリードボーカルが違うだけ。「Castles In The Sky」「This Train」「I Just Don't Know」「Let Me Entertain You」「We Don't」ン〜。「Tommy TateがControllersを歌う」って方が当たってるな。

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May 20, 2005

思わぬ障害

インターネットのスピードは状況により早かったり遅かったりしますね。帰宅した直後はかなり早かったりして、今日は調子良いなって思ってました。
ここで奥様登場。キウイの飴が有ったので買ってきたということでコレガのLANのハブの上に置きました。
その後食事をしてからホームページを見て回ろうとしたんですが、どうしたことか全然遅くてタイムアウトする始末。ブラウザを替えてみたりしたんですが変わらず。そこで気づいたのがLANのハブの上に置かれた飴の袋。こういった物は袋の内側にアルミ箔かなんかでシールしてありますね。ひょっとしてと思い取り除いてみましたら、これがビンゴ。
ん〜、こんなことで違うんですかね。勉強になりました。
そういえば昔のオーディオでは1円玉一つで音が変わるとか有ったような記憶が有りますね。

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Disco Inferno/Trammps

trammpsbest_of_trammps「The Best Of The Trammps」ってことになっていますが早い話ディスコ物のみです。「Disco Inferno」は日本でもよくかかっていた記憶が有ります。確かに出来は良いですね。ただし如何せん長過ぎます。「The Night The Lights Went Out」はディスコというには中途半端かな。初期のイメージが浮かんできます。「Body Contact Contract」ディスコ物にしては短いのね。「I Feel Like I've Been Livin'(On The Dark Side Of The Moon)」は結構好きなんですがインパクトは無いな。ラストの「Seasons For Girls」はスローナンバー。
後はアルバム「Where The Happy People Go」から以下の4曲。
「That's Where The Happy People Go」
「Hooked For Life」
「Disco Party」
「Soul Searchin' Time」

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I Don't Think You Heard Me/Tyrone Davis

tyrone_davisin_the_moodコントローラーズばりの出だしで始まったのがアルバムタイトルの「In The Mood」ちょっぴりいつもと違うムードですがやはり良いです。「Keep On Dancin'」はいつものアップテンポじゃない。ということでダメですね。「You Know What To Do」声を変える機械、ボコーダー(?)とか云ったかな、使ってます。どうしたんだヨ。「I Can't Wait」やっと落ち着いたリズムになったな。ゆったりとリラックスした曲だったら本当に安心して聴けます。
B面1曲目は「I Don't Think You Heard Me」こちらもいつものタイプじゃなくてちょっと変わったことやってるんですけど、どうしてなかなかいけますよ。「Ain't Nothing I Can Do」ん〜。サザンソウルをsweetにした感じかな。かなり聴かせてくれます。「All The Love I Need」はいつものアップテンポの近い感じ。曲はいまいちなんですがかなり落ち着けるというのはいつもの「Tyrone Davis」らしさが漂っているからかな。ラストが「We Were In Love Then」この曲も落ち着けますね。確かにインパクトさには欠けますが「Tyrone Davis」はこれで良いんです。

Tyrone Davis

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May 19, 2005

君の悲しみを/Special Delivery

special_delivery45「Special Delivery」は日本盤の「Oh Let Me Know It」(日本盤タイトルは「君の悲しみを」)を出していた訳ですが、かなり幻に近いんじゃないかな。だって普通このくらいのグループは日本盤なんて出ないしマニアは輸入版に注目が行っちゃってるじゃないかな。
LPに比べて「Oh Let Me Know It Part 1」は微妙に短くて内容はほぼ同じだと思います。問題は「Oh Let Me Know It Part 2」で約5分と長くなっています。桜井ユタカ氏による解説にも「A面よりは手のこんだコーラス展開で、マニアにはこちらの方が評判になりそうです。」とありますが個人的にもこちらの方が好きです。またLPよりシングルの方が音が良いように聞こえます。「 Part 1」「 Part 2」と有りますが「続編」という表現の方が適当な気がします。
イラストのフラミンゴ・テリー氏の仕事にも拍手です。

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DashboardむけTV番組表

林檎話 (Tales about Apple)経由で「DashboardむけTV番組表」が出ていることを知りました。
本当に便利。ありがたいですね。
インストールは「ライブラリ/Widgets/に入れてダブルクリック。」で良いのかな?

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Oh Let Me Know It/Special Delivery

special_deliveryspecial_deliveryマニアには絶大な人気を誇る(多分)Special Deliveryの1978年の作品。といっても「Terry Huff 」が抜けちゃってますから抜け殻みたいなものです。
A面1曲目は女性がリード。ただこの曲だけ聴けばなかなかなものですが、どうしても「Terry Huff 」のスリリングな感覚が無いとダメですね。「Day Dreamer」はアップテンポ。ファルセットのリードが頑張ってますけど、曲がいまいち。「Do It」はダメ。曲が悪すぎ。「You Say」女性がリード。ボーカル自体は悪く無いんですが、基本的にコーラスグループが女性を入れちゃダメよ。
B面1曲目は「This Kind Of Love」ファルセット&女性リード。微妙。後半には語りも入ります。「I've Got To Be Free」は結構好きかも。思い出したのは「Mike Kirkland/Doin' It Right」雰囲気が似てるかも。間違いなくベストは「Oh Let Me Know It」「Terry Huff 」がいなくてもこの曲は大変良いです。「Get Up-Express Yourself」はタイトルからしてダメ。聴いて、やっぱりダメ。
ちなみに「Oh Let Me Know It」はシングルが日本盤で出てましてイラストジャケットがフラミンゴ・スタジオの湯村氏。part.1とpart.2が有りましてかなり内容が違っててこのアルバムではpart.1ですが個人的にはpart.2の方が好みです。

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May 18, 2005

Loveline/Tavares

Tavares-LovelineA面1曲目は「Keep On」中々良いんじゃないかな。安心して聴いてられます。「Turn Out The Nightlight」は落ち着いたムードで攻めてきますね。「Better Love」サビの部分は物凄く良いな〜。後半にはTavaresらしいコーラスも聴けます。「God Bless You」はスローナンバー。悪くは無いんですがいまいち曲にインパクトが無いかな。「Touche」はアップナンバーですが並みの出来かな。後半には珍しくギターソロを入れてますね。このくらいだったら許せるかも。
B面1曲目はアルバムタイトルの「Loveline」もサビの部分が良いですね。只もうひとひねり欲しいな。「Don't Want To Fool You」はいまいち。「House Of Music」はファンクっぽい感じ。「Right Back In Your Arms Again」はスローナンバー。「Right On Time」は中々良いかも。
ん〜、アルバム全体としては悪く無いけど良くも無い。結局ただのマンネリでしょうね。

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I Keep Coming Back For More/The Soul Cop

soul_copこれまたマニアックな1枚。ピンクのジャケットが物語ってますね〜。
A面1曲目は「Too Many Nites」マイナーな雰囲気出まくりですが中々良い味出してます。アップテンポですが「Dance To The Music」も同様。「Romeo And Juliet」は結構好きですね。アノ有名な台詞も入ってます。「If You Wanna Be Happy」はおもちゃ箱を引っくり返したような楽しい曲。「Frankies Got It」はローリングストーンズの「黒く塗れ」とかなんとかに似てますね。当然ダメ。
B面1曲目は「Go Way Christina」これまた表現のしようがないですね。ある意味凄すぎる。「Me And My Lady」はソウルバラッドしてますね。「I Keep Coming Back For More」は完璧なソウルバラッドになってます。「歌も演奏もアレンジも」ってこと。「One Million Tears」アップテンポ。これまた中々の出来。「Lovers Moon」はおもちゃ箱系(笑)ラストが「Just Ask Me」これまた不思議な曲。

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May 17, 2005

「Xbox 360のゲームデモ、動かしていたのはG5 Mac--MSが認める」

CNET Japanに「Xbox 360のゲームデモ、動かしていたのはG5 Mac--MSが認める」の記事がでてました。
なんだかな〜。プライドなんで欠片も無いですね。
「われわれはAppleのG5マシンを大量に購入したが、これは今後登場してくるXboxの製品やサービスを支える一部の技術をエミュレートできる特殊なハードウェアコンポーネントがこれらのマシンに搭載されているためだ」なんて云ってますが、
Windowsを使ったマシンには「Xboxの製品やサービスを支える一部の技術をエミュレートできる特殊なハードウェアコンポーネント」が無いということ?
MSが儲かれば、何を使おうが、一般のユーザーには分からないから良いのよね。
MS社内で安全に効率良く使えますのもね、正しい選択だと思います。ハイ。

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A3サイズの書類と企業のIT化

企業のIT化の定番と云えば紙を使わないでパソコンで処理する訳ですが、書類のサイズは従来を引き継いでA4、A3、B5と云ったところでしょうか?
うちの会社では本社から回ってくる提出を必要とする書類はなにかとA3のエクセル書類になっています。「文章を入れるだけなのになぜエクセル書類」ってことはとりあえずおいといて。
A3サイズですと17インチディスプレイや15インチ液晶では画面におさまりきらないので何かとスクロールしなきゃならない。フローティングのパレットなんかも邪魔になります。IT化の趣旨からすれば時間も短縮したいのですがスクロールばかりしてたら全然仕事がはかどりません。
本社ではおそらく紙に出力して管理するつもりじゃないかとしか思えないんですがどうなんですかね? A4サイズだったら問題ないのに理解に苦しみます。
こんな会社は多いんですかね?

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Givehersomeattention/The Temptations

the_temptationstouch_me多分The Temptationsのラスト。計14枚、かなり買いましたね〜(^^;
バックの音がかなり好みかも。期待できそうな1曲目は「Magic」まずまずの出来。2曲目が「Givehersomeattention」裏ジャケットのはスペースが入ってなくて、こんなタイトル初めて見ました。曲自体もかなり面白い。「Deeper Than Love」も分かりやすい曲で良いですね。「I'm Fascinated」はまずまず。「Touch Me」ではリードが熱く歌っています。
B面1曲目は「Don't Break Your Promise To Me」女性シンガーのリードも有りますがこういったことはあまり良かった試しが無い。語りも入っていますので制作にはかなり力が入っているようですがちょっと肩すかし。「She Got Tired Of Loving Me」も面白いんですが...全体的に適度にまとまり過ぎているかも。どの曲も良かったりしますがこれってつまらないってこと? 「Do You Really Love Your Baby」はサビの部分が単調なことを除けば完全じゃないのかな、惜しい。ラストが「Oh Lover」もまずまず。

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May 16, 2005

I'm Not Ready(To Let You Go)/Street Corner Symphony

street_corner_symphonyharmony_grits先日、アルバム「Little Funk Machine」を紹介しましたが、こちらは「Harmony Grits」。A面1曲目「Do It」はいまいちですが2曲目「The Train」は凄く良い。曲自体は古い昔からのタイプですがうまくこなしてます。「I'm Not Ready(To Let You Go)」はアカペラに近い感じ。楽器はパーカッションと手拍子だけ。実力が伺い知れますね。「Stevie's Wonder」はダメ。しかしアカペラが出来るようなグループが陥りそうなタイプの曲では有りますので、逆にこれは良いグループだと納得出来ますね。「Nice Guys」はまずまずかな。「Earth Angel」は定番でしょう。問題なくこなしてます。
B面1曲目は「Something Funky's Goin' On」はFunkyでそのうえ聴いていても物凄くたのしいコーラスを聴かせてくれます。「Yes, I'm Ready」は「The Chi-lites」のE.Recordの書いた曲で曲自体が魅力的な為にかなり高いレベルの作品になっています。「Wish That Love Was Magic」もかなりロマンチックな出来。「Best Of My Life」はリズミカルですが満足出来る作品。「Someone Sweet As You」はロマンチックな曲ですがちょっと大人しすぎるかな? 後半には語りも入ります。ラストが「Farewell My Love」これまた完璧なアカペラです。

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Give It Up(Turn It Loose)/Tyrone Davis

tyrone_davislove_and_touchA面1曲目は「Give It Up(Turn It Loose)」いつものテンポ。でも全然大丈夫。「Close To You」はスローナンバー。毎度おなじみのサウンドですね。「Why Is It So Hardd(To Say You're Sorry)」もまずまず。「You're Too Much」は珍しいアップテンポですがちょっと毛色が違うかな。
B面1曲目は「Put Your Trust In Me」は「Tyrone Davis」らしさを残しながらもサウンド的にはちょっぴりチャレンジしてますね。次がスローナンバーの「Givin' Myself To You」これはいつも通り。「Beware, Beware」と「Wrong Doers」もいつも通り。
本当にスローとアップテンポの2種類の金太郎あめですね。

Tyrone Davis

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May 15, 2005

愛・地球博/混んでました

TOTOLO5今日の「愛・地球博」は氷川きよしのコンサートが有るとかで大変混んでました。大して展示は見られなかったですが、一回りするだけで疲れちゃいましたね。見た中で面白かったのはイングランド。お買い物のTシャツはイタリアが安かったです。あと中米のデザインが良くて2枚購入。怖かったのは当然ゴンドラ。(泣)怖く無いなんてのは絶対どうかしてる。(?_?)

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Looking For You/Trammps

trammpsslipping_outA面1曲目は「Loveland」メローなかんじの曲です。ディスコの「Trammps」じゃ無いですがなかなか素敵。「Trained-Eye」はディスコ・サウンドですが「Where The Happy People Go」の頃に比べてずいぶん軽いですね。ジャケットを見てもそうなんですが大人数いたのがこのアルバムでは4名。単に制作費が無いだけかもしれませんが。「Mellow Out」はタイトルどおり。「Groove All Mighty」もディスコ・サウンドです。
B面1曲目は「Looking For You」は良いよ。A面ではいるのか? と云った感じだったリードボーカルの「Jimmy Ellis」が帰ってきた。ここではベースシンガーの「Earl Young」も健在。「Our Thought(Slipping Away)」短くて評価なし。「I Don't Want To Ever Lose Your Love」はメローなかんじの曲ですがここでは「Jimmy Ellis」の熱いリードボーカルが聴けます。「Is There Any Room For Me」と「Breathtaking View」は軽めのディスコ・サウンド。

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May 14, 2005

Let The Woman Know/Sydney Joe Qualls

sydney_joe_quallsいや〜、素晴らしいジャケット写真ですね。レコードの中身はどうでも良いような気もしますが、実は悪く無いですよ。
A面1曲目は「So Sexy」はなかなかの出来。「Let The Woman Know」は正に「Tyrone Davis」じゃないですか、よくみるとジャケットにはExecutive Producerに「CarlDavis」の名前が有ります。彼は「Tyrone Davis」のProducerでも有りますから当然ですね。「I'll Run To Your Side」もそうですがシカゴよりは全体的に少し南部よりのサウンド。そのため純粋なサザンソウルよりはポップなところが見えたりします。「I Don't Do This」なんかはアル・グリーンっぽい歌いっぷり。なかなかの出来です。
B面1曲目は「Good O'l Funky Music」は確かに古いタイプの「Funky Music」ですね。悪くは無いんですが個人的には好きなタイプじゃないですね。「Bad Risk」「Where Have You Been」「I Could Be So Good For You」どれもまずまずの出来。しかし、それぞれどこかで聴いたこと有るような無いような、「Sydney Joe Qualls」自体の個性はいまいちはっきりしなかったり。その辺りが出来が良い割にインパクトが無い原因でしょうね。

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You're as Right as Rain/Stylistics

Stylistics-Round2A面1曲目は「I'm Stone In Love With You」これはヒットした曲ですね。ファルセットリードの完璧な仕上がり。「If You Don't Watch Out」はまずまずの出来。「You and Me」も良いね。「It's Too Late」はキャロル・キングで有名な曲。マズマズかな。「Children of the Night」は子供の声が入ってます。ここでのファルセットリードは落ち着いた感じでファルセットが十分に「売り」で行けることを証明してます。
B面1曲目は「You'll Never Get to Heaven (If You Break My Heart)」ここでもそうなんですが、アレンジに破綻したところは見られないですね。まさにお手本のような作品。「Break Up to Make Up」はスローナンバー。「Peek-A-Boo」も素晴らしい出来。「You're as Right as Rain」個人的には一番気になるのがこの曲。当時からそうなんですが、「Rain」とかの言葉が入っているとsweetファンには心を揺さぶられるものが有るんですかね? 「Pieces」もまずまず。
やはり一時代を築いただけ有りますね、問題はデビュー盤を買い損ねたことですね。

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May 13, 2005

Turn on Some Music/Marvin Gaye

marvin_gayeA面1曲目は「Midnight Lady」無茶苦茶テンポが速いんですけど、サウンド的には「Here, My Dear」を踏襲してます。「Sexual Healing」話題にもなったんじゃないかな? おそらくヒットもした? 絶妙なテンポでマービンらしいボーカル。タイプ的には「Let's Get It On」ですね。「Rockin' After Midnight」もなかなか良い出来。「'Til Tomorrow」はスローナンバー。
B面1曲目は「Turn on Some Music」こちらは「Here, My Dear」タイプ。クール&ホットな感じが好みかも? コーラスも凄いな。「Third World Girl」はちょっと毛色が変わってますがまさに。「Third World」って雰囲気。「Joy」はアップテンポって、マービンの場合にはサウンドがアップテンポなんですよ。「My Love Is Waiting」はご挨拶から始まります。無理をしない感じの歌が最高ですね。

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May 12, 2005

iTunesで生活変わっちゃた

iTunesの曲数がやっと2000曲を超えました。(^o^)ちまたでは数千曲が入っている方もみえるようですが、おそらくCDから読み込んでいるんでしょうね。私のところでは50枚ほどがCDで、170枚ほどがレコード(LP )です。1枚のアルバムはざっと40分(1曲4分×8〜10曲)で、1曲づつ取り込んでいらない部分をカットします。「Sound It」の変換は時間がかかりますので、iTunesに取り込んでAIFFをAACに変換。曲順に並べながら試聴。結局1枚のアルバムあたり2時間程かかりますから、毎日更新するのは本当に大変です。
しかしLP を持っている方はどうしてるんですかね?本当にiTunesで生活が変わっちゃたな〜。(^^;

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Good Guys/Sam Dees

sam_deesthe_show_must_go_on「Sam Dees」と云えばライターとして有名な訳でして、これは一目置かなければならないですね。A面では「Child Of The Streets」「The Show Must Go On」「Just Out Of My Reach」と聴けば聴くほど味わいのある歌ですね。ただちょっと取っ付きにくいかも? 「The Show Must Go On」なんかは「Don Covay」を思い出しちゃいました。
B面のほうが曲の仕上がりが全体的に良いような気がします。「Troubled Child」も良いし、「What's It Gonna Be」は途中に語りも入っちゃう。「Worn Out Broken Heart」はまるっきりコーラスグループを聴いているみたい。問題なのが「Good Guys」最初は?だったんですが「Windy City」の「Good Guys Don't Always Win」じゃないですか、確かに「Windy City」のレコードを見てみると「Sam Dees」が書いてます。でもやっぱりグループ向きの歌ですね。
どちらにしても再評価しました。しっかりしたアルバムです。一回じゃなく二度も三度も聴いて欲しいアルバムです。

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May 11, 2005

Bring Your Body Here(Exercise Chant)/The Temptations

the_temptationsA面1曲目は「Surface Thrills」はかなり重厚なサウンドで昔のロック調だったころのイメージが浮かぶ感じ。「Love On My Mind Tonight」はゆったりとしたテンポでリードはしっかりとした歌いっぷりコーラスもコーラスグループっぽくて素敵な出来上がり。「One Man Woman」はまずまずかな。「Show Me Your Love」もまずまず。
B面1曲目「The Seeker」もなかなか良いのですがインパクトがちょっと足りないかな。「What A Way To Put It」リードの熱の入った歌いっぷりはかなりのものだけど曲自体はいまいち。「Bring Your Body Here」これは凄〜いインパクトだよ。最初が女性の声でエ〜?「ワン&ストレッチ、ツー&ストレッチ.....」何だよ、エアロビ? ファルセットやベースシンガーも出てくるし下手なラップ?も出てくるし。裏ジャケットには(Exercise Chant)って書いてあるよ。「Made In America」は結構格好良くて好きですね。
ふと思ったんですがテンプスってソウルコーラスグループ界の巨人軍ですね。別のコーラスグループのリードなんかが知らない間に入っちゃってる。中にはフォートップスのようにメンバーが変わらないグループも有りますがテンプスはころころ変わっちゃう。一応オーディションが有るような話も聴きますが、一国一城の主だった人が入っちゃうあたりテンプスの名前には野球の巨人軍のような響きが有るんでしょうかね。

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Sad Sweet Dreamer/Sweet Sensation

sweet_sensationsad_sweet_dreamer一発屋って結構好きだったりしますが、この「Sweet Sensation」はまさにそれ。A面では「Emptness Filled With Love」はそこそこの出来かな。「Sad Sweet Dreamer」一曲でもう全然オッケー。出だしからコーラスグループしてます。演奏もパーフェクトだし、アレンジも雰囲気にぴったり。リードは良き頃(ジャクソン5時代)のマイケル・ジャクソンしてます。
B面に行くと「Yes Miss, No Miss」は結構良い。掘り出し物ですよ。曲自体は大したこと無いんですがなんか良く合っている。「Fancy Woman」はもう少しです。「Please Excuse Me」もまずまず。
全体としては「Sad Sweet Dreamer」がダントツ。おそらく安いときに買ってるから(多分1000円以下)、B面には思ったよりも良い曲が有って得した気分。

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May 10, 2005

Don't You Worry 'Bout a Thing/Stevie Wonder

stevie_wonderinnervisions日本でもかなり売れたレコードのはずですが、買って後悔しましたね。少なくともそれぞれの曲がバラバラのタイプ。3曲目の「Living For The City」はシングルカットされたはずですが。あまり良い印象は無いですね。まだ4曲目の「Golden Lady」の方が好きだな。「Higher Ground」も好きじゃない。一番好きなのがラテンの「Don't You Worry 'Bout a Thing」
「Stevie Wonder」のようなヒット曲をたくさん出しているアーチストはベスト版を買って好きなタイプの曲を探すのが一番じゃないかな。そのあと的を絞ってアルバムを買えば良いと思います。

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Firefoxとココログの編集画面

昨日「Firefoxに任意のコードが実行される危険度の高い脆弱性〜Secunia報告」という記事を見たので早速「FirefoxのJacaScriptを利用不可にすることを推奨」を実行。まあうちの場合はMacですのでひどいことにならないんじゃないかとも思ったんですが。
今朝になって新規記事をアップしようとしたら「ココログの編集画面」のLINKやIMG等のアイコンが出てないことを発見。アップル純正の「Safari」ではIMGとFILEが出ていたので画像は「Safari」でアップ。
落ち着いたところでよく考えてみれば昨日「JacaScriptを利用不可にした」ことを思い出した。早速「利用可能」にしたら元通り。当然と云えば当然か。
早くFirefoxの脆弱性を直して欲しいですね。とりあえず「Safari」を直ぐに使えるようにしておこう。

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Do You Believe In Love/Tavares

tavareslove_uprising
「Only One I Need To Love」はアップテンポでなかなか良い出来。「Break Down For Love」は並。「Love Uprising」もまずまず。「Loneliness」もまずまず。「Knock The Wall Down」はいまいち。しかしコメントを書き辛いと云ったことは、結局インパクトが無いということ。でも悪い訳でもないし.....
B面1曲目は「Hot Love」ん〜、やっぱりサビが弱いな。テンポやリズム、コーラスは良いんだが聞き終わったところで印象が無かったりする。「Don't Wanna Say Goodnight」も同様。「Do You Believe In Love」は出だしから違う。一番「Sky High!」の頃の香りがします。ちょっとボーカルの線が細いな。「She Can Wait Forever」はまずまず。「In This Lovely World」も同様。全体的云えることは曲の中でのメリハリが無いこと。ラストが「Life Time Of Love」

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May 09, 2005

TechInfoCD2005

TechInfoCD2005ゴールデンウイークにもコツコツと行っていたお仕事がやっと形になりました。あまり一般的では無いのですが、緊張ジャッキやグラウトポンプといったもののマニュアルです。合計のページ数は500ページを超えるものになっています。CDに焼いた上で1枚を上司に提出。公共事業に対する一般的な評価には厳しいものが有りますことからも、現場で作業される方が勉強してしっかりとした作業を行って欲しいものです。

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Give It To You Right Now/Sweet Blindness

sweet_blindnessmusic_you_can_ride_onA面1曲目は「Sweet Blindness」グループの名前と同じですね。歌詞は「Sweet Blindness〜Music You Can Ride On」と歌ってますが「Music You Can Ride On」がアルバムタイトルです。曲自体はまずまずかな。「Maaria」これも悪く無い。しかしちょっと変わってる。「Full Time Subject」この曲当たりから「らしさ」満載。特徴的なのはギターのソロ。この曲も悪く無い。「Give It To You Right Now」かなりボーカルに機械的な変化を加えてます。普通はあまり好きなことじゃないんですが、許せるいっぱい一杯のところ。「Quebec」インストルメンタルと云って良いんじゃないかな。ボーカルは殆ど無しですが入ってるところはどうやらフランス語のような気がする。曲の発想は素人のものですがやっちゃうところが凄い。
B面1曲目は有名な「Cowboys To Girls」オリジナルに比べてかなりテンポが速くなっています。味わいはほとんど無い状態。ここでも例のギター。リズムの発想でやってるのかな。「National Poddy」はダメ。「Special Lady」はいまいちかな。「Queen Street」はファンクっぽいでいまいち。ラストが「Ain't No Use」この曲もどこかで聴いたことがある気がします。まずまずかな。

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May 08, 2005

Everything Is You/Spice

spicelet_there_be_spiceこれまたマニアックな一枚。もうジャケットから二流な雰囲気がプンプンします。A面1曲目は「Everything Is You」なんか聴いたことのある曲のように思いますがこんなタイトルでしたっけ? 中身はまずまずというか結構好きだったり。「Happy Music」はかなりインストルメンタルな部分が多かったりします。「Do It Nice」はコーラスが多くて「リードは何処?」って感じかな。いまいち掴み所の無いグループ。「I'm So Glad To Say」ちゃんとリードが入ってるし思ったより出来るじゃんって程のコーラスがついてます。
B面1曲目はマイナーな香りは残るもののサウンド的にもかなりイケてるしリードも十分歌ってます。「A面の2曲は何だったの?」って感じ。「You've Got Me Girl」はフィリー風で悪く無いよ。「Don't Fight It」はファルセットリード。まずまずかな。「Fool In Love」全体的にもそうなんですがサビの部分が弱いかな。そのため流れちゃって印象に残らない。ラストは「What Do I Mean」曲が悪すぎるかも。

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Let Me Dance Real Close/Trammps

trammpsmixin_it_upA面1曲目は「Hard Rock And Disco」並みのボーカル&インストルメンタル・グループって感じかな。ちょっと彼ららしく無いな。ボーカルもいつもの迫力が無いな。「You Can Make It」テンポが速いな。「2倍の速度でCM中...」の広告を思い出しました。「Music Freek」はダメ。「Dance Contest」はフィリーの音になっています。
B面1曲目は「Everybody Boogie」この曲では良かった頃の「Trammps」らしさが出ててうれしいですね。曲自体はあまり良く無かったりします。「V.I.P.」全然ダメ。「Let Me Dance Real Close」リードがえらく優しい。「JimmyEllis」の記載が有るんですがほんとにこのアルバムではいるかいないか分からない状態ですね。しかし、まともなコーラスがこの曲では聴けますし、語りまで入ってます。「Wake Up From Yesterday」はリードががんばってますが、如何せん曲はあまり良く無い。
ベストは「Let Me Dance Real Close」ディスコブームでおかしくなっちゃった典型的なパターンかも。

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May 07, 2005

今日のお酒「風よ水よ人よ」

wwmjunmaiお酒が切れそうということで買って参りました。今日のお酒は、初めての「風よ水よ人よ」。我が家では常温で飲むというのが通例でして今日も今日とてそのまま飲みました。全体的に悪くは無く、なかなかの好印象でちょっと辛口。しかし、しゃきっとしたところが無いかなと思いました。ホームページを探してみますと、「冷やしてお飲みください。」って書いてありますね、確かに冷やした方が合いそうかも。今回は「風よ水よ人よ <純米>」でしたが「風よ水よ人よ <甘口>」なんか食前酒に良いかも。

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It's So Good (To Be Home With You)/Tyrone Davis

tyrone_davisturning_pointA面1曲目の「It's So Good (To Be Home With You)」は語りかけるようなスローナンバー。中盤には語りもはいってます。「Turning Point」はアルバムのタイトル曲。いつものリズムで合格点。「Forever」はミディアムテンポで始まってすぐにスローになっちゃう。Tyrone Davisってテンポが変わる曲って多いのよね。「I Can't Bunp(Pt.1)(Inst.).)」は(Inst.)とある割にちゃんとヴォーカルが入ってます。(゜_゜) 「Saving My Love For You」もスローです。
B面1曲目は「Ever Lovin' Girl」。インパクトが無いかな、盛り上がらないうちに終わっちゃた。「Don't Let It Be Too Late」も同様。「I Can't Bump(Pt.2)(Vocal)」こちらが(Vocal)のヴァージョン。ありゃ、ヴォーカルが入ってない。裏ジャケットが間違ってるのね。ラストは「Turn Back The Hands Of Time」大ヒットの焼き直し。スローテンポで始まってます。アップテンポの方が好きだな。

Tyrone Davis

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May 06, 2005

I Need Your Love/Skip Mahoany And The Casuals

skip_mahoany_and_the_casualsyour_funny_moodsこのアルバムもマニア向けの1枚ですね。A面1曲目は海鳥の鳴き声から始まるムーディーな一曲「I Need Your Love」良く云われる虫歯になりそうな曲で8分近い大作で中盤には語りも入りますし、当然な波の音も入ります。「Town Called No-Where」はアップテンポ。ギターの刻みが最高ですが、かなりマイナーな雰囲気。「Struggling Man」もスローナンバーでまずまずかな。
B面1曲目は「Your Funny Moods」こちらも7分を超える大作。当然マイナーな香りが満載です。「I'm Looking Away From My Past」も同様。こちらはアップテンポ。悪く無いよ。「Seems Like The Love We Had Is Dead And Gone」はまずまず。「We Share Love」は語りも入ります。
全体的にマイナーな香り満載ですが、なかなかの好感触。ベストはやはり「I Need Your Love」。

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Aiming At Your Heart/The Temptations

the_temptationsフィリーサウンドのトム・ベルプロデュースのアルバムから「Aiming At Your Heart」あまり印象は残ってなかったんですが良いよ、これ。いやいやテンプスとするといまいちかも。でも並みのグループだったらかなり高い評価されるんじゃないの?「Evil Woman」も悪く無い。ちょっとインパクが足りないかも。「The Best Of Both Worlds」なかなか良い曲だと思います。ほかのアーチストも取り上げてる曲かな?しかしテンプスには全然似合わないな。「Ready, Willing, And Able」も同様。ン〜。ひょっとしてかなり曲を選ぶのかなテンプスは。「Open Their Eyes」は全然合ってない。多分トム・ベルの音楽と合わないんじゃないかな。
B面1曲目は「Oh, What A Night」これも曲は良いよ。でもやっぱりテンプスじゃない。「The Life Of A Cowboy」と「Just Ain't Havin' Fun」はいまいち。「What Else」はらしく無いけどなかなか良いよ。ラストが「Your Lovin' Is Magic」もいまいち。

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May 05, 2005

Medley;Have You Seen Her〜You Send Me 〜I'm On The Outside(Looking In)/Street Corner Symphony

street_corner_symphonylittle_funk_machine名前が素晴らしい「Street Corner Symphony」。最初からアカペラの「Medley;Have You Seen Her〜You Send Me 〜I'm On The Outside(Looking In)」もう素晴らしすぎて言葉が無いな。最初に聴いたのは「ザ・サウンド・オブ・ブラック50」というFMの番組。知る限り間違いなく過去最高のR&B番組でしょうね。とりあえず先に行っとくか。次が「Street Corner Symphony」なかなか良い出来なのですが如何せん前の曲が凄すぎる。「Funk Machine」は全然ダメ。「We Got A Good Thing Going」はまずまず。
B面1曲目は「No Game To Play」これもかなり良い。よく見れば「Willie Hutch」がプロデュースなんですね。当時はあまり見てなかったんですがなかなか良いレコードを作ってます。「That's What Girls Are Made For」はダメ。「I'll Fly Away」は出だしは完全にゴスペル。結局はちょっとポップなゴスペルですね、でも悪く無く意外と好きだったりします。(笑)ラストが「Come On Baby(Danced With Me)」このてのグループはタイトルに「Dance」なんて入ってたら絶対にダメだな。

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Lady You Are/Sherrick

Sherrickジャケット写真からはホモとか云った感じにしか見えないSherrickの一枚。(^^; 発売された頃の評価はかなり高かった記憶が有ります。A面1曲目は「Tell Me Wha It Is」ボーカルとしてはなかなか良いものを持っていることが分かる歌いっぷり。「Just Call」はヒットシングルらしいですね。手持ちのジャケットにはシールが貼ってあります。ヒットした割にはいまいちかな。「Baby I'm For Real」はおなじみOriginalsのカバー。かなりイケてますね。「This Must Be Love」はアップテンポ。昔はこのてのボーカリストはアップテンポはダメとしたものだけどな〜。こなしちゃってるよ。
B面1曲目は「Do You Baby」もまずまず。「All Because Of You」はボーカリストの王道というか定番って感じの曲に仕上がっています。「Let's Be Lovers Tonight」も良い。「Lady You Are」は語りから入っているよ。ん〜、サビの部分の盛り上がりが凄いよ。間違いなくこのアルバムのベスト。「Send For Me」は並みの出来。これは曲の性でしょう。
90年代に入ってからレコードの購入数が激減したので知らなかったが「1990年に他界」してたらしい。おしいな、この頃のボーカリストのなかでは一〜二番といったところだと思ってたのに。

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May 04, 2005

Dashboardで任意の都市の気温の表示法

あちこちでお世話になっているたまちゃんさんの「風に語りて part IV」で「Weather widget で神戸の気温を表示させる」の記事がありました。いままで岐阜はおろか名古屋でも表示されなかったのがこの方法で岐阜の表示が出来ました。「 Tab キーを1回だけ押す」なんてのは分からないよな〜。本当にありがとうございます。

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More Than A Woman/Tavares

tavaresfuture_boundA面1曲目は「The Ghost Of Love」「Sky High!」との間に「Love Storm」が有るようですが、まさにアルバム「Sky High!」の続編と云った感じ。「Timber」は中途半端。「We're Both Ready For Love」は「Sky High!」の雰囲気が多少感じられますが完成度はかなり落ちますね。「All I See Is You」はスローですがいまいちかな。
B面1曲目は「Slow Train To Paradise」はアップテンポ。アレンジでがんばったつもりでしょうが結果には現れてません。「Honey Can I」ん〜、本来はこんなところじゃないかな?「Sky High!」とか良すぎたんですよ、きっと。「More Than A Woman」はおなじみ『Saturday Night Fever』の収録曲。間違いなくベスト。ラストが「Feel So Good」スローですがこれはダメ。
結局、「The Ghost Of Love」と「More Than A Woman」だけが合格。
タバレスに関しては「Freeman's Index On The Web (8)」がよくまとまっています。

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CPU負荷について、ありがちな罠

beeMac OS X 10.4 Tigerは「Virex は Tiger に対応していない」ってことで手動で削除した訳(これが拙かった)ですが、ステータスバーにCPUの使用率を表示するソフトの「Bee」を入れてますので、バックグラウンドでなんか動いてるな〜て感じでした。もともとは「Bee」とルーターの点滅でウイルスなどのチェックをしようという魂胆。ユーティリティのなかの「アクティビティモニタ」で確認しますと「VShieldCheck」が動いてましたのでインターネットで調べてみますと毎度おなじみのパイプラインさんの所に記事がありました。そういえばこの記事見たんだっけ。「Virex_7.5.1.dmg」を開くと中にある「Virex Uninstall.command」をダブルクリック。結局手動で取りきれなかったんですね。Macユーザーにありがちな罠ですね〜。(^^;

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デザイン変更しました

暖かく(暑く)なってきましたので、デザイン変更しました。(^^;
ひょっとして、暇ってことかも。

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Being With You/Smokey Robinson

smokey_robinson日本でもかなりのヒットを記録したはずですから覚えている方も多いことでしょう。最初から「Being With You」完璧ですね。なによりも声かな。「Food for Thought」は陽気なリズム。南国の島の風が感じられます。「If You Wanna Make Love」中盤にギターソロ登場、ロック風のギターで本来は嫌いなんですがこのくらいの使い方なら許す。(笑)「Who's Sad」ん〜これも良いな。
B面1曲目は「Can't Find Love」この曲はパーカッションで始まります。アップテンポの曲なんですがちゅっと合わないかな。意欲的作品と書いておこうか?「You Are Forever」スロー〜ミディアムのナンバーは安心して聴けます。「'As You Do」はまずまず。「I Hear The Children Singing」も良い。
30年ほど前にはボブ・ディランが確か「最高の作詞家はSmokey Robinson」のような話をしてましたが結局サビの作り方が非常にうまいってことじゃないかと思いますね。いやもう完璧です、脱帽。

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May 03, 2005

You're My One Weakness Girl/Street People

street_people案外マニア向けの一枚なのかな?A面1曲目は「Never Get Enough Of Your Love」ストリングス効きまくり、アップテンポで最初から最後まで全力疾走です。「Don't Leave Me Hanging Up」は一転、スローな始まり。電話の音が入りますがテンポは速くなります。ソローでドラマチックな感じで行って欲しかったな。「Wanna Slow Dance With You Baby」は語りから入りますが軽めでちょっとアンニュイなコーラスと絶妙なリズムがすばらしい雰囲気を出してますね。あとキスの「チュ、チュ」って音が何回も入ってます。「Gotta Get Back With You」リードはかなりイケてますが、それよりも聞き逃しやすいのですが面白い部分があるのがコーラス。「Re-run」しかしこの曲でもそうなんですがコーラスの占める割合がかなり多いことに注目するべきでしょうね。でも曲としては並み+α。
B面1曲目は「Wanna Spend My Hole Life With You,Baby」かなり良い出来なのはやはりコーラスの性で、テディ・ペンダーグラス風のリードを支えていると思います。「Flippin' A Coin」は最高ですね。こういった曲が好きなんですよ。二人のリードとコーラスすべて良し。バランスも良いんですが曲自体がちょっと弱いか。「You're My One Weakness Girl」アップテンポですが曲としての出来は一番、サビの部分の良さが引っ張っていってます。「Liberated Lady」も語りから始まります。ミディアムスローでこの気持ち良さは効かないと分からないかも。ラストが「You're The Girl I Love」この曲もなかなか良い出来です。
全体にレベルが高いのは確か。もうちょっとで化けそうな曲が一杯あるってのは凄いな。

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完全復活、仮想デスクトップ

dmMac OS X Tigerで自分のところで一番問題だった仮想デスクトップ切り替えソフト「Desktop Manager for OS X v0.5.2」が動かなくなったことですが、「Mac News 4 U」経由で「Desktop Manager 0.5.3」が出ていることを知りました。朝にはまだ出てなかったんですが。
さらに日本語版も。これでほぼ完全復活です。(^O^)
Mac OS X Tigerは全体として早くなったのですが部分的にワンテンポ遅れる場合がありますね。あと印刷のダイアログでペーストが効かないこと「GraphicConverter Carbon 5.6J」絡みかもしれませんが。

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Under My Wings/The Smith Connection

the_smith_connectionunder_my_wingsA面1曲目は「The Day You Leave」なんかドリーミーな感じがいっぱいです。まさに「sweet soul」。「I've Been In Love」もかなりsweet 。アレンジの所にPaul Riserの名前がありますがそれならこのサウンドは納得。「I Can't Hold On Much Longer」もかなりイケてる。「Under My Wings」は海鳥の鳴き声みたいな擬音から始まります。「Wish I Had You」は語りから始まります。なかなか良いですね。「'Til There Was You」は眠くなりそうな、いや悪くは無いのですが。
B面1曲目は「My World Is Empty Without You」これはカバー曲ですね、ただしアレンジでかなり違った感じにも思います。「Rainy Days & Mondays」もカバー。「I've Come To Stay」ピアノがものすごくマイナーな雰囲気を醸し出しています。「Angel Girl」もまずまずの出来。ラストが「You Ain't Livin' Unless You're Lovin'」リードよりコーラスの方が目立っちゃってるよ。
マニアの間で名盤とされる1枚で甘茶ソウル百科事典にも当然入ってます。特にA面はかなりの出来。

Continue reading "Under My Wings/The Smith Connection"

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May 02, 2005

My Love Is True (Truly For You)/The Temptations

the_temptationstruly_for_youA面1曲目は「Running」はまずまずの出来。「Treat Her Like A Lady」は良いョ。何たってコーラスが素敵です。この頃のテンプスってすっきりし過ぎなところが見られましたが、これだったら問題なく満足できます。「How Can You Say That It's Over」も良い。出だしはかなりスローですがサビのあたりになるとウォーキングテンポで良いノリです。問題は一度終わったようにみせてまた始まるってところで、読み込みに失敗しちゃったじゃないか。「My Love Is True (Truly For You)」も良い。この曲はファルセットがリード。しかしこういった曲が普通に聴けちゃうテンプスの実力って凄いな〜。終盤には語りまで入っています。
B面1曲目は「Memories」は並み。でもリードボーカルはよく聴くと面白かったりします。「Just To Keep You In My Life」などはアース・ウインド&ファイヤーの影響が見られますね。「Set Your Love Right」はアップテンポ。途中に語りが入ります。「I'll Keep My Light In My Window」は並み。
裏ジャケットを見ていて気がついたんですが1984年制作のこのアルバムは「EXECUTIVE PRODUCER」にスージー・イケダの名前があります。スージー・イケダはなかなかのやり手ですからこのアルバムの内容も頷けるといった感じですね。

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I Wanna Make Love To You/Love Committee

love_committeelove_committeeA面1曲目は「Love People Theme」これはライブなんかの演奏でMCに合わせてステージに出て行くときの音楽ですね。「I Wanna Make Love To You」サビの部分にくるまでは本当に並みの曲と思っちゃうんですが「I〜、I Wanna Make Love To You」って歌ってくると「疑ってごめんなさ〜い」って感じ。中盤ではスキャット(?)もありますし、いろいろ考えてますね。「Ain't It A Shame」はダメなんですが部分的にここは好きってところがあります。「You Are The One For Me」この曲はかなりポップな出来。
B面1曲目「I Made A Mistake」リードが二人体制、掛け合いってやつ。この曲もかなりポップです。「Boogie Papers」はダメ。完全にダンスサウンドですね。「Who Can We Trust」はまずまずかな。

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May 01, 2005

4月の紹介レコード

4/30の予定より遅れましたが今回もリストアップ。
4/30
Wrapped up in Your Warm and Tender Love/Tyrone Davis
Court Of Love/The Unifics
4/29
Put It In The Back Of Your Mind/Love Committee
4/28
I Wanna See You Soon/Tavares
4/27
The Battle Song(I'm The One)/The Temptations
4/26
Now Tell Me That You Love Me/Teddy Pendergrass
4/25
I'll Get Over It/The Thompsons
Never Had a Love Like This Before/Tavares
4/24
I Just Can't Keep On Going/Tyrone Davis
4/23
Ever Ready Love/The Temptations
Funky 8 Corners(Instru...)/Willie & The Mighty Magnificents
4/22
A Friend/The Winans
4/21
You Don't Have To Beg Me To Stay/Tyrone Davis
Find Youeself Another Girl/Womack & Womack
4/20
Standing On The Top/The Temptations
4/19
Where You Gonna Be Tonight?/Willie Collins
4/18
Dance and free your mind/The Sins of Satan
4/17
Hidden Tears/Tierra
4/16
Loving Touch/Quincy Patrick
Medley:Make Me Yous~Precious Memories~Trapped by a Thing Called Love/Denise La Salle
4/15
Never Can Say Goodbye/Michael Jackson and the Jackson 5
4/14
You Oughta Be With Me/Gerald Levert
4/13
Baila, Simon/Tierra
4/12
Soul Strut/Willie Hutch
4/11
It's Time For Love/The Temptations
Slow Motion(Part.1)/Johnny Williams
4/10
You've Been A Part Of Me/Wee Gee
4/9
Stop And Think/Trammps
4/8
Smile Happy/War
The Other Side Of Midnight/Waters
4/7
I'll Give All My Love To You/Keith Sweat
4/6
Wanna Get Together Again/Tierra
I Wanna Be Where You Are/Will Clayton
4/5
You Know How to Make Me Feel So Good/Harold Melvin & The Blue Notes
4/4
Dream World(Wings Of Love)/The Temptations
The Dip/Whispers
4/3
One Of Them Thangs/Billy Always
Worth Your Weight In Gold/The Modulations
4/2
Your Sweetness/Willie Clayton
Loving Power/Impressions
4/1
You Forgot Too Easy/The Whatnauts
Too Close For Comfort/Bobby Womack
以上。

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復活、仮想デスクトップ

SpaceShot-newMac OS X Tigerでは大幅な改良が行われたために動かないアプリが多発しているようですが、自分のところで一番問題なのは仮想デスクトップ切り替えソフト「Desktop Manager for OS X v0.5.2」が動かなくなったことが一番でした。
多くのMacユーザーはそうだと思いますが、ウィンドウズを使っていて一番嫌なのはデスクトップ一面を一つのソフトで占有されることです。Macだと一つのデスクトップで3つ位までのソフトを動かしても大丈夫なのですがそれを超えるとそれぞれのウィンドウは邪魔になってしょうがない。Webの閲覧をしながらほかのことをしようと思うと開いているウインドウが邪魔になって効率が非常に悪かったりします。
そのために仮想デスクトップを切り替えて、通常はインターネット、iTunes、Finderなどに分けて使っています。
いっそしばらくOSX-10.3に戻そうかとも思いましたが、ひょっとして以前に使っていたソフトが使えないかと思い入れてみましたら、動くじゃないですか。(^^;
そのソフトは「Space.app」\(^_^)/

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Hooked For Life/Trammps

trammpswhere_the_happy_people_goA面1曲目は「Soul Searchin' Time」アルバム全体がディスコ向けでサウンドが重くなっています。好き嫌いはあると思いますが個人的には良くない方向だとおもいますね。曲自体はこのアルバムの中では良いほうじゃないかな。「That's Where The Happy People Go」は最初にピアノの独奏から始まりますがすぐにアップテンポにかわります。この曲でもリードはいつもの通り。「Can We Come Together」はディスコ。
B面1曲目はもろに「Disco Party」。「Ninety-Nine And A Half」も同様。「Hooked For Life」はちょっと軽め。こういったTrammpsの方が好きだな。「Love Is A Funky Thing」はインストルメンタル。

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