« 「マイフォト」更新しました。 | Main | Never Can Say Goodbye/Michael Jackson and the Jackson 5 »

April 14, 2005

You Oughta Be With Me/Gerald Levert

gerald_levertprivate_line1991年頃になると電話の音はプッシュフォンになるんですね。ということでA面1曲目は「Private Line」。小説には私小説というジャンルが有りますが、昔に比べて音楽も大きなスペースでの歌というよりは数人にしか聞けないような歌い方に感じられますね。それは「School Me」も同じ。「シュ〜、ドゥワッ、シュ〜、ドゥワッ。」ってコーラスで始まる「Can You Handle It」曲自体は大したことないんですが始まり方で聞かせちゃうってのはアレンジャー冥利に尽きますね。「Shootin' The Breeze」は「The Isley Brothers」でおなじみの「Summer Breeze」のフレーズが入っていますね。「I Wanna Be Bad」はラップで始まります。中盤にも入ります。
アルバムだったら折り返しの7曲目は「Just A Little Something」スローナンバー。可能性は感じますが今一かな。「Hurting For You」も同様。結局サビの部分が弱いのよね。「Hugs And Kisses」はアップテンポ。こういった歌い方はアップテンポの方が合いますね。「You Oughta Be With Me」も同様。ラップも入っていますし、コーラスも面白いし、このCDのベストかも。ラストは「Private Line (Radio Club Remix)」曲名の通り。

|

« 「マイフォト」更新しました。 | Main | Never Can Say Goodbye/Michael Jackson and the Jackson 5 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 「マイフォト」更新しました。 | Main | Never Can Say Goodbye/Michael Jackson and the Jackson 5 »