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March 31, 2005

3月の紹介レコード

まとめた方が自分で検索するとき便利かな〜と思い、リストアップしました。(^^;
3/31
Just My Imagination/The Temptations
3/30
Do You Love Me/Glenn Jones
Are You Going My Way/Whispers
3/29
The Things We Do (When We're Lonely)/Bobby Womack
City, Country, City/War
3/28
Together/Tierra
3/27
I Want You/Wilson Pickett
Too Late/Tavares
3/26
Can't You See Sweet Thing/The Temptations
3/25
Ain't No Mountain High Enough/Marvin Gaye with Tammi Terrell

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Just My Imagination/The Temptations

the_temptationsall_the_million_sellers「All The Million Sellers」と云うアルバムタイトルからして中身は保証付きのようなものです。A面は「My Girl」、「Ain't Too Proud to Beg」、「I Wish It Would Rain」と来て、苦手な「Cloud Nine」、「Runaway Child, Running Wild」、ちょっと持ち直して「I Can't Get Next To You」がラスト。
B面は「Psychedelic Shack」、「Ball Of Confusion (That's What The World Is Today)」も苦手、要はロックっぽいのはダメってこと。でもアメリカでは売れたのよね。ちょうど「Ball Of Confusion」の頃から洋楽を聞き始めたから覚えが有るのよね。結局「 Just My Imagination (Running Away With Me) 」が一番好きだったりします。そういえば唯一のスローナンバー。「Papa Was A Rollin' Stone」がラスト。これもちょっとロックっぽい。

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March 30, 2005

「ラツィオ、クラブは存続 23年間で借金返済」

スポーツナビの記事で「ラツィオ、クラブは存続 23年間で借金返済」が出ていました。一部で話が出ていましたが、なんせイタリアの話ですからどこまで信じて良いのやら?
「100億」と聞いてたのが「約194億4000万円」ですか、長い間経営危機と云われていたので驚きませんが23年で返しても毎年10億近いんですよね。
現在の会長であるロティートはかなりのやり手の様ですからなんとかして欲しい。まあその前に残留を早く決めて欲しいですね。

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Do You Love Me/Glenn Jones

glenn_jonesall_for_you実力に定評のある「Glenn Jones」の一枚。「Stay」「Do You Love Me」1990年ってこの頃の音はみんな一緒なんですよね。「New Jack Swing」ってのですね。やっと思い出した。この系統の音はハマれば凄く良いのですがそうでないと只くどいだけになっちゃいます。「Can We Try Again」ちょっとラップな雰囲気。曲数は多いんだが、中だるみな感じ、後半は「Interlude:........」ってのが多くて中身は無いのよね。とどめは「Stay (Extended Version)」ですか。マニアには評価の高いGlenn Jonesなんですが、一度も評価に値するパーフォマンスを聞いたことが無いな。悪いのばかり買っているのかな〜?

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年度末で棚卸し

tana1今年度も明日が最後。いよいよ棚卸しですが何たってめんどくさい。ということで、機材の管理はデータベース行っているため、そのデータをごっそりいただこうと云う魂胆です。後は在庫をチェックするだけ。つまり、極力文字を書きたくないってことですね。

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Are You Going My Way/Whispers

whispersso_good「Some Kinda Lover」はアップテンポのWhispersお得意のパターンです。「Sweet Sensation」同じタイトルの曲が有ったと思いますが、、、「On Impact」は曲の始まりが凝っていますね。ネタ切れでしょうね。
B面「Suddenly」はスローナンバー。どこかスタンダードを気取った作りです。悪くはないけど(いや、なかなか良いかも)ちょっと鼻につくかな。「Don't Keep Me Waiting」こちらの方がWhispersらしいな。曲の終わりが「Ray, Goodman & Brown」してる。「Are You Going My Way」も良い。この曲なんかを聞いていると大変優しくて包み込むような包容力と芯の強さが伺われるリードということが良く分かりますね。それと途中に早口言葉みたいになるところが有りますが案外好きだったりします。「Never Too Late」も良い。最後はタイトル曲「So Good」也。

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March 29, 2005

The Things We Do (When We're Lonely)/Bobby Womack

bobby_womackthe_last_soul_man「Living In A Box」しょっぱなからボビー・ウォーマック節全開です。「When The Weekend Comes」も同様。「I Still Love You」はやや落ち着いた感じ。「Gina」も、らしいよな〜。ちょっと癖が有る歌い方でどの曲も同じに聞こえると云えばそうなんですが、ジェームス・ブラウンと一緒で同じでも前々平気。「A World Where No One Cries」はスタンダードナンバーのような雰囲気。「The Things We Do (When We're Lonely)」このテンポ、このリズム。それとボビー・ウォーマック節。個人的にはこのCDのベスト。amazonに出てないよな〜。「Falling In Love Again」は普通の出来。「Qutside Myself」は女性ボーカルが入ってますね。なんかこのCDは女性ボーカルが少なかった気がします。

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コミュニティーセンター

最近、地域にコミュニティーセンターなるものが出来ました。住民票などが必要になり奥様が昨日行きましたらお休み。(泣)
という訳でインターネットで情報収集。火曜日〜日曜日9:00〜9:00、オ〜会社休まなくても行ける〜。w(゜゜)w
で、本日奥様が再度お出かけ。住民票などは火曜日〜金曜日9:00〜5:00。どうなってるんですかね〜?(゜_゜)やっぱり公務員ですか〜(^^;

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City, Country, City/War

warworld_is_a_ghettoCisco Kid」は前に取り上げているからおいといて、「Where Was You At」は自分はダメ。「City, Country, City」は13分を超える大作。途中から「Lee Oskar」のハーモニカが出てきたらもうだめ。なんでこんなに郷愁のある音が出るんだろう?私たちの学校の頃はハーモニカばかりだった。日本でもたまにハーモニカのうまい人をテレビで取り上げたりしてましたが、全然違うのよね。
「Four Cornered Room」はダメ。Bはやっぱり「World Is a Ghetto」で決まり。これは大ヒット曲です。「Beetles in the Bog」もダメ。

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March 28, 2005

「意外性に満ちた毎日」

indexibook20050111iPod shuffleを購入してからかなりの間、箱を開けていなかったのですがやっと日曜日に開けました。自分もマニュアルは読まないタイプですが、箱を開けたときはザ〜と目次くらいは見ます。奥様はもっと見ない。(笑)
一通りiTunesを説明して(CCCDが多くてiMacが壊れるのを恐れてiTunesを使わなかったらしい)CDの取り込み。お出かけの際にはしっかりお持ちになりました。(^^;
「意外性に満ちた毎日」というコピーがiPod shuffleのページに有りますが、今日自宅に帰ると奥様がしっかりiPod shuffleを使っておられました。「意外性」を見た。(笑)
奥様によると実際に使ってみてやはり裏側のスイッチが使いにくいとのこと。
中古のiMacのためにUSBポートの性だと思われるが(MacMINIだと問題有りません)充電してくれない模様。本体のUSBポートが緩すぎるようです。
明日はどうなる?(゜゜)

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Together/Tierra

tierracity_nightsこれは評価の難しいレコードです。何故かと云うとラテンのグループだからですね。好きな音楽を聴いていたらほとんどソウル・ミュージックになってしまったので、本来自分が持っていることがおかしい訳でして。
何故持っているかと云うと「Together」に尽きます。オリジナルは「The Intruders」。ほとんど同じ作りですが1980年作ということで音が新しい分聞きやすい訳で、十分に満足のいく出来です。「Memories」はまずまず。
B面の「Gonna Find Her」はスローナンバーでなかなかの出来です。「Givin' Up On Love」もまずまず。後半には語りも入っています。「Time To Dance」はラテンらしいラテン。
それでもロックよりはラテンに親しみを感じるのは何故〜?

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March 27, 2005

I Want You/Wilson Pickett

wilson_picketti_want_you「I Want You」、ソウルミュージックの良いところの一つは格好良いところですね。この曲は無茶苦茶格好良いですよ。ちょっとルウ・ロウルズしてます。「Love Of My Life」も良い。ホーンがイカしてます。そういえばシャウトしてるところは昔のままですね。「Shameless」、「Live With Me」はまずまずかな。
B面の「Groove City」は自分にはだめです。「Superstar」もファンクナンバー。「Granny」でラスト。

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Too Late/Tavares

tavareshard_core_poetry”2”とジャケットに数字があることからTavaresの2枚目のアルバムが分かるって、なんて素敵なんでしょう。(笑)
A面1曲目は「Someone To Go Home To」はまずまずかな。「She's Gone」は良いよ、ヒットしたはず。兄弟ということでチームワーク抜群と云ったコーラスを見せてくれます。「My Ship」は彼ららしさが出ています。「Leave It Up To The Lady」は「8th Day」を思い出させる曲調が有りますね。それだけで嬉しさがこみ上げてきます。「To Love You」は女性の語りで始まります。素晴らしいスローナンバー。リードも素晴らしいパーフォーマンスです。
B面1曲目は「Too Late」歌が始まる前にキター\(^_^)/って感じ。「Remember What I Told You to Forget」もスロー。ラストはタイトル曲「Hard Core Poetry」途中まではなんてこと無いなと思ってたんですが、一度終わりそうな雰囲気になったかと思えば、一気に盛り上がってきてストリングスとコーラスが出てきたときにはヤラレタ〜と感じました。
久しぶりに聞いてみて評価が上がりましたよ。

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March 26, 2005

新しいデジカメの購入を決意した瞬間

鷹澤遊戯場の「開幕記念セレモニー」記事の中に「……これが、新しいデジカメの購入を決意した瞬間であった。」
「10倍以上の光学ズームがあって」
そうなのよ、昨年、神戸での「ヴィセルvsラツィオ」の観戦の際に同じことを思いました。絶対に「「10倍以上の光学ズーム」が1台は必要だな〜。
問題は例によって予算だな。(しばらくは無理っぽい)

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Sound it! 4.0 for Macintosh

sound_it_4.0気がつかないうちに「Sound it! 4.0 for Macintosh」が出てました。
元々レコードから読み込むために購入した「Edirol」の「UA-1A」に付いていたのが「Sound it!」でした。ただ読み込んで体裁を整えるだけですが、最近ではiTunes用にACC形式にも対応しました。
問題は予算が無いことでアップデートは少し先になるかな〜?

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Can't You See Sweet Thing/The Temptations

Temptations-Power「Power」は「Papa Was a Rolling Stone」の頃のテンプスです。いや〜凄い迫力です。「Struck By Lightning Twice」は「雷に二回も撃たれちゃった」ってことね。確かに始まりは雷の音でした。「Isn't The Night Fantastic」は軽くて明るい感じ。途中が凄いことになっています。(・.・)
「Shadow Of Your Love」はクリスマスソングのようなスローナンバー。「Can't You See Sweet Thing」は語りから入ります。完全にコーラスグループですよ。元々グループですけど、普通はあくまでもテンプスになっちゃているんですが、ここではコーラスグループです。「ルルル〜」や「パッパラ、パッパラ〜」って歌ってますよ。凄いよ。終盤にも語りがあります。「Go For It」もスローナンバー。「I'm Coming Home」は軽快なナンバー。かなり良い出来です。
アルバム全体を見てもかなり満足できると思います。ジャケットがな〜(-_-)

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March 25, 2005

Ain't No Mountain High Enough/Marvin Gaye with Tammi Terrell

marvin_gayeanthology「Ain't No Mountain High Enough」のマービン・ゲイは若いですね。明らかにタミ・テレルの良さに引っ張られている感じが伺われます。ここでのタミ・テレルは同じく「Ain't No Mountain High Enough」を歌ったダイアナ・ロスと比べても甲乙つけがたいことが分かります。アレンジがドラマチックになっているダイアナ・ロスに分が有るとは思いますが。
「Ain't Nothing Like the Real Thing」しかし、この頃のモータウンレコードは凄いとしか言いようが無いな。「Good Lovin' Ain't Easy to Come By」も呵り。もう少し手直しすれば化けそうな雰囲気がします。それが証拠にこの時期の作品の焼き直しやコピーがいかに多いことか。
「If I Could Build My Whole World」を聞いてもダイアナ・ロスと比べてタミ・テレルに足りないものは色気だと思いますね。
「If This World Were Mine」はミディアム・テンポ。
「You're All I Need to Get By」ここでのマービン・ゲイはダイアナ・ロスとのデュェットに通じるものがあります。
マービン・ゲイのアルバム「Anthology」からタミ・テレルとのデュェットを聞いてきましたが「Your Precious Love」は代表曲と云って良いんじゃないかな。
タミ・テレルはマービン・ゲイとのステージで倒れて亡くなったんですが、結果として名作「What's Going On」が生まれました。
この頃のマービン・ゲイは演歌歌手のような一途な歌い方をしていますが、個人的にはやっぱり「What's Going On」以降の方が好きですね。

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March 24, 2005

Do They Turn You On/Whispers

whisperslove_for_love「Tonight」は「Whispers」らしい曲です。「Love for Love」はアルバムのタイトル曲。後半にピアノソロが有ります。「This Time」はスローらしいスローナンバー。
「Had It Not Been for You」も後半にピアノソロが有ります。ポピュラーミュージックのつもりななか?「Do They Turn You On」これがベスト。曲の出だしのオーラが違うな〜。コーラスも過不足無く、後半には語りっぽい感じが少し入ります。ラストが「Lay It on Me」。
総評としては悪くないんだが良くもない。結局「Do They Turn You On」一曲だけ。

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March 23, 2005

堀江本読んでみました

100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術」を先日買ってきました。「日報メール」という言葉に引かれたと云うが本当のところ。
内容はと云いますと「想定の範囲内」(笑)
ライブドアや事務系の人には良いかも知れませんね。残念ながら経営者サイドで書かれてますので自分には無理です。しかしかなりメールは使いこなしているようです。参考になる部分も有りました。
「想定の範囲内」とは書きましたが実際にやっているのといないのでは大違い。あと事例もかなり説明されているので分かりやすく書かれていると思います。
現時点でなかなか納得のゆくメールソフトないので久しぶりにユードラを使ってみるのも良いかなと思いました。最初に使ったのはユードラだったんですよね。

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Radio M.U.S.C. Man/Womack & Womack

womack__womackradio_m.U.S.I.C. Man「No Relief」はファンク。ちょっと中途半端かな?「Maze」は出だし語りともラップともとれる感じで始まります。「Night Rider」はLindaがリードをとっています。「Eyes」ゆったりしたリズムが心地よい感じ。
「Radio M.U.S.C. Man」がタイトル曲。「Love's Calling」も心地よく聞き流せちゃう。「Strange and Funny」は好きなところも有るけどいまいちかな。「Romeo & Juliet (Where Are You_)」はヤマが無いうちに終わっちゃう。「Here Comes the Sun」はあの有名な曲です。
前作に比べてこれはという曲が無いですね。amazonでも聞けます。コチラ

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March 22, 2005

IEは、去年、たったの7日間だけ安全だた

驚いた、7日間も安全だったのか?
マクに「IEは、去年、たったの7日間だけ安全だた」との記事が。
3/23追加
マイクロソフトの主張は「IEとOS(ウインドウズ)は同体」ということでしたから、実際にIE単体で「IEは、去年、たったの7日間だけ安全だた」としたらかなり酷かったとも思えますが、OS(ウインドウズ)は間違いなくもっと酷いでしょうね。でも天井に張り付いちゃってるからな〜(^^;

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Soon I'll Be Loving You Again/Marvin Gaye

i_want_you「I Want You」は少しはヒットしたんじゃないかな?「Feel All My Love Inside」はネチネチした感じ。おそらく離婚前で問題の多かった時期じゃないかな、推測だけど。(^^;
「All the Way Around」はすごい!この頃のマービン・ゲイはコーラスとリードの関係がどちらが主で従か分からないくらいの感じになってます。「Soon I'll Be Loving You Again」は優しい感じで始まるんですが、(おかしな表現だけど)三人くらいのリードがいるデュオを聞いているみたい。曲の出来は「All the Way Around」より上。と云うことでこのアルバムのベスト。
Marvin Gaye当たりになるとかなりの量がamazonにも出てますね。「I Want You」はコチラ

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March 21, 2005

I Just Can't Loose Your Love/The Whatnauts

introducing_the_whatnauts「I Just Can't Loose Your Love」はファルセットとストリングスだけで十分聞かせてくれます。「Tweedly Dum-Dum」は何このタイトルって感じなんだけれど、おもちゃのピアノの音のような鉄琴?とファルセットが何とも云えませんね。「She's Gone To Another」はサウンドがモーメンツを思わせます。「What's Life To Give」はファルセットとバリトンってベストの組み合わせです。「Fall In Love All Over」はちょっと明るい感じの曲。
B面「I'll Erase Away Your Pain」はジョージ・カーとシルビアというニュージャージーのゴールデンコンビ作。「Please Make The Love Go Away」はバリトンががんばってます。ちょっとマニアックかも。「Souling With The Whatnuts」フラミンゴスタジオ作のインナースリーブに「The Whatnautsが出に使うインスト曲也』と有ります、なるほど。「Message From A Black Man」はもろにテンプテーションズの影響を受けてます。

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ホワイトディには遅れましたがiPod shuffle...

ipod_shuffle買ってきました。(^^;
本当はMac miniの上部のカバーが欲しかったんですが、Apple Storeには置いて無いそうで次回のお出かけの際にも探してみます。
開けることも無く奥様の元へ、、、、。
実物を見ると「こんなに小さかったの?」ってことでした。

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March 20, 2005

Lady Soul/The Temptations

to_be_continued「Lady Soul」懐かしい響きですね。ひょっとして死語だったりするんじゃないかな。「女性ボーカルの中でも特別な存在」って感じかな。「The Temptations」がしっかり歌い込んでいます。「Message to the World」は完璧な出来(つまらないけど)。「To Be Continued」も完璧なんだけど声の良さをもっと活かせないものかと思ったりすれんですよ。「Someone」は女性コーラスも入って重厚な感じに仕上がっています。
B面1曲目は「Girls (They Like It)」一番嫌いだった頃のテンプスだな。「More Love, Your Love」はまずまず。「You're the One」はベースシンガー大活躍。途中の『Temptations Sings」って聞こえるところだけで『くらっ』ときました。やっぱり凄いは。

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March 19, 2005

Canvas X

古くからのMacユーザーの間ではクラリス・インパクトと云う統合ソフトが高い評価を得ています。現在のアップル・ワークスの前身ですね。マイクロソフトのオフィスなんかはただの寄せ集めですが、クラリス・インパクトは間違いなく一つのソフトなんです。最近出たばかりのiWorkと比べても使いやすさでは遥かにクラリス・インパクトの方が上だと思います。
しかし、出来ないことも有る訳で、満足できない分にはほかの選択肢を選ばざるを得ない訳です。夢としては数年前ならAdobeのページメーカーだったりしますが、今はInDesignでしょうね。ただし、極端に値段が高いので個人では宝くじでも当たらない限りなかなか難しいと思います。その中間がなかなか無い訳で唯一と行ってよいくらいなのがCanvas。「ぺんぺん草」にてCanvas Xが出たことを知りました。しかし残念なことに英語版な訳で、早速日本の販売元の「日本ポラデジタル」へ行ってみましたが、まだのようですね。そういえばず〜と2月の「マックワールドエキスポ東京」に先行販売してましたっけ。
正直言ってAppleStoreより「マックワールドエキスポ」の方が楽しいかったな〜(~.~)

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Love Is Where You Find It/Whispers

love_is_where_you_find_it1. In the Raw
2. Turn Me Out
3. Cruisin' In
4. Emergency
5. Say Yes
6. Love Is Where You Find It
7. Only You
8. Small Talkin'
善くも悪くも「Whispers」。始めから聞いていって、ズ〜と普通の出来。諦めかけてたら、有りましたよ「Love Is Where You Find It 」。レコードではA面が「FOR DANCIN'」B面が「FOR ROMANCIN'」ってなってます。ロマンチックなメロディに時折入るコーラスがジャジーな雰囲気を出しています。至福の一時ですね〜。(^_^)

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March 18, 2005

You And I/The Van Dykes

the_van_dykes触れたら折れそうなファルセットがリードの「You And I」が素敵ですね。ピアノの演奏もなかなか良かったりします。
「License To Kill」はラテンっぽい曲調。「Just A Little」「Such A Fool」はなかなか良かったりします。
「Tears Of Joy」は例のファルセット。こちらの方が曲としてはまとまっていると思います。あとB面残りはいまいちかな。
結局、ファルセットが収穫の1枚でした。

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ピクサー社内見学ツァー

マク経由でピクサー社内の様子が見れます。
ん〜、凄い〜(@_@)
トトロの家と同じくらい行きたいかも(^^;

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あなたのISO適性判断学

久しぶりに「ISO World」の「サロンで議論」を見たら、「あなたのISO適性判断学」という話が出ていました。
「これまでISO関係者(管理責任者・コンサル・審査員)の適性について、ずぅ〜っと考えてきたことがある。.......まには超いい加減な話も許していただくとしよう。 」と、ちょっといつもと違うんですが、「それは何かと言えば、血液型によるISOの仕事の向き/不向きである。」とある。審査の際にこんなことを考えてみるのも面白いかもしれないな。
「AB型:審査員向き?」ですか?確かにそうかも。

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March 17, 2005

Coming Home/Truth

Truthインパクトのある曲は結局「International Dancing」ですか、曲的には良いとは思えないのですが、よく聞くとなかなか面白かったりします。ほかの曲はうまいとは思わないのですが聞きながらほかのことをやっていると気がついた時には終わってたりします。ということは大したことないってこと?
「Coming Home」はサビの部分は良いのだが他がはっきりしないな。
「Understanding」はオージェイズが歌いそうなスローナンバー。曲数が少なくて6曲しかないというのは1曲あたりが長いということ。良い曲でないと飽きちゃうな。
全体評価は可もなく不可もなしと云ったところかな。

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March 16, 2005

オリエンタルランド、顧客情報12万1600人分が流出

オリエンタルランド、顧客情報12万1600人分が流出」という記事が、早い話がディズニーランドね。
「謝罪文と500円相当の金券」って500円が相場になっちゃいましたね。いやはや。

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Have A Nice Weekend Baby/West Wing

west_wing「Barry White」は知ってる方も多いと思いますが、この「West Wing」は「Barry White」がExecutive Producerになっています。
A面1曲目の「I Got A Love For You」は途中からテンポがかわってアップテンポになります、で、またスローからアップとめまぐるしい曲ですね。2曲目の「Have A Nice Weekend Baby」は語りから入ります。「She Loves Me(That's What The Flower Said)」はサウンドが「Barry White」を軽くしたような感じかな。
B面1曲目「I'm Gonna Love You Just A Little More Baby」も「Barry White」のサウンドですね。あ〜、曲も一緒だわ。「Look On The Brighter Side Of Love」は落ち着いた曲。

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音楽著作権と音楽配信について

手持ちのレコードをデジタル化しているついでにここで紹介している訳なんですが、音楽は言葉では表現しづらいということをつくづく実感しますね。特に出来の悪いのとか当たり前の曲なんか。(^^;
一番手っ取り早いのは曲を聴けるようにすることですが、間違いなく音楽著作権の問題が発生するでしょうね。「amazonなんかにリンクすれば良い」という意見もあるでしょうが、過去のエントリから探していただければ分かると思いますが、半分あれば良いようなものです。長い間ソウルミュージックを聞いてきた訳ですがほとんどが実際の曲は聴かないで買った博打みたいなものです。(^^;
音楽著作権の問題で高いお金を出して買うには、納得できるものかどうかを事前に知る必要があります。そういったときに聞くことが出来るのはラジオ局やテレビなんでしょうが、昨今はタイアップみたいなものばかりでレコード会社が売りたいものは聞けるがそうでないものは聞けないということになっています。私たちが買いたいと思うような曲は先に聴くことはほとんど出来ません。(−−#)
こういったことを繰り返していればコンスタントにCDを買うような人は一部の人になってしまいます。ですからレコード会社は自分で自分の首を絞めていると思っています。
音楽著作権について、していただきたいのは、たとえば「30秒以内は曲に一部を自由に配布できると云ったようなもの」です。MP3とかAACとかありますが専用のファイルでいけちゃうってのがあれば一番ですね。着うたとかとかぶっちゃうかもしれませんがあんな値段で曲の一部なんで高いものあほらしくてやってられません。
多くのリスナーは良い曲を聞けば欲しいと思うでしょう。それしかCDを売る方法はないと思っています。レコード会社はやり方を間違ってると思うな。

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March 15, 2005

スカパー!のフジテレビチャンネルの料金値上げ

「この時期に上げるか?」と思いますね。鷹澤遊戯場経由で知りましたが、スカパー!上の<フジテレビ721>+<フジテレビ739>が料金値上げだそうです。
2005年5月1日から<フジテレビ721>+<フジテレビ739>の月額視聴料金を現在の735円(税抜価格700円)から1050円(税抜価格1000円)に改定させて頂くことになりました。
ニッポン放送株の影響としか思えん!
「F1グランプリは新たな5年契約を締結。」の影響も多少あるかとは思いますが、昨年7月頃には自ら時間外取引をやってたというし、ライブドア以上に信用できんな〜。(−−”)
「他のパッケージ、セット等での視聴料金に変更はありません。」だそうで、うちは一安心しましたが。

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If You Like Our Music (Get on up an Move)/Lakeside

lakesiderough_ridersアルバムタイトルが「Rough Riders」でジャケットが西部劇のシーンのイラストってなかなかなものです。
ファンクバンドはファンクバンドなのですがちょっと毛色が違う気がします。入れ替わるのが多いリードボーカルとかコーラスグループとは云わないが雰囲気のある好グループです。
A面1曲目が「Rough Riders」、馬の駆ける音から始まる彼ららしいファンクナンバー。「All in My Mind」は出だしと後半にギターが大活躍、といってもロックみたいな無節操なことはなくて効果的に使われています。「If You Like Our Music (Get on up an Move)」も軽快なファンクナンバーでコーラスも素敵。「I Can't Get You Out of My Head」は完全なコーラスのスローナンバー。
B面1曲目は「Pull My Strings」は「Rough Riders」タイプ。「I'll Never Leave You」はスローナンバー。
スローナンバーも器用にこなすファンクバンドってところかな。

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March 14, 2005

ローマのデルネーリ監督が退団へ

ヒデがスクデットに貢献した印象の強いローマですが、今節カリアリとの試合で0-3と素晴らしい負けっぷりを喫した。そういった負けっぷりはラツィオの時(ローマダービー)に残しておいてほしいとは思いましたが、キエーボで良い仕事をしていたデルネーリ監督となるとちょっと複雑ではありますね。一時はラツィオの監督候補にもあがってましたからね。
そういえば名波がいた頃のベネチアで監督をしてダメダメだったスパレッティもその後何度も失敗してましたが今シーズンはウディネーゼで結果を残してます。監督は相性ですかね〜?
え〜、ラツィオですか?vsインテルで1-1。なかなか安心できるところまで上がってくれません。(^^;
記事はコチラ

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Homemade Lovin'/Whispers

whisper_in_your_ear裏ジャケットの収録曲を見てもピンとこないのは印象が薄いアルバムってことでしょうね。
A面は「Homemade Lovin'」「If I Don't Get Your Love」が良いかな。「Homemade Lovin'」はもう少しで化けそうな出来。惜しいな。
B面1曲目はスローナンバーの「Love at Its Best」。「Can't Do Without Love」はインパクトはないけれど所々以前のWhispersが聞けます。ラストが「You'll Never Get Away」サビは良いんだがそれ以外が当たり前すぎて面白くないって感じ。
結局ベストは決められないな〜。

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Catch and Don't Look Back/Womack & Womack

womack__womacklove_wars1983年の作品。SAM COOKEの娘LindaとWomack兄弟Cecilの夫婦デュオだそうです。Womack家は兄弟が多いのでよく分かっていなかったが、確かに裏ジャケットにはLindaとCecilとなってますね。Womack兄弟ではなんてったてBobby Womackが有名ですね。
アルバムタイトルでもある「Love Wars」から始まってスローの「T.K.O.」までほとんどパーフェクトに近い出来です。中でもCecilとCurtisがリードの「T.K.O.」と掛け合いに迫力のある「Express Myself」が良い出来です。
B面では「Catch and Don't Look Back」が軽快な感じで、またサビの部分やノックしている音が入ったりして面白い出来上がりです「Woman」や「Good Times」も良いですね。A面はCecilが目立ってますがB面はLindaの出来が良いですね。

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March 13, 2005

My Thing/The Whatnauts

the_whatnauts「Try Me(And I'll Show You)」はジョージ・カーのニュージャージー・サウンドらしさがいっぱいですね。「I Dig Your Act」は珍しくアップテンポのナンバー。甘茶ソウル百科事典の「ゴツゴツした荒々しい感触.....コットンガーゼを思わせる彼等独自のもの。」ってコメントは納得のいくものです。「We Will Always Be Together」は中では良い出来じゃないかな。「My Thing」は「The Moments」もやっていたんじゃないかな。個人的には「My Thing」が一番かな。
ジャケット写真は「Message from a Black Man」のもの。「Reaching For The Stars」は「The Whatnauts」の文字の上にタイトルが有るが「Message from a Black Man」は下に有ったりします。
ちなみに裏ジャケットのコメントは「The Moments」の3人、「Al Goodman」、「Billy Brown」、「Harry Ray」が書いています。つまり「Ray, Goodman & Brown」ね。

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March 12, 2005

「Mac mini」設定中

ディスプレイの切り替え機で切り替えて17インチ液晶で作業中。15インチのCRTディスプレイではやっぱり使いづらかったですね。ドックのアイコンが一回飛び跳ねるだけで動きだすというのは気持ちが良いです。
まず入れたソフトは「Firefox」。ブックマークはLAN経由で移動。ウインドウの矢印を増やすために「DoubleBoth」。デスクトップを増やすために「Desktop Manager」。家庭内チャットのための「IPMessenger」。カレンダーの「日めくり」。メールソフトの「GyazMail」と「Thunderbird」。
現在のメインのPowerMacG4/AGPはいろいろ詰め込みすぎているので一から設定する予定。

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Why Can't You And Me Get Together/The Temptations

do_the_temptationsThe Temptationsはソウルミュージックの中でも間違いなく特別な存在です。しかし、どういう訳か日本のソウルファンの評価が低かったりします。一つにはメンバーかコロコロ変わることも一つの原因でしょう。実力の有るものがメンバーになってますからそつなくこなすのですが、つぼにはまると云ったことが無い様な気がします。
前置きが長い様ですが、案外このアルバムの「テンプス」(The Temptationsのこと)が一番「テンプス」らしい様な気がします。「Why Can't You And Me Get Together」、「Who Are You(And What Are You Doing The Rest Of Your Life)」といったミディアムテンポのリズムに乗せたナンバーは旨いな〜。「I'm On Fire(Body Song)」はスローナンバー。「Put Your Trust In Me, Baby」はファルセットががんばってます。

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March 11, 2005

「Mac mini」到着

mac_minicome_to_home予定通り、発送の連絡から4営業日で到着しました。注文時は「2-3週間」でしたが実際には「2週間弱」となりました。配送はいつも通り「福山通運」で製造(アッセンブリ)は中国でしたね。
今から動かすと寝れなくなると困るので明日からにしようかと思っております。ディスプレイの切り替え機、同コード、キーボードは有りますのでマウスだけはノートブック用を使用しようかと思っております。
その前に机の上を片付けなければ(^^;

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Season For Love/Willie Hutch

seasonforlove砂浜に打ち寄せる波の音から始まるのが「Season For Love」。1970年作。ストリングスが使いまくられています。歌い方から見ても黒人って感じはしませんね。波の音等がなければ白人のポップシンガーと思っちゃいます。この傾向は2〜4曲目でも同じですね。否否、黒人の為のポップスかも?A面ラストはギターの音がイカしてる始まりだと思ったら1分経たないうちに終わった。
B面1曲目は今度は雷の音で始まる「Hurt So Bad」。これは良く耳にする曲ですね。「Walking On My Love」はやや黒人らしい歌いまわしかな?3曲目は「Wichita Lineman」。曲はともかく名前は良く聴きますから有名な曲なんでしょう。「Let's Try It Over Again」はなかなか良い曲。ラストが「The Magic Of Love」。ン〜、やっぱり白っぽいな。

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「Mac mini」発送案内から4日目

carrying_box_050111「BTOは海外からの発送なので、出荷完了から4営業日ほど見ていただいております」ということで、いよいよ今日が4日目。
古くからのMacファンですとシンガポール工場からの出荷と思っちゃいますが、よくよく考えると今製造しているのは台湾か中国ですよね。それと福山通運が持ってくるのだろうか。「初BTO」なので楽しみだな〜。

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March 10, 2005

(Let's Go) All the Way/Whispers

Whispers-Headlights1978年のアルバム「Headlights」から、1曲目はアルバムタイトルの「Headlights」。車のホーンの音から始まりますがいまいち。2 曲目が「(Olivia) Lost and Turned Out」スロー〜ミディアムテンポの素敵な曲ですね。続いてチョッとテンポが早くなるんですが同じ様なタイプの「(Let's Go) All the Way」。どうもサンタモニカと聞こえたりもしますからドライビングミュージックって感じですかね。気持ちよく運転出来そうです。「(You're A) Special Part of My Life」はスローナンバーで普通かな。しかし「Whispers」らしいフレーズが聴けます。
B面1曲目は懐かしい「Planets of Life」の焼き直し。サウンド的には新しくなってますが前の方が数倍良い。「Try and Make It Better」は出だしからアース・ウインド&ファイヤーの影響が出まくりですね。Whispersはチョッとジャズっぽいところが有りますからなんですが途中からジャズボーカルになっちゃいます。3曲目の「Disco Melody」はタイトルから「Disco」かと思ったら「Melody」の方なのね。かなり良い。
エスティマのCDがズ〜と壊れてるのよね〜。一度直したのにすぐに壊れた。(泣)

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Heartbeats/Yarbrough & Peoples

yarbrough__peoplesheartbeats「Heartbeats」というくらいで、最初にほんのわずかの語りがはいるんですが、重〜いビートが曲全体を貫きます。悪くは無いんですが気分は鬱になりそう(^^;
2曲目の「Innermost Feelings」一転してイメージ的には『お花畑」と云った感じの曲調で始まります。「Feels So Good」を聴いて分かったんですが、このアルバムは1983年制作でおもいっきりファンクバンドの影響を受けてるってこと、もともと男女のデュオなんだからチョッと厳しいね。「You Love Me, You Love Me Not」、「As One」、「What's That You Slipped Into My Wine」は普通かな

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March 09, 2005

Don't Give Up/World Wonders

world_wonders間違いなくゴスペルのグループですね。ゴスペル関係は実力というか歌う力は有ります。日本の歌謡界を見てもよく分かるんですが、当然なんですが歌が旨けりゃ売れると云う訳ではないです。ゴスペル関係では売れる確率は少ないですね。
このアルバム「Don't Give Up」でも同じ状況で、ゴスペル臭さは残るんですが「Don't Give Up」、「Two Wings」はチョッとポップな感じで50−60年代のR&Bを彷彿とさせます。他の曲も日本人にとっちゃ英語が分からない分聴けるかもしれませんが何処か違うのよね〜(^^;

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March 08, 2005

Hold Back the Night/Trammps

Trammps-thumb以前に「Zing Went The Strings Of My Heart」と「Pray All You Sinner」については書いているんだけれど、「The Legendary ZING Album」には他にも良い曲が有ります。
「Penguin at the Big Apple/Zing Went The Strings Of My Heart」、「Pray All You Sinner」、3曲目が「Sixty Minute Man」はベースとリードの掛け合いになっていて「こういうのを久しぶりに聞いたな〜」という印象。「Scruboard」はインストルメンタル。
B面1曲目は「Tom's Song」がインストルメンタル。「Rubber Band」はチョッとおとなしい感じですが良いですよ。問題は間奏が長過ぎることかな。「Hold Back the Night」なんかも聞き流すのには最高。もともとフィリーサウンドのバックバンドの集まりなんだからインストルメンタルな要素が強かったりしますが、特に定評の有るE.Youngのドラムが刻むリズムが格別。これにジミー・エリスの熱いリードが加わることでコーラス関係はどうしても見劣りします。リズムに乗ったリードを楽しむのが一番のアルバムかな。

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「Mac mini」発送案内が来た

carrying_box_050111先月の27日に注文してましたから9日目に発送ですか。納期が2-3週間ということでしたから生産が追いついて来たのでしょうか?
「LIFE@daily」のでは「BTOは海外からの発送なので、出荷完了から4営業日ほど見ていただいております」ということですから週末にぴったりのタイミングかも(^^;

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March 07, 2005

今日のお仕事

chj久しぶりに暇だったので、機材のマニュアルを作成しました。「Keynote 2」ではAppleWorksファイルの読み込みが出来ることになっていますが、フォントに問題が有るとかで読み込めません。おそらく「しねきゃぷしょん」でしょうね。Mac版では有りますがそのままでは入力出来ない場合も有りますから、チョッと無理してます。(^^;
そのため以前のマニュアルからコツコツとデータを移動してとりあえず完成。
5枚程印刷してみましたが、チョッと問題発生。サイズが違うためか枠が印刷されちゃう。サイズも含めて修正しなきゃなりませんね。

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March 06, 2005

I Can Make It Better/Whispers

whispers_imaginationアルバム「Imagination」は1980年制作ですか、ジャケットの字が小さくて見えないや。CDになるともっと分からないんだろうな。2曲目が「It's a Love Thing」。ギターの刻み具合が印象的。「Say You (Would Love for Me Too)」はスローナンバー。
B面1曲目は「I Can Make It Better」これも「Whispers」お得意のダンサー。こちらのほうが「It's a Love Thing」より乗りが良くて好きかな。「Girl I Need You」、「Fantasy」はスローナンバー。
かなり良い曲を連発していたんですがさすがにちょっと息切れかな?

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March 05, 2005

確定拠出年金

勤務先では4月より確定拠出年金が始まるということで、本社で講習会がありました。入社以来12年程で『初』本社。あまり行きたくはないんですが〜。(^^;
講習自体は比較的分かりやすかったです。要は幾つかのタイプの運用商品を組み合わせるだけ。組み合わせ方も年齢等を基礎にして4種類ほどに分けてくれますのでそれを基礎にして幾つかの中から配分を決めるだけ。結果を考えなければ思ったより簡単でした。
講習会は何回か行われるのですが、問題は背広組がかなり多く、建設関係以外も有るのだが、本来は現場で儲けるのが建設業ですからこんなことでは利益が上がらないなと実感しました。(^^;

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March 04, 2005

I Can Show You/The Variations

Variations このアルバムは凄いよ。なんたって、ジャケットが「ムハマッド・アリ』が前面に出てます。裏面にはキンキラ衣装の4人組。内、女性が一人。
エッ、中味ですか?「I Can Show You」だけがコーラスグループらしくて合格。「ムハマッド・アリ』に関連した「Float Like A Butterfly,Sting Like A Bee」(7分超え)が面白い。後は....(-_-)v-~~~

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March 03, 2005

Don't Stop the Music/Yarbrough & Peoples

yabropthe_two_of_usjpg1980年の作品。アルバムタイトルは「The Two of Us」。1曲目の「Don't Stop the Music」はかんぜんなファンクでFM等でもかなり流れていた記憶が有ります。2曲目からはデュエットらしい曲が続きますがあまりインパクトの有る曲は有りませんね。
B面の1曲目は「Want You Back Again」はまずまずかな。「Yarbrough & Peoples」の名義なんですがバックコーラスがついているからデュエットらしくはないのよね。2曲目の「Come to Me」はスロー。3曲目の「You're My Song」はかなりキャッチーな感じです。
個人的にはデュエットってあまり良い記憶は無いのよね。(-.-) 結局、1曲だけ毛色の違う「Don't Stop the Music」が一番良かったりします。(^^;

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March 02, 2005

I Love Her/Charles Brimmer

charles_brimmersoul_manアルバム「EXPRESSION OF SOUL」程じゃないけれどかなり良い内容です。特に1曲目の「I Love Her」は所謂「不倫ソング」。今までも色々書いてますが「不倫ソング」はかなりの確率で出来が良いと決まってます。個人的な好みの問題ではなくて歌いこみやすいんじゃないかな、つまり感情を入れやすいシュチュエィションってことかな?
2曲目の「Dedicating My Life To You」は「I Love Her」と甲乙付けがたい出来。5曲目の「That's How Strong My Love Is」もお勧めの1曲です。

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March 01, 2005

ソフトバンクBB、Yahoo! BBのADSLモデムの譲渡契約を締結

以前のニュースから予想されたことでは有りますが、「ソフトバンクBB、Yahoo! BBのADSLモデムの譲渡契約を締結」の記事が出ています。
詳しくはリンク先を見ていただくとして、結局のところユーザー情報を売って金に換える様ですね。1台あたり「31532円」ですか。(単位が大きすぎて間違ってるかもしれませんが、ADSLモデム自体の金額にも依りますが.....)

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Win Or Lose/Windy City

windy_cityこのブログのタイトルでもある「Good Guys Don't Always Win」を歌っているのが「Windy City」ですが、アルバム「Let me ride」の中の一曲が「Win Or Lose」。
かなり出来不出来の差が激しい所がソウルミュージックらしくも有るのですが、全体的にスローは良い出来です。サウンド的には「Good Guys Don't Always Win」と同じ感じでコーラスも優しい感じ。アルバムジャケットの裏面にはシカゴの夕日の写真が使われていますが夕日が似合うグループですね。
ほかにも「Feeling Like I Don't belong」、「Fool Or Your Man」、「If By Chance」も良い。
3/1付けでiTuneに取り込んだのは249アーチスト、141アルバム、1345曲、6.68GB。残り約800アルバム(-.-)

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「アイスマン」発見から14年 なぞの解明は遠く

ぺんぺん草」経由で「「アイスマン」発見から14年 なぞの解明は遠く」の記事を発見。
もう14年ですか?テレビでも取り上げられてましたね。「研究者らの間からは「エッツィののろいでは——」とのささやきも聞かれ、なぞは深まるばかりだ。」って、ピラミッドみたいですが、有りそうでもあり無さそうでもありますね。
「最近では、DNAからエッツィの人種を推定する研究が進行中。結果は数カ月以内に発表される見通しだという。」って、待ち遠しいですね。

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