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April 30, 2005

Wrapped up in Your Warm and Tender Love/Tyrone Davis

tyrone_daviswithout_you_in_my_lifeA面1曲目は「Wrapped up in Your Warm and Tender Love」安心して聞けますね、サウンド的にはいつもと一緒。「There It Is」も同様。「Without You in My Life」はいつも以上にリズムが良いね。「You Wouldn't Believe」も良い。後半には語りも入ります。「I Had It All the Time」はおなじみの名曲。「Tyrone Davis」の困ったところは昔の曲が違和感なく入っちゃうところ。
B面1曲目は「I Got a Sure Thing」「If You Had a Change in Mind」も例によってまずまず。「True Love Is Hard to Find」は並みの出来。「I'm Just Your Man」はちょっと感じが違うかな。「Honey You Are My Sunshine」はいまいちかな。

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Mac OS X v10.4 "Tiger" ファミリーパック

tiger_box_125いろいろとバタバタしてたので注文してなかったので今日アップルストア名古屋に行ってきました。結局「Mac OS X v10.4 "Tiger" ファミリーパック」を購入しました。インストールはアップデートで40分ほど。早くなったな〜と思ったんですが、よく考えたらMacminiに替えてたんだ。(笑)しかし早いな。こんな経験すると古い機種が使えなくなって困ったものだな。
とりあえずの問題としては仮想デスクトップを切り替える「Desktop Manager」が使えなくなったことですね。仕事に使っている「青白」に入れるのはもう少し待ちますか。

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Court Of Love/The Unifics

the_unificsA面1曲目は「Court Of Love」語りというよりアナウンスに近いというか、とにかくスィート・コーラスグループらしさは出ていますし、出来も十分かと思います。「Which One Should I Choose」はアップテンポ。それだけ、「Tables Turned」はスィートらしさはありますが、まずまずかな。「Harper Valley Pta」はものまね(?)が入っています。曲は大したことが無いので、まあ、こんなものかな。「This Guy's In Love With You」はバート・バカラックの曲。こういった曲を入れるということはこのグループのレベルが分かりますね。
B面1曲目は「Toshi Sumasu」は意味不明。どちらにしても日本のこと歌っているらしい。女性の語りで入ります。曲名で随分損してると思うんですが。「It's All Over」はダメ。「People Got To Be Free」はアップテンポ。「Little Green Apple」はスローナンバー。途中でだんだんテンポアップ。曲自体はかなりさわやかな曲です。ラストは「A Hard Day's Night」これもダメ。

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April 29, 2005

花フェスタ2005ぎふ

hanafesuta母の日が近いらしいということで「花フェスタ2005ぎふ」に行ってきました。
入場券は奥様の御姉様から、おばあさまのお供の鞄は弟の奥様から頂いております。ありがとうございました。
チューリップ、桜と花粉症の私に取っては鬼門ですが、マスクと薬のおかげでなんとか無事に帰還できました。そういえば昨年リトルワールドへ行ったとき急にくしゃみを連発したのでおかしいなと思ったらチューリップが原因でしたね。そういった人もいるということでこれからの世の中は植栽にも注意していただきたいなと思います。
来年の母の日は「日本昭和村」で済ませられるじゃないかと思ったのは内緒。(^^;

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Put It In The Back Of Your Mind/Love Committee

love_committeelaw_and_order曲の出だしはもの凄く格好良い。その後は通常のアップテンポですが「Law And Order」結局サビの部分の良さが目立ちます。しかし8分超えはちょっと長すぎるかな。「Tired Of Being Your Fool」は平凡な曲ではありますがサビの部分だけが印象に残ります。「If You Change Your Mind」はスロー。かなりスケールの大きい曲だと思います。「Cheaters Never Win」も悪くないですね。癖のあるリード・ボーカルとかだと、いやいやインパクトのあるグループだと化けそうな位潜在力はありそうに思えます。
B面1曲目は「Pass The Buck」ちょっとマイナーなフィリーサウンドって感じかな。でも良いよ。「Put It In The Back Of Your Mind」も良い。途中に語りが入りますが、ちょっと早口、次第に歌になっちゃいます。この曲ではリードが二人ということがはっきり出てます。「Give Her Love」内容はともかくどこかで聞いたことある曲です。メンバーが曲を書いているので彼らの曲なんですね。「Just As Long As I Got You」の良い。この曲も語りが入ります。
全般的にかなり内容の濃いものだと思います。「甘茶ソウル百科事典」によると、フィリーサウンド後期の傑作と云われているらしいですが、じゃあ前期と比べるとどうかっていうと比較にならないと思います。並クラスの最上級というか、傑作クラスの下って感じ。

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April 28, 2005

I Wanna See You Soon/Tavares

tavareslove_storm印象はいまいち薄いんですが「Tavares」の5枚目。うれしいことに番号が入ってますから一目瞭然。
A面1曲目は「Whodunit」。「Tavares」らしいアップテンポのナンバーです。「Keep In Touch」はミディアムナンバー。まずまずかな。「I Wanna See You Soon」これはなかなか。パチパチ音が入っているのはしょうがないとして、アルバム「Sky High!」の音と同じなのはうれしいですね。確認したらこちらのほうが後でした。「Fool Of The Year」は普通すぎて面白くないな。「Watchin' The Woman's Movement」はちょっとラテン。
B面1曲目は「One Step Away」軽快なナンバー。こういった曲はお得意ですね。「Out Of The Picture」はまずまず。といってもリードボーカルの声に救われている気がします。「The Going Ups & The Coming Downs」は並な出来。ラストの「Goodnight My Love, Pleasant Dream」はらしくない。どうもリードが違うような気がします。何処にでもいるようなボーカリストって感じ。

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April 27, 2005

「“Apple Store”、ゴールデンウィークに特価販売を実施」

Mac News 4 U経由でMac24に「“Apple Store”、ゴールデンウィークに特価販売を実施」に記事がありました。リンクをたどると「“Golden Week Shopping Guide”」がありますが、「4月29日(金)より、このページで公開します。」ですか?
まずは「Mac OS X(マックオーエステン)」バージョン10.4 "Tiger"(タイガー)ですが、ファミリーパックにするかどうするか。

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The Battle Song(I'm The One)/The Temptations

the_temptationsback_to_basics久しぶりの日本版。ノーマン・ホィットフィールドが10年ぶりにテンプスと組んだアルバムらしい。個人的にはそれほど評価してないのでなんだが、フォートップスとの競演があるというのがうれしい。まあ1曲だけだけれど。
A面1曲目は「Miss Busy Body(Get Your Body Busy)」ちょっぴりロック風味のノーマン・ホィットフィールドのサウンドです。まあ並かな。「Sail Away」ノーマン・ホィットフィールドの良いところは案外スローナンバーだと思いますが、なかなか良い雰囲気を出してますね。ファルセットとも良く合っています。「Outlaw」女性の声から始まってサイレンの音などの効果音が入ります。アップテンポの格好良い曲。しかしテンプスは本当に効果音が似合わないな〜(笑)「Stop The World Right Here(I Wanna Get Off)」は並のファンクナンバー。
B面1曲目はフォートップスとの競演の「The Battle Song(I'm The One)」こういった曲を聴くとテンプスはベース&ファルセットリードのグループ。フォートップスは超強力リードって違い。だから、一緒にやってもそれぞれの良いところが出し合える。良く聞くと昔のヒット曲のフレーズは入っていたりします。「Hollywood」はなかなか良かったりします。「Isn't The Night Fantastic」はアルバム「」で取り上げていた曲。サビの部分はかなり良かったりします。ラストが「Make Me Believe In Love Again」スローナンバーでリードが一人でなかなか聞かせてくれます。
このアルバムでメンバーが変わって「Love Committeee」の元メンバーのロン・タイソンとのこと。

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April 26, 2005

土岐プレミアム・アウトレット

新車のポルトを購入したものの、忙しくてなかなかお祓いに行けなかったため日曜日にやっと行ってきました。場所は犬山の成田山。その後、まだ高速に乗ってないからという理由を付けて、土岐プレミアム・アウトレットまで行ってきました。
そろそろ空いてないかなと期待したのですが、まだかなり混んでました。(^^;
ナイキなんかはかなり安くなっているような気もしましたが、なんせ先立つものが無いために我慢。ナイキでは女性ものの服に良いものがあったのですがLLが無いために断念。子供にSをとも考えたんですが、素材的に本人が絶対に着ないタイプの服と云われ納得。
帰りには来たときより車の数が多くなっていた模様。帰り道は東海環状線。これも初めて。日本昭和村もまだ行ってないな〜。ひょっとしてゴールデン・ウィークかな。
Apple Storeは30日予定(^^;

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Now Tell Me That You Love Me/Teddy Pendergrass

teddy_pendergrassthis_ones_for_you「This Gift Of Life」は、なんかボーカル&インストルメンタル・グループの雰囲気がしますね。「This One's For You」はアルバムタイトルになっています。語りから入っていますが歌が始まるまでが長いな。スローナンバーだけど、とにかく声が良いですね。「Loving You Was Good」はミディアムナンバー。まずまずかな。「This Gift Of Life」朗々と歌い上げるスタイルはなかなか素敵です。女性ファンに人気があったというのも頷けるかな。
B面1曲目は「Now Tell Me That You Love Me」最初と途中に語りが入りますが何より雰囲気が素敵。「It's Up To You(What You Do With Your Life)」はアップテンポ。まずまずかな。「Don't Leave Me Out Along The Road」も良い。ラストが「Only To You」

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April 25, 2005

I'll Get Over It/The Thompsons

the_thompsons今でもマニア垂涎の一枚なんだろうか?
A面1曲目の「Message」は全然ダメ。「Seems Like I've Known You」は始まりのピアノの音から良さそうだと分かりますね。コーラスはまずまずなんですが、リードがちょっと素人っぽい感じ。「I'll Always Love You」もコーラスは良いですね。リードはファルセットの方はまずまず。「Invincible」は落ち着いた感じに仕上がっています。ここでのリードは良いですね。途中何度か絡むファルセットはあまり意味が無いような気がしますが途中から語りが入ったりしてなかなか聞きごたえがあります。
B面1曲目はタイトル曲の「I'll Get Over It」最初に語りが入ってコーラス。ここではファルセットがリード。完璧じゃないですか。「Love In Her Eyes」は「The Futures」の「Castle In The Sky」風です。「Gotta Get Down, To Ever Get Up」We Love To Sing」はダメ。

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Never Had a Love Like This Before/Tavares

tavaresmadame_butterfly印象的なのはやっぱりジャケットですよね。タイトルも「Madame Butterfly」だからですけど、やはり素晴らしい。A面1曲目「Straight from Your Heart」はアップテンポで「Tavares」らしいですね。「Games, Games」はスローナンバー。まずまずの出来。「Madame Butterfly」はかなり素敵な雰囲気なのですが単調になりやすい曲ですね。その割には旨くまとめてます。「Let Me Heal the Bruises」もスロー。
B面1曲目は「Never Had a Love Like This Before」この曲も「Tavares」らしいですね。好きだな。「One Telephone Call Away」これも悪くない。「My Love Calls」これも。「Positive Forces」ここまで聞いて感じるのはこのアルバムは「Tavares」の良さは出していますが、アルバム「Sky High!」ほど突き抜けたインパクトは無いですね。ラストの「I'm Back for More」も「Tavares」らしさはありますが、「Al Johnson」の曲と比べるとな〜。

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April 24, 2005

トレンドマクロの件

名古屋市で選挙がありまして現在の市長が3選を果たしたということで、対抗馬がいないからしょうがないとはいえ、お前ではダメだってことを突きつけなきゃいつまでたっても名古屋市は良くならないわな。

どういうことかと云えば、ダメだったら他の物に替えるという行動を取れば、トレンドマクロは当然として他のメーカーもそれなりに考えるでしょう。おかげで中国の様に日本をなめちゃうことになりますね。国民をなめているところなんか政治家なんて正にその通りでしょ。
日本はやっぱり「赤信号みんなで渡れば怖くない」ですから、みんなが同じ様に被害を受けてたら納得しちゃう。
一番売れてると聞けばそれが良いと思っちゃうのよね、一番楽だから。
せっかくの機会だからイロイロ考えて欲しいと思います。

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I Just Can't Keep On Going/Tyrone Davis

tyrone_davislets_be_closer1977年の作品。A面1曲目は「All You Got」アップテンポですがいつものリズムということで安心して聞けますね。出来はいまいち。「I Just Can't Keep On Going」は最初重い雰囲気で始まりますがボーカルが始まってストリングスが始まると優しい雰囲気になりますね。これは良いよ。「If That's What It Takes」は並かな。「In The Sand」は並の音なんかが入って良いですね。ピアノなんかは昔のウイスパーズみたい。曲はスローで例によって語りかけるタイプ。
B面1曲目は「This I Swear」はアップテンポ。これもいつものリズム。「I Got Carried Away」も語りかけるタイプ。「You Need Love」はアレンジで実験的なことをやっていますが結局いつもの「Tyrone Davis」になっちゃうんですね。ラストがタイトル曲の「Let's Be Closer Together」でスローナンバーです。

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April 23, 2005

Ever Ready Love/The Temptations

the_temptationsbare_back1978年の作品。裏ジャケットはメンバーの裸の上半身。表は分かりにくいんですがインディアン娘の裸の後ろ姿。ズ〜と分からなくて始めて分かりました。(^^)
A面は「Mystic Woman(Love Me Over)」「I Just Don't Know How To Let You Go」「Thats When You Need Love」「Bare Back」は普通の出来。「Ever Ready Love」はファルセットリードで「I Wish It Would Rain」の頃の古き良き雰囲気がしますね。
B面1曲目は「Wake Up To Me」も良いですね。ミディアムなリズムが何とも云えません。「You're So Eazy To Love」も良い。「I See My Child」「Touch Me Again」は並。

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思わぬ誤算/解決編

27インチの自転車が旨く載らない件、一応解決。
結局カタログのように載せられるのは26インチまで。助手席を一番後ろにすればどうかと思ったのですが、運転席と助手席の間にボックスを付けたために無理なことが判明。助手席を一番にした場合はなんとか載せることが出来ました。その場合は助手席を使えないので、起こしたリヤシートの上に座布団か何かを敷いて人が乗ることになります。
注)26インチというのは奥様の申請によるものです。自転車のどこかに書いてあるのかな?

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Funky 8 Corners(Instru...)/Willie & The Mighty Magnificents

willie__the_mighty_magnificents「W」のアーチストもやっと終わり。ラストのアーチストは「Willie & The Mighty Magnificents」A面1曲目は「Funky 8 Corners(Vocal)」演奏に合わせて騒いでいるだけなんですが、昔良く聞いた曲のような気がしますね。2曲目はインストルメンタル。ジャケットの写真には10人が映っていますがひょっとしてボーカル&インストルメンタル・グループのハシリなんでしょうか。「I Know The Score」「The Hurt's On You Baby」「Say It Again」と70年頃では並のレベルの曲が揃っています。
B面1曲目は「Riding High」はインストルメンタル。なかなか良いですよ。「Toe Jam」もインストルメンタル。「Play That Funky Beat」はボーカルが入ってますが中途半端。「Take My Love」は出だしにストリングスは入って一瞬緊張した(笑)その後は並の出来。残りは「Dearest One」と「Keep On Running」

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April 22, 2005

思わぬ誤算

porte-s自転車が積めるということで決めたポルテではありますが、積めなかった(泣)
最初に自転車を見たとき「大きい」と思ったんですが、27インチのサイズだそうで実際に大きいようですね、奥様によると昔の自転車は26インチまでだそうです。天気が怪しそうなときは26インチの別の自転車で通学させますか?(確認してないけど)カタログなどにも積めるサイズの記載は無かったですね。全体的には満足してるんですがオーディオの音も良くないですね、これはスピーカーの位置の性でしょう。
明日にもう一度積み方を検討してみますか(^^;

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A Friend/The Winans

the_winansA面1曲目は「It's Time」内容は「New Jack Swing」ですね。旨く歌いこなしていると云うか実力と云うか。元々はゴスペル・グループって聞いてたハズですから、案外「ゴスペル」と「New Jack Swing」は近い存在なのかも知れませんね。「Everyday The Same」まずまず。中盤からスティビー・ワンダーっぽいハーモニカが入ります。「Don't Leave Me」もまずまず。「A Friend」は語りと云うか、雑談(?)から始まりますがなかなか良い。「A 、Friend。A 、Friend。」と云う繰り返しが何とも云えませんね。
B面1曲目は「When You Cry」はスロー。「Together We Stand」は普通の出来。「This Time It's Personal」はダメ。「Free」は軽快な感じでまずまずかな。ラストが「Where I Go」

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April 21, 2005

You Don't Have To Beg Me To Stay/Tyrone Davis

tyron_davishome_wreckers好きな男性ボーカルのNo.2ですから、やっぱり良いですね。
A面1曲目は「Homewreckers」アルバムのタイトル曲でもあります。「Tyrone Davis」らしさは十分出てます。「This Time」も何とも云えませんね。ただ「Tyrone Davis」の場合かなりの曲が他のアルバムとダブっていますから注意が必要。「Tyrone Davis」はシカゴのサウンドなんですが中でも独特。何たって独特のリズムとちょっと癖のあるボーカルが最高です。「After All This Time」も良い。「This Time」のアンサーソングなのかな。「Was I Just A Fool」の語りかける歌い方もグッド。
B面1曲目は「It Ain't Me Nomore」も語りかけるようなタイプ。後半には本物の語りも有ります。(^^; 「I Got Sure Thing」リズムは一緒ですね。ちょっとサザン・ソウルの香りがします。「You Don't Have To Beg Me To Stay」がベストかな?例によって語りかけるようなスタイルですが出来は良いです。特に雰囲気が突出してます。「A Woman Needs To Be Loved」はサザン・ソウルです。しかしこんなに歌えてしまう「Tyrone Davis」ってなんなの?「How Could I Forgetr You」はいつものサウンド。
いやはや駄作は一つも無い完璧なアルバムですね。焼き直しみたいなのが多いのがちょっとなんですが、まあベスト盤のような出来です。

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Find Youeself Another Girl/Womack & Womack

womack__womackstarbright「Womack & Womack」の手持ちの3枚目、ラストです。A面1曲目は「Soul Love/Soul Man」演奏と云うか音が印象的。「Family」も彼ら独特のリズム。「It's My Party」は並の出来。「Starbright」は何か微妙なんだが残る物が有るのよね。
B面1曲目は「New York City」つまら〜ん。「Find Youeself Another Girl」これも彼ら独特のリズムですね。印象的なフレーズです。そこだけ取ったら名曲なんだがな。おしいな。「The Reason(Must be Love)」「Take Me」「Rejoice」は並。

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April 20, 2005

衝撃の過去

今朝の自信で玄海島では建物が倒壊した様ですが、
昨日、親戚の葬儀の際に「衝撃の過去」が明らかになりました。
伊勢湾台風の際、母屋、離れ、牛小屋が有りました。当時3歳ほどの私は母と離れに居たそうですが、母屋に注意していたらメキメキと音を立てて離れが倒壊したそうです。直前に逃げた説と倒壊した離れから逃げた説の2つが有る様です。どちらにしても「九死に一生を得た」ってことのよう。
自分は全然記憶に有りませんが安全には日頃からうるさいことは意識下になにか残っているかもしれませんね。
「自宅の倒壊」なんてのはあまり意識してませんでしたが、自分が体験していたとは思いませんでした。今まで聞いたことは有りませんでしたが、母屋を建て替えた際に筋交いを沢山入れていたことや、風に対する注意の仕方にちょっと疑問に思っていましたから納得しました。
船で逃げた記憶は有るんですがね〜(^^;

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Standing On The Top/The Temptations

the_temptationsreunionこれは「The Temptations」の中でも特別なレコードじゃないかな?何たって以前在籍していたメンバーの「Eddie Kendricks」「David Ruffin」が参加して作ったレコードですから。その上プロデューサーも色々。最初が「Standing On The Top」。「Rick James」プロデュース。内容もこの中では一番じゃないかな?途中 「Temptations Sings.....」というところが格好良い。サウンド的には完全にRick James」のサウンドです。「You Better Beware」は比較的気楽に聞けます。なんか60年代の香りがしますが、こちらのプロデューサーは「Barrtt Strong」。「Loc In The Pocket」のプロデューサーは「BerryGordy」ですが「Rick James」を意識して作った気がします。
B面最初は「I've Never Been To Me」何かスタンダードナンバー?のような気がしますが、どうなんでしょう?「Backstage」は落ち着いた感じに仕上がっています。「More On The Inside」はこれも同様。2曲とも「Smoky Robinson』のプロデュース。何か懐かしい香りがします。「Money's Hard To Get」なんかも懐かしい香りがしますがこちらは「BerryGordy」。
このメンバーで酷い出来になるはずも無く、当然のごとくかなりの出来にはなってますが、懐かしさばかり感じますね〜(^^;

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April 19, 2005

Where You Gonna Be Tonight?/Willie Collins

willie_collins全然記憶にないアーチストなんですが購入したということはどこかでそれなりの評価がされていたんでしょうね。タイトル曲でもある「Where You Gonna Be Tonight?」はなかなか良いですよ。結局サビの部分がキャッチーなんですが。「Restless」の良いですね。雰囲気なのかな〜?「Sticky Situation」は普通の出来。「Ain't No Woman」は期待はずれ。といってもフォートップスの曲と同じなのはタイトルだけでした。別物と考えるならまずまずかな。
B面1曲目は「Determination」。「McFadden & Whitehead」が一緒にやっているとか。確かにそれらしい作りでは有るような気がします。「First Time Making Love」悪くないな〜と思いながら聞いていたら終わってしまった。「Let's Get Started」も卒なくこなしてます。ラストはGirl In The Corner」。これも悪くない。

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April 18, 2005

久々の連勝

23年ローンと云う大技で経営破綻に逆転勝利(?)したラツイオは久々の連勝。ボローニャ相手に1-2の逆転勝ち。
ついにRomaを抜き去って単独7位。
しかし、勝ち点4の中に8チーム。問題は次の試合だな。
相手はカリアリですか?負けたら抜かれるので絶対に負けられないな〜。

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Dance and free your mind/The Sins of Satan

the_sins_of_satanA面1曲目「We Are The Sins Of Satan」は29秒。評価のしようがないですね(笑)。2曲目が「Devills Disco」個人的にはそんなに悪くないんですが、一般的には多分ダメだろうな。プロデュースが「Jimmy Roach」ってことで、「Dramatics」の「A Dramatic Experience」を作ってますがサウンド的のもそうですがジャケットも彼の色が出てます。「Your Love Is Like Candy」はアップテンポでなかなかの出来だと思います。「How Would You Feel」はミディアム・テンポ。微妙な雰囲気が漂っています。リードもコーラスもなにも、もろに二流って感じがプンプン匂うんですがこれがまた良い感じを出しているんです。困ったグループだ(笑)。「Sunshine Girl」はスロー。これも面白い。
B面1曲目は「Dance and free your mind」間違いなくこのアルバムのベストでしょう。他の曲と比べて完成度はナンバー1。アレンジがイカしてます。コーラスも良いしリードも好感を持てます。「Rope-A-Dope」も良い。「Autumn」はスローナンバー。雰囲気が凄く出ていると思います。「Heavy Traffic」は車の音が入ってます。

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April 17, 2005

Hidden Tears/Tierra

tierrabad_city_boysA面1曲目「Hidden Tears」なかなか良いですね。ついに自分たちのスタイルを身につけたかと思わせますね。どこかで聴いたようなフレーズが有るような気がしますが。「Are We In Love」もなかなか。中盤ソロ大会?もイカします。サックス、ギターなんかですけど。「This Day Is Our Day」、「Bad City Boys」はダメ。
B面1曲目「Turn The Music Up」は普通のファンキーナンバー。「High On The Magic Of Your Love」は微妙なんですが「Tierra」はこのボーカルを活かした方が良いんじゃないかな。そうするとミディアムナンバーに力を入れると良いと思う。「Baby It's Too Late」は普通。後半にラテン色が強くなります。「Lovely Lady」はスローナンバー。前半は中途半端かと思ったんですが中盤からかなり良い歌いっぷりになりました。結局曲自体が今一かと。惜しいな。ラストは完全にラテンナンバーの「Baila Gente Baila」これはこれで良い。
手持ちの4枚のアルバムを聴いてみますと、「Tierra」はラテン系のメンバーによるボーカル&インストルメンタル・グループ。ラテンナンバーはそれなりに(多分)こなせる。オリジナルの曲作りは今一だが、ヒット曲のコピーをするとボーカルの声を活かせた場合に大変な力を発揮するコレクター泣かせのグループ。ってことになりますか。(^^;

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April 16, 2005

Loving Touch/Quincy Patrick

quincy_patrick
ドラマチックなコーラスから始まる久しぶりの12インチ、「Loving Touch」。何たって「Paul Kyser」製作ですからね。時折ファルセットを交える「Quincy Patrick」ジャケットの横を向いた姿もなかなか良かったり。リズムは単調なんですがアレンジで聴かせちゃうところはさすが「Paul Kyser」。コーラスの「パーン、パン、パーン、パン...」なんて所も素敵。ちなみに、1989年製作。この頃は化け物みたいに凄い曲が有ったりしますので要注意の年代ですね。

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ポルテ購入

Porte1娘の中学の通学が自転車になったことから、雨天時の送り迎え用にトヨタのポルテを購入。主に奥様が使用することになります。私が奥様のお下がりのヴィッツに。1500ccの方なんですがかなり走りますね。直線なんか気をつけてないとスピードを出し過ぎちゃいます。気になるのは地上高が低い性かちょっと跳ねますね。しかし田舎では送り迎えで自転車を載せることを考えなくちゃならないので、後部座席に載せられるのはリヤの載せるタイプよりは楽ですね。今のところ満足度はかなり高いです。

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Medley:Make Me Yous~Precious Memories~Trapped by a Thing Called Love/Denise La Salle

denise_la_salleunwrappedA面1曲目は「Think About It」そつなくこなしていると云うか、よく出来ていると云うか、やっぱり、実力の賜物でしょうね。「Keep On Dancin', Rock」はちょっと軽いかな。タイトルからして期待できる曲じゃないから十分。「A Miracle, You And Me」はスローナンバー。「Too Little In Common To Be Lovers」もスロー。といっても、これはもろにブルースです。完璧な出来ですね。
B面1曲目は「Da Ya Think I'm Sexy?」ロッド・ステュワートでしたっけ、で有名な曲。
はっきり言って全然負けてません。さて、これまではほんの前フリになるほどの出来なのが、「Medley:Make Me Yous~Precious Memories~Trapped by a Thing Called Love」。裏ジャケットには「Trapped by a Thing Called Love」だけがライブの表記が有るんですが他の2曲はスタジオ録音で繋げたんですかね?素晴らしいテンポに手拍子や拍手、観客の声と行ったライブ感がたまりません。曲の解説をしながら曲が始まるっといったラジオ風味?もイカしてます。解説といってもラップのようにも聞けます。「Trapped by a Thing Called Love」は1971年の作品なんですね。なんせ、自分で解説してますから。最後のMCは何か笑えます。(^^;

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April 15, 2005

Never Can Say Goodbye/Michael Jackson and the Jackson 5

michael_jackson_and_the_jackson_5「Michael Jackson and the The Jackson 5」のベスト盤。ヒットを連発してましたからどの曲を聴いてもかなりのものですが、中でも「I'll be There」なんかはThe Jackson 5のスローナンバーの素晴らしさを教えてくれた名曲です。Michael Jacksonのボーイソプラノが凄い。もう一人のリードがちょっとレベルを下げてます。(^^;「Never Can Say Goodbye」ソロの出来は「I'll be There」に劣りますが全体の出来はこちらの方が上かも?いやいや、テンポが速い分聴きやすかったりするからかな。

Continue reading "Never Can Say Goodbye/Michael Jackson and the Jackson 5"

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April 14, 2005

You Oughta Be With Me/Gerald Levert

gerald_levertprivate_line1991年頃になると電話の音はプッシュフォンになるんですね。ということでA面1曲目は「Private Line」。小説には私小説というジャンルが有りますが、昔に比べて音楽も大きなスペースでの歌というよりは数人にしか聞けないような歌い方に感じられますね。それは「School Me」も同じ。「シュ〜、ドゥワッ、シュ〜、ドゥワッ。」ってコーラスで始まる「Can You Handle It」曲自体は大したことないんですが始まり方で聞かせちゃうってのはアレンジャー冥利に尽きますね。「Shootin' The Breeze」は「The Isley Brothers」でおなじみの「Summer Breeze」のフレーズが入っていますね。「I Wanna Be Bad」はラップで始まります。中盤にも入ります。
アルバムだったら折り返しの7曲目は「Just A Little Something」スローナンバー。可能性は感じますが今一かな。「Hurting For You」も同様。結局サビの部分が弱いのよね。「Hugs And Kisses」はアップテンポ。こういった歌い方はアップテンポの方が合いますね。「You Oughta Be With Me」も同様。ラップも入っていますし、コーラスも面白いし、このCDのベストかも。ラストは「Private Line (Radio Club Remix)」曲名の通り。

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April 13, 2005

「マイフォト」更新しました。

「マイフォト」更新しました。
紹介しましたレコードの中で、ジャケット写真に無かったものをデジタルカメラで作成しました。参考のためまとめてアップしておきます。
新たに5枚追加。
Just Say A Four Letter Word(Love)/California Playboys
Somebody's Been Enjoying My Home/Don Covay
Survivors Of Love/Al Hudson & The Soul Partners
Baby Let Me Love You/Al Hudson & The Soul Partners
Made Up Mind/R.J.'s Latest Arrival
アルバムタイトルでないので注意してください。念のため。
コメントも追加してあります。

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Baila, Simon/Tierra

TierraA面1曲目は「Stranded」最初はブラッド・スエット&ティアーズかと思いましたが、結局彼ららしい曲に仕上がっています。「My Lady」はなかなかの出来ですね。「Some Kind Of Woman」雰囲気的にはロックですね。「Baila, Simon」完全にラテン・ナンバー。これはこれで良いな〜。「Don't Be So Sure」良いとも云えないし悪いとも云えない。評価にならないほど無難な曲。
B面1曲目は「Land Of The Free」長いな。8分超えですか。フォークソングに聞こえますが。ジャズに聞こえるところも有りますね。ん〜、ダメ。「Let It Be Me」はよく聞く曲ですね。誰がオリジナルかは忘れました。なかなか良いですね。「Sun God」実験的なラテン・ミュージックに聞こえます。(ラテン・ミュージックは分からないけれど)ラストが「Knowing You, Loving You」ボーカルで聞かせる訳でなく、雰囲気だけですか?
個人的にはダメなアルバムってことで、「Together」の「Tierra」は何処に行っちゃ単ですか?本当だったら「My Lady」なんでしょうが、全体の出来が悪いだけにラテン・ナンバーがベストでも良いかなって。

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April 12, 2005

Mac OS X v10.4 "Tiger" ファミリーパック

tiger_box_125ファミリーパックも同時に出てますね。
「ファミリーパックは、1つのパッケージで最大5台のMacintosh コンピュータにインストールして使える、簡単・お手軽な方法です。」合法的に、ってことで、さて何時ポチッとしようか?
Macminiを購入した人への特典は無いのでしょうかね?

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「こんなん欲しかってんキャンパスツール」

データベースソフトのファイルメーカーに新しいソルーション「こんなん欲しかってんキャンパスツール」が出ています。
「FileMaker Pro 7 をお持ちでない方でも使えます。」って太っ腹です。
FileMaker Developer 7 」を使ってランタイム・アプリケーションとしたものですね。分かりやすくにいえば「 FileMaker Developer 7 」が開発環境で「こんなん欲しかってん キャンパスツール」が通常のソフトウエアってこと。
個人的にはファイルメーカー社に「 FileMaker Pro 7」を使って制作されたデータベースをランタイム・アプリケーションに変換してくれるサービスを行って欲しいと思っています。

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Soul Strut/Willie Hutch

willie_hutchhavin_a_house_party「Willie's Boogie」この手の曲は良かったためしがない。「We Gonna Have A House Party」も今一。3曲目の「What You Gonna Do After The Party」これは良いよ。語りから入りますが、その後はサウンドといい、歌声といい「Bobby Womack」してます。「I Can Sho'Give You Love」も同様。こちらの方が格好良いかも。「I Never Had It So Good」はまずまずの出来。
B面1曲目は「We Gonna Party Tonight」って、また「Party」ですか?これは並。「After Love Is Gone」は何か似たようなタイトルの曲が有りましたね、中身はHues Corporationの「Rock the Boat」のリズムで良い出来なんですがサビが弱い。おしいな〜。「Soul Strut」も気持ちよいリズムでリードも良い。ラストが「Train Of Love」ピアノから始まるスローナンバー。って、途中からテンポアップ。出来としては並。

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April 11, 2005

光ファイバー設置?

勤務先に光ファイバーが設置されるらしい。そういえば確か棚卸しの際にNTTやNDSが来てました。現在はISDNのはずで、一気に光ファイバーまで行っちゃうんですかね。
「ISDNでは遅いから」って理由らしいけど、内容の濃いような仕事はしてないし、それ以前に一部の者しかパソコンを使えないのに、どうするつもりなんですかね?
工事にきたら一番偉そうな人に何に使うのか聞いてみようかしら?

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It's Time For Love/The Temptations

the_temptationshear_to_tempt_you1977年の作品。A面1曲目は「Think For Yourself」は、なかなか良いですよ。アッ、そういうことですか?シグマ・スタジオで作ってますね。「In A Lifetime」も始まりは素晴らしいです。途中からはフィリー・サウンドらしさが出ています。一時のテンプスと違ってコーラス・グループしています。「Can We Come And Share In Love」も出来としては普通なのですが期待できそうな雰囲気は有りますね。「She's All I've Got」でもそうなんですが、テンプスらしさを出そうとしてフィリー・サウンド自体がちょっと中途半端になっちゃたかな。
B 面1曲目は「Snake In The Grass」はテンプスとしては普通。「It's Time For Love」はフィリー・サウンドですね。数々のフィリーのアーチストと比べるとリードがさっぱりしすぎているかな。もっと癖のあるリードの方が合いそうな気がします。テンプスが悪いと云っているのではなく、そつのない感じはさすがって感じ。良い部品を集めて高級車を作りましたってのがテンプス。フィリーは良い部品を活かした車を作りましたって感じ。「Let's Live In Peace」もまずまず。「Read Between The Lines」は軽快な感じ。フィリーとテンプスの良い部分が合わさって聞いていても気持ちよいです。「I Could Never Stop Loving You」はベース・シンガーが大活躍。

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Slow Motion(Part.1)/Johnny Williams

Philly1973年の日本版。このアルバム以外であまり聞くことの出来ないのは「Slow Motion(Part.1)」です。「Johnny Williams」というアーチストの作品。八木誠氏による解説によると「これから期待されるソウル・シンガーの一人です。」とありますが、一発屋だったみたい。「フィラデルフィア・サウンドの中では比較的めずらしいタイプの曲...」ともありますが、確かにあまりないですね。って説明するのも難しいですね。(^^;

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April 10, 2005

You've Been A Part Of Me/Wee Gee

wee_geeドラマチックスの元リードボーカル、「In The Rain」を歌っていたみたいですがソロで出したアルバムです。
「Hold On(To Your Dreams)」はなかなかイケます。後半には語りも入ります。問題は長過ぎることかな?10分超えてます。コーラスも女性コーラスだけというのはちょっとツライ。「Ain't Nothin' Missin'(But The Music)」はアップテンポ。「Don't Make Me The Reason」なんかを聞いているとかなりサザン・ソウルっぽい感じを受けます。
B面最初が「(Just When)My World Seemed Blue」語りから始まります。悪くもないんですが良いとも思えない。「Let Me Lay With You」も同様。「Remember The Love」を聞いてもそうなんですが、ソロよりもグループの方が適性があるんじゃないかな?「You've Been A Part Of Me」はなかなか良かったりします。どこかドラマチックス二通じるところがあるような。

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April 09, 2005

美濃町線廃線、その後

先日廃線となった、名鉄美濃町線。
今日予定通りも含めて3回にわたって関市に行って参りました。
踏切だったところはすべて、両側にバリケードが設置してありました。さすがに鉄道カメラマンは見なかった。(^^;

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Stop And Think/Trammps

Trammps1975年のアルバム。A面1曲目「Stop And Think」ものすごくPOPなトランプスです。何たって特徴的なのはリズムを刻むドラムとベース。これにジミー・エリスのリードが加わればトランプスが一丁出来上がりって感じ。同様な「Trust Heart」も気持ちよいくらいの出来。「Every Dream I Dream Is You」は一転してスロー。コーラスがメインの様ですがエコーかけまくり?続いてらしい「Love Epidemic」。ここではもう一つのウリである、アール・ヤングの声が入ります。ベース・シンガーってことで最近は少ないですよね。「Save A Place」も良い。
B面1曲目「Trammps Disco Theme」テレビ番組「なるほどザワールド」で使われましたから有名ですよね。「Where Do We Go From Here」もヒット曲。「Down Three Dark Streets」は珍しく語りから入ります。スローナンバーですが中途半端。「I Know That Feeling」はアップテンポのナンバーだけどちょっと毛色が違います。長めの語りも途中で入りますし、飽きられないようにちょっと違ったことをやってみたって感じかな。ほとんど変わっていないけれど。ラストは「Shout」ここでのコーラスはドーワップしてます。リードは「Shout」しまくり。吹っ切れちゃってます。

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April 08, 2005

Smile Happy/War

warwhy_cant_we_be_friendsWarの有名なアルバム「Why Can't We Be Friends?」。A面1曲目は「Don't Let No One Get You Down」Warというよりも「Lee Oskar」の世界です。「Lotus Blossom」はスローナンバー、リードは弱いけれども雰囲気は出ている。「Heartbeat」はラテンのリズム。非常に面白い。「Leroy's Latin Lament...」はメドレー。「Leroy's Latin Lament: Lonnie Dreams/The Way We Feel/La Fiesta/Lament」計4曲。
B面1曲目は「Smile Happy」この曲もWarというよりも「Lee Oskar」の世界です。7;22と長いんですがかなり好きだな。「So」途中に入る「Lee Oskar」のハーモニカの音が印象的。続く「Low Rider」はパーカッションが大活躍。「In Mazatlan」はスロー。良く分からん。ラストが大ヒット曲「Why Can't We Be Friends?」ん〜、キャッチーなのはこの曲だけかな。

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The Other Side Of Midnight/Waters

Watersほとんど聞いてなかったりした「Waters」ですが、A面「The Other Side Of Midnight」軽くて心地よい感じ。思ったより良かったりします。「I Just Wanna Be The One(In Your Life)」もまずまず。「What Am I Doing Wrong」は普通の出来。「One Good Reason」と「If There's A Way」は.....。
B面「Could It Be The Magic」、女性2人と男性2人ですから、こんなものか?「Party, Party」はダメ。「We Can Change It」はまずまず。「Peace At Last」もダメ。
聞いてなかったってことはやはり大した評価ではなかったってことですね。

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April 07, 2005

Adobe Acrobat 7.0 Elements日本語版

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ascii24に、「アドビ システムズPDFファイル作成ソフトの低価格パッケージ『Adobe Acrobat 7.0 Elements日本語版』を22日に店頭販売開始」の記事が出てました。
MacOSXではOSに「pdf」が組み込まれていますので、「pdf」の作成だけなら「Acrobat」はいらない訳で、欲しいのは編集する部分だったりします。ところがこれが無いのよね〜。
ウインドウズ・ユーザー向けに『Adobe Acrobat 7.0 Elements日本語版』を出すなら、当然マック・ユーザー向けに編集のみのものを安く出して欲しいですね。

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I'll Give All My Love To You/Keith Sweat

keith_sweatill_give_all_my_love_to_you1990年のCD.
1曲目「Interlude(I'll Give All My Love To You」1分弱。こういったのは勘弁して欲しいな。「Make You Sweat」は『New Jack Swing」っぽい曲。途中で入るラップも中途半端。「Come Back」は最初にストリングス。スローナンバー。「Merry Go Round」サウンドやアレンジに寄りかかるところが多いと感じます。「Your Love」手を替え品を替え、アレンジ的にはいろいろやってくれますね。「Your Love Part 2」珍しいな〜。昔は良く有ったのにな〜。かなりな確率で「Part 2」の方が良かったりしますが、ちょっと微妙。「Just One Of Them Thangs」はスロー。「I Knew That You Were Cheatin」はコーラスにあわせてアドリブしてる感じ。「Love To Love You」ときて、ラストはタイトル曲の「I'll Give All My Love To You」このCDの中ではベストかな?余分なアレンジが無くまとまっています。しかしこの曲だけ雑音が入ったのは何故?

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April 06, 2005

Wanna Get Together Again/Tierra

Tierra-「Together」のカバーで印象に残った「Tierra」の2枚目?
A面「Ordinary Fellow」中途半端だけど有りそうな曲。後半の「シュビドュビィ〜」というところは面白い。2曲目は「La La Means I Love You」超有名な曲です。「Together」がオリジナルのままなのに比べると多少「Tierra」の個性が出ているかも。十分に良いのですが、センスは有るけれどももう少しって感じ。「Night Creatures」ギターがロックしてます。「Celebrate With Tierra」はかなりパーカッションが印象的。完全なラテンナンバー。
B面最初は「Barrio Suite」は古い車のホーンの様な音が入っていたりしますが良く分からん。「Wanna Get Together Again」は「Tierra」のオリジナルの様ですが「Together」の雰囲気が残っていますし、かなり良いですよ。「Summer Daze」は軽めにラテンフレーバー。ラストが「Tequila」最近テレビでも取り上げられているスイング・ガールズとか(良く知らない)のやっていた曲と一緒?

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I Wanna Be Where You Are/Will Clayton

will_claytonnever_too_late「Will Clayton」は「Willie Clayton」が改名したと聞いたことが有る気がしますが、良く分かりません。(^^;
「Will Clayton」はずいぶん新しめのサウンドになっています。A面1曲目の「Tell Me」2曲目の「Baby Don't You Know」と全然破綻するところが無いと云うか完全な歌いっぷり。アップテンポの出来は良いですね。「I Wanna Be Where You Are」は女性シンガーとの掛け合い。ジャケットはかなり若そうに見えますが、かなりの実力者です。「I Won't Dis Your Love」も良いですね。製作が88〜89年の様ですから、かなり男性シンガーが出てきた頃だと思いますが見劣りはまるで無いです。「Did You Ever Love Somebody」曲としては古い感じなんですが十分聞けますね。
B面1曲目は「Overdosed(On Love)」大した曲じゃないと思うんですが聞けちゃうのよね。やっぱり実力か?「Never Too Late」はアルバムタイトル曲。「Say You Love Me Still」個人的なは好きなタイプの曲だな。「Try Me」はかなりファンク、これはダメ。ラストは「You And Me Girl」

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April 05, 2005

シメオネ in アルゼンチン

スカパーのアルゼンチン・サッカー、昼間から夜に時間変更してからなかなか見れませんでした。今日も今日とて忘れそうになりましたが、なんとか思い出して見ています。
ラシンとボカですが、アレッって感じで、『シメオネってラシンに入ったんだ〜』(泣)
ラツィオからアトレチコへ戻ってそれからラシン。ワールドカップでの対イングランド戦で有名なシメオネでは有りますが、やはりチームでの存在感はありますね。
そういえば現在のラツィオではディカーニオが存在感を出してますが、シメオネがラツィオを離れて以来。シメオネ・タイプをラツィオは求めていたのかと思うと泣けてきますね〜。(泣)

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「マイフォト」作成

「マイフォト」作成しました。
紹介しましたレコードの中で、ジャケット写真に無かったものをデジタルカメラで作成しました。参考のためまとめてアップしておきます。
I'm Still Gonna Need You/The Younghearts
I'll Be Around/Ron Henderson And Choice Of Colour
Seems Like I Gotta Do Wrong/Whispers
Love Calls/Visions
Can't Get Enough/Ver-sa-tyl
とりあえず5枚。(^^;

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You Know How to Make Me Feel So Good/Harold Melvin & The Blue Notes

harold_melvin__the_blue_notes_wake_up_everybody_大魔神かと思うようなジャケットが印象的。確かこのレコードあたりからフィリー・サウンド全開って感じですね。「Wake Up Everybody」はドラムスが入るまでが印象的。かなり掛け合いのようになってますが、同じ声に聞こえたりします。確かメンバーなしで録音したんじゃないかな。「Keep on Lovin' You」本当にリードの独り舞台と云った感じ。「You Know How to Make Me Feel So Good」は他のアーチストが取り上げていたりしてます。女性ボーカルが参加してます。バックのサウンドも落ち着いたもので気持ちのよいリズムです。
B面最初が「Don't Leave Me This Way」はちょっとアップテンポ。「Tell the World How I Feel About 'Cha Baby」リードのテディ・ペンダーグラスはここでも全開。曲自体は他の曲に比べて印象は薄いです。「To Be Free to Be Who We Are」は語りが入っています。「I'm Searching for a Love」がラスト。女性ボーカルのSharon Paigeがリード。
全体の出来はかなり良い。ただしコーラス・グループとしてみるとちょっとどうかな?テディ・ペンダーグラスとしてだったらものすごく良いと思います。

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April 04, 2005

Dream World(Wings Of Love)/The Temptations

the_temptationswings_of_loveThe Temptationsの偉大さは結局のところ挑戦する姿勢でないかと思います。このアルバムは我々ソウルファンから見ると完全にロックです。ロックファンから見るとロックじゃないと云うかもしれませんが。「Sweet Gypsy Jane」はシングルカットされたんじゃなかったかな。「Sweetness In The Dark」はファンク。ですが、らしいファンクじゃないですね。やっぱりロックの香りがします。「Up The Creek(Without A Paddle)」コーラスグループじゃないよな〜。ファンクというには軽すぎる。「China Doll」はホーンはジェイムス・ブラウン風。
B面の「Mary Ann」は7分超えの大作、これはロック。スローはスローです。「Dream World(Wings Of Love)」もスロー。スケールの大きさを感じます。「Paradise」もスロー。でも中途半端。

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The Dip/Whispers

Whispers-Shhhh「The Dip」はやっぱりリズムの良さが目立ちます。コーラスも良いな〜。「Needle In A Haystack」はアルバム「Planets of Life」にも入っていますがこちらの方が古い作りです。でもやっぱり一緒ですね〜。「Story Book Of Love」はストリングスがいっぱい入ってます。後半には語りが入ります。「Dr.Love」はアップテンポ。まだこなれてないですね。「As I Sit Here」はなかなか良い出来。「Planets of Life」の頃に通じるものが有ります。「You Got A Man On Your Hands」はウイスパーズらしさはありませんが出来はまずまず。「Never Again」も、らしさはいまいち。「You Can't Fight What's Right」はなかなか面白いですね、ギターの刻むリズムが特徴的。らしさも伺われます。「I Was Born When You Kissed Me」は悪くもなければ良くもない。
ベストは「Needle In A Haystack」でしょうが、「The Dip」が一番印象的。

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April 03, 2005

One Of Them Thangs/Billy Always

billy_alwayslets_get_personalまたまたCDです。「One Of Them Thangs」テンガロンハットなんかを被ってるもんだからあまり聞いてなかったな。でも良いよ。「New Jack Swing」がちょっと入っているかな。「Ain't Nothing But A Heartache」良いテンポのナンバー。ウイリー・ミッチェルが関わっていることも有り、サザンソウルでは有りますがかなり今風になっています。といってもライナー・ノーツには90年の記載が有ります。「I Need You」は女性コーラスがついてます。「I Don't Understand It」は熱い歌い方をしてるんですが、残念ながら、線が細いかな、優しいというべきか?「Help Me Get It Off」はファンク・グループみたい。「One Bad Turn」はかなりブルージー。「Didn't We Do」は落ち着いたテンポでしっかりしたドラムス。やっぱり問題は声だな〜。ラストが「No More Rodeo」じっくりと歌い上げてますがいまいち。ベストは「One Of Them Thangs」でした。

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使えるようになっていたScanSnap

ScanSnap発売当初から注目していた「ScanSnap」ですがMac非対応ということズ〜と忘れていましたが、「資料や名刺もいっぺんに電子ファイリング紙の山から救い出してくれるScanSnap」を見てから久しぶりにいろいろさがしてみましたら、ホームページでは分からなかったんですが、「スキャンスナップ(ScanSnap)はスバラシイ!!」の記事より「Mac版のドライバが公開されている」ことを知りました。
今出張中の隣人が持っているはずですので借りて試してみましょうかね。
しかし、富士通のホームページではMacOSXで使えるかものすごく分かりにくいです。もう少し分かりやすくして欲しいですね。

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ローマ法王が死去

読売新聞の「YOMIURI ON LINE」に「ローマ法王が死去」のニュースが出てますね。
機能のエントリーで「国内すべての大会中止 イタリアのスポーツ界」という話を書きましたが、イタリアの首相であるベルルスコーニはセリエAのミランのオーナーですからスポーツ関係への連絡が早かったのかな?
ご冥福をお祈りいたします。

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Worth Your Weight In Gold/The Modulations

the_modulationsA面1曲目はアルバムタイトルの「Rough Out Here」サビの部分がちょっときついかな?「Head On Collision With Heartbreak」もアップテンポ。まずまずの出来。「Love At Last」は前の2曲に比べてリードが気持ち良く歌ってますね。サウンド的には正にフィリー・サウンド。「I'll Always Love You」が初めてのスローナンバー。リードは淡々と歌っています。ちょっとドラマチックさが足りないな。
B面は凄いよ。「I'm Hopelessly In Love」ミディアム・テンポでコーラスも良いし、たまにしゃがれ声になるリードも良い。何たってリズムが最高。聞いてて気持ち良くなります。続く「I Can't Fight Your Love」はテンポ・アップ。何たってリードががんばっています。「Worth Your Weight In Gold」もミディアム・テンポ。「I'm Hopelessly In Love」と甲乙つけがたい出来。自分は歌を歌うのは苦手なんだけど、こういった歌を歌えたら幸せだと思います。「Those Were The best Days Of My Life」も良い出来。「Share What You Got, Keep What You Need」はインストルメンタル。

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April 02, 2005

国内すべての大会中止 イタリアのスポーツ界

国内すべての大会中止 イタリアのスポーツ界」だそうで、ローマ法王は保たないってって判断ですか?延期された試合をいつ行うかがまた問題になりそうですね。

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Your Sweetness/Willie Clayton

willie_claytonforeverP-VINEからの日本版。ライナーノーツによれば私と同い年ですか。それまでのシングル、12インチを集めたアルバムです。最初が「Your Sweetness」。「シュリララ、シュリララ」というスキャットのことも書いてありますが印象的ですからね。「Rock And Hold You Baby」はアップテンポの曲ですがかなり良いですよ。「Special Lady」はアレンジ的には「Your Sweetness」のタイプ。スローナンバーですが、お洒落な感じを狙っているけどなりきれないと云った感じ。A面ラストが「Stone Good Lover」実力は間違いなく伺えますね。
B面「Can I Change My Mind」はタイロン・デイビィスの有名な曲。アレンジでちょっと変わった音がしますが、基本的にはオリジナルを踏襲。これはこれで聞けますね。いや〜、旨いな。ここでもスキャットが。得意なんですかね?「Make Me Yours Forever」なかなか良い曲だと思うんですが、何かが足りないな〜。『Rocking Chair』はグウェン・マックレーの曲ですがここでも旨く料理してます。ラストが「One Night Stand」アル・グリーンの曲だそうですが確かにそんな感じです。ライナーノーツには「A-1のような胸躍るような興奮はない」と有りますが確かにその通り。ただし、有名アーチストの名前が歌われますのでそこには注目です。

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燃料電池車とハイブリッドカーで争うモンテカルロラリー

F1グランプリは全然好きでないですが、ラリーの方は好きですね。なぜかと云うとF1グランプリは別世界の話ですからね。一般的な自家用車とは違うものですから、個人的には無駄金使っているとしか思えない。
PCWEBの記事「燃料電池車とハイブリッドカーで争うモンテカルロラリー、いよいよ開催!」には興味が有りますね。研究や開発とかはこちらの方向でやってほしいと思います。まだまだ開発の余地が大きいですし、地球にも優しくなってくれれば云うことなしじゃないですか。

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Loving Power/Impressions

impressionsloving_poweriTunesのアートワーク用にジャケットの写真を撮っていましてImpressionsの「Loving Power」を紹介してないことが分かりましたのでちょっと書いておきます。
何たってジャケットよね、ジャケット。昔ジャケットの写真ばかりを集めた本が発売されていたことが有りますがその中にも入ってたはず。
A面1曲目は「Loving Power」。印象的なギターソロで始まります。クレジットは無いけれど「ワゥ・ワゥ・ワトソン」って有名なスタジオミュージシャンだった記憶が有ります。曲はユニゾン(?)で進むんですがベースとの関係が素晴らしい。リードが出てきてからのコーラスとの絡みは手元の1000枚超えのレコードの中でもベスト10は間違いなしです。次がオージェイズで有名な「Sunshine」迫力は負けるけれど他は負けないって感じ。「I Can't Wait To See You」は始めに語りが入るスローナンバー。「If You Have To Ask」は電話の音で始まって男女のやり取り。歌の間にも女性の『Do You Love Me?』とか入ります。まったくsweetのお手本とも云うべき曲。A面はパーフェクト。
B面の始めは「You Can't Be Wrong(All The Time)」A面のパーフェクトぶりから見ると少しリラックスできるかな?If You Have To Ask」のタイプです。後半のピアノとサックスのソロは珍しいですね。私はジャズは嫌いなんですが、誰もがリードを取りたがるってのは我慢が出来ないんで、主賓はリードボーカルだろうって思うんです。だから良いフレーズが有っても演奏者が曲をダメにしていると感じるんです。その点ソウル・ミュージックのソロは自分にとって理想的なソロの取り方だと感じます。「I Wish I'd Stay In Bed」も良い。ラストが「Keep On Trying」これも良い。B面はA面に比べるとキャッチーじゃないけれど十分満足できる出来です。

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April 01, 2005

You Forgot Too Easy/The Whatnauts

the_whatnautswhatnauts_on_the_rocks「You Forgot Too Easy」はsweetなお手本みたいな作りです。ただし、ジョージ・カーのプロデュースによるものか素人っぽい感じが見えます。「Heads Up」はかなり古いタイプの曲。「Hurry up and Wait」は二人のリードが交代で歌います。「I'm So Glad I Found You」は微妙。
B面最初が「Only People Can Save the World」もっと微妙。中盤に語りが入っています。続く「Blues Fly Away」軽快なテンポとコーラスが気持ち良い曲。「Why Can't People Be Colors Too_」はベースはちょっと格好良いけど全体的にはダメ。ラストが「Ooo Baby Baby」あの有名な曲、オリジナルは誰だっけ?らしいと云えばらしいのだけれど比較的最近(自分的には80年代以降)の音の方が良いな〜。

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Too Close For Comfort/Bobby Womack

bobby_womacksave_the_children_「Save The Children」始まりが無茶苦茶重い雰囲気で始まります。途中からテンポが速くなって聞きやすくなりますが、内容的にはずいぶん社会的な問題を取り上げている様ですね。「Priorities」も悪くない。「Too Close For Comfort」ここには私の好きな「Bobby Womack」が居ますね。確かにCD「The Last Soul Man」も良いのだけれども、こちらの方が遥かに好きだな。ゆったりとしたリズムにちょっと癖のある歌い方。「Baby I'm Back」も昔の雰囲気が有りますね。「She's My Girl」はサウンドをいじり過ぎでダメ。「How Can It Be」は演奏を抑えて始まります。ちょっとドラマティックな展開を狙ったか?最初の頃の一瞬のギターに注目。「Bobby Womack」はギタリストとしての腕前も定評の有るところだとか。自分は弾いてるところを見てないので良く分からないな。「Tough Job」もサウンドをいじり過ぎちゃってるよ。こちらはロックっぽい感じ。「Now We're Together」は良い。途中に語りも入っています。ラストは「Better Love (Everybody's Looking For A Better Love)」まずまずかな。
ちなみにこのジャケットは自分の持っている物と違います。一部しか使ってないのですがこちらの方が良いと思います。

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