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October 15, 2004

W杯南米予選チリvsアルゼンチン

結局は0-0でしたが、アルゼンチンにしてはつまらないゲームでした。
前節から監督がペケルマンに変わって調子が良かったらしく(見てない)、今回も同じメンバーだったとか。
全体としてはチリが押してたと思います。
中でも前線のメンバーが旨く機能してました。
嬉しいのは以前ラツィオに在籍していたサラスが元気だったこと。
最近はリーベルでも途中から出てくることが多い様な感じでしたが、まだまだ出来ますね。
なんと云ってもクサビのパスを受けた後のパスは愛情がこもってますし、その上、直後の動きは素晴らしい物があります。
アルゼンチンは全体的に低調でした。
中でもリケルメはダメですね。ボールを持つとテンポが悪くなる様です。
ワンタッチのパスが少なかったし、元々好きじゃない選手だからどうでもいいや。
後半途中からのダレッサンドロはチョッと時間が少なかったようです。
テベスも同様。
問題はイエローカードで次節にサムエル、ハインツェらが出場出来ないこと。
そういえばソリンも少しだけ、ラツィオにいたっけ。

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